JPH07298244A - 衛星多重テレビ会議用周辺装置 - Google Patents
衛星多重テレビ会議用周辺装置Info
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- JPH07298244A JPH07298244A JP7112299A JP11229995A JPH07298244A JP H07298244 A JPH07298244 A JP H07298244A JP 7112299 A JP7112299 A JP 7112299A JP 11229995 A JP11229995 A JP 11229995A JP H07298244 A JPH07298244 A JP H07298244A
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- Radio Relay Systems (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
- Catalysts (AREA)
Abstract
重テレビ会議用周辺装置を提供すること。本周辺装置に
より、通信衛星の特性を十分に活用して、地上ネットワ
ークに接続していない利用者にもサービスを提供できる
多重テレビ会議システムが実現できる。特に、このシス
テムにより、地上のコントロールセンターとインターフ
ェースできる衛星ネットワークを介して幾つかの遠隔の
部屋が接続でき、固定的及び一時的な利用者の両方に同
時にサービスできる、地上及び衛星の混成した全体的な
ネットワークが実現される。 【構成】 本周辺装置は、一方では衛星リンク用伝送ス
テーションに接続され、他方ではビデオ及びオーディオ
信号の符合器及び復号器に接続される。これらの信号は
ローカルに発生されるか又は遠隔ステーションから受信
し、タイムスロットフレームとスーパーフレームが備わ
ったプロトコルに従って構成される。
Description
オ、オーディオ、及びデータ情報用の通信システムに関
係し、特に衛星多重テレビ会議用周辺装置に関する。
いにつなぐサービスであり、それによりそれらの会議室
で行われる会議に参加している全ての部屋間で、映像、
声、及びデータが接続できる。物理的に非常に離れた幾
つかの事務所に属する作業グループが、このように、高
価につく旅をする必要もなく技術的な会議に参加するこ
とができる。部屋及び地点間テレビ会議を実現するよう
に設計された装置を用いるだけで、サービスが提供され
る。この会議では、ただ2つの部屋だけが互いにつなが
れて相手の部屋が映され、それによりテーブルの反対側
に座った2つのグループ間での会議をシミュレートして
いる。典型的には、部屋には会議テーブルが備えられ、
その一つのサイドにはローカル参加者が座り、彼らは、
テーブルのもう一方のサイドにあるモニターを介して遠
隔の部屋にいる参加者の映像を受信することにより、相
手と接触する。室内装置は従って、ローカルで発生され
た映像、声、及びデータ情報を集め、CODECを介し
て、それらが復号化され実時間で映し出される部屋にそ
れらを伝送するのに便利なように符合化する。他方、多
重テレビ会議では、各部屋は2つ以上の部屋とつながっ
ている。地点間テレビ会議と同等なサービスを提供する
ためには、全ての部屋を完全なネットワーク内に接続
し、他の全ての部屋で起こったことを各部屋に同時に表
示する必要がある。可視ディスプレイや復号化装置の両
方によってこのことを行うには、室内装置は一般的には
場所を取らない。両方ともただ一つの接続線から送られ
るフローを通常処理できるからである。いずれにして
も、それが可能であったとしても、結果として起こるこ
とは、同時につながれた部屋の数が増加して煩わしくな
る危険が生じることである。
ら送られるビデオを実時間で集め、各部屋に興味のある
映像のみを送ることにより、多重テレビ会議サービスが
実現される。興味ある映像を選択するために採用された
戦略は以下の通りである。 − 全ての部屋に現在の話し手が存在する部屋から来る
映像が送られる。これは、どんな会議でも話し手が替わ
り、誰かが発言するときには、全ての人の注意が話して
いる人に向けられると仮定した上でのことである。 − 現在の話し手の部屋に、その人の前に話した最後の
人が存在する部屋から来るビデオが送られる。これは、
一般的に現在の話し手はその前の話し手の話を受けた上
で発言し、それ故、その発言後には大抵その人を見たい
ものと仮定した上でのことである。 明らかに、会議のうちに話し手の役は移り代わり、ここ
で述べられているルーチングを行うネットワークは、実
