JPH0729698B2 - 給送ロ−ラ - Google Patents
給送ロ−ラInfo
- Publication number
- JPH0729698B2 JPH0729698B2 JP60041285A JP4128585A JPH0729698B2 JP H0729698 B2 JPH0729698 B2 JP H0729698B2 JP 60041285 A JP60041285 A JP 60041285A JP 4128585 A JP4128585 A JP 4128585A JP H0729698 B2 JPH0729698 B2 JP H0729698B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- friction member
- high friction
- core metal
- peripheral groove
- cored bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は複写機、プリンタ等の給送装置に於ける用紙等
のシート材を搬送する給送ローラに関するものである。
のシート材を搬送する給送ローラに関するものである。
<従来の技術> 従来の用紙搬送用に使用される給送ローラは例えば全円
周タイプと半月型タイプとに大きく分けられ、全円周タ
イプは一般的に良く用いられる構成であって、全周に高
摩擦部材が設けられているものであり、一方半月型タイ
プは外周の一部が切り欠きされているものである。半月
型タイプは主にカセット内に積載されているシート材を
1枚ずつ給送するものに用いられ、給送時以外(停止時
とか給送完了直後)はシート材に接触しないという特長
を有する。
周タイプと半月型タイプとに大きく分けられ、全円周タ
イプは一般的に良く用いられる構成であって、全周に高
摩擦部材が設けられているものであり、一方半月型タイ
プは外周の一部が切り欠きされているものである。半月
型タイプは主にカセット内に積載されているシート材を
1枚ずつ給送するものに用いられ、給送時以外(停止時
とか給送完了直後)はシート材に接触しないという特長
を有する。
然るにこのどちらの方式に於いても用紙との接触部には
ウレタンゴム等の高摩擦部材を配設し、用紙搬送性を高
めているが、連続給紙に於ける耐久上、どうしても高摩
擦部材のコーナー部に削れや経年変化や紙粉、トナー等
の付着による摩擦力の低下防止の為に定期的な交換が必
要であった。その際に全円周タイプに於いては第7図の
如く、円周状高摩擦部材1を保持する芯金2の中心部に
駆動用軸3が貫通しており、その駆動用軸は給紙装置本
体の前側板4、後側板5を渡して軸支されていることが
多く、そのために高摩擦部材1の交換には駆動用軸3を
給紙装置本体より取り外す必要性があり、この取り替え
作業に大変手間のかかる欠点があった。又半月型タイプ
に於いては第8図の如く円弧形高摩擦部材6を芯金7に
接着し、その芯金7を駆動軸8にネジ9によって固定す
る方式をとっていたので、この場合に於いても高摩擦部
材6の交換時には駆動軸8より芯金7ごと一つ一つを取
り外し、そして新しい高摩擦部材6を接着した芯金7を
ネジによって駆動軸8に取り付けるという大変時間のか
かる作業を必要とし、かつ芯金7は高摩擦部材6の交換
ごとに捨ててしまうことになり無駄である等の欠点も有
していた。
ウレタンゴム等の高摩擦部材を配設し、用紙搬送性を高
めているが、連続給紙に於ける耐久上、どうしても高摩
擦部材のコーナー部に削れや経年変化や紙粉、トナー等
の付着による摩擦力の低下防止の為に定期的な交換が必
要であった。その際に全円周タイプに於いては第7図の
如く、円周状高摩擦部材1を保持する芯金2の中心部に
駆動用軸3が貫通しており、その駆動用軸は給紙装置本
体の前側板4、後側板5を渡して軸支されていることが
多く、そのために高摩擦部材1の交換には駆動用軸3を
給紙装置本体より取り外す必要性があり、この取り替え
作業に大変手間のかかる欠点があった。又半月型タイプ
に於いては第8図の如く円弧形高摩擦部材6を芯金7に
接着し、その芯金7を駆動軸8にネジ9によって固定す
る方式をとっていたので、この場合に於いても高摩擦部
材6の交換時には駆動軸8より芯金7ごと一つ一つを取
り外し、そして新しい高摩擦部材6を接着した芯金7を
ネジによって駆動軸8に取り付けるという大変時間のか
かる作業を必要とし、かつ芯金7は高摩擦部材6の交換
ごとに捨ててしまうことになり無駄である等の欠点も有
していた。
<発明が解決しようとする問題点> 本発明は上述の従来例の欠点を完全に除去すると同時
