JPH1115899A - 統合文書管理システム - Google Patents

統合文書管理システム

Info

Publication number
JPH1115899A
JPH1115899A JP16644397A JP16644397A JPH1115899A JP H1115899 A JPH1115899 A JP H1115899A JP 16644397 A JP16644397 A JP 16644397A JP 16644397 A JP16644397 A JP 16644397A JP H1115899 A JPH1115899 A JP H1115899A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
document
information
client
search
paper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16644397A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Mashita
真下  英二
Misa Hara
みさ 原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP16644397A priority Critical patent/JPH1115899A/ja
Publication of JPH1115899A publication Critical patent/JPH1115899A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 利用者が文書形態を意識することなく、必要
な文書を即座に入手することが可能な、また、文書管理
者の負担を軽減するとともに大量に保管されている不要
な文書を廃棄することが可能な統合文書管理システムを
提供すること。 【解決手段】 サーバ1は、クライアント2aからの文
書検索の要求を受け、条件に合う文書名をクライアント
2aの表示部21へ表示し、該当文書である場合は、共
通文書情報管理テーブル18に格納された文書形態を取
得する。文書形態が紙文書である場合は、紙文書情報管
理テーブル19に格納された保管場所、問合せ先、貸出
に関する情報といった紙文書独自の管理情報を取り出し
クライアント2aの表示部21aへ表示し、文書形態が
電子文書の場合は該当する電子文書自体をクライアント
2aの表示部21aへ表示する。また、共通文書情報管
理テーブル18に廃棄予定日を保持し、これに基づいて
文書廃棄を行なう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、文書管理システム
に係り、利用者が文書を検索する場合に、文書の形態
(紙文書か電子文書か)に拘わらず、同一のインターフ
ェースで検索することが可能な、また、文書の廃棄処理
管理を円滑に行なうことが可能な統合文書管理システム
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、文書管理システムは、電子化した
文書については電子文書自体およびその管理情報(文書
名、キーワード等)をサーバーのハードディスク等の記
憶媒体に保存し、文書名やキーワード等の管理情報より
文書を検索し、クライアント側に表示していた。一方、
紙文書については管理情報(文書名、キーワード等)を
サーバーのハードディスク等の記憶媒体に保存し、文書
名やキーワード等の管理情報より該当する文書情報を検
索し、クライアント側に文書の所在等の情報を表示して
いた。本発明に関連する文書管理システムの特許は、以
下のものが挙げられる。特開平8−69473号公報、
特開平7−146854号公報、特開平7−93518
号公報、特開平7−84858号公報。これらの従来技
術では、電子文書と紙文書を別個に管理している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来の方法にお
いては、以下のような課題がある。 (1)システム内で文書形態(紙文書、電子文書)の違
いを考慮していなく、紙文書と電子文書は別々のシステ
ム下(管理下)において管理されていた。文書形態毎に
検索方式が異なるため、必要な文書を検索するのに時間
・手間がかかる。 (2)管理者にとって、文書形態(紙文書、電子文書)
により別々に管理しているため、管理するのに手間がか
かる、また、文書の登録・検索の仕組みに関しては、あ
る程度、コンピュータによりサポートされているが、文
書の廃棄に関しては、あまりサポートされていなく、文
書の廃棄が適切に行われていないため、不要な文書が大
量に保管されてしまうようになってしまう。
【0004】本発明は、上記の課題を解決するため、
(1)利用者が文書形態を意識することなく、必要な文
書を即座に入手することが可能な、(2)紙文書および
電子文書を統合的に管理し、適切な廃棄処理を行えるよ
うな仕組みを提供することにより、文書管理者の負担を
軽減するとともに大量に保管されている不要な文書を廃
棄することが可能な、統合文書管理システムを提供する
ことを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、文書の保管および検索を実行するサーバ
(1)と、該サーバ(1)に通信回線(LAN3)を介
して接続されたクライアント(2a,2b)とを備えた