時間で会議の状態に従って動的にそれ自身の構成を変更
しなければならない。
の異なる戦略が存在する。 1、音声レベルによる自動化 各部屋から送られる音声レベルを連続的にモニターし
て、発言権を最も強い信号を送っている部屋に与える。
これは多重テレビ会議を管理する最も自然な方法であ
る。各部屋で、誰かが何か言いたいことがあるときは話
し始め、みんなの注意が自動的にその人に向けられる。
しかしながら、そのことにより幾つかの問題が生じる。
例えば、突発的または背後のノイズにより望まれないス
イッチングが生じ得る。特に、連結された部屋の数が多
いとき、もしくは参加者に規律が欠けているとき、又は
単にこの通信システムをこれまで使用していなかったと
きにそうである。 2、管理者による運営 多重テレビ会議の参加者のうちの一人を管理者として、
各部屋に存在する装置を介して発言権を要求する者には
誰にでも、発言権を与える。これは、多重テレビ会議を
管理する最も整然とした方法であり、多くの部屋が参加
する会議に非常によく適している。そこでは、会議で起
こることがシミュレートされ、議長の紹介で話し手が替
わり、議長はみんなの話すことへの要求を考慮する。こ
れは、部屋の数が制限されているときには、非常に複雑
になるようである。 3、管理者による強制 管理者が介在リストを持っていて、会議の議事予定表、
又は彼により決められたその他の基準に従って発言権を
与える。この選択戦略は前のものの簡素化として考えら
れ、例えば、システムから与えられないので、管理者に
種々の部屋の発言権への要求の状態が分からないときに
採用できる。 4、要求による強制 各部屋から送られる発言権への要求がモニターされ、そ
の要求の直後に発言権が自動的に要求した者に与えられ
る。これは、1と2の中間の方法であり、それらの賛否
両論部分を継承している。
なかれ、例えば会議の目的やこのテレビ通信システムの
使用に慣れている利用者に依存してはいるが、有利であ
ることが分かる。多重テレビ会議の管理用商用装置で
は、非常にしばしば戦略1と2の間で選択ができる。現
在動作中の幾つかのテレビ会議部屋があり、それらは、
地上搬送波で実現される長距離デジタルネットワークを
介して、地点間構成及び多重テレビ会議の両方において
連結され得る。多重テレビ会議モードでは、それに含ま
れる部屋はナショナルセンターにスター構成で接続され
る。このナショナルセンターには、ネットワークを通じ
て要求される動的ルーチング操作を行う制御装置があ
る。国際的なルートを含んだ多重テレビ会議の場合に
は、ナショナル制御装置をネットワークマネージャーと
共に設置された装置に連結するのに、衛星リンクが既に
用いられている。このネットワークにつながれるべき部
屋が接続されている。テレビ会議室は個人利用者又は公
共管理者の場所に常設できる。後者のものは一時的な設
置を希望することもでき、実際、常設部屋の設置を正当
化する実際的な必要性は存在しない。ロジスティクスや
イメージのため、又はその他の理由により、顧客が公の
部屋を使うのを好まないときにそうできる。この場合に
は、信号符合化および復号化装置とともに全ての必要な
オーディオ、ビデオ装置を含んだ運搬可能なモジュール
を利用して、顧客の敷地に部屋を一時的に設定すること
を管理者が申し出る。
ットワークにアクセスできる地上リンクを顧客の敷地ま
で引くのはしばしば経済的でない。この場合、一時的な
部屋のために設けられた移動可能ステーションを介して
実現される、衛星リンクが通常用いられる。地点間テレ
ビ会議が設営されるならば、移動可能ステーションは、
その会議に含まれる2つの部屋に直接接続され、その接
続は衛星を介して行われる。同様に、もし、ただ一つの
一時的な部屋が存在する多重テレビ会議が開かれる必要
があれば、この一時的な部屋は衛星を介してコントロー
ルセンターに接続され、そのコントロールセンターは地
上ネットワークを通じて他の部屋に接続される。他方、
もし同じ会議をしている部屋のうちの2つ以上の部屋が
地上ネットワークを介して接続できないならば、多重テ
レビ会議サービスを便利に提供するのは現在のところ出
来ない。というのは、地上ネットワークを介した多重テ
レビ会議サービスは、全ての部屋がスター構成で接続さ
れ、そのスターの中心に存在する制御装置を用いて提供
されているからである。制御装置は各部屋から送られる
情報フローを典型的には2Mbit/sのビットレート
で受け取り、ビデオ、オーディオ、データ、及び信号化
成分を抽出してそれを復号化し、フローに再構成して各
部屋に送る。特に、選択されたビデオ及びデータは、上
記説明した技術のうちの一つに従って構成される。音声
