JPH07296593A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPH07296593A
JPH07296593A JP9199094A JP9199094A JPH07296593A JP H07296593 A JPH07296593 A JP H07296593A JP 9199094 A JP9199094 A JP 9199094A JP 9199094 A JP9199094 A JP 9199094A JP H07296593 A JPH07296593 A JP H07296593A
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address
data
memory cell
signal
circuit
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JP9199094A
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Akira Takada
明 高田
Tetsushi Hikawa
哲士 肥川
Koji Sawada
孝司 澤田
Dan-Sin Iu Tom
ダン−シン イウ トム
Nii Fuuron
ニー フ−ロン
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MegaChips Corp
Original Assignee
MegaChips Corp
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Publication date
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    • G11C17/00Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards
    • G11C17/08Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards using semiconductor devices, e.g. bipolar elements
    • G11C17/10Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards using semiconductor devices, e.g. bipolar elements in which contents are determined during manufacturing by a predetermined arrangement of coupling elements, e.g. mask-programmable ROM
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C8/00Arrangements for selecting an address in a digital store
    • G11C8/04Arrangements for selecting an address in a digital store using a sequential addressing device, e.g. shift register, counter

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 マスクROMの面積効率を上げる。 【構成】 初回アクセス時のみ共用パッド204から先
頭アドレスを入力し、後は内部のカウンタ212でアド
レスを変化させる。データ出力は共用パッド204にて
行う。 【効果】 アドレス入力とデータ出力のための配線を共
用することで配線数を大幅に減らす。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、大容量マスクROM等
の半導体記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、最も集積度の高い第1の従来例の
半導体記憶装置としてのマスクROM(半導体メモリ)
の場合、16メガビットのものが量産され、32メガビ
ットのものについてはサンプルが完成した段階であっ
て、64メガビットのものは本願出願時点で未だ開発途
中である。なお、大容量の記憶装置としてはCDROM
(第2の従来例)があるが、該CDROMの場合、マス
クROMに比べてデータアクセススピードが遅いという
欠点がある。また、CDROMのドライバとしてモータ
等の機構がシステム内に必要となるため、システム全体
が大型化してしまう。これに伴って、システムの価格が