文書管理システムにおいて、前記サーバ(1)は、文書
毎に、当該文書が紙文書か電子文書かを表す文書形態情
報(122)、および当該文書の文書形態特有の各種管
理情報(属性情報,保管場所情報,貸出情報など)を保
持し(共通文書情報管理テーブル18,紙文書情報管理
テーブル19)、クライアント(2a)からの文書の検
索要求に応じて、文書形態情報(122)および管理情
報を参照して該当する文書を検索し(処理部13)、該
検索結果を前記クライアント(2a)に通知するように
したことを特徴としている。これにより、クライアント
(2a)は、文書形態が紙文書か電子文書かを意識する
ことなく即座に文書を入手することが可能になる。
【0006】また、サーバー(1)に、文書毎の廃棄予
定日(127)を保持させ、クライアント(2b)から
の廃棄予定文書情報の表示要求に応じて、前記廃棄予定
日(127)を参照して、廃棄予定日が近づいてきた廃
棄予定文書情報を検索し(処理部13)、検索結果を前
記通信回線(LAN3)を介してクライアント(2b)
に通知するようにしている。これにより、文書の廃棄が
円滑に行うことができる。さらに、サーバー(1)に、
文書毎の検索実績情報(検索履歴情報)を保持させてお
き、クライアント(2b)からの検索実績情報の表示要
求に応じて、前記検索実績情報を参照して、前記廃棄予
定日が近づいてきた廃棄予定文書に対応する検索履歴情
報を検索し、検索結果を前記通信回線を介して前記クラ
イアントに通知するようにしている。これにより、廃棄
予定日がきた文書であっても、利用頻度の高い文書や、
最近利用されている文書については廃棄日を延長するこ
とが可能になる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明においては、サーバとクラ
イアントで構成する文書管理システムにおいて、サーバ
に、記憶装置の中に文書の登録、管理、検索、廃棄に関
する文書管理プログラムおよびメールの作成、送信、受
診に関するメール管理プログラムを入れておき、そのプ
ログラムの実行を行うための処理部と、表示部と、入力
部と、廃棄予定文書情報や文書検索実績情報(検索履歴
情報)を格納するためのメモリと、文書を蓄積しておく
文書蓄積部、また、記憶装置の中に電子文書および紙文
書の情報を管理するための共通文書情報管理テーブル、
紙文書の情報を管理するための紙文書情報管理テーブル
を設け、クライアントに、文書の登録・検索・廃棄を行
うための処理部と、文書の検索結果情報・廃棄情報等を
表示する表示部と、文書検索情報の入力を行う入力部を
設ける。
【0008】本発明によるそれぞれの手段の機能は、次
の通りである。電子文書の管理情報だけでなく、紙文書
の保管場所、問合せ先、貸出情報といった紙文書独自の
情報を含めた紙文書の管理情報もサーバに電子的に記録
しておき、サーバはクライアントからの文書検索の要求
を検出したとき、これらの管理情報を参照し、紙文書お
よび電子文書の中で該当する文書を検索し、紙文書の場
合には、保管場所、問合せ先、貸出情報といった紙文書
の入手に必要な情報を、電子文書の場合には該当する文
書自体を表示する。
【0009】また、紙文書および電子文書の両方の最近
の検索日や文書の検索回数といった文書検索実績(検索
履歴情報)の情報や文書の廃棄予定日をサーバに電子的
に記録しておき、サーバはクライアントからの廃棄予定
情報表示要求を検出したとき、紙文書および電子文書の
中で該当する文書を検索し、廃棄予定情報の一覧を表示
する。そして、文書の廃棄処理を行うが、紙文書の場合
は、紙文書の管理者のメールアドレスを紙文書情報管理
テーブルより取り出し、その宛先へ廃棄要求情報をメー
ル等で送信し、紙文書の管理情報を削除する。電子文書
の場合は電子文書自体を削除し、管理情報を削除する。
【0010】このことにより、利用者は紙文書か電子文
書かといった文書形態を意識することなく、同一のイン
ターフェースにて文書の検索を行えるようになり、紙文
書の場合は紙文書自体が現在どこにあるのかといった保
管場所、問合せ先、貸出先の情報を得られることによ
り、文書検索の迅速化、手間の軽減を図れる。また、紙
文書および電子文書情報の両方を統合的に管理でき、ま
た、文書の適切な廃棄処理を行えるようになり、文書管
理に関する管理者の負担を軽減できる。
【0011】以下、本発明の一実施例を図面を用いて詳
細に説明する。本実施例は、文書管理に係わる機能を備
えた1つ以上の情報処理装置(以下、“サーバ”とい
う)と、該情報処理装置に文書管理に係わる処理の要求
を行う1つ以上の情報処理装置(以下、“クライアン
ト”という)からなる情報処理システムを具備してい
る。
【0012】図1は、本実施の形態に適用される情報処
理装置間の関係および該情報処理装置のハードウェア構
成を示す図である。同図において、1はサーバ、2aお
よび2bはクライアント、3はLAN(Local Area
Network)であり、サーバ1およびクライアント2aお
よび2bは、LAN3を介してデータを送受信する。な
お、クライアントA,Bを区別しない場合は2a,2b
を単に2で表す。また本例では、クライアント2aを利
用者側クライアントA、クライアント2bを管理者側ク
ライアントBとする。
【0013】サーバ1は、処理部13と、表示部14
と、入力部15と、メモリ16と、文書蓄積部17から
なり、処理部13が利用する記憶装置の中に、文書の登
録,管理,検索,廃棄などの処理のための文書管理プロ