に、半月型タイプに於いては従来特に高摩擦部材を芯金
部に接着する必要性があったのを本発明は接着を必要と
せずに高摩擦部材のはめ込みによって芯金部に取り付け
ることを可能とし、これによって高摩擦部材の接着性が
良好である必要性を無くし、含油タイプゴム等の高摩擦
ではあるが接着性が悪い為に従来使用出来なかった材料
までも使用することを可能とした全く新規な技術を提供
しようとするものである。
に、半月型タイプに於いては従来特に高摩擦部材を芯金
部に接着する必要性があったのを本発明は接着を必要と
せずに高摩擦部材のはめ込みによって芯金部に取り付け
ることを可能とし、これによって高摩擦部材の接着性が
良好である必要性を無くし、含油タイプゴム等の高摩擦
ではあるが接着性が悪い為に従来使用出来なかった材料
までも使用することを可能とした全く新規な技術を提供
しようとするものである。
<問題点を解決するための手段> 上記問題点を解決するための本発明に係る構成は、シー
ト材給送装置に設けられ、回転することによりシート材
を給送する給送ローラにおいて、駆動軸に固定される芯
金部と、該芯金部に取り付けられ、シート材に接触して
給送するための高摩擦部材とを有し、前記高摩擦部材を
連続的につながって閉空間を作るように無端状に形成
し、前記芯金部の外周面には前記高摩擦部材を取り付け
るための外周溝を有し、前記芯金部の内周面には、前記
高摩擦部材を該高摩擦部材で作られる閉空間の外側に前
記駆動軸が位置するように取り付けられるために前記芯
金部の側部から形成された内周溝を有し、前記高摩擦部
材は、前記内周溝に取り付けられる部分の肉厚が前記外
周溝に取り付けられる部分の肉厚よりも薄く設定したこ
とを特徴としてなる。
ト材給送装置に設けられ、回転することによりシート材
を給送する給送ローラにおいて、駆動軸に固定される芯
金部と、該芯金部に取り付けられ、シート材に接触して
給送するための高摩擦部材とを有し、前記高摩擦部材を
連続的につながって閉空間を作るように無端状に形成
し、前記芯金部の外周面には前記高摩擦部材を取り付け
るための外周溝を有し、前記芯金部の内周面には、前記
高摩擦部材を該高摩擦部材で作られる閉空間の外側に前
記駆動軸が位置するように取り付けられるために前記芯
金部の側部から形成された内周溝を有し、前記高摩擦部
材は、前記内周溝に取り付けられる部分の肉厚が前記外
周溝に取り付けられる部分の肉厚よりも薄く設定したこ
とを特徴としてなる。
<作用> 上記構成にあっては、芯金部の外周溝及び内周溝に無端
状の高摩擦部材を嵌め込むことにより、給送ローラを容
易に構成することが出来、且つ嵌め込んだ高摩擦部材は
芯金部の軸方向にずれることなく安定する。
状の高摩擦部材を嵌め込むことにより、給送ローラを容
易に構成することが出来、且つ嵌め込んだ高摩擦部材は
芯金部の軸方向にずれることなく安定する。
また高摩擦部材は前記芯金部の内周溝の部分を肉薄にし
てあるため、前記芯金の外周溝及び内周溝への嵌め込み
を容易に行うことが出来、且つ高摩擦部材を芯金部に嵌
め込んだときに最適なテンション(高摩擦部材が縮む
力)が得られ、高摩擦部材と芯金部との密着性を良好に
することが出来る。
てあるため、前記芯金の外周溝及び内周溝への嵌め込み
を容易に行うことが出来、且つ高摩擦部材を芯金部に嵌
め込んだときに最適なテンション(高摩擦部材が縮む
力)が得られ、高摩擦部材と芯金部との密着性を良好に
することが出来る。
<実施例> 次に図により本発明に係るローラの一実施例を具体的に
説明すると、第1図乃至第3図は夫々全円周タイプの実
施例を示すものであって、第1図は駆動軸11とこれにネ
ジaで固定された芯金12及びこの芯金12に取り付けられ
る高摩擦部材10とを夫々示す斜視図であり、第2図
(A),(B),(C),(D)は芯金12に部材10が取
り付けられた状態を示す要部の説明図、第3図は高摩擦
部材10の形状を示す説明図である。上記図に明らかな如
く、本発明に於いては外周面に2個のフランジ13,13′
を突設してその間にリング状の溝17を形成すると共にそ
の内周面に馬蹄形の溝18を設けた芯金12をネジによって
駆動軸11に固定した後、馬蹄形に形成したウレタンゴム
等の材質で作られた連続ベルト状の高摩擦部材10を前記
芯金12の外周面の溝17と内周面の溝18とに圧入すること
によって芯金12に巻き付けてはめ込み構成している。従
って高摩擦部材10は特にフランジ13,13′の作用によっ
てスラスト方向にずれることを防止されている。
説明すると、第1図乃至第3図は夫々全円周タイプの実
施例を示すものであって、第1図は駆動軸11とこれにネ
ジaで固定された芯金12及びこの芯金12に取り付けられ
