JPH07297264A - ウェハ位置検出装置 - Google Patents

ウェハ位置検出装置

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JPH07297264A
JPH07297264A JP8422594A JP8422594A JPH07297264A JP H07297264 A JPH07297264 A JP H07297264A JP 8422594 A JP8422594 A JP 8422594A JP 8422594 A JP8422594 A JP 8422594A JP H07297264 A JPH07297264 A JP H07297264A
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JP
Japan
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wafer
sensor
carrier
position detecting
height
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JP8422594A
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English (en)
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Takeshi Toyoshima
毅 豊嶋
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 本発明のウェハ位置検出装置は、複数のウェ
ハ8を水平状態で格納するためのウェハキャリアに対し
て上下方向に移動することによりウェハキャリアに格納
された所定のウェハの高さ方向の位置を検出する高さ検
出用センサ3と、前記ウェハ8とその下段のウェハとの
隙間に挿入するように移動することにより前記ウェハの
端面の水平方向の位置を検出する水平方向位置検出用セ
ンサ4とを架台5に組込んだセンサモジュール1をロボ
ットアーム2で上下および水平方向に移動させることを
特徴とする。 【効果】 移載対象のウェハの3次元位置データをもと
にウェハの位置,姿勢を計測し、これに基いて移載用の
ハンドの位置決めをするので、ウェハの位置ずれや傾斜
に対応でき、ハンドの位置決めをウェハキャリアに対し
て行なっていた従来技術に比べて、正確な移載を可能に
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体ウェハ自動移載
装置に係り、特にウェハの移載に必要な、ウェハキャリ
ア(ウェハ収納容器)内におけるウェハの3次元位置お
よび姿勢検出を行なうウェハ位置検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】移載用ハンドを用いたウェハキャリアか
らのウェハの取り出し、格納の工程を自動化する際のハ
ンドの位置決め方法として、ウェハキャリア内における
ウェハの位置をセンサで検知し、その情報を元にハンド
を所望の位置に移動する方法がある。
【0003】この方法を具体化した例としてのウェハ取
り出し収納装置を図3および図4に示す。図3におい
て、22はキャリアエレベータであって、ウェハキャリ
ア23を載せたキャリアテーブル25をモータ29によ
って正逆転される送りねじ27と、キャリアテーブル2
5に固定されたナット26から成る機構で上下に駆動す
る。ウェハキャリア23の両側内壁には上下方向に等間
隔に複数段のスロット23aが形成されており、これら
のそれぞれにウェハ24の両端が挿入されて支持される
ようになっている。上記キャリアテーブル25には光学
式センサ30が取り付けられ、テーブル25が昇降する
とき光学式センサ30のONまたはOFFを行なって位
置検出信号を発生させるスリット板31が設けられてい
る。
【0004】スリット板31には、図4に示すように、
ウェハキャリア23のスロット23aの1ピッチPに対
して2個のスリット31aが設けられており、例えば、
N段目上,N段目下というように、同一のスロット23
aに対して2箇所の位置検出信号が発生するようになっ
