JPH07295865A - 画像データ蓄積システム - Google Patents
画像データ蓄積システムInfo
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- JPH07295865A JPH07295865A JP6085062A JP8506294A JPH07295865A JP H07295865 A JPH07295865 A JP H07295865A JP 6085062 A JP6085062 A JP 6085062A JP 8506294 A JP8506294 A JP 8506294A JP H07295865 A JPH07295865 A JP H07295865A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的はデータベースにおける許容容
量を限定せずに、画像データを格納し、ファイル間や装
置間の結合情報を検索情報という形で備え、検索情報を
アクセスするだけで所望の画像データをアクセスするこ
とが可能な画像データ登録・アクセス方法を提供するこ
とである。 【構成】 本発明は、データベース420及び装置40
0を論理的に結合した階層情報322、結合されている
装置、画像データが格納されているデータベースの管理
情報321及び画像データが格納されている位置を管理
する格納情報323を保持する結合情報ファイル320
と、装置毎の識別情報を管理する検索用ファイル410
を有する。
量を限定せずに、画像データを格納し、ファイル間や装
置間の結合情報を検索情報という形で備え、検索情報を
アクセスするだけで所望の画像データをアクセスするこ
とが可能な画像データ登録・アクセス方法を提供するこ
とである。 【構成】 本発明は、データベース420及び装置40
0を論理的に結合した階層情報322、結合されている
装置、画像データが格納されているデータベースの管理
情報321及び画像データが格納されている位置を管理
する格納情報323を保持する結合情報ファイル320
と、装置毎の識別情報を管理する検索用ファイル410
を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像データ蓄積システ
ムに係り、特に、マルチメディアにおいて大容量となる
画像データを蓄積する場合に、記憶容量に限定を持たせ
ずにデータベースを構築し、当該データベースに蓄積さ
れたデータをアクセスする画像データ蓄積システムに関
する。
ムに係り、特に、マルチメディアにおいて大容量となる
画像データを蓄積する場合に、記憶容量に限定を持たせ
ずにデータベースを構築し、当該データベースに蓄積さ
れたデータをアクセスする画像データ蓄積システムに関
する。
【0002】近年、ファクシミリ通信等を含むマルチメ
ディアにおいて、大容量を必要とする画像データを蓄積
する必要があり、物理的に1つのデータベースで1つの
システムの画像データを全て蓄積するのは、不可能であ
り、許容容量を越えてしまうとそれ以上のサービスは不
可能となる。そのため、必要とする画像データを容量を
意識せずに蓄積でき、さらに迅速に格納されている画像
データをアクセスすることができるシステムが望まれて
いる。
ディアにおいて、大容量を必要とする画像データを蓄積
する必要があり、物理的に1つのデータベースで1つの
システムの画像データを全て蓄積するのは、不可能であ
り、許容容量を越えてしまうとそれ以上のサービスは不
可能となる。そのため、必要とする画像データを容量を
意識せずに蓄積でき、さらに迅速に格納されている画像
データをアクセスすることができるシステムが望まれて
いる。
【0003】
【従来の技術】従来の画像データをデータベースに蓄積
する場合には、画像データの大きさに合わせて蓄積でき
るデータベースを各画像データごとに割り当てている。
する場合には、画像データの大きさに合わせて蓄積でき
るデータベースを各画像データごとに割り当てている。
【0004】図12は、従来の画像データの蓄積を説明
するための図である。同図において、画像データAは、
0.5GB、画像データBは0.6GB、画像データC
は1.2GB、画像データDは0.8GBの容量を必要
とする。また、これらの画像データを格納するデータベ
ースはそれぞれ、DBα、DBβは1GB、DBγは、
2.5GBの容量を有する。この場合、画像データAは
DBαに蓄積可能である。また、画像データBは、DB
αの残りの容量(0.5GB)よりも使用容量が大きい
ので、DBβに格納される。画像データCはDBγに格
納される。画像データDは、1GBの容量が必要となる
が、DBγの残り容量は、0.8GBしかないため、デ
ータベースシステム側では、画像データDは蓄積できな
い。
するための図である。同図において、画像データAは、
0.5GB、画像データBは0.6GB、画像データC
は1.2GB、画像データDは0.8GBの容量を必要
とする。また、これらの画像データを格納するデータベ
ースはそれぞれ、DBα、DBβは1GB、DBγは、
2.5GBの容量を有する。この場合、画像データAは
DBαに蓄積可能である。また、画像データBは、DB
αの残りの容量(0.5GB)よりも使用容量が大きい
ので、DBβに格納される。画像データCはDBγに格
納される。画像データDは、1GBの容量が必要となる
が、DBγの残り容量は、0.8GBしかないため、デ
ータベースシステム側では、画像データDは蓄積できな
い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のシステム
は、画像データのようにデータ規模が大きいデータをデ
ータベースに格納する場合に、1つのデータベースに許
