JPH0729694B2 - パネル搬出装置 - Google Patents
パネル搬出装置Info
- Publication number
- JPH0729694B2 JPH0729694B2 JP61021131A JP2113186A JPH0729694B2 JP H0729694 B2 JPH0729694 B2 JP H0729694B2 JP 61021131 A JP61021131 A JP 61021131A JP 2113186 A JP2113186 A JP 2113186A JP H0729694 B2 JPH0729694 B2 JP H0729694B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- claw
- claws
- blocks
- block
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- De-Stacking Of Articles (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えばボイラ過熱器用パネル等のパネルが密
着状態で積み上げられた状態から、1枚づつ区分し、搬
出する装置に関する。
着状態で積み上げられた状態から、1枚づつ区分し、搬
出する装置に関する。
従来は各エレメント(曲げたチユーブ)を枠に積まれた
状態でパネル化した後1枚毎のパネルに区分する作業
は、先端を鋭角にした丸棒をチエーンブロツクを利用し
て、チユーブ間に挿入し、間隔をあけた後吊り用治具を
パネル両端に取りつけ、クレーンにより搬出作業を行つ
ていた。
状態でパネル化した後1枚毎のパネルに区分する作業
は、先端を鋭角にした丸棒をチエーンブロツクを利用し
て、チユーブ間に挿入し、間隔をあけた後吊り用治具を
パネル両端に取りつけ、クレーンにより搬出作業を行つ
ていた。
(1) 一枚づつの区分をチエーンブロツクで行う為、
大型パネルの区分には多大な労力を要し、疲労しやすい
と共に、大巾な作業時間を要す。
大型パネルの区分には多大な労力を要し、疲労しやすい
と共に、大巾な作業時間を要す。
(2) 一枚づつの区分ごとに、治具の高さ調整を人手
で行わなければならず、段取時間がかかる。
で行わなければならず、段取時間がかかる。
(3) 治具による区分後、治具を両端に取りつけ、ク
レーンにより搬出する為、多人数の作業となる。
レーンにより搬出する為、多人数の作業となる。
積み上げられたパネル状ブロック6の両側に沿って移動
する車輪4付1対の脚部2と、 各脚部2上に一対に配置される装置本体1と、 各装置本体1の垂直案内部1aに沿い昇降用シリンダ11を
介して昇降する爪支持本体14と、 各爪支持本体14に爪出入用油圧モータ8を介して水平に
出入可能に支持される爪7と、 積み上げたパネル状ブロック6の数及びチューブ外径が
入力された制御装置18とを備え、 前記爪7を最上段のパネル状ブロック6の下側両側から
挿入し持ち上げ移動することを繰り返し、一段毎にパネ
ル状ブロック6を搬出することを特徴とする。
する車輪4付1対の脚部2と、 各脚部2上に一対に配置される装置本体1と、 各装置本体1の垂直案内部1aに沿い昇降用シリンダ11を
介して昇降する爪支持本体14と、 各爪支持本体14に爪出入用油圧モータ8を介して水平に
出入可能に支持される爪7と、 積み上げたパネル状ブロック6の数及びチューブ外径が
入力された制御装置18とを備え、 前記爪7を最上段のパネル状ブロック6の下側両側から
挿入し持ち上げ移動することを繰り返し、一段毎にパネ
ル状ブロック6を搬出することを特徴とする。
積み上げられたパネルの下側に両側から爪を挿入し持上
げ移動する。爪の上下方向位置、即ち積み上げられたパ
ネルに対する爪の挿入位置(高さ)を制御することによ
り、積み上げられたパネルの区分を含むパネル搬出作業
が自動化される。
げ移動する。爪の上下方向位置、即ち積み上げられたパ
ネルに対する爪の挿入位置(高さ)を制御することによ
り、積み上げられたパネルの区分を含むパネル搬出作業
が自動化される。
第1図乃至第3図において、1は門型をした4個の装置
本体、2は装置本体1の下部に結合された水平脚部、3
は向い合つた装置本体1の頂部を結合する架構、4は水
平脚部2に設けられた車輪、5は車輪4を担持する1対
のレール、6は処理されるべきパネル状ブロツク、7は
パネル状ブロツク6の下側に挿入される爪、8は爪出入
用の油圧モータ、9は油圧モータ8に装着されたピニオ
ン、10は爪7の側面に装着されたラツク、11は装置本体
1の頂部に設置された昇降用シリンダ、12は昇降用シリ
ンダ11により昇降されるシヤフト、13はシヤフト12と爪
支持本体14とを連結するピン、15は爪支持本体14に枢支
され装置本体1の垂直案内部1aに沿つて回転する昇降用
ローラ、16は爪支持本体14に枢支され爪7を支持する爪
案内用ローラ、17はレール5の間でパネル状ブロツク6
を担持する移動式パネル受け台、18は装置全体の制御装
