JPH07295994A - 情報検索装置 - Google Patents

情報検索装置

Info

Publication number
JPH07295994A
JPH07295994A JP6085071A JP8507194A JPH07295994A JP H07295994 A JPH07295994 A JP H07295994A JP 6085071 A JP6085071 A JP 6085071A JP 8507194 A JP8507194 A JP 8507194A JP H07295994 A JPH07295994 A JP H07295994A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
search
result
retrieval
user
request
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6085071A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Ueda
徹 上田
Natsuki Yuasa
夏樹 湯浅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP6085071A priority Critical patent/JPH07295994A/ja
Publication of JPH07295994A publication Critical patent/JPH07295994A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数の検索結果の中に同じ内容の結果が含ま
れている場合に同じ内容の一つの結果だけを残して他の
結果を削除し得る情報検索装置を提供する。 【構成】 検索/質問内容を入力する入力部1、入力状
況、検索状況、検索結果等を表示する表示部7、検索要
求や検索結果をネットワークを介して通信するネットワ
ーク部2、及び複数の検索結果の中に同じ内容の結果が
含まれているか否かをチェックして同じものが含まれて
いる場合に同じ内容の結果の内の一つの結果だけを残し
て他の結果を削除する削除部6を有する送信側端末機
と、検索要求や検索結果をネットワークを介して通信す
るネットワーク部2、被検索データを保持するデータ記
憶部3、検索要求入力に対して検索を行う検索部4、入
力状況、検索状況、検索結果等を表示する表示部7、及
び検索結果を一時保持する検索結果バッファ5を有する
受信側端末機とを設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ネットワークにて接続
された電子手帳、携帯型情報端末、ワードプロセッサ等
の情報検索装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ネットワークに接続された装置に
格納されている情報を検索する場合、検索結果は、与え
られた検索式との類似度、検索された順、又は作成日付
順に表示されている。例えば、特開平5−108726
号公報には、曖昧な検索キーワード入力に対して複数の
シソーラスにわたってキーワードとインデックスの類似
度を計算することにより柔軟な検索処理を行い、検索結
果を類似度の高い検索対象の順に出力する検索装置が開
示されている。
【0003】また、従来の情報検索装置は、多数のユー
ザと少数の管理を想定してデータベースが作成されてい
るので、検索結果がない場合には、検索結果が見つから
ないという回答のみが返ってくる。
【0004】従来、検索においてはキーワード検索が最
も多く用いられている。これは、入力されたキーワード
と検索対象との部分一致、若しくは全部一致を取ること
で、検索が行われる。入力された検索要求に含まれてい
るキーワードに関連したキーワードをシソーラスから抽
出し、検索式を拡張する方法が特開平5−250411
号公報に記載されている。また、文書の内容を考慮して
検索を行う意味検索、若しくは連想検索では、キーワー
ドと文書内容との類似度を求め、その類似度の近いもの
を検索結果とする文書情報検索装置が特開平5−281
98号公報に記載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
5−108726号公報に記載されている検索装置で
は、同じ検索結果が含まれていても全てユーザに提示さ
れるため、ユーザは内容を見て始めて同じ検索結果であ
ることが分かり、無駄な操作を行うことになる。特に、
ネットワークで接続された複数の端末機に対して検索要
求を出す状況において、分散データベースとして一つの
システムとして動作している場合には重複して同じ検索
結果が表示される問題はないが、例えば個人情報端末機
がネットワークで接続されていて、個々のデータを各端
末機から検索できる場合には、それぞれの端末機が同じ
情報を記憶している可能性が大きいので、重複して同じ
検索結果が表示されることがある。
【0006】例えば、Aさんが画像処理関連の書類aを
作成する。Bさんにより画像処理関連の書類について
A、Cさんのデータの中から検索が行われる。その結
果、Bさんの情報端末に書類aがコピーされる。Cさん
により画像処理関連の書類についてA、Bさんのデータ
の中から検索が行われる。Aさんの有する書類aとBさ
んが所有する書類aとがコピーされ、Cさんに提示され
る。この結果Cさんはまったく同じ二つの書類aを見る
ことになる。
【0007】重複のない場合であっても、検索の類似度
順だけでは、あまり関連のない情報が続きで表示される
ことになり、大量の検索結果がある場合には、非常に見
づらくなる。
【0008】また、近時、データベースが小型化し、個
人が持ち歩けるような形態になっており、移動した先で
端末機がネットワークに接続された場合には、対処でき
ない問題が生じる。例えば、明日の確認会議の開催場所
を知りたいという質問をネットワークに接続された端末
機に行ったとする。もし、データベースの中に登録され
ていなければ、ユーザは、あらためてその情報を知って
いそうな人に尋ねる。携帯型の情報ツールがデータベー
スを兼ねている場合には、一度検索要求を発して、その
回答が得られなければ、次には電子メール等の通信手段
によりネットワークにつながれた情報ツールを有する他
のユーザに対して質問を行うことになり、同じ内容の質
問をデータベースと人との両者に行わなければならず、
その手間が煩雑である。
【0009】キーワード検索と意味検索は、その用途に
応じて使い分けることが好ましい。例えば、「応用シス
テム研究開発会社」という会社の情報を得たいときに
は、この検索要求は固有名詞であるため、キーワードマ
ッチングを行うほうが好ましい。「応用システム研究開
発会社」を分解して、「応用」、「システム」、「研
究」、「開発」、「株式」、「会社」という言葉の意味
に近い情報を検索しても役に立たない。「画像処理チッ
プ」という検索要求では、「画像」、「処理」、「チッ
プ」という言葉そのものが一致するだけでなく、「イメ
ージ」、「LSI」などの意味として近いものも検索さ
れることが望ましい。以上のように検索しようとする対
象によって、キーワードが完全に一致する必要がある場
合と、意味的に近い情報が検索されたほうがよい場合が
あるが、特開平5−250411号公報及び特開平5−
28198号公報に記載されている従来の文書情報検索
装置では、これらを複合して用いることができず、キー
ワード検索を行った場合に該当するものがない場合に
は、もう一度同じキーワードで意味検索を行わなければ
ならず、その手間が煩雑である。意味検索で該当のもの
が非常に多い場合には、意味検索で検索された情報の中
からキーワードマッチングで一致するものを探す必要が
あり、その手間が煩雑である。
【0010】本発明は、上記のような課題を解消するた
めになされたもので、その第1の目的は、複数の検索結
果の中に同じ内容の結果が含まれている場合に同じ内容
の一つの結果だけを残して他の結果を削除し得る情報検
索装置を提供することにある。また、第2の目的は、検
索された複数の結果を内容に従って分類する情報検索装
置を提供することにある。第3の目的は、検索要求に対
する回答がない場合にユーザからの回答を要求する情報
検索装置を提供することにある。第4の目的は、キーワ
ード検索と意味検索とを使い分けることができる情報検
索装置とを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、前述の
第1の目的は、検索データを入力する入力手段と、被検
索データを保持するデータ記憶手段と、検索要求に対し
