JPH072977Y2 - ラジエータ補水タンク - Google Patents

ラジエータ補水タンク

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JPH072977Y2
JPH072977Y2 JP1990109326U JP10932690U JPH072977Y2 JP H072977 Y2 JPH072977 Y2 JP H072977Y2 JP 1990109326 U JP1990109326 U JP 1990109326U JP 10932690 U JP10932690 U JP 10932690U JP H072977 Y2 JPH072977 Y2 JP H072977Y2
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radiator
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air vent
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廉正 赤澤
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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
  • Air Humidification (AREA)
  • Farming Of Fish And Shellfish (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、例えば、ラジエータの水交換時および水交
換後のエンジン冷却水補給時に用いるような非車載用の
ラジエータ補水タンクに関する。
(従来の技術) 一般にラジエータ内の湯垢や沈澱物の生成を低減する目
的で、定期的にラジエータ内を流水によって清掃するこ
とが望まれ、特に秋期において、不凍液を注入する前
と、春期において不凍液を排出する時に、上述のラジエ
ータ内の洗浄作業を行なうことが望まれている。
従来、上述のラジエータ洗浄作業は、ラジエータロアタ
ンクに取付けたドレンポートのドレンコックを開くと共
に、ラジエータアッパタンクに取付けたフィラポートの
フィラキャップを外して、ラジエータ内の水抜きを行な
った後に、例えば水道管の蛇口部に連通させたホースを
上述のフィラポートに挿入することで、ラジエータ洗浄
が行なわれていたが、洗浄作業性が悪い問題点があっ
た。
また、ラジエータの冷却水交換後においては、フィラキ
ャップを取付けて、エンジンをウォーミングアップ運転
させながら、エンジン冷却水をヒータ配管やウォータジ
ャケット等の冷却水系路を循環させつつ、上述のフィラ
キャップを外してラジエータ内の水位を点検し、冷却水
不足時には冷却水の補充を行なう点検補充サイクルを数
サイクル繰返す必要があり、斯る点検補充作業が煩雑な
問題点があった。
特に、RRタイプ(リヤエンジン、リヤドライブタイプ)
の車両やラジエータのアッパタンクの位置がエンジンよ
り低位に配設された車両においては、冷却水系路内、主
としてウォータジャケット内に空気が残存し、サーモス
タット等の感温弁が作動するまでの間、エンジン内部の
空気が加熱膨張して上述のウォータジャケット内のエン
ジン冷却水を逆流させるので、フィラポートからの吹き
返しが生じて、上述の点検補充時の安全性が充分でない
うえ、空気抜き終了までの間、常時監視する必要があっ
た。
(考案の目的) この考案は、ラジエータの洗浄(ラジエータ内に湯垢や
沈澱物が生成しないようにラジエータ内部を流水で洗浄
すること)および水交換に煩雑な作業を要することな
く、洗浄、水交換の作業性の向上を図ると共に、空気抜
き終了までの間の常時監視が不要となり、エンジン冷却
水系路の空気抜きを安全かつ簡単に行なうことができ、
しかも、特異なエアベントパイプを設けることで、空気
抜きを良好に行ない、タンク内の水をラジエータに円滑
に自然流下にて注水することができて、注水性の大幅な
向上を図ることができる非車載構造のラジエータ補水タ
ンクの提供を目的とする。
(考案の構成) この考案は、ラジエータ本体のアッパタンクより上部に
着脱可能に取付けられてエンジン冷却水補給時に用いる
非車載構造のラジエータ補水タンクであって、内部に収
容した水を自然落下させる所定容量のタンク本体と、上
記タンク本体の上端に形成された注水口と、上記タンク
本体の下部に設けられた開閉弁と、上記タンク本体の下
端に設けられたラジエータ本体のアッパタンク上部のフ
ィラポートに対して着脱可能に取付けられる嵌合キャッ
プと、下端が上記開閉弁近傍に開口され、上端が上記タ
ンク本体上部に開口されたエアベントパイプとを備えた
ラジエータ補水タンクであることを特徴とする。
(考案の効果) この考案によれば、ラジエータのドレンポートのドレン
