JPH0729754B2 - レバー式捲上機 - Google Patents

レバー式捲上機

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JPH0729754B2
JPH0729754B2 JP3207385A JP20738591A JPH0729754B2 JP H0729754 B2 JPH0729754 B2 JP H0729754B2 JP 3207385 A JP3207385 A JP 3207385A JP 20738591 A JP20738591 A JP 20738591A JP H0729754 B2 JPH0729754 B2 JP H0729754B2
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drive shaft
conical friction
pressing
rotational force
load
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JP3207385A
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JPH0524790A (ja
Inventor
容作 西村
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バイタル工業株式会社
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66DCAPSTANS; WINCHES; TACKLES, e.g. PULLEY BLOCKS; HOISTS
    • B66D3/00Portable or mobile lifting or hauling appliances
    • B66D3/12Chain or like hand-operated tackles with or without power transmission gearing between operating member and lifting rope, chain or cable
    • B66D3/14Chain or like hand-operated tackles with or without power transmission gearing between operating member and lifting rope, chain or cable lever operated
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/20Control lever and linkage systems
    • Y10T74/20576Elements
    • Y10T74/20582Levers
    • Y10T74/20612Hand
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、設定された定格荷重
以上の荷物が吊り下げられたときには荷物の吊り上げが
行なわれない構造を備えたレバー式捲上機に関し、さら
に詳細には、負荷時における下フックの高さ方向への位
置調節を、駆動軸のピニオンとロードシーブとの連結を
解除することなく行うことができるレバー式捲上機に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、無負荷の状態にあるレバー式捲上
機において、ロードシーブに装着されたロードチェーン
を引くことにより、下フックを高さ方向へ移動させて、
その位置調節を行なう場合には、次のいずれかの方法が
とられていた。
【0003】 駆動軸を操作輪側へ移動させることに
より、駆動軸の一端に固定されたピニオンと、ロードシ
ーブに回転を伝達する歯車伝動系列との連結を解除し
て、ロードシーブを遊転可能にし、この遊転状態でロー
ドチェーンを引く。
【0004】 押圧駆動部材を操作輪側へ移動させて