て検索を行う検索手段と、検索された検索結果を一時保
持するバッファ手段と、前記被検索データ及び前記検索
結果を表示する表示手段と、前記検索要求、及び、前記
検索結果をネットワークを介して通信するネットワーク
手段と、前記検索結果の複数の中に同じ内容の検索結果
が含まれているか否かをチェックして同じものが含まれ
ている場合に同じ内容の検索結果の内の一つの検索結果
だけを残して他の検索結果を削除する削除手段とを備え
る請求項1の情報検索装置によって達成される。
【0012】本発明によれば、前述の第1の目的は、前
記削除手段が、データ作成時にデータに付与されたID
番号に基づいて、同一データであることを判定する判定
手段を備える請求項2の情報検索装置によって達成され
る。
【0013】本発明によれば、前述の第2の目的は、検
索データを入力する入力手段と、被検索データを保持す
るデータ記憶手段と、検索要求に対して検索を行う検索
手段と、検索された検索結果を一時保持するバッファ手
段と、前記被検索データ及び前記検索結果を表示する表
示手段と、前記検索要求、及び、前記検索結果をネット
ワークを介して通信するネットワーク手段と、検索され
た前記検索結果の複数を分類する分類手段とを備える請
求項3の情報検索装置によって達成される。
【0014】本発明によれば、前述の第3の目的は、検
索データを入力する入力手段と、検索を行うネットワー
ク上の他の情報検索装置を指定する指定手段と、指定し
た前記他の情報検索装置に対して検索要求を送信する第
1の送信手段と、前記ネットワークを介して前記検索要
求を受信する第1の受信手段と、検索データを記憶する
データ記憶手段と、前記検索要求に基づき前記データ記
憶手段を参照して検索を行う検索手段と、前記検索結果
を保持するバッファ手段と、前記検索結果を前記ネット
ワークを通じて送信する第2の送信手段と、前記ネット
ワークを通じて前記検索結果を受信する第2の受信手段
と、前記検索結果を表示する表示手段と、検索結果がな
い場合、前記検索要求をユーザに提示し、ユーザからの
回答を前記ネットワークを通じて受信する質問手段とを
備える請求項4の情報検索装置によって達成される。
【0015】本発明によれば、前述の第3の目的は、前
記質問手段は、前記検索結果があるか否かを判定する結
果判定手段と、前記検索結果がなかった場合に前記検索
要求をユーザに提示する要求表示手段と、提示された前
記検索要求に対するユーザの回答を入力する回答入力手
段と、入力された回答を送信する回答送信手段とを備え
る請求項5の情報検索装置によって達成される。
【0016】本発明によれば、前述の第3の目的は、前
記情報検索装置は、さらに、ユーザへの質問をするか否
かのユーザ質問モードを設定するモード設定手段と、前
記ユーザ質問モードを記憶するモードバッファと、前記
ユーザ質問モードを判定するモード判定手段とを備える
請求項6の情報検索装置によって達成される。
【0017】本発明によれば、前述の第4の目的は、検
索要求を入力する入力手段と、前記検索要求を解釈する
解釈手段と、被検索データを記憶するデータ記憶手段
と、キーワードマッチングにより検索を行うキーワード
検索手段と、意味に応じて検索を行う意味検索手段、検
索結果を一時保持する検索結果バッファ手段と、前記検
索結果を表示する表示手段とを備える請求項7の情報検
索装置によって達成される。
【0018】本発明によれば、前述の第4の目的は、前
記意味検索手段は、記憶されている文書を解析して自立
語の抽出を行う文書解析手段と、前記文書解析手段によ
り得られた自立語に対応する特徴量を特徴量辞書から読
み出して単語ベクトルを作る単語ベクトル生成手段と、
生成された前記自立語の特徴量を記憶する単語ベクトル
記憶手段と、前記単語ベクトル記憶手段に記憶されてい
る一つ以上の前記単語ベクトルを用いて文章の特徴を表
す文章ベクトルを求めて記憶する文章ベクトル記憶手段
と、検索要求に含まれる単語の特徴量と前記単語ベクト
ル記憶手段に記憶されている前記単語ベクトルの特徴量
との類似度を求める類似度抽出手段とを備える請求項8
の情報検索装置によって達成される。
【0019】本発明によれば、前述の第4の目的は、前
記情報検索装置は、さらに、前記検索結果を判定する結
果判定手段と、前記検索結果に満足できない場合に前記
検索要求を修正する修正手段とを備える請求項9の情報
検索装置によって達成される。
【0020】
【作用】請求項1の情報検索装置によれば、送信側端末
機において、入力手段により検索/質問内容が入力さ
れ、ネットワーク手段により検索要求がネットワークを
介して複数の受信側端末機に通信される。受信側端末機
において、検索手段により検索要求入力に対して検索が
行われ、検索結果はバッファ手段により一時保持され、
受信側端末機より送信側端末機へ検索結果がネットワー
クを介して送信される。送信側端末機において、削除手
段により複数の検索結果の中に同じ内容の結果が含まれ
ているか否かがチェックされ、同じ結果が含まれている
場合、同じ内容の結果の内の一つの結果だけを残して他
の結果が削除される。従って、重複した内容の検索結果
が出力されず、ユーザが同じ内容の検索結果を複数回見
るような無駄を省略できる。
【0021】請求項2の情報検索装置によれば、送信側
端末機において、入力手段により検索/質問内容が入力
され、ネットワーク手段により検索要求がネットワーク
を介して複数の受信側端末機に通信される。受信側端末
機において、検索手段により検索要求入力に対して検索
が行われ、検索結果はバッファ手段により一時保持さ
れ、受信側端末機より送信側端末機へ検索結果がネット
ワークを介して送信される。送信側端末機において、削
除手段により複数の検索結果の中に同じID番号の結果
が含まれているか否かがチェックされ、同じID番号の
結果が含まれている場合、同じID番号の結果の内の一
つのID番号の結果だけを残して他のID番号の結果が
削除される。従って、重複した内容の検索結果が出力さ
れず、ユーザが同じ内容の検索結果を複数回見るような
無駄を省略できる。
【0022】請求項3の情報検索装置によれば、送信側
端末機において、入力手段により検索/質問内容が入力
され、ネットワーク手段により検索要求がネットワーク
を介して複数の受信側端末機に通信される。受信側端末
機において、検索手段により検索要求入力に対して検索
が行われ、検索結果は検索結果バッファ手段により一時
保持され、受信側端末機より送信側端末機へ検索結果が
ネットワークを介して送信される。分類手段は検索され
た複数の結果を内容により分類する。従って、意味的な
まとまりのある情報が連続して提示されるため、ユーザ
が検索結果を理解し易くなる。
【0023】請求項4の情報検索装置によれば、送信側
端末機において、入力手段により検索/質問内容が入力
され、指定手段により検索を行う受信側端末機が指定さ
れ、第1の送信手段により指定した他の受信側端末機に
対して検索要求が送信される。受信側端末機において、
検索要求受信手段によりネットワークを介して検索要求
が受信され、検索手段により検索要求に基づきデータ記
憶手段を参照して検索が行われ、バッファ手段により検
索結果が保持され、検索結果判定手段により検索結果が
あるか否かが判定され、検索結果がある場合、ネットワ
ークを通じて検索回答が送信され、第2の受信手段によ
り検索回答が受信される。検索結果がなかった場合、質
問手段により検索要求がユーザに提示され、提示された
検索要求に対するユーザの回答が入力され、入力された
回答が送信側端末機に送信される。従って、検索要求に
対する回答がない場合にユーザに自動的に回答が要求さ
れて、改めてユーザに回答をする手間が省略できる。
【0024】請求項5の情報検索装置によれば、送信側
端末機において、入力手段により検索/質問内容が入力
され、指定手段により検索を行う受信側端末機が指定さ
れ、検索要求送信手段により指定した他の受信側端末機
に対して検索要求が送信される。受信側端末機におい
て、第1の受信手段によりネットワークを介して検索要
求が受信され、検索手段により検索要求に基づきデータ
記憶手段を参照して検索が行われ、バッファ手段により
検索結果が保持され、検索結果判定手段により検索結果
があるか否かが判定され、検索結果がある場合、ネット
ワークを通じて検索回答が送信され、第2の受信手段に
より検索回答が受信される。検索結果がなかった場合、
表示手段により検索要求がユーザに提示され、回答入力
手段により提示された検索要求に対するユーザの回答が
入力され、回答送信手段により入力された回答が送信側
端末機に送信される。従って、検索要求に対する回答が
ない場合にユーザに自動的に回答が要求されて、改めて