信号はエコーが入らないように、他の全ての部屋から送
られる全ての信号の合成から得られる。この技術によ
り、各部屋で、見ることは出来ないが他の全ての部屋で
起こっていることが感じられる。
レビ会議を設営することは、同じネットワーク構造を用
いては出来ない。原理上は双方向2Mbit/sチャン
ネルを有する衛星を介して全ての部屋を制御装置に接続
するのは可能ではあるのだが、このタイプの接続は、次
の2つの厳しい障害を引き起こす。 − 現在の話し手の部屋から送られる信号は衛星を介し
て伝えられ、制御装置に届き、ここから再びその他の衛
星リンクを通じて他の部屋に送られる。このことは2回
のジャンプを含み、信号に許容できない遅延をもたら
し、相互作用的な映像及び音声サービスに許容できる遅
延と見なされているCICC勧告を侵害する。 − 接続されている部屋の数に等しい2Mbit/sチ
ャンネルの対が衛星を介して同時に伝わる。上述のよう
に、いつでもただ2つのリンクのみ、即ち、現在の話し
手用のチャンネルと前の話し手用のチャンネルが実際に
使用されるので、このことは資源の大きな無駄を生じ
る。
ために、本発明の目的が存する多重テレビ会議システム
において、現在の話し手、及びその前の話し手の部屋か
ら送られる信号のみが各地点で時間内に衛星に送られ
る。衛星本来の放送容量を利用することにより、これら
の信号が全ての部屋で受けられる。それ故、全ての部屋
は、ネットワーク内のそれらの状態を考慮して、それら
の適当なチャンネルをローカルに選択しなければならな
い。明らかに、このようにして、上述した問題の両方が
解決される。即ち、信号が衛星を介して伝えられた後、
その目的地に届き、どんな時でも2つのビデオチャンネ
ルのみが占められ、これは同じ多重テレビ会議に参加し
ている部屋の数より少なく、顕著な帯域の節約が可能で
ある。実際、システムを管理するため、及び能動的ビデ
オ信号に独立な全てのオーディオ信号を伝送するため
に、各部屋に対して64Kbit/sの双方向チャンネ
ルが、2つのビデオチャンネルに加えて使用される。
数と等しい周辺多重テレビ会議装置と、管理者の装置を
含む。本発明の目的とする周辺装置は、室内CODEC
を衛星ネットワークにインターフェースするように働
き、管理者の装置はネットワークを制御し管理する。そ
してこのネットワークは実時間で動的に再編成される。
周辺装置はスター構造内で周辺装置と同数の64Kbi
t/s双方向チャンネルにより管理者の装置に接続され
る。この双方向チャンネルは上述のようにネットワーク
信号と部屋からの音声を運ぶ。衛星多重テレビ会議用周
辺装置は本発明の目的であり、これにより、多重テレビ
会議システムが実現できる。このシステムは衛星メディ
アの特徴を十分に利用することにより、地上ネットワー
クに接続されていない利用者にさえサービスを提供する
のに使用できる。特に、このシステムにより地上コント
ロールセンターとインターフェースできる衛星ネットワ
ークを介して幾つかの遠隔部屋間の接続ができる。そし
て、固定的および一時的な利用者の両方に同時にサービ
スできる全体的な混成地上−衛星ネットワークが実現さ
れる。この利用者の潜在的な数は増加しつつある。本発
明の更なる目的は、請求項1を特徴づける部分に記載さ
れている、衛星を介した多重テレビ会議用周辺装置であ
る。これらの、そしてその他の本発明の特徴は、非制限
的例による方法により、及び添付の図面により与えられ
る、本発明自身を実現するより好ましい形式の以下の記
述によりより明瞭にされるであろう。
れる。それは、周辺装置MVC、ビデオの符合器と復号
器CODEC、1以上のビデオカメラTC、1以上のモ
ニターMO、マイクロフォンMI、スピーカーAP、コ
マンドミニコンソールMC、及び衛星リンク用アンテナ
ANが備えられたポータブル伝送ステーションSTから
構成される。ポータブルステーションは、現在の話し手
およびその前の話し手のビデオ、オーディオ信号に関係
した、2つの2Mbit/s双方向リンクTXA、RX
AおよびTXB、RXBによって、及び信号化やオーデ
ィオ信号サービスに関係した64Kbit/s双方向リ
ンクCOMT、COMRによって、周辺装置MVCに接
続される。更に、現在の話し手に関係する信号とその前
の話し手に関係する信号間の切り換え、及びステーショ
ンSTによる送信動作を制御するための接続線COも存
在する。周辺装置は、反対方向リンクであるIN、OU
を介してビデオのCODECに接続される。これらのリ
ンクを伝わる2Mbit/sのフローは規格CCITT
H221に従う信号を送れるネットワーク規格G704
により構築されている。