グラム10と、メールの作成,送信,受信を行なうため
のメール管理プログラム11と、電子文書と紙文書に共
通している管理情報を登録する共通文書情報管理テーブ
ル18、紙文書の管理情報を登録する紙文書情報管理テ
ーブル19とを備えている。図1では、文書管理プログ
ラム10、メール管理プログラム11、共通文書情報管
理テーブル18、紙文書情報管理テーブル19を別々の
記憶装置に分けて格納しているように示しているが、必
ずしも別々の記憶装置に分ける必要がなく、共通の記憶
装置に格納してよい。
【0014】また、クライアント2aは、処理部20a
と、表示部21aと、入力部22aとからなり、クライ
アント2bは、処理部20bと、表示部21bと、入力
部22bとからなっている。なお、クライアントA,B
を区別しない場合は、処理部20aおよび20bを単に
20で、表示部21aおよび21bを単に21で、入力
部22a,22bを単に22で表す。また、利用者クラ
イアント2aは文書を入力するためのスキャナ30等の
文書入力装置を備えている。
【0015】処理部13は、文書管理プログラム10お
よびメール管理プログラム11の実行を行う。クライア
ントの入力部22より、文書の文書名や属性情報(作成
者、責任者,登録日付けなど)等の文書情報が利用者に
よって入力される。さらに電子文書の場合は、属性情報
の入力時に、スキャナ30等の文書入力装置等を介して
文書自体も登録される。入力した各文書情報は、共通文
書情報管理テーブル18と紙文書情報管理テーブル19
の2つのテーブルに分けて管理しており、電子文書およ
び紙文書に共通している情報は前者で、紙文書独自の情
報は後者で管理している。
【0016】次に、共通文書情報管理テーブル18と紙
文書情報管理テーブル19に記録しておく項目例を説明
する。図2に共通文書情報管理テーブル18の記録項目
の一例を、図3に紙文書情報管理テーブル19の記録項
目の一例を示す。なお、図2および図3のテーブルは2
つに分けて記述しているが、実際は1つのテーブルであ
る。
【0017】まず、共通文書情報管理テーブル18を説
明する。図2に示すように、共通文書情報管理テーブル
18には、文書を区別する文書番号120と、文書のタ
イトルである文書名121と、紙文書か電子文書かを区
別する文書形態122と、文書の作成者123と、保管
している文書の責任者124と、文書が登録された年月
日を示す登録日付125と、文書の保管期間126と、
廃棄予定日127と、文書を検索する際のキーワードと
なる階層情報128と、キーワード129と、文書検索
が行われた最新の年月日である最近の検索日130と、
登録されてから今までに検索された回数を示す検索回数
131の各情報が入っている。このうち、作成者123
と責任者124と登録日付125と保管期間126と廃
棄予定日127は属性情報であり、階層情報128とキ
ーワード129は保管場所情報であり、最近の検索日1
30と検索回数131は検索実績情報(検索履歴情報)
である。なお、上記の他に文書の属性、保管場所、検索
実績に関する他の情報を記録しておくことも可能であ
る。
【0018】これらの記録項目中、文書の登録時に登録
者がクライアントの入力部22より入力する項目は、文
書名121、文書形態122、属性情報である作成者1
23,責任者124,保管期間126、保管場所情報で
ある階層情報128,キーワード129である。
【0019】図3を用いて紙文書情報管理テーブル19
を説明する。次に、紙文書情報管理テーブル19を説明
する。図3に示すように、紙文書情報管理テーブル19
には、文書を区別する文書番号140と、文書のタイト
ルである文書名141と、どのキャビネットに保管して
いるかを示すキャビネットNO142と、キャビネット
の何段目かを示す何段目143と、文書を保管している
バインダーの名前を示すバインダー名144と、文書の
ボリュームを示すページ数145と、紙文書を管理して
いる担当者名146と、担当者の電話等の連絡先を示す
連絡先147と、担当者へのメールの宛先を示すメール
アドレス148と、貸出された文書の返却年月日を示す
返却日149と、文書を借りた人の氏名を示す氏名15
0と、借りた人の電話等の連絡先を示す連絡先151の
各情報が入っている。このうち、キャビネットNO14
2と何段目143とバインダー名144とページ数14
5は紙文書自体の保管場所情報であり、担当者名146
と連絡先147とメールアドレス148は文書の問合せ
先情報であり、返却日149と氏名150と連絡先15
1は文書の貸出情報である。なお、上記の他に文書の保
管場所、問合せ先、貸出に関する他の情報を記録してお
くことも可能である。
【0020】これらの記録項目中、文書の登録時に登録
者がクライアントの入力部より入力する項目は、キャビ
ネットNO142、何段目143、バインダー名14
4、ページ数145、担当者名146、連絡先147、
メールアドレス148である。
【0021】なお、紙文書情報管理テーブル19内の文
書番号140と文書名141は、共通文書情報管理テー
ブル18と連動しており、共通文書情報管理テーブル1
8に格納された文書番号120と文書名121への入
力、書換えが発生した場合に自動的に紙文書情報管理テ
ーブル19に格納された文書番号140と文書名141
は書き換えられる。また、文書の貸出時に、貸出者又は
借りた人がクライアントの入力部22より入力する項目
は、文書の貸出情報である返却日149、氏名150、