容容量が予め決定されているため、その容量を越えて蓄
積することはできないため、サービスが制限されてしま
うという問題がある。上記の従来の例では、3つのデー
タベースの容量の合計は、4GBであり、画像データA
〜Dの容量の合計は、3.3GBである。このように、
画像データの総容量よりデータベースの総容量の方が
0.7GB多いにもかかわらず、画像データが格納でき
ないという問題が発生する。
は、画像データのようにデータ規模が大きいデータをデ
ータベースに格納する場合に、1つのデータベースに許
容容量が予め決定されているため、その容量を越えて蓄
積することはできないため、サービスが制限されてしま
うという問題がある。上記の従来の例では、3つのデー
タベースの容量の合計は、4GBであり、画像データA
〜Dの容量の合計は、3.3GBである。このように、
画像データの総容量よりデータベースの総容量の方が
0.7GB多いにもかかわらず、画像データが格納でき
ないという問題が発生する。
【0006】本発明は、上記の点に鑑みなされたもので
あり、上記従来の問題点を解決し、データベースにおけ
る許容容量を限定せずに、画像データを格納し、ファイ
ル間や装置間の結合情報を検索情報という形で備え、検
索情報をアクセスするだけで所望の画像データをアクセ
スすることが可能な画像データ蓄積システムを提供する
ことを目的とする。
あり、上記従来の問題点を解決し、データベースにおけ
る許容容量を限定せずに、画像データを格納し、ファイ
ル間や装置間の結合情報を検索情報という形で備え、検
索情報をアクセスするだけで所望の画像データをアクセ
スすることが可能な画像データ蓄積システムを提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、画像データの
蓄積システムにおいて、一連の画像データを分割して格
納する複数個の記憶手段420、430、440と、記
憶手段420、430、440を記憶している装置40
0及び記憶手段420、430、440における一連の
画像データの記憶位置を階層的に管理する階層情報32
2と、記憶手段420、430、440の空き領域を管
理する管理情報321と、階層情報322に基づいて所
望の画像データをアクセスする手段10、20、30
と、管理情報321に基づいて記憶手段420、43
0、440の空き領域を求め、画像データを登録すると
共に、階層情報322及び管理情報321を更新する登
録手段900とを有する。
蓄積システムにおいて、一連の画像データを分割して格
納する複数個の記憶手段420、430、440と、記
憶手段420、430、440を記憶している装置40
0及び記憶手段420、430、440における一連の
画像データの記憶位置を階層的に管理する階層情報32
2と、記憶手段420、430、440の空き領域を管
理する管理情報321と、階層情報322に基づいて所
望の画像データをアクセスする手段10、20、30
と、管理情報321に基づいて記憶手段420、43
0、440の空き領域を求め、画像データを登録すると
共に、階層情報322及び管理情報321を更新する登
録手段900とを有する。
【0008】
【作用】本発明は、データベース、装置を論理的に結合
させ、個々のデータベースの収容容量の限界を設定しな
い。従って、一連の画像データが1つのデータベースに
格納できない場合に、格納できなかった残りの画像デー
タを他のデータベースに格納する。このとき、一連の画
像データがどの装置のどのデータベースに格納されてい
るかを示す階層情報と格納アドレスを管理する画像デー
タベース管理情報ファイルを備えることにより、検索時
には、画像データベース管理情報ファイルを階層情報に
沿ってアクセスすることにより、画像データを取得する
ことが可能となる。これにより、1つのデータベースに
1つの画像データの格納を許容できるだけの領域がなく
とも、他のデータベースの空き領域に画像データを格納
することが可能となる。これにより、大容量が必要とな
る画像データの蓄積において資源が節約できる。
させ、個々のデータベースの収容容量の限界を設定しな
い。従って、一連の画像データが1つのデータベースに
格納できない場合に、格納できなかった残りの画像デー
タを他のデータベースに格納する。このとき、一連の画
像データがどの装置のどのデータベースに格納されてい
るかを示す階層情報と格納アドレスを管理する画像デー
タベース管理情報ファイルを備えることにより、検索時
には、画像データベース管理情報ファイルを階層情報に
沿ってアクセスすることにより、画像データを取得する
ことが可能となる。これにより、1つのデータベースに
1つの画像データの格納を許容できるだけの領域がなく
とも、他のデータベースの空き領域に画像データを格納
することが可能となる。これにより、大容量が必要とな
る画像データの蓄積において資源が節約できる。
【0009】さらに、データベースに蓄積されている画
像データをアクセスする場合に、画像データが格納され
た装置・データベースの階層情報及び位置情報を、画像
データベース管理情報ファイルを参照して目的別に索引
ファイルに登録しておくことにより、検索したい画像デ
ータがどの装置に配置されているか管理できる。
像データをアクセスする場合に、画像データが格納され
た装置・データベースの階層情報及び位置情報を、画像
データベース管理情報ファイルを参照して目的別に索引
ファイルに登録しておくことにより、検索したい画像デ
ータがどの装置に配置されているか管理できる。
【0010】また、検索条件を登録する索引ファイルを
目的別に作成することにより、検索条件を限定し、指定
された検索条件により、画像DB管理情報ファイルをア
クセスすることにより得られた画像データが格納されて