高くつき、また、モータ等の精度が悪くなると、データ
アクセス自体の信頼性もマスクROMに比べて低下する
といった問題もある。かかる欠点を考慮すると、CDR
OMの代替としてマスクROMの採用を考えるのが望ま
しい。
【0003】図11に第1の従来例の半導体記憶装置の
メモリセルブロック構成の概略を示す。第1の従来例の
半導体記憶装置は、高速化を目的として、メモリセルア
レイ51の内部を複数個のメモリセルアレイブロック5
2〜55に分割している。このため、各メモリセルアレ
イブロック52〜55に対応するメモリセルアレイブロ
ック選択回路56を設置している。また、第1の従来例
において16メガビット以上の半導体記憶装置について
は、高速化を目的として、図12の如く、複数個のメモ
リセルアレイ51を並置し、これに伴って各メモリセル
アレイ51についてワード線デコード回路61を設置し
ていた。
【0004】図13は第1の従来例の半導体記憶装置の
ブロック構成を示す図である。図13中の62はワード
線プリデコード回路、63はビット線デコード回路、6
4はビット線プリデコード回路、65はセンス回路であ
る。また、図14は第1の従来例の半導体記憶装置の入
出力ピンの構成を示す図である。図14中の71はメモ
リセルアレイ51およびセンス回路65等の周辺回路を
備えるチップ、A0〜A21はアドレス入力ピン、D0
〜D15はデータ出力ピン、バーOEはアウトプットイ
ネーブル信号入力用ピン、バーCEはチップイネーブル
信号入力用ピン、Vccは電源供給ピン、GNDはグラ
ンド接続ピンである。
【0005】第1の従来例の半導体記憶装置の動作時に
は、図15の如く、バーCEへ入力されるチップイネー
ブル信号がLになると、アドレス入力ピンA0〜A21
にアドレス入力信号として入力されたアドレス情報にし
たがってワード線およびビット線が選択され、メモリセ
ルアレイ中のいずれかのメモリセルがアクセスされる。
そして、アクセスされたメモリセルのデータは、バーO
Eへ入力されるアウトプットイネーブル信号がLになっ
た少し後に、データ出力ピンD0〜D15から出力され
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記した第1の従来例
および第2の従来例のマスクROMと、前述のCDRO
Mの特質をまとめると、次のようになる。
【0007】・マスクROM(第1の従来例)の場合…
高速ではあるが、価格が高価となる。
【0008】・CDROM(第2の従来例)の場合…安
価で大容量であるが、スピードが遅い。また、システム
を構成した場合にシステム全体が大型化する。さらに、
CDROMのドライブシステムが高価である。
【0009】このことから、上記のようにCDROMの
代替としてマスクROMの採用を考える場合、一個のメ
モリセルアレイ51の容量がCDROMに比べて小さい
ため、同等の機能を有せしめるためには、図13に示し
たように多くのメモリセルアレイ51を要する。その結
果コストが高くつくといった問題があった。したがっ
て、CDROMの欠点を補おうとしてマスクROMを採
用しようとしても、価格が高くなる。したがって、マス
クROMでCDROMの置き換えを実現する上では、低
価格のマスクROM方式の半導体メモリを実現する必要
がある。言い替えると、マスクROM方式の半導体メモ
リのチップ面積の縮小が不可欠である。
【0010】本発明は、上記課題に鑑み、CDROMの
代替として、面積効率がよく比較的安価なマスクROM
(半導体メモリ)等の記憶素子を用いた半導体記憶装置
を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
課題解決手段は、複数個のメモリセルが配列されるメモ
リセルアレイと、該メモリセルアレイにアクセスするた
めにアドレス指定を行うアドレス指定手段と、該アドレ
ス指定手段にてアドレス指定されたメモリセルのデータ
を外部へ出力するデータ出力手段と、外部からの前記ア
ドレス情報の入力と前記メモリセルのデータの外部への
出力とを行うための外部接続用共用パッドとを備え、前
記アドレス指定手段は、連続した複数アクセスにおける
初回アクセス時に外部からのアドレス情報を取り込むア
ドレス入力回路と、該アドレス入力回路で取り込んだア
ドレス情報を受けて該アドレス情報に対応するアドレス
指定を行う初回アドレス指定部と、連続した複数アクセ
スにおける二回目以降のアクセス時に、外部からのタイ
ミング信号を受け、該タイミング信号に同期してアドレ
スを変化させるアドレス変化部とを備え、前記データ出
力手段は、前記共用パッドから前記アドレス情報が前記
入力回路によって取り込まれた後に、前記アドレス指定
手段にて指定されたアドレスに対応する前記メモリセル
のデータを所定のタイミングで前記共用パッドに与える
機能を有する。
