JPH07296587A - スタンバイ電流制御回路 - Google Patents

スタンバイ電流制御回路

Info

Publication number
JPH07296587A
JPH07296587A JP6092328A JP9232894A JPH07296587A JP H07296587 A JPH07296587 A JP H07296587A JP 6092328 A JP6092328 A JP 6092328A JP 9232894 A JP9232894 A JP 9232894A JP H07296587 A JPH07296587 A JP H07296587A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
standby
substrate
potential
transistor
negative
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6092328A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Miyaji
文雄 宮司
Akira Nakagawara
明 中川原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP6092328A priority Critical patent/JPH07296587A/ja
Publication of JPH07296587A publication Critical patent/JPH07296587A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Static Random-Access Memory (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Dram (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】低電圧化、高速化を実現しつつ、スタンバイ電
流の低減を図れるスタンバイ電流制御回路を実現する。 【構成】SRAMセルのドライバトランジスタDT1,
DT2のソースを負側ソース共通配線VSS1 に接続し、
基板を基板電位線VPWL に接続して、負側ソース共通配
線VSS1 と基板電位線VPWL とをスタンバイ時にはチッ
プイネーブル信号CEにより非導通状態に保持されるN
MOSトランジスタNT11により作動的に接続し、か
つ、負側ソース共通配線VSS1 と接地GNDとの間に抵
抗素子R11を接続することにより、スタンバイ時に、ド
ライバトランジスタDT1,DT2に流れるサブスレッ
ショルドリーク電流ILを抵抗素子R11に流してソース
と基板間に電位差を持たせ、基板バイアス効果によりド
ライバトランジスタDT1,DT2のしきい値電圧VTH
を上昇させる。これにより、サブスレッショルドリーク
電流ILを低減できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、SRAMセル等のスタ
ンバイ(待機)時の電流を制御するためのスタンバイ電
流制御回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年の微細化加工技術の進歩に伴い、た
とえばSRAM等のメモリトランジスタを構成するMO
SFET(以下、MOSトランジスタという)のチャネ
ル長(L長)は、1μm程度であったものが、0.5μ
m、0.3μm、0.25μmと大幅に短くなる傾向に
ある。その結果、耐圧等の関係から電源電圧VCCのレベ
ルを、一般的な5Vから3V、2V、あるいは1.5V
と下げる必要性が生じ、これに伴い低電源電圧化のため
の技術開発が盛んに行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した低
電源電圧化の状況においても、デバイスの動作速度は高
速性を維持する必要があることから、MOSトランジス
タのしきい値電圧VTHは下げる必要ある。
【0004】しかしながら、MOSトランジスタのしき
い値電圧VTHを単純に下げた場合、これに伴いMOSト
ランジスタのいわゆるサブスレッショルドリーク電流I
Lは却って増大してしまうという問題がある。この問題
について、図6および図7を参照しながらさらに詳細に
説明する。
【0005】図6は、MOSトランジスタにおけるしき
い値電圧VTHとサブスレッショルドリーク電流ILとの
関係を示す特性図である。図6において、横軸はしきい
値電圧(ゲート−ソース間電圧VGS)、縦軸はサブスレ
ッショルドリーク電流ILをそれぞれ表しており、縦軸
は対数(Log)目盛で表してある。
【0006】また、図7はCMOS方式による一般的な
TFT負荷型SRAMの等価回路を示している。図7に
おいて、B,B はビット線、WLはワード線、VCC
電源電圧、WT1,WT2はワードトランジスタ、DT
1,DT2はドライバトランジスタ、LT1,LT2は
負荷トランジスタ、ND1,ND2は記憶ノードをそれ
ぞれ示している。
【0007】このSRAMでは、ドライバトランジスタ
DT1およびDT2のソースと基板は共通の負側ソース
共通配線VSS1 に対して接続されており、ドライバトラ
ンジスタDT1およびDT2のソース側電位と基板電位
とを同電位に保持することにより高速動作を図ってい
る。
【0008】図6に示すように、MOSトランジスタの
しきい値電圧がたとえばVTH2 からVTH1 に下がると、