いる装置の実アドレスに基づいて画像データを取得する
ことが可能となる。
目的別に作成することにより、検索条件を限定し、指定
された検索条件により、画像DB管理情報ファイルをア
クセスすることにより得られた画像データが格納されて
いる装置の実アドレスに基づいて画像データを取得する
ことが可能となる。
【0011】
【実施例】以下、図面とともに本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
【0012】図1は、本発明の一実施例のシステム構成
を示す。同図に示すシステム構成は、ファクシミリ端末
装置100から通信網200を介してセンタ300に伝
送されたファクシリミリメールである画像データが複数
の装置内の複数のデータベースのいずれかに格納され
る。センタ1000のメイン装置Z300が有する画像
データベース(以下、DB)管理情報ファイル320
は、画像データを格納する他の装置400、500、
…、800及びその画像データDB420,430,4
40の空き領域や状態を管理するDB管理情報321、
各装置や画像データDBの論理結合情報、画像データを
格納している格納情報等を格納する。本発明では、複数
の装置を論理的に結合させた状態で、各々の装置が有す
るファイルを一元化して使用するものである。
を示す。同図に示すシステム構成は、ファクシミリ端末
装置100から通信網200を介してセンタ300に伝
送されたファクシリミリメールである画像データが複数
の装置内の複数のデータベースのいずれかに格納され
る。センタ1000のメイン装置Z300が有する画像
データベース(以下、DB)管理情報ファイル320
は、画像データを格納する他の装置400、500、
…、800及びその画像データDB420,430,4
40の空き領域や状態を管理するDB管理情報321、
各装置や画像データDBの論理結合情報、画像データを
格納している格納情報等を格納する。本発明では、複数
の装置を論理的に結合させた状態で、各々の装置が有す
るファイルを一元化して使用するものである。
【0013】装置A400、装置B500、装置X80
0は、それぞれ、各装置の識別情報を保持する装置情報
411と画像データDBの識別情報412を含む画像デ
ータ索引サブファイル及び画像データを格納する画像デ
ータファイルを有する。
0は、それぞれ、各装置の識別情報を保持する装置情報
411と画像データDBの識別情報412を含む画像デ
ータ索引サブファイル及び画像データを格納する画像デ
ータファイルを有する。
【0014】図2は、本発明の一実施例の画像データの
蓄積を説明するための図である。同図において、メイン
装置Z300には、サブ装置である装置A400、装置
B500、装置X800が接続されている。
蓄積を説明するための図である。同図において、メイン
装置Z300には、サブ装置である装置A400、装置
B500、装置X800が接続されている。
【0015】装置A400は、装置自体のインデックス
を示す装置情報411と、画像データDB420、43
0、440の識別情報412含む画像データ索引サブフ
ァイル410を有する。同様に、装置B500は、画像
データ索引サブファイル510を有する。装置X800
は、画像データ索引サブファイル810を有する。
を示す装置情報411と、画像データDB420、43
0、440の識別情報412含む画像データ索引サブフ
ァイル410を有する。同様に、装置B500は、画像
データ索引サブファイル510を有する。装置X800
は、画像データ索引サブファイル810を有する。
【0016】画像DB管理情報ファイル320のデータ
ベース管理情報321は、接続されている装置A40
0、装置B500、…、装置X800がそれぞれ有する
画像データDBの状態を管理するDB管理情報321を
有し、各装置が有する画像データDBの空き容量や、使
用状態を管理する情報である。階層情報322は、接続
される装置及びその装置が有する画像データDBとの接
続関係を管理する情報である。格納情報323は、画像
データが格納されている画像データDBの格納位置情報
を管理する情報である。
ベース管理情報321は、接続されている装置A40
0、装置B500、…、装置X800がそれぞれ有する
画像データDBの状態を管理するDB管理情報321を
有し、各装置が有する画像データDBの空き容量や、使
用状態を管理する情報である。階層情報322は、接続
される装置及びその装置が有する画像データDBとの接
続関係を管理する情報である。格納情報323は、画像
データが格納されている画像データDBの格納位置情報
を管理する情報である。
【0017】図3は、本発明の一実施例の画像DB管理
情報ファイルの格納情報の形式を示す。格納情報323
は、レコード管理情報41、開始物理装置情報421、
開始論理情報422、開始レコードアドレス423を有
する開始レコード情報42、終了物理装置情報431、
終了論理情報432、終了レコードアドレス433を有
する終了レコード情報43を有する。格納情報323
は、画像データのレコードが格納されている画像データ
DBのアドレスを管理し、例えば、装置A400の画像
データDB420に格納されているとすれば、例えば、
装置の識別子が“A”、画像データファイル420のフ
ァイル識別子が“1”であれば、“A−1”という情報
を保持する。
情報ファイルの格納情報の形式を示す。格納情報323
は、レコード管理情報41、開始物理装置情報421、
開始論理情報422、開始レコードアドレス423を有
する開始レコード情報42、終了物理装置情報431、
終了論理情報432、終了レコードアドレス433を有
する終了レコード情報43を有する。格納情報323