【0012】本発明の請求項2に係る課題解決手段は、
前記アドレス変化部は、前記初回アドレス指定部で指定
されたアドレスを前記タイミング信号のタイミングにし
たがって“1”ずつ加算または減算しアドレス指定を行
うカウンタを含む。
【0013】本発明の請求項3に係る課題解決手段は、
前記メモリセルアレイは、複数個の前記メモリセルが複
数列かつ複数行に配列されてなり、該メモリセルアレイ
に、前記メモリセルアレイの列方向のアドレスを特定す
る第1のデコード回路と、前記メモリセルアレイの行方
向のアドレスを特定する第2のデコード回路とが設けら
れ、前記カウンタは、加算または減算したデータのうち
の下位ビットデータを出力する下位ビット部と、加算ま
たは減算したデータのうちの上位ビットデータを出力す
る上位ビット部とからなり、前記下位ビット部は、第1
のデコード回路および第2のデコード回路のうちいずれ
か一方に接続され、前記上位ビット部は、第1のデコー
ド回路および第2のデコード回路のうち他方に接続され
る。
【0014】本発明の請求項4に係る課題解決手段は、
前記半導体装置において、前記アドレス変化部にてアド
レスを変化させる際の前記タイミング信号と、前記デー
タ出力手段にて前記メモリセルのデータを前記共用パッ
ドに与える前記所定のタイミングの信号とを兼ね備える
制御信号が外部より入力される。
【0015】
【作用】本発明請求項1に係る半導体記憶装置では、ア
ドレス入力用パッドとデータ出力用パッドを共用パッド
としているので、半導体記憶装置のパッド数を飛躍的に
低減できる。そうすると、当該共用パッドに接続される
ボンディングワイヤ、リードフレームおよび外部接続ピ
ン等の個数をも同様に低減でき、全体としての面積効率
を飛躍的に向上できる。
【0016】本発明請求項2に係る半導体記憶装置で
は、アドレス変化部として、アドレスを“1”ずつ加算
または減算するカウンタを含んでいるので、簡単な構成
でアドレスを推移できる。
【0017】本発明請求項3に係る半導体記憶装置で
は、加算または減算したデータのうち下位ビットデータ
を下位ビット部で第1のデコード回路および第2のデコ
ード回路のうちいずれか一方に出力し、上位ビットデー
タを上位ビット部で第1のデコード回路および第2のデ
コード回路のうち他方に出力しているので、比較的単純
な動作で初回アクセス時にアドレスを任意に指定でき、
その分制御が容易になり、アドレス推移時間も短縮でき
る。
【0018】本発明請求項4に係る半導体記憶装置で
は、アドレス変化部にてアドレスを変化させる際のタイ
ミング信号と、データ出力手段にてメモリセルのデータ
を共用パッドに与える所定のタイミングとを、一個の制
御信号を用いて制御しているので、これらのタイミング
の入力を単一にすることにより端子数を軽減し小型化を
達成すると同時に、アドレスを変化した後にデータを出
力するといった動作の順序の誤りを防止できる。
【0019】
【実施例】
[第1の実施例] <構成>図1は本発明の第1の実施例の半導体記憶装置
を示す回路ブロック図である。本実施例の半導体記憶装
置は、例えば64メガビットのマスクROM装置であっ
て、図1の如く、複数個のメモリセルが配列されるメモ
リセルアレイ201と、該メモリセルアレイ201にア
クセスするためにアドレス指定を行うアドレス指定手段
202(アドレスラッチ回路)と、該アドレス指定手段
202にてアドレス指定されたメモリセルのデータを外
部へ出力するデータ出力手段203と、初回アクセス時
に外部から前記アドレス情報(先頭アドレス)を入力し
かつその後のデータ出力時に外部へデータ出力を行うた
めの外部接続用共用パッド(CAD)204と、ALE
H信号(アドレスラッチイネーブルハイ信号)、ALE
L信号(アドレスラッチイネーブルロー信号)およびリ
ード(バーRD)信号が入力される3本の入力ピンとを
備える。このうち、リード(バーRD)信号は前記アド
レスカウンタ212にてアドレスを変化させる際のタイ
ミング信号として機能すると同時に、前記データ出力手
段203にて前記メモリセルアレイ201のデータを前
記共用パッド204に与える前記所定のタイミングとし
て機能する。
【0020】前記各メモリセルアレイ201は、例えば
13本のワード線と、213本のビット線と、これらの交
点に形成される夫々複数個のメモリセルを備えるもので
ある。図2中の205はワード線デコード回路(第1の
デコード回路)、206はワード線プリデコード回路、
207はビット線デコード回路(第2のデコード回
路)、208は出力の電位振幅を増幅するセンス回路で
ある。ここで、上記したワード線およびビット線の本数
から、前記ワード線デコード回路205のためのアドレ
スは13本、前記ビット線デコード回路207のための
アドレスは9本となる。
【0021】前記アドレス指定手段202(アドレスラ