ている。
【0005】図3に示す32は、矢印A方向(水平方
向)に摺動可能な吸着アームで、バキュームホース33
が接続されており、吸着アーム32先端部の小孔32a
を負圧にしてウェハ24に対する吸着力を発生するよう
になっている。この吸着アーム32は、ウェハキャリア
23の隣接するスロット23a,23a間に挿脱されて
ウェハ24を取り出したり、収納したりする。
【0006】そして、この吸着アーム32とウェハキャ
リア23の相対位置は、N段目上の位置検出信号を受け
てウェハキャリア23が停止したときはN段目のスロッ
ト23aに支持されたウェハ24の下面が吸着アーム3
2の上面よりも高い位置になり、N段目下の位置検出信
号を受けてウェハキャリア23が停止したときはN段目
のスロット23aに支持されたウェハ24の下面が吸着
アーム32の上面よりも低い位置になるように設定され
ている。
【0007】上記のように構成されたウェハ取り出し収
納装置の動作について以下に説明する。
【0008】すなわち、ウェハキャリア23内からN段
目のウェハ24を取り出す場合は、図示しない制御回路
により、キャリアエレベータ22を制御してウェハキャ
リア23を上昇または下降させ、光学式センサ30がN
段目下の位置を検出したときそこでウェハキャリア23
を一旦停止させる。続いてウェハキャリア23を上昇さ
せ、光学式センサ30がN段目上の位置を検出したとき
再停止させ、吸着アーム32をN段目のウェハ24の下
側に挿入する。次に、ウェハキャリア23を下降させ、
光学式センサ30がN段目下の位置を検出したとき停止
させることにより、N段目のウェハ24を吸着アーム3
2の上に乗せ、続いて吸着アーム32の負圧をONにし
てウェハ24を吸着し、その後、吸着アーム32をウェ
ハキャリア23外へ引き出す。このようにして、N段目
のウェハ24の取り出しが完了する。
【0009】また、ウェハキャリア23内のN段目のス
ロット23aへウェハ24を収納する場合は、上記と同
様にしてウェハキャリア23を上昇または下降させ、N
段目上の位置で一旦ウェハキャリア23を停止させ、続
いてウェハキャリア23を下降させてN段目下の位置で
再停止させ、ウェハ24を吸着している吸着アーム32
をN段目のスロット23aの上側に挿入し、更に、吸着
アーム32の負圧をOFFにする。次に、ウェハキャリ
ア23を上昇させてN段目上の位置で停止させることに
より、ウェハ24をN段目のスロット23aに乗せ、そ
の後、吸着アーム32をウェハキャリア23外へ引き出
す。このようにして、N段目のスロット23aへのウェ
ハ24の収納が完了する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の方法では、
位置検出サンサを用いて決定できるのは、正確には吸着
アーム32とウェハキャリア23の位置関係であり、ウ
ェハキャリア23のスロット23aによって支持されて
いるウェハ24がウェハキャリア23内でどのような位
置,姿勢にあるのかを検知することはできない。
【0011】したがって、ウェハ移載の際にウェハ24
に対する吸着アーム32の位置決めは、ウェハキャリア
23に対して行なわれており、ウェハキャリア内におけ
るウェハの位置ずれや傾斜については考慮していない。
このため、ウェハの搬出・搬入の際にキャリアの支持ス
ロットとの間の摩擦によるウェハの位置ずれなどによ
り、正確な移載動作を行なえない場合があった。
【0012】また、上記のウェハ取り出し収納装置で
は、ウェハキャリア23に対応した位置検出のための特
別の駆動装置(キャリアエレベータ22)も必要であ
り、装置のコストならびに汎用性の面からも問題があ
る。
【0013】そこで本発明は、ウェハキャリアからウェ
ハを移載する際の移載の失敗を防ぎ、正常な移載動作を
行なうために、ウェハキャリアに格納されたウェハの高
さ方向の位置および水平方向の位置をそれぞれ検出する
ことができるウェハ位置検出装置を提供することを目的
とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明のウェハ位置検出
装置は、複数のウェハを水平状態で格納するためのウェ
ハキャリアに対して上下方向に移動することによりウェ
ハキャリアに格納された所定のウェハの高さ方向の位置