れる2Mbit/sのフローをチャンネルTXA又はT
XBを経て衛星にルーチングすること。 − CODECからリンクINを経て送られる2Mbi
t/sのフローから、タイムスロット1内に存在し、プ
ロトコルH221のIチャンネルに関係する64Kbi
t/sのフローを抽出し、リンクCOMTにより管理者
の装置にこれを送ること。 − 夫々現在の話し手又はその前の話し手から送られた
もので、リンクOUを介してCODECに送られるべき
2Mbit/sのフローRXA又はRXBを管理者の装
置の指示により選択すること。 − 入来するフローが存在しないとき、又はフローソー
スの切り換え後でさえ、CODECに送られるフロー上
のフレーム及び多重フレームH221の配列を維持する
こと。 − CODECに向かうフロー内に、多重テレビ会議の
管理のための勧告H230により規定された信号を挿入
すること。 − ネットワーク準備段階中は管理者の装置に従うこと
なく、オペレータによる選択によるローカル切り換えを
管理すること。 − 周辺の部屋にいるオペレータを管理者のステーショ
ンにいるオペレータとリンクし、信号化によって占めな
い帯域を利用した、リンクCOMT及びCOMRを介し
たオーディオチャンネルサービスを管理すること。
す。装置MVCは更に2つの論理的に分離し時間に独立
な部分に分割される。その一つは、ポータブルステーシ
ョンから来てCODECに向かうデータを処理するのに
用いられ、もう一方のものは、反対の経路用、即ち、C
ODECからポータブルステーションへの経路に用いら
れる。これら2つの部分は互いに自律的にデータ処理操
作を行い、これらの操作は十分分離され、複雑さに関し
て類似のものではない。MVCは適当なインターフェー
スIFC、IFR、及びIFSにより外部と相互作用す
る。インターフェースIFCとIFRは規格G704に
従った部分RX1、2、3及びTX1、2、3を含む。
部分TX1、2、3は分離したデータとクロック信号を
受け取り、一つの配線に2Mbit/sのビットレート
で伝送できるようにそれらを符合化し、タイムスロット
0にフレーム同期情報を挿入する。部分RX1、2、3
はその反対の操作を行い、それは一つの入力信号から、
データと2MHzクロック信号と125μs周期のフレ
ーム同期を抽出することよりなる。
を実現し、データとクロック信号を平衡から非平衡へ又
はその反対に変換する。125μs周期のフレーム同期
が配線60上に与えられる間、ビデオCODECから送
られるデータフローは、インターフェースIFCにより
接続線21上で利用可能にされる。ブロックEFはデー
タフローからタイムスロット1に存在するフローを抽出
して、それを64Kbit/sビットレートに変換し
て、接続線20によりそれをインターフェースIFSへ
再伝送する。この後者のインターフェースIFSは、規
格RS422に従ってそれを変換し、接続線COMTを
介してポータブルステーション内に含まれる送信モデム
にそれを送る。更に、EFはローカルオペレータと管理
オペレータ間で交換されるサービスオーディオ信号を挿
入し抽出する。接続線COMR上をステーションから送
られる、等価64Kbit/sチャンネルは、接続線2
8により同じインターフェースIFSを通ってブロック
GPに送られる。全体のデータフローもまたインターフ
ェースIFRの2つの部分TX1、TX2に伝送され、
2つの搬送波TXA、TXBを構成する。送信方向と反
対方向のデータフローに対して、MVCにより為される
機能は十分複雑である。
Mbit/sフローRXA、RXBは、インターフェー
スIFRの受信部RX1、RX2により処理された後、
マルチプレクサーMXの入力側に到達する。このマルチ
プレクサーによりその2つのフローのうちの1つが選択
でき、接続線29上をそれに続くブロックBUに向かっ
て送られる。この後者のブロックBUは、G704フレ
ームの整列用バッファからなる。マルチプレクサーによ
り選択されたフローはソースに関係するタイミングを有
しているので、後続のブロックに含まれる論理回路で操
作されるために、そのフローは配線22を介してブロッ
クAFにより与えられる、この後者のブロックBUの内
部タイミングに同期しなければならない。ブロックBU
は、1つのソースともう1つのソース間を切り換えると
きでさえ、出ていくフローが同一のタイミングを有する
のを保証する、この機能を行う。接続線23を経たBU
からの出力データはそれから前記ブロックAFを通って
伝わる。この後者のブロックAFは、ブロックGPに対
し有益な情報を操作し構築する働きがある。ブロックG
PはプロトコルH221を管理でき、双方向接続線2