受圧部材から引き離し、ロードシーブを遊転可能にし
て、この遊転状態でロードチェーンを引く。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の方法では次のような問題があり、その改良が要望され
ていた。
【0006】(1) すなわち、前記の方法では、上記駆
動軸側との連結を解除されたロードシーブは、遊転され
るときに受ける制動力が小さくなる。
【0007】このため、万一、作業中に上記駆動軸とロ
ードシーブとの連結が解除されるような事態が生じる
と、ロードシーブが遊転状態となって、不測に荷物が落
下したり、荷締めが緩んだりして、事故の原因となる恐
れがある。
【0008】あるいは、上記駆動軸とロードシーブとの
連結を解除した状態で、ロードチェーンを引っ張って下
フックを移動させるときの速度が作業者の予測と異なっ
て速くなり、作業者に不測の事故を引き起こす危険性が
ある。
【0009】しかも、次の荷物の吊り上げ作業、あるい
は、吊り下ろし作業を行なう場合には、遊転時に上記ロ
ードシーブ側との連結を解除された上記駆動軸を回転さ
せながら歯車伝動系列側へ移動して、該駆動軸の一端に
固定されたピニオンを、上記歯車伝動系列に噛み合わせ
る手数が必要となる。
【0010】(2) また、前記の方法においては、無負
荷の状態における下フックの高さ方向への位置調節を行
うと、ロードシーブの回転が重くなり、小さい作用力に
よって連続して行なうことができなかった。このため、
上記ロードシーブの遊転が重くなる都度、操作レバーを
操作して、上記押圧駆動部材を緩める操作を繰り返し行
なわなければならない煩わしさがあった。
【0011】なお、上記ロードシーブの回転が重くなる
原因について、本発明者が詳しく追求したところ、上記
受圧部材から離れる方向へ移動された上記押圧駆動部材
が、操作レバーの外側カバーまたはその他の構成部材と
接触して、この接触摩擦力が上記ロードシーブの遊転を
阻害していることがわかった。
【0012】この発明はかかる従来の問題点に鑑みてな
されたものであって、無負荷時の下フックの高さ方向へ
の位置調節を、駆動軸のピニオンとロードシーブとの連
結を解除することなく、小さな作用力で安全かつ連続し
て行うことができ、しかも、捲上げ作業中に、設定され
た定格荷重が変化することのない構造を備えたレバー式
捲上機の提供を目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のレバー式捲上機は、歯車伝動系列を介して
ロードシーブに連係された駆動軸と、 該駆動軸上に固
設された受圧部材と、前記駆動軸上に軸方向へ螺進退可
能に設けられた押圧駆動部材と、該押圧駆動部材と受圧
部材との間に設けられ、一方向にのみ回転可能とされる
とともに両面に摩擦部材を備えた逆転防止用の爪車と、
前記押圧駆動部材と受圧部材との間に設けられて、前記
回転駆動部材を受圧部材から離れる方向に付勢する付勢
スプリングと、前記押圧駆動部材に対し回転方向に係合
可能な円錐状摩擦部材と、該円錐状摩擦部材の外径円錐
面と前記押圧駆動部材の端面とに摩擦接触可能に挟持さ
れて設けられた回転力伝達部材と、該回転力伝達部材を
回動する操作レバーと、前記円錐状摩擦部材に隣接して
設けられ、前記駆動軸にスプライン結合された中間部材
と、中間部材に設けられた係合手段と、前記円錐状摩擦
部材に設けられ、該円錐状摩擦部材が巻き下げ方向に回
転されたとき係合手段に当接して係合する被係合手段と
を備え、回転力伝達部材は、該円錐状摩擦部材の外径円
錐面と前記押圧駆動部材の端面とによって、所定の負荷
よりも過負荷となった場合に初めて円錐状摩擦部材の外
径円錐面上を摺動する程度に強く挟持され、前記係合手
段と前記被係合手段とが、駆動軸に対する回転によって
外側に移動される回転力伝達部材が操作レバーの外側カ
バーやその他の構成部材と接触する前に係合するよう位
置決めされ、前記回転力伝達部材の軸方向外端部が円筒
状の支持環に形成され、前記操作レバーの外側筒状部が
該支持環の外周に支持されてなることを特徴とするもの
である。