を検出する高さ検出用センサと、前記所定のウェハとそ
の下段のウェハとの隙間に挿入するように移動すること
により前記所定のウェハの端面上の水平方向の位置を検
出する水平方向位置検出用センサとこれら2つのセンサ
を移動させるための駆動機構とを具備したことを特徴と
する。
【0015】また、本発明のウェハ位置検出装置は、水
平方向位置検出用センサが所定のウェハの端面上の3点
の位置を検出するようにしたことを特徴とする。
【0016】また、本発明のウェハ位置検出装置は、高
さ検出用センサおよび水平方向位置検出用センサが共に
出射光の被測定物からの反射光を検出する光学式センサ
であることを特徴とする。
【0017】また、本発明のウェハ位置検出装置は、高
さ検出用センサが検出方向を水平に指向し、水平方向位
置検出用センサが検出方向を鉛直に指向して1個の架台
に組み込まれ、センサモジュールを構成していることを
特徴とする。
【0018】また、本発明のウェハ位置検出装置は、セ
ンサモジュールをロボットアームにより上下方向および
水平方向に移動させることを特徴とする。
【0019】
【作用】本発明のウェハ位置検出装置においては、駆動
機構によって高さ検出用センサをウェハキャリアに対し
て上下方向に移動する。高さ検出用センサとして光学式
センサを用いることで、センサはウェハによる反射光を
検出することにより、その位置におけるウェハの有無を
判別する。かくして特定のウェハの高さ方向の位置が検
出される。
【0020】次に、駆動機構によって水平方向位置検出
用センサをウェハに対し水平に動かしてこのセンサを前
記特定のウェハとその下段のウェハとの隙間に挿入する
ように移動させる。このとき、水平方向位置検出用セン
サとして光学式センサを用いることにより、この光学式
センサからの鉛直上向きの出射光が、ウェハの端面をよ
ぎるときに、その端面からの反射光をセンサが検出し、
この特定のウェハの水平方向の位置を検知することがで
きる。
【0021】上記の検出動作を特定のウェハ上の合計3
点について実行することで、3組の3次元位置データを
得ることができる。一般に、平面の位置は、この平面上
の3点の位置を与えることで一意に決まるので、この方
法により得られるデータを用いれば、ウェハキャリアに
支持されたウェハの水平方向の位置と傾きを知ることが
できる。
【0022】また、本発明のウェハ位置検出装置におい
ては、高さ検出用センサと水平方向位置検出用センサが
1個の架台に組み込まれてセンサモジュールを構成する
ことにより、駆動機構が1台ですみ、コスト低減を可能
にする。
【0023】また、本発明のウェハ位置検出装置におい
ては、高さ検出用センサと水平方向位置検出用センサを
センサモジュールに構成し、このセンサモジュールをロ
ボットアームで上下および水平の両方向に移動させるこ
とにより、センサモジュールと駆動機構との結合が簡素
化され、信頼性の向上につながる。
【0024】
【実施例】以下、図面に示した実施例に基いて本発明を
詳細に説明する。
【0025】本発明の一実施例のウェハ位置検出装置を
図1(a),(b)に示す。図1(a)に示すように、
本発明の一実施例のウェハ位置検出装置は、ウェハの位
置・姿勢を3次元データとして検出するためのセンサモ
ジュール1、およびセンサモジュール1を測定位置に移
動するためロボットアーム2から構成されている。
【0026】センサモジュール1は、図1(b)に示す
ように、ウェハキャリア内に水平に支持されているウェ
ハ8の高さ方向の位置を検出するための光学式の高さ検
出用センサ3と、ウェハ8の端面の水平方向の位置を検
出するための光学式の水平方向位置検出用センサ4とが
1個の架台5に組み込まれ、この架台5が長方形状のプ
レート6の一端寄り上面に取り付けられた構成になって
いる。
【0027】光学式の高さ検出用センサ3は、光源から
の出射光の被測定物からの反射光を受光素子で検出する
構成になっていて、検出方向を水平に指向して架台5に
取り付けられている。
【0028】また、光学式の水平方向位置検出用センサ
4は、棒状で、その先端部上面に光源からの光の出射口
および被測定物からの反射光を受光して受光素子へ導く
受光口が配置された構成になっていて、検出方向を鉛直