ユーザに回答をする手間が省略できる。
【0025】請求項6の情報検索装置によれば、送信側
端末機において、入力手段により検索/質問内容が入力
され、指定手段により検索を行う受信側端末機が指定さ
れ、第1の送信手段により指定した他の受信側端末機に
対して検索要求が送信される。受信側端末機において、
第1の受信手段によりネットワークを介して検索要求が
受信され、検索手段により検索要求に基づきデータ記憶
手段を参照して検索が行われ、検索結果バッファ手段に
より検索結果が保持され、検索結果判定手段により検索
結果があるか否かが判定され、検索結果がある場合、ネ
ットワークを通じて検索回答が送信され、第2の受信手
段により検索回答が受信される。検索結果がなく、モー
ド設定手段により設定されたユーザ質問モードが’YE
S’とモード判定手段により判定される場合、ユーザ質
問手段により検索要求がユーザに提示され、提示された
検索要求に対するユーザの回答が入力され、入力された
回答が送信側端末機に送信される。
【0026】従って、受信端末機のユーザが他のユーザ
からの質問に答えたくない場合には、ユーザ質問モード
を’NO’にしておけば、他人からの質問に答えずにす
む。例えば、受信端末機のユーザが非常に忙しいとき
は’NO’にして、質問が提示されないようにし、忙し
くない場合には’YES’にして質問に答えるようにす
るというような使用方法がある。また、ユーザが受信端
末機を使う頻度が低い場合には、質問を行ってもそのユ
ーザが質問に触れる機会が限られるため、’NO’のモ
ードにしておけばよい。例えば、受信端末機が会議室の
予約管理業務のようなことを行っている場合には、その
端末をいつも直接操作する特定のユーザがいるのではな
く、不特定多数の情報入力や問い合わせに対して、装置
単独で会議室の割当やそれに関する情報の管理を行って
いる。このような場合にも、受信端末機への質問に対し
て回答する人が不明であるので、モードを’NO’にし
て、受信端末のユーザへの質問を禁止することで、混乱
を防ぐことができる。
【0027】請求項7の情報検索装置によれば、入力手
段により検索要求が入力され、解釈手段により検索要求
が解釈され、データ記憶手段が記憶する被検索データか
らキーワード検索手段にてキーワードマッチングにより
検索が行われ、意味検索手段により意味、内容に応じて
検索が行われ、検索結果バッファ手段により検索結果が
一時保持され、表示手段により検索結果が表示される。
これにより、一度の検索要求でキーワード検索と意味検
索を使い分けることが可能となり、より幅の広い検索要
求に対応することが可能となる。
【0028】請求項8の情報検索装置によれば、意味検
索は次のように行われる。文書解析手段は、記憶されて
いる文書を解析して自立語の抽出を行う。単語ベクトル
生成手段は、文書解析手段により得られた自立語に対応
する特徴量を特徴量辞書から読み出して単語ベクトルを
作る。単語ベクトル記憶手段は、生成された前記自立語
の特徴量を記憶する。文章ベクトル記憶手段は、単語ベ
クトル記憶手段に記憶されている一つ以上の単語ベクト
ルを用いて文章の特徴を表す文章ベクトルを求めて記憶
する。類似度抽出手段は検索要求に含まれる単語の特徴
量と単語ベクトル記憶手段に記憶されている単語ベクト
ルの特徴量との類似度を求める。従って、意味検索が可
能となる。
【0029】請求項9の情報検索装置によれば、入力手
段により検索要求が入力され、解釈手段により検索要求
が解釈され、データ記憶手段が記憶する被検索データか
らキーワード検索手段にてキーワードマッチングにより
検索が行われ、意味検索手段により意味、内容に応じて
検索が行われ、検索結果バッファ手段により検索結果が
一時保持され、表示手段により検索結果が表示される。
結果判定手段は、検索結果を判定する。検索結果に満足
できない場合は、修正手段は検索要求を修正する。更
に、検索が行われる。従って、キーワード検索と意味検
索の両者の長所を生かした検索が可能となる。
【0030】
【実施例】以下、本発明の請求項1の情報検索装置の実
施例を説明する。本実施例は、複数の検索結果の中に同
じ内容の結果が含まれている場合に同じ内容の一つの結
果だけを残して他の結果を削除し得る情報検索装置を提
供することを課題とする。
【0031】本実施例の情報検索装置は、複数の端末機
がネットワークを介して相互に接続されている。端末機
は、図1に示すように、検索/質問内容を入力する入力
手段としての入力部1と、検索要求や検索結果をネット
ワークを介して通信するネットワーク手段としてのネッ
トワーク部2と、被検索データを保持するデータ記憶手
段としてのデータ記憶部3と、検索要求入力に対して検
索を行う検索手段としての検索部4と、検索結果を一時
保持するバッファ手段としての検索結果バッファ5と、
他の端末機から得られた複数の検索結果の中に同じ内容
の結果が含まれているか否かをチェックして同じものが
含まれている場合に同じ内容の結果の内の一つの結果だ
けを残して他の結果を削除する削除手段としての重複削
除部6と、入力状況、検索状況、検索結果等を表示する
表示手段としての表示部7とを備えている。
【0032】例えば、携帯情報端末機を用いて来月の会
社の予定を問い合わせる場合を想定する。携帯情報端末
機は、ネットワークで接続された他の人の携帯情報端末
機に検索要求を発行する。複数の端末機に対して検索要
求を発行した場合には、その中で2台以上の端末機が同
じ情報を保有する可能性がある。このような場合には、
検索結果として同じ結果が別々の端末から送信されてく
る。何も処理を行わないでユーザの端末機に表示した場
合には、同じ内容の情報が複数個表示されるため、確認
作業が重複してしまい、その分だけ余分に時間がかかっ
てしまう。そこで、本発明のように、重複した情報を削
除することで、確認する時間を短縮できる。
【0033】次に、本実施例の動作を図2a、図2bの
フローチャートに沿って説明する。
【0034】送信側端末機において、ユーザにより検索
条件が入力されることが待機されており(ステップS
1)、入力部1により検索要求が入力されると、ネット
ワーク部2により検索要求が解釈されてネットワークに
接続された他の端末機に送信される(ステップS2)。
他の端末機からの回答待ち状態となる(ステップS
3)。ネットワーク部2により一つの検索回答が受信さ
れると、重複削除部6によりそれまでに受信した回答と
一致しているか否かが判定される(ステップS4)。受
信した回答がすでに受信している回答と一致している場
合、重複削除部6により重複しているデータの一方が消
去される(ステップS5)。全ての回答が帰ってきたか
否かが判定され(ステップS6)、表示部7により重複
部分を除いた結果が表示される(ステップS7)。全て
の回答が帰ってくる前でも、ユーザからの指示により、
現段階の受信結果を表示してもよい。
【0035】重複データの判定方法としては、種々の方
法が考えられる。例えばデータ作成時にID番号が付与
され、コピー時にはそのID番号を引き継ぐ。修正され
た場合には、新たなIDが付与される。この方法では、
ID番号を比較し、一致したIDがあれば消去する。I
Dがない場合、本文の比較を行い、全て一致していれば
消去する方法も考えられる。
【0036】受信側の端末機において、送信側端末機か
らの検索要求が受信されると(ステップS8)、送信側
端末機からの検索要求に従い検索部4によりデータ記憶
部3に保持される被検索データが検索される(ステップ
S9)。検索されたデータは検索結果バッファ5に一時
格納された後にネットワーク部2によりネットワークを
介して送信側端末機へ送信される(ステップS10)。
【0037】従って、重複した内容の検索結果が出力さ
れず、ユーザが同じ内容の検索結果を複数回見るような
無駄を省略できる。
【0038】以下、本発明の請求項3の情報検索装置の
実施例を説明する。本実施例は、検索された複数の結果
を内容に従って分類する情報検索装置を提供することを
課題とする。
【0039】本実施例の情報検索装置の端末機は、図3
に示すように、検索/質問内容を入力する入力部1と、
検索要求や検索結果をネットワークを介して通信するネ
ットワーク部2と、被検索データを保持するデータ記憶
部3と、検索要求入力に対して検索を行う検索部4と、
検索結果を一時保持する検索結果バッファ5と、検索結
果を内容別に分類する結果分類部8と、入力状況、検索
状況、検索結果等を表示する表示手段としての表示部7
とを備えている。なお、結果分類部8による分類方法と
しては、例えば、既に本出願人により提案されている特
願平5−259809に記載されている文書分類装置に