連絡先151である。
【0022】次に、図1に示したハード構成,図2に示
した共通文書情報管理テーブル18,図3に示した紙文
書情報管理テーブル19を参照し、本発明の文書管理シ
ステムにおけるサーバ1とクライアント2の処理を詳細
に説明する。 (a)登録処理時 図4は、クライアント2(2aまたは2b)からの文書
登録の要求を検出したときのサーバ1の文書登録処理2
00の流れを示す図である。まず、サーバ1は、クライ
アント2(2aまたは2b)から入力された文書の登録
要求を検出すると(ステップ201)、前述の共通文書
情報管理テーブル18に格納された文書番号120に通
し番号(文書を区別する番号)を記録した後、クライア
ント2から入力された文書名121、文書形態122、
属性情報である作成者123、責任者124、保管期間
126、保管場所情報である階層情報128、キーワー
ド129等の共通文書情報を共通文書情報管理テーブル
18に記録する(ステップ202)。次いで、共通文書
情報管理テーブル18に格納された文書形態122を取
得し、登録された文書が紙文書であるか否かを判別する
(ステップ203)。
【0023】ステップ203における判別の結果、登録
された文書が紙文書である場合は(ステップ203:
Y)、クライアント2から入力されたキャビネットNO
142、何段目143、バインダー名144、ページ数
145、担当者名146、連絡先147、メールアドレ
ス148等の紙文書情報を紙文書情報管理テーブル19
に記録した後(ステップ204)、現在年月日を取得す
る(ステップ205)。ステップ203における判別の
結果、登録された文書が紙文書でない場合は(ステップ
203:N)、クライアント2から登録要求があった電
子文書自体を文書蓄積部17に記録した後(ステップ2
21)、現在年月日を取得する(ステップ205)。次
に、取得した現在年月日を登録日付として共通文書情報
管理テーブル18内の登録日付125に記録し(ステッ
プ206)、登録日付125および保管期間126より
廃棄予定日を算出し、共通文書情報管理テーブル18内
の廃棄予定日127に記録し(ステップ207)、文書
登録処理200を終了する。
【0024】(b)検索処理時 図5は、クライアント2aから入力された文書検索の要
求を検出したときのサーバ1の文書検索処理300の流
れを示す図である。まず、サーバ1は、クライアント2
aから入力された文書の検索要求を検出すると(ステッ
プ301)、クライアント2aから入力された情報を元
に共通文書情報管理テーブル18または紙文書情報管理
テーブル19内に条件に合う文書がないか検索し(ステ
ップ302)、条件に合う文書名121をクライアント
2a側の表示部21aに表示し(ステップ303)、該
当文書であるか否かを利用者に問う(ステップ30
4)。
【0025】表示された文書名は該当文書でないと利用
者が回答した場合は、文書検索処理300を終了する。
表示された文書名は該当文書であると利用者が回答した
場合は、次に、共通文書情報管理テーブル18に格納さ
れた文書形態122を取得し、当該文書が紙文書である
か否かを判別する(ステップ305)。文書形態が紙文
書であると判別された場合は(ステップ305:Y)、
紙文書情報管理テーブル19に格納された該当する文書
のキャビネットNO142、何段目143、バインダー
名144、ページ数145といった紙文書の保管場所情
報、担当者名146、連絡先147、メールアドレス1
48といった紙文書入手の際の問合せ先情報、返却日1
49、氏名150、連絡先151といった貸出に関する
情報を取得し、クライアント2a側の表示部21aに表
示した後(ステップ306)、現在日付を取得する(ス
テップ307)。
【0026】一方、文書形態が紙文書でない場合は(ス
テップ305:N)、該当する電子文書をクライアント
2a側の表示部21aに表示した後(ステップ32
1)、現在日付を取得する(ステップ307)。次に、
取得した現在日付を検索日として共通文書情報管理テー
ブル18内の最近の検索日130に記録し(ステップ3
08)、検索回数131の値に1を加算し(ステップ3
09)、文書検索処理300を終了する。
【0027】(c)廃棄予定情報表示要求検出時 図6は、クライアント2bから廃棄予定情報表示の要求
を検出したときのサーバ1の廃棄予定文書情報等の表示
処理400の流れを示す図である。まず、サーバ1は、
クライアント2bから入力された廃棄予定文書情報表示
要求を検出すると(ステップ401)、クライアント2
bから入力された表示要求した文書の該当期間を元に、
共通文書情報管理テーブル18に格納された廃棄予定日
127を参照して該当する文書情報があるか否か検索す
る(ステップ402)。検索の結果、該当する文書情報
がない場合は(ステップ402:N)、該当する文書情
報がない旨をクライアント2b側の表示部21に表示し
(ステップ421)、廃棄予定文書情報表示処理400
を終了する。
【0028】検索の結果、該当する文書情報がある場合
は(ステップ402:Y)、該当する文書情報を1件取
得し(ステップ403)、共通文書情報管理テーブル1
8に格納された文書形態122を取得し、当該文書が紙
文書であるか否かを判別する(ステップ404)。文書
形態が紙文書である場合は(ステップ404:Y)、紙
文書情報管理テーブル19に格納された、廃棄予定が近
い紙文書の文書番号140、文書名141、およびキャ