は、画像データのレコードが格納されている画像データ
DBのアドレスを管理し、例えば、装置A400の画像
データDB420に格納されているとすれば、例えば、
装置の識別子が“A”、画像データファイル420のフ
ァイル識別子が“1”であれば、“A−1”という情報
を保持する。
【0018】画像データDB420、430、440、
520、530、540、820、830、840は各
々の画像データを格納している。図4は、本発明の一実
施例の画像データDBの画像データレコードの形式を示
す。画像データレコード50は、自レコードの前の前レ
コード情報51として、前レコードが格納されている物
理装置情報511、論理情報512、レコードアドレス
513、自レコードの次のレコードの物理装置情報52
1、論理情報522、レコードアドレス523、自レコ
ードのレコード情報53、画像データ54から構成され
る。
520、530、540、820、830、840は各
々の画像データを格納している。図4は、本発明の一実
施例の画像データDBの画像データレコードの形式を示
す。画像データレコード50は、自レコードの前の前レ
コード情報51として、前レコードが格納されている物
理装置情報511、論理情報512、レコードアドレス
513、自レコードの次のレコードの物理装置情報52
1、論理情報522、レコードアドレス523、自レコ
ードのレコード情報53、画像データ54から構成され
る。
【0019】[画像データの蓄積]次に、画像データを
各画像データファイルに格納する場合について説明す
る。図5は、本発明の一実施例の画像データの格納を説
明するための図である。同図において、1レコード目
は、装置A400の画像データDB420に格納され、
2レコード目は、同装置A400の画像データDB43
0に格納され、3レコード目は、装置B500の画像デ
ータDB520に格納されるとする。この場合に、レコ
ード毎に、前レコード情報及び次レコード情報を指定す
ることにより、一連の画像データが論理的に接続され
る。
各画像データファイルに格納する場合について説明す
る。図5は、本発明の一実施例の画像データの格納を説
明するための図である。同図において、1レコード目
は、装置A400の画像データDB420に格納され、
2レコード目は、同装置A400の画像データDB43
0に格納され、3レコード目は、装置B500の画像デ
ータDB520に格納されるとする。この場合に、レコ
ード毎に、前レコード情報及び次レコード情報を指定す
ることにより、一連の画像データが論理的に接続され
る。
【0020】図6は、本発明の一実施例の画像データを
他のファイルに格納する例を示す。同図において、ま
ず、画像データを装置Aの画像データDB420に格納
する場合に、格納中の画像データDB420の空き容量
を画像データ管理情報ファイル320のデータベース管
理情報321から参照し、格納できる容量(レコード
数)を決定する。画像データDB420に現在格納でき
る容量は2レコード分であり、画像データDB430は
0レコードであり、画像データDB440の空きレコー
ド数は4である。このように、データベース管理情報3
21から格納可能な画像データDB420、440を検
出する。画像データの格納すべきレコードが3レコード
分あるとき、まず、画像データDB420の空きレコー
ドは2レコード分あるので、画像データを画像データD
B420の第4レコード目と第5レコード目に格納す
る。次に、画像データDB440の第1レコード目に格
納する。
他のファイルに格納する例を示す。同図において、ま
ず、画像データを装置Aの画像データDB420に格納
する場合に、格納中の画像データDB420の空き容量
を画像データ管理情報ファイル320のデータベース管
理情報321から参照し、格納できる容量(レコード
数)を決定する。画像データDB420に現在格納でき
る容量は2レコード分であり、画像データDB430は
0レコードであり、画像データDB440の空きレコー
ド数は4である。このように、データベース管理情報3
21から格納可能な画像データDB420、440を検
出する。画像データの格納すべきレコードが3レコード
分あるとき、まず、画像データDB420の空きレコー
ドは2レコード分あるので、画像データを画像データD
B420の第4レコード目と第5レコード目に格納す
る。次に、画像データDB440の第1レコード目に格
納する。
【0021】このように、画像データを画像データDB
に格納する場合には、装置毎の画像DB管理情報321
を参照して、空いているファイルの領域に格納する。例
えば、削除処理等により、情報がシーケンスに格納され
ていない場合でも、削除処理がなされた場合には、画像
DB管理情報321に削除されたファイルの位置を登録
しておく。
に格納する場合には、装置毎の画像DB管理情報321
を参照して、空いているファイルの領域に格納する。例
えば、削除処理等により、情報がシーケンスに格納され
ていない場合でも、削除処理がなされた場合には、画像
DB管理情報321に削除されたファイルの位置を登録
しておく。
【0022】図7は、本発明の一実施例の画像データ格
納動作を示すフローチャートである。同図に示す動作
は、上記の図2に示す構成を例として図6に示す例に基
づいて3レコード分の画像データを装置Aの画像データ
DB420、440に登録する場合を説明する。
納動作を示すフローチャートである。同図に示す動作
は、上記の図2に示す構成を例として図6に示す例に基
づいて3レコード分の画像データを装置Aの画像データ
DB420、440に登録する場合を説明する。
【0023】ステップ1)センタ側1000で他の装置
から画像データを受信する。
から画像データを受信する。
