JPH07295851A - マイクロコンピュータのデータ自動バックアップ装置 - Google Patents
マイクロコンピュータのデータ自動バックアップ装置Info
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- JPH07295851A JPH07295851A JP7015606A JP1560695A JPH07295851A JP H07295851 A JPH07295851 A JP H07295851A JP 7015606 A JP7015606 A JP 7015606A JP 1560695 A JP1560695 A JP 1560695A JP H07295851 A JPH07295851 A JP H07295851A
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- G—PHYSICS
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F11/14—Error detection or correction of the data by redundancy in operations
- G06F11/1446—Point-in-time backing up or restoration of persistent data
- G06F11/1458—Management of the backup or restore process
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/26—Functional testing
- G06F11/261—Functional testing by simulating additional hardware, e.g. fault simulation
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Abstract
ンピュータのデータ自動バックアップ装置を提供する。 【構成】 外部から提供されるユーザプログラムがシー
ピーユー104内部で実行される途中、モニタプログラ
ムをシーピーユー140内部で実行するために、シーピ
ーユー104内部で実行されるユーザプログラムに相応
するレジスタ内容をデータバックアップ貯蔵部106で
自動的にバックアップしてメモリ103で貯蔵し、モニ
タプログラムが完了すると、貯蔵されたユーザプログラ
ムをシーピーユー104内部に自動的に原状復帰させて
ユーザプログラムが再実行される。
Description
プログラム開発のための装置(MDS:Microcomputer
Development System)に関するもので、詳しくはマイク
ロコンピュータのプログラムを開発するためにプログラ
ミングされたユーザ(user)プログラムがシーピーユー
(CPU)内部で実行される途中にマイクロコンピュー
タ内部の現状態を知るためにプログラミングされたモニ
タプログラムがシーピーユー内部で実行されるユーザプ
ログラムに相応するシーピーユー内部のレジスタ内容を
自動的にバックアップして貯蔵した後、そのモニタプロ
グラムが完了されるとき、貯蔵されたユーザプログラム
をシーピーユー内部に自動的に原状復帰させてユーザプ
ログラムが再実行されるようにするマイクロコンピュー
タのデータ自動バックアップ装置に関するものである。
ラム開発のための装置(MDS)はパーソナルコンピュ
ータ(PC)のようなホストマシン(HOST MACHINE)で
実行されるアセンブラ(Assembler )、リンカ(LINKE
R)、デバッガ(DEBUGGER)等のプログラムと、エミュ
レータ(Emulator)と、ユーザシステム(User System
)とからなる。
全体の動作を制御するプロセッサと、前記ホストマシン
を経て入力されるユーザプログラムを貯蔵する装置と、
前記ユーザプログラムがユーザシステム内のターゲット
マイクロコンピュータで実行されるとき、ターゲットマ
イクロコンピュータの状態、つまりレジスタ内容、各種
フラグ、プログラムカウンタの内容およびラム内に貯蔵
されたデータなどをディスプレイし得るモニタアドレス
を貯蔵する装置と、前記ターゲットマイクロコンピュー
タの状態を貯蔵する装置と、前記プロセッサの制御によ
ってユーザプログラムまたはモニタプログラムを遂行す
るマイクロコンピュータとからなる。
ンピュータと同構成になった従来のエミュレータ用マイ
クロコンピュータは、エミュレータEMまたはユーザシ
ステムUSとデータ/アドレスバス(D/A−BUS)
間で命令およびデータを入出力するインタフェース用入
出力部1と、前記データ/アドレスバス(D/A−BU
S)と命令およびデータをインタフェーシングする周辺
装置2と、前記データ/アドレスバス(D/A−BU
S)を経て入力されるデータを貯蔵するメモリ3と、前
記データ/アドレスバス(D/A−BUS)を経て入力
されるユーザプログラムを実行するか、エミュレータか
ら出力された制御信号CSによりモニタプログラムを実
行するシーピーユー(CPU)4とから構成される。
イクロコンピュータと同構成でない従来のマイクロコン
ピュータは、周辺装置2、メモリ3およびシーピーユー
(CPU)4は図4の構成と同じであり、図4のインタ
フェース用入出力部1の代わりに前記ユーザシステムU
Sとデータ/アドレスバス(D/A−BUS)間で命令
およびデータを入出力するターゲットマイクロコンピュ
ータ用入出力部1aと、エミュレータとデータ/アドレ
スバス(D/A−BUS)間で命令およびデータを入出
力するエミュレータ用入出力部1bとから構成される。
コンピュータと同構成である従来のマイクロコンピュー
タの動作を説明すると次のようである。
るターゲットマイクロコンピュータに望むプログラムを
入力するためにホストマシンを用いてユーザプログラミ
ングをした後、所定命令を入力すると、そのプログラミ
ングされたユーザプログラムはホストマシンを経てエミ
ュレータにおけるユーザプログラムを貯蔵する装置に貯
蔵された後、エミュレータEMにおけるプロセッサの制
御によりインタフェース用入出力部1およびデータ/ア
ドレスバス(D/A−BUS)を順次経てシーピーユー
4に印加される。
3に既に貯蔵されたユーザプログラムの遂行に必要なデ
ータを引出し、ユーザプログラムの遂行に必要な周辺装
置2から供給されたデータをデータ/アドレスバス(D
/A−BUS)を経て印加され、ユーザプログラムを遂
行する。
部で完了されると、そのユーザプログラムはデータ/ア
ドレスバス(D/A−BUS)、インタフェース用入出
力部1を順次経てユーザUSに印加される。
ラム遂行中、使用者がユーザシステムUSにおけるター
ゲットマイクロコンピュータの状態を知るためにホスト
マシンを用いて所定命令を入力すると、前記シーピーユ
ー4はエミュレータにおけるプロセッサから印加された
制御信号CSにより内部で遂行されるユーザプログラム
の実行結果および状態に相応するデータを出力すること
になる。
果および状態に相応するデータはデータ/アドレスバス
(D/A−BUS)、インタフェース用入出力部1を順
次経てエミュレータEMに貯蔵される。
グラムを貯蔵する装置に既に貯蔵されたモニタプログラ
ムはプロセッサの制御によりインタフェース用入出力部
1、データ/アドレスバス(D/A−BUS)を順次経
てシーピーユー4に印加される。
およびメモリ3からモニタプログラムの遂行に必要なデ
ータを印加され、前記印加されたモニタプログラムを遂
行する。
ると、エミュレータEMに貯蔵されたユーザプログラム
の遂行結果および状態に相応するデータは再びインタフ
ェース用入出力部1、データ/アドレスバス(D/A−
BUS)を順次経てシーピーユー4に印加され、シーピ
ーユー4は再びユーザプログラムを遂行する。
ーゲットマイクロコンピュータの状態に相応するインタ
フェース用入出力部1を経て、エミュレータにおけるタ
ーゲットマイクロコンピュータの状態を貯蔵する装置に
貯蔵され、その貯蔵されたデータはプロセッサの制御に
よりホストマシンに印加される。
ムUSにおけるターゲットマイクロコンピュータの状態
がわかり、その状態に相応する措置を取ることになる。
と同構成でない従来のマイクロコンピュータの動作は既
に説明したターゲットマイクロコンピュータと同構成で
ある従来のマイクロコンピュータにおけるインタフェー
ス用入出力部1の動作を分割して、ユーザシステムUS
に入出力される命令およびデータはターゲットマイクロ
コンピュータ用入出力部1aを経て入出力され、エミュ
レータEMに入出力される命令およびデータはエミュレ
ータ用入出力部1bを経て入出力される。
ピーユー4の動作は既に説明したターゲットマイクロコ
ンピュータと同構成である従来のマイクロコンピュータ
の動作と同じであるので、その詳細な説明は省略する。
うなターゲットマイクロコンピュータと同構成である従
来のマイクロコンピュータは、シーピーユーから出力さ
れた信号をユーザシステム用信号とエミュレータ用信号
とにそれぞれ分離しユーザシステムとエミュレータにそ
れぞれ印加するために、インタフェース用入出力装置の
外部に信号を分離するための分離伝送装置を追加すべき
である問題点があった。
と同構成である従来のマイクロコンピュータとターゲッ
トマイクロコンピュータと同構成でない従来のマイクロ
コンピュータは、シーピーユー内部でユーザプログラム
の遂行中にモニタプログラムを実行するためには、シー
ピーユー内部で実行されるユーザプログラムの遂行状態
に相応するデータおよびアドレスをエミュレータにバッ
クアップさせた後、モニタプログラムを遂行し、モニタ
プログラム実行が完了された後、ユーザプログラムを再
実行するためには、エミュレータに貯蔵されたユーザプ
ログラムをシーピーユー内部に原状復帰させなければな
らないので、シーピーユー内部でモニタプログラムを実
行されるときごとにエミュレータにおけるプロセッサは
複雑な制御をすべきであるとともに、エミュレータ内部
にユーザプログラムの遂行状態に相応するデータおよび
アドレスを貯蔵する装置が付加されるべきである問題点
があった。
グラムがシーピーユー内部で実行される途中、モニタプ
ログラムがシーピーユー内部で実行されるために、シー
ピーユー内部で実行されるユーザプログラムに相応する
シーピーユー内部のレジスタ内容を自動的にバックアッ
プして貯蔵した後、そのモニタプログラムが完了される
とき、貯蔵されたユーザプログラムをシーピーユー内部
に自動的に原状復帰させてユーザプログラムが再実行さ
れるようにするマイクロコンピュータのデータ自動バッ
クアップ装置を提供することである。
るために、本発明の請求項1のマイクロコンピュータの
データ自動バックアップ装置は、第1エミュレータ用入
出力部、データ/アドレスバスを順次経て入力されるユ
ーザプログラムまたはモニタプログラムを実行するシー
ピーユーと、エミュレータから出力されたモニタプログ
ラム要求信号、レジスタ記録信号およびレジスタ判読信
号とエミュレータ、レジスタアドレスバスを順次経て入
力されたレジスタアドレス信号とを出力するとともにエ
ミュレータに連結されたレジスタデータバスとバックア
ップレジスタバス間でデータを入出力する第2エミュレ
ータ用入出力部と、前記第2エミュレータ用入出力部か
ら出力されたモニタプログラム要求信号、レジスタアド
レス信号、レジスタ記録信号、レジスタ判読信号に応じ
て前記シーピーユーで実行されるユーザプログラムに相
応するシーピーユー内部のレジスタ内容を自動的にバッ
クアップして貯蔵した後、そのバックアップされたユー
ザプログラムをシーピーユーに再印加するデータバック
アップ貯蔵部とを設けたものである。
のデータ自動バックアップ装置は、請求項1のマイクロ
コンピュータのデータ自動バックアップ装置において、
データバックアップ貯蔵部は、第2エミュレータ用入出
力部から出力されたモニタプログラム要求信号、レジス
タ記録信号、レジスタ判読信号、レジスタアドレス信号
と前記シーピーユーから出力されるクロック信号、命令
引出信号、リセット信号および制御信号を認識し、その
認識によるマイクロロムホールド信号、データバックア
ップ信号、データ復帰信号、レジスタリード信号および
第1制御信号〜第8制御信号をそれぞれ出力する制御部
と、制御部からそれぞれ出力された第1制御信号〜第8
制御信号に応じてシーピーユー内部バスを経て印加され
るシーピーユー内で実行中であるユーザプログラムに相
応するシーピーユー内部のレジスタに貯蔵されたデータ
を貯蔵してからシーピーユー内に復帰させるレジスタ部
とを設けたものである。
明する。
コンピュータのデータ自動バックアップ装置は、ユーザ
システムUSにおけるターゲットマイクロコンピュータ
とデータ/アドレスバス(D/A−BUS)間で命令お
よびデータを入出力するターゲットマイクロコンピュー
タ用入出力部100と、エミュレータとデータ/アドレ
スバス(D/A−BUS)間で命令およびデータを入出
力する第1エミュレータ用入出力部101と、前記デー
タ/アドレスバス(D/A−BUS)と命令およびデー
タをインタフェーシングする周辺装置102と、前記デ
ータ/アドレスバス(D/A−BUS)を通じて入力さ
れるデータを貯蔵するメモリ103と、前記データ/ア
ドレスバス(D/A−BUS)を経て入力されるユーザ
プログラムまたはモニタプログラムを遂行するシーピー
ユー104と、前記エミュレータEMから出力されたモ
ニタプログラム要求信号monit、レジスタ記録信号
rwtおよびレジスタ判読信号rrdとエミュレータE
M、レジスタアドレスバスr−adを順次経て出力され
たレジスタアドレス信号とを入出力するとともにエミュ
レータに連結されたレジスタデータバスr−dbとバッ
クアップレジスタバス(B/R−BUS)間でデータを
入出力する第2エミュレータ用入出力部105と、前記
第2エミュレータ用入出力部105から出力されたモニ
タプログラム要求信号monit、レジスタアドレス信
号、レジスタ記録信号rwt、レジスタ判読信号rrd
の各々に相応する信号に応じて前記シーピーユー104
で実行されるユーザプログラムに相応するシーピーユー
内部のレジスタ内容を自動的にバックアップして貯蔵し
た後、前記シーピーユー104でモニタプログラム実行
が完了される場合、そのバックアップされたモニタプロ
グラムにより変更されたユーザプログラムに相応するシ
ーピーユー内部のレジスタ内容を前記シーピーユー10
4に再印加するデータバックアップ貯蔵部106とから
構成される。
ックアップ貯蔵部106は、第2エミュレータ用入出力
部105から出力されたモニタプログラム要求信号mo
nit、レジスタ記録信号rwt、レジスタ判読信号r
rd、レジスタアドレス信号の各々に相応する信号と前
記シーピーユー104から出力されるクロック信号cl
k、命令引出信号fir、リセット信号rstおよび制
御信号cl3に応じて前記シーピーユー104内で実行
されるユーザプログラムをバックアップして貯蔵し、前
記シーピーユー104内でモニタプログラム実行完了
時、そのバックアップされたユーザプログラムをシーピ
ーユー104内に復帰させるようにマイクロロムホール
ド信号hs、データバックアップ信号dbs、データ復
帰信号dts、レジスタ判読信号renbおよび第1制
御信号C1〜第8制御信号C8をそれぞれ出力する制御
部16と、前記制御部16からそれぞれ出力された第1
制御信号C1〜第8制御信号C8によりシーピーユー内
部バスC−BUSを経て印加されるシーピーユー104
内で実行中であるユーザプログラムを貯蔵してから復帰
させるようにする第1レジスタ26a〜第8レジスタ2
6hで構成されるレジスタ部26とから構成される。
ロコンピュータのデータバックアップ装置の動作を図3
に基づいて詳細に説明すると次のようである。
るターゲットマイクロコンピュータに望むプログラム、
つまりユーザプログラムを入力するために、ホストマシ
ンを用いてエミュレータに入力すると、図3の所定時間
T1 に(A)および(B)に示すシーピーユー104か
ら出力されたクロック信号clk、ロー状態の命令引出
信号fir、シーピーユー104から出力されたリセッ
ト信号rstおよび制御信号cl3がデータバックアッ
プ貯蔵部106における制御部16に印加される。
間T1 の間、(B)に示すロー状態のモニタプログラム
要求信号monitとレジスタアドレスバスr−adを
経た所定のアドレス信号、レジスタ記録信号rwt、レ
ジスタ判読信号rrdとレジスタデータバスr−adを
経た所定データを第2エミュレータ用入出力部105に
それぞれ印加する。
105は印加された所定のアドレス信号、所定のデータ
および信号monit、rwt、rrdに相応する信号
をそれぞれ制御部16に印加する。
(D)、(E)、(F)および(G)に示すように、制
御部16は印加された所定のアドレス信号、所定のデー
タおよび信号monit、rwt、rrdに相応する信
号を認識し、その認識によるロー状態のマイクロロムホ
ールド信号hs、ハイ状態のデータバックアップ信号d
bs、データ復帰信号dtsおよびシーピーユーレジス
タ判読信号renbをシーピーユー104にそれぞれ印
加する。
加された信号hs、dbs、dtsおよびrenbによ
り、既に説明したように、第1エミュレータ用入出力部
101およびデータ/アドレスバス(D/A−BUS)
を順次経て印加されたユーザプログラムを実行する。
プログラムが実行される中、使用者がユーザシステムU
Sにおけるターゲットマイクロコンピュータの状態を知
るために、ホストマシンを用いて所定の命令を入力する
と、図3での所定時間T2 の間、(A)および(B)に
示すシーピーユー104からクロック信号clk、ハイ
状態およびロー状態の命令信号firとリセット信号r
stおよび制御信号cl3がデータバックアップ貯蔵部
106における制御部16に印加される。
間T2 の間、(C)に示すハイ状態のモニタプログラム
要求信号monit、レジスタアドレスバスr−adを
経た所定のアドレス信号、レジスタ記録信号rwt、レ
ジスタ判読信号rrdおよびレジスタデータバスr−d
bを経た所定のデータを第2エミュレータ用入出力部1
05にそれぞれ印加する。
105は印加された所定のアドレス信号、所定のデータ
および信号monit、rwt、rrdに相応する信号
をそれぞれ制御部16に印加する。
(D)、(E)、(F)および(G)に示すように、制
御部16は印加された所定のアドレス信号および信号m
onit、rwt、rrdに相応する信号を認識し、そ
の認識によるハイ状態のマイクロロムホールド信号h
s、ロー状態およびハイ状態のデータバックアップ信号
dbs、ハイ状態のデータ復帰信号dtsおよびレジス
タ判読信号renbをシーピーユー104にそれぞれ印
加し、さらに制御部16は第1制御信号C1〜第8制御
信号C8をレジスタ部26における第1レジスタ26a
〜第8レジスタ26hにそれぞれ印加する。
れた信号hsによりディスエーブルされ、印加された信
号dbs、renbにより前記実行されるユーザプログ
ラムに相応するデータを内部バス(C−BUS)に出力
することになる。
レジスタ26a〜第8レジスタ26hは前記制御部16
からそれぞれ出力された第1制御信号C1〜第8制御信
号C8により前記内部バス(C−BUS)に出力された
それぞれ異なるデータを貯蔵することになる。
されるユーザプログラムに相応するデータがレジスタ部
26における第1レジスタ26a〜第8レジスタ26h
にすべて貯蔵されると、図3の所定時間T3 の間、
(A)および(B)に示すシーピーユー104から出力
されたクロック信号clk、ハイ状態およびロー状態の
命令引出信号firとリセット信号rstおよび制御信
号cl3が制御部16に印加される。
に示すように、エミュレータはハイ状態のモニタプログ
ラム要求信号monitとレジスタアドレスバスr−a
dを経た所定のアドレス信号、レジスタ記録信号rw
t、レジスタ判読信号rrdおよびレジスタデータバス
r−dbを経た所定のデータを第2エミュレータ用入出
力部105にそれぞれ印加する。
105は印加された所定のアドレス信号および信号mo
nit、rwt、rrdに相応する信号をそれぞれ制御
部16に印加する。
(D)、(E)、(F)および(G)に示すように、制
御部16は印加された所定のアドレス信号および信号m
onit、rwt、rrdに相応する信号を認識し、そ
の認識によるロー状態のマイクロロムホールド信号h
s、ハイ状態のデータバックアップ信号dbs、ハイ状
態のデータ復帰信号dtsおよびシーピーユーレジスタ
判読信号renbをシーピーユー104にそれぞれ印加
し、さらに第1制御信号C1〜第8制御信号C8をレジ
スタ部26における第1レジスタ26a〜第8レジスタ
26hにそれぞれ印加する。
れた信号hsに応じてイネーブルされ、第1エミュレー
タ用入出力部101、データ/アドレスバス(D/A−
BUS)を順次経て印加されたモニタプログラムを実行
することになる。
タプログラムの実行が完了されると、図3の所定時間T
4 の間、(A)および(B)に示すように、シーピーユ
ー104からクロック信号clk、ハイ状態およびロー
状態の命令引出信号fir、リセット信号rstおよび
制御信号cl3がデータバックアップ貯蔵部106にお
ける制御部16に印加される。
に示すエミュレータにおけるプロセスはロー状態のモニ
タプログラム要求信号monitとレジスタアドレスバ
スr−adを経た所定のアドレス信号、レジスタ記録信
号rwt、レジスタ判読信号rrdおよびレジスタデー
タバスr−dbを経た所定のデータを第2エミュレータ
用入出力部105にそれぞれ印加する。
105は印加された所定のアドレス信号および信号mo
nit、rwt、rrdに相応する信号をそれぞれ制御
部16に印加する。
(D)、(E)、(F)および(G)に示すように、制
御部16は印加された所定のアドレス信号および信号m
onit、rwt、rrdに相応する信号を認識し、そ
の認識によるハイ状態のマイクロロムホールド信号h
s、ハイ状態のデータバックアップ信号dbs、ロー状
態のデータ復帰信号dtsおよびシーピーユーレジスタ
判読信号renbをシーピーユー104にそれぞれ印加
し、さらに第1制御信号C1〜第8制御信号C8をレジ
スタ部26における第1レジスタ26a〜第8レジスタ
26hにそれぞれ印加する。
ジスタ26hは前記制御部16からそれぞれ出力された
第1制御信号C1〜第8制御信号C8に応じて前記貯蔵
したユーザプログラムに相応するデータをシーピーユー
内部バス(C−BUS)に印加する。
加された信号hsによりイネーブルされて印加された信
号dts、renbにより前記シーピーユー内部バス
(C−BUS)に印加されたユーザプログラムに相応す
るデータを印加され、既に説明したように、図3の所定
時間T5 の間、ユーザプログラムを再実行することにな
る。
クロコンピュータのデータ自動バックアップ装置は、シ
ーピーユー内でユーザプログラム実行中にモニタプログ
ラムを実行するとき、シーピーユー内で実行されるユー
ザプログラムに相応するシーピーユー内部のレジスタ内