そのリーク電流特性の傾きは変化しないことから、サブ
スレッショルドリーク電流はIL2からIL1と増大す
る。
【0009】この原理を図7のSRAMセルにあてはめ
て検討してみると、SRAMセルにおいては、スタンバ
イ時に、ハイレベル(H)に保持されている記憶ノード
ND2と接続されているドライバトランジスタDT2に
サブスレッショルドリーク電流ILが流れる。しかし、
ドライバトランジスタDT1およびDT2のソースと基
板は共通の負側ソース共通配線VSS1 に対して接続され
ていることから、ドライバトランジスタDT2のソース
と基板とは同電位となり、いわゆる基板バイアス効果が
発現されず、ドライバトランジスタDT2のしきい値電
圧は変化しない。したがって、低電圧化を実現しつつ
つ、高速動作を維持するようにしきい値電圧が低く設定
されたSRAMセルでは、サブスレッショルドリーク電
流ILは減少するどころか、しきい値電圧の低下に逆比
例して増大してまう。SRAMセルのスタンバイ電流
は、ドライバトランジスタDT1,DT2のサブスレッ
ショルドリーク電流が支配的であることから、従来のS
RAMでは、スタンバイ電流がしきい値電圧の低下に逆
比例して増大してまう。
【0010】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、その目的は、低電圧化、高速化を実現しつ
つ、スタンバイ電流の低減を図れるスタンバイ電流制御
回路を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の基板とソースとの間に電位差が生じるとし
きい値が上昇するトランジスタを有し、スタンバイ時に
当該トランジスタに流れるリーク電流を制御する集積回
路のスタンバイ電流制御は、上記トランジスタの基板電
位とソース配線とを接続する抵抗手段と、非スタンバイ
時に、上記基板電位とソース配線電位とを同電位に保持
する電位保持手段とを有する。
【0012】また、本発明のスタンバイ電流制御回路で
は、上記電位保持手段は、起動信号に応じて基板電位と
ソース配線とを作動的に接続するスイッチング素子を有
する。また、上記電位保持手段は、起動信号に応じて上
記抵抗手段をバイパスして基板電位とソース配線とを作
動的に接続するスイッチング素子を有する。また、本発
明のスタンバイ電流制御回路では、起動信号に応じてス
タンバイ時に、基板電位と上記抵抗手段とを作動的に接
続するスイッチング素子を有する。
【0013】また、本発明の正負電源間に接続され、基
板とソースとの間に電位差が生じるとしきい値が上昇す
るトランジスタを含み、スタンバイ時に当該トランジス
タに流れるリーク電流を制御する集積回路のスタンバイ
電流制御は、集積回路のソース共通配線と基板電位とを
接続する抵抗手段を有し、上記抵抗手段が、正電源と上
記トランジスタの正側ソース共通配線との間に設けられ
たPチャネルMOSトランジスタと、負電源と負側ソー
ス共通配線との間に設けられたNチャネルMOSトラン
ジスタとからなり、上記PチャネルMOSトランジスタ
のゲートが上記負側ソース共通配線に接続され、上記N
チャネルMOSトランジスタのゲートが正側ソース共通
配線に接続されている。
【0014】また、本発明のスタンバイ電流制御は、起
動信号に応じて非スタンバイ時に正電源と正側ソース共
通配線、並びに負電源と負側ソース共通配線とをそれぞ
れ作動的に接続するスイッチング回路を有する。
【0015】
【作用】本発明のスタンバイ電流制御回路によれば、ス
タンバイ時に、トランジスタにリーク電流が流れると抵
抗手段にその電流が流れ、ソース配線と基板電位との間
に電位差が生じ、これが基板バイアスとなり、トランジ
スタのしきい値が上昇する。このようにスタンバイ時に
しきい値電圧が上昇することに伴い、リーク電流が大き
く減少する。
【0016】また、非スタンバイ時、すなわち通常の動
作時には、たとえば起動信号としてのチップイネーブル
信号に応じてスイッチング素子が導通状態となり、基板
電位とソース配線電位とが同電位に保持され、高速読み
出し動作が維持される。
【0017】また、本発明のスタンバイ電流制御回路に
よれば、PチャネルMOSトランジスタのゲートが負側
ソース共通配線に接続され、NチャネルMOSトランジ
スタのゲートが正側ソース共通配線に接続されてること
により、集積回路に流れる電流により、正側ソース共通
配線の電圧が降下し、負側ソース共通配線の電圧が上昇
する。負側ソース共通配線の電圧が上昇するとPチャネ
ルMOSトランジスタのオン抵抗が増大し、正側ソース
共通配線への電源電流が減少する。その結果、Nチャネ
ルMOSトランジスタのオン抵抗が増大し、また、リー
ク電流が減少する。また、このとき、負側ソース共通配
線の電位は降下する。負側ソース共通配線の電位が降下
したことに伴い、PチャネルMOSトランジスタのオン
抵抗が減少し、正側ソース共通配線への電源電流が増大
する。以上のように、スタンバイ時には上述した帰還ル
ープによるセルフバイアスによって、電源電流が一定値
になるよう制御され、リーク電流が効果的に抑制され
る。
【0018】これに対して、動作時には、起動信号によ
り負電源と負側ソース共通配線、並びに正電源と正側ソ
ース共通配線とはそれぞれ同電位に保持され、高速読み
出し動作が維持される。
【0019】
【実施例1】図1は、本発明に係るSRAMセルアレイ
用スタンバイ電流制御回路の第1の実施例を示す回路図
である。図1において、B,B はビット線、WLはワ
ード線、CL1,CL2,〜,CLnはSRAMセル、