【0024】ステップ2)メイン装置である装置Z31
0にて、データ管理情報321を参照し、接続される装
置が有する画像データDBに受信した画像データの格納
できる容量を持つ装置及び画像データDBを参照する。
この場合は、装置Aの画像データDB420及び画像デ
ータDB440が得られたものとする。
0にて、データ管理情報321を参照し、接続される装
置が有する画像データDBに受信した画像データの格納
できる容量を持つ装置及び画像データDBを参照する。
この場合は、装置Aの画像データDB420及び画像デ
ータDB440が得られたものとする。
【0025】ステップ3)階層情報322により装置A
の画像データ索引サブファイル410が示す装置情報4
10を検索する。
の画像データ索引サブファイル410が示す装置情報4
10を検索する。
【0026】ステップ4)ここで、画像データファイル
420に空きレコードが2レコード分あるため、画像デ
ータを画像データファイル420に2レコード分の画像
データを格納する。
420に空きレコードが2レコード分あるため、画像デ
ータを画像データファイル420に2レコード分の画像
データを格納する。
【0027】ステップ5)画像データが格納された画像
データDBのアドレス情報“A−1−4”(装置Aの画
像データファイル識別子“1”の4レコード目)、“A
−1−5”(装置Aの画像データファイル識別子“1”
の5レコード目)で格納情報323を更新する。
データDBのアドレス情報“A−1−4”(装置Aの画
像データファイル識別子“1”の4レコード目)、“A
−1−5”(装置Aの画像データファイル識別子“1”
の5レコード目)で格納情報323を更新する。
【0028】ステップ5)さらにデータベース管理情報
321に、画像データDB420の空き領域がないこと
を登録する。
321に、画像データDB420の空き領域がないこと
を登録する。
【0029】ステップ6)この状態で、画像データが全
て格納できたかを判定する。
て格納できたかを判定する。
【0030】ステップ7)全ての画像データの格納が終
了した場合には、蓄積処理を終了する。残りの画像デー
タがある場合には、ステップ2に戻り、全ての画像デー
タが終了するまで、上記の処理を繰り返す。
了した場合には、蓄積処理を終了する。残りの画像デー
タがある場合には、ステップ2に戻り、全ての画像デー
タが終了するまで、上記の処理を繰り返す。
【0031】[索引ファイル生成]前述の画像データベ
ース管理情報から各画像データDBに格納された画像デ
ータのレコード格納情報を参照し、索引ファイルを生成
するものである。
ース管理情報から各画像データDBに格納された画像デ
ータのレコード格納情報を参照し、索引ファイルを生成
するものである。
【0032】図8は、本発明の一実施例の索引ファイル
の生成を説明するための図である。画像データ管理情報
ファイル320を読み、任意の目的別に検索する装置の
画像データファイル上に格納された画像データの実アド
レスを設定することにより、索引ファイル10、20、
30を生成する。
の生成を説明するための図である。画像データ管理情報
ファイル320を読み、任意の目的別に検索する装置の
画像データファイル上に格納された画像データの実アド
レスを設定することにより、索引ファイル10、20、
30を生成する。
【0033】例えば、利用者別索引ファイル10には、
利用者の識別子と、画像データを使用する利用者毎に検
索する画像データが格納されている画像データDB内の
レコード格納情報(実アドレス)が設定される。格納さ
れているファイルまたは装置が複数ある場合であっても
図3に示す形式で設定すればよい。他のカテゴリ別、日
付別も同様の方法により生成する。これにより、検索す
る範囲を限定して、画像データDB上の画像データを検
索することが可能となる。
利用者の識別子と、画像データを使用する利用者毎に検
索する画像データが格納されている画像データDB内の
レコード格納情報(実アドレス)が設定される。格納さ
れているファイルまたは装置が複数ある場合であっても
図3に示す形式で設定すればよい。他のカテゴリ別、日
付別も同様の方法により生成する。これにより、検索す
る範囲を限定して、画像データDB上の画像データを検
索することが可能となる。
【0034】[画像データアクセス]次に、画像データ
DBに登録された画像データをアクセスする場合につい
て説明する。図9は、本発明の一実際例の画像データを
アクセスする場合を説明するための図である。
DBに登録された画像データをアクセスする場合につい
て説明する。図9は、本発明の一実際例の画像データを
アクセスする場合を説明するための図である。
【0035】装置の画像データDBに格納された画像デ
ータを取り出す処理として、上記の索引ファイル生成処
理により、検索条件として利用者別情報索引ファイル1
0、カテゴリ別索引ファイル20、日付別索引ファイル
30等の索引ファイルが目的別に作成されているものと
する。このように生成された索引ファイルにおいて検索
条件として指定された画像データの格納情報により、画
像DB管理情報ファイル320をアクセスし、該当画像
データが格納されている装置と画像データDB及びレコ
ード格納アドレスを取得する。
ータを取り出す処理として、上記の索引ファイル生成処
理により、検索条件として利用者別情報索引ファイル1
0、カテゴリ別索引ファイル20、日付別索引ファイル
30等の索引ファイルが目的別に作成されているものと
する。このように生成された索引ファイルにおいて検索
条件として指定された画像データの格納情報により、画
像DB管理情報ファイル320をアクセスし、該当画像
データが格納されている装置と画像データDB及びレコ
ード格納アドレスを取得する。