【0014】
【作用】無負荷の状態において、押圧駆動部材を、巻き
下げ方向へ移動させて受圧部材から引き離すことによ
り、駆動軸のピニオンとロードシーブとの連結を解除す
ることなく、ロードシーブの遊転が可能となる。
【0015】この際、押圧駆動部材に対し回転方向へ係
合可能な円錐状摩擦部材と、この円錐状摩擦部材に隣接
して駆動軸上にスプライン結合された中間部材とが、そ
の対向端部に、回転方向へ相互に係合する係合手段と被
係合手段とをそれぞれ備えており、しかも係合手段と被
係合手段とが、駆動軸に対する回転によって外側に移動
される回転力伝達部材が操作レバーの外側カバーやその
他の構成部材と接触する前に係合するよう位置決めされ
ていることにより、遊転時には、これら係合手段と被係
合手段とが係合して、回転力伝達部材と他の構成部材と
の接触が有効に防止され、ロードシーブの連続的かつ円
滑な遊転が確保される。
【0016】回転力伝達部材の軸方向外側位置が、操作
レバーの外側筒状部を支持する円筒状の支持環に形成さ
れていることにより、捲上げ作業中において、操作レバ
ーの外側筒状部からの外力は支持環を介して回転力伝達
部材に負担され、中間部材や操作輪へ伝達されることは
ない。
【0017】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づいて
説明する。
【0018】本発明に係るレバー式捲上機を図1および
図2に示し、該レバー式捲上機は、一対の平行な側板1
a,1bから構成された捲上機本体1を備え、これら側
板1a,1b間に、ロードシーブ2が軸受3,3により
回転可能に保持されている。該ロードシーブ2はその軸
心に沿って設けられた軸穴2aを備え、これに駆動軸4
が挿通されている。
【0019】一方の側板1aの外側には、ギヤケース5
が取り付けられ、このギヤケース5内に上記駆動軸4の
一端部分が突出されている。該駆動軸4の他端部分は、
他方の側板1bの外側へ突出されている。
【0020】上記駆動軸4とロードシーブ2との間の回
転伝動は、ピニオン6とギヤ7が、歯車伝動系列8を介
して連結されることにより行われる。上記ピニオン6は
上記駆動軸4の一端に固定され、上記ギヤ7は上記ロー
ドシーブ2の軸部に固定されている。上記歯車伝動系列
8は、複数個の歯車から構成されており、これらの歯車
は上記側板1aとギヤケース5とに回転自在に軸承され
ている。
【0021】上記側板1bの外側に突出された駆動軸4
の部位には、上記側板1bに近い方から順に、第1の右
ねじ4a、第2の右ねじ4bが連続して形成されてい
る。第1の右ねじ4aには受圧部材9が螺合固定され、
また、第2の右ねじ4bには押圧駆動部材15が螺合さ
れている。
【0022】上記受圧部材9は、ディスク部9aとボス
部9bとが一体に形成されてなる。上記ディスク部9a
は上記側板1b側に形成されるとともに、上記ボス部9
bがこのディスク部9aから上記押圧駆動部材15側へ
突出状に形成されている。該ボス部9bには、爪車10
と一対の摩擦部材11,11が、これらの中心部に設け
られた円形穴の部分によって、回転可能に保持されてい
る。上記爪車10は逆転防止用のものであり、上記一対
の摩擦部材11,11は、この爪車10の両側面に挟着
状に接触するものである。
【0023】上記爪車10と一対の摩擦部材11,11
は、上記押圧駆動部材15の軸方向押圧力により、上記
受圧部材9のディスク部9aに押圧される。該受圧部材
9と押圧駆動部材15との間には、付勢スプリング16
が装着されている。
【0024】該付勢スプリング16は、上記受圧部材9
と押圧駆動部材15とを相互に離す方向へ付勢してお
り、この付勢スプリング16の付勢力に抗して、上記押
圧駆動部材15が、上記爪車10と摩擦部材11,11
とを上記受圧部材9のディスク部9aに押圧する。
【0025】ラチェット爪12は、上記側板1bから突
出する軸13に枢支されるとともに、該軸13に装着さ
れたスプリング14の弾発付勢力により、上記爪車10
に係合されている。これにより、この爪車10は、上記
ロードシーブ2の捲上げ方向にのみ回転可能とされてい