ビネットNO142、何段目143、バインダー名14
4、ページ数145といった保管場所情報、共通文書情
報管理テーブル18に格納された廃棄予定日127等の
情報を取得し(ステップ405)、その情報をメモリ1
6に格納する(ステップ406)。
【0029】文書形態が紙文書でない場合は(ステップ
404:N)、共通文書情報管理テーブル18に格納さ
れた廃棄予定である電子文書の文書番号120、文書名
121、廃棄予定日127等の情報を取得し(ステップ
441)、その情報をメモリ16に格納する(ステップ
406)。情報をメモリ16に格納した後、該当文書情
報が他にあるか否かを判別する(ステップ407)。該
当文書情報がある場合は、ステップ403に戻り、次の
該当文書情報に対して同様の処理を繰り返す。該当文書
情報がない場合は、メモリ16に格納した廃棄予定文書
情報一覧をクライアント2b側の表示部21に表示し
(ステップ408)、文書廃棄処理を行なう(ステップ
500)。
【0030】(d)文書廃棄処理時 図7は、文書の廃棄処理500の流れを示す図である。
まず、メモリ16より廃棄予定文書情報を1件取得し
(ステップ501)、廃棄するか否かを問う(ステップ
502)。回答が「廃棄しない」の場合は、保管延長期
間入力の要求をクライアント2bに対して行い(ステッ
プ521)、クライアント2bから延長期間を取得し
(ステップ522)、共通文書情報管理テーブル18に
格納された既存の廃棄予定日127および取得した延長
期間より、新規廃棄予定日を算出し、共通文書情報管理
テーブル18に格納された廃棄予定日127の日付を新
規廃棄予定日に書換え(ステップ523)、廃棄予定文
書情報が他にないか否かを判別する(ステップ50
8)。
【0031】回答が「廃棄する」の場合は、共通文書情
報管理テーブル18に格納された文書形態122を取得
し、その文書が紙文書であるか否かを判別する(ステッ
プ503)。ステップ503の判別の結果、紙文書でな
い場合は、該当する電子文書を削除し(ステップ54
1)、共通文書情報管理テーブル18に格納された該当
文書の共通文書情報を削除し(ステップ542)、廃棄
予定文書情報が他にないか否かを判別する(ステップ5
08)。
【0032】ステップ503の判別の結果、紙文書の場
合は、紙文書情報管理テーブル19に格納された紙文書
を管理している担当者のメールアドレス148を取得し
(ステップ504)、その担当者に紙文書自体を廃棄し
て欲しい旨を記述した廃棄要求情報を送信し(ステップ
505)、共通文書情報管理テーブル18に格納された
共通文書情報を削除(ステップ506)した後、紙文書
情報管理テーブル19に格納された紙文書情報を削除し
(ステップ507)、廃棄予定文書情報が他にないか否
かを判別する(ステップ508)。
【0033】ステップ508における判別の結果、廃棄
予定文書情報が他になければ文書廃棄処理500(廃棄
予定文書情報表示処理400)を終了する。廃棄予定文
書情報が他にある場合にはステップ501に戻り、次の
廃棄予定文書情報に対して同様の処理を繰り返す。
【0034】(e)検索実績情報表示要求時 図8は、クライアント2bから検索実績情報表示の要求
を検出したときのサーバ1の検索実績情報表示処理の流
れを示す図である。まず、サーバ1は、クライアント2
bから検索実績情報の表示要求を検出すると(ステップ
601)、共通文書情報管理テーブル18内を検索し、
該当する検索実績情報を1件取得した後(ステップ60
2)、現在日付を取得し(ステップ603)、現在日付
および共通文書情報管理テーブル18に格納された最近
の検索日130を元に検索されていない期間を算出、そ
の検索されていない期間および共通文書情報管理テーブ
ル18に格納された検索回数131をメモリへ格納し
(ステップ604)、他に該当する検索実績情報がない
か否かを判別する(ステップ605)。他に該当する検
索実績情報がある場合は、ステップ602へ戻り、次の
検索実績情報に対して同様の処理を繰り返す。該当する
検索実績情報がない場合すなわち全ての検索実績情報に
ついて上記処理が終了したら、検索実績情報の一覧を表
示し(ステップ606)、検索実績情報表示処理600
を終了する。
【0035】(f)クライアント2a上での文書検索画
面の遷移 図9は、クライアント2a側からサーバ1へ文書検索の
要求を出して、検索結果を表示するまでのクライアント
2aの表示部21aに表示される文書検索画面の遷移図
の一例を示す図である。同図には、階層をたどって検索
する場合と属性情報を用いて検索する場合が示されてい
る。階層をたどって検索する場合は、まず、メニューの
中から技術動向を選択し(図示省略)、技術動向のツリ
ー表示からグループウェア中のワークフローを選択し
(イ)、<グループウェア−ワークフロー>を表示し
て、その中からワークフロー導入マニュアルを選択した
場合(ロ)を示している。技術動向の他に、例えば、行
政動向,・・・などに対しても同様な階層が表示され
る。なお、(イ)のツリー表示の代わりに全てを階層メ
ニューで表示し選択するようにしてもよい。
【0036】すなわち、例えば、動向を調べる場合に、
まず各種動向(技術動向,行政動向,・・)を表示し、
その中から技術動向を選択した場合に、(インターネッ
ト,オブジェクト指向,電子マネー,グループウェア,
・・・)を表示し、その中からグループウェアを選択し
た場合に、(電子メール,ワークフロー,・・・)を表
示し、その中からワークフローを選択した場合に、(ワ