る高摩擦部材10とを夫々示す斜視図であり、第2図
(A),(B),(C),(D)は芯金12に部材10が取
り付けられた状態を示す要部の説明図、第3図は高摩擦
部材10の形状を示す説明図である。上記図に明らかな如
く、本発明に於いては外周面に2個のフランジ13,13′
を突設してその間にリング状の溝17を形成すると共にそ
の内周面に馬蹄形の溝18を設けた芯金12をネジによって
駆動軸11に固定した後、馬蹄形に形成したウレタンゴム
等の材質で作られた連続ベルト状の高摩擦部材10を前記
芯金12の外周面の溝17と内周面の溝18とに圧入すること
によって芯金12に巻き付けてはめ込み構成している。従
って高摩擦部材10は特にフランジ13,13′の作用によっ
てスラスト方向にずれることを防止されている。
上述の高摩擦部材10は、第3図に示すように芯金12の溝
17,18に収まる形に類似した形状に形成してあり、且つ
前記芯金12に嵌め込むときの寸法を予め小さめに設定し
てある。これにより、前記高摩擦部材10は芯金12に嵌め
込まれたときに縮もうとする力(テンション)を発生
し、このテンションによって前記高摩擦部材10は芯金12
に密着して保持される。
17,18に収まる形に類似した形状に形成してあり、且つ
前記芯金12に嵌め込むときの寸法を予め小さめに設定し
てある。これにより、前記高摩擦部材10は芯金12に嵌め
込まれたときに縮もうとする力(テンション)を発生
し、このテンションによって前記高摩擦部材10は芯金12
に密着して保持される。
しかしながら、上記テンションは芯金12の寸法精度のば
らつきによって変化してしまい、前記高摩擦部材10の肉
厚が厚いほどテンションの変化量が大きくなる。このと
き、上記テンションが小さいと高摩擦部材10と芯金12と
がずれ易くなり、このずれが発生した場合にはシート材
の送り不良等が生じる。また、上記テンションが大きい
と高摩擦部材10の芯金12への装着時の作業性を悪化させ
たり、更には高摩擦部材10の弾性力が低下した状態で芯
金12に取り付けられてしまうため摩耗し易くなる。この
芯金12の寸法精度のばらつきによるテンションの変化量
は、前記高摩擦部材10の肉厚を薄くすることによって安
定させることができるが、前記高摩擦部材10の用紙との
接触部分は摩耗に対する耐久性等の点である程度の厚さ
が必要である。
らつきによって変化してしまい、前記高摩擦部材10の肉
厚が厚いほどテンションの変化量が大きくなる。このと
き、上記テンションが小さいと高摩擦部材10と芯金12と
がずれ易くなり、このずれが発生した場合にはシート材
の送り不良等が生じる。また、上記テンションが大きい
と高摩擦部材10の芯金12への装着時の作業性を悪化させ
たり、更には高摩擦部材10の弾性力が低下した状態で芯
金12に取り付けられてしまうため摩耗し易くなる。この
芯金12の寸法精度のばらつきによるテンションの変化量
は、前記高摩擦部材10の肉厚を薄くすることによって安
定させることができるが、前記高摩擦部材10の用紙との
接触部分は摩耗に対する耐久性等の点である程度の厚さ
が必要である。
そこで、本発明の高摩擦部材10は、用紙との接触部分の
肉厚を厚く、芯金12の中央に入り込む部分の肉厚を薄く
設定して、部分的に肉厚に変化をもたせている。即ち、
高摩擦部材10は、芯金12に形成した外周溝17に取り付け
られる部分の肉厚よりも、内周溝18に取り付けられる部
分の肉厚を薄く設定することにより、高摩擦部材10を芯
金12に嵌め込んだときに最適なテンション(高摩擦部材
10が縮む力)が得られるようにしている。これにより、
高摩擦部材10と芯金12との密着性を良好にすることが出
来る。
肉厚を厚く、芯金12の中央に入り込む部分の肉厚を薄く
設定して、部分的に肉厚に変化をもたせている。即ち、
高摩擦部材10は、芯金12に形成した外周溝17に取り付け
られる部分の肉厚よりも、内周溝18に取り付けられる部
分の肉厚を薄く設定することにより、高摩擦部材10を芯
金12に嵌め込んだときに最適なテンション(高摩擦部材
10が縮む力)が得られるようにしている。これにより、
高摩擦部材10と芯金12との密着性を良好にすることが出
来る。
次に第4図乃至第6図は夫々半月タイプの実施例を示す
ものであって、第4図は半月状の芯金15を示す斜視図、
第5図(A),(B),(C)は夫々半月状の高摩擦部
材14と芯金15とを示す説明図、第6図は芯金15に部材14
を取り付けた状態を示す説明図である。上記図に明らか
な如く、本実施例に於ける半月状の芯金15の外周面には
2個の半月状フランジ19,19′によって溝20が設けられ