【0036】利用者別検索ファイル10から画像データ
ベース検索ファイルを検索する場合について説明する。
図10は、本発明の一実施例の利用者別索引ファイルか
らのアクセスを説明するための図である。
ベース検索ファイルを検索する場合について説明する。
図10は、本発明の一実施例の利用者別索引ファイルか
らのアクセスを説明するための図である。
【0037】利用者別索引ファイル10は、利用者毎
に、画像DB管理情報ファイル320の格納情報323
である画像データを検索する装置及び、画像データDB
及び画像データレコードの格納アドレスが付与されてい
る。例えば、利用者1が、装置Aの画像データDB42
0の第2レコードを検索する場合に指定される索引内容
は、“A−1−2”となり、利用者2が装置Xの画像デ
ータDB830の第4レコードを検索する場合の索引フ
ァイルの索引ファイルアドレスは、“X−2−4”のよ
うに設定されている。
に、画像DB管理情報ファイル320の格納情報323
である画像データを検索する装置及び、画像データDB
及び画像データレコードの格納アドレスが付与されてい
る。例えば、利用者1が、装置Aの画像データDB42
0の第2レコードを検索する場合に指定される索引内容
は、“A−1−2”となり、利用者2が装置Xの画像デ
ータDB830の第4レコードを検索する場合の索引フ
ァイルの索引ファイルアドレスは、“X−2−4”のよ
うに設定されている。
【0038】上記の利用者別索引ファイル10を用いて
画像データDBに格納されている画像データを取得する
場合について説明する。
画像データDBに格納されている画像データを取得する
場合について説明する。
【0039】まず、利用者検索索引ファイル10の利用
者1が画像データを抽出する場合には、利用者別検索フ
ァイル10を“利用者1”で検索し、利用者1に対応す
る索引ファイルアドレスを取得する。この索引ファイル
アドレスが例えば、“A−1−1”であれば、索引ファ
イルアドレス“A−1−1”をキーとして、画像DB管
理情報ファイル320を検索する。画像DB管理情報フ
ァイル320は、当該情報により、装置“A”を有する
画像データ索引サブファイル410を検索する。ここで
は、画像データ索引サブファイル410を取得する。こ
れにより、画像データDB420が参照され、その中の
第4レコードの画像データを取得する。
者1が画像データを抽出する場合には、利用者別検索フ
ァイル10を“利用者1”で検索し、利用者1に対応す
る索引ファイルアドレスを取得する。この索引ファイル
アドレスが例えば、“A−1−1”であれば、索引ファ
イルアドレス“A−1−1”をキーとして、画像DB管
理情報ファイル320を検索する。画像DB管理情報フ
ァイル320は、当該情報により、装置“A”を有する
画像データ索引サブファイル410を検索する。ここで
は、画像データ索引サブファイル410を取得する。こ
れにより、画像データDB420が参照され、その中の
第4レコードの画像データを取得する。
【0040】図11は、本発明の一実施例の画像データ
ファイルのアクセスを説明するための図である。同図に
示す例は、一連の画像データが3つの画像データDBに
跨がる場合である。この場合に、画像DB管理情報ファ
イル320の格納情報323には、開始レコード情報4
2に装置A420の画像データDB420の第3レコー
ド“A−1−3”が指定されており、終了レコード情報
43に装置X840の画像データDB840の第3レコ
ード“X−n−3”が指定されている。
ファイルのアクセスを説明するための図である。同図に
示す例は、一連の画像データが3つの画像データDBに
跨がる場合である。この場合に、画像DB管理情報ファ
イル320の格納情報323には、開始レコード情報4
2に装置A420の画像データDB420の第3レコー
ド“A−1−3”が指定されており、終了レコード情報
43に装置X840の画像データDB840の第3レコ
ード“X−n−3”が指定されている。
【0041】同図において、装置AのファイルA−1の
第3レコード目の画像データレコードの画像データaを
取得したとする。このとき、当該画像データレコードに
は、次レコード情報52が設定されており、次レコード
情報52は、物理装置情報521として『装置B』、論
理情報522として『ファイルB−2』、レコードアド
レス523として『第3レコード目のアドレス』が設定
されている場合には、当該次レコード情報52に基づい
て、装置BのファイルB−2の第3レコードの画像デー
タbを取得する。この取得した画像レコードには、さら
に、次レコード情報52が設定されており、設定内容
は、物理装置情報521として『装置X』、論理情報5
22として『ファイルX−n』、レコードアドレスとし
て『第3レコード目のアドレス』が設定されている。こ
の次レコード情報52に基づいて装置XのファイルX−
nの第3レコードの画像データcを取得する。
第3レコード目の画像データレコードの画像データaを
取得したとする。このとき、当該画像データレコードに
は、次レコード情報52が設定されており、次レコード
情報52は、物理装置情報521として『装置B』、論
理情報522として『ファイルB−2』、レコードアド
レス523として『第3レコード目のアドレス』が設定
されている場合には、当該次レコード情報52に基づい
て、装置BのファイルB−2の第3レコードの画像デー
タbを取得する。この取得した画像レコードには、さら
に、次レコード情報52が設定されており、設定内容
は、物理装置情報521として『装置X』、論理情報5
22として『ファイルX−n』、レコードアドレスとし
て『第3レコード目のアドレス』が設定されている。こ
の次レコード情報52に基づいて装置XのファイルX−
