JPH0729817Y2 - 組立て式温室 - Google Patents
組立て式温室Info
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- JPH0729817Y2 JPH0729817Y2 JP1991043929U JP4392991U JPH0729817Y2 JP H0729817 Y2 JPH0729817 Y2 JP H0729817Y2 JP 1991043929 U JP1991043929 U JP 1991043929U JP 4392991 U JP4392991 U JP 4392991U JP H0729817 Y2 JPH0729817 Y2 JP H0729817Y2
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- JP
- Japan
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- glass
- greenhouse
- ceiling
- hollow
- strut
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 40
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims description 11
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
- 239000005341 toughened glass Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、組立て式温室に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】図8は、組立て式温室の従来例を示す。
この組立て式温室は、実開平2−23447号公報に開
示されているように、温室の四隅に配置された中空状の
支柱(87)と、各支柱(87)間に渡された中桟(88)および底
桟(89)と、天井枠(82)と、天井枠(82)にはめ入れられて
これに固定せられた天板ガラス(81)とを備えている。天
井枠(82)は、中空状の前後枠部材(83)および左右枠部材
(84)と、各枠部材(83)(84)の端部どうしを連結する4つ
の合成樹脂製コーナージョイント(85)とよりなる。コー
ナージョイント(85)は、2つの枠部材(83)(84)の端部に
それぞれはめ入れられる水平突出部(90)と、支柱(87)の
上端部にはめ入れられる脚部(86)とを有する。そして天
板ガラス(81)の天井枠(82)に対する固定作業は、工場で
行なわれていた。
この組立て式温室は、実開平2−23447号公報に開
示されているように、温室の四隅に配置された中空状の
支柱(87)と、各支柱(87)間に渡された中桟(88)および底
桟(89)と、天井枠(82)と、天井枠(82)にはめ入れられて
これに固定せられた天板ガラス(81)とを備えている。天
井枠(82)は、中空状の前後枠部材(83)および左右枠部材
(84)と、各枠部材(83)(84)の端部どうしを連結する4つ
の合成樹脂製コーナージョイント(85)とよりなる。コー
ナージョイント(85)は、2つの枠部材(83)(84)の端部に
それぞれはめ入れられる水平突出部(90)と、支柱(87)の
上端部にはめ入れられる脚部(86)とを有する。そして天
板ガラス(81)の天井枠(82)に対する固定作業は、工場で
行なわれていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記従来の組立て式温
室では、天井枠と各支柱の上端部との連結が、合成樹脂
製コーナージョイントの脚部を支柱にはめ入れるだけで
なされているので、水平方向の力に弱いという問題があ
った。また、天板ガラスの天井枠に対する固定作業が工
場で行なわれていたので、製作費が高くなるという問題
があった。この考案の目的は、水平方向の力に強くかつ
製作費も低減できるばかりか、外観上の体裁もよい組立
て式温室を提供することにある。
室では、天井枠と各支柱の上端部との連結が、合成樹脂
製コーナージョイントの脚部を支柱にはめ入れるだけで
なされているので、水平方向の力に弱いという問題があ
った。また、天板ガラスの天井枠に対する固定作業が工
場で行なわれていたので、製作費が高くなるという問題
があった。この考案の目的は、水平方向の力に強くかつ
製作費も低減できるばかりか、外観上の体裁もよい組立
