JPH07295875A - 情報検索装置 - Google Patents

情報検索装置

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JPH07295875A
JPH07295875A JP6085073A JP8507394A JPH07295875A JP H07295875 A JPH07295875 A JP H07295875A JP 6085073 A JP6085073 A JP 6085073A JP 8507394 A JP8507394 A JP 8507394A JP H07295875 A JPH07295875 A JP H07295875A
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    • G06F2221/21Indexing scheme relating to G06F21/00 and subgroups addressing additional information or applications relating to security arrangements for protecting computers, components thereof, programs or data against unauthorised activity
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 セキュリティデータベースに予め登録されて
いない問い合わせ者から問い合わせがあった場合に、問
い合わせ者のセキュリティレベルをその場で登録し得
る。 【構成】 被検索データの検索要求に対して問い合わせ
者のセキュリティレベルがセキュリティDB部11に登
録されているか否か検索し、登録されている場合にデー
タ記憶部10に記憶されている被検索データとそのセキ
ュリティレベルとを検索する検索部13と、問い合わせ
者のセキュリティレベルと被検索データのセキュリティ
レベルとが合致するか否かを判定するセキュリティ判定
部14と、所望の被検索データの検索要求に対して問い
合わせ者のセキュリティレベルがセキュリティDB部1
1に登録されていない場合に検索要求及び問い合わせ者
の名前等を表示すると共に問い合わせ者のセキュリティ
レベルをセキュリティDB部11に追加記憶し得る入力
/表示部16とを設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ネットワークに接続さ
れた電子手帳、携帯型情報端末、ワードプロセッサ等の
情報検索装置に関し、データを保護するために問い合わ
せ者のセキュリティレベルを判断する情報検索装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ネットワークを通して検索を行
う検索装置において、不正アクセスによる情報の漏洩を
防ぐために、問い合わせ者のセキュリティレベルを登録
したセキュリティデータベースに、個々のデータに付随
したセキュリティレベルを紹介することで、許可された
者だけにしか情報を送信しないようになっている。従
来、セキュリティデータベースは、予め問い合わせ者の
情報を登録しておく必要がある。問い合わせ者が登録し
ていない場合には、検索不可能の通知のみがネットワー
クを通じて問い合わせ者に返される。これは、データベ
ースが多数のユーザと少数の管理者からなっていること
と、ユーザが固定的であり、一度登録した人が頻繁に検
索装置にアクセスすることを仮定している。
【0003】上述した検索装置は、例えば特開平5−1
65780号公報に開示されている。特開平5−165
780号公報に開示されている行政データベース検索シ
ステムは、図22に示すように、公衆回線網2を経由し
て端末機1がTSS(time−sharing sy
stem)システム3配下の行政データベース8を検索
するとき、以下に述べる三段階の機密保持機能が働き、
適正なデータベースの利用を保証すると共に、TSS配
下の他のデータベースファイルを不正なアクセスから保
護することができる。第一段階の保護機能は、利用者制
限機能4であり、TSS利用者が利用開始に当たって利
用者名を宣言したとき、公衆通信回線網2経由の利用者
に対しては、データベースの検索のみを許されているゲ
スト利用者であるか否かチェックされる。ゲスト利用者
が宣言されたときはTSSの利用が許されるが、ゲスト
利用者以外の利用者が宣言されたときはTSSの利用が
拒否される。従って、何等かの理由によりデータベース
検索以外の権利を持つ利用者名が外部に漏れ、公衆通信
回線経由で悪意の利用を試みても、この段階で排除され
る。
【0004】第二段階の保護機能は、システム管理制御
機能5であり、利用者制限機能4を通過してきた利用者
に対してチェックが行われる。システム管理者は、コン
ピュータシステムが保有する全ての権利を行使すること
ができるため、利用者制限機能4のチェックをゲスト利
用者以外で唯一通過することができる。このため、シス
テム管理者名が外部に漏れて悪意の利用が行われた場合
は、データベース破壊、システム破壊等の重大な事態に
なる。このような事態を防止するため、システム管理が
制御端末機9以外から利用を宣言したとき、システム管
理制御機能5により利用が拒否される。
【0005】第三段階の保護機能は、コマンド制御機能
6であり、ATSSの利用が許された利用者に対して、
使用可能なコマンドのチェックが行われる。コマンドの
チェックは、利用者がコマンドを発行する毎にチェック
が行われ、公衆通信回線網2を経由したゲスト利用者に
対しては行政データベースの検索コマンドのみが許され
る。従って、更新コマンドを利用してデータベースの破
壊を試みてもコマンドの実行が拒否され、システムが安
全に保護される。
【0006】また、ネットワークに接続された装置に格
納されている情報を検索する場合、並列に検索を行わせ
るために、検索要求を複数の装置に対して同時に出力す
る方法、もしくは一台づつ検索要求を出しては回答を待
つという方法がとられている。例えば、特開平5−31
4179号公報に示されているように、一つのノードの
データベースに対し、同時に複数の検索処理要求が重な
った場合でも、そのデータベースに対する検索処理要求
の処理待ち時間を極力少なくし得る分散型データベース
のデータ検索処理方法がある。
【0007】従来検索における検索範囲の日時指定は、
「1994年1月1日」のような西暦の年月日により指
定されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】図22に示される従来
の検索装置では、問い合わせをする前に、予め全ての利
用者を登録しておくことが必要であり、登録には時間が
かかり、その間、利用者は検索を行えないという問題点