コックを開いて、ラジエータ内の水抜きを行なった後
に、ドレンコックを閉塞し、次にラジエータアッパタン
クに設けられたフィラポートのフィラキャップを取外
し、このフィラキャップを除去したフィラポートにタン
ク本体下端の嵌合キャップを嵌着するワンタッチ操作を
行ない、次いで上述の開閉弁を開弁した後に、タンク本
体上端の比較的開口面積の広い注水口から水を注入する
と、タンク本体内の水が自然流下し、この時、ラジエー
タ内の空気は上述のエアベントパイプを介してタンク本
体の上部開口から大気に放出されるので、エア抜きを良
好に行ないながら、タンク内の水をラジエータ内に自然
流下にて円滑に注水することができ、ラジエータの水交
換を簡単に行なうことができ、斯る水交換の作業性の向
上を図ることができると共に、注水性の大幅な向上を図
ることができる。
また、ラジエータのドレンポートのドレンコックを開い
て、ラジエータ内の水抜きを行なった後に、ラジエータ
のフィラポートに連通接続させたタンク本体内の水を自
然流下させ、この自然流下する水をラジエータのドレン
ポートのドレンコックからホース等を介して外部へ流出
させると、ラジエータ内部を自然流下水により洗浄する
ことができる。
さらに、上述のタンク本体内の所定水位まで水を収容
し、かつ上述のフィラポートにタンク本体を装着した状
態で、エンジンをウォーミングアップ運転すると、エン
ジン冷却系路内に残存する空気はラジエータ、フィラポ
ート、およびエアベントパイプを介して大気に放出され
る。
この時、フィラポートからタンク本体内へ逆流するエン
ジン冷却水の吹き返しが生じても、タンク本体内での水
面変動程度であるから、従来のフィラポートからの直接
的な吹き返しと比較して、水交換時の充分な安全性を確
保することができる。
加えて、空気抜き終了までの間、タンク本体外からタン
ク本体内の水位を時折監視するだけでよく、従来のよう
な常時監視が不要となる効果がある。
(実施例) この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
第1図は使用状態下におけるラジエータ補水タンクを示
し、多数のウォータチューブ1…とコルゲートフィン2
…とを交互に配列して方形状のラジエータコア3を形成
し、このラジエータコア3の上部にはアッパタンク4
を、また下部にはロアタンク5をそれぞれ連結して、ラ
ジエータ本体6を構成している。
上述のアッパタンク4の一側背面には、エンジンのウォ
ータジャケットおよびサーモスタットを介して還流する
エンジン冷却水を同アッパタンク4に導びくインレット
ホース7を連結すると共に、同アッパタンク4の他側上
部のフィラポート8にはラジエータキャップ(図示せ
ず)およびウォータサブタンクホース9を取付けてい
る。
また、上述のロアタンク5の他側背面には、ラジエータ
により放熱処理した冷却水をウォータポンプを介してエ
ンジンのウォータジャケット等のエンジン冷却系路に導
びくアウトレットホース10を連結すると共に、同ロアタ
ンク5下部のドレンポート11にはドレンコック12を取付
けている。
上述のラジエータ本体6の左右両側部には、ボルト、ナ
ットを用いて断面が略コの字形のラジエータサイドブラ
ケット13,14を取付ている。
そして、上述のラジエータ正面からみてラジエータ本体
6の略対角線上に位置する四箇所を車体側に対してねじ
結合するボルト締結部15としている。
このように構成したラジエータ本体6に取付けて整備時
等に用いる非車載構造のラジエータ補水タンク16は、第
1図、第2図に示すように、所定容量の水17を収容する
透明または半透明の合成樹脂製のタンク本体18と、この
タンク本体18の上端に一体形成した注水口19と、この注
水口19に着脱可能に螺合する注水口キャップ20と、タン
ク本体18の下部に取付けた開閉弁としての開閉コック21
と、タンク本体18の下端をパッキング等のシール部材22
を介してフィラポート8に着脱可能に取付ける嵌合キャ
ップ23とを備えている。
上述の開閉コック21はタンク本体18の流出部18aに取付
けられ、開口24を有する栓25と、パッキング26と、パッ
キング押え部材27と、コックハンドル28とを備えたグラ
ンドコックにより構成している。
しかも、下端を上述の開閉コック21の上端側近傍に開口
し、上端を上記タンク本体18上部に開口したエアベンド
パイプ29を設けている。
この実施例では、第1図、第2図に示すように、上述の
エアベントパイプ29を注水口キャップ20の中央下面から
タンク本体18中央部を介して上述の流出部18aまで垂設
している。
なお、上述のエアベントパイプ29は合成樹脂により注水
口キャップ20と一体形成してもよく、金属製または合成
樹脂製のパイプを注水口キャップ20のベント孔と一致さ
せて連結する構造であってもよい。
また、上述のエアベントパイプ29の下端は第2図に示す
ように下部が大径で上部が小径となる環状のテーパ形状