4、25によりブロックAFに連結される。
26を通ってBMで示される更なる機能ブロックに送ら
れる。このブロックBMは、実質的にバッファからな
り、ビデオCODECに向かうインターフェースIFC
の部分TX3に配線56を介してデータフローを送る前
に、多重フレームの整列を行う働きがある。この後者の
バッファは、CODECに向かうプロトコルH221の
不連続性を妨げる。この不連続性は、MXが異なるデー
タソース間での切り換えを行うときに起こる。一般的に
これらのデータソースは、フレーム又は多重フレームレ
ベルにおいて、互いに同期していない。起こりうる位相
変位は、マイクロプロセッサMCPの助けを受けバッフ
ァBMにより出力において修復される。このマイクロプ
ロセッサは、接続線19を介して周辺制御ができる。C
ODEC同期を保証するために、ポータブルステーショ
ンから送られるフローが存在するかどうか、又はエラー
に影響されるかどうかに関係なく、タイムスロット0は
ブロックTSOにより再発生され、インターフェースI
FCの部分TX3によりフレーム内に挿入される。
詳しく示されている。シリアルデータ、フレーム同期信
号、及びクロック信号が、夫々配線29d、29s、及
び29cを使用している接続線29を通って送られる。
入来データと、ブロックAFから配線22を介して送ら
れるローカルフレーム同期の間の整列機能が、論理回路
CA及び先入れ先出しメモリFIFOによって実現され
る。この先入れ先出しメモリでは、シリアルデータと、
データに関係する時間を示す相対フレーム同期信号が別
々に記憶される。FIFOに全てのコマンド信号を与え
る論理回路CAは、以下の論理操作を行うことが出来
る。 − 入出力データ間の初期同期化 − 整列がどのように維持されているのかの周期的な検
証 − 整列からはずれた条件のチェック − データの再同期化 これらの操作により、メモリFIFOの適当な長さを設
定でき、このことは、配線23dの出力データに適当な
遅延を設定することに対応する。このことにより、入力
データのフレーム同期とブロックAFにより発生された
ローカル同期の間に存在する時間差が補償できる。
通りである。それは、初期条件から始まり、夫々配線3
0、31、及び32を用いて、書き込み及び読み出し信
号を不可とし、その後FIFOをリセットする。この最
後の信号はメモリを空にする。即ち、内部書き込み及び
読み出しポインタをオーバーラップ状態にする。その
後、回路CAは配線29s上に同期信号が到着するのを
待ったままでいる。この同期信号が現れると、FIFO
はイネーブルにされる。この操作により、FIFOの最
初のセルが、フレームデータの最初のビット及びそれに
関係する同期を含むことが保証できる。メモリがそのデ
ータ記憶段階を続ける間は、この手順は、配線22上の
ローカルフレーム同期信号を待ったままである。ローカ
ル同期信号が現れると、CAはFIFOの読み出しをイ
ネーブルにし、そして読み出されたデータとローカル同
期の間の所望の整列を実現する。
ののチェックの一部であり、またそのことにより、マル
チプライヤーMX(図2)の選択コマンドにより一つの
データソースともう一方とを切り換える間、マイクロプ
ロセッサMCP(図2)により通常引き起こされる如何
なる非整列条件をも識別できる。整列チェックは2つの
ステップにより構成される。最初は、ローカル信号を待
つことであり、次は、FIFOにより接続線34を介し
て読み出されたデータと関係する同期が、後者のものと
共に同時にまた存在することを検証することである。も
し、チェックにより肯定的な結果が得られたなら、それ
は各ローカル同期周期で繰り返される。その代わり、結
果が否定的なものと分かったなら、整列手順は初期状態
からやり直す。この手順を実行できる論理回路は、プロ
グラマブル論理コンポーネントを用いて容易に実現でき
る。それに続くブロックAF及びGPが、図4のブロッ
ク図に示されている。配線23dを経て入力に存在す
る、2Mbit/sシリアルデータのフローは、2つの
フローに分割され、それらは同時に2つのシリアル−パ
ラレル変換器SP1及びSP2に送られる。これらの変
換器は、夫々タイムスロット1及びタイムスロット
2,...,31からシリアルフローを抽出して、それ
らを8ビットパラレル形式で出力に送る。
ラレル−シリアル変換器PS1に送られ、64Kbit
/sのビットレートのシリアルフローに変換さる。この
変換されたシリアルフローはそれから配線24a上で利
用できるようにされ、ブロックGPに向けられる。この
最後のブロックは、プロトコルH221を処理する3つ