nの第3レコードの画像データcを取得する。
【0042】上記で取得した装置AのファイルA−1の
第3レコードの画像データa、装置BのファイルB−2
の第3レコードの画像データb、装置XのファイルX−
nの第3レコードの画像データcを組み立てて、アプリ
ケーションに一連の画像データとして転送する。
第3レコードの画像データa、装置BのファイルB−2
の第3レコードの画像データb、装置XのファイルX−
nの第3レコードの画像データcを組み立てて、アプリ
ケーションに一連の画像データとして転送する。
【0043】上記のように、画像データを格納する複数
のデータベース及びその装置を論理的に結合し、結合し
た結合情報を上位装置で保持し、この上位装置をアクセ
スして結合情報を得、結合情報により画像データが格納
してある装置及び格納アドレスを知ることができる。
のデータベース及びその装置を論理的に結合し、結合し
た結合情報を上位装置で保持し、この上位装置をアクセ
スして結合情報を得、結合情報により画像データが格納
してある装置及び格納アドレスを知ることができる。
【0044】また、格納された画像データを検索する場
合には、検索条件として利用者情報、カテゴリ情報、日
付情報の索引ファイルを目的別に作成し、検索する条件
を限定し、検索する範囲を決定する。この検索情報とし
て指定された情報によって、各検索ファイルをアクセス
し、結合情報を取得する。この結合情報により画像デー
タが格納されている装置・画像データDBをアクセスす
る。これにより各装置毎の索引ファイルをアクセスする
ことにより、格納されている画像データの実アドレスを
取得し、そのアドレスに格納されてる画像データを取得
することができる。
合には、検索条件として利用者情報、カテゴリ情報、日
付情報の索引ファイルを目的別に作成し、検索する条件
を限定し、検索する範囲を決定する。この検索情報とし
て指定された情報によって、各検索ファイルをアクセス
し、結合情報を取得する。この結合情報により画像デー
タが格納されている装置・画像データDBをアクセスす
る。これにより各装置毎の索引ファイルをアクセスする
ことにより、格納されている画像データの実アドレスを
取得し、そのアドレスに格納されてる画像データを取得
することができる。
【0045】従って、装置に対するアクセス回数を減ら
すことにより、大容量となるデータベースの高速アクセ
スが実現する。
すことにより、大容量となるデータベースの高速アクセ
スが実現する。
【0046】
【発明の効果】上述のように、本発明によれば、データ
ベースの許容範囲を限定することなく、画像データを格
納することができるため、データベースに無駄な空き領
域をつくることがない。
ベースの許容範囲を限定することなく、画像データを格
納することができるため、データベースに無駄な空き領
域をつくることがない。
【0047】また、データベースに格納されている画像
データを即座に検索することができるため、アクセス時
間が短縮される。
データを即座に検索することができるため、アクセス時
間が短縮される。
【図1】本発明の一実施例のシステム構成図である。
【図2】本発明の一実施例のファイルの蓄積情報を説明
するための図である。
するための図である。
【図3】本発明の一実施例の画像データベース管理情報
ファイルの格納情報の形式を示す図である。
ファイルの格納情報の形式を示す図である。
【図4】本発明の一実施例の画像データDBの画像デー
タレコードの形式を示す図である。
タレコードの形式を示す図である。
【図5】本発明の一実施例の画像データの格納を説明す
るための図である。
るための図である。
【図6】本発明の一実施例の画像データを画像データデ
ータベースに格納する例を示す図である。
ータベースに格納する例を示す図である。
【図7】本発明の一実施例の画像データの格納動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図8】本発明の一実施例の索引ファイルの生成を説明
するための図である。
するための図である。
【図9】本発明の一実施例の画像データをアクセスする
場合を説明するための図である。
場合を説明するための図である。
【図10】本発明の一実施例の利用者別検索ファイルか
らのアクセスを説明するための図である。
らのアクセスを説明するための図である。
【図11】本発明の一実施例の画像データデータベース
のアクセスを説明するための図である。
のアクセスを説明するための図である。
【図12】従来の画像データの蓄積を説明するための図
である。
である。
10 利用者別索引ファイル 20 カテゴリ別索引ファイル 30 日付別索引ファイル 50 画像データレコード 41 レコード管理情報 42 開始レコード情報 43 終了レコード情報 51 前レコード情報 52 次レコード情報 53 レコード情報 54 画像データ 100 ファクシミリ装置 200 通信網 300 センタ 310 メイン装置 320 画像データベース情報ファイル 323 格納情報 400 装置A 410,510,810 画像データ索引サブファイル 411 装置情報 412 DB識別情報 420,430,440,520,530,540,8
20,830,840画像データファイル 311 データベース管理情報 321 データベース管理情報 322 階層情報 323 格納情報 500 装置B 421 開始物理装置情報 422 開始論理情報 423 開始レコードアドレス 431 終了物理装置情報 432 終了論理情報 433 レコードアドレス 511 前レコード物理装置情報 512 前レコード論理情報 513 前レコードアドレス 521 次レコード物理装置情報 522 次レコード論理情報 523 レコードアドレス 800 装置X 3221 物理装置情報 322 論理情報