ると共にその内周面には前記部材14の下部を嵌入し得る
溝21が形成され、かつこの芯金15はネジaを介して駆動
軸11に固定されている。従って半月状の部材14はその外
周面を溝20に嵌入し、かつその下部を溝21に圧入するこ
とによって芯金15に巻き付けて構成されている。又特に
半月型タイプの場合には最初に搬送されて来る給送用紙
に接触してこの用紙を押し下げる為の小コロ16がついて
いる。
ものであって、第4図は半月状の芯金15を示す斜視図、
第5図(A),(B),(C)は夫々半月状の高摩擦部
材14と芯金15とを示す説明図、第6図は芯金15に部材14
を取り付けた状態を示す説明図である。上記図に明らか
な如く、本実施例に於ける半月状の芯金15の外周面には
2個の半月状フランジ19,19′によって溝20が設けられ
ると共にその内周面には前記部材14の下部を嵌入し得る
溝21が形成され、かつこの芯金15はネジaを介して駆動
軸11に固定されている。従って半月状の部材14はその外
周面を溝20に嵌入し、かつその下部を溝21に圧入するこ
とによって芯金15に巻き付けて構成されている。又特に
半月型タイプの場合には最初に搬送されて来る給送用紙
に接触してこの用紙を押し下げる為の小コロ16がついて
いる。
上記実施例は駆動軸回転のタイプのものについての説明
であるがこのタイプのものに限定することなく、芯金を
保持する駆動軸が平行移動を行うタイプのもの等に於い
ても全く同様に適用出来ることは当然である。また本発
明に係る給送ローラは積載物からシート材を分離するロ
ーラとか、分離されたシート材を搬送するローラのいず
れにも適用出来るが、更にこれら両ローラに限定される
ものでもない。また離反可能な接着剤を用いて組み付け
るようにしても良いことは勿論である。
であるがこのタイプのものに限定することなく、芯金を
保持する駆動軸が平行移動を行うタイプのもの等に於い
ても全く同様に適用出来ることは当然である。また本発
明に係る給送ローラは積載物からシート材を分離するロ
ーラとか、分離されたシート材を搬送するローラのいず
れにも適用出来るが、更にこれら両ローラに限定される
ものでもない。また離反可能な接着剤を用いて組み付け
るようにしても良いことは勿論である。
<発明の効果> 以上説明したように、本発明においては給送ローラの高
摩擦部材を芯金部の外周溝及び内周溝に嵌め込むように
構成したために、高摩擦部材が軸方向にずれることがな
く、また高摩擦部材の摩擦力低下等による交換時に、従
来の如く芯金部又は駆動軸ごと取り外す必要がなく、高
摩擦部材のみを簡単な操作によって容易に交換すること
が出来る。従って、シート材の搬送が安定すると共に、
芯金部等を従来のように捨てることなく何度でも利用す
ることが出来るので無駄がない。
摩擦部材を芯金部の外周溝及び内周溝に嵌め込むように
構成したために、高摩擦部材が軸方向にずれることがな
く、また高摩擦部材の摩擦力低下等による交換時に、従
来の如く芯金部又は駆動軸ごと取り外す必要がなく、高
摩擦部材のみを簡単な操作によって容易に交換すること
が出来る。従って、シート材の搬送が安定すると共に、
芯金部等を従来のように捨てることなく何度でも利用す
ることが出来るので無駄がない。
また高摩擦部材は、芯金部の外周溝に取り付けられる部
分の肉厚よりも、内周部に取り付けられる部分の肉厚を
薄く設定してなるため、高摩擦部材の芯金部への嵌め込
みが容易に行え、且つ高摩擦部材を芯金部に嵌め込んだ
ときに最適なテンション(高摩擦部材の縮む力)が得ら
れ、高摩擦部材と芯金部との密着性を良好にすることが
出来る。
分の肉厚よりも、内周部に取り付けられる部分の肉厚を
薄く設定してなるため、高摩擦部材の芯金部への嵌め込
みが容易に行え、且つ高摩擦部材を芯金部に嵌め込んだ
ときに最適なテンション(高摩擦部材の縮む力)が得ら
れ、高摩擦部材と芯金部との密着性を良好にすることが
出来る。
第1図は本実施例の構成部品を示す斜視図、第2図
(A)はローラの断面図、(B)はその左側面図、
(C)はその正面図、(D)はその右側面図、第3図は
高摩擦部材の実施例を示す説明図、第4図は他例の芯金
を示す斜視図、第5図(A)は部材の側面図、(B)は
芯金の正面図、(C)はその右側面図、第6図は他例の
ローラの側面図、第7図及び第8図は夫々従来例のロー
ラを示す説明図である。 1,6,10,14は夫々高摩擦部材、2,7,12,15は夫々芯金、3,
8,11は駆動軸、13,13′,19,19′はフランジ、16はコ
ロ、17,18,20,21は溝である。
(A)はローラの断面図、(B)はその左側面図、
(C)はその正面図、(D)はその右側面図、第3図は