がある。特に、検索装置が持ち運び可能な携帯情報端末
の場合、持ち運んだ先々で色々な人から問い合わせを受
けることが考えられ、予め全ての利用者を登録しておか
なければ利用できないという問題点がある。
【0009】また、特開平5−314179号公報に示
されているデータ検索処理方法では、いずれかの検索装
置で検索が成功して検索結果が得られて、それ以上の検
索の必要がない場合でも、その情報は他の検索装置には
伝わらず、他の検索装置での検索は続行されるため、効
率が悪いという問題点がある。また、従来例はリアルタ
イムの通信を仮定しており、通信に遅延を生じる場合の
考慮がなされていない。携帯型の情報ツールをデータベ
ースに用いた場合、その通信経路が常に確保されている
とは限らない。例えば、無線のローカルのエリアネット
ワークを通信手段とする場合には、あるユーザが外出す
れば、そのユーザの携帯情報ツールのデータにはアクセ
スできず、検索要求はそのユーザがオフィスに帰ってき
た時点で始めて届くことになり、このような状況では、
同時に検索要求を出して、全てのデータが検索されるま
で待つのでは処理が非効率になる。
【0010】従来のように、検索範囲の日時指定は、
「1994年1月1日」のような西暦の年月日により指
定されているので、検索の種類によっては、大体の日時
は分かるが、日時を正確には思い出せない情報があり、
その指定には、「昨日」とか「2〜3年前」などという
表現が使えないため、西暦の年月日にして日時指定しな
ければならず、その手間が煩雑である。記憶では2〜3
年前であるが、実際は検索対象が4年前の事象であると
いう記憶違いが発生することも多々ある。
【0011】この発明は、上記のような課題を解消する
ためになされたもので、その第1の目的は、セキュリテ
ィデータベースに予め登録されていない問い合わせ者か
ら問い合わせがあった場合に、その問い合わせ者のセキ
ュリティレベルをその場で登録し得る情報検索装置を提
供することにある。また、第2の目的は、意味の無くな
った検索要求を排除できる情報検索装置を提供すること
にある。第3の目的は、相対的日時表現を解釈できる情
報検索装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、前述の
第1の目的は、被検索データと被検索データのセキュリ
ティレベルを保持するデータ記憶手段と、問い合わせ者
のセキュリティレベルを記憶するデータベース手段と、
前記問い合わせ者のセキュリティレベルが前記セキュリ
ティデータベース手段に登録されていない場合、データ
保持者が前記問い合わせ者のセキュリティレベルをセキ
ュリティデータベース手段に追加しえる入力表示手段
と、前記データ記憶手段に記憶されている前記被検索デ
ータを検索する検索手段と、前記問い合わせ者のセキュ
リティレベルと前記被検索データのセキュリティレベル
とが合致するか否かを判定する判定手段とを備える請求
項1の情報検索装置によって達成される。
【0013】本発明によれば、前述の第1の目的は、前
記情報検索装置が、更に、前記問い合わせ者のセキュリ
ティレベルと前記被検索データのセキュリティレベルと
が合致する場合に被検索データの検索結果を一時記憶す
るバッファ手段と、検索要求、及び検索結果をネットワ
ークを介して通信するネットワーク手段とを備える請求
項2の情報検索装置によって達成される。
【0014】本発明によれば、前述の第1の目的は、問
い合わせ者のセキュリティレベルを記憶するデータベー
ス手段と、ネットワークを介して前記問い合わせ者によ
る検索要求を受信する受信手段と、検索要求されたデー
タを検索する検索手段と、検索結果のセキュリティレベ
ルと前記問い合わせ者のセキュリティレベルを比較し
て、前記検索結果が前記問い合わせ者のアクセス可能な
データかを判定する判定手段と、前記検索結果がアクセ
ス不可能と判定された場合、データ保持者が前記アクセ
スを可能とさせる入力表示手段とを備える請求項3の情
報検索装置によって達成される。
【0015】本発明によれば、前述の第1の目的は、前
記入力表示手段が、更に、データベース手段に問い合わ
せ者のIDとセキュリティレベルを登録する登録手段を
備える請求項4の情報検索装置によって達成される。
【0016】本発明によれば、前述の第2の目的は、ネ
ットワークを介して問い合わせ者による検索要求を受信
する受信手段と、検索要求されたデータを検索する検索
手段と、検索結果をネットワークを介して受信しかつ所
定の条件が満たされた場合に回答を送信していない情報
検索装置に対してキャンセル要求を送信する要求手段
と、前記キャンセル要求が到着したら、前記検索要求を
消去するキャンセル手段とを備える請求項5の情報検索
装置によって達成される。
【0017】本発明によれば、前述の第2の目的は、前
記所定の条件が所定回答数である請求項6の情報検索装
置によって達成される。
【0018】本発明によれば、前述の第2の目的は、前
記情報検索装置が、更に、検索の開始時刻を設定する設
定手段と、前記設定手段により設定された時刻になるま
で前記検索を待たせるタイマ手段とを備える請求項7の
情報検索装置によって達成される。
【0019】本発明によれば、前述の第2の目的は、前
記情報検索装置が、更に、検索要求の有効時刻を設定す
る時刻手段を備え、前記キャンセル手段は前記検索要求
が発生した時刻が前記有効時刻をすぎている場合、前記
検索要求を消去する請求項8の情報検索装置によって達
成される。
【0020】本発明によれば、前述の第3の目的は、検
索要求を入力する入力手段と、相対的日時表現を絶対的
日時表現に解釈するルールを記憶するルール記憶手段
と、前記ルール記憶手段に記憶されているルールに基づ
いて、前記検索要求の中の相対的日時表現を絶対的日時
表現に解釈する解釈手段と、被検索データを保持するデ
ータ記憶手段と、検索要求に対して検索する検索手段
と、検索結果を一時保持するバッファ手段と、前記検索
結果を表示する表示手段とを備える請求項9の情報検索
装置によって達成される。
【0021】本発明によれば、前述の第3の目的は、前
記情報検索装置が、更に、日時の範囲を拡張する拡張手
段を備える請求項10の情報検索装置によって達成され
る。
【0022】本発明によれば、前述の第3の目的は、前
記拡張手段が、現在の日付からの差に基づいて前記日時
の範囲を拡張する請求項11の情報検索装置によって達
成される。
【0023】
【作用】請求項1の情報検索装置によれば、被検索デー
タとそのセキュリティレベルがデータ記憶手段により保
持され、問い合わせ者のセキュリティレベルがデータベ
ース手段により記憶され、第1の検索手段により公衆通
信回線等のネットワークに接続された端末機からの所望
の被検索データの検索要求に対して問い合わせ者のセキ
ュリティレベルがデータベース手段に登録されているか
否かが検索され、登録されている場合にデータ記憶手段
に記憶されている被検索データとそのセキュリティレベ