PWL は基板電位線、VSS1 は負側ソース共通配線、V
CCは電源電圧、10はスタンバイ電流制御回路をそれぞ
れ示している。
【0020】SRAMセルCL1,CL2,〜,CLn
は、図7のセルと同様に、ドライバトランジスタDT
1,DT2、負荷用トランジスタLT1,LT2、ワー
ドトランジスタWT1,WT2により構成されている。
各SRAMセルCL1,CL2,〜,CLnのドライバ
トランジスタDT1およびDT2のソースは負側ソース
共通配線VSS1 にそれぞれ接続され、基板は基板電位線
PWL にそれぞれ接続されている。
【0021】その他の接続関係は図7のSRAMセルと
同様である。すなわち、ドライバトランジスタDT1お
よび負荷トランジスタLT1のドレイン同士の接続中点
により記憶ノードND1が構成され、ドライバトランジ
スタDT2および負荷トランジスタLT2のドレイン同
士の接続中点により記憶ノードND2が構成されてい
る。ドライバトランジスタDT1および負荷トランジス
タLT1のゲート同士が接続され、その接続中点は記憶
ノードND2に接続されている。ドライバトランジスタ
DT2および負荷トランジスタLT2のゲート同士が接
続され、その接続中点は記憶ノードND1に接続されて
いる。そして、負荷トランジスタLT1,LT2のソー
スは電源電圧VCCの供給ラインに接続されている。さら
に、記憶ノードND1とビット線Bとの間にワードトラ
ンジスタWT1が接続され、記憶ノードND2とビット
線B との間にワードトランジスタWT2が接続され、
各ワードトランジスタWT1,WT2のゲートはワード
線WLにそれぞれ接続されている。
【0022】スタンバイ電流制御回路10は、負側ソー
ス共通配線VSS1 と接地ラインGNDとの間に接続され
た抵抗素子R11と、負側ソース共通配線VSS1 と基板電
位線VPWL との間に接続されたスイッチング素子として
のNMOSトランジスタNT 11とにより構成されてい
る。そして、基板電位線VPWL の一端側は抵抗素子R11
と接地ラインGNDとの接続中点に接続されている。ま
たNMOSトランジスタNT11のゲートはチップイネー
ブル信号CEの入力ラインに接続され、チップイネーブ
ル信号CEがローレベル(GNDレベル)で供給される
スタンバイ時には非導通状態に保持され、ハイレベル
(VCCレベル)で供給される動作時には導通状態に保持
される。
【0023】抵抗素子R11は、たとえば拡散層、または
ポリシリコン、またはMOSトランジスタにより実現で
きる。図2は、拡散層を用いて形成した抵抗素子R11
レイアウトパターン例を示している。たとえばスタンバ
イ電流ILを0.5μA、拡散層のシート抵抗(ρS
を100Ω、幅(W)を0.5μmとして基板バイアス
SL(IL・Rs,Rsは抵抗素子R11の抵抗値)を
0.5Vとした場合、抵抗素子R11の抵抗値Rs、拡散
層の長さLは以下のように求まる。 Rs=VSL/IL=0.5V/0.5μA=1MΩ L=(Rs/ρS )・W=5mm この場合、図2に示すように、50μmの間隔をおいて
形成した端子T1 ,T 2 間に、1μmの間隔をおいて1
00μmの長さで50回折り返してパターニングするこ
とによりコンパクトに形成できる。
【0024】また、MOSトランジスタにより抵抗素子
11を構成する場合には、チャネル幅W、チャネル長L
は所望の抵抗値を実現できるサイズに選定され、ゲート
電圧も所望の抵抗値を実現できる電位に設定される。
【0025】次に、上記構成による動作を説明する。ス
タンバイ時には、チップイネーブル信号CEがローレベ
ルでスタンバイ電流制御回路10のNMOSトランジス
タNT11のゲートに印加される。これにより、NMOS
トランジスタNT11は非導通状態に保持されることか
ら、各SRAMセルCL1,CL2,〜,CLnのドラ
イバトランジスタDT1およびDT2のソースが接続さ
れた負側ソース共通配線VSS1 と、基板が接続された基
板電位線VPWL とは電気的に非接続状態に保持され、分
離される。また、スタンバイ時には、ワード線WLはロ
ーレベルに設定される。その結果、負側ソース共通配線
SS1 は抵抗素子R11に接続され、基板電位線VPWL
接地ラインとの接続状態が保持される。
【0026】このような状態において、ハイレベルに保
持されている記憶ノードND1に接続されているドライ
バトランジスタDT1またはDT2にサブスレッショル
ドリーク電流ILが流れ、この電流ILが抵抗素子R11
を通り接地GNDに流れる。一方、ドライバトランジス
タDT1またはDT2の基板(Pウェル)には電流が流
れないので、基板電位は接地レベルに保持される。
【0027】したがって、ドライバトランジスタDT1
またはDT2のソースと基板(Pウェル)間に電位差が
生じ、これが基板バイアスとなり、ドライバトランジス
タDT1,DT2のしきい値電圧VTHがVTH1 からV
TH2 へ上昇する。
【0028】この基板バイアス効果によるしきい値電圧
の変化ΔVTHは、次式で与えられる。 ΔVTH=K{(VSL+2ψ)1/2 −(2ψ)1/2 } …(1) ここで、Kは基板効果定数で、次式で与えられる。 K=(2ε0 εsiqN)1/2 /COX また、ψはフェルミレベルと禁制体中央レベルとの差で
あり、次式で与えられる。 ψ={(kT)/q〕ln(N/ni) ただし、kはボルツマン定数、Tは絶対温度、qは電子
の素電荷、Nは基板の不純物濃度、niは真性キャリア
濃度をそれぞれ示している。
【0029】このようにスタンバイ時にしきい値電圧V
THがΔVTH上昇することに伴い、図6に示すように、サ