置である。
本体、2は装置本体1の下部に結合された水平脚部、3
は向い合つた装置本体1の頂部を結合する架構、4は水
平脚部2に設けられた車輪、5は車輪4を担持する1対
のレール、6は処理されるべきパネル状ブロツク、7は
パネル状ブロツク6の下側に挿入される爪、8は爪出入
用の油圧モータ、9は油圧モータ8に装着されたピニオ
ン、10は爪7の側面に装着されたラツク、11は装置本体
1の頂部に設置された昇降用シリンダ、12は昇降用シリ
ンダ11により昇降されるシヤフト、13はシヤフト12と爪
支持本体14とを連結するピン、15は爪支持本体14に枢支
され装置本体1の垂直案内部1aに沿つて回転する昇降用
ローラ、16は爪支持本体14に枢支され爪7を支持する爪
案内用ローラ、17はレール5の間でパネル状ブロツク6
を担持する移動式パネル受け台、18は装置全体の制御装
置である。
装置本体1は片方の水平脚部2に各2個づつ、左右に配
置され、向い合う中心方向に爪7が出入りするようにな
つている。この爪7は、爪支持体14内に挿入され、外側
の油圧モータ8に取り付けられたピニオン9と爪7の横
側に取り付けられたラツク10とにより出入りができる。
置され、向い合う中心方向に爪7が出入りするようにな
つている。この爪7は、爪支持体14内に挿入され、外側
の油圧モータ8に取り付けられたピニオン9と爪7の横
側に取り付けられたラツク10とにより出入りができる。
また爪7は爪案内用ローラ16にて、その動きを容易にし
ており、爪案内用ローラ16は爪7の上、下より爪7を支
持している。これらの爪支持本体14は、昇降用ローラ15
に支えられ装置本体1の垂直案内部1aに沿い、装置本体
1の上部に設置された昇降用シリンダ11及びシヤフト12
により、上下動するように構成されている。これら全体
装置は制御装置18より各部へ信号が送られ油圧により動
くことができる。
ており、爪案内用ローラ16は爪7の上、下より爪7を支
持している。これらの爪支持本体14は、昇降用ローラ15
に支えられ装置本体1の垂直案内部1aに沿い、装置本体
1の上部に設置された昇降用シリンダ11及びシヤフト12
により、上下動するように構成されている。これら全体
装置は制御装置18より各部へ信号が送られ油圧により動
くことができる。
次に本装置の操作について説明する。積上げた各パネル
状ブロツク6を移動式パネル受け台17上のパネル区分位
置Aに乗せる。次に積上げられた最上段のパネル状ブロ
ツク6の上面に、装置本体1の爪7を4台ともセツトす
る。制御装置18に積上げたパネル状ブロツク6の数とチ
ユーブ外径をインプツトする。その後、搬出位置Bをセ
ツトしスタートボタンを押す。爪7を開放(後退さ
せ)、最上段のパネル状ブロツク6と第2段のパネル状
ブロツク6の重なり部に位置決めする。この位置決め
は、油圧シリンダ11の作動とエンコーダ検知により設定
されたチユーブサイズ分下降することにより行なわれ
る。
状ブロツク6を移動式パネル受け台17上のパネル区分位
置Aに乗せる。次に積上げられた最上段のパネル状ブロ
ツク6の上面に、装置本体1の爪7を4台ともセツトす
る。制御装置18に積上げたパネル状ブロツク6の数とチ
ユーブ外径をインプツトする。その後、搬出位置Bをセ
ツトしスタートボタンを押す。爪7を開放(後退さ
せ)、最上段のパネル状ブロツク6と第2段のパネル状
ブロツク6の重なり部に位置決めする。この位置決め
は、油圧シリンダ11の作動とエンコーダ検知により設定
されたチユーブサイズ分下降することにより行なわれ
る。
次に、開放していた爪7は油圧モータ8駆動により前進
し、4ケ所から上下のパネル状ブロツク6の間に挿入さ
れる。
し、4ケ所から上下のパネル状ブロツク6の間に挿入さ
れる。
挿入後、爪7は同時に上昇限まで上がり、設定された搬
出位置Bへ自動走行後、架台上への払出し高さまで下降
し、爪7は開放する。
出位置Bへ自動走行後、架台上への払出し高さまで下降
し、爪7は開放する。
次に、再び上昇し、パネル区分位置Aに戻り、装置は一
時停止し待機する。
時停止し待機する。
あとは、ボタンを押すごとに、パネル状ブロツク6のチ
ユーブサイズ分ずつ下降しながらパネル状ブロツク6を
区分し自動搬出する。
ユーブサイズ分ずつ下降しながらパネル状ブロツク6を
区分し自動搬出する。
パネルの区分位置Aと、搬出位置Bは自由に設定でき
る。
る。
このように本発明によるときは積み上げられたパネル状
ブロックの両側に沿って移動する1対の脚部上に、それ
ぞれ一対の装置本体を設けて、該装置本体の垂直案内部
に沿い昇降する爪支持本体に油圧モータを介して水平に
出入可能に支持される爪を設けて該爪を積み上げたパネ
ル状ブロックの数及びチューブ外径が入力された制御装
置により制御して積み上げられた状態のパネル状ブロッ
クを上段より順次1段毎に搬出するものであるから、爪
支持本体に水平に出入可能に支持される爪は、制御装置
により1段毎にパネル状ブロックを搬出して正確に搬出
作業の自動化が行われる効果を有する。
ブロックの両側に沿って移動する1対の脚部上に、それ