ッチ回路)は、初回アクセス時に外部からのアドレス情
報(先頭アドレス)を受けて該アドレス情報に対応する
アドレス指定を行うアドレスレジスタ211(初回アド
レス指定部)と、前記先頭アドレスを受けると共に次回
以降のアクセス時に外部からのタイミング信号を受け前
記初回アクセス時に外部からのアドレス情報によってア
ドレス指定されたアドレスを前記タイミング信号のタイ
ミングにしたがって“1”ずつ加算(インクリメント)
しアドレス指定を行うアドレスカウンタ212(アドレ
ス変化部)と、前記アドレスレジスタ211へバッファ
入力する第1のバッファ回路213(アドレス入力回
路)と、前記アドレスカウンタ212へバッファ入力す
る第2のバッファ回路214(アドレス入力回路)とを
備える。
【0022】前記アドレスレジスタ211は、例えば1
6ビット(bit0〜bit15)構成のフリップフロ
ップであり、外部から印加されるTTLレベルの前記A
LEH信号を一個のインバータ215を通して受信す
る。これにより、該アドレスレジスタ211には、前記
ALEH信号の立ち下がりクロックで前記共用パッド2
04からのデータが入力される。ここで、該アドレスレ
ジスタ211の16ビット出力データのうち、下位6ビ
ットは前記ワード線デコード回路205に入力される。
なお、本実施例では、該アドレスレジスタ211の上位
10ビットの出力は使用されない。ただし、さらに大容
量のマスクROMにあってはかかる出力データを使用す
るのが望ましい。
【0023】前記アドレスカウンタ212は例えば16
ビット(bit0〜bit15)の入力端子を有する2
進アップカウンタ(1ビット加算器)であって、該アド
レスカウンタ212の16ビットのデータ入力端子は、
前記共用パッド204に接続されている。また、該アド
レスカウンタ212のクロック入力端子は、一個のイン
バータ216および一個のAND回路217からなるク
ロック入力回路218に接続される。なお、前記クロッ
ク入力回路218の前記インバータ216は、外部から
印加されるTTLレベルの前記ALEL信号を受け、該
信号を反転させて出力する。また、前記クロック入力回
路218の前記AND回路217は二個の入力端子を有
し、一方の入力端子には外部から印加されるリード(バ
ーRD)信号が入力され、他方の入力端子には前記イン
バータ216からの出力信号が入力される。これによ
り、該アドレスカウンタ212には、前記ALEL信号
の立ち下がりクロックで前記共用パッド204からのデ
ータが入力され、前記リード(バーRD)信号の立ち下
がりクロックでデータがカウントアップ(インクリメン
ト)される。該アドレスカウンタ212の16ビットの
出力のうち、下位9ビットを出力する部分(下位ビット
部)からのデータ(下位9ビットデータ)は前記ビット
線デコード回路207に送信され、上位7ビットを出力
する部分(上位ビット部)からのデータ(上位7ビット
データ)は前記ワード線デコード回路205に送信され
るよう夫々接続される。ここで、インクリメントしたデ
ータの変化は、主として、前記ビット線デコード回路2
07への下位9ビットデータの変化として反映される
が、当該9ビットデータの全ビットが“1”になると、
前記ワード線デコード回路205への上位7ビットデー
タが“1”だけインクリメントされ、前記下位9ビット
データの全ビットは“0”になる。このことは、あるワ
ード線に対応する行のメモリセルが最終まで読み出され
た後は、次のワード線に対応する行のメモリセルが読み
出されることを意味している。
【0024】前記第1のバッファ回路213は、前記共
用パッド204から受信したデータを、外部から印加さ
れるTTLレベルのALEH信号に同期したタイミング
で前記アドレスレジスタ211に適した信号に変換する
もので、前記アドレスレジスタ211のビット数に対応
した16個のインバータから構成され、各インバータは
前記ALEH信号によって前記共用パッド204からの
信号をバッファ信号に変換して前記アドレスレジスタ2
11に伝達する。
【0025】前記第2のバッファ回路214は、前記共
用パッド204から受信したデータを、外部から印加さ
れるTTLレベルの前記ALEL信号に同期したタイミ
ングで前記アドレスカウンタ212に適した信号に変換
するもので、前記アドレスカウンタ212のビット数に
対応した16個のインバータから構成され、各インバー
タは前記ALEL信号によって前記共用パッド204か
らの信号をバッファ信号に変換して前記アドレスカウン
タ212に伝達する。
【0026】前記データ出力手段203は、前記センス
回路208の各16個の出力端子に夫々接続され前記リ
ード(バーRD)信号がHighのときにのみ出力信号
を出力するバッファ221(トライステートバッファ)
と、該各バッファ221からの出力信号に対応してHi