ブスレッショルドリーク電流ILはIL1からIL2と
大きく減少する。
【0030】これに対して、動作時には、チップイネー
ブル信号CEがハイレベルでスタンバイ電流制御回路1
0のNMOSトランジスタNT11のゲートに印加され
る。これにより、NMOSトランジスタNT11は導通状
態に保持されることから、各SRAMセルCL1,CL
2,〜,CLnのドライバトランジスタDT1およびD
T2のソースが接続された負側ソース共通配線VSS1
基板が接続された基板電位線VPWL とは電気的に接続状
態に保持される。その結果、負側ソース共通配線VSS1
と基板電位線VPWL とは同電位に保持され、高速読み出
し動作が維持される。
【0031】以上説明したように、本実施例によれば、
SRAMセルのドライバトランジスタDT1,DT2の
ソースを負側ソース共通配線VSS1 に接続し、基板を基
板電位線VPWL に接続して、負側ソース共通配線VSS1
と基板電位線VPWL とをスタンバイ時にはチップイネー
ブル信号CEにより非導通状態に保持されるNMOSト
ランジスタNT11により作動的に接続し、かつ、負側ソ
ース共通配線VSS1 と接地GNDとの間に抵抗素子R11
を接続することにより、スタンバイ時に、ドライバトラ
ンジスタDT1,DT2に流れるサブスレッショルドリ
ーク電流ILを抵抗素子R11に流してソースと基板間に
電位差を持たせ、基板バイアス効果によりドライバトラ
ンジスタDT1,DT2のしきい値電圧VTHを上昇させ
るようにしたので、低電圧化、高速化を実現しつつ、ス
タンバイ電流の低減を図れる利点がある。
【0032】
【実施例2】図3は、本発明に係るSRAMセルアレイ
用スタンバイ電流制御回路の第2の実施例を示す回路図
である。本実施例が上述した実施例1と異なる点は、動
作時に抵抗素子R11の両端をバイパスして、負側ソース
共通配線VSS1 を抵抗素子R11を介さずに接地GNDに
接続するためのNMOSトランジスタNT12を設けたこ
とにある。
【0033】本実施例によれば、上述した実施例1の効
果と同様の効果を得られることはもとより、動作時に負
側ソース共通配線VSS1 と基板電位線VPWL とを同電位
に確実に保持でき、安定な高速読み出し動作を実現でき
る。
【0034】
【実施例3】図4は、本発明に係るSRAMセルアレイ
用スタンバイ電流制御回路の第3の実施例を示す回路図
である。本実施例が上述した実施例1と異なる点は、基
板電位線VPWL およびNMOSトランジスタNT11の接
続中点と抵抗素子R11および接地GNDの接続中点との
接続ラインに、インバータIN11を介してゲートに供給
される反転されたチップイネーブル信号CEによりオ
ン、オフされるNMOSトランジスタNT13を接続し、
スタンバイ時にのみNMOSトランジスタNT13を介し
て基板電位線VPWLを接地GNDに接続するようにした
ことにある。
【0035】本構成における動作時には、チップイネー
ブル信号CEによりNMOSトランジスタNT13は非導
通状態に保持され、NMOSトランジスタNT11および
NT 12が導通状態に保持されることから、負側ソース共
通配線VSS1 と基板電位線V PWL とは一つの経路を通し
て接地ラインに接続される。したがって、本実施例によ
れば、上述した実施例1の効果と同様の効果を得られる
ことはもとより、動作時に負側ソース共通配線VSS1
基板電位線VPWL とを同電位に確実に保持でき、動作時
の基板バイアスの発生を確実に防止でき、安定な高速読
み出し動作を実現できる。
【0036】
【実施例4】図5は、本発明に係るSRAMセルアレイ
用スタンバイ電流制御回路の第4の実施例を示す回路図
である。本実施例と上述した実施例2と異なる点は、抵
抗素子をNMOSトランジスタRNT11により構成し、
スタンバイ時に回路に流れる電流により抵抗値が大きく
なるように帰還をかけたことにある。
【0037】具体的には、負側ソース共通配線VSS1
接地GNDとをチップイネーブル信号CEの入力に応じ
て作動的に接続するNMOSトランジスタRNT11を設
け、各SRAMセルCL1 ,CL2 ,…,CLnの負荷
トランジスタLT1 ,LT2のソースを正側ソース共通
配線VCC1 に接続し、この正側ソース共通配線VCC1
電源電圧VCCの供給ラインとの間に、PMOSトランジ
スタPT11およびPT 12を並列に接続し、抵抗用NMO
SトランジスタRNT11のゲートを正側ソース共通配線
CC1 に接続し、PMOSトランジスタPT11のゲート
を負側ソース共通配線VSS1 に接続し、PMOSトラン
ジスタPT12のゲートをチップイネーブル信号CEと逆
相の信号CE の入力ラインに接続した構成となってい
る。
【0038】本構成におけるスタンバイ時には、スタン
バイ時には、チップイネーブル信号CEがローレベルで
スタンバイ電流制御回路10cのNMOSトランジスタ
NT 11,NT12のゲートに印加され、その逆相のハイレ
ベルの信号CE がPMOSトランジスタPT12のゲー
トに印加される。これにより、NMOSトランジスタN
11,NT12およびPMOSトランジスタPT12は非導
通状態に保持される。その結果、各SRAMセルCL
1,CL2,〜,CLnのドライバトランジスタDT1
およびDT2のソースが接続された負側ソース共通配線
SS1 と、基板が接続された基板電位線VPWL とは電気
的に非接続状態に保持され、分離される。また、スタン
バイ時には、ワード線WLはローレベルに設定される。
その結果、負側ソース共通配線VSS1 は抵抗素子R11