ークフローの適用事例,ワークフロー導入マニュアル,
・・・)を表示し、その中からワークフローの導入マニ
ュアルを選択した場合に、・・・の如く階層的に選択し
てもよい。
【0037】属性情報を用いて検索する場合は、文書
名,作成者,所有者,保管日付,キーワードなどの検索
条件を入力して行われる。例えば、キーワードとして
「マニュアル」を入力し(ハ)、各種マニュアル(文書
保管の行い方,ワークフロー導入マニュアル,・・・)
を表示し、その中からワークフロー導入マニュアルを選
択する(ニ)ことによって行われる。
【0038】検索された結果は図5のステップ306お
よび321において表示される。検索された文書が電子
文書の場合は、該当する電子文書がそのまま表示される
(ホ)。一方、検索された文書が紙文書の場合は、保管
場所として、例えば、キャビネット番号「7番目」、何
段目か「2段目」、バインダー名「グループウェア」が
表示され、問合せ先として、例えば、名前と連絡先電話
番号「masimo879-2111」が、貸出し情報として、
例えば、「11/16返却予定、sasaki 879-1312」
などの返却予定日、貸出先の名前と電話番号が表示され
る。
【0039】(g)クライアント2a上での廃棄予定文
書情報表示の要求を出した時の結果一覧画面と文書検索
実績情報表示の要求を出した時の結果一覧画面 図10は、クライアント2b側からサーバ1へ廃棄予定
文書情報表示の要求を出した時に図6のステップ408
で表示される結果一覧画面の一例および文書検索実績情
報表示の要求を出した時に図8のステップ606で表示
される検索実績情報一覧画面の一例を示す図である。
【0040】クライアント2b側からサーバ1へ、例え
ば、平成8年12月20日から平成8年12月25日に
廃棄する予定の文書表示を要求した場合には、同図
(イ)に示すように、廃棄する予定の紙文書と電子文書
に対して結果一覧画面が表示される。紙文書の場合は、
文書番号,文書名,保管場所,廃棄予定日の他に実際に
廃棄するかどうかの回答欄を、電子文書の場合は、文書
番号,廃棄予定日の他に実際に廃棄するかどうかの回答
欄を表示する。
【0041】クライアントは、実際に廃棄するかどうか
を判断するために、必要に応じて図8に示すような手順
で検索実績情報一覧を表示して検索実績情報を参照す
る。同図(ロ)の例では、検索実績情報として、文書番
号,文書名,検索されていない期間,最近の検索日,検
索回数は表示されている。この参照の結果、例えば、非
常に最近検索されていたり、検索回数が所定値より多い
場合には廃棄しないようにする。本例では、例えば、文
書番号1の文書名「OA入門」は最近検索されており、
検索回数の18回で多いので廃棄しないようにする(廃
棄NOを選択)。
【0042】なお、廃棄予定文書情報については、例え
ば、廃棄日が1週間以内の文書廃棄情報を毎週月曜日に
表示するように設定しておき、その日にメール等で管理
者へ自動送信することも可能である。また、文書管理者
へ検索されていない期間が長い文書の一覧をメール等で
管理者へ自動送信することも可能である。
【0043】
【発明の効果】上述したように本発明によれば、文書管
理システムにおいて、電子文書だけでなく紙文書を含め
管理情報をサーバで管理し、利用者が文書形態を意識す
ることなく、同一のインターフェースで検索できるよう
な仕組み、紙文書の場合は紙文書自体が現在どこにある
のかといった保管場所、問合せ先、貸出先の情報を得ら
れるような仕組みを提供されるので、文書検索の迅速
化、手間の軽減が図れる。また、文書の廃棄予定日、文
書の検索日・検索回数等の情報をサーバで管理し、管理
者が必要に応じて、廃棄予定文書情報や文書検索実績情
報を入手できる、また、廃棄処理を電子的に行えるよう
な仕組みが提供されるため、管理者にとって文書管理の
効率化が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における情報処理装置のハー
ドウェア構成および接続関係を示す図である。
【図2】本発明の一実施例における電子文書および紙文
書に共通な文書情報を管理する共通文書情報管理テーブ
ルを示す図である。
【図3】本発明の一実施例における紙文書単独の情報を
管理する紙文書情報管理テーブルを示す図である。
【図4】本発明の一実施例におけるサーバ側が実行する
文書登録処理を示すフローチャートである。
【図5】本発明の一実施例におけるサーバ側が実行する
文書検索処理を示すフローチャートである。
【図6】本発明の一実施例におけるサーバ側が実行する
廃棄予定文書情報表示処理を示すフローチャートであ
る。
【図7】本発明の一実施例におけるサーバ側が実行する
文書廃棄処理を示すフローチャートである。
【図8】本発明の一実施例におけるサーバ側が実行する
文書検索実績情報表示処理を示すフローチャートであ
る。
【図9】本発明の一実施例における利用者端末(クライ
アント2a)の文書検索の画面遷移図の一例を示す図で
ある。
【図10】本発明の一実施例における管理者端末(クラ
イアント2b)の文書廃棄の画面遷移図の一例を示す図
である。
【符号の説明】
1:サーバ 2(2a,2b):クライアント 3:LAN(Local Area Network) 10:文書管理プログラム 11:メール管理プログラム 13:処理部 14:表示部 15:入力部 16:メモリ 17:文書蓄積部 18:共通文書情報管理テーブル 19:紙文書情報管理テーブル 20(20a,20b):処理部 21(21a,21b):表示部 22(22a,22b):入力部 30:スキャナ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文書の保管および検索を実行するサーバ