ghとLowの間で切り換わる(すなわち、各バッファ
221からの出力信号をラッチする)ラッチ回路222
と、前記リード(バーRD)信号がLowになったとき
に前記各ラッチ回路222からの信号を前記共用パッド
204へ出力する出力バッファ回路223と、前記出力
バッファ回路223のトリガとなるインバータ224と
を備える。かかる構成により、前記バッファ221がデ
ータを前記ラッチ回路222へ出力する動作中は前記出
力バッファ回路223は出力動作を停止し、逆に前記出
力バッファ回路223が前記ラッチ回路222からのデ
ータを出力する動作中は前記バッファ221の出力動作
は停止するよう構成される。
【0027】前記共用パッド204(CAD)は、図3
の如く、16ビットのアドレス(HighおよびLow
の組み合わせ)の入力、および16ビットのデータ出力
を行うためのものであり、16個のパッド204a〜2
04pを有している。該共用パッド204の各パッド2
04a〜204pは、前記第1のバッファ回路213を
介して前記アドレスレジスタ211に接続され、前記第
2のバッファ回路214を介して前記アドレスカウンタ
212に接続されるとともに、前記データ出力手段20
3の前記各出力バッファ回路223に接続される。
【0028】なお、図1に示した回路は図4のように1
個のチップ231として集積される。図4中のCEはチ
ップイネーブル信号、Vccは電源(例えば約3.3
V)、GNDはグランドであり、これらは図1では便宜
上省略されている。また、AD0,AD1,…,AD1
5は前記共用パッド204の16個の端子としてのI/
Oピンである。図4の如く、本実施例では、共用パッド
204として、初回アクセス時のアドレス入力ピンと、
その後のデータ出力ピンとを共用しているので、これら
のピン配置、および当該ピンとチップ231とを接続す
るリードフレーム等の個数を半減でき、半導体記憶装置
全体として大幅な面積低減を実現できる。
【0029】<動作>上記構成の半導体記憶装置の動作
を説明する。ここでは、所定のセクター内での連続読み
出し(アドレスインクリメント)をセクター内アクセ
ス、連続読み出しの先頭アドレスデータの読み出しをセ
クターアクセスと称す。また、図5に示すように、アド
レスセットアップ時間をtAS(最小15ns)、アド
レスホールド時間をtAH(最小5ns)、ALEL信
号からリード(バーRD)信号までのレイテンシー時間
(セクタ順次アクセス時間)をtL(最小2μs)、セ
クター内リードサイクル時間をtCYC(最小400n
s)、リード(バーRD)信号アクセス時間をtRD
(最大70ns)とする。
【0030】そして、図6に示したタイミングチャート
のように、まず初回アクセス時においてALEH信号を
入力し、続いてALEL信号を入力すると、アドレスレ
ジスタ211は、ALEH信号の立ち下がりクロックで
共用パッド204からの先頭アドレスデータが入力さ
れ、また、アドレスカウンタ212は、ALEL信号の
立ち下がりクロックで前記共用パッド204からの先頭
アドレスデータが入力される。そして、アドレスレジス
タ211の16ビット出力データのうちの下位6ビット
と、アドレスカウンタ212の16ビットの出力のうち
上位7ビットは、前記ワード線デコード回路205に送
信される。また、アドレスカウンタ212の下位9ビッ
トはビット線デコード回路207に送信される。ワード
線デコード回路205は、受信した合計13ビットのア
ドレスデータからメモリセルアレイ201のワード線を
特定し、また、ビット線デコード回路207は、受信し
た9ビットのアドレスデータからメモリセルアレイ20
1のビット線を特定する。このようにして、初回アクセ
ス時の先頭アドレスが指定される。
【0031】そして、図6の如く、レイテンシー時間t
Lの経過後、リード(バーRD)信号がLowになる
と、メモリセルアレイ201内でアクセスされたメモリ
セルのデータが、センス回路208およびデータ出力手
段203を通じて共用パッド204へ出力される。
【0032】かかるデータ出力手段203の出力動作
は、次の通りである。まず、リード(バーRD)信号
が、前記出力バッファ回路223のトリガとなるインバ
ータ224とバッファ221に送信される。そして、リ
ード(バーRD)信号がHighのときバッファ221
によってセンス回路208の出力データがラッチ回路2
22にラッチされる。このとき、出力バッファ回路22
3は、共用パッド204にデータを出力しない(高イン
ピーダンス状態)。逆に、リード(バーRD)信号がL
owのときは、センス回路208とラッチ回路222は
電気的に切り離される。このとき、出力バッファ回路2
23から共用パッド204にデータが出力される。
【0033】このように、センス回路208の出力が直