接続され、基板電位線VPWL は接地ラインとの接続状態
が保持される。
【0039】このような状態において、正側ソース共通
配線VDD1 は略VCCレベルにあることから、抵抗用NM
OSトランジスタRNT11のオン抵抗が下がり導通状態
になる。このとき、ハイレベルに保持されている記憶ノ
ードND1またはND2に接続されているドライバトラ
ンジスタDT1またはDT2に流れるサブスレッショル
ドリーク電流ILが、抵抗用NMOSトランジスタRN
11を通り接地GNDに流れる。一方、ドライバトラン
ジスタDT1またはDT2の基板(Pウェル)には電流
が流れないので、基板電位は接地レベルに保持される。
【0040】したがって、ドライバトランジスタDT1
またはDT2のソースと基板(Pウェル)間に電位差が
生じ、これが基板バイアスとなり、ドライバトランジス
タDT1,DT2のしきい値電圧VTHがVTH1 からV
TH2 へ上昇する。このとき、負側ソース共通配線VSS1
の電位は上昇することから、ゲートが負側ソース共通配
線VSS1 に接続されたPMOSトランジスタPT11のオ
ン抵抗が増大し、正側ソース共通配線VCC1 へのいわゆ
る電源電流が減少する。その結果、抵抗用NMOSトラ
ンジスタRNT11のオン抵抗が増大し、また、サブスレ
ッショルドリーク電流ILが減少する。また、このと
き、負側ソース共通配線VSS1 の電位は降下する。負側
ソース共通配線VSS1 の電位が降下したことに伴い、P
MOSトランジスタPT11のオン抵抗が減少し、正側ソ
ース共通配線VCC1 への電源電流が増大する。以上のよ
うに、スタンバイ時には上述した帰還ループによるセル
フバイアスによって、電源電流が一定値になるように制
御され、サブスレッショルドリーク電流ILが効果的に
抑制される。
【0041】これに対して、動作時には、チップイネー
ブル信号CEがハイレベルでスタンバイ電流制御回路1
0cのNMOSトランジスタNT11,NT12のゲートに
印加され、その逆相のローレベルの信号CE がPMO
SトランジスタPT12のゲートに印加される。これによ
り、NMOSトランジスタNT11,NT12およびPMO
SトランジスタPT12は導通状態に保持されることか
ら、各SRAMセルCL1,CL2,〜,CLnのドラ
イバトランジスタDT1およびDT2のソースが接続さ
れた負側ソース共通配線VSS1 と、基板が接続された基
板電位線VPWL とは電気的に接続状態に保持され、電源
電圧VCCの供給ラインと正側ソース共通配線VCC1 とも
電気的に接続状態に保持される。その結果、負側ソース
共通配線VSS1 と基板電位線VPWL 、並びに電源電圧V
CCの供給ラインと正側ソース共通配線VCC1 とは同電位
に保持され、高速読み出し動作が維持される。
【0042】本実施例によれば、トランジスタのチャネ
ル長が微細化された場合、スタンバイ時に流れるサブス
レッショルドリーク電流を効果的に抑制できる。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
低電圧化、高速化を実現しつつ、スタンバイ電流を低減
することができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るSRAMセルアレイ用スタンバイ
電流制御回路の第1の実施例を示す回路図である。
【図2】拡散層を用いて形成した抵抗素子のレイアウト
パターン例を示す図である。
【図3】本発明に係るSRAMセルアレイ用スタンバイ
電流制御回路の第2の実施例を示す回路図である。
【図4】本発明に係るSRAMセルアレイ用スタンバイ
電流制御回路の第3の実施例を示す回路図である。
【図5】本発明に係るSRAMセルアレイ用スタンバイ
電流制御回路の第4の実施例を示す回路図である。
【図6】MOSトランジスタにおけるしきい値電圧とサ
ブスレッショルドリーク電流との関係を示す特性図であ
る。
【図7】CMOS方式による一般的なTFT負荷型SR
AMの等価回路を示している。
【符号の説明】
B,B …ビット線 WL…ワード線 CL1,CL2,〜,CLn…SRAMセル DT1,DT2…ドライバトランジスタ LT1,LT2…負荷トランジスタ WT1,WT2…ワードトランジスタ VPWL …基板電位線 VSS1 …負側ソース共通配線 VCC1 …正側ソース共通配線 VCC…電源電圧 10…スタンバイ電流制御回路 R11…抵抗素子 RNT11…抵抗用NMOSトランジスタ NT11〜NT13…NMOSトランジスタ PT11,PT12…PMOSトランジスタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H03K 17/687 H03K 3/356 E 9473−5J 17/687 Z

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板とソースとの間に電位差が生じると
    しきい値が上昇するトランジスタを有し、スタンバイ時
    に当該トランジスタに流れるリーク電流を制御する集積
    回路のスタンバイ電流制御であって、 上記トランジスタの基板電位とソース配線とを接続する
    抵抗手段と、 非スタンバイ時に、上記基板電位とソース配線電位とを
    同電位に保持する電位保持手段とを有するスタンバイ電
    流制御回路。
  2. 【請求項2】 上記電位保持手段は、起動信号に応じて
    基板電位とソース配線とを作動的に接続するスイッチン
    グ素子を有する請求項1記載のスタンバイ電流制御回
    路。