    と、該サーバに通信回線を介して接続されたクライアン
    トとを備えた文書管理システムにおいて、 前記サーバは、文書毎に、当該文書が紙文書か電子文書
    かを表す文書形態情報、および当該文書の文書形態特有
    の各種管理情報を保持する手段と、前記クライアントか
    らの文書の検索要求に応じて、前記文書形態情報および
    前記管理情報を参照して該当する文書を検索する手段
    と、該検索結果を前記クライアントに通知する手段と有
    することを特徴とする統合文書管理システム。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の統合文書管理システムに
    おいて、 上記サーバーは、さらに、文書毎に、当該文書の廃棄予
    定日を保持する手段と、前記クライアントからの廃棄予
    定文書情報の表示要求に応じて、前記廃棄予定日を参照
    して、廃棄予定日が近づいてきた廃棄予定文書情報を検
    索する手段と、検索結果を前記通信回線を介して前記ク
    ライアントに通知する手段を有することを特徴とする統
    合文書管理システム。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の統合文書管理システムに
    おいて、 上記サーバーは、さらに、文書毎に、検索履歴情報を保
    持する手段と、前記クライアントからの検索実績情報の
    表示要求に応じて、前記検索履歴情報を参照して、前記
    廃棄予定日が近づいてきた廃棄予定文書に対応する検索
    履歴情報を検索する手段と、検索結果を前記通信回線を
    介して前記クライアントに通知する手段を有することを
    特徴とする統合文書管理システム。
JP16644397A 1997-06-24 1997-06-24 統合文書管理システム Pending JPH1115899A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16644397A JPH1115899A (ja) 1997-06-24 1997-06-24 統合文書管理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16644397A JPH1115899A (ja) 1997-06-24 1997-06-24 統合文書管理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1115899A true JPH1115899A (ja) 1999-01-22

Family

ID=15831509

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16644397A Pending JPH1115899A (ja) 1997-06-24 1997-06-24 統合文書管理システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1115899A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003208487A (ja) * 2002-01-11 2003-07-25 Hitachi Ltd 記録情報の原本性確認方法およびシステム
JP2006330972A (ja) * 2005-05-25 2006-12-07 Ihi Scube:Kk ワークフローシステム、ワークフロー装置及びワークフロープログラム
WO2006137124A1 (ja) * 2005-06-20 2006-12-28 Fujitsu Limited 文書管理装置
JP2007206822A (ja) * 2006-01-31 2007-08-16 Fuji Xerox Co Ltd 文書管理システム、文書廃棄管理システム、文書管理方法および文書廃棄管理方法
JP2008043839A (ja) * 2006-08-11 2008-02-28 Fuji Xerox Co Ltd 廃棄装置、廃棄システム及び廃棄方法
JP2008118493A (ja) * 2006-11-07 2008-05-22 Fuji Xerox Co Ltd 文書廃棄証明装置および文書廃棄証明プログラム
JP2010061521A (ja) * 2008-09-05 2010-03-18 Pfu Ltd 電子化カルテ管理装置および電子化カルテ管理方法
JP2025027769A (ja) * 2023-08-17 2025-02-28 株式会社Nxワンビシアーカイブズ コンテンツ管理システム、コンテンツ管理プログラム

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003208487A (ja) * 2002-01-11 2003-07-25 Hitachi Ltd 記録情報の原本性確認方法およびシステム
JP2006330972A (ja) * 2005-05-25 2006-12-07 Ihi Scube:Kk ワークフローシステム、ワークフロー装置及びワークフロープログラム