のブロック、特に送信ブロックHT1及び2つの受信ブ
ロックHR1、HR2からなる。H221プロトコルマ
ネージャーの受信部と送信部両方を含んだ集積コンポー
ネントは、よく知られている。一つの例として、本発明
と同じ出願人による米国特許第5,197,083号に
記載されたものがある。ブロックHR2は、インターフ
ェースIFS(図2)から配線28を経て受け取った6
4Kbit/sのフローから、集中管理から入って来た
多重テレビ会議ネットワークの管理に関する情報を抽出
する。ブロックHR1は、64Kbit/sのフローか
ら、H221プロトコルに関係する情報、特に部屋の映
像と音声信号を符合化および復号化するためのシステム
間での信号化情報を抽出する。
番目のフレームのタイムスロット1をロードし、接続線
24bの出力へn−1番目のフレームのタイムスロット
1を与える。このタイムスロットは次にシリアル−パラ
レル変換器SP3に送られ、遅延バッファメモリMEに
記憶される。8kバイトの容量のこのメモリは、164
G704フレームを記憶でき、接続線40を介して送ら
れ得る。信号化情報はマイクロプロセッサMCP(図
2)への接続線19を介して使用できるようにされる。
このマイクロプロセッサは、要求されたコマンドをロー
カルCODECに送る。メモリMEにおける固定された
158フレーム間隔の後に、タイムスロット1のサンプ
ルが読み出され、接続線40を介して、パラレル−シリ
アル変換器PS2に送られ、64Kbit/sのシリア
ルフローに変換される。このシリアルフローは、それか
ら、配線25a上で利用可能にされ、ブロックGPに向
けられる。シリアルフローはH221プロトコルマネー
ジャーの送信部HT1を通って伝わり、それに続くフレ
ームにおいては、配線25bによりシリアル−パラレル
変換器SP4に送られる。
より送られた時間とHT1により受け取られた時間によ
り生じる全ての遅延は、160フレーム(SP3で1、
MEで158、PS2で1)に等しい。そのような遅延
は、HR1による完全なメッセージの抽出ができ、それ
を接続線19を介してマイクロプロセッサに送るのには
必要である。その結果、マイクロプロセッサは、それを
処理し、HT1に送る適当なコマンドを得ることができ
る。GPを介して伝わる、シリアルフローにより運ばれ
たメッセージは、マイクロプロセッサにより適当に修正
されなければならない。有効入力信号が存在しないとき
でさえ、プロトコルの連続性を保証するために、マイク
ロプロセッサMCPの制御下におけるH221フレーム
同期を挿入することが、ブロックHT1の更なる働きで
ある。SP2により与えられる、8ビットパラレル形式
のもう一方のフローは、タイムスロット2,...,3
1に割り当てられた間隔でポートP1から接続線40に
送られ、メモリME内に記憶される。タイムスロット
2,...,31に属する各サンプルは書き込まれた後
に164フレーム読み出されるが、上述のように、タイ
ムスロット1に属するサンプルは、ME内で158フレ
ーム遅延される。しかしながら、もしブロックPS1、
HR1、SP3、PS2、HT1及びSP4で受ける1
フレーム遅延が加え合わされるならば、タイムスロット
1に属するサンプルも164フレーム全ての遅延を受け
る。
HT1もまた、配線41にフレーム開始同期信号を与え
る。この信号はタイムスロット0に対応して接続線40
上でポートP2から挿入される。このタイムスロット
は、フレーム同期情報がすでに前のブロックBU(図
2)により使用されているので、空いている。従って、
接続線40にはタイムスロット0,2,...,31に
関係するサンプルが存在する。2つの再同期化レジスタ
RE2とRE1により、タイムスロット0,
2,...,31及びタイムスロット1に属するフロー
に夫々操作して、サンプルがマルチプライヤーMX1に
より互いに再整列および再結合され、2Mbit/sの
1つの8ビットパラレルフローが接続線26aで得られ
る。全回路はブロックTIによりタイミングが取られ
る。このブロックは配線29c上に存在するクロック信
号に基づいて、接続線42に存在する共通の5ビット部
分と、158又は164モジュールを有する2つの8ビ
ット部分で構成された読み出し、及び書き込みアドレス
を発生する。この5ビット部分はチャンネル番号を表
し、2つの8ビット部分は交互に接続線43上に存在
し、タイムスロット1又はタイムスロット2,...,
31に対応して使用される。
スの安定時間に関して、次のように構成される。読み出
しサイクルが、チャンネルのサンプルが記憶されている
同じセルの書き込みサイクルに先行し、164フレーム