  3. 【請求項3】 上記電位保持手段は、起動信号に応じて
    上記抵抗手段をバイパスして基板電位とソース配線とを
    作動的に接続するスイッチング素子を有する請求項1ま
    たは請求項2記載のスタンバイ電流制御回路。
  4. 【請求項4】 起動信号に応じてスタンバイ時に基板電
    位と上記抵抗手段とを作動的に接続するスイッチング素
    子を有する請求項1、2または3記載のスタンバイ電流
    制御回路。
  5. 【請求項5】 正負電源間に接続され、基板とソースと
    の間に電位差が生じるとしきい値が上昇するトランジス
    タを含み、スタンバイ時に当該トランジスタに流れるリ
    ーク電流を制御する集積回路のスタンバイ電流制御であ
    って、 集積回路のソース共通配線と基板電位とを接続する抵抗
    手段を有し、 上記抵抗手段が、正電源と上記トランジスタの正側ソー
    ス共通配線との間に設けられたPチャネルMOSトラン
    ジスタと、負電源と負側ソース共通配線との間に設けら
    れたNチャネルMOSトランジスタとからなり、 上記PチャネルMOSトランジスタのゲートが上記負側
    ソース共通配線に接続され、上記NチャネルMOSトラ
    ンジスタのゲートが正側ソース共通配線に接続されてい
    るスタンバイ電流制御回路。
  6. 【請求項6】 起動信号に応じて非スタンバイ時に正電
    源と正側ソース共通配線、並びに負電源と負側ソース共
    通配線とをそれぞれ作動的に接続するスイッチング回路
    を有する請求項5記載のスタンバイ電流制御回路。
JP6092328A 1994-04-28 1994-04-28 スタンバイ電流制御回路 Pending JPH07296587A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6092328A JPH07296587A (ja) 1994-04-28 1994-04-28 スタンバイ電流制御回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6092328A JPH07296587A (ja) 1994-04-28 1994-04-28 スタンバイ電流制御回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07296587A true JPH07296587A (ja) 1995-11-10

Family

ID=14051329

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6092328A Pending JPH07296587A (ja) 1994-04-28 1994-04-28 スタンバイ電流制御回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07296587A (ja)

Cited By (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6031778A (en) * 1997-03-19 2000-02-29 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Semiconductor integrated circuit
KR100278266B1 (ko) * 1997-06-24 2001-01-15 김영환 스탠바이커런트감소를위한반도체장치
US6242948B1 (en) 1997-11-19 2001-06-05 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Semiconductor integrated circuit device
US6285213B1 (en) 1997-11-19 2001-09-04 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Semiconductor integrated circuit device
US6570811B1 (en) 2002-04-04 2003-05-27 Oki Electric Industry Co., Ltd. Writing operation control circuit and semiconductor memory using the same
KR100451422B1 (ko) * 1997-12-31 2004-12-17 주식회사 하이닉스반도체 파워 소모 감소 회로
KR100485544B1 (ko) * 2001-09-28 2005-04-28 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 반도체 집적 회로
JP2005235280A (ja) * 2004-02-19 2005-09-02 Renesas Technology Corp 半導体集積回路
KR100518127B1 (ko) * 2001-01-11 2005-10-04 인터내셔널 비지네스 머신즈 코포레이션 스탠바이 모드 동안 회로의 서브스레스홀드 누설을 감소시키는 방법
KR100604876B1 (ko) * 2004-07-02 2006-07-31 삼성전자주식회사 다양한 pvt 변화에 대해서도 안정적인 버츄얼 레일스킴을 적용한 sram 장치