る。
【0026】上記爪車10,一対の摩擦部材11,11
およびラチェット爪12により、上記押圧駆動部材15
の巻き上げ方向への回転力を上記受圧部材9に伝達する
駆動力伝達機構が構成されている。
【0027】上記押圧駆動部材15は、図3に示すよう
に、その外側の端面に、大径の第1ボス部15aが形成
され、該第1ボス部の端面には、これより小径の第2ボ
ス部15bが形成されている。第1ボス部15aの外周
面には、切り欠き15cが周方向へ等間隔をもって複数
個(図示例においては3個)設けられている。上記第2
ボス部15bの外周面には、雄ねじ15dが形成されて
いる。
【0028】17は円錐状摩擦部材である。該円錐状摩
擦部材17は中空であって、その外周面は、所定の頂角
を有する円錐面に形成されている。この円錐状摩擦部材
17の小径側の端部には、鍔部17dが半径方向内方へ
延びて形成され、この鍔部17dの内端に円形穴17a
が形成されている。該円形穴17aには、上記押圧駆動
部材15の第1ボス部15aが挿通される。
【0029】また、この円形穴17aの内周面には、係
合凸部17bが複数個設けられている。これら係合凸部
17b,17b,…は、上記第1ボス部15aに設けら
れた複数個の切り欠き15c,15c,…とそれぞれ係
合して、スプライン結合をなす。これに対し、上記円錐
状摩擦部材17の大径側端面には、軸方向の係合凹部1
7cが、周方向へ等間隔をもって複数個(図示例におい
ては3個)設けられている。
【0030】上記円錐状摩擦部材17は、回転力伝達部
材18の円錐穴18a内に嵌合されるとともに、付勢部
材19によって軸方向内側へ押圧されている。
【0031】上記回転力伝達部材18は、操作レバー2
0の操作力を回転力として上記円錐状摩擦部材17へ伝
達するためのもので、その外周面に歯車18bが形成さ
れている。また、この回転力伝達部材18の軸方向外側
位置には、支持環21が設けられている。
【0032】該支持環21は、上記操作レバー20の外
側筒状部20aを支持する円筒状のもので、後述する操
作輪22の外周へ延びている。
【0033】上記付勢部材19は皿ばねまたはコイルば
ねからなり、上記円錐状摩擦部材17の内部空間内にお
いて、上記押圧駆動部材15の第2ボス部15bに装着
されるとともに、その外周縁部が、上記円錐状摩擦部材
17の内向き鍔部17dに当接されている。
【0034】該付勢部材19は、上記第2ボス部15b
に螺合されたナット部材23により締めつけられて、上
記円錐状摩擦部材17が軸方向内側へ押圧されている。
これにより、該円錐状摩擦部材17および上記回転力伝
達部材18双方の円錐面同士が摩擦接触されている。
【0035】そして、上記ナット部材23による締めつ
け量を調節することによって、円錐状摩擦部材17によ
る押圧力が設定され、これにより、上記ロードシーブ2
に吊り下げられるべき定格荷重の値が設定される。
【0036】上記円錐状摩擦部材17の大径側におい
て、上記駆動軸4に形成されたスプライン4cに中間部
材24がスプライン結合されている。この中間部材24
の外周には一つの係合突起24aが設けられており、こ
の係合突起24aは、上記円錐状摩擦部材17の3つの
係合凹部の一つ、例えば係合凹部17cに係合されて
いる。この中間部材24の係合突起24aが、本発明の
係合手段を構成し、係合凹部17cの側壁部17eが
本発明の被係合手段を構成する。
【0037】上記係合突起24aの円周方向長さは、上
記係合凹部17c1の周方向長さに比べて十分に短い。
このため、中間部材24が駆動軸4と一体に捲下げ方向
へ回転され、円錐状摩擦部材17が駆動軸4より若干遅
い回転速度で捲下げ方向へ回転される場合には、該円錐
状摩擦部材17は、係合凹部17c1 の側壁に上記係合
突起24aが当接するまでの間、上記駆動軸4に沿って
受圧部材9側へ移動されることとなる。
【0038】これは、上記円錐状摩擦部材17が、上記
押圧駆動部材15および回転力伝達部材18と一体的に
回転するところ、上記押圧駆動部材15は上記駆動軸4