に等しい入出力遅延を保証する。TIブロックは更に、
配線44にタイムスロット2,...,31に対応した
アクティブ信号を、配線45にタイムスロット0に対応
したアクティブ信号を、配線46にタイムスロット1に
対応したアクティブ信号を、配線22に既述のブロック
BU(図3)でも使用されるフレームタイミング信号を
発生する。多重フレーム整列を行う働きのある機能ブロ
ックBMが、図5に詳細に示されている。ポータブルス
テーションから送られるデータフローはプロトコルの観
点から相互に関係していないので、スイッチングによる
通過の間は、ブロックBMの入力に存在する新しいフロ
ーは、前のものには同期していない。ブロックBMはマ
イクロプロセッサMCP(図2)に助けられ、ポータブ
ルステーションから送られる2Mbit/sのフロー間
での切り換え操作の間、多重フレームレベルのプロトコ
ルの連続性を保証する。
kバイトの容量を有し、2つのH221フレーム又は接
続線26aを経て来た2Mbit/sのフローからの1
60G704を記憶できるものと見なせる。タイムスロ
ットに操作するレジスタRE3は、一時的に各チャンネ
ルのサンプルを記憶する。それは、それらのサンプルを
ブロックBMの機能タイミングに関して安定にし、それ
らをメモリBAの入出力ポートにリンクされた接続線5
0の出力に存在させるためである。タイミングブロック
TEは、メモリBAに対する書き込み、及び読み出しア
ドレスを発生する。これらのアドレスは、接続線51に
存在する共通5ビット部分と、モジュール160を有す
る2つの8ビット部分からなる。共通5ビット部分は、
チャンネル番号を表し、ブロックAF(図4)から送ら
れるフレーム同期信号により同期され、2つの8ビット
部分は、接続線52に交互に存在し、読み出し及び書き
込みに用いられる。
スロット0の間、レジスタRE5により2Mbit/s
フローから抽出され、接続線53に与えられた信号によ
り同期されるが、読み出されたフレームアドレスは、外
部同期なしで巡回的な方法でメモリを走査する。この信
号は、前述のように、プロトコルH221のフレーム0
の間、ブロックGP(図4)により与えられる。その機
能は、プロトコル自身がブッファメモリの始めから開始
して記憶されるのを保証することである。この信号の抽
出は、レジスタRE5により行われる。このレジスタは
ブロックTI(図4)により配線45で与えられる、タ
イムスロット0に対応したアクティブ信号によりイネー
ブルされる。メモリにも同様に書き込まれているプロト
コル同期は、今度はバッファメモリBAによりもたらさ
れた遅延の後、抽出され、レジスタRE4及び配線55
を介してコントロール機能用マイクロプロセッサへ送ら
れる。レジスタRE4はタイムスロット0に対応したア
クティブ信号により配線45においてイネーブルされ
る。
ル−シリアル変換器PS3により完全なシリアル2Mb
it/sのフローに変換され、配線56上で利用できる
ようになる。図6のブロック図はブロックEFを表す。
このブロックは、ビデオCODECから送られるデータ
フローから、タイムスロット1内に移されたデータフロ
ーを抽出し、それを64Kbitのフローに変換し、シ
ステムを制御する管理センターによる使用のためポータ
ブルステーションのモデムに送られる。配線61上の信
号によりイネーブルされた、シリアル−パラレル変換器
SP5は、配線21上の2Mbit/sのフローからタ
イムスロット1の内容を抽出し、配線62上でそれをパ
ラレル形式で使用できるようにする。この配線62の接
続を介して、ローカルオペレータにより管理者のポスト
に向かって送信された、サービスオーディオ信号もまた
挿入される。マイクロフォンMIにより集められたオー
ディオ信号は、ブロックIAによりデジタル信号に変換
され、接続線62上に送られる。
は、パラレルフローを64Kbit/sのビットレート
のシリアルフローに変換する。このシリアルフローはそ
れから、配線20を介してインターフェースIFS(図
2)に送られる。配線61上の信号はタイムスロット1
に対応したアクティブ信号であり、タイミングブロック
TGにより発生される。このタイミングブロックは、カ
ウンタと復号器を用いて、シリアルフロー内のタイムス
ロット1の時間配置を同定する。ブロックTGは配線6
0上で、125μsの周期のフレーム同期をインターフ
ェースIFC(図2)から受け取る。ブロックECは配
線28から、管理オペレータから送られるデジタルオー
ディオ信号を受け取り、ローカルオペレータ用の音声用
ヘッドセットCUを駆動するためにそれを変換する。
のように、以下の働きをするよう適切にプログラムされ
