JPH07297616A - 自動車用リアーガラスアンテナ - Google Patents

自動車用リアーガラスアンテナ

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JPH07297616A
JPH07297616A JP8987594A JP8987594A JPH07297616A JP H07297616 A JPH07297616 A JP H07297616A JP 8987594 A JP8987594 A JP 8987594A JP 8987594 A JP8987594 A JP 8987594A JP H07297616 A JPH07297616 A JP H07297616A
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JP
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bus bar
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body opening
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Goshi Yamamoto
剛資 山本
Koji Tabata
耕司 田畑
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Asahi Glass Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】FMラジオ放送周波数帯において指向特性のデ
ィップ点を改善する。 【構成】窓のガラス板1にデフォッガーと容量結合させ
たアンテナ線条4とを設け、バスバーと接地との間にチ
ョークコイル8を挿入接続し、バスバー3上部からガラ
ス板1周縁部に平行に、近接線11を伸長し、近接線1
1の開放端は後部窓ガラス板1水平方向略中央付近に配
した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は指向特性を改善する自動
車用リアーガラスアンテナに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図4に示すように、自動車のリア
ーの窓ガラス板1に設けられたバスバー3から第1の補
助線55が伸長され、給電点56を有するアンテナ導体
54に容量結合され、バスバー3とヒーター線2とから
なるデフォッガーをアンテナとして利用している自動車
用ガラスアンテナが報告されている(実開平1−958
10)。
【0003】しかし、この従来例では、主に受信感度の
向上を目的とし、本願発明者の試験によれば水平偏波面
にて無指向性とならなかった。すなわち、この従来のF
Mラジオ放送周波数帯(以下FM帯という)受信用ガラ
スアンテナの指向特性図は、図5に示すように車両進行
方向に受信利得が落ち込む点(ディップ点)が現れる傾
向があった。かかる理由は、車両進行方向からの放送波
が、車両のボンネット又は車両のルーフによって反射さ
れて、アンテナ導体54に到達しにくいからと思われ
る。
【0004】したがって、車両進行方向が放送波到来方
向に向いたとき、音切れ、又は受信感度低下によるS/
N比の悪化等の現象が現れ、受信性能が悪化した。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は従来技術の有
する前述の欠点を解消することを目的とするものであ
り、従来知られていなかった自動車用リアーガラスアン
テナを新規に提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は「自動車の後部
窓のガラス板に、ヒーター線とヒーター線に給電するバ
スバーとを有する通電加熱式のデフォッガーと、デフォ
ッガーとの間で直流電流の送受は行われないが高周波電
流の送受は行われるように所定間隔をおいて近接させて
容量結合させた所定パターンのアンテナ導体とを設け、
一方のバスバーとバッテリーとの間及び他方のバスバー
と接地との間にチョークコイルを挿入接続した自動車用
リアーガラスアンテナにおいて、バスバー上部近傍若し
くはバスバー上部近傍のヒーター線又はバスバー下部近
傍若しくはバスバー下部近傍のヒーター線から、導体線