ルとが検索され、問い合わせ者のセキュリティレベルと
被検索データのセキュリティレベルとが合致するか否か
が判定手段により判定され、問い合わせ者のセキュリテ
ィレベルと被検索データのセキュリティレベルとが合致
する場合にバッファ手段により被検索データの検索結果
が一時記憶されて問い合わせ者側の端末にネットワーク
を介して送信され、入力表示手段により公衆通信回線等
のネットワークに接続された端末機からの所望の被検索
データの検索要求に対して問い合わせ者のセキュリティ
レベルがデータベース手段に登録されていない場合に検
索要求及び問い合わせ者の名前等が表示されると共に問
い合わせ者のセキュリティレベルがデータベース手段に
追加記憶される。従って、予め問い合わせ者を予想して
セキュリティデータベースを作成する手間が省略され
る。
【0024】請求項2の情報検索装置によれば、バッフ
ァ手段は、前記問い合わせ者のセキュリティレベルと前
記被検索データのセキュリティレベルとが合致する場合
に被検索データの検索結果を一時記憶する。ネットワー
ク手段は、検索要求、及び検索結果をネットワークを介
して通信する。従って、予め問い合わせ者を予想してセ
キュリティデータベースを作成する手間が省略される。
【0025】請求項3の情報検索装置によれば、データ
ベース手段は、問い合わせ者のセキュリティレベルを記
憶する。受信手段は、ネットワークを介して前記問い合
わせ者による検索要求を受信する。検索手段は検索要求
されたデータを検索する。判定手段は、検索結果のセキ
ュリティレベルと問い合わせ者のセキュリティレベルを
比較して、検索結果が問い合わせ者のアクセス可能なデ
ータかを判定する。入力表示手段は、前記検索結果がア
クセス不可能と判定された場合、データ保持者が前記ア
クセスを可能とさせる。従って、予め問い合わせ者を予
想してセキュリティデータベースを作成する手間が省略
される。
【0026】請求項4の情報検索装置によれば、データ
ベース手段は、問い合わせ者のセキュリティレベルを記
憶する。受信手段は、ネットワークを介して前記問い合
わせ者による検索要求を受信する。検索手段は検索要求
されたデータを検索する。判定手段は、検索結果のセキ
ュリティレベルと問い合わせ者のセキュリティレベルを
比較して、検索結果が問い合わせ者のアクセス可能なデ
ータかを判定する。入力表示手段は、前記検索結果がア
クセス不可能と判定された場合、データ保持者が前記ア
クセスを可能とさせ、更に、データベース手段に問い合
わせ者のIDとセキュリティレベルを登録する。従っ
て、予めセキュリティデータベースに登録することな
く、検索結果の送信許可を行うだけで、問い合わせ者に
対する適切なセキュリティレベルがセキュリティデータ
ベースに登録される。
【0027】請求項5の情報検索装置によれば、送信側
端末機において、入力手段により検索/質問内容が入力
され、ネットワーク手段により検索要求がネットワーク
を介して複数の受信側端末に通信される。受信側端末機
において、入力バッファ手段により検索要求が一時保持
され、検索手段により検索要求入力に対して検索が行わ
れ、表示手段により入力状況、検索状況、検索結果等が
表示される。受信側端末機より送信側端末機へ検索結果
がネットワークを介して送信され、所定の条件が満たさ
れた場合、送信側端末機から回答を送信していない受信
側端末機に対して検索要求キャンセルが送信され、キャ
ンセル要求を受信する受信側端末機の検索キャンセル手
段により、そのリクエストに相当する検索要求が消去さ
れる。従って、装置の使用効率を向上し得る。また、不
要な検索結果が送信されることがなくなり、ネットワー
クの利用効率が向上する。
【0028】請求項6の情報検索装置によれば、所定数
の回答が得られれば、回答が得られていない検索要求を
自動的にキャンセルすることができる。
【0029】請求項7の情報検査装置によれば、設定手
段は、検索の開始時刻を設定する。タイマ手段は設定さ
れた時刻になるまで前記検索を待たせる。従って、検索
時刻をずらして検索要求を発行することで、重複した検
索を極力減らすことができる。
【0030】請求項8の情報検索装置によれば、前記情
報検索装置が、更に、検索要求の有効時刻を設定する時
刻手段を備え、前記キャンセル手段は前記検索要求が発
生した時刻が前記有効時刻をすぎている場合、前記検索
要求を消去する。従って、検索有効時刻を指定して検索
要求を発行するので、有効時刻をすぎてすでに意味のな
い検索要求には検索を行わないようにすることができ
る。
【0031】請求項9の情報検索装置によれば、送信側
端末機において、入力手段により検索要求入力され、検
索要求がネットワークを介して受信側端末に通信され
る。受信側端末機において、ルール記憶手段により日時
に関する用語を解釈するルールが記憶され、日時解釈手
段により検索要求の中の相対的日時がルールに基づき西
暦の年月日に変換されて解釈され、検索手段により日時
解釈手段が解釈した日時に基づき検索要求に合致する情
報をデータ記憶手段が記憶するデータより検索される。
従って、相対的日時指定が可能となり、より操作性が向
上する。
【0032】請求項10の情報検索装置によれば、拡張
手段は検索日時の範囲を拡張するので、不正確になりや
すい日時の範囲を広げて検索成功率を向上させる。
【0033】請求項11の情報検索装置によれば、拡張
手段は現在の日付からの差に基づいて検索日時の範囲を
拡張する。従って、人間の記憶が時間的に近いほど正確
で、離れているほど不正確になるという人間特性にあっ
た検索が可能となる。
【0034】
【実施例】以下、本発明の請求項1の実施例を図1に基
づいて説明する。本実施例は、セキュリティデータベー
スに予め登録されていない問い合わせ者から問い合わせ
があった場合に、その問い合わせ者のセキュリティレベ
ルをその場で登録し得る情報検索装置を提供することを
課題とする。
【0035】本実施例の情報検索装置は、被検索データ
とそのセキュリティレベルを保持するデータ記憶手段と
してのデータ記憶部10と、問い合わせ者のセキュリテ
ィレベルを記憶するデータベース手段としてのセキュリ
ティDB部11と、公衆通信回線等のネットワークに接
続されて送受信を行うネットワーク部12と、ネットワ
ークに接続された端末機からの所望の被検索データの検
索要求に対して問い合わせ者のセキュリティレベルがセ
キュリティDB部11に登録されているか否か検索し、
登録されている場合にデータ記憶部10に記憶されてい
る被検索データとそのセキュリティレベルとを検索する
第1の検索手段としての検索部13と、問い合わせ者の
セキュリティレベルと被検索データのセキュリティレベ
ルとが合致するか否かを判定する判定手段としてのセキ
ュリティ判定部14と、問い合わせ者のセキュリティレ
ベルと被検索データのセキュリティレベルとが合致する
場合に被検索データの検索結果を一時記憶して問い合わ