接共用パッド204と電気的に接続されないので、チッ
プ内部でアドレスデータが変化して出力データが確定す
るまでの間の誤った出力データが、共用パッド204か
ら出力されることがなく、本実施例の半導体記憶装置で
は、特別なタイミング制御を行わなくても誤動作が発生
しない。これに対して、第1の従来例の半導体記憶装置
において本実施例と同様の機能を持たせるためには、本
実施例のラッチ回路222をフリップフロップ回路のよ
うな比較的複雑な回路で構成する必要があるので、回路
規模が大きくなり、したがって、チップサイズも大きく
なる。また、上述のように、センス回路208の出力が
直接共用パッド204と電気的に接続されないので、従
来の出力回路の構成で考慮しなければならないグランド
バウンズの問題が発生しないので、出力回路の構成が従
来より簡単になり、チップサイズを小さくできる。
【0034】また、上述の出力動作のうち、リード(バ
ーRD)信号の立ち下がり時に、アドレスカウンタ21
2はリード(バーRD)信号に同期してデータを“1”
だけカウントアップ(インクリメント)する。そして、
インクリメントされたアドレスについて、次にリード
(バーRD)信号がLowになった時点で当該アドレス
に対応するメモリセルのデータを読み出す。以後、リー
ド(バーRD)信号がLowになるたびにデータが順次
読み出される。この読みだしのサイクル(セクター内リ
ードサイクル)時間tCYCは、図5示すように最小4
00nsであり、レイテンシー時間(セクタ順次アクセ
ス時間)tLに比べて極めて高速である。ここで、例え
ば256ワード(512バイト)を1セクタとする場
合、図6中のTαのように読み出しがセクタをまたぐ場
合には、レイテンシー時間(セクタ順次アクセス時間)
tLのサイクル時間が必要である。これは、アドレスカ
ウンタの上位ビットをワード線のデコードに使っている
ため、ワード線がデコードされ、立ち上がるのにかかる
時間を待たなければならないからである。これに対し
て、Tβのようにセクタ内で順次読み出す場合では、ビ
ット線のデコードだけしか変化しない。すなわち、ワー
ド線は固定した状態である。したがって、高速のアクセ
ス(セクター内リードサイクル時間tCYC)を実現で
きる。
【0035】このようにチップサイズを可及的に小さく
抑えながら、セクター内リードサイクル時間tCYC=
400nsの高速なシーケンシャルアクセスを実現でき
る。図7は、第2の従来例のCDROMと本実施例の半
導体記憶装置(マスクROM)のセクターアクセス(T
α)およびセクター内アクセス(Tβ)の夫々のスピー
ドを比較したものである。図7中のCASE1は第2の
従来例のCDROMの場合、CASE2は本実施例の半
導体記憶装置(マスクROM)の場合を示している。本
実施例では、第2の従来例に比較して20倍以上のアク
セスピードを達成できる。なお、本実施例では、第1の
従来例において高速化を目的としたブロック分割の分割
数、またはワード線デコード回路の配置数を軽減して
も、図7の如く、第2の従来例に比較して20倍以上の
アクセススピードを達成できる。このことから、メモリ
セルアレイ201内部の面積を低減し小型化できる。
【0036】[第2の実施例] <構成>図8は、本発明の第2の実施例の半導体記憶装
置を示す図である。本実施例の半導体記憶装置は、アク
セスすべきメモリセルのアドレスを指定するアドレス指
定手段(202)について、初回アクセス時にアドレス
指定を行う初回アドレス指定部としては、第1の実施例
のアドレスレジスタ211と同様の例えば13ビット構
成のアドレスレジスタを用いているが、次回以降のアク
セス時にアドレスを変化させて指定するアドレス変化部
として、クロック(CLK)信号の受信ごとにシフト動
作を行うシフトレジスタを用いている。ここで、本実施
例のメモリセルアレイ201の構成は、図2に示した第
1の実施例と類似しているが、図2中のビット線デコー
ド回路207として、前記アドレス変化部としての前記
シフトレジスタを用いている。そして、第1の実施例で
説明したアドレスカウンタ212および第2のバッファ
回路214(図1参照)は本実施例では省略されてい
る。また、第1の実施例で説明した初回アドレス指定部
(アドレスレジスタ211)の出力ビット数は、例えば
ワード線の個数が13本である場合は13ビットとさ
れ、かかる13ビットのデータはワード線デコード回路
205にのみ伝送される。その他の構成は第1の実施例
と同様であり、特に初回アドレス指定部(アドレスレジ
スタ211)とデータ出力手段203のいずれもが共用
パッド204に接続される点は第1の実施例で説明した
通りである。図9は本実施例のチップ231を示す図で
ある。図9において、CLKはクロック信号、バーRe
setはリセット信号、バーOEはアウトプットイネー
ブル信号であり、他は第1の実施例と同様の機能を有す