に切削して、テーパコーン部30を形成し、水中からのエ
ア収集効率の向上を図っている。
このように構成した上述の非車載構造のラジエータ補水
タンク16を用いてラジエータの水交換を行なうには、ま
ずラジエータ本体6のドレンポート11のドレンコック12
を開いて、ラジエータ内の水抜きを行なった後に、ドレ
ンコック12を閉塞し、次にラジエータ本体6のアッパタ
ンク4に設けられたフィラポート8のフィラキャップを
取外し、このフィラキャップを除去したフィラポート8
に第1図に示すようにタンク本体18下端の嵌合キャップ
23を嵌着する。
このタンク本体18の上述のワンタッチ嵌着操作の後に、
エアベントパイプ29と共に注水口キャップ20を取外す。
次に、開閉コック21を予め閉弁操作し、タンク本体18上
端の注水口19からタンク本体18内に水17を注水する。
所定量の水17の注水後に、上述の注水口キャップ20をエ
アベントパイプ29と共に、タンク本体18に装着する。
次に、開閉コック21を開弁すると、タンク本体18内の水
17が自重によりラジエータ内へ自然流下する。
この時、ラジエータ内の空気は上述のエアベントパイプ
29を介して注水口キャップ20の中央部開口から大気に放
出されるので、エア抜きを良好に行ないながらタンク本
体18内の水17をラジエータ内に自然流下にて円滑に注水
することができ、ラジエータの水交換を簡単に行なうこ
とができると共に、注水性の大幅な向上を図ることがで
きる。
なお、一旦ラジエータ内に水道ホースを用いて水を入れ
た後に、水を貯溜したタンク本体18をラジエータ所定部
にセットしてもよく、作業順序は限定しない。
また、ラジエータ本体6ドレンポート11のドレンコック
12を開いて、ラジエータ本体6内の水抜きを行なった後
に、ラジエータ本体6のフィラポート8に連通接続させ
たタンク本体18内の水17を自然流下させ、この自然流下
する水17をラジエータ本体6のドレンポート11のドレン
コック12からホース等を介して外部へ流出させると、ラ
ジエータ内部本体6を自然流下水により洗浄することが
できる。
また、上述のタンク本体18内の所定水位まで水を収容
し、かつ上述のフィラポート8にタンク本体18を装着し
た第1図の状態で、エンジンをウォーミングアップ運転
すると、ウォータポンプの駆動によりロアタンク5内の
水がエンジン冷却系路に送水されると共に、ウォータジ
ャケット等のエンジン冷却系路内に残存する空気は加熱
膨張して、ラジエータのフィラポート8、およびエアベ
ントパイプ29を介して大気に放出される。
この時、フィラポート8からタンク本体18内へ逆流する
エンジン冷却水の吹き返しが生じても、タンク本体18内
での水面変動程度であるから、従来のフィラポート8か
らの直接的な吹き返しと比較して、水交換時の充分な安
全性を確保することができる。
加えて、空気抜き終了までの間、タンク本体18外からタ
ンク本体18内の水位を時折監視するだけでよく、従来の
ような常時監視が不要となる効果がある。
なお、必要に応じて上述のタンク本体18の上端部分に通
気孔や圧力バルブを設けてもよいことは勿論である。
第3図はエアベントパイプ取付構造の他の実施例を示
し、先の実施例ではエアベントパイプ29を注水口キャッ
プ20から吊設したが、第3図に示すこの実施例では下端
を開閉コック21の上流における流出部18aの内周面に接
着手段によって接合固定したエアベントパイプ29を設
け、このエアベントパイプ29をタンク本体18内に立設し
て、このパイプ29の上端を同タンク本体18内の満水時の
水面より上方に開口すると共に、上述の注水口キャップ
20の中央にベント孔20aを穿設している。
このように構成しても、先の実施例とほぼ同様の作用、
効果を奏するので、第3図において第1図と同一の部分
には同一番号および同一符号を付して、その詳しい説明
を省略する。
第4図はエアベントパイプ取付構造の他の実施例を示
し、この実施例では下端を開閉コック21下流の流出部18
aに開口したエアベントパイプ31を設け、このエアベン
トパイプ31の上端をタンク本体18のトップデッキに開口
している。
なお、上述のエアベントパイプ31の中途部はタンク本体
18の内外何れに配設してもよい。
このように構成しても、先の実施例とほぼ同様の作用、
効果を奏するので、第4図において第2図と同一の部分
には同一番号および同一符号を付して、その詳しい説明
を省略する。
第5図はエアベントパイプ取付構造のさらに他の実施例
を示し、この実施例では開閉コック21の栓25に水17を流
下制御するための開口24と、エア抜き用の開口32とを離
間形成し、上述の栓25を回転可能に支持する栓保持部33
を開口32対応位置まで内方へ延設して、この栓保持部33
の上下対向位置にエア抜き用の連通孔34,34を穿設する
と共に、これら各上下の連通孔34,34の上下にエアベン
トパイプ35,36を一直線状に配設し、開閉コック21の開