せ者側の端末にネットワーク部12を介して送信するバ
ッファ手段としての検索結果バッファ15と、ネットワ
ークに接続された端末機からの所望の被検索データの検
索要求に対して問い合わせ者のセキュリティレベルがセ
キュリティDB部11に登録されていない場合に検索要
求及び問い合わせ者の名前等を表示すると共に問い合わ
せ者のセキュリティレベルをセキュリティDB部11に
追加記憶し得る入力/表示手段としての入力/表示部1
6とを備えている。
【0036】次に、本実施例の動作を図2a、及び図2
bのフローチャートに沿って説明する。
【0037】送信側端末機において、ユーザにより検索
条件が入力されることが待機されており(ステップS
1)、検索条件が入力されると、その検索条件はネット
ワークに接続された情報検索装置に送信される(ステッ
プS2)。情報検索装置からの回答待ち状態となり(ス
テップS3)、検索回答を受信すると、その検索回答を
表示部に表示する(ステップS4)。
【0038】受信側の情報検索装置において、送信側端
末機からの検索要求が受信されると(ステップS5)、
検索要求を発した問い合わせ者または端末機のセキュリ
ティがセキュリティDB部11に登録されているか否か
判定される(ステップS6)。検索要求を発した問い合
わせ者または端末機のセキュリティがセキュリティDB
部11に登録されている場合(ステップS7)、送信側
端末機からの検索要求に従い検索部13によりデータ記
憶部10に保持される被検索データ及びそのセキュリテ
ィレベルが検索される(ステップS8)。セキュリティ
判定部14により検索されたデータのセキュリティレベ
ルと問い合わせ者のセキュリティレベルとが比較され
(ステップS9)、データのセキュリティレベルが問い
合わせ者のセキュリティレベルより低い場合(ステップ
S10)、そのデータは検索結果バッファ15に一時格
納された後にネットワーク部12によりネットワークを
介して端末機へ送信される(ステップS11)。また、
問い合わせ者のセキュリティレベルがデータのセキュリ
ティレベルに達していない場合、検索拒否が送信される
(ステップS12)。
【0039】なお、上述ステップS7において、検索要
求を発した問い合わせ者のセキュリティがセキュリティ
DB部11に登録されていない場合、検索要求と問い合
わせ者の名前を入力/表示部16に表示する(ステップ
S13)。データ保持者が入力/表示部16により問い
合わせ者のセキュリティレベルを追加するように指示す
ると(ステップS14)、セキュリティDB部11に問
い合わせ者のセキュリティが追加され(ステップS1
5)、ステップ8以降の動作が行われる。ユーザが入力
/表示部16により問い合わせ者のセキュリティレベル
を追加するように指示しない場合、検索拒否が送信され
る(ステップS12)。
【0040】従って、予め問い合わせる者を予想してセ
キュリティデータベースを作成する手間が省略される。
【0041】以下、本発明の請求項3の情報検索装置の
実施例を図3を参照しながら説明する。本実施例はデー
タ保有者にセキュリティの判断を任せる簡易な情報検索
装置を提供することを課題とする。
【0042】本実施例の情報検索装置は、被検索データ
とそのセキュリティレベルを保持するデータ記憶部10
と、問い合わせ者のセキュリティレベルを記憶するセキ
ュリティDB部11と、公衆通信回線等のネットワーク
に接続されて送受信を行うネットワーク部12と、公衆
通信回線等のネットワークに接続された端末機からの所
望の被検索データの検索要求に対してデータ記憶部10
に記憶されている被検索データとそのセキュリティレベ
ルとを検索する検索部13と、被検索データの検索結果
を一時記憶して問い合わせ者側の端末にネットワーク部
12を介して送信する検索結果バッファ15と、ネット
ワークに接続された端末機からの所望の被検索データの
検索要求に対して問い合わせ者のセキュリティレベルが
セキュリティDB部11に登録されていない場合に検索
結果及び問い合わせ者の情報等を表示する入力/表示部
16とを備えている。
【0043】請求項1の実施例では、問い合わせ者のセ
キュリティレベルを入力していたが、本実施例では検索
結果を送信してよいか否かの判断をデータ保有者に要求
し、データ保有者からの要求で検索結果を送信または検
索拒否を行う。
【0044】次に、本実施例の動作を図4のフローチャ
ートに沿って説明する。
【0045】受信側の情報検索装置において、送信側端
末機からの検索要求が受信されると(ステップS2
1)、検索部13によりデータ記憶部10に保持される
被検索データが検索される(ステップS22)。検索さ
れたデータのセキュリティレベルと問い合わせ者のセキ
ュリティレベルとが比較され、問い合わせ者がアクセス
可能なデータか否かがチェックされる(ステップS2
3)。検索されたデータの中にアクセス禁止のデータが
含まれているか否か判定される(ステップS24)。検
索されたデータの中にアクセス禁止のデータが含まれて
いない場合、検査回答が送信される(ステップS2
5)。また、検索されたデータの中にアクセス禁止のデ
ータが含まれている場合、図5に示すように、入力/表
示部16に検索要求100、検索要求者101、回答1
02が表示される(ステップS26)。送信禁止のデー
タを送信してもよいとの判断103がデータ保有者によ
って入力/表示部16を用いて指示されると(ステップ
S27)、検索回答が送信される(ステップS25)。
送信禁止のデータを送信してはならないとの判断がデー
タ保有者によってが入力/表示部16を用いて指示され
ると、検索拒否が送信される(ステップS28)。
【0046】従って、予め問い合わせ者を予想してセキ
ュリティデータベースを作成する手間が省略される。
【0047】以下、本発明の請求項4の情報検索装置の
実施例を図6のフローチャートを参照しながら説明す
る。本実施例は、データ保有者が入力/表示部16によ
り送信禁止のデータを送信してもよいとの判断した場合
に、問い合わせ者のセキュリティレベルを自動的に登録
する情報検索装置を提供することを課題とする。
【0048】受信側の情報検索装置において、送信側端
末機からの検索要求が受信されると(ステップS2
1)、検索部13によりデータ記憶部10に保持される
被検索データが検索される(ステップS22)。検索さ
れたデータのセキュリティレベルと問い合わせ者のセキ
ュリティレベルとが比較され、問い合わせ者がアクセス
可能なデータか否かがチェックされる(ステップS2
3)。検索されたデータの中にアクセス禁止のデータが
含まれているか否か判定される(ステップS24)。検
索されたデータの中にアクセス禁止のデータが含まれて
いない場合、検査回答が送信される(ステップS2
5)。また、検索されたデータの中にアクセス禁止のデ
ータが含まれている場合、図7に示すように、入力/表
示部16に検索要求100、検索要求者101、回答1