る部材であり同一の符号を付している。
【0037】<動作>上記構成の半導体記憶装置の動作
を説明する。まず、初回アクセス時に、図9中の如く、
AD0〜AD15を通じてアドレスデータを入力すると
同時にリセット(バーReset)信号を入力する。そ
うすると、図2に示した第1の実施例と同様、初回アド
レス指定部(アドレスレジスタ211)にてアドレス指
定を行い、ワード線デコード回路(205)にて指定さ
れたワード線を特定する。このとき、前記リセット信号
によってシフトレジスタで構成されるビット線デコード
回路207は最下位ビットを指定する。そして、チップ
231にクロック(CLK)信号が入力されると、かか
るクロック(CLK)信号に同期して、ビット線デコー
ド回路207の出力が横方向にシフトする。そして、メ
モリセルアレイ201のビット線を横方向に順次セレク
トしてデータを読み込む。このときのタイミングチャー
トを図10に示す。この場合、共用パッド204として
アドレス入力とデータ出力のパッドおよび該パッドに接
続されるリードフレーム並びにピンの個数を大幅に軽減
できる。具体的には、例えば64メガビットのメモリの
入出力ピンを考える場合、第1の従来例では図14のよ
うにA0〜A21(22ピン),D0〜D15(16ピ
ン)の38ピン(他の制御ピンを含めて42ピン)が必
要であったのに対し、本実施例では、アドレス入力ピン
とデータ出力ピンの個数の多い方分だけピン数を設定す
ればよい。しかも、本実施例のチップ231として、セ
クター数8キロセクター、セクター内512ワードとす
ると、アドレス入力ピンは13ピンで済む。したがっ
て、アドレス入力とデータ出力の共用ピンとしては、図
9の如く、データ出力ピンとして必要な16ピンに対応
する分だけで足りることになる。これらのことから、第
1の従来例の半導体記憶装置(42ピン)に比べて、半
導体記憶装置全体として大幅な面積低減を実現できる。
しかも、第1の実施例に比べて、アドレスカウンタ21
2および第2のバッファ回路214を省略できる。ま
た、第1の実施例と比較してビット線デコード回路をよ
り簡単なシフトレジスタで構成できる。
【0038】[変形例]第1の実施例のカウンタは、タ
イミング(クロック)信号のタイミングにしたがって
“1”ずつ加算するよう構成していたが、減算するよう
構成してもよい。
【0039】
【発明の効果】本発明請求項1によると、アドレス入力
用パッドとデータ出力用パッドを共用パッドとして共用
しているので、半導体記憶装置のパッド数を飛躍的に低
減できる。そうすると、当該共用パッドに接続されるボ
ンディングワイヤ、リードフレームおよび外部接続ピン
等の個数をも同様に低減でき、全体としての面積効率を
飛躍的に向上できるという効果がある。
【0040】本発明請求項2によると、アドレス変化部
として、アドレスを“1”ずつ加算または減算するカウ
ンタを含んでいるので、簡単な構成でアドレスを推移で
きるという効果がある。
【0041】本発明請求項3によると、加算または減算
したデータのうち下位ビットデータを下位ビット部で第
1のデコード回路および第2のデコード回路のうちいず
れか一方に出力し、上位ビットデータを上位ビット部で
第1のデコード回路および第2のデコード回路のうち他
方に出力しているので、比較的単純な動作で初回アクセ
ス時にアドレスを任意に指定でき、その分制御が容易に
なり、アドレス推移時間も短縮できるという効果があ
る。
【0042】本発明請求項4によると、アドレス変化部
にてアドレスを変化させる際のタイミング信号と、デー
タ出力手段にてメモリセルのデータを共用パッドに与え
る所定のタイミングとを、一個の制御信号を用いて制御
しているので、これらのタイミングの入力を単一にする
ことにより端子数を軽減し小型化を達成すると同時に、
アドレスを変化した後にデータを出力するといった動作
の順序の誤りを防止できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の半導体記憶装置を示す
図である。
【図2】本発明の第1の実施例の半導体記憶装置のメモ
リセルアレイを示す図である。
【図3】本発明の第1の実施例の半導体記憶装置のチッ
プの入出力ピンの構成を示す図である。
【図4】本発明の第1の実施例の半導体記憶装置のチッ
プの入出力ピンの構成を示す図である。
【図5】本発明の第1の実施例の半導体記憶装置の各種
動作時間の記号、具体的数値例、および単位を示す図で
ある。
【図6】本発明の第1の実施例の半導体記憶装置の動作
を示すタイミングチャートである。
【図7】第1の実施例と第2の従来例の処理速度を比較
した結果を示す図である。
【図8】本発明の第2の実施例の半導体記憶装置を示す
図である。
【図9】本発明の第2の実施例の半導体記憶装置のチッ