である近接線を後部窓のガラス板周縁部又は車体開口部
にほぼ平行に、かつ、近接線が車体開口部と容量結合す
るように近接線と車体開口部とを近接させて伸長したこ
とを特徴とする自動車用リアーガラスアンテナ」を提供
する。
【0007】また本発明は「自動車の後部窓のガラス板
に、ヒーター線とヒーター線に給電するバスバーとを有
する通電加熱式のデフォッガーと、デフォッガーとの間
で直流電流の送受は行われないが高周波電流の送受は行
われるように所定間隔をおいて近接させて容量結合させ
た所定パターンのアンテナ導体とを設け、一方のバスバ
ーとバッテリーとの間及び他方のバスバーと接地との間
にチョークコイルを挿入接続した自動車用リアーガラス
アンテナにおいて、バスバー上部近傍又はバスバー上部
近傍のヒーター線、及び、バスバー下部近傍又はバスバ
ー下部近傍のヒーター線から、導体線である近接線を後
部窓のガラス板周縁部又は車体開口部にほぼ平行に、か
つ、近接線が車体開口部と容量結合するように近接線と
車体開口部とを近接させて伸長したことを特徴とする自
動車用リアーガラスアンテナ」を提供する。
【0008】また本発明は「近接線が車体開口部とFM
ラジオ放送周波数帯において容量結合し、AMラジオ放
送周波数帯において容量結合しないような距離範囲で、
近接線と車体開口部とを近接させたことを特徴とする上
記自動車用リアーガラスアンテナ」を提供する。
【0009】また本発明は「近接線の開放端を後部窓の
ガラス板水平方向略中央付近に配したことを特徴とする
上記自動車用リアーガラスアンテナ」を提供する。
【0010】本発明にかかる近接線は、主にFM帯受信
の指向特性を改善する目的で設けられる。本発明ではデ
フォッガーをAMラジオ放送周波数帯(以下AM帯とい
う)及びFM帯受信用アンテナとして利用してもよく、
近接線は、バスバーの上部近傍若しくは下部近傍又はバ
スバーの上部近傍若しくは下部近傍のヒーター線に接続
されていることが必要である。近接線が接続されている
位置は、バスバーに直接接続されていなくてもバスバー
の上部近傍又は下部近傍のヒーター線に接続されていて
もよい。近接線が、かかるバスバーの上部等に接続され
ていない場合にはFM帯受信の指向特性を改善すること
ができない。
【0011】近接線の開放端は窓のガラス板水平方向略
中央付近に配されていることが、好ましい。作用はかな
らずしも明らかではないが、窓のガラス板水平方向略中
央付近に配されていない場合は、ディップ点を完全に取
り除きにくく、近接線の開放端は窓のガラス板水平方向
略左右端部付近に配されている場合と比較すると約1〜
5dB車両進行方向の受信感度が落ちる。
【0012】ディップ点をほぼ完全に取り除き、よりF
M帯受信の指向特性を改善するため、近接線は車体開口
部に近接させ、車体開口部とFM帯において容量結合さ
せることが必要である。車体開口部と容量結合させてい
ないとディップ点をほぼ完全に取り除くことができな
い。
【0013】明確な作用はかならずしも明らかではない
が、車体開口部に近接線を近接させ、近接線と車体開口
部とを容量結合させることで、おそらく、車両のルーフ
又はトランクの蓋部等で反射する反射波を近接線を通じ
てデフォッガーへと誘導し、さらにデフォッガーと容量
結合されたアンテナ導体に誘導されるものと思われる。
また、車体による反射波を誘導する作用により受信感度
向上へもつながる。
【0014】近接線は車体開口部に近接させる場合、近
接距離は10mm〜30mmの範囲であることが好まし
い。10mm未満であるとデフォッガーに誘起されたA
M放送の受信信号の高周波電流が、近接線を通じて車体
へ漏出し、AM放送の受信感度が悪化するからである。
すなわち、近接線は、開口部とAM帯において容量結合
させないことが好ましい。
【0015】近接線はアンテナ導体として機能するアン
テナ線条の例えば最上線と容量結合させてもよい。すな
わち、デフォッガーとFM帯受信用(AM帯受信兼用で
あってもよい)のアンテナ導体とが容量結合されている
場合は、ルーフ等からの反射波をデフォッガーを介さず
に直接、アンテナ導体へ誘導するものと思われる。
【0016】以上述べたような理由により、比較的受信
しにくい車両進行方向からの放送波を、デフォッガーに
近接線を付設することにより、車両進行方向のディップ
点を改善し良好な受信性能を得ることができる。