て式温室を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この考案による組立て式
温室は、温室の四隅に配置された中空状の支柱と、各支
柱間に渡されて支柱に止められた中空状の天井桟と、各
天井桟に設けられたガラス受部に支持された天板ガラス
と、天板ガラスの隅部を上からガラス受部に押え付ける
ガラス押え部、ガラス押え部に連なりかつガラス押え部
とともに支柱と天井桟の各端面開口露出部を覆うカバー
部および支柱の上端中空部にはめ入れられた脚部を有す
る4個のコーナーキャップとを備えているものである。
温室は、温室の四隅に配置された中空状の支柱と、各支
柱間に渡されて支柱に止められた中空状の天井桟と、各
天井桟に設けられたガラス受部に支持された天板ガラス
と、天板ガラスの隅部を上からガラス受部に押え付ける
ガラス押え部、ガラス押え部に連なりかつガラス押え部
とともに支柱と天井桟の各端面開口露出部を覆うカバー
部および支柱の上端中空部にはめ入れられた脚部を有す
る4個のコーナーキャップとを備えているものである。
【0005】
【作用】この考案による組立て式温室は、天井桟が温室
の各支柱間に渡されて支柱に止められているので、天井
部における各支柱間の間隔が変化せず、温室に人間が当
たったりして水平方向の力がかかったとき支柱の動きが
抑えられる。
の各支柱間に渡されて支柱に止められているので、天井
部における各支柱間の間隔が変化せず、温室に人間が当
たったりして水平方向の力がかかったとき支柱の動きが
抑えられる。
【0006】また、コーナーキャップの脚部が支柱の上
端中空部にはめ入れられることにより、天板ガラスがガ
ラス押え部で天井桟のガラス受部に押えられ、しかも中
空状の支柱と中空状の天井桟の各端面開口露出部がガラ
ス押え部とともにカバー部で覆われるから、見苦しくな
い。
端中空部にはめ入れられることにより、天板ガラスがガ
ラス押え部で天井桟のガラス受部に押えられ、しかも中
空状の支柱と中空状の天井桟の各端面開口露出部がガラ
ス押え部とともにカバー部で覆われるから、見苦しくな
い。
【0007】
【実施例】この考案の実施例を、以下図面を参照して説
明する。この明細書において、前後、左右は図2を基準
とし、前とは同図下側、後とは同図上側、左とは同図左
側、右とは同図右側をいうものとする。
明する。この明細書において、前後、左右は図2を基準
とし、前とは同図下側、後とは同図上側、左とは同図左
側、右とは同図右側をいうものとする。
【0008】図1に示すように、組立て式温室は直方体
状であって、温室の四隅に配置された中空状の支柱(1)
と、各支柱(1) 間に渡されて支柱(1) に止められた中空
状の天井桟(2) 、底桟(3) および中桟(4) と、温室の前
後面の上段および下段並びに左側面の上段に配置された
引違いガラス戸(5) と、温室左側面の下段並びに右側面
の上段および下段に配置された固定ガラス板(6) と、各
天井桟(2) に設けられたガラス受部(26)に支持された長
方形の強化ガラス製天板ガラス(7) と、温室の底部に配
置された水受皿(11)と、各支柱(1) 下端部にはめ被せら
れる脚カバー(32)と、4個のコーナーキャップ(10)とを
備えている。
状であって、温室の四隅に配置された中空状の支柱(1)
と、各支柱(1) 間に渡されて支柱(1) に止められた中空
状の天井桟(2) 、底桟(3) および中桟(4) と、温室の前
後面の上段および下段並びに左側面の上段に配置された
引違いガラス戸(5) と、温室左側面の下段並びに右側面
の上段および下段に配置された固定ガラス板(6) と、各
天井桟(2) に設けられたガラス受部(26)に支持された長
方形の強化ガラス製天板ガラス(7) と、温室の底部に配
置された水受皿(11)と、各支柱(1) 下端部にはめ被せら
れる脚カバー(32)と、4個のコーナーキャップ(10)とを
備えている。
【0009】コーナーキャップ(10)は、天板ガラス(7)
の隅部を上からガラス受部(26)に押え付けるガラス押え
部(14)、ガラス押え部(14)に連なりかつガラス押え部(1
4)とともに支柱(1) と天井桟(2) の各端面開口露出部を
覆うカバー部(13)および支柱(1) の上端中空部にはめ入
れられた脚部(12)を有する。
の隅部を上からガラス受部(26)に押え付けるガラス押え
部(14)、ガラス押え部(14)に連なりかつガラス押え部(1
4)とともに支柱(1) と天井桟(2) の各端面開口露出部を
覆うカバー部(13)および支柱(1) の上端中空部にはめ入
れられた脚部(12)を有する。
【0010】図2に示すように、各支柱(1) は、外向き
開口に向かって広がったチャンネル状支柱本体(8) と支
柱本体(8) に外からはめ被せられた断面略4分の1円形
の支柱カバー(9) とによって、筒状に形成されている。
開口に向かって広がったチャンネル状支柱本体(8) と支
柱本体(8) に外からはめ被せられた断面略4分の1円形
の支柱カバー(9) とによって、筒状に形成されている。
【0011】各支柱本体(8) は、温室前後面に対して垂
直な第1垂直壁(21)と、温室左右面に対して垂直な第2
垂直壁(22)と、第1垂直壁(21)および第2垂直壁(22)の
内端同志をつなぐ第3垂直壁(23)とよりなる。第1垂直
壁(21)および第2垂直壁(22)の外側端部にそれぞれ段付
凹溝(35)(36)が支柱本体(8) の長さ方向に設けられてい
る。第1垂直壁(21)の段付凹溝(35)および温室左側面上
段の第2垂直壁(22)の段付凹溝(36)の底は引違いガラス
戸(5) の戸当りとなり、温室左側面下段および右側面の
第2垂直壁(22)の段付凹溝(36)には固定ガラス板(6) の
端部がはめ入れられて固定されている。両段付凹溝(35)
(36)の外側壁(39)のそれぞれに支柱本体(8) の開口に向
かって突出した係合凸部(37)が一連に設けられている。
直な第1垂直壁(21)と、温室左右面に対して垂直な第2
垂直壁(22)と、第1垂直壁(21)および第2垂直壁(22)の
内端同志をつなぐ第3垂直壁(23)とよりなる。第1垂直
壁(21)および第2垂直壁(22)の外側端部にそれぞれ段付
凹溝(35)(36)が支柱本体(8) の長さ方向に設けられてい
る。第1垂直壁(21)の段付凹溝(35)および温室左側面上
段の第2垂直壁(22)の段付凹溝(36)の底は引違いガラス
戸(5) の戸当りとなり、温室左側面下段および右側面の
第2垂直壁(22)の段付凹溝(36)には固定ガラス板(6) の
端部がはめ入れられて固定されている。両段付凹溝(35)
(36)の外側壁(39)のそれぞれに支柱本体(8) の開口に向
かって突出した係合凸部(37)が一連に設けられている。
【0012】支柱カバー(9) の両側縁部に支柱本体(8)
の係合凸部(37)に係合する横断面鉤形の係合部(38)が設
けられている。支柱本体(8) 、天井桟(2) 、底桟(3) お
よび中桟(4) は、いずれもアルミニウム押出型材製で、
コーナーキャップ(10)および支柱カバー(9) は、いずれ
も合成樹脂製である。
の係合凸部(37)に係合する横断面鉤形の係合部(38)が設
けられている。支柱本体(8) 、天井桟(2) 、底桟(3) お
よび中桟(4) は、いずれもアルミニウム押出型材製で、
コーナーキャップ(10)および支柱カバー(9) は、いずれ
も合成樹脂製である。
【0013】図4に示すように、天井桟(2) は横断面略
扇形の中空状であって、垂直状内側壁(24)と内側壁(24)
上端に連なる横断面略円弧状の外側壁(25)とを有してお
り、内側壁(24)には外向き水平上縁部(26a) を有する横
断面L字状の天板ガラス受部(26)全体が内方突出状に設
けられている。天井桟(2) と各支柱本体(8) とはそれぞ
れタッピンねじ(27)によって結合されている。
扇形の中空状であって、垂直状内側壁(24)と内側壁(24)
上端に連なる横断面略円弧状の外側壁(25)とを有してお
り、内側壁(24)には外向き水平上縁部(26a) を有する横
断面L字状の天板ガラス受部(26)全体が内方突出状に設
けられている。天井桟(2) と各支柱本体(8) とはそれぞ
れタッピンねじ(27)によって結合されている。
【0014】次に、図3ないし図7を参照して、コーナ
ーキャップ(10)について詳しく説明する。コーナーキャ
ップ(10)の脚部(12)は筒状であって、支柱本体(8) の第
3垂直壁(23)と第1垂直壁(21)および第2垂直壁(22)の
各内縁部に当接する横断面略U字状部(15)と、支柱カバ
ー(9) に当接する横断面扇形部(16)とを備えている。
ーキャップ(10)について詳しく説明する。コーナーキャ
ップ(10)の脚部(12)は筒状であって、支柱本体(8) の第
3垂直壁(23)と第1垂直壁(21)および第2垂直壁(22)の
各内縁部に当接する横断面略U字状部(15)と、支柱カバ
ー(9) に当接する横断面扇形部(16)とを備えている。
【0015】横断面略U字状部(15)は扇形部(16)より下
方に突出した突出部(15a) を有しており、この突出部(1
5a) の第1垂直壁(21)および第2垂直壁(22)に当接する
部分にねじ孔(28)があけられている。ガラス押え部(14)
は水平板状であって、ガラス押え部(14)の下面には天板
ガラス(7) の角部を外から保持する位置決め用L字状屈
曲部(17)が連設せられている。
方に突出した突出部(15a) を有しており、この突出部(1
5a) の第1垂直壁(21)および第2垂直壁(22)に当接する
部分にねじ孔(28)があけられている。ガラス押え部(14)
は水平板状であって、ガラス押え部(14)の下面には天板
ガラス(7) の角部を外から保持する位置決め用L字状屈
曲部(17)が連設せられている。
【0016】図4に示すように、ガラス押え部(14)とカ
バー部(13)との境に、ガラス押え部(14)下端がカバー部
(13)下端よりわずかに下方に突出して段部(31)が形成さ
れており、コーナーキャップ(10)の脚部(12)が支柱(1)
にはめ入れられたさい、この段部(31)に天井桟(2) の内
側壁(24)上縁が当接するようになされている。
バー部(13)との境に、ガラス押え部(14)下端がカバー部
(13)下端よりわずかに下方に突出して段部(31)が形成さ
れており、コーナーキャップ(10)の脚部(12)が支柱(1)
にはめ入れられたさい、この段部(31)に天井桟(2) の内
側壁(24)上縁が当接するようになされている。
【0017】カバー部(13)の内側面は、天井桟(2) の横
断面略円弧状外側壁(25)の端部、支柱カバー(9) 上端部
および支柱本体(8) の段付凹溝(35)(36)およびこれらの
外側壁(39)の上端部を覆う形状になされている。支柱本
体(8) の第1垂直壁(21)には、コーナーキャップ(10)の
脚部(12)が支柱(1) にはめ入れられたさい、横断面略U
字状部(15)における突出部(15a) に設けられたねじ孔(2
8)に対応する位置に貫通孔(29)があけられている。
断面略円弧状外側壁(25)の端部、支柱カバー(9) 上端部
および支柱本体(8) の段付凹溝(35)(36)およびこれらの
外側壁(39)の上端部を覆う形状になされている。支柱本
体(8) の第1垂直壁(21)には、コーナーキャップ(10)の
脚部(12)が支柱(1) にはめ入れられたさい、横断面略U
字状部(15)における突出部(15a) に設けられたねじ孔(2
8)に対応する位置に貫通孔(29)があけられている。
【0018】コーナーキャップ(10)の支柱(1) への固定
は次のようにして行なわれる。まず、天枠ガラス(7) の
各コーナーにコーナーキャップ(10)のL字状屈曲部(17)
を合わせ、そして天板ガラス(7) の各縁部を各天井桟
(2) に設けられたガラス受部(26)に載せてから、コーナ
ーキャップ(10)の脚部(12)を支柱(1) の中空上端部には
め入れる。すると、天板ガラス(7) がガラス押え部(14)
に押えられ、しかも支柱(1) と天井桟(2) の各端面開口
露出部がガラス押え部(14)とともにカバー部(13)で覆わ
れ、かつ、コーナーキャップ(10)の横断面略U字状部(1
5)における突出部(15a) のねじ孔(28)と第1垂直壁(21)
にあけられた貫通孔(29)とが一致する。そこで第1垂直
壁(21)より止めねじ(30)をねじ込んでコーナーキャップ
(10)を支柱(1) に固定する。
は次のようにして行なわれる。まず、天枠ガラス(7) の
各コーナーにコーナーキャップ(10)のL字状屈曲部(17)
を合わせ、そして天板ガラス(7) の各縁部を各天井桟
(2) に設けられたガラス受部(26)に載せてから、コーナ
ーキャップ(10)の脚部(12)を支柱(1) の中空上端部には
め入れる。すると、天板ガラス(7) がガラス押え部(14)
に押えられ、しかも支柱(1) と天井桟(2) の各端面開口
露出部がガラス押え部(14)とともにカバー部(13)で覆わ
れ、かつ、コーナーキャップ(10)の横断面略U字状部(1
5)における突出部(15a) のねじ孔(28)と第1垂直壁(21)
にあけられた貫通孔(29)とが一致する。そこで第1垂直
壁(21)より止めねじ(30)をねじ込んでコーナーキャップ
(10)を支柱(1) に固定する。
【0019】
【考案の効果】この考案による組立て式温室によれば、
天井部における各支柱間の間隔が変化せず、温室に人間
が当たったりして水平方向の力がかかったときの支柱の
動きが抑えられるので、温室は所定の形態を保ちうる。
天井部における各支柱間の間隔が変化せず、温室に人間
が当たったりして水平方向の力がかかったときの支柱の
動きが抑えられるので、温室は所定の形態を保ちうる。
【0020】また、コーナーキャップの脚部が支柱の上
端中空部にはめ入れられることにより、天板ガラスがガ
ラス押え部により天井桟のガラス受部に押えられてしっ
かり固定され、しかも中空状の支柱と中空状の天井桟の
各端面開口露出部がガラス押え部とともにカバー部で覆
われるから、組立てが容易で、従来のような工場におけ
る天板ガラスの天井枠に対する固定作業が不要となり、
製作費が低減できるばかりか、温室の外観上の体裁もよ
い。
端中空部にはめ入れられることにより、天板ガラスがガ
ラス押え部により天井桟のガラス受部に押えられてしっ
かり固定され、しかも中空状の支柱と中空状の天井桟の
各端面開口露出部がガラス押え部とともにカバー部で覆
われるから、組立てが容易で、従来のような工場におけ
る天板ガラスの天井枠に対する固定作業が不要となり、
製作費が低減できるばかりか、温室の外観上の体裁もよ
い。
【図1】この考案の1実施例を示す分解斜視図である。
【図2】温室を組立てた状態の一部切欠き平面図であ
る。
る。
【図3】図2の前左隅部の拡大平面図である。
【図4】図2のIV−IV線に沿う拡大断面図である。
【図5】コーナーキャップの背面図である。
【図6】同底面図である。
【図7】図5のVII−VII線に沿う断面図である。
【図8】従来例を示す分解斜視図である。
(1) 支柱 (2) 天井桟 (7) 天板ガラス (10) コーナーキャップ (12) 脚部 (13) カバー部 (14) ガラス押え部 (26) ガラス受部
Claims (1)
- 【請求項1】 温室の四隅に配置された中空状の支柱
(1) と、各支柱(1) 間に渡されて支柱(1) に止められた
中空状の天井桟(2) と、各天井桟(2) に設けられたガラ
ス受部(26)に支持された天板ガラス(7) と、天板ガラス
(7) の隅部を上からガラス受部(26)に押え付けるガラス
押え部(14)、ガラス押え部(14)に連なりかつガラス押え
部(14)とともに支柱(1) と天井桟(2) の各端面開口露出
部を覆うカバー部(13)および支柱(1) の上端中空部には
め入れられた脚部(12)を有する4個のコーナーキャップ
(10)とを備えている組立て式温室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991043929U JPH0729817Y2 (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 組立て式温室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991043929U JPH0729817Y2 (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 組立て式温室 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04136041U JPH04136041U (ja) | 1992-12-17 |
| JPH0729817Y2 true JPH0729817Y2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=31924180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991043929U Expired - Lifetime JPH0729817Y2 (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 組立て式温室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729817Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56862Y2 (ja) * | 1977-03-03 | 1981-01-10 | ||
| JPH0437414Y2 (ja) * | 1988-08-01 | 1992-09-02 |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP1991043929U patent/JPH0729817Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04136041U (ja) | 1992-12-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960109 |