高摩擦部材の実施例を示す説明図、第4図は他例の芯金
を示す斜視図、第5図(A)は部材の側面図、(B)は
芯金の正面図、(C)はその右側面図、第6図は他例の
ローラの側面図、第7図及び第8図は夫々従来例のロー
ラを示す説明図である。 1,6,10,14は夫々高摩擦部材、2,7,12,15は夫々芯金、3,
8,11は駆動軸、13,13′,19,19′はフランジ、16はコ
ロ、17,18,20,21は溝である。
Claims (1)
- 【請求項1】シート材給送装置に設けられ、回転するこ
とによりシート材を給送する給送ローラにおいて、 駆動軸に固定される芯金部と、該芯金部に取り付けら
れ、シート材に接触して給送するための高摩擦部材とを
有し、 前記高摩擦部材を連続的につながって閉空間を作るよう
に無端状に形成し、 前記芯金部の外周面には前記高摩擦部材を取り付けるた
めの外周溝を有し、前記芯金部の内周面には、前記高摩
擦部材を該高摩擦部材で作られる閉空間の外側に前記駆
動軸が位置するように取り付けるために前記芯金部の側
部から形成された内周溝を有し、 前記高摩擦部材は、前記内周溝に取り付けられる部分の
肉厚が前記外周溝に取り付けられる部分の肉厚よりも薄
く設定したことを特徴とする給送ローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60041285A JPH0729698B2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 給送ロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60041285A JPH0729698B2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 給送ロ−ラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61203038A JPS61203038A (ja) | 1986-09-08 |
| JPH0729698B2 true JPH0729698B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=12604171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60041285A Expired - Lifetime JPH0729698B2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 給送ロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729698B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2553125B2 (ja) * | 1988-01-14 | 1996-11-13 | 株式会社リコー | 紙葉類給送用ゴムローラ |
| JP2584457Y2 (ja) * | 1994-07-11 | 1998-11-05 | 株式会社 平河工業社 | 製版用感光体の搬送ローラ |
| JP5614359B2 (ja) * | 2011-03-31 | 2014-10-29 | 沖電気工業株式会社 | 繰り出しローラ |
| US10822187B2 (en) | 2017-08-23 | 2020-11-03 | Seiko Epson Corporation | Roller, separation device, image reading apparatus, and recording apparatus |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6168044U (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-09 | ||
| JPH0350102Y2 (ja) * | 1985-02-06 | 1991-10-25 |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP60041285A patent/JPH0729698B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61203038A (ja) | 1986-09-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |