JPH07297930A - 電話転送装置および電話転送方法 - Google Patents
電話転送装置および電話転送方法Info
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- JPH07297930A JPH07297930A JP9095794A JP9095794A JPH07297930A JP H07297930 A JPH07297930 A JP H07297930A JP 9095794 A JP9095794 A JP 9095794A JP 9095794 A JP9095794 A JP 9095794A JP H07297930 A JPH07297930 A JP H07297930A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 自電話番号を持たない利用者でも、利用者が
希望する着信可能な電話がある場合、該電話に呼を転送
させることができ、また、利用者が外出した場合には、
外出先から転送先電話を変更して希望する着信可能な電
話に呼を転送させることができ、さらに、転送先電話番
号を発信する利用者に対して自分の電話番号を隠ぺいす
ることが可能な電話転送装置およびその転送方法を提供
すること 【構成】 共通の転送電話用の電話番号が付与された仮
想的な電話Aと、該仮想的な電話Aに、識別番号(例え
ば、40)と転送先電話番号(例えば、電話端末11の
電話番号)とを対応させて登録する手段と、任意の電話
端末12から上記仮想的な電話Aに発呼されかつ識別番
号(例えば、40)が指定された場合に該識別番号に対
応した転送先電話番号(例えば、電話端末11)に呼を
転送する。
希望する着信可能な電話がある場合、該電話に呼を転送
させることができ、また、利用者が外出した場合には、
外出先から転送先電話を変更して希望する着信可能な電
話に呼を転送させることができ、さらに、転送先電話番
号を発信する利用者に対して自分の電話番号を隠ぺいす
ることが可能な電話転送装置およびその転送方法を提供
すること 【構成】 共通の転送電話用の電話番号が付与された仮
想的な電話Aと、該仮想的な電話Aに、識別番号(例え
ば、40)と転送先電話番号(例えば、電話端末11の
電話番号)とを対応させて登録する手段と、任意の電話
端末12から上記仮想的な電話Aに発呼されかつ識別番
号(例えば、40)が指定された場合に該識別番号に対
応した転送先電話番号(例えば、電話端末11)に呼を
転送する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話転送装置および電
話転送方法に関し、特に自電話番号を持たない利用者に
対しても利用者が希望する電話に呼を転送できるように
した電話転送装置および電話転送方法に関する。
話転送方法に関し、特に自電話番号を持たない利用者に
対しても利用者が希望する電話に呼を転送できるように
した電話転送装置および電話転送方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の一般的な電話交換処理の概要を図
6に示す。図6において、10〜12は電話端末、20
は電話交換処理装置、21は発信処理部、22は着信処
理部である。同図は、電話端末12から発信し電話端末
10に着信する場合の電話交換処理装置の動作例を示す
もので、電話端末12から発呼した場合、電話交換処理
装置内の発信処理部21によって電話端末12の発呼を
検出し(ステップ1)、着信電話番号を翻訳する(ステ
ップ2)。その後、着信電話番号の収容場所を、着信処
理部22に予め登録されている電話10データを元に割
り出し電話端末10に着信させる(ステップ3)。
6に示す。図6において、10〜12は電話端末、20
は電話交換処理装置、21は発信処理部、22は着信処
理部である。同図は、電話端末12から発信し電話端末
10に着信する場合の電話交換処理装置の動作例を示す
もので、電話端末12から発呼した場合、電話交換処理
装置内の発信処理部21によって電話端末12の発呼を
検出し(ステップ1)、着信電話番号を翻訳する(ステ
ップ2)。その後、着信電話番号の収容場所を、着信処
理部22に予め登録されている電話10データを元に割
り出し電話端末10に着信させる(ステップ3)。
【0003】次に、従来の一般的な転送電話方式を図7
に示す。同図は、電話端末10に着信する呼を電話端末
11に転送する場合の電話交換処理装置20の動作例を
示すものである。この場合、まず、電話端末10は自電
話番号に着信する呼を電話11へ転送するため、自電話
データの転送先データに電話端末11の情報を登録する
(ステップ1)。その後、例えば、電話端末12から電
話端末10に対して発呼する(ステップ2)と、それを
発信処理部21で検出し、着信番号を翻訳した後、着信
処理部22内に登録された電話端末10データの転送先
データの情報(上述したように転送先データとして電話
端末11が登録されている)に従い電話端末11に転送
させる(ステップ3)。
に示す。同図は、電話端末10に着信する呼を電話端末
11に転送する場合の電話交換処理装置20の動作例を