の右ねじ4bに対し相対回転して、この右ねじ4b上を
螺進するからである。
【0039】また、中間部材24の軸方向外側にはボス
部24bが一体的に設けられ、ここに上記操作輪22が
自由回転可能に設けられている。該操作輪22は上記中
間部材24と共に、ナット25により、上記駆動軸4か
ら脱落するのを防止されている。このナット25は、駆
動軸4の先端小径部に形成された小径ねじ部4dに螺合
されている。
【0040】上記操作輪22には、一つの係合突出部2
2aが上記円錐状摩擦部材17の大径側と対向して設け
られている。この係合突出部22aは、上記円錐状摩擦
部材17の係合凹部の一つ、例えば係合凹部17c
係合されている。この係合突出部22aの円周方向長さ
は、中間部材24の係合突起24aと同様、上記係合凹
部17cの周方向長さに比べて十分に短く設定されて
いる。この係合突出部22aが、本発明の操作輪の係合
手段を構成し、係合凹部17cが本発明の他の被係合
手段を構成する。係合突出部22aと係合突起24aと
は円錐状摩擦部材17の異なる係合凹部に係合されてい
る。係合突出部22aの周方向長さと係合突起24aの
周方向長さとの合計は、係合凹部17cの周方向長さよ
りも大きくなるようにしている。これにより、係合突出
部22aと係合突起24aとが同じ係合凹部17cに重
なって入らないようにしている。
【0041】上記側板1bの表面側には、ブレーキカバ
ー26が取り付けられている。該ブレーキカバー26
は、上記受圧部材9、爪車10およびラチェット爪12
の全体を覆うとともに、上記押圧駆動部材15の一部を
被覆している。上記ブレーキカバー26の一端にはフラ
ンジ26aが形成され、このフランジ26aの部分が上
記側板1bにねじ止めされている。また、上記ブレーキ
カバー26の他端側には、筒状部26bが形成されてい
る。該筒状部26bは、上記押圧駆動部材15の外周面
に近接している。
【0042】上記筒状部26bには、上記操作レバー2
0が、上記ブレーキカバー26と操作輪22の両方に対
して回転可能に保持されている。該操作レバー20は、
上記回転力伝達部材18と円錐状摩擦部材17を介し
て、上記押圧駆動部材15を捲上げ方向または捲下げ方
向へ回転駆動する。
【0043】この操作レバー20は、鋼板製の内側カバ
ー20Aと外側カバー20Bからなり、上記内側カバー
20Aの外側に、外側カバー20Bが嵌め合わされると
ともに、これら両カバーの周辺部が、複数個のボルト2
7により一体に結合されている。また、該両カバー20
A,20Bの周辺部によって、上記回転力伝達部材18
の全体が覆われている。
【0044】上記内側カバー20Aには、内側筒状部2
0bが上記ブレーキカバー26の筒状部26bと対向し
て設けられており、この内側筒状部20bは、上記筒状
部26bの内径側に挿入されて、ここに回転可能に保持
されている。28は操作レバー20とブレーキカバー2
6との係合解除を防止するための連結部材を示す。
【0045】上記外側カバー20Bの軸方向外側には、
前述した外側筒状部20aが形成されている。該外側筒
状部20aは、上記回転力伝達部材18の支持環21の
外周部に位置されている。
【0046】上記操作レバー20の内部には、回転方向
切り換え爪29が内装されている。該回転方向切り換え
爪29は、回転力伝達部材18、円錐状摩擦部材17お
よび押圧駆動部材15の回転方向を、捲上げ方向と捲下
げ方向とに切り換える。
【0047】この回転方向切り換え爪29は、支軸30
に固定されている。該支軸30は、上記操作レバー20
に回転可能に保持されるとともに、その一端部分が該操
作レバー20から外側に突出されている。この外部に突
出した支軸30部分には、切り換え用の把手31が取り
付けられている。
【0048】この把手31を回動操作することにより、
上記回転方向切り換え爪29は、上記回転力伝達部材1
8の歯車18bに係合する二つの係合位置(捲上げ位置
および捲下げ位置)と、上記歯車18bに係合しない中
立位置とに選択的に切り換えられる。
【0049】上記二つの係合位置においては、上記操作