02が表示される(ステップS26)。送信禁止のデー
タを送信してもよいとの判断103がユーザが入力/表
示部16により指示されると(ステップS27)、その
検索データのセキュリティレベルをクリアする最低限の
セキュリティレベルが問い合わせ者のIDと共にセキュ
リティDB部11に登録され、検索回答が送信される
(ステップS25)。送信禁止のデータを送信してはな
らないとの判断がユーザから入力/表示部16により指
示されると、検索拒否が送信される(ステップS2
8)。
【0049】従って、検索装置のデータ保有者が、検索
結果の送信の許可を行うだけで、その検索結果の質問者
のセキュリティレベルがセキュリティデータベースに登
録される。
【0050】次に、本発明の請求項5の情報検索装置に
ついて説明する。本実施例は、意味を持たなくなった検
索要求を排除できる情報検索装置を提供することを課題
とする。
【0051】本実施例の情報検索装置は、図8aに示す
ように、ネットワーク50により複数の端末機17が接
続されており、それぞれの端末機17が送信側端末にな
ったり受信側端末になる。端末機17は、図8bに示す
ように、検索/質問内容を入力する入力手段としての入
力部18と、検索要求や検索結果をネットワーク50を
介して通信するネットワーク手段としてのネットワーク
部19と、検索結果をネットワーク50を介して受信し
かつ所定の条件が満たされた場合に回答を送信していな
い受信側端末機に対して検索要求キャンセルを送信する
要求手段としてのキャンセル要求部20と、検索要求を
一時保持する入力バッファ手段としての入力バッファ2
1と、検索要求入力に対して検索を行う検索手段として
の検索部22と、被検索データを保持するデータ記憶手
段としてのデータ記憶部23と、検索結果を一時保持す
るバッファ手段としての検索結果バッファ24と、入力
状況、検索状況、検索結果等を表示する表示手段として
の表示部25と、キャンセル要求が到着すると、そのキ
ャンセル要求に相当する検索要求を消去するキャンセル
手段としての検索キャンセル部26とを備えている。
【0052】例えば、図9に示すように、端末機Aから
端末機B、C、D、Eに対して検索要求が出された場合
を考えると、端末機B、C、Dにより遅延なく検索要求
が受信され、直ちに検索が開始される。ネットワークの
都合で端末機Eにより検索要求が遅れて受信される。端
末機Cにて検索が一番先に終了し、検索結果が端末機A
へ送信される。端末機Aにより検索結果が受信され、そ
の検索結果は端末機Aにより検索終了条件を満足してい
るか判断される。端末機Aでは、検査結果を一つしか必
要としない場合、まだ回答を送信していない端末機B、
D、Eに対して検索キャンセルの要求が出される。キャ
ンセル要求を受けた端末機B、Dでは直ちに検索が停止
される。端末機Eは、まだ検索を行っていないので、検
索要求がキャンセルされる。ここでは、キャンセルの条
件として一つの回答が得られた場合を設定したが、この
条件は、検索要求を出すときに各種の設定を行うことが
考えられる。
【0053】次に、本実施例の動作を図10a、及び図
10bのフローチャートに沿って説明する。まず、送信
側端末機Aの動作について説明する。
【0054】送信側端末機Aにおいてユーザからの検索
要求入力が待機されており(ステップS31)、検索要
求が入力されると、その要求は受信側端末機B、C、
D、Eが解釈できるような検索式に変換され、ネットワ
ーク50で接続された受信側端末機B、C、D、Eに検
索要求が送られる(ステップS32)。その後、受信側
端末機B、C、D、Eからの回答が待たれる(ステップ
S33)。受信側端末機B、C、D、Eの内のいずれか
の端末機から回答を受信すると、検索要求を送った端末
機の中でまだ回答を受信していない装置があるか否かが
チェックされる(ステップS34)。回答を受信してい
ない装置がある場合、受信した回答がユーザの要求を満
たしているか否かが判断される(ステップS35)。ユ
ーザの要求例としては、回答が一つ得られればよい、N
個の回答が得られればよい、ユーザに尋ねてOKがでれ
ばよいなどの設定が考えられる。例えば、「XXさんの
電話番号を知りたい」という検索要求に対しては、一つ
の回答が得られれば十分であるので、最初に回答が受信
されれば要求は満たされる。この設定は、検索要求によ
って異なるので、検索要求毎に設定できることが望まし
い。回答がユーザの要求を満たされた場合、送信側端末
機Aより回答をまだ送信していない他の端末に対して検
索キャンセルの要求を送信する(ステップS36)。検
索結果は表示部25に表示される(ステップS37)。
【0055】次に、受信側端末機B、C、D、Eの動作
について説明する。
【0056】受信側端末機B、C、D、Eにより送信側
端末機Aから検索要求が送信されてくるのが待機されて
いる(ステップS41)。送信側端末機Aのキャンセル
要求部20から検索キャンセル要求が到着したか否がチ
ェックされ(ステップS42)、検索キャンセル要求が
到着していない場合、送信側端末機Aから送信される検
索要求が受信側端末機B、C、D、Eにより受信される
と、検索の初期設定が行われる(ステップS43)。検
索部22によりデータを参照して検索要求と合致するか
否かが判定される(ステップS44)。検索処理中にキ
ャンセル要求を受信したか否かが判断され(ステップS
45)、検索処理中にキャンセル要求を受信していない
場合、検討すべきデータが終了したか否かがチェックさ
れる(ステップS46)。検討すべきデータが終了した
場合、検索結果が検索結果バッファ24に格納され、検
索結果バッファ24からネットワーク部19によりネッ
トワーク50を介して送信側端末機Aへ検索結果が送信
される(ステップS47)。なお、上述ステップS42
において、送信側端末機Aからの検索キャンセル要求が
到着した場合、または上述ステップS45において、検
索処理中にキャンセル要求を受信した場合、検索を止
め、検索キャンセル部26により検索要求をキャンセル
する。
【0057】従って、装置の使用効率を向上し得る。ま
た、不要な検索結果が送信されることがなくなり、ネッ
トワークの利用効率が向上する。
【0058】以下、本発明の請求項7の情報検索の実施
例を説明する。本実施例は、複数の受信側端末機に検索
の開始を異なるように遅延設定して装置の可動率が低下
することを防止し得る情報検索装置を提供することを課
題とする。
【0059】本実施例の情報検索装置は、前述同様に、
ネットワーク50により複数の端末機17が接続されて
おり、それぞれの端末機17が送信側端末になったり受
信側端末になる。端末機17は、図11に示すように、
検索/質問内容を入力する入力手段としての入力部18
と、検索要求や検索結果をネットワーク50を介して通
信するネットワーク手段としてのネットワーク部19
と、検索要求を一時保持する入力バッファ手段としての