示すものである。この場合、まず、電話端末10は自電
話番号に着信する呼を電話11へ転送するため、自電話
データの転送先データに電話端末11の情報を登録する
(ステップ1)。その後、例えば、電話端末12から電
話端末10に対して発呼する(ステップ2)と、それを
発信処理部21で検出し、着信番号を翻訳した後、着信
処理部22内に登録された電話端末10データの転送先
データの情報(上述したように転送先データとして電話
端末11が登録されている)に従い電話端末11に転送
させる(ステップ3)。
【0004】図7で説明した従来の転送電話方式におい
て、着信処理部22に登録される電話データの情報格納
形態例を図8に示す。従来の転送電話処理に必要な情報
として、着信処理部22内の記憶部に格納された電話端
末毎(同図では3つの電話端末10〜12の場合を示
す)の電話データ中に、転送モードが設定されているこ
とを示す転送中状態データaと転送先電話番号を示す転
送先データbを登録しておき、発信処理部21で発呼が
検出された場合、着信処理部22において着信する電話
端末に対応する上記電話データを参照し、着信したい電
話番号の電話データ中の転送中状態データaが転送モー
ドを示している場合にのみ対応する転送先データbが示
す電話端末に転送するようにしていた。
て、着信処理部22に登録される電話データの情報格納
形態例を図8に示す。従来の転送電話処理に必要な情報
として、着信処理部22内の記憶部に格納された電話端
末毎(同図では3つの電話端末10〜12の場合を示
す)の電話データ中に、転送モードが設定されているこ
とを示す転送中状態データaと転送先電話番号を示す転
送先データbを登録しておき、発信処理部21で発呼が
検出された場合、着信処理部22において着信する電話
端末に対応する上記電話データを参照し、着信したい電
話番号の電話データ中の転送中状態データaが転送モー
ドを示している場合にのみ対応する転送先データbが示
す電話端末に転送するようにしていた。
【0005】図9は、上述した転送処理時における従来
の着信処理部の処理フローチャートである。まず、着信
処理部22において、着信したい電話端末に対応する電
話データを読み出し(ステップ101)、該電話データ
内部に格納された転送中状態データaの分析を行なう
(ステップ102)。分析の結果、転送モードが設定さ
れていなければ(ステップ102;NO)通常の着信処理
を行なう(ステップ104)。転送モードが設定されて
いれば(ステップ102;YES)転送先データbに登録
されている転送先電話番号へ転送処理を行なう(ステッ
プ103)。
の着信処理部の処理フローチャートである。まず、着信
処理部22において、着信したい電話端末に対応する電
話データを読み出し(ステップ101)、該電話データ
内部に格納された転送中状態データaの分析を行なう
(ステップ102)。分析の結果、転送モードが設定さ
れていなければ(ステップ102;NO)通常の着信処理
を行なう(ステップ104)。転送モードが設定されて
いれば(ステップ102;YES)転送先データbに登録
されている転送先電話番号へ転送処理を行なう(ステッ
プ103)。
【0006】図10は、図7の構成を使用した場合の従
来の転送電話サービス処理シーケンスを示したものであ
る。電話端末10が転送電話登録識別番号を発呼すると
(イ)、発信処理部21ではそれを検出し、着信処理部
22に呼接続を依頼する。電話端末10は、着信処理部
22からの接続応答(ロ)を受ける。転送モードを設定
する場合、自電話10データに、転送中状態(転送モー
ド)であることを示す転送中状態データaと転送先電話
端末(例えば、電話端末11)の電話番号bとを登録す
る(ハ)。その後、例えば、電話端末12より電話端末
10に着信する呼があった場合(ニ)、電話12の発呼
を発信処理部21が検出し(ホ)、着信処理部22を起
動する(ヘ)。着信処理部では、着信しようとする電話
端末10に対応する電話10データを読み出し転送中状
態を判定する(ト)。転送中状態(転送モード)の場合
は(チ)、登録されている電話11の電話11データを
参照し(リ)、該電話11データの転送中状態データa
が転送モードに設定されていなければ該電話端末11の
電話番号へ呼の転送を行なう(ヌ、ル)。電話11デー
タの転送中状態データaが転送モードに設定されている
場合には、前述したのと同様に再びその転送先電話端末
電話番号に転送する。
来の転送電話サービス処理シーケンスを示したものであ
る。電話端末10が転送電話登録識別番号を発呼すると
(イ)、発信処理部21ではそれを検出し、着信処理部
22に呼接続を依頼する。電話端末10は、着信処理部
22からの接続応答(ロ)を受ける。転送モードを設定
する場合、自電話10データに、転送中状態(転送モー
ド)であることを示す転送中状態データaと転送先電話
端末(例えば、電話端末11)の電話番号bとを登録す
る(ハ)。その後、例えば、電話端末12より電話端末
10に着信する呼があった場合(ニ)、電話12の発呼
を発信処理部21が検出し(ホ)、着信処理部22を起
動する(ヘ)。着信処理部では、着信しようとする電話
端末10に対応する電話10データを読み出し転送中状
態を判定する(ト)。転送中状態(転送モード)の場合
は(チ)、登録されている電話11の電話11データを
参照し(リ)、該電話11データの転送中状態データa
が転送モードに設定されていなければ該電話端末11の
電話番号へ呼の転送を行なう(ヌ、ル)。電話11デー
タの転送中状態データaが転送モードに設定されている
場合には、前述したのと同様に再びその転送先電話端末
電話番号に転送する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
転送電話方式では、電話番号対応に転送状態データと転
送先電話番号データを持つため、自電話番号が必要であ
り、電話番号を持っていない人は、身近に使用できる電
話があっても電話転送を行なうことはできない。また、
自電話番号を持つ利用者であっても、外出した場合に
は、外出先から転送先電話番号を変更することができな
かった。本課題を解決する方法として、自電話端末に一
旦着信させて、それを別の電話回線で転送する方法が考
えられるが、この場合、電話回線として着信用と発信用
の2本必要になる。また、伝言ダイヤルサービスなど
で、発信者に転送先電話番号をメッセージとして伝える
方法があるが、この場合は、発信者に転送先電話番号を
教えなければならず、プライベートを守ることができな
くなる。本発明の目的は、上記課題を解決し、自電話番
号を持たない利用者でも、利用者が希望する着信可能な
電話がある場合、該電話に呼を転送させることができ、
また、利用者が外出した場合には、外出先から転送先電
話を変更して希望する着信可能な電話に呼を転送させる
ことができ、さらに、転送先電話番号を発信する利用者
に対して自分の電話番号を隠ぺいすることが可能な電話
転送装置およびその転送方法を提供することにある。
転送電話方式では、電話番号対応に転送状態データと転
送先電話番号データを持つため、自電話番号が必要であ
り、電話番号を持っていない人は、身近に使用できる電
話があっても電話転送を行なうことはできない。また、
自電話番号を持つ利用者であっても、外出した場合に
は、外出先から転送先電話番号を変更することができな
かった。本課題を解決する方法として、自電話端末に一
旦着信させて、それを別の電話回線で転送する方法が考
えられるが、この場合、電話回線として着信用と発信用
の2本必要になる。また、伝言ダイヤルサービスなど
で、発信者に転送先電話番号をメッセージとして伝える
方法があるが、この場合は、発信者に転送先電話番号を
教えなければならず、プライベートを守ることができな
くなる。本発明の目的は、上記課題を解決し、自電話番
号を持たない利用者でも、利用者が希望する着信可能な
電話がある場合、該電話に呼を転送させることができ、
また、利用者が外出した場合には、外出先から転送先電
話を変更して希望する着信可能な電話に呼を転送させる
ことができ、さらに、転送先電話番号を発信する利用者
に対して自分の電話番号を隠ぺいすることが可能な電話
転送装置およびその転送方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の電話転送装置は、(1)電話交換処理にお
ける電話転送装置において、共通の転送電話用の電話番
号が付与された仮想的な電話Aを有し、かつ、該仮想的
な電話Aは、識別番号と転送先電話番号とを対応させて
登録する手段と、任意の電話端末によって上記仮想的な
電話Aに発呼されかつ識別番号が指定された場合に登録
されている識別番号に対応した転送先電話番号に呼を転
送する手段とを有していることを特徴としている。ま
た、(2)共通の転送電話用の電話番号が付与された仮
想的な転送先登録用電話Bと仮想的な転送処理用電話C
とを有し、該転送先登録用電話Bは、識別番号と転送先
電話番号とを対応させて登録する手段を有し、該転送処
理用電話Cは、任意の電話端末によって上記転送処理用
電話Cに発呼されかつ識別番号が指定された場合に、上
記登録された識別番号に対応する転送先電話番号に呼を
転送する手段を有することを特徴としている。さらに、
上記識別番号と転送先電話番号を変更可能にしたことを
特徴としている。
に、本発明の電話転送装置は、(1)電話交換処理にお
ける電話転送装置において、共通の転送電話用の電話番
号が付与された仮想的な電話Aを有し、かつ、該仮想的
な電話Aは、識別番号と転送先電話番号とを対応させて
登録する手段と、任意の電話端末によって上記仮想的な
電話Aに発呼されかつ識別番号が指定された場合に登録
されている識別番号に対応した転送先電話番号に呼を転
送する手段とを有していることを特徴としている。ま
た、(2)共通の転送電話用の電話番号が付与された仮
想的な転送先登録用電話Bと仮想的な転送処理用電話C
とを有し、該転送先登録用電話Bは、識別番号と転送先
電話番号とを対応させて登録する手段を有し、該転送処
理用電話Cは、任意の電話端末によって上記転送処理用
電話Cに発呼されかつ識別番号が指定された場合に、上
記登録された識別番号に対応する転送先電話番号に呼を
転送する手段を有することを特徴としている。さらに、
上記識別番号と転送先電話番号を変更可能にしたことを
特徴としている。
【0009】
【作用】本発明は、上記構成により、公知した共通の電
話転送用の電話番号(仮想的な電話Aまたは転送先登録
用電話B)に接続される呼によって識別番号とそれに対
応した転送先電話番号を登録する。任意の電話端末から
この公知した共通の電話番号(仮想的な電話Aまたは転
送処理用電話C)に着信する呼が識別番号を指定する
と、その識別番号に対応して登録されている転送先電話
番号に自動的に転送される。この方式により、どの電話
端末からでも転送先電話番号を登録でき、また発信者に
転送先電話番号を隠ぺいしつつ、呼の転送が可能にな
る。また、識別番号および転送先電話番号(暗証番号を
利用する)は任意の電話端末から変更可能になる。
話転送用の電話番号(仮想的な電話Aまたは転送先登録
用電話B)に接続される呼によって識別番号とそれに対
応した転送先電話番号を登録する。任意の電話端末から
この公知した共通の電話番号(仮想的な電話Aまたは転
送処理用電話C)に着信する呼が識別番号を指定する
と、その識別番号に対応して登録されている転送先電話
番号に自動的に転送される。この方式により、どの電話
端末からでも転送先電話番号を登録でき、また発信者に
転送先電話番号を隠ぺいしつつ、呼の転送が可能にな
る。また、識別番号および転送先電話番号(暗証番号を
利用する)は任意の電話端末から変更可能になる。
【0010】
【実施例】図1は、本発明を適用した電話交換処理の一
実施例を示す図であり、本発明の特徴とする電話転送装
置を着信処理部内に盛り込んだ例である。本発明による
電話転送装置は、その中に共通の電話Aが設けられる。
共通の電話Aは、物理的な電話端末ではないが、公知さ
れた電話番号を有し、識別番号と転送先電話番号の対情
報を登録することができるものであり、仮想的な電話と
いうべきものである。なお、同様の機能を論理的にプロ
グラムで実現した電話転送処理部から構成してもよい
(図4〜5の例)。電話端末10からの発呼は従来処理
の通り、発信処理部21で発呼を検出し着信処理部22
に呼接続を依頼する。共通の電話Aへ着信する呼を電話
端末11へ転送する処理を例にとって説明すると、先
ず、電話10が共通の電話Aに発信し適用な識別番号に
対応させて転送先の電話端末11を登録する(ステップ
1)。その後、電話12より電話Aに発信した場合(ス
テップ2)、電話Aに登録された電話端末11の情報
(識別番号)に従い呼を対応する電話端末11に転送す
る(ステップ3)。
実施例を示す図であり、本発明の特徴とする電話転送装
置を着信処理部内に盛り込んだ例である。本発明による
電話転送装置は、その中に共通の電話Aが設けられる。
共通の電話Aは、物理的な電話端末ではないが、公知さ
れた電話番号を有し、識別番号と転送先電話番号の対情
報を登録することができるものであり、仮想的な電話と
いうべきものである。なお、同様の機能を論理的にプロ
グラムで実現した電話転送処理部から構成してもよい
(図4〜5の例)。電話端末10からの発呼は従来処理
の通り、発信処理部21で発呼を検出し着信処理部22
に呼接続を依頼する。共通の電話Aへ着信する呼を電話
端末11へ転送する処理を例にとって説明すると、先
ず、電話10が共通の電話Aに発信し適用な識別番号に
対応させて転送先の電話端末11を登録する(ステップ
1)。その後、電話12より電話Aに発信した場合(ス
テップ2)、電話Aに登録された電話端末11の情報
(識別番号)に従い呼を対応する電話端末11に転送す
る(ステップ3)。
【0011】図2および図3は、本発明を適用した場合
の詳細な動作を説明するための処理シーケンスである。
この例では、電話端末10〜13、従来と同様の発信処
理部21、着信処理部22の他に、本発明の特徴である
共通の電話A(公知の電話番号を有する仮想的な電話)
を有する電話転送装置23を具備している。本構成にお
ける処理は、電話端末10から共通の電話Aの中に識別
番号に対応させて転送先電話(電話端末11とする)を
登録する処理、電話端末12から共通電話Aの中の識別
番号に着呼する呼を電話端末11へ転送する処理、別の
電話端末13によって前記電話端末10で登録した転送
先電話を変更する処理の3種類の処理に大別される。図
2は電話端末10による転送先登録処理シーケンスを示
し、図3は、電話端末12から電話端末11への着呼・
転送処理シーケンス、および電話端末13による転送先
電話番号の変更処理シーケンスを示している。なお、電
話端末10〜電話端末13は一般個人の電話、公衆電話
のいずれであってもよく、その種類は問わない。
の詳細な動作を説明するための処理シーケンスである。
この例では、電話端末10〜13、従来と同様の発信処
理部21、着信処理部22の他に、本発明の特徴である
共通の電話A(公知の電話番号を有する仮想的な電話)
を有する電話転送装置23を具備している。本構成にお
ける処理は、電話端末10から共通の電話Aの中に識別
番号に対応させて転送先電話(電話端末11とする)を
登録する処理、電話端末12から共通電話Aの中の識別
番号に着呼する呼を電話端末11へ転送する処理、別の
電話端末13によって前記電話端末10で登録した転送
先電話を変更する処理の3種類の処理に大別される。図
2は電話端末10による転送先登録処理シーケンスを示
し、図3は、電話端末12から電話端末11への着呼・
転送処理シーケンス、および電話端末13による転送先
電話番号の変更処理シーケンスを示している。なお、電
話端末10〜電話端末13は一般個人の電話、公衆電話
のいずれであってもよく、その種類は問わない。
【0012】図2を使って識別番号と転送先電話番号の
登録処理のシーケンスを詳細に説明する。電話端末10
が共通の電話(公知の電話番号を有する転送用電話)A
に対して発呼する(イ)と、発信処理部21がその発呼
を検出する(ロ)。電話Aの電話番号を着信処理部22
に通知(ハ)することにより、本発明の電話転送装置2
3に接続する(ニ)。電話転送装置23は新規識別番号
の登録か転送処理かを電話端末10に対し問い合わせる
(ホ)。利用者は、電話端末10により登録を選択し、
新規識別番号40を入力すると(ヘ)、この識別番号が
共通の電話Aに登録される(ト)。この識別番号を利用
することにより、1つの電話A(1つの公知の電話番
号)に対し複数の利用者が登録可能となる(識別番号毎
に転送先電話番号を登録可能)。図2の処理シーケンス
では省略しているが、登録しようとした識別番号が既に
登録されている場合には、電話転送装置23より、登録
する識別番号が重複していることを電話端末10に対し
通知する。この場合、初期の手順に戻り別の識別番号を
再度登録する処理を実行する。
登録処理のシーケンスを詳細に説明する。電話端末10
が共通の電話(公知の電話番号を有する転送用電話)A
に対して発呼する(イ)と、発信処理部21がその発呼
を検出する(ロ)。電話Aの電話番号を着信処理部22
に通知(ハ)することにより、本発明の電話転送装置2
3に接続する(ニ)。電話転送装置23は新規識別番号
の登録か転送処理かを電話端末10に対し問い合わせる
(ホ)。利用者は、電話端末10により登録を選択し、
新規識別番号40を入力すると(ヘ)、この識別番号が
共通の電話Aに登録される(ト)。この識別番号を利用
することにより、1つの電話A(1つの公知の電話番
号)に対し複数の利用者が登録可能となる(識別番号毎
に転送先電話番号を登録可能)。図2の処理シーケンス
では省略しているが、登録しようとした識別番号が既に
登録されている場合には、電話転送装置23より、登録
する識別番号が重複していることを電話端末10に対し
通知する。この場合、初期の手順に戻り別の識別番号を
再度登録する処理を実行する。
【0013】その後、電話転送装置23から識別番号4
0の電話データに対応する転送先電話番号の登録要求
(チ)を受けて、電話端末10から転送先電話番号、例
えば、電話端末11の電話番号を入力し(リ)、電話転
送装置23に登録する(ヌ)。その後、上記転送先電話
番号の登録と同様の手順により、対応する暗証番号の登
録を行なう(ル)。以上によって転送先電話番号の登録
処理が終了する。ここで登録した暗証番号は転送先電話
番号を変更する場合に使用されるものである。
0の電話データに対応する転送先電話番号の登録要求
(チ)を受けて、電話端末10から転送先電話番号、例
えば、電話端末11の電話番号を入力し(リ)、電話転
送装置23に登録する(ヌ)。その後、上記転送先電話
番号の登録と同様の手順により、対応する暗証番号の登
録を行なう(ル)。以上によって転送先電話番号の登録
処理が終了する。ここで登録した暗証番号は転送先電話
番号を変更する場合に使用されるものである。
【0014】次に、図3を用いて着呼・転送処理のシー
ケンス、および転送先電話端末の変更処理のシーケンス
を説明する。まず、着呼・転送処理のシーケンスを説明
する。電話端末12から共通の電話Aに対して発信した
場合(ヲ)、電話転送処理部では、新規識別番号の登録
か転送かを電話端末12に対し問い合わせる(ワ)。電
話端末12は転送を選択し識別番号40を指定する
(カ)。電話転送装置23では識別番号40の電話デー
タに登録されている電話端末11の転送先電話番号を着
信処理部22に通知(ヨ)する。着信処理部22は通常
の処理に従って識別番号40を指定した電話端末12か
らの呼を電話端末11へ転送する(タ)。
ケンス、および転送先電話端末の変更処理のシーケンス
を説明する。まず、着呼・転送処理のシーケンスを説明
する。電話端末12から共通の電話Aに対して発信した
場合(ヲ)、電話転送処理部では、新規識別番号の登録
か転送かを電話端末12に対し問い合わせる(ワ)。電
話端末12は転送を選択し識別番号40を指定する
(カ)。電話転送装置23では識別番号40の電話デー
タに登録されている電話端末11の転送先電話番号を着
信処理部22に通知(ヨ)する。着信処理部22は通常
の処理に従って識別番号40を指定した電話端末12か
らの呼を電話端末11へ転送する(タ)。
【0015】次に、転送先電話端末の変更処理のシーケ
ンスを説明する。電話13を使用して転送先電話端末を
変更する場合を考える。電話端末13より電話Aに対し
発信する(レ)。電話端末13は電話転送装置23に接
続され、上記処理と同様に新規識別番号の登録か転送か
を電話13に対し問い合わせる(ソ)。今の場合、電話
端末13は新規識別番号の登録を選択する。その後、識
別番号40を投入する(ツ)と識別番号が重複している
ことを電話転送装置23から通知される(ネ)。引き続
き電話端末13は暗証番号を投入する(ナ)。この処理
は、電話転送装置23が電話端末13に対して重複の通
知を出すと同時に暗証番号を受信できる状態とすること
で実現できる。電話転送装置23は、暗証番号が届いた
ら転送先電話の変更が可能となったものと判断し、転送
先電話番号の要求信号(ラ)を送る。電話端末13は、
転送先電話番号の要求信号(ラ)を受信したら新たな転
送先電話番号を設定する(ム)。また、呼が発信側より
切断、もしくは一定時間待っても暗証場合が転送されな
い場合は処理を終了する。
ンスを説明する。電話13を使用して転送先電話端末を
変更する場合を考える。電話端末13より電話Aに対し
発信する(レ)。電話端末13は電話転送装置23に接
続され、上記処理と同様に新規識別番号の登録か転送か
を電話13に対し問い合わせる(ソ)。今の場合、電話
端末13は新規識別番号の登録を選択する。その後、識
別番号40を投入する(ツ)と識別番号が重複している
ことを電話転送装置23から通知される(ネ)。引き続
き電話端末13は暗証番号を投入する(ナ)。この処理
は、電話転送装置23が電話端末13に対して重複の通
知を出すと同時に暗証番号を受信できる状態とすること
で実現できる。電話転送装置23は、暗証番号が届いた
ら転送先電話の変更が可能となったものと判断し、転送
先電話番号の要求信号(ラ)を送る。電話端末13は、
転送先電話番号の要求信号(ラ)を受信したら新たな転
送先電話番号を設定する(ム)。また、呼が発信側より
切断、もしくは一定時間待っても暗証場合が転送されな
い場合は処理を終了する。
【0016】図1〜図3で説明した実施例では、従来の
電話交換処理を大きく変更せず、単に本発明の電話転送
装置23を接続するだけで電話転送が可能となる。すな
わち、共通の転送電話用の電話番号に着信する呼を本発
明の電話転送装置に接続させるだけであるので、従来の
電話交換処理装置にも容易に取り入れることが可能であ
る。この場合、利用者は、通常の電話に発呼するのと同
様に共通の電話に発呼し、識別番号を指定するだけでよ
い。
電話交換処理を大きく変更せず、単に本発明の電話転送
装置23を接続するだけで電話転送が可能となる。すな
わち、共通の転送電話用の電話番号に着信する呼を本発
明の電話転送装置に接続させるだけであるので、従来の
電話交換処理装置にも容易に取り入れることが可能であ
る。この場合、利用者は、通常の電話に発呼するのと同
様に共通の電話に発呼し、識別番号を指定するだけでよ
い。
【0017】図4および図5は本発明の別の実施例の処
理シーケンスである。この実施例は、共通の転送先登録
用電話番号と転送処理用電話番号の2つの共通の転送用
電話番号を設け、図1の電話転送装置23をソフトウエ
アで実現し電話転送処理部24とした実施例の処理シー
ケンスであり、図2および図3の場合と同様に、転送先
登録処理シーケンス、着呼・転送処理シーケンス、転送
先電話番号の変更処理シーケンスの3つの処理シーケン
スからなっている。図4および図5では、電話Bを転送
先登録用電話番号、電話Cを転送処理用電話番号として
いる。
理シーケンスである。この実施例は、共通の転送先登録
用電話番号と転送処理用電話番号の2つの共通の転送用
電話番号を設け、図1の電話転送装置23をソフトウエ
アで実現し電話転送処理部24とした実施例の処理シー
ケンスであり、図2および図3の場合と同様に、転送先
登録処理シーケンス、着呼・転送処理シーケンス、転送
先電話番号の変更処理シーケンスの3つの処理シーケン
スからなっている。図4および図5では、電話Bを転送
先登録用電話番号、電話Cを転送処理用電話番号として
いる。
【0018】図4は電話端末10による新規識別番号の
登録処理シーケンスを示し、図5は、電話端末12から
電話端末11への着呼・転送処理シーケンス、および電
話端末13による転送先電話番号の変更処理シーケンス
を示している。まず最初に、図4を使って新規識別番号
の登録処理シーケンスを説明する。電話端末10より転
送先登録用電話Bへ発信する(イ)。交換処理では転送
電話処理であると判断し、電話転送処理部24に処理を
委ねる。電話転送処理部24の応答(ロ)により電話端
末10から新規識別番号30を登録する(ハ)。なお、
図では省略しているが、登録にあたり既に識別番号30
が登録されている場合は、電話転送処理部24より識別
番号が重複していることを通知され、初期処理に戻り別
の識別番号を登録する。新規の識別番号30が登録でき
た場合(ニ)には、引き続き転送先電話11を登録する
(ホ)。その後、同様にして暗証番号を登録する(ヘ)
ことで転送先の登録処理が終了する(ト)。
登録処理シーケンスを示し、図5は、電話端末12から
電話端末11への着呼・転送処理シーケンス、および電
話端末13による転送先電話番号の変更処理シーケンス
を示している。まず最初に、図4を使って新規識別番号
の登録処理シーケンスを説明する。電話端末10より転
送先登録用電話Bへ発信する(イ)。交換処理では転送
電話処理であると判断し、電話転送処理部24に処理を
委ねる。電話転送処理部24の応答(ロ)により電話端
末10から新規識別番号30を登録する(ハ)。なお、
図では省略しているが、登録にあたり既に識別番号30
が登録されている場合は、電話転送処理部24より識別
番号が重複していることを通知され、初期処理に戻り別
の識別番号を登録する。新規の識別番号30が登録でき
た場合(ニ)には、引き続き転送先電話11を登録する
(ホ)。その後、同様にして暗証番号を登録する(ヘ)
ことで転送先の登録処理が終了する(ト)。
【0019】次に、図5を用いて着呼・転送処理シーケ
ンス、および転送先電話番号の変更処理シーについて説
明する。まず、着呼・転送処理シーケンスケンスを説明
する。電話端末12より転送処理用電話Cに対し発信す
る(チ)。交換処理では、電話転送処理部24に処理を
委ねる。その後、電話転送処理部24の応答(リ)によ
り電話端末12から識別番号30を指定する(ヌ)。電
話転送処理部24は受信する識別番号30の情報を元に
して、識別番号30に対応して登録されている電話端末
11への転送処理を実行する(ル)。
ンス、および転送先電話番号の変更処理シーについて説
明する。まず、着呼・転送処理シーケンスケンスを説明
する。電話端末12より転送処理用電話Cに対し発信す
る(チ)。交換処理では、電話転送処理部24に処理を
委ねる。その後、電話転送処理部24の応答(リ)によ
り電話端末12から識別番号30を指定する(ヌ)。電
話転送処理部24は受信する識別番号30の情報を元に
して、識別番号30に対応して登録されている電話端末
11への転送処理を実行する(ル)。
【0020】次に、転送先電話番号の変更処理シーケン
スについて説明する。識別番号と転送先電話の変更処理
を電話端末13を使用して行なう場合を考える。電話端
末13より転送先登録用電話Bに対し発信する(ヲ)。
交換処理では、電話転送処理部24に処理を委ねる。そ
の後、電話転送処理部24よりの応答(ワ)に対し既に
登録されている識別番号30と暗証番号を発信する
(カ)。本処理は、図7で説明した処理と同じであり、
重複を通知すると同時に暗証番号を受信する状態にする
ことで実現できる。これにより、識別番号の変更と識別
番号に対応して登録した転送先電話の変更(ヨ)が可能
となる。
スについて説明する。識別番号と転送先電話の変更処理
を電話端末13を使用して行なう場合を考える。電話端
末13より転送先登録用電話Bに対し発信する(ヲ)。
交換処理では、電話転送処理部24に処理を委ねる。そ
の後、電話転送処理部24よりの応答(ワ)に対し既に
登録されている識別番号30と暗証番号を発信する
(カ)。本処理は、図7で説明した処理と同じであり、
重複を通知すると同時に暗証番号を受信する状態にする
ことで実現できる。これにより、識別番号の変更と識別
番号に対応して登録した転送先電話の変更(ヨ)が可能
となる。
【0021】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれ
ば、自電話番号を持たない人でも公知した電話番号を利
用することで、利用者が希望する着信可能な電話に呼を
転送することが可能となる。また、転送先電話番号の登
録を行なう電話は特定の電話である必要はなく、発信可
能な電話であればどこからでも登録の変更も可能となり
転送先電話番号を相手に隠ぺいすることが可能となる。
ば、自電話番号を持たない人でも公知した電話番号を利
用することで、利用者が希望する着信可能な電話に呼を
転送することが可能となる。また、転送先電話番号の登
録を行なう電話は特定の電話である必要はなく、発信可
能な電話であればどこからでも登録の変更も可能となり
転送先電話番号を相手に隠ぺいすることが可能となる。
【図1】本発明の転送処理を説明するための電話交換処
理の概念図である。
理の概念図である。
【図2】本発明の電話転送方法における転送先登録処理
シーケンスを示す図である。
シーケンスを示す図である。
【図3】本発明の電話転送方法における着呼・転送処理
シーケンス、および転送先電話番号の変更処理シーケン
スを示す図である。
シーケンス、および転送先電話番号の変更処理シーケン
スを示す図である。
【図4】本発明の電話転送方法の別の実施例における転
送先登録処理シーケンスを示す図である。
送先登録処理シーケンスを示す図である。
【図5】本発明の電話転送方法の別の実施例における着
呼・転送処理シーケンス、および転送先電話番号の変更
処理シーケンスを示す図である。
呼・転送処理シーケンス、および転送先電話番号の変更
処理シーケンスを示す図である。
【図6】従来の電話交換処理形態図である。
【図7】従来の転送電話サービスを実施するための電話
交換処理の概念図である。
交換処理の概念図である。
【図8】従来の転送電話処理に使用した電話データの情
報格納形態例を示す図である。
報格納形態例を示す図である。
【図9】従来の着信処理部の処理手順を示す図である。
【図10】従来の転送電話サービスの処理手順を説明す
るための図である。
るための図である。
10〜13 電話端末 20 電話交換処理装置 21 発信処理部 22 着信処理部 23 電話転送装置 24 電話転送処理部
Claims (6)
- 【請求項1】 電話交換処理における電話転送装置にお
いて、共通の転送電話用の電話番号が付与された仮想的
な電話を有し、かつ、該仮想的な電話は、識別番号と転
送先電話番号とを対応させて登録する手段と、任意の電
話端末によって上記仮想的な電話に発呼されかつ識別番
号が指定された場合に登録されている識別番号に対応し
た転送先電話番号に呼を転送する手段とを有しているこ
とを特徴とする電話転送装置。 - 【請求項2】 電話交換処理における電話転送装置にお
いて、共通の転送電話用の電話番号が付与された仮想的
な転送先登録用電話と仮想的な転送処理用電話とを有
し、該転送先登録用電話は、識別番号と転送先電話番号
とを対応させて登録する手段を有し、該転送処理用電話
は、任意の電話端末によって上記転送処理用電話に発呼
されかつ識別番号が指定された場合に、上記登録された
識別番号に対応する転送先電話番号に呼を転送する手段
を有することを特徴とする電話転送装置。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の電話転送装置に
おいて、上記登録された識別番号は変更可能であること
を特徴とする電話転送装置。 - 【請求項4】 請求項1または2記載の電話転送装置に
おいて、上記識別番号に対応して登録された転送先電話
番号は変更可能であることを特徴とする電話転送装置。 - 【請求項5】 電話交換処理における電話転送方法にお
いて、共通の転送電話用の電話番号が付与された仮想的
な電話を設け、任意の電話端末による上記仮想的な電話
への発呼により識別番号と転送先電話番号を対応させて
登録し、任意の電話端末から上記仮想的な電話に発呼さ
れかつ識別番号が指定された場合に該識別番号に対応し
た転送先電話番号に呼を転送するようにしたことを特徴
とする電話転送方法。 - 【請求項6】 電話交換処理における電話転送方法にお
いて、共通の転送電話用の電話番号が付与された仮想的
な転送先登録用電話と仮想的な転送処理用電話とを設
け、任意の電話端末による上記転送先登録用電話への発
呼により識別番号と転送先電話番号を対応させて登録
し、さらに任意の電話端末から上記転送処理用電話に発
呼されかつ識別番号が指定された場合に登録されている
上記識別番号に対応した転送先電話番号に呼を転送する
ようにしたことを特徴とする電話転送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9095794A JPH07297930A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 電話転送装置および電話転送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9095794A JPH07297930A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 電話転送装置および電話転送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07297930A true JPH07297930A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=14012977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9095794A Pending JPH07297930A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 電話転送装置および電話転送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07297930A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6360697B1 (en) * | 1999-11-19 | 2002-03-26 | Innotek, Inc. | Pressure pulse probe for animal behavior correction |
-
1994
- 1994-04-28 JP JP9095794A patent/JPH07297930A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6360697B1 (en) * | 1999-11-19 | 2002-03-26 | Innotek, Inc. | Pressure pulse probe for animal behavior correction |
| US6830013B2 (en) | 1999-11-19 | 2004-12-14 | Innotek, Inc. | Pressure pulse probe for animal behavior correction |
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