US7200030B2 (en) 2002-12-24 2007-04-03 Renesas Technology Corp. Semiconductor memory device
JP2007096865A (ja) * 2005-09-29 2007-04-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd レベル変換回路
JP2007122814A (ja) * 2005-10-28 2007-05-17 Oki Electric Ind Co Ltd 半導体集積回路及びリーク電流低減方法
KR100748459B1 (ko) * 2006-02-27 2007-08-13 주식회사 하이닉스반도체 반도체 메모리의 벌크 전압 레벨 감지 장치
JP2008090958A (ja) * 2006-10-03 2008-04-17 Toshiba Corp 半導体記憶装置
JP2008091029A (ja) * 2007-12-27 2008-04-17 Renesas Technology Corp 半導体集積回路装置
US7362646B2 (en) * 2006-03-13 2008-04-22 Kabushiki Kaisha Toshiba Semiconductor memory device
JP2008140452A (ja) * 2006-11-30 2008-06-19 Toshiba Corp 半導体集積回路
JP2010067343A (ja) * 2009-12-21 2010-03-25 Renesas Technology Corp 半導体集積回路
JP2014041688A (ja) * 2013-09-20 2014-03-06 Renesas Electronics Corp 半導体装置

Cited By (29)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6031778A (en) * 1997-03-19 2000-02-29 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Semiconductor integrated circuit
KR100278266B1 (ko) * 1997-06-24 2001-01-15 김영환 스탠바이커런트감소를위한반도체장치
US6242948B1 (en) 1997-11-19 2001-06-05 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Semiconductor integrated circuit device
US6285213B1 (en) 1997-11-19 2001-09-04 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Semiconductor integrated circuit device
KR100451422B1 (ko) * 1997-12-31 2004-12-17 주식회사 하이닉스반도체 파워 소모 감소 회로
KR100518127B1 (ko) * 2001-01-11 2005-10-04 인터내셔널 비지네스 머신즈 코포레이션 스탠바이 모드 동안 회로의 서브스레스홀드 누설을 감소시키는 방법
KR100485544B1 (ko) * 2001-09-28 2005-04-28 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 반도체 집적 회로
US6570811B1 (en) 2002-04-04 2003-05-27 Oki Electric Industry Co., Ltd. Writing operation control circuit and semiconductor memory using the same
US7428164B2 (en) 2002-12-24 2008-09-23 Renesas Technology Corp. Semiconductor memory device
US10446224B2 (en) 2002-12-24 2019-10-15 Renesas Electronics Corporation Semiconductor SRAM circuit having a plurality of MOSFETS controlling ground potential
US9922698B2 (en) 2002-12-24 2018-03-20 Renesas Electronics Corporation Semiconductor memory device having a plurality of mosfets controlled to be in an active state or a standby state
US7200030B2 (en) 2002-12-24 2007-04-03 Renesas Technology Corp. Semiconductor memory device
US8867262B2 (en) 2002-12-24 2014-10-21 Renesas Electronics Corporation Semiconductor memory device
KR101232803B1 (ko) * 2002-12-24 2013-02-13 르네사스 일렉트로닉스 가부시키가이샤 반도체기억장치
US8264870B2 (en) 2002-12-24 2012-09-11 Renesas Electronics Corporation Semiconductor memory device