上方に指向し、且つ高さ検出用センサ3の検出指向線と
所要寸法だけ下へ離間し、棒状のセンサ本体が水平を保
つように架台5の下部に取り付けられている。
【0029】ロボットアーム2は、その作動ロッド2a
がセンサモジュール1のプレート6の一端寄り上面に結
合されてセンサモジュール1を保持しており、センサモ
ジュール1の水平面内のX,Y方向の移動および回動
と、高さ方向の移動とを行なわせることができる。
【0030】次に、上記のように構成された本発明の一
実施例のウェハ位置検出装置の作用を以下に説明する。
【0031】まず、ロボットアーム2によって、センサ
モジュール1を図2(a)に示すウェハキャリア7に対
して上下方向に移動する。この際、高さ検出用センサ3
はウェハキャリア7内のウェハ8による反射光を検出す
ることにより、その位置におけるウェハの有無を判断す
る。かくして、所望の特定ウェハ8の高さ方向の位置が
検出される。
【0032】次に、ロボットアーム2を前記特定のウェ
ハ8に対し水平に動かして、図2(b)に示すように、
水平方向位置検出用センサ4を前記特定のウェハ8とそ
の下段のウェハとの隙間に挿入するように移動させる。
この移動中、水平方向位置検出用センサ4からの鉛直上
向きの出射光が、ウェハ8の端面をよぎるときに、その
端面からの反射光をセンサ4が検出し、この特定のウェ
ハ8の水平方向の位置を検出することができる。
【0033】上記の検出動作を特定のウェハ8上の複数
の点、例えば合計3点について実行することで、3組の
3次元位置データを得ることができる。一般に、平面の
位置は、この平面上の3点の位置を与えることで一意に
決まるので、この方法により得られるデータを用いれ
ば、ウェハキャリア7に支持された特定のウェハ8の水
平方向の位置と、高さ方向における位置の不同、すなわ
ちウェハ8の傾きを知ることができる。
【0034】本発明の一実施例のウェハ位置検出装置に
よれば、移載対象である所定のウェハ8の3次元位置デ
ータをもとに、ウェハ8の位置,姿勢を計測し、これに
基いて移載用のハンド(図3における吸着アーム32)
の位置決めをするので、ウェハの位置ずれや傾斜に対応
することができ、正確な移載を可能にする。
【0035】また、このウェハ位置検出装置を用いれ
ば、ウェハキャリア7側には特別の機構(図3における
キャリアエレベータ22など)を要しないので、どのよ
うなウェハキャリアに対しても対応できることになり、
従来技術には無い利点である。なお、本発明は上述した
実施例に限らず、次のように変形して実施できる。
【0036】(1)センサモジュール1の移動機構とし
ては、ロボットアーム2に限らず、センサモジュール1
の位置,方向を変えられる他の機構でもよい。
【0037】(2)図1の実施例では、高さ検出用セン
サ3と水平方向位置検出用センサ4は、どちらもセンサ
モジュール2に取り付けられ、同一の駆動装置で移動す
るが、2つのセンサをモジュールにはしないで独立さ
せ、それぞれ別の駆動機構で動かすようにしてもよい。
【0038】(3)図1の実施例では、高さ検出用セン
サ3によりウェハ8の高さを検出した後に、水平方向位
置検出用センサ4により水平方向の位置を検出している
が、必ずしもこの手順である必要はない。ウェハ8の高
さがおおよそ分かっている場合には、センサ4、センサ
3の順に操作することも可能である。
【0039】(4)位置,姿勢を検出したいウェハの下
部に隙間が無い場合は、水平方向位置検出用センサ4を
センサモジュールの上部に取り付ければ対応可能であ
る。
【0040】(5)本発明のウェハ位置検出装置は、移
載装置以外にも、階層状に格納されているウェハの間に
センサを挿入できる隙間がある場合には、同様な構成で
対応できる。
【0041】
【発明の効果】以上詳述したように本発明のウェハ位置
検出装置によれば、高さ検出用センサによりウェハの高
さ方向の位置を検出し、さらに水平方向位置検出用セン
サによりウェハの水平方向の位置を検出する検出動作を
対象とするウェハ上の3点について実行することで、移
載対象であるウェハの3次元位置データをもとに、ウェ
ハの位置,姿勢を計測し、これに基いて移載用のハンド
(吸着アーム)の位置決めをするので、ウェハの位置ず
れや傾斜に対応することができ、ハンドの位置決めをウ