レバー20の往復回動操作は、上記回転方向切り換え爪
29を介して上記回転力伝達部材18に伝達される。こ
のため、該回転力伝達部材18は、円錐状摩擦部材17
を介して上記押圧駆動部材15を捲上げ方向または捲下
げ方向へ回転する。一方、上記中立位置においては、上
記回転力伝達部材18は、上記操作レバー20の回転方
向切り換え爪29との係合を解除されるため、どちらの
方向へも回転されない。
【0050】上記回転方向切り換え爪29の下端部は、
コイルばね32により付勢される位置決め部材33によ
って、上方へ弾発的に押圧されている。そして、上記コ
イルばね32の押圧力の作用により、上記回転方向切り
換え爪29は、前記の二つの係合位置か中立位置のいず
れかに弾発的に保持される。
【0051】34は捲上機本体1を吊るすための上フッ
クを示し、側板1a,1bを結合する連結軸35に取り
付けられている。36は荷物吊り下げ用の下フックを示
し、ロードチェーン37の下端に設けられている。
【0052】次に、以上のように構成されたレバー式捲
上機の動作について説明する。捲上げ動作 :回転方向切り換え爪29を捲上げ位置に切
り換えた状態で、操作レバー20を往復回動させる。す
ると、設定された定格荷重内では、回転力伝達部材18
が、付勢部材19の押圧力による円錐状摩擦部材17と
の円錐面接触を介して、該円錐状摩擦部材17を捲上げ
方向へ回転する。
【0053】この回転力は、円錐状摩擦部材17の係合
凸部17bと上記押圧駆動部材15の切り欠き15cと
の係合により、上記押圧駆動部材15に伝えられる。
【0054】そして、この押圧駆動部材15は、駆動軸
4の右ねじ4b上を軸方向内側へ螺進し、爪車10とそ
の両側の摩擦部材11,11を介して受圧部材9を一体
的に回転させ、これにより、上記駆動軸4が捲上げ方向
(操作輪22側からみて時計方向)へ回転される。
【0055】該駆動軸4の回転力は、ピニオン6から歯
車伝動系列8を介してロードシーブ2に伝達され、該ロ
ードシーブ2は駆動軸4と同方向へ回転する。この結
果、上記ロードチェーン37の下フック36に吊り下げ
られた定格荷重内の荷物は、上記操作レバー20の往復
回動操作により捲上げられることとなる。
【0056】一方、定格荷重以上の荷物が下フック36
に吊り下げられている場合には、上記操作レバー20を
往復回動させても、上記回転力伝達部材18と円錐状摩
擦部材17双方の円錐面間に滑りを生じてしまい、該円
錐状摩擦部材17を捲上げ方向へ回転することができな
い。これにより、上記駆動軸4とロードシーブ2は捲上
げ方向へ回転されず、定格荷重以上の荷物の捲上げが自
動的に防止されて、作業の安全性が確保される。
【0057】ところで、レバー式捲上機の動作中、操作
レバー20には支軸30を介して被駆動側の反作用が加
わるため、この操作レバー20の操作に際しては、操作
レバー20が駆動軸4に対して垂直ではなく傾いた状態
となる。この場合、該操作レバー20の外側筒状部20
aは、回転力伝達部材18の支持環21の外周面に支持
されるため、この外側筒状部20aは中間部材24や操
作輪22に直接接触しない。
【0058】この結果、操作レバー20からの外力が中
間部材24や操作輪22に加わって、付勢部材19によ
り予め設定された上記定格荷重(荷重制限)に影響する
ことはなく、常時正確な定格荷重が安定して確保され
る。
【0059】捲下げ動作:これに対し、上記回転方向切
り換え爪29を捲下げ位置に切り換えた状態で、上記操
作レバー20を往復回動させる。すると、上記押圧駆動
部材15は、上記回転力伝達部材18と円錐状摩擦部材
17とにより、上記爪車10と摩擦部材11,11とを
押圧しない方向へ移動され、上記受圧部材9と駆動軸4
とが、爪車10に対してある角度だけ捲下げ方向へ回転
するのを許容される。
【0060】これにより、上記下フック36に吊り下げ
られた定格荷重内の荷物は、上記操作レバー20の往復
回動操作の繰り返しにより、断続的に捲下げられること
となる。
【0061】遊転動作:また、上記下フック36に荷物
が吊り下げられていない無負荷の状態において、上記回