US7821814B2 (en) 2002-12-24 2010-10-26 Renensas Electronics Corporation Semiconductor memory device
JP2005235280A (ja) * 2004-02-19 2005-09-02 Renesas Technology Corp 半導体集積回路
US7110317B2 (en) 2004-07-02 2006-09-19 Samsung Electronics, Co., Ltd. SRAM employing virtual rail scheme stable against various process-voltage-temperature variations
KR100604876B1 (ko) * 2004-07-02 2006-07-31 삼성전자주식회사 다양한 pvt 변화에 대해서도 안정적인 버츄얼 레일스킴을 적용한 sram 장치
JP2007096865A (ja) * 2005-09-29 2007-04-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd レベル変換回路
JP2007122814A (ja) * 2005-10-28 2007-05-17 Oki Electric Ind Co Ltd 半導体集積回路及びリーク電流低減方法
US7965109B2 (en) 2006-02-27 2011-06-21 Hynix Semiconductor Inc. Level detector for a semiconductor memory apparatus
KR100748459B1 (ko) * 2006-02-27 2007-08-13 주식회사 하이닉스반도체 반도체 메모리의 벌크 전압 레벨 감지 장치
US7362646B2 (en) * 2006-03-13 2008-04-22 Kabushiki Kaisha Toshiba Semiconductor memory device
JP2008090958A (ja) * 2006-10-03 2008-04-17 Toshiba Corp 半導体記憶装置
JP2008140452A (ja) * 2006-11-30 2008-06-19 Toshiba Corp 半導体集積回路
JP2008091029A (ja) * 2007-12-27 2008-04-17 Renesas Technology Corp 半導体集積回路装置
JP2010067343A (ja) * 2009-12-21 2010-03-25 Renesas Technology Corp 半導体集積回路
JP2014041688A (ja) * 2013-09-20 2014-03-06 Renesas Electronics Corp 半導体装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH07296587A (ja) スタンバイ電流制御回路
US5783934A (en) CMOS voltage regulator with diode-connected transistor divider circuit
JP3095809B2 (ja) 基準発生器
KR100270002B1 (ko) 중간 전위 발생회로
KR920001634B1 (ko) 중간전위 발생회로
JP2607309B2 (ja) 半導体メモリーのセンスアンプ駆動回路
JPH06132739A (ja) 基準電流発生回路
US4874967A (en) Low power voltage clamp circuit
US6051999A (en) Low voltage programmable complementary input stage sense amplifier
US6734719B2 (en) Constant voltage generation circuit and semiconductor memory device
US5027053A (en) Low power VCC /2 generator
US7248079B2 (en) Differential buffer circuit with reduced output common mode variation
US6466059B1 (en) Sense amplifier for low voltage memories
JP2009259373A (ja) 半導体メモリ装置
US6906965B2 (en) Temperature-compensated output buffer circuit
JPH10106283A (ja) 半導体装置
US6940335B2 (en) Constant-voltage circuit
JP3278673B2 (ja) 定電圧発生回路
JPH0648596B2 (ja) 基準電圧発生回路及びその制御方法
JPH09139085A (ja) 半導体電位供給装置およびこれを用いた半導体記憶装置
JP2766056B2 (ja) 電流センス増幅器
JPH06325569A (ja) 半導体集積回路の中間電圧発生回路
JP4017250B2 (ja) 安定したデータラッチ動作のためのsram及びその駆動方法
JPH08148580A (ja) 半導体集積回路装置
JP3192106B2 (ja) 半導体集積回路