よる分類方法が用いられる。
【0040】結果分類部8は、図4に示すように、検索
回答の文書を解析して自立語の抽出を行う文書解析部9
と、文書解析部9により得られた自立語のうちでベクト
ル生成用辞書10に登録されている自立語に対して単語
ベクトルを読み出す単語ベクトル生成部11と、読み出
された単語ベクトルを一時記憶する単語ベクトル記憶部
12と、全文章において得られた全ての単語ベクトルか
ら文章ベクトルを得る文章ベクトル記憶部13と、文章
ベクトル記憶部13で得られた文章ベクトル同志を比較
することで文章間の距離を得てその距離を用いて分類を
行う分類部14と、分類結果を一時記憶する結果記憶部
15とを備えている。なお、分類には統計的な手法とし
てK−means法や、自己組織化マップといったニュ
ーラルネットの手法を使用することが可能である。
【0041】複数のグループに分類された検索回答は、
それぞれの分類のグループにおいて、そのグループを代
表するキーワードと共に表示することも考えられる。キ
ーワードの検出は、例えば特開平5−274351号公
報に記載されているキーワード抽出方法を用いることで
実現できる。
【0042】次に、本実施例の動作を図5のフローチャ
ートに沿って説明する。
【0043】送信側端末機において、ユーザにより検索
条件が入力されることが待機されており(ステップS1
1)、入力部1により図6に示すような検索したいキー
ワードと検索対象装置名等の検索要求が入力されると、
ネットワーク部2により検索要求が解釈されてネットワ
ークに接続された他の端末機に送信される(ステップS
12)。他の端末機からの回答待ち状態となる(ステッ
プS13)。全ての回答が帰ってきたか否かが判定され
(ステップS14)、全ての回答が帰ってきたと判断さ
れると、結果分類部8により検索結果が内容別に分類さ
れる(ステップS15)。表示部7により分類結果が表
示される(ステップS17)。これにより、意味的なま
とまりのある情報が連続して提示されるため、ユーザが
検索結果を理解し易くなる。
【0044】例えば、検索結果は、図7に示すように、
三つのグループに分類され、それぞれのグループには
「システム」、「仕様、性能」、「開発、発売」といっ
たキーワードが付与される。ユーザは一番興味のあるグ
ループを指定することにより、それに関連した検索回答
を見ることが可能になる。もちろん、分類は自動的に行
われるモード以外に、ユーザが指定をすることで実行さ
れ、類似度順、作成日付順等の他の表示の方法も選択で
きる。
【0045】以下、本発明の請求項4の情報検索装置の
実施例を説明する。本実施例は、検索要求に対する回答
がない場合にユーザからの回答を要求する情報検索装置
を提供することを課題とする。
【0046】本実施例の情報検索装置は、複数の端末機
がネットワークを介して相互に接続されている。端末機
は、図8に示すように、検索/質問内容を入力する入力
手段としての入力部16と、検索要求が入力された場合
に、その端末機だけのデータを検索するか、ネットワー
クで接続された他の端末機に対して検索を行うかを指定
する指定手段としての検索装置指定部17と、指定した
受信側端末機に対して検索要求を送信する第1の送信手
段としての検索要求送信部18と、ネットワークを介し
て検索要求を受信する第1の受信手段としての検索要求
受信部19と、検索データを記憶するデータ記憶手段と
してのデータ記憶部20と、検索要求に基づきデータ記
憶部20を参照して検索を行う検索手段としての検索部
21と、検索結果を一時保持するバッファ手段としての
検索結果バッファ22と、ネットワークを通じて検索結
果を受信する第2の受信手段としての検索結果受信部2
3と、ネットワークを通じて検索結果を送信する検索結
果送信部24と、検索結果を表示する表示手段としての
表示部25と、検索結果があるか否かを判定する結果判
定手段としての検索結果判定部26と、検索結果がなか
った場合に検索要求をユーザに提示する要求表示手段と
しての検索要求表示部27と、提示された検索要求に対
するユーザの回答を入力するユーザ回答入力手段として
のユーザ回答入力部28と、入力された回答を送信する
回答送信手段としてのユーザ回答送信部29とを備えて
いる。
【0047】次に、本実施例の動作を図9のフローチャ
ートに沿って説明する。
【0048】検索要求が端末機自身の入力部16より入
力されたか否か判定され(ステップS21)、検索要求
が端末機自身の入力部16より入力されていない場合、
ネットワークを介して他の端末機から検索要求が入力さ
れたか否か判定される(ステップS22)。他の端末機
から検索要求が入力された場合、その検索要求に基づき
検索部21により検索が行われる(ステップS23)。
検索結果判定部26により検索結果があるか否かが判定
され(ステップS24)、検索結果がある場合、検索結
果が検索結果送信部24によりネットワークを介して送
信側端末機へ送られる(ステップS25)。検索結果が
ない場合、検索要求表示部27によりネットワークを介
して入力された検索要求が表示され(ステップS2
6)、表示された検索要求に対してユーザからの回答が
待機される(ステップS27)。ユーザ回答入力部28
によりユーザからの回答が入力されると、ユーザ回答送
信部29により検索要求を出した送信側端末機へ回答が
送信される(ステップS28)。 前述ステップS21
において、検索要求が端末機自身の入力部16より入力
されている場合、端末機内だけで検索を行うかネットワ
ークに接続されている他の端末機に対して検索要求を出
すかが選択される(ステップS29)。端末機内だけで
検索を行うことが選択された場合、検索部21により検
索が行われ(ステップS30)、その検索結果は表示部
25に表示される。また、ネットワークに接続されてい
る他の端末機に対して検索要求を出すことが選択された
場合、検索要求送信部18によりネットワークを介して
他の端末機に検索要求が送信される(ステップS3
1)。
【0049】検索要求を受信するネットワークに接続さ
れている複数の端末機の検索部により検索が行われ(ス
テップS32)、検索結果が送信される。この検索結果
が検索結果受信部23により受信され(ステップS3
3)、受信した検索結果は検索結果バッファ22に一時
格納された後に表示部25に表示される(ステップS3
4)。
【0050】例えば、図10に示すように、Xさんが検
索要求を入力する場合について説明する。
【0051】Xさんの端末機の表示部25には、図11
に示すように、検索内容として「Z社画像処理チップに
ついて」、検索対象の指定装置としてネットワークに接
続された「Aさんの端末機とBさんの端末機」とが表示
されている。そして、Bさんの端末機の表示部には、図
12に示すように、「Z社画像処理チップについて」と
いう検索要求がXさんからあった旨が表示され、検索要
求に該当する項目がなかったので、自動的にBさん自身
への質問が表示されている。この表示がBさんにより確
認されると、Bさんにより、「Z社画像処理チップのサ
ンプル価格は、5000円で、12月より出荷開始で
す。」という回答が入力される。入力が完了すると、B
さんの端末機から回答がネットワークを介してXさんの
端末機へ送信される。この一連の動作では、Xさんは一
度検索要求を入力するだけで、ネットワークに接続され
ている端末機と、それを使用するユーザ、この場合はB
さんとの両方に対して検索が実行されている。
【0052】従って、検索要求に対する回答がない場合
にユーザに自動的に回答が要求されて、改めてユーザに
回答をする手間が省略できる。
【0053】以下、本発明の請求項6の情報検索装置の
実施例を図13を参照しながら説明する。本実施例は、
検索結果がなかった場合に、その端末機のユーザに対し
て質問を発するか否かを指定できる情報検索装置を提供
することを課題とする。なお、図8と同一構成部分には
同一符号を付して説明を省略する。
【0054】本実施例の情報検索装置は、ネットワーク
に接続された他の端末機に検索要求を出す際にその検索
が失敗した場合にその端末機のユーザに質問を行うか否
かの設定を行うユーザ質問モード設定部30と、受信し
た検索要求に付随するユーザ質問モードを一時記憶する
ユーザ質問モードバッファ31と、ネットワークを介し
て送信された検索要求に対して、該当するデータがなか
った場合に、その端末機のユーザに質問をするか否かを
ユーザ質問モードを用いて判定するユーザ質問モード判
定部32とを備えている。
【0055】例えば、XさんがAさんの端末機とBさん
の端末機とに対してある質問をする場合を考えると、X
さんはその質問に対してAさんの端末機とBさんの端末