ぞれ一対の装置本体を設けて、該装置本体の垂直案内部
に沿い昇降する爪支持本体に油圧モータを介して水平に
出入可能に支持される爪を設けて該爪を積み上げたパネ
ル状ブロックの数及びチューブ外径が入力された制御装
置により制御して積み上げられた状態のパネル状ブロッ
クを上段より順次1段毎に搬出するものであるから、爪
支持本体に水平に出入可能に支持される爪は、制御装置
により1段毎にパネル状ブロックを搬出して正確に搬出
作業の自動化が行われる効果を有する。
第1図は本発明パネル搬出装置の実施例における平面
図、第2図は第1図のB矢視図で爪の上昇機構を示す正
面図、第3図は第2図A矢視図で中心より左側半分(右
半分は対称)を示す側面図である。 1……装置本体、2……水平脚部 3……架構、4……車輪 5……レール、6……パネル状ブロツク 7……爪、8……油圧モータ 9……ピニオン、10……ラツク 11……昇降用シリンダ、12……シヤフト 13……ピン、14……爪支持本体 15……昇降用ローラ、16……爪案内用ローラ 17……パネル受け台、18……制御装置
図、第2図は第1図のB矢視図で爪の上昇機構を示す正
面図、第3図は第2図A矢視図で中心より左側半分(右
半分は対称)を示す側面図である。 1……装置本体、2……水平脚部 3……架構、4……車輪 5……レール、6……パネル状ブロツク 7……爪、8……油圧モータ 9……ピニオン、10……ラツク 11……昇降用シリンダ、12……シヤフト 13……ピン、14……爪支持本体 15……昇降用ローラ、16……爪案内用ローラ 17……パネル受け台、18……制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】積み上げられたパネル状ブロック6の両側
に沿って移動する車輪4付1対の脚部2と、 各脚部2上に一対に配置される装置本体1と、 各装置本体1の垂直案内部1aに沿い昇降用シリンダ11を
介して昇降する爪支持本体14と、 各爪支持本体14に爪出入用油圧モータ8を介して水平に
出入可能に支持される爪7と、 積み上げたパネル状ブロック6の数及びチューブ外径が
入力された制御装置18とを備え、 前記爪7を最上段のパネル状ブロック6の下側両側から
挿入し持ち上げ移動することを繰り返し、一段毎にパネ
ル状ブロック6を搬出することを特徴とするパネル搬出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61021131A JPH0729694B2 (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 | パネル搬出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61021131A JPH0729694B2 (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 | パネル搬出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62180821A JPS62180821A (ja) | 1987-08-08 |
| JPH0729694B2 true JPH0729694B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=12046336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61021131A Expired - Lifetime JPH0729694B2 (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 | パネル搬出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729694B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587777U (ja) * | 1981-07-06 | 1983-01-19 | ナショナル住宅産業株式会社 | 建築用パネルの搬送装置 |
| JPS597618A (ja) * | 1982-07-06 | 1984-01-14 | Nissan Motor Co Ltd | 搬送装置 |
| JPS6056729A (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-02 | Toshiba Corp | 積層鉄板から所定枚数の鉄板を取り出す方法 |
-
1986
- 1986-02-04 JP JP61021131A patent/JPH0729694B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62180821A (ja) | 1987-08-08 |
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