転方向切り換え爪29を上記中立位置に切り換えて、操
作輪22を一旦時計方向へ回転するだけ空回りさせた
後、操作輪22を捲下げ方向へ急速に回転して押圧駆動
部材15の押圧状態を開放した後、上記ロードチェーン
37のエンド側を引っ張ることにより、上記ロードシー
ブ2を遊転させることができる。
【0062】すなわち、まず、上記操作輪22の回転に
より、その係合突出部22aが円錐状摩擦部材17の係
合凹部17c2 の側壁部17eに衝突して、この円錐状
摩擦部材17を反時計方向へ回転する。この回転と付勢
スプリング16の付勢力とにより、押圧駆動部材15は
摩擦部材9との摩擦力を弱められる。
【0063】続いて、上記ロードチェーン37のエンド
側を引っ張って、ロードシーブ2を回転すると、該ロー
ドシーブ2のギヤ7と噛み合う歯車伝動系列8により、
上記駆動軸4も同方向へ回転される。
【0064】しかし、該駆動軸4が回転しても、上記押
圧駆動部材15は、上記受圧部材9との間に装着された
付勢部材16によって軸方向外側へ押圧されて、上記摩
擦部材11との間の摩擦力も小さいので、上記押圧駆動
部材15は上記駆動軸4より若干遅い速度で回転される
ことになる。
【0065】このため、上記駆動軸4の右ねじ部4bと
螺合されている上記押圧駆動部材15は、その第1ボス
部15aの切り欠き15cと係合している上記円錐状摩
擦部材17と共に上記操作輪22の方へ移動される。
【0066】この移動により、上記押圧駆動部材15と
円錐状摩擦部材17の両方に接触している上記回転力伝
達部材18も、上記操作輪22の方へ移動して、上記操
作レバー20の外側カバー20Bの内面やその他の構成
部材に接近することとなる。
【0067】しかし、この回転力伝達部材18が、上記
操作レバー20の外側カバー20Bの内面などに接触す
る前に、上記駆動軸4と一体的に回転する中間部材24
の係合突起24aが、上記円錐状摩擦部材17の係合凹
部17c1 の側壁部17eと当接する。
【0068】これにより、該円錐状摩擦部材17、回転
力伝達部材18および押圧駆動部材15は、上記駆動軸
4と同方向に同速度で回転されて、上記回転力伝達部材
18が駆動軸4に沿って軸方向外側へ移動するのが防止
される。
【0069】したがって、上記回転方向切り換え爪29
を中立位置に切り換えて、ロードチェーン37のエンド
側を引っ張ったときに、上記押圧駆動部材15は、上記
操作レバー20の外側カバー20Bの内面などに接触し
ない状態に保たれ、この結果、上記ロードシーブ2の円
滑な遊転が、小さな引っ張り力によって連続して行なう
ことができることとなる。
【0070】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば以
下に列挙するすぐれた効果が得られる。
【0071】(1)回転力伝達部材の円錐穴の部分に、
押圧駆動部材に係合される円錐状摩擦部材の円錐面が、
付勢部材により設定された押圧力をもって摩擦接触され
ている。このため、ロードチェーンの下フックに吊され
た荷物が定格荷重以上の重さになると、操作レバーの往
復回動によって上記回転力伝達部材を捲上げ方向へ回転
しようとしても、上記回転力伝達部材は、定格荷重以上
の負荷が作用している上記円錐状摩擦部材と押圧駆動部
材とを回転することができずに空まわりする。したがっ
て、定格荷重以上の荷物の捲上げは自動的に防止され
て、作業の安全性が確保される。
【0072】(2)また、上記回転力伝達部材が、上記
押圧駆動部材とこれに係合する円錐状摩擦部材と共に駆
動軸に沿って軸方向外側へ移動される場合、該円錐状摩
擦部材の係合手段と、これに対向する中間部材の被係合
手段が、駆動軸に対する回転によって外側に移動される
回転力伝達部材が操作レバーの外側カバーやその他の構
成部材と接触する前に係合するよう位置決めされている
から、無負荷の状態において、回転方向切り換え爪を中
立位置に切り換えて、上記ロードチェーンのエンド側を
引っ張る場合、上記回転力伝達部材が上記操作レバーの
外側カバーその他の構成部材に接触する前に、上記回転