プの入出力ピンの構成を示す図である。
【図10】本発明の第2の実施例の半導体記憶装置の動
作を示すタイミングチャートである。
【図11】第1の従来例の半導体記憶装置のメモリセル
ブロックの概略を示すレイアウト図である。
【図12】第1の従来例の半導体記憶装置のメモリセル
の概略を示すレイアウト図である。
【図13】第1の従来例の半導体記憶装置の該略を示す
ブロック構成図である。
【図14】第1の従来例の半導体記憶装置のチップの入
出力ピンの構成を示す図である。
【図15】第1の従来例の各部の信号を示すタイミング
チャートである。
【符号の説明】
201 メモリセルアレイ 202 アドレス指定手段 203 データ出力手段 204 共用パッド 205 ワード線デコード回路 207 ビット線デコード回路 208 センス回路 211 アドレスレジスタ 212 アドレスカウンタ 213 第1のバッファ回路 214 第2のバッファ回路 215 インバータ 216 インバータ 217 AND回路 218 クロック入力回路 231 チップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 肥川 哲士 大阪府吹田市江坂町1丁目12番38号 江坂 ソリトンビル 株式会社メガチップス内 (72)発明者 澤田 孝司 大阪府吹田市江坂町1丁目12番38号 江坂 ソリトンビル 株式会社メガチップス内 (72)発明者 トム ダン−シン イウ アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ミル ピタス ロスポジトス ドライブ 793 (72)発明者 フ−ロン ニー アメリカ合衆国 カリフォルニア州 サン ノゼ カードザコート 3425

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数個のメモリセルが配列されるメモリ
    セルアレイと、 該メモリセルアレイにアクセスするためにアドレス指定
    を行うアドレス指定手段と、 該アドレス指定手段にてアドレス指定されたメモリセル
    のデータを外部へ出力するデータ出力手段と、 外部からの前記アドレス情報の入力と前記メモリセルの
    データの外部への出力とを行うための外部接続用共用パ
    ッドとを備え、 前記アドレス指定手段は、 連続した複数アクセスにおける初回アクセス時に外部か
    らのアドレス情報を取り込むアドレス入力回路と、 該アドレス入力回路で取り込んだアドレス情報を受けて
    該アドレス情報に対応するアドレス指定を行う初回アド
    レス指定部と、 連続した複数アクセスにおける二回目以降のアクセス時
    に、外部からのタイミング信号を受け、該タイミング信
    号に同期してアドレスを変化させるアドレス変化部とを
    備え、 前記データ出力手段は、前記共用パッドから前記アドレ
    ス情報が前記入力回路によって取り込まれた後に、前記
    アドレス指定手段にて指定されたアドレスに対応する前
    記メモリセルのデータを所定のタイミングで前記共用パ
    ッドに与える機能を有する半導体記憶装置。
  2. 【請求項2】 前記アドレス変化部は、前記初回アドレ
    ス指定部で指定されたアドレスを前記タイミング信号の
    タイミングにしたがって“1”ずつ加算または減算しア
    ドレス指定を行うカウンタを含む、請求項1記載の半導
    体記憶装置。
  3. 【請求項3】 前記メモリセルアレイは、複数個の前記
    メモリセルが複数列かつ複数行に配列されてなり、該メ
    モリセルアレイに、前記メモリセルアレイの列方向のア
    ドレスを特定する第1のデコード回路と、前記メモリセ
    ルアレイの行方向のアドレスを特定する第2のデコード
    回路とが設けられ、 前記カウンタは、加算または減算したデータのうちの下
    位ビットデータを出力する下位ビット部と、加算または
    減算したデータのうちの上位ビットデータを出力する上
    位ビット部とからなり、 前記下位ビット部は、第1のデコード回路および第2の
    デコード回路のうちいずれか一方に接続され、 前記上位ビット部は、第1のデコード回路および第2の
    デコード回路のうち他方に接続される、請求項2記載の
    半導体記憶装置。
  4. 【請求項4】 前記半導体装置において、前記アドレス
    変化部にてアドレスを変化させる際の前記タイミング信
    号と、前記データ出力手段にて前記メモリセルのデータ
    を前記共用パッドに与える前記所定のタイミングの信号
    とを兼ね備える制御信号が外部より入力される、請求項
    1記載の半導体記憶装置。
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