ェハキャリアに対して行なっていた従来技術に比べて、
正確な移載を可能にする。
【0042】また、本発明のウェハ位置検出装置を用い
れば、ウェハキャリア側には特別の機構(キャリアエレ
ベータなど)を要しないので、どのようなウェハキャリ
アに対しても対応できることになり、従来技術には無い
利点である。
【0043】また、本発明のウェハ位置検出装置は、高
さ検出用センサと水平方向位置検出用センサが1個の架
台に組み込まれてセンサモジュールを構成することによ
り、駆動機構が1台ですみ、コスト低減を可能にする。
【0044】また、本発明のウェハ位置検出装置は、高
さ検出用センサと水平方向位置検出用センサをセンサモ
ジュールに構成し、このセンサモジュールをロボットア
ームにより上下および水平の両方向に移動させることに
より、センサモジュールと駆動機構との結合が簡素化さ
れ、コスト低減ならびに信頼性の向上につながる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施例のウェハ位置検出装置
を示し、図1(a)は全体を示す斜視図であり、図1
(b)は図1(a)のA部を拡大して示す斜視図であ
る。
【図2】図2は図1のウェハ位置検出装置での検出動作
を説明する図で、図2(a)は高さ検出動作を示す斜視
図であり、図2(b)は水平方向位置検出動作を示す斜
視図である。
【図3】従来のウェハ取り出し収納装置の要部を示す斜
視図である。
【図4】図3のウェハ取り出し収納装置におけるスリッ
ト板の要部側面図である。
【符号の説明】
1…センサモジュール 2…ロボットアーム 3…高さ検出用センサ 4…水平方向位置検出用センサ 5…架台 6…プレート 7…ウェハキャリア 8…ウェハ 22…キャリアエレベータ 23…ウェハキャリア 24…ウェハ 25…キャリアテーブル 30…光学式センサ 31…スリット板 32…吸着アーム

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のウェハを水平状態で格納するため
    のウェハキャリアに対して上下方向に移動することによ
    り前記ウェハキャリアに格納された所定のウェハの高さ
    方向の位置を検出する高さ検出用センサと、前記所定の
    ウェハとその下段のウェハとの隙間に挿入するように移
    動することにより前記所定のウェハの端面上の水平方向
    の位置を検出する水平方向位置検出用センサと、前記2
    つのセンサを移動させるための駆動機構とを具備したこ
    とを特徴とするウェハ位置検出装置。
  2. 【請求項2】 水平方向位置検出用センサが所定のウェ
    ハの端面上の3点の位置を検出するようにしたことを特
    徴とする請求項1記載のウェハ位置検出装置。
  3. 【請求項3】 高さ検出用センサおよび水平方向位置検
    出用センサが共に出射光の被測定物からの反射光を検出
    する光学式センサであることを特徴とする請求項1また
    は2のいずれか1項に記載のウェハ位置検出装置。
  4. 【請求項4】 高さ検出用センサが検出方向を水平に指
    向し、水平方向位置検出用センサが検出方向を鉛直に指
    向して1個の架台に組み込まれ、センサモジュールを構
    成していることを特徴とする請求項1記載のウェハ位置
    検出装置。
  5. 【請求項5】 センサモジュールをロボットアームによ
    り上下方向および水平方向に移動させることを特徴とす
    る請求項4記載のウェハ位置検出装置。
JP8422594A 1994-04-22 1994-04-22 ウェハ位置検出装置 Pending JPH07297264A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999020552A1 (en) * 1997-10-17 1999-04-29 Olympus Optical Co., Ltd. Wafer transport device
JP2020053416A (ja) * 2018-09-21 2020-04-02 オムロン株式会社 センサシステム、および、傾き検出方法

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