20,830,840画像データファイル 311 データベース管理情報 321 データベース管理情報 322 階層情報 323 格納情報 500 装置B 421 開始物理装置情報 422 開始論理情報 423 開始レコードアドレス 431 終了物理装置情報 432 終了論理情報 433 レコードアドレス 511 前レコード物理装置情報 512 前レコード論理情報 513 前レコードアドレス 521 次レコード物理装置情報 522 次レコード論理情報 523 レコードアドレス 800 装置X 3221 物理装置情報 322 論理情報
Claims (1)
- 【請求項1】 画像データの蓄積システムにおいて、 一連の画像データを分割して格納する複数個の記憶手段
(420、430、440)と、 該記憶手段(420、430、440)を記憶している
装置(400)及該記憶手段(420、430、44
0)における該一連の画像データの記憶位置を階層的に
管理する階層情報(322)と、 該記憶手段(420、430、440)の空き領域を管
理する管理情報(321)と、 該階層情報(322)に基づいて所望の画像データをア
クセスする手段(10、20、30)と、 該管理情報(321)に基づいて該記憶手段(420、
430、440)の空き領域を求め、画像データを登録
すると共に、該階層情報(322)及び該管理情報(3
21)を更新する登録手段(900)とを有することを
特徴とする画像データ蓄積システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6085062A JPH07295865A (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 画像データ蓄積システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6085062A JPH07295865A (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 画像データ蓄積システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07295865A true JPH07295865A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=13848155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6085062A Pending JPH07295865A (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 画像データ蓄積システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07295865A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014085968A (ja) * | 2012-10-25 | 2014-05-12 | Kyocera Document Solutions Inc | 電子機器、アプリケーション配信プログラム、及び、アプリケーション配信システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03135673A (ja) * | 1989-10-20 | 1991-06-10 | Ricoh Co Ltd | イメージデータ・フアイリング装置 |
| JPH04155546A (ja) * | 1990-10-19 | 1992-05-28 | Fujitsu Ltd | マルチボリュームファイル処理方法 |
| JPH0689219A (ja) * | 1992-09-07 | 1994-03-29 | Fujitsu Ltd | データベースシステム |
-
1994
- 1994-04-22 JP JP6085062A patent/JPH07295865A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03135673A (ja) * | 1989-10-20 | 1991-06-10 | Ricoh Co Ltd | イメージデータ・フアイリング装置 |
| JPH04155546A (ja) * | 1990-10-19 | 1992-05-28 | Fujitsu Ltd | マルチボリュームファイル処理方法 |
| JPH0689219A (ja) * | 1992-09-07 | 1994-03-29 | Fujitsu Ltd | データベースシステム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014085968A (ja) * | 2012-10-25 | 2014-05-12 | Kyocera Document Solutions Inc | 電子機器、アプリケーション配信プログラム、及び、アプリケーション配信システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040622 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040721 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20040726 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20050204 |