WO2006137124A1 (ja) * 2005-06-20 2006-12-28 Fujitsu Limited 文書管理装置
JPWO2006137124A1 (ja) * 2005-06-20 2009-01-08 富士通株式会社 文書管理装置
JP2007206822A (ja) * 2006-01-31 2007-08-16 Fuji Xerox Co Ltd 文書管理システム、文書廃棄管理システム、文書管理方法および文書廃棄管理方法
JP2008043839A (ja) * 2006-08-11 2008-02-28 Fuji Xerox Co Ltd 廃棄装置、廃棄システム及び廃棄方法
JP2008118493A (ja) * 2006-11-07 2008-05-22 Fuji Xerox Co Ltd 文書廃棄証明装置および文書廃棄証明プログラム
US8560838B2 (en) 2006-11-07 2013-10-15 Fuji Xerox Co., Ltd. Document disposal certification apparatus, document disposal certification method, computer readable medium storing document disposal certification program and computer data signal
JP2010061521A (ja) * 2008-09-05 2010-03-18 Pfu Ltd 電子化カルテ管理装置および電子化カルテ管理方法
JP2025027769A (ja) * 2023-08-17 2025-02-28 株式会社Nxワンビシアーカイブズ コンテンツ管理システム、コンテンツ管理プログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7814134B2 (en) System and method for providing integrated management of electronic information
US6507837B1 (en) Tiered and content based database searching
US8515998B1 (en) Framework for managing document objects stored on a network
US6523044B1 (en) Collecting, storing, and retrieving knowledge within an organization
US20050108219A1 (en) Tiered and content based database searching
JPH09153050A (ja) 文書情報収集方法および文書情報収集装置
US20030167443A1 (en) System for providing document change information for a community of users
US20030225599A1 (en) System and method for data aggregation
US6247012B1 (en) Information reception and delivery system using global and local directory tables in an intranet
AU2001220184A1 (en) A system and method for providing integrated management of electronic information
JPH11224270A (ja) 情報検索に利用するノウハウ管理装置、ノウハウ管理システム及びインタフェース装置
JP2003091633A (ja) 情報収集・管理システム、情報収集・管理装置、そのシステムの端末装置、収集情報を記録した記録媒体、収集情報を閲覧させる方法、これらのプログラム並びに該プログラムを格納した記録媒体
JP3663770B2 (ja) 情報処理装置および方法
US6853995B2 (en) Information retrieval/distribution system, computer readable storage medium, and program for information retrieval/distribution
JPH1115899A (ja) 統合文書管理システム
JP2001216335A (ja) 異種のドキュメント保管庫を通じてドキュメントを通知し配信するためのシステム及びその方法
JPH08288960A (ja) ネットワーク情報処理装置
JPH10254752A (ja) 電子ファイリングシステム
JP4028795B2 (ja) 電子メール収集・検索システム
CN112765464A (zh) 面向主题的新内容检索推送方法、装置、设备及存储介质
JP4465093B2 (ja) 電子メールを利用したユーザサポートシステム
JPH07325749A (ja) 情報管理システム
JP4033959B2 (ja) 企業間取引における案件投入状況の管理方法及びシステム
EP1205857A2 (en) Apparatus for retrieving data
JP2002073763A (ja) 書類管理サービスシステムおよび方法