【0017】近接線の実長は、533mm〜1263m
mの範囲が好ましい。近接線によってもFM放送波を受
信し、近接線がアンテナとして機能しているからであ
り、国内FM放送波最高周波数90MHzの1/4波長
×0.64(ガラス短縮率)〜国内FM放送波最低周波
数76MHzの1/2波長×0.64(ガラス短縮
率)、すなわち、これらに相当するほぼ533mm〜1
263mmの範囲がアンテナ長として好ましいこととな
る。
【0018】なお、本発明は非ダイバーシティ受信シス
テムのみならず、ダイバーシティ受信システムにも応用
可能である。例えば、ポールアンテナと本発明にかかる
アンテナ導体間のダイバーシティ受信、バスバーからの
給電と本発明にかかるアンテナ導体間のダイバーシティ
受信等が例示される。
【0019】
【実施例】
(実施例1)図1に実施例1の基本的構成を示す。図1
において、1は自動車の後部窓ガラス板、2はヒーター
線、3はバスバー、4はアンテナ導体として機能するア
ンテナ線条、5はアンテナ線条4の給電点、6はアンテ
ナ線条4の最上線、8はチョークコイル、9はコンデン
サー、10はバッテリー、11は近接線である。
【0020】実施例1においては、自動車の後部窓ガラ
ス板1の略中央付近にヒーター線2とバスバー3とから
なる防曇用のデフォッガーが配設されており、デフォッ
ガーの後部窓ガラス板1の上部余白表面には導電ペース
ト、例えば銀ペーストによって焼き付け印刷した所定パ
ターンのアンテナ線条4が配設されている。
【0021】アンテナ線条4はFM放送、AM放送兼用
であり、アンテナ線条4のアンテナパターンは一般的に
使用されている形状とした。アンテナ線条4とデフォッ
ガーとは所定の間隔をおいて容量結合されており、デフ
ォッガーをもFM放送、AM放送兼用として使用してい
る。
【0022】実施例1ではアンテナ線条4の給電点5と
反対側に配設されたバスバー3の上部より車体開口部沿
いに近接線11を配設し、近接線11の一端を開放端と
した。
【0023】実施例1における近接線11(横方向の部
分)と後部窓ガラス板1の端部間距離は25mm、近接
線11(横方向の部分)と車体開口部間距離は15m
m、また、近接線11の実長は600mmとした。
【0024】図3に実施例1の受信周波数が80MHz
の場合の指向特性図を示す。また、比較例として、近接
線11(横方向の部分)と車体開口部間距離は40mm
とし、他の寸法は図1に示す実施例1のものと同様のも
のを製作した。比較例ではディップ点を取り除くことは
できなかった。また、別の比較例として、近接線11の
先端をアンテナ線条4の最上線6の右先端と略同一位置
まで伸長させ、他の寸法は図1に示す実施例1のものと
同様のものを製作した。この比較例でもディップ点を取
り除くことはできなかった。
【0025】さらに、実施例1の変更例として、FM帯
において近接線11がアンテナ線条4の最上線6と容量
結合されるように近接線11と最上線6との距離を15
mmとしたところ、FM帯全域に亘って受信感度がほぼ
1dB上昇した。
【0026】(実施例2)図2に実施例2を示す。図2
において、図1と同番号は同名称とする。
【0027】実施例2ではバスバー3の下部から自動車
の後部窓ガラス板1の水平方向略中央付近まで車体開口
部沿いに近接線12を配設した。
【0028】近接線12(横方向の部分)と後部窓ガラ
ス板1の端部間の距離は25mm、近接線と車体開口部
間は15mmで実施例1と同様にした。また近接線12
の実長は800mmとした。
【0029】実施例2は実施例1に比較して、車両進行
方向の指向特性のディップ点を改善する効果は車両進行
方向(0度)で約1〜2dB少ないが、近接線12は車
体開口部と近接し、FM帯で車体開口部と容量結合させ
ているのでトランクの蓋部等による反射波を誘導するこ
とができ、受信感度が向上する。実施例2では近接線1
2を設けていないものを比較例とした場合、比較例より
FM帯全域に亘って約2dB受信感度が向上した。
【0030】なお、図2のような仕様(パターン形状、
バスバー等への取付位置等)の近接線12を図1に示す
バスバー3へ追加してもよい。
【0031】また、図1、図2において、デフォッガー
は3つのバスバーを有するコの字状型のものを採用した
が、デフォッガーが2つのバスバーを有するハの字状型
のものにも本発明は適用できる。
【0032】