入力バッファ21と、検索要求入力に対して検索を行う
検索部22と、被検索データを保持するデータ記憶手段
としてのデータ記憶部23と、検索結果を一時保持する
検索結果バッファ手段としての検索結果バッファ24
と、入力状況、検索状況、検索結果等を表示する表示手
段としての表示部25と、検索要求に付随して送信され
る検索開始時刻の情報を用いて、その時刻になるまで検
索実行を待つ検索開始タイマ27と、検索要求を出す場
合に、検索の開始時刻を設定する開始時間設定部28と
を備えている。
【0060】検索の開始時刻もしくは到着してからの所
定時間が検索要求で設定されている場合、その時刻が来
るまで検索動作が行われない。例えば、端末機B、C、
Dに対して検索要求を出すことを考える場合、端末機B
<端末機C<端末機Dの順で検索費用が高いと想定する
と、端末機Bは直ちに検索を開始し、端末機Cは端末機
Bの処理が終了する程度の時間を経過した後に検索を開
始し、端末機Dは端末機Cの処理が終了する程度の時間
を経過した後に検索を開始ことが望ましい。この場合に
は、それぞれの装置への検索要求が送信されるときに、
検索開始時刻を端末機B<端末機C<端末機Dというよ
うに設定する。もし端末機Bで検索結果が得られた場合
には、直ちに前述実施例のように端末機C及び端末機D
にキャンセル要求を出すことで、費用の高い検索を行わ
ずに済ませることが可能である。もちろん、状況に応じ
ては、端末機B、C、Dとも同時に並列に検索させるこ
とも可能である。
【0061】次に、本実施例の動作を図12a、及び図
12bのフローチャートに沿って説明する。まず、送信
側端末機Aの動作について説明する。なお、図10a、
及び図10bと同一動作を行うステップには同一符号を
付して説明を省略する。
【0062】ステップ49において、送信側端末機Aの
開始時間設定部28により検索開始時間が設定される。
検索開始時間は、受信側端末機それぞれに異なる開始時
間を設定し得る。
【0063】ステップ50において、受信側端末機の検
索開始タイマ27により検索要求と共に送信される検索
開始時刻情報を用いて現在の時刻が検索開始の設定時刻
より前か否かが判断される。現在の時刻が検索開始の設
定時刻より前であれば、その時刻になるまで検索要求が
待たれる。開始時刻になったときに、検索要求が到着し
ていなければ検索を行わずに要求をキャンセルするだけ
で処理は終了される。
【0064】従って、検索時刻をずらして検索要求を発
行することで、重複した検索を極力減らすことができ
る。
【0065】以下、本発明の請求項8の情報検索装置の
実施例を図13を参照しながら説明する。本実施例は、
検索要求が指定時刻を過ぎて受信側端末機に到着した場
合は検索を実行せずに検索要求をキャンセルする情報検
索装置を提供することを課題とする。なお、図8と同一
構成部分には同一符号を付して説明を省略する。
【0066】端末機17は、検索要求の有効な時間を設
定する有効時間設定部29と、ネットワークを介して到
着した検索要求に含まれる検索有効時刻と現在時刻とを
比較して、現在時刻が検索有効時刻を過ぎている場合に
はその検索要求を削減する検索キャンセル部30とを備
えている。
【0067】ネットワークには、即時に届かない仕組み
を持つものもある。例えば、複数の計算機を経由してメ
ッセージを送り、経由する計算機が所定時間ごとにしか
メッセージ送信のタスクを行わないようなシステムであ
ると、検索要求が何時その受信側端末機に到着するかが
分からない。端末機を装置として使用し、オフィスにお
いてのみネットワークを使用できるような状況の場合、
その装置のユーザが外出すると、帰社するまでは、その
装置に対して検索要求は届かない。検索結果が所定の時
刻までに得られない場合、検索要求が意味をなさない場
合が多い。例えば、明日の会社のスケジュールを知りた
い場合には、少なくとも今日中に検索結果を入手する必
要があり、次の日には検索要求は意味をなさない。本実
施例を用いた場合には、検索有効時間を過ぎて到着した
検索要求は、検索されることなくキャンセルされる。よ
って、無意味な検索を行うことがなくなる。
【0068】今日中に情報がほしい場合には、検索有効
時刻が今日の退社時刻にセットされて検索要求が送信さ
れる。もしも、受信側端末機が次の日に検索要求を受け
とった場合には、検索有効時刻を過ぎているので、その
要求は破棄され、検索動作は行われない。
【0069】次に、本実施例の動作を図14a、及び図
14bのフローチャートに沿って説明する。まず、送信
側端末機Aの動作について説明する。なお、図12a、
及び図12bと同一動作を行うステップには同一符号を
付して説明を省略する。
【0070】ステップ51において、送信側端末機Aの
有効時刻設定部29により検索要求が何時まで有効かを
示す検索有効時刻が設定される。
【0071】ステップ52において、受信側端末の検索
キャンセル部30によりネットワークを介して到着した
検索要求に含まれる検索有効時刻と現在時刻とが比較さ
れる。現在時刻が検索有効時刻を過ぎている場合には、
検索が行われず、その検索要求が削減される(ステップ
S48)。例えば、検索要求の送信が、どこかでバッフ
ァされて所定時間ごとに処理されるようなシステムで
は、検索要求が到着した段階ですでにその要求自体に意
味がないことがある。
【0072】従って、検索有効時刻を指定して検索要求
を発行するので、有効時刻をすぎてすでに意味のない検
索要求には検索を行わないようにすることができる。
【0073】以下、本発明の請求項9の情報検索装置の
実施例について説明する。本実施例は、相対的日時表現
を解釈できる情報検索装置を提供することを課題とす
る。
【0074】本実施例の情報検索装置は、図15に示す
ように、検索要求を入力する入力手段としての入力部3
1と、検索要求の中の昨日、明日、2〜3日前等の日時
に関する用語を西暦の年月日に変換して解釈する解釈手
段としての日時解釈部32と、前記日時に関する用語を
解釈するルールを記憶するルール記憶手段としての解釈
ルール記憶部33と、被検索データを保持するデータ記
憶手段としてのデータ記憶部34と、日時解釈部手32
が解釈した日時に基づき検索要求に合致する情報をデー
タ記憶部34が記憶するデータより検索する検索手段と
しての検索部35と、検索結果を一時記憶する検索結果
バッファ36と、検索結果を表示する表示部37とを備
えている。
【0075】検索に使用する時間や時刻の指定は、「1
993年11月1日」のような西暦が用いられている。
しかし、通常、生活の中では「去年」、「昨日」、「先
週」といった今日を起点とする表現が多く使われてい
る。本発明は、日常よく使われる日時表現を解釈して、
西暦の年月日に変換する機能を備えることで、検索条件
に日常よく使用される「昨年」などの表現が許され、日
時解釈部32により今日を1993年11月1日とする