機とにより答えが得られなかった場合には、Aさんもし
くはBさんに直接質問を行うユーザ質問モードを設定し
得る。この場合、その質問の答えがAさんの端末機で得
られなければ、Aさんに対して質問が発生される。この
ことで、Xさんは、Aさんの端末機に答えがあれば、A
さんの端末から回答を得ることができ、Aさんの端末機
に答えが無ければ、Aさん自身から回答を得ることがで
きる。Aさんの端末機に答えがない場合に、Aさんに質
問しないような設定をすることも可能である。
【0056】次に、本実施例の動作を図14のフローチ
ャートに沿って説明する。なお、図9と同一ステップに
は同一符号を付して説明を省略する。
【0057】上述ステップS24において、検索結果が
ないと判断された場合、ユーザ質問モード判定部32に
よりネットワークを介して入力された検索要求がユーザ
質問モードか否か判定され(ステップS35)、ユーザ
質問モードでない場合、検索回答送信部24より送信側
端末機へ検索失敗が送信される(ステップS36)。ユ
ーザ質問モードである場合、前述ステップS26以降の
動作が行われる。
【0058】上述ステップS29において、ネットワー
クに接続されている他の端末機に対して検索要求を出す
ことが選択された場合、ユーザ質問モード設定部30に
より他の端末機に検索要求を出す場合に、検索結果が得
られないときにその端末機のユーザに対して質問を出す
か否かのモードが選択され(ステップS37)、ユーザ
質問モードがセットされる(ステップS38)。
【0059】なお、端末機側で検索が失敗した場合に、
ユーザに質問するという状況を説明したが、これに限ら
ず、端末機側で検索が成功した場合でも、ユーザに検索
要求を提示して、検索結果とユーザの回答の両方を得る
ような指定も可能である。
【0060】また、検索とは、記憶されたデータとのマ
ッチングを取って合致した情報を得るという狭義の意味
だけではなく、「東京駅から新宿駅にいく最短の経路を
教えてください」というような人口知能技術により回答
が得られる質問の内容であってもよい。
【0061】従って、受信端末機のユーザが他のユーザ
からの質問に答えたくない場合には、ユーザ質問モード
を’NO’にしておけば、他人からの質問に答えずにす
む。例えば、受信端末機のユーザが非常に忙しいとき
は’NO’にして、質問が提示されないようにし、忙し
くない場合には’YES’にして質問に答えるようにす
るというような使用方法がある。また、ユーザが受信端
末機を使う頻度が低い場合には、質問を行ってもそのユ
ーザが質問に触れる機会が限られるため、’NO’のモ
ードにしておけばよい。例えば、受信端末機が会議室の
予約管理業務のようなことを行っている場合には、その
端末をいつも直接操作する特定のユーザがいるのではな
く、不特定多数の情報入力や問い合わせに対して、装置
単独で会議室の割当やそれに関する情報の管理を行って
いる。このような場合にも、受信端末機への質問に対し
て回答する人が不明であるので、モードを’NO’にし
て、受信端末のユーザへの質問を禁止することで、混乱
を防ぐことができる。
【0062】以下、本発明の請求項7の情報検索装置の
実施例を説明する。本実施例は、キーワード検索と意味
検索とを使い分けることができる情報検索装置を提供す
ることを課題とする。
【0063】本実施例の情報検索装置は、図15に示す
ように、検索要求を入力する入力手段としての入力部3
3と、検索要求を解釈する解釈手段としての検索要求解
釈部34と、検索するデータの範囲を設定する検索範囲
設定部35と、被検索データを記憶するデータ記憶手段
としてのデータ記憶部36と、キーワードマッチングに
より検索を行うキーワード検索手段としてのキーワード
検索部37と、意味、内容に応じて検索を行う意味検索
手段としての意味検索部38と、検索結果を一時保持す
るバッファ手段としての検索結果バッファ39と、検索
結果を表示する表示手段としての表示部40とを備えて
いる。
【0064】意味検索部38は、図16に詳示するよう
に、記憶されている文書を解析して自立語の抽出を行う
文書解析部41と、文書解析部41により得られた自立
語に対応する特徴量を特徴量辞書42から読み出して単
語ベクトルを作る単語ベクトル生成部43と、生成され
た自立語の特徴量を記憶する単語ベクトル記憶部44
と、単語ベクトル記憶部44に記憶されている一つ以上
の単語ベクトルを用いて文章の特徴を表す文章ベクトル
を求めて記憶する文章ベクトル記憶部45と、類似度を
抽出する類似度抽出部46とを備えている。例えば、文
章ベクトル記憶部45は単語ベクトル記憶部44に記憶
されている単語ベクトルの特徴量の平均を求めるように
構成されており、類似度抽出部46は、検索要求に含ま
れる単語の特徴量と単語ベクトル記憶部44に記憶され
ている単語ベクトルの特徴量との類似度を求めるように
構成されている。
【0065】41〜45の処理ブロックにより文章の特
徴量が得られ、その特徴量と検索要求の単語の特徴量の
類似度が求められる。全ての検索対象の文章の中から最
も類似度が高いものから順に幾つかを検索結果とすれば
よい。この処理の詳細は、本出願人により既に出願され
ている特願平5−259809に記載されているので説
明を省略する。
【0066】特徴量辞書42は、図17に示すように、
大量の文書を記憶する文書記憶部47と、文解析辞書4
8を用いて自立語を抽出する文解析部49と、文章から
得られた自立語を記憶する自立語記憶部50と、共起関
係を作成する共起関係作成部51と、共起関係を登録す
るための共起登録用辞書52と、共起関係作成部51を
全ての文章に対して行って得られる共起関係表を記憶す
る共起関係記憶部53とを備えている。得られた共起関
係は特徴量として使用される。文書記憶部4に記憶され
ている文章は、特徴量辞書作成のための文章であり、検
索とは関係なくてもよい。共起関係作成部51は、単語
Aと単語Bが同じ文章に現れたならば、単語Aと単語B
とには何等かの関係があると見て、単語Aの特徴ベクト
ルの単語Bの要素に1を加える操作を行う。なお、特徴
量作成の手段については本出願人により既に出願されて
いる特願平5−181264に記載されているので説明
を省略する。
【0067】次に、本実施例の動作を図18のフローチ
ャートに沿って説明する。
【0068】ユーザにより検索条件が入力されることが
待機されており(ステップS41)、検索要求が入力さ
れると、検索要求解釈部34により検索要求が解釈され
る(ステップS42)。例えば、検索式の形態が入力さ
れたのであれば、andやor検索の解釈などが行われ
る。検索範囲設定部35により検索範囲の設定が行われ
る(ステップS43)。例えば、検索要求に基づき検索
するデータの作成時刻の範囲が限定されるとか、and
検索であるならば、既に検索されて蓄えられているデー
タの中だけから次の検索を行うとかの設定が行われる。
現在の検索要素がキーワード検索をしているのか、意味
検索を指定しているのかが判定される(ステップS4
4)。キーワード検索が指定されている場合、キーワー
ド検索部37によりキーワード検索が行われる(ステッ
プS45)。意味検索が指定されている場合、意味検索
部38により意味検索が行われる(ステップS46)。
検索結果が検索結果バッファ39により記憶される(ス
テップS47)。検索要求が終りか否かが判断され(ス
テップS48)、終りであれば表示部40により検索結
果が表示される。
【0069】検索条件の入力例は、図19に示すよう
に、キーワード検索と意味検索を明確的に示すことがユ
ーザに要求される。この例では、[]で囲まれた部分は
意味検索が行われ、それ以外の部分はキーワード検索が
行われることが示されている。
【0070】従って、一度の検索要求でキーワード検索
と意味検索を使い分けることが可能となり、より幅の広
い検索要求に対応することが可能となる。
【0071】以下、本発明の請求項9の情報検索装置の
実施例を図20を参照しながら説明する。本実施例は、
検索結果の判定を行い、検索結果に満足できない場合に
検索要求を変更する情報検索装置を提供することを課題
とする。なお、図15と同一構成部分には同一符号を付
して説明を省略する。
【0072】本実施例の情報検索装置は、検索結果を判
定する結果判定部41と、検索結果に満足できない場合
に検索要求を修正する検索要求修正部42とを備えてい
る。
【0073】次に、本実施例の動作を図21のフローチ
ャートに沿って説明する。なお、図18と同一ステップ
には同一符号を付して説明を省略する。
【0074】結果判定部41により検索結果に満足でき
るか否かが判定される(ステップS50)。検索結果が
満足できるか否かの判定は、例えばユーザに現在の検索