弁操作時に、下側のエアベントパイプ36と上側のエアベ
ントパイプ35とを各要素34,32,34を介して連通すべく構
成している。
なお、上述の上側のエアベントパイプ35の上端はタンク
本体18のトップデッキに開口する。
このように構成しても、先の各実施例とほぼ同様の作
用、効果を奏するので、第5図において前図と同一部分
には同一番号および同一符号を付して、その詳しい説明
を省略する。
この考案の構成と、上述の実施例との対応において、 この考案の開閉弁は、実施例の開閉コック21に対応する
も、 この考案は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
例えば、軽合金製のタンク本体にインジケータを取付け
たラジエータ補水タンクであってもよい。
また、水の注水時においては水道管の蛇口部に接続した
ホースで、一旦ラジエータ内に水を入れた後に、上述の
タンク本体18をラジエータに装着して、空気抜き時に低
下する水位相当の水を補充する補充的な小容量のタンク
として用いてもよく、エンジン冷却系路の必要水量を有
する水交換用の大容量のタンクとして用いてもよい。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示し、 第1図はラジエータ補水タンクの使用状態説明図、 第2図は開閉コック配設部の断面図、 第3図はラジエータ補水タンクの他の実施例を示す使用
状態説明図、 第4図はエアベントパイプ取付構造の他の実施例を示す
断面図、 第5図はエアベントパイプ取付構造のさらに他の実施例
を示す断面図である。 4…アッパタンク、8…フィラポート 16…ラジエータ補水タンク 18…タンク本体、19…注水口 21…開閉コック、23…嵌合キャップ 29,31,35,36…エアベントパイプ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ラジエータ本体(6)のアッパタンク
    (4)より上部に着脱可能に取付けられてエンジン冷却
    水補給時に用いる非車載構造のラジエータ補水タンクで
    あって、 内部に収容した水(17)を自然落下させる所定容量のタ
    ンク本体(18)と、上記タンク本体(18)の上端に形成
    された注水口(19)と、 上記タンク本体(18)の下部に設けられた開閉弁(21)
    と、 上記タンク本体(18)の下端に設けられたラジエータ本
    体(6)のアッパタンク(4)上部のフィラポート
    (8)に対して着脱可能に取付けられる嵌合キャップ
    (23)と、 下端が上記開閉弁(21)近傍に開口され、上端が上記タ
    ンク本体(18) 上部に開口されたエアベントパイプ(29)とを備えた ラジエータ補水タンク。
JP1990109326U 1990-10-17 1990-10-17 ラジエータ補水タンク Expired - Lifetime JPH072977Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1990109326U JPH072977Y2 (ja) 1990-10-17 1990-10-17 ラジエータ補水タンク

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JP1990109326U JPH072977Y2 (ja) 1990-10-17 1990-10-17 ラジエータ補水タンク

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Publication Number Publication Date
JPH0466323U JPH0466323U (ja) 1992-06-11
JPH072977Y2 true JPH072977Y2 (ja) 1995-01-30

Family

ID=31856510

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1990109326U Expired - Lifetime JPH072977Y2 (ja) 1990-10-17 1990-10-17 ラジエータ補水タンク

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59150939U (ja) * 1983-03-29 1984-10-09 カルソニックカンセイ株式会社 リザ−ブ・タンク用キヤツプ
JPS63160322U (ja) * 1987-04-08 1988-10-20

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JPH0466323U (ja) 1992-06-11

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