力伝達部材も上記中間部材によって駆動軸と一体に回転
することとなる。したがって、上記ロードシーブを、小
さな引っ張り力によって、円滑にかつ連続して遊転させ
ることができ、下フックの移動を迅速に行なうことがで
きる。
【0073】(3)回転力伝達部材の軸方向外端部に円
筒状の支持環が一体に形成され、操作レバーの外側筒状
部が該支持環の外周に支持されてなるため、捲上げ作業
中において、操作レバーの外側筒状部からの外力は、支
持環を介して回転力伝達部材に負担され、中間部材や操
作輪へ伝達されることはない。したがって、操作レバー
からの外力が中間部材や操作輪に加わって、過負荷防止
のために予め設定された定格荷重(荷重制限)が影響を
受けることはなく、常時正確な定格荷重が安定して確保
される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるレバー式捲上機を示す
正面図である。
【図2】同レバー式捲上機の要部を拡大して示す正面断
面図である。
【図3】同レバー式捲上機の要部を分解して示す斜視図
である。
【符号の説明】
1 捲上機本体 2 ロードシーブ 4 駆動軸 8 歯車伝動系列 9 受圧部材 10 爪車 11 摩擦部材 12 ラチェット爪 15 押圧駆動部材 16 付勢スプリング 17 円錐状摩擦部材 17c 円錐状摩擦部材の係合凹部(係合部) 18 回転力伝達部材 18a 回転力伝達部材の円錐穴 19 付勢部材 20 操作レバー 20a 操作レバーの外側筒状部 21 支持環 22 操作輪 22a 操作輪の係合突出部 24 中間部材 24a 中間部材の係合突起(操作部材の係合部) 34 上フック 36 下フック 37 ロードチェーン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 歯車伝動系列を介してロードシーブに連
    係された駆動軸と、該駆動軸上に固設された受圧部材
    と、前記駆動軸上に軸方向へ螺進退可能に設けられた押
    圧駆動部材と、該押圧駆動部材と受圧部材との間に設け
    られ、一方向にのみ回転可能とされるとともに両面に摩
    擦部材を備えた逆転防止用の爪車と、前記押圧駆動部材
    と受圧部材との間に設けられて、前記回転駆動部材を受
    圧部材から離れる方向に付勢する付勢スプリングと、前
    記押圧駆動部材に対し回転方向に係合可能な円錐状摩擦
    部材と、該円錐状摩擦部材の外径円錐面と前記押圧駆動
    部材の端面とに摩擦接触可能に挟持されて設けられた回
    転力伝達部材と、該回転力伝達部材を回動する操作レバ
    ーと、前記円錐状摩擦部材に隣接して設けられ、前記駆
    動軸にスプライン結合された中間部材と、中間部材に設
    けられた係合手段と、前記円錐状摩擦部材に設けられ、
    該円錐状摩擦部材が巻き下げ方向に回転されたとき係合
    手段に当接して係合する被係合手段とを備え、回転力伝
    達部材は、該円錐状摩擦部材の外径円錐面と前記押圧駆
    動部材の端面とによって、所定の負荷よりも過負荷とな
    った場合に初めて円錐状摩擦部材の外径円錐面上を摺動
    する程度に強く挟持され、前記係合手段と前記被係合手
    段とが、駆動軸に対する回転によって外側に移動される
    回転力伝達部材が操作レバーの外側カバーやその他の構
    成部材と接触する前に係合するよう位置決めされ、前記
    回転力伝達部材の軸方向外端部が円筒状の支持環に形成
    され、前記操作レバーの外側筒状部が該支持環の外周に
    支持されてなることを特徴とするレバー式捲上機。
  2. 【請求項2】 中間部材の軸方向外側に隣接し、駆動軸
    に回転自在に設けられた操作輪と、操作輪に設けられた
    係合手段と、円錐状摩擦部材に設けられ、操作輪を回転
    したとき操作輪の係合手段と当接する他の被係合手段と
    を備える請求項1に記載のレバー式捲上機。
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