結果が提示され、ユーザがOKか否かを判定する方法、
結果の数が所定数以上、所定の数以下に収まっている場
合には自動的にOKと判定されるなどの方法が考えられ
る。検索結果に満足できない場合、検索要求修正部42
により検索要求が変更され(ステップS51)、ステッ
プS42以降の動作を繰り返す。検索結果の数が少ない
と判断された場合、入力された検索要求の中でキーワー
ド検索と指定された部分の一部もしくは全部が意味検索
に置き換えられる。検索結果の数が多いと判定されたな
らば、入力された検索要求の中で意味検索として指定さ
れた部分の一部もしくは全部がキーワード検索に置き換
えられる。これは一般的に、意味検索はキーワードが一
致しなくても検索されるため、キーワード検索よりも多
くの検索結果が得られるため、このような変更が有効に
なる。もちろん、キーワード検索から意味検索、意味検
索からキーワード検索への変更だけでなく、意味検索に
おける検索しきい値、検索結果として採用する類似度の
閾値を変更することを含んでもよい。これは、検索しき
い値を変えることにより意味検索において、得られる結
果の数を増減させることができるためである。
【0075】検索失敗時の条件文拡張の例が図22に示
されている。図22の例では、オリジナルの検索条件で
は、検索結果が少なく、期待した検索結果が得られなか
ったため、拡張を行った場合が示されている。ここで
は、キーワード検索の部分が全て意味検索に変更されて
いる。これにより、検索文の修正も自動的に行うことが
可能となり、検索文を変更する手間を省略して、効率的
な検索を行うことができる。
【0076】従って、キーワード検索と意味検索の両者
の長所を生かした検索が可能となる。
【0077】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の情報検
索装置によれば、複数の検索結果の中に同じ内容の結果
が含まれているか否かがチェックされ、同じ結果が含ま
れている場合、同じ内容の結果の内の一つの結果だけを
残して他の結果が削除されるように構成したので、重複
した内容の検索結果が出力されず、ユーザが同じ内容の
検索結果を複数回見るような無駄を省略できる。
【0078】請求項2の情報検索装置によれば、重複し
た内容の検索結果が出力されず、ユーザが同じ内容の検
索結果を複数回見るような無駄を省略できる。
【0079】請求項3の情報検索装置によれば、意味的
なまとまりのある情報が連続して提示されるため、ユー
ザが検索結果を理解し易くなる。
【0080】請求項4の情報検索装置によれば、検索要
求に対する回答がない場合にユーザに自動的に回答が要
求されて、改めてユーザに回答する手間が省略できる。
【0081】請求項5の情報検索装置によれば、検索要
求に対する回答がない場合にユーザに自動的に回答が要
求されて、改めてユーザに回答する手間が省略できる。
【0082】請求項6の情報検索装置によれば、受信端
末機のユーザが他のユーザからの質問に答えたくない場
合には、ユーザ質問モードを’NO’にしておけば、他
人からの質問に答えずにすむ。例えば、受信端末機のユ
ーザが非常に忙しいときは’NO’にして、質問が提示
されないようにし、忙しくない場合には’YES’にし
て質問に答えるようにするというような使用方法があ
る。また、ユーザが受信端末機を使う頻度が低い場合に
は、質問を行ってもそのユーザが質問に触れる機会が限
られるため、’NO’のモードにしておけばよい。例え
ば、受信端末機が会議室の予約管理業務のようなことを
行っている場合には、その端末をいつも直接操作する特
定のユーザがいるのではなく、不特定多数の情報入力や
問い合わせに対して、装置単独で会議室の割当やそれに
関する情報の管理を行っている。このような場合にも、
受信端末機への質問に対して回答する人が不明であるの
で、モードを’NO’にして、受信端末のユーザへの質
問を禁止することで、混乱を防ぐことができる。
【0083】請求項7の情報検索装置によれば、キーワ
ード検索手段にてキーワードマッチングにより検索が行
われ、意味検索手段により意味、内容に応じて検索が行
われるように構成したので、容易にキーワード検索と意
味検索とを併用することができ、より幅の広い検索要求
に対応することが可能となる。
【0084】請求項8の情報検索装置によれば、意味検
索が可能となる。
【0085】請求項9の情報検索装置によれば、キーワ
ード検索と意味検索の両者の長所を生かした検索が可能
となる。例えば、キーワード検索に失敗した場合でも再
度意味的検索を行うことで検索の成功率を向上すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1の情報検索装置の端末機の構成を示す
ブロック図である。
【図2a】請求項1の情報検索装置の検索要求送信側の
動作を示すフローチャートである。
【図2b】請求項1の情報検索装置の検索要求受信側の
動作を示すフローチャートである。
【図3】請求項3の情報検索装置の端末機の構成を示す
ブロック図である。
【図4】結果分類部の構成を示すブロック図である。
【図5】実施例の動作を示すフローチャートである。
【図6】本発明に係る情報検索装置の端末機の表示部の
表示例を示す図である。
【図7】端末機の表示部の表示例を示す図である。
【図8】請求項4の情報検索装置の端末機の構成を示す
ブロック図である。
【図9】本発明の動作を示すフローチャートである。
【図10】ネットワークに接続される端末機を示す図で
ある。
【図11】検索要求する場合の表示部の表示画面例であ
る。
【図12】検索項目がない場合の表示画面例である。
【図13】請求項6の情報検索装置の端末機の構成を示
すブロック図である。
【図14】本発明の動作を示すフローチャートである。
【図15】請求項7の情報検索装置の構成を示すブロッ
ク図である。
【図16】請求項7の情報検索装置の意味検索部の構成
を示すブロック図である。
【図17】請求項7の情報検索装置の特徴量辞書の構成
を示すブロック図である。
【図18】本発明の動作を示すフローチャートである。
【図19】検索条件の入力例を示す図である。
【図20】請求項9の情報検索装置の特徴量辞書の構成
を示すブロック図である。
【図21】本発明の動作を示すフローチャートである。
【図22】検索失敗時の条件文拡張の例を示す図であ
る。
【符号の説明】
1,33 入力部 2 ネットワーク部 3,20,36 データ記憶部 4,21 検索部 5,22,39 検索結果バッファ 6 重複削除部 7,25,40 表示部 16 検索要求入力部 17 検索装置指定部 18 検索要求送信部 19 検索要求受信部 23 検索回答受信部 24 検索回答送信部 26 検索結果判定部 27 検索要求表示部 28 ユーザ回答入力部 29 ユーザ回答送信部 34 検索要求解釈部 35 検索範囲設定部 37 キーワード検索部 38 意味検索部

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 検索データを入力する入力手段と、被検
    索データを保持するデータ記憶手段と、検索要求に対し
    て検索を行う検索手段と、検索された検索結果を一時保
    持するバッファ手段と、前記被検索データ及び前記検索
    結果を表示する表示手段と、前記検索要求、及び、前記
    検索結果をネットワークを介して通信するネットワーク
    手段と、前記検索結果の複数の中に同じ内容の検索結果
    が含まれているか否かをチェックして同じものが含まれ
    ている場合に同じ内容の検索結果の内の一つの検索結果
    だけを残して他の検索結果を削除する削除手段とを備え
    ることを特徴とする情報検索装置。
  2. 【請求項2】 前記削除手段は、データ作成時にデータ
    に付与されたID番号に基づいて、同一データであるこ
    とを判定する判定手段を備える請求項1に記載の情報検
    索装置。
  3. 【請求項3】 検索データを入力する入力手段と、被検
    索データを保持するデータ記憶手段と、検索要求に対し
    て検索を行う検索手段と、検索された検索結果を一時保
    持するバッファ手段と、前記被検索データ及び前記検索
    結果を表示する表示手段と、前記検索要求、及び、前記
    検索結果をネットワークを介して通信するネットワーク
    手段と、検索された前記検索結果の複数を分類する分類
    手段とを備えることを特徴とする情報検索装置。
  4. 【請求項4】 検索データを入力する入力手段と、検索
    を行うネットワーク上の他の情報検索装置を指定する指
    定手段と、指定した前記他の情報検索装置に対して検索