【発明の効果】上述の通り、本発明ではデフォッガーに
接続された近接線を車体開口部に近接させて容量結合さ
せたことで、車体からの受信電波の反射波を近接線に誘
導し、車両進行方向のFM帯指向特性のディップ点を取
り除き、FM帯指向特性を従来より大幅に改善し、受信
感度を向上させ受信性能を良好にすることができる。
【0033】また、近接線が車体開口部とFM帯におい
て容量結合し、AM帯において容量結合しないような距
離範囲で、近接線と車体開口部とを近接させた場合は、
デフォッガーに誘起されたAM放送の受信信号の高周波
電流が、近接線を通じて車体へ漏出せず、AM放送の受
信感度が悪化することが少ないという効果も認められ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の基本的構成図
【図2】実施例2の基本的構成図
【図3】実施例1の指向特性図
【図4】従来例の基本的構成図
【図5】従来例の指向特性図
【符号の説明】
1:後部窓のガラス板 2:ヒーター線 3:バスバー 4:アンテナ導体として機能するアンテナ線条 5:アンテナ線条の給電点 6:アンテナ線条4の最上線 8:チョークコイル 9:コンデンサー 10:バッテリー 11、12:近接線

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】自動車の後部窓のガラス板に、ヒーター線
    とヒーター線に給電するバスバーとを有する通電加熱式
    のデフォッガーと、デフォッガーとの間で直流電流の送
    受は行われないが高周波電流の送受は行われるように所
    定間隔をおいて近接させて容量結合させた所定パターン
    のアンテナ導体とを設け、一方のバスバーとバッテリー
    との間及び他方のバスバーと接地との間にチョークコイ
    ルを挿入接続した自動車用リアーガラスアンテナにおい
    て、バスバー上部近傍若しくはバスバー上部近傍のヒー
    ター線又はバスバー下部近傍若しくはバスバー下部近傍
    のヒーター線から、導体線である近接線を後部窓のガラ
    ス板周縁部又は車体開口部にほぼ平行に、かつ、近接線
    が車体開口部と容量結合するように近接線と車体開口部
    とを近接させて伸長したことを特徴とする自動車用リア
    ーガラスアンテナ。
  2. 【請求項2】自動車の後部窓のガラス板に、ヒーター線
    とヒーター線に給電するバスバーとを有する通電加熱式
    のデフォッガーと、デフォッガーとの間で直流電流の送
    受は行われないが高周波電流の送受は行われるように所
    定間隔をおいて近接させて容量結合させた所定パターン
    のアンテナ導体とを設け、一方のバスバーとバッテリー
    との間及び他方のバスバーと接地との間にチョークコイ
    ルを挿入接続した自動車用リアーガラスアンテナにおい
    て、バスバー上部近傍又はバスバー上部近傍のヒーター
    線、及び、バスバー下部近傍又はバスバー下部近傍のヒ
    ーター線から、導体線である近接線を後部窓のガラス板
    周縁部又は車体開口部にほぼ平行に、かつ、近接線が車
    体開口部と容量結合するように近接線と車体開口部とを
    近接させて伸長したことを特徴とする自動車用リアーガ
    ラスアンテナ。
  3. 【請求項3】近接線が車体開口部とFMラジオ放送周波
    数帯において容量結合し、AMラジオ放送周波数帯にお
    いて容量結合しないような距離範囲で、近接線と車体開
    口部とを近接させたことを特徴とする請求項1又は2の
    自動車用リアーガラスアンテナ。
  4. 【請求項4】近接線の開放端を後部窓のガラス板水平方
    向略中央付近に配したことを特徴とする請求項1、2又
    は3の自動車用リアーガラスアンテナ。
JP08987594A 1994-04-27 1994-04-27 自動車用リアーガラスアンテナ Expired - Lifetime JP3528233B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023046851A (ja) * 2021-09-24 2023-04-05 豊田合成株式会社 電磁波透過カバー

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