と、「昨年=1992年」の変換が行われる。日常よく
使われる日時表現は、例えば図16に示すようなものが
あり、現在の日付が分かれば簡単なルールで西暦の年月
日に変換できる。
【0076】次に、日常よく使われる日時表現を西暦の
年月日に変換するためのルール例を図17を用いて説明
する。
【0077】検索時点の年をNOWYEAR、月をNO
WMONTHとする。検索範囲を示すための年をyea
r、月をmonthと表し、検索する日をdateとす
る。ただし、dateは、ある基準年月日から何日経っ
ているかを示す。「昨日」は、現在から1日引いた日時
であることが分かる。また、「2〜3日前」は、現在の
3日前から2日前を示す。「春」は、月が3月から6月
の間で、年は、もし今の月が3月以前ならば1年前にす
る。これは、検索が基本的に現時点より過去のデータを
参照すること、「春」という指定だけならば直前の春を
示すことを規定している。もちろん、図17の組み合わ
せも可能である。
【0078】従って、相対的日時指定が可能となり、よ
り操作性が向上する。
【0079】以下、本発明の請求項10の情報検索装置
の実施例を図18を参照しながら説明する。本実施例
は、日時指定範囲を広げて検索を行う情報検索装置を提
供することを課題とする。なお、図15と同一構成部分
には同一符号を付して説明を省略する。
【0080】本実施例の情報検索装置は、日時解釈部3
2により日常使われる日時表現が変換された西暦の年月
日の範囲指定を少し広げて検索を行うように検索部35
に指示する日時拡張部38を備えている。人間の時間の
記憶は曖昧であることが多いので、指定した範囲よりも
広目の範囲の検索を行うことで、日時の思い違いによる
検索失敗が防止される。全ての場合に検索範囲を広げた
り、検索が失敗したときに検索範囲を広げたり、ユーザ
が指定したときのみに検索範囲を広げるというように使
われる。
【0081】次に、本実施例の動作を図19のフローチ
ャートに沿って説明する。
【0082】検索対象の時刻が入力されると(ステップ
S61)、日時解釈部32により検索対象時刻が西暦の
年月日か否か判定される(ステップS62)。検索対象
時刻が西暦の年月日でない場合、図16に示すような日
常使われる日時表現は日時解釈部32により解釈ルール
記憶33が記憶するルールに基づき西暦の年月日に変換
される(ステップS63)。西暦の年月日に変換された
された検索対象時刻に基づき検索部35により検索が行
われる(ステップS64)。検索結果は表示部37に表
示され(ステップS65)、更に検索を行うために検索
期間の拡張を行うか否かユーザに問い合わせる(ステッ
プS66)。検索結果が満足できる場合、処理が終了さ
れる。検索結果が満足できない場合、検索を行うために
検索期間の拡張が行われ(ステップS67)、再度検索
が行われる。
【0083】従って、不正確になりやすい日時の範囲を
広げて検索成功率を向上させる。
【0084】以下、本発明の請求項11の情報検索装置
の実施例を説明する。本実施例は、現在に時間的に誓い
ほど正確で、時間的に離れた場合には不正確になる人間
の特性に基づいて正確に検索範囲を決める情報検索装置
を提供すことを課題とする。
【0085】人間の記憶は、現在に時間的に近いほど正
確で、時間的に離れた場合には不正確になることが多
い。そのため、検索時期範囲のスタートとエンドの拡張
に際して、現在からの差が求められ、その差に応じて拡
張量が制御される。例えば、図20に示す例では、現在
からの差に比例した量の拡張が行われている。この例で
は、定数K1、K2が共に0.5であり、検索した日が
1993年11月1日であり、検索期間が1989年1
1月1日〜1991年10月31日の場合には(ステッ
プS71)、開始が4年前であるので、それに0.5を
乗じた6年前からの開始、終了が2年前であるので、そ
れに0.5を乗じた数を差し引いた1年前までとなり、
拡張した検索期間は1987年11月1日〜1992年
10月31日となる(ステップS72)。
【0086】例えば、図21に示すように、表示部37
に現在の年月日が表示され、検索項目が尋ねられ、ユー
ザが画像/処理/チップと入力すると、資料の時期が尋
ねられる。去年の秋と入力されると、去年の秋は日時解
釈部32により解釈ルール記憶33が記憶するルールに
基づき西暦の年月日に変換される。検索が行われ、検索
結果が表示部37に表示される。該当する資料が見つか
らない場合、検索期間を拡張するか否かがユーザに尋ね
られる。拡張する場合、検索期間が上述ステップS7
1、S72のように拡張され、拡張した検索期間で再び
検索が行われる。該当する資料が見つかると、この検索
結果でよいか否かの確認が取られた後に、処理が終了さ
れる。
【0087】従って、人間の記憶が時間的に近いほど正
確で、離れているほど不正確になるという人間特性にあ
った検索が可能となる。
【0088】
【発明の効果】請求項1の情報検索装置によれば、予め
問い合わせ者を予想してセキュリティデータベースを作
成する手間が省略される。
【0089】請求項2の情報検索装置によれば、予め問
い合わせ者を予想してセキュリティデータベースを作成
する手間が省略される。
【0090】請求項3の情報検索装置によれば、予め問
い合わせ者を予想してセキュリティデータベースを作成
する手間が省略される。
【0091】請求項4の情報検索装置によれば、予めセ
キュリティデータベースに登録することなく、検索結果
の送信許可を行うだけで、問い合わせ者に対する適切な
セキュリティレベルがセキュリティデータベースに登録
される。
【0092】請求項5の情報検索装置によれば、装置の
使用効率を向上し得る。また、不要な検索結果が送信さ
れることがなくなり、ネットワークの利用効率が向上す
る。
【0093】請求項6の情報検索装置によれば、所定数
の回答が得られれば、回答が得られていない検索要求を
自動的にキャンセルすることができる。
【0094】請求項7の情報検査装置によれば、検索時
刻をずらして検索要求を発行することで、重複した検索
を極力減らすことができる。
【0095】請求項8の情報検索装置によれば、検索有
効時刻を指定して検索要求を発行するので、有効時刻を
すぎてすでに意味のない検索要求には検索を行わないよ
うにすることができる。
【0096】請求項9の情報検索装置によれば、相対的
日時指定が可能となり、より操作性が向上する。
【0097】請求項10の情報検索装置によれば、不正
確になりやすい日時の範囲を広げて検索成功率を向上さ
せる。
【0098】請求項11の情報検索装置によれば、人間
の記憶が時間的に近いほど正確で、離れているほど不正
確になるという人間特性にあった検索が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1の情報検索装置の構成を示すブロック
図である。
【図2a】請求項1の情報検索装置の送信側の動作を示