    要求を送信する第1の送信手段と、前記ネットワークを
    介して前記検索要求を受信する第1の受信手段と、検索
    データを記憶するデータ記憶手段と、前記検索要求に基
    づき前記データ記憶手段を参照して検索を行う検索手段
    と、前記検索結果を保持するバッファ手段と、前記検索
    結果を前記ネットワークを通じて送信する第2の送信手
    段と、前記ネットワークを通じて前記検索結果を受信す
    る第2の受信手段と、前記検索結果を表示する表示手段
    と、検索結果がない場合、前記検索要求をユーザに提示
    し、ユーザからの回答を前記ネットワークを通じて受信
    する質問手段とを備えることを特徴とする情報検索装
    置。
  5. 【請求項5】 前記質問手段は、前記検索結果があるか
    否かを判定する結果判定手段と、前記検索結果がなかっ
    た場合に前記検索要求をユーザに提示する要求表示手段
    と、提示された前記検索要求に対するユーザの回答を入
    力する回答入力手段と、入力された回答を送信する回答
    送信手段とを備える請求項4に記載の情報検索装置。
  6. 【請求項6】 前記情報検索装置は、さらに、ユーザへ
    の質問をするか否かのユーザ質問モードを設定するモー
    ド設定手段と、前記ユーザ質問モードを記憶するモード
    バッファと、前記ユーザ質問モードを判定するモード判
    定手段とを備える請求項4に記載の情報検索装置。
  7. 【請求項7】 検索要求を入力する入力手段と、前記検
    索要求を解釈する解釈手段と、被検索データを記憶する
    データ記憶手段と、キーワードマッチングにより検索を
    行うキーワード検索手段と、意味に応じて検索を行う意
    味検索手段、検索結果を一時保持する検索結果バッファ
    手段と、前記検索結果を表示する表示手段とを備えるこ
    とを特徴とする情報検索装置。
  8. 【請求項8】 前記意味検索手段は、記憶されている文
    書を解析して自立語の抽出を行う文書解析手段と、前記
    文書解析手段により得られた自立語に対応する特徴量を
    特徴量辞書から読み出して単語ベクトルを作る単語ベク
    トル生成手段と、生成された前記自立語の特徴量を記憶
    する単語ベクトル記憶手段と、前記単語ベクトル記憶手
    段に記憶されている一つ以上の前記単語ベクトルを用い
    て文章の特徴を表す文章ベクトルを求めて記憶する文章
    ベクトル記憶手段と、検索要求に含まれる単語の特徴量
    と前記単語ベクトル記憶手段に記憶されている前記単語
    ベクトルの特徴量との類似度を求める類似度抽出手段と
    を備える請求項7に記載の情報検索装置。
  9. 【請求項9】 前記情報検索装置は、さらに、前記検索
    結果を判定する結果判定手段と、前記検索結果に満足で
    きない場合に前記検索要求を修正する修正手段とを備え
    る請求項7に記載の情報検索装置。
JP6085071A 1994-04-22 1994-04-22 情報検索装置 Pending JPH07295994A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6085071A JPH07295994A (ja) 1994-04-22 1994-04-22 情報検索装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6085071A JPH07295994A (ja) 1994-04-22 1994-04-22 情報検索装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07295994A true JPH07295994A (ja) 1995-11-10

Family

ID=13848396

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6085071A Pending JPH07295994A (ja) 1994-04-22 1994-04-22 情報検索装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07295994A (ja)

Cited By (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09101990A (ja) * 1995-07-31 1997-04-15 Toshiba Corp 情報フィルタリング装置
JPH10143523A (ja) * 1996-11-11 1998-05-29 Nec Corp 情報検索装置
JPH1185763A (ja) * 1997-09-02 1999-03-30 Denso Corp データ検索表示システム
JPH11259513A (ja) * 1998-03-12 1999-09-24 Hitachi Ltd データベースシステム
JP2001151114A (ja) * 1999-11-30 2001-06-05 Hitachi Ltd 鉄道運行管理システム
JP2003058566A (ja) * 2001-08-20 2003-02-28 Ricoh Co Ltd 文書検索装置、文書検索方法、プログラム及びコンピュータに読み取り可能な記憶媒体
US6738952B1 (en) 1997-09-02 2004-05-18 Denso Corporation Navigational map data object selection and display system
JP2005122321A (ja) * 2003-10-14 2005-05-12 Sony Corp 情報提供システム,情報提供サーバ,ユーザ端末装置,コンテンツ表示装置,コンピュータプログラム,およびコンテンツ表示方法
JP2006040179A (ja) * 2004-07-29 2006-02-09 Nifty Corp 検索支援プログラム
JP2008511081A (ja) * 2004-08-23 2008-04-10 トムソン グローバル リソーシーズ 重複する文書の検出および表示機能
WO2010047286A1 (ja) * 2008-10-20 2010-04-29 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション 検索システム、検索方法およびプログラム
JP2010102621A (ja) * 2008-10-27 2010-05-06 Internatl Business Mach Corp <Ibm> ウェブページを編集するプログラム、装置、及びシステム
US9690796B2 (en) 2013-07-25 2017-06-27 Fujitsu Limited Non-transitory computer-readable media storing file management program, file management apparatus, and file management method
WO2019093172A1 (ja) 2017-11-07 2019-05-16 株式会社Fronteoヘルスケア 類似性指標値算出装置、類似検索装置および類似性指標値算出用プログラム

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0287274A (ja) * 1988-09-22 1990-03-28 Nec Corp オンライン情報検索システム
JPH02189680A (ja) * 1989-01-18 1990-07-25 Nec Corp 情報検索方式
JPH0439774A (ja) * 1990-06-06 1992-02-10 Ricoh Co Ltd 検索方式
JPH04319771A (ja) * 1991-04-19 1992-11-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd オンライン情報検索・更新システム
JPH05128158A (ja) * 1991-10-31 1993-05-25 Nec Corp 情報検索装置

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0287274A (ja) * 1988-09-22 1990-03-28 Nec Corp オンライン情報検索システム
JPH02189680A (ja) * 1989-01-18 1990-07-25 Nec Corp 情報検索方式