容を自動的にバックアップして貯蔵し、そのモニタプロ
グラム完了時、ユーザプログラム再実行するために、前
記貯蔵されたモニタプログラムにより変更されたユーザ
プログラムに相応するシーピーユー内部のレジスタ内容
をシーピーユー内部に自動的に原状復帰させることによ
り、デバッガの製作が容易であり、エミュレータボード
上にバックアップされたデータを貯蔵する装置がいらな
い効果がある。
動バックアップ装置のブロック構成図である。
る従来のマイクロコンピュータのブロック構成図であ
る。
い従来のマイクロコンピュータのブロック構成図であ
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 第1エミュレータ用入出力部、データ/
アドレスバスを順次経て入力されるユーザプログラムま
たはモニタプログラムを実行するシーピーユーと、 エミュレータから出力されたモニタプログラム要求信
号、レジスタ記録信号およびレジスタ判読信号とエミュ
レータ、レジスタアドレスバスを順次経て入力されたレ
ジスタアドレス信号とを出力するとともにエミュレータ
に連結されたレジスタデータバスとバックアップレジス
タバス間でデータを入出力する第2のエミュレータ用入
出力部と、 前記第2のエミュレータ用入出力部から出力されたモニ
タプログラム要求信号、レジスタアドレス信号、レジス
タ記録信号、レジスタ判読信号に応じて前記シーピーユ
ーで実行されるユーザプログラムに相応するシーピーユ
ー内部のレジスタに貯蔵された内容を自動的にバックア
ップして貯蔵した後、そのバックアップされたモニタプ
ログラムにより変更されたユーザプログラムに相応する
シーピーユー内部のレジスタに貯蔵されたデータをシー
ピーユーに再印加するデータバックアップ貯蔵部とを含
むことを特徴とするマイクロコンピュータのデータ自動
バックアップ装置。 - 【請求項2】 前記データバックアップ貯蔵部は、 前記第2エミュレータ用入出力部から出力されたモニタ
プログラム要求信号、レジスタ記録信号、レジスタ判読
信号、レジスタアドレス信号と前記シーピーユーから出
力されるクロック信号、命令引出信号、リセット信号お
よび制御信号を認識し、その認識によるマイクロロムホ
ールド信号、データバックアップ信号、データ復帰信
号、レジスタリード信号および第1制御信号〜第8制御
信号をそれぞれ出力する制御部と、 前記制御部からそれぞれ出力された第1制御信号〜第8
制御信号に応じてシーピーユー内部バスを経て印加され
るシーピーユー内で実行中であるユーザプログラムに相
応するシーピーユー内部のレジスタに貯蔵されたデータ
を貯蔵してからシーピーユー内に復帰させるレジスタ部
とを含むことを特徴とする請求項1に記載のマイクロコ
ンピュータのデータ自動バックアップ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR94002015A KR960009824B1 (en) | 1994-02-03 | 1994-02-03 | Micro-computer |
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Publications (2)
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|---|---|
| JPH07295851A true JPH07295851A (ja) | 1995-11-10 |
| JP2840926B2 JP2840926B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=19376743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7015606A Expired - Fee Related JP2840926B2 (ja) | 1994-02-03 | 1995-02-02 | マイクロコンピュータおよびマイクロコンピュータのデータ自動バックアップ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP2840926B2 (ja) |
| KR (1) | KR960009824B1 (ja) |
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1995
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1997
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