すフローチャートである。
【図2b】請求項1の情報検索装置の受信側の動作を示
すフローチャートである。
【図3】請求項3の情報検索装置の構成を示すブロック
図である。
【図4】請求項3の情報検索装置の実施例の動作を示す
フローチャートである。
【図5】表示部の表示例を示す図である。
【図6】請求項4の情報検索装置の実施例の動作を示す
フローチャートである。
【図7】表示部の表示例を示す図である。
【図8a】請求項5の情報検索装置の構成を示すブロッ
ク図である。
【図8b】請求項5の情報検索装置の端末機の構成を示
すブロック図である。
【図9】請求項5の情報検索装置の動作概念図である。
【図10a】請求項5の情報検索装置の送信側の動作を
示すフローチャートである。
【図10b】請求項5の情報検索装置の受信側の動作を
示すフローチャートである。
【図11】請求項7の情報検索装置の構成を示すブロッ
ク図である。
【図12a】請求項7の情報検索装置の送信側の実施例
の動作を示すフローチャートである。
【図12b】請求項7の情報検索装置の受信側の実施例
の動作を示すフローチャートである。
【図13】請求項8の情報検索装置の構成を示すブロッ
ク図である。
【図14a】請求項8の情報検索装置の送信側の実施例
の動作を示すフローチャートである。
【図14b】請求項8の情報検索装置の受信側の実施例
の動作を示すフローチャートである。
【図15】請求項9の情報検索装置の構成を示すブロッ
ク図である。
【図16】請求項9の情報検索装置の日時解釈部により
解釈される日時表現例を示す図である。
【図17】請求項9の情報検索装置の時刻解釈ルール例
を示す図である。
【図18】請求項10の情報検索装置の構成を示すブロ
ック図である。
【図19】請求項10の情報検索装置の動作を示すフロ
ーチャートである。
【図20】請求項11の情報検索装置の動作を示すフロ
ーチャートである。
【図21】請求項11の情報検索装置の表示部の表示例
を示す図である。
【図22】従来の情報検索装置の構成を示すブロック図
である。
【符号の説明】
10,23,34 データ記憶部 11 セキュリティDB部 12,19 ネットワーク部 13,22,35 検索部 14 セキュリティ判定部 15,24,36 検索結果バッファ 16 入力/表示部 17 端末機 18,31 入力部 20 キャンセル要求部 21 入力バッファ 25,37 表示部 26 検索キャンセル部 32 日時解釈部 33 解釈ルール記憶部

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被検索データと被検索データのセキュリ
    ティレベルを保持するデータ記憶手段と、問い合わせ者
    のセキュリティレベルを登録するデータベース手段と、
    前記問い合わせ者のセキュリティレベルが前記セキュリ
    ティデータベース手段に登録されていない場合、データ
    保持者が前記問い合わせ者のセキュリティレベルをセキ
    ュリティデータベース手段に追加しえる入力表示手段
    と、前記データ記憶手段に記憶されている前記被検索デ
    ータを検索する検索手段と、前記問い合わせ者のセキュ
    リティレベルと前記被検索データのセキュリティレベル
    とが合致するか否かを判定する判定手段とを備えること
    を特徴とする情報検索装置。
  2. 【請求項2】 前記情報検索装置は、更に、前記問い合
    わせ者のセキュリティレベルと前記被検索データのセキ
    ュリティレベルとが合致する場合に被検索データの検索
    結果を一時記憶するバッファ手段と、検索要求、及び検
    索結果をネットワークを介して通信するネットワーク手
    段とを備える請求項1に記載の情報検索装置。
  3. 【請求項3】 問い合わせ者のセキュリティレベルを記
    憶するデータベース手段と、ネットワークを介して前記
    問い合わせ者による検索要求を受信する受信手段と、検
    索要求されたデータを検索する検索手段と、検索結果の
    セキュリティレベルと前記問い合わせ者のセキュリティ
    レベルを比較して、前記検索結果が前記問い合わせ者の
    アクセス可能なデータかを判定する判定手段と、前記検
    索結果がアクセス不可能と判定された場合、データ保持
    者が前記アクセスを可能とさせる入力表示手段とを備え
    ることを特徴とする情報検索装置。
  4. 【請求項4】 前記入力表示手段が、更に、データベー
    ス手段に問い合わせ者のIDとセキュリティレベルを登
    録する登録手段を備える請求項3に記載の情報検索装
    置。
  5. 【請求項5】 ネットワークを介して問い合わせ者によ
    る検索要求を受信する受信手段と、検索要求されたデー
    タを検索する検索手段と、検索結果をネットワークを介
    して受信しかつ所定の条件が満たされた場合に回答を送
    信していない情報検索装置に対してキャンセル要求を送
    信する要求手段と、前記キャンセル要求が到着したら、
    前記検索要求を消去するキャンセル手段とを備えること
    を特徴とする情報検索装置。
  6. 【請求項6】 前記所定の条件が所定回答数である請求
    項5に記載の情報検索装置。
  7. 【請求項7】 前記情報検索装置は、更に、検索の開始
    時刻を設定する設定手段と、前記設定手段により設定さ
    れた時刻になるまで前記検索を待たせるタイマ手段とを
    備える請求項5に記載の情報検索装置。
  8. 【請求項8】 前記情報検索装置は、更に、検索要求の
    有効時刻を設定する時刻手段を備え、前記キャンセル手
    段は前記検索要求が発生した時刻が前記有効時刻をすぎ
    ている場合、前記検索要求を消去する請求項5に記載の
    情報検索装置。
  9. 【請求項9】 検索要求を入力する入力手段と、相対的
    日時表現を絶対的日時表現に解釈するルールを記憶する
    ルール記憶手段と、前記ルール記憶手段に記憶されてい
    るルールに基づいて、前記検索要求の中の相対的日時表
    現を絶対的日時表現に解釈する解釈手段と、被検索デー
    タを保持するデータ記憶手段と、検索要求に対して検索
    する検索手段と、検索結果を一時保持するバッファ手段
    と、前記検索結果を表示する表示手段とを備えることを
    特徴とする情報検索装置。
  10. 【請求項10】 前記情報検索装置は、更に、日時の範
    囲を拡張する拡張手段を備える請求項9に記載の情報検
    索装置。
  11. 【請求項11】 前記拡張手段は、現在の日付からの差
    に基づいて前記日時の範囲を拡張する請求項10に記載
    の情報検索装置。
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