JPH0439774A (ja) * 1990-06-06 1992-02-10 Ricoh Co Ltd 検索方式
JPH04319771A (ja) * 1991-04-19 1992-11-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd オンライン情報検索・更新システム
JPH05128158A (ja) * 1991-10-31 1993-05-25 Nec Corp 情報検索装置

Cited By (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09101990A (ja) * 1995-07-31 1997-04-15 Toshiba Corp 情報フィルタリング装置
JPH10143523A (ja) * 1996-11-11 1998-05-29 Nec Corp 情報検索装置
US5963946A (en) * 1996-11-11 1999-10-05 Nec Corporation Information retrieval system for presenting information obtained through efficient retrieval of a data base and processing of the retrieval results
JPH1185763A (ja) * 1997-09-02 1999-03-30 Denso Corp データ検索表示システム
US6738952B1 (en) 1997-09-02 2004-05-18 Denso Corporation Navigational map data object selection and display system
JPH11259513A (ja) * 1998-03-12 1999-09-24 Hitachi Ltd データベースシステム
JP2001151114A (ja) * 1999-11-30 2001-06-05 Hitachi Ltd 鉄道運行管理システム
JP2003058566A (ja) * 2001-08-20 2003-02-28 Ricoh Co Ltd 文書検索装置、文書検索方法、プログラム及びコンピュータに読み取り可能な記憶媒体
JP2005122321A (ja) * 2003-10-14 2005-05-12 Sony Corp 情報提供システム,情報提供サーバ,ユーザ端末装置,コンテンツ表示装置,コンピュータプログラム,およびコンテンツ表示方法
JP2006040179A (ja) * 2004-07-29 2006-02-09 Nifty Corp 検索支援プログラム
JP2008511081A (ja) * 2004-08-23 2008-04-10 トムソン グローバル リソーシーズ 重複する文書の検出および表示機能
WO2010047286A1 (ja) * 2008-10-20 2010-04-29 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション 検索システム、検索方法およびプログラム
US9031935B2 (en) 2008-10-20 2015-05-12 International Business Machines Corporation Search system, search method, and program
JP2010102621A (ja) * 2008-10-27 2010-05-06 Internatl Business Mach Corp <Ibm> ウェブページを編集するプログラム、装置、及びシステム
US8473840B2 (en) 2008-10-27 2013-06-25 International Business Machines Corporation Web page editing
US9690796B2 (en) 2013-07-25 2017-06-27 Fujitsu Limited Non-transitory computer-readable media storing file management program, file management apparatus, and file management method
WO2019093172A1 (ja) 2017-11-07 2019-05-16 株式会社Fronteoヘルスケア 類似性指標値算出装置、類似検索装置および類似性指標値算出用プログラム
US11544309B2 (en) 2017-11-07 2023-01-03 Fronteo, Inc. Similarity index value computation apparatus, similarity search apparatus, and similarity index value computation program

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2458138C (en) Methods and systems for language translation
US6442540B2 (en) Information retrieval apparatus and information retrieval method
US8645427B2 (en) Human relationships registering system and device for registering human relationships, program for registering human relationships, and medium storing human relationships registering program and readable by computer
US6701310B1 (en) Information search device and information search method using topic-centric query routing
US7505956B2 (en) Method for classification
US5761666A (en) Document retrieval system
JP2002092032A (ja) 次検索候補単語提示方法および装置と次検索候補単語提示プログラムを記録した記録媒体
CN118277588B (zh) 查询请求处理方法、电子设备及存储介质
US20020065830A1 (en) System and method for interactively entering data into a database
CN105512316B (zh) 一种结合移动终端的知识服务系统
US20020194162A1 (en) Method and system for expanding search criteria for retrieving information items
US7346614B2 (en) Information searching method, information searching program, and computer-readable recording medium on which information searching program is recorded
JP2002230005A (ja) サポートセンターシステム
JPH07152771A (ja) 利用者情報管理装置、情報フィルタ、情報分類装置、情報再生装置、情報検索装置及び仮名漢字変換装置
JP2001188802A (ja) 情報検索装置及び情報検索方法
JPH0248772A (ja) 類似画像検索方式
KR20240007989A (ko) 통합 챗봇 기반 서비스 제공 방법 및 그 시스템
JP3692416B2 (ja) 情報フィルタリング方法および装置
JP7566387B1 (ja) 情報処理装置、方法、及びプログラム
JPH06301577A (ja) データベース装置
JPH0962684A (ja) 情報検索方法及び情報検索装置と、情報案内方法及び情報案内装置
JP3526198B2 (ja) データベース類似検索方法及び装置及び類似検索プログラムを格納した記憶媒体
JPH09231233A (ja) ネットワーク検索装置
JP2003108566A (ja) エージェントを用いた情報検索方法および情報検索装置
JPH07334516A (ja) 情報検索装置