たマイクロプロセッサである。 − 管理及び/又はローカルオペレータにより受け取っ
たコマンドの機能として、コマンドラインCOを介して
周辺装置により衛星へのアクセスを制御すること。 − 管理及び/又はローカルオペレータから受け取るコ
マンドの機能として、ローカルCODECに送るチャン
ネルをブロックMXを介して選択すること。 − 衛星リンクのソース変化と一時的な損失の両方によ
り、入力フローの非連続性の存在下においてさえ、2M
bit/sの出力フロー内の同期チャンネルH221の
連続性を保証するために、ブロックBU、HT1(図
4)、及びBMを制御すること。 − HT1ブロックを介して2Mbit/sの出力フロ
ー内に挿入する、H221コマンドを発生すること。
方法によってのみ与えられたものである。変更と修正
が、請求項の保護する範囲を逸脱することなく、可能で
ある。
る。
図である。
である。
ック図である。
である。
である。
Claims (5)
- 【請求項1】 衛星リンク用伝送ステーション(S
T)、並びにビデオとオーディオ信号の符合器及び復号
器(CODEC)に接続された衛星多重テレビ会議用周
辺装置(MVC)であって、前記ビデオとオーディオ信
号はローカルに発生されるか又は遠隔ステーションから
受け取ったもので、且つタイムスロットのフレーム及び
スーパーフレームを有するプロトコルに従って構成され
ているものであり、該周辺装置は、前記ステーションか
ら送られ符合器及び復号器(CODEC)に向かうデー
タを処理するための部分を含むことを特徴とし、該デー
タを処理する部分が、 (ア)ステーションから送られる平衡信号(COMR)
を周辺装置に向かう非平衡信号(28)に変換し、且つ
その逆の、周辺装置から送られる非平衡信号(20)を
ステーションに向かう平衡信号(COMT)に変換する
第1インターフェース(IFS) (イ)第1、第2、及び第3受信部(RX1,RX2,
RX3)と第1、第2、及び第3送信部(TX1,TX
2,TX3)を含む第2及び第3インターフェース(I
FR,IFC)であって、前記受信部は一つの入力信号
からデータ、クロック信号、及びフレーム同期を抽出
し、前記送信部は分離したデータとクロック信号を受け
取り、フレーム同期情報を挿入してそれらを一つの信号
に符号化する、該第2及び第3インターフェース (ウ)ステーションから送られ、第1及び第2受信部
(RX1,RX2)により与えられる2つのフローのう
ちの1つを選択するマルチプレクサー(MX) (エ)前記マルチプレクサー(MX)から受け取ったフ
ローのフレームを内部のタイミングに整列する第1ブロ
ック(BU) (オ)第1ブロック(BU)により与えられるフローの
タイムスロットの第1及び第2グループ内に存在する信
号に、制御された遅延をもたらす第2ブロック(AF) (カ)第1及び第2受信ブロック(HR1,HR2)と
送信ブロック(HT1)を含み、部屋の音声並びに、映
像符号化、及び復号化システム間の信号化情報を管理す
るための第3ブロック(GP)であって、該第3ブロッ
クが、これらの音声及び映像を夫々第1インターフェー
ス(IFS)及び第2ブロック(AF)により与えられ
るフローから抽出する、該第3ブロック (キ)信号の多重フレーム整列を行う第4ブロック(B
M)であって、信号を第2ブロック(AF)から受け取
り、前記第3送信部(TX3)を介して符合器及び復号
器(CODEC)に向けて送る、該第4ブロック (ク)前記第3ブロック(GP)を介して周辺装置の周
辺制御を行うマイクロプロセッサ(MCP) (ケ)前記第3送信部(TX3)により挿入されるフレ
ーム同期タイムスロットを発生する第5ブロック(TS
O)から構成され、更に該周辺装置が符合器及び復号器
(CODEC)から送られ、前記ステーション(ST)
に向かうデータを処理するための部分を含み、このデー
タを処理する部分が、 (コ)第3インターフェース(IFC)の第3受信ステ
ーション(RX3)により与えられるフローのタイムス
ロット内に存在するデータを抽出し、それを適当なビッ
トレートに変換し、それを前記第1インターフェース
(IFS)を介して再送信する第6ブロック(EF) から構成される、前記衛星多重テレビ会議用周辺装置。 - 【請求項2】 前記第1ブロック(BU)が、 (ア)周期的照合、及び整列チェック用のローカルフレ
ーム同期信号(22)にデータを同期させるための論理
回路(CA) (イ)前記マルチプレクサー(MX)から送られるシリ
アルデータ及びそれに関係したフレーム同期信号の一時
的な保存のための先入れ先出しメモリ(FIFO)であ
って、前記論理回路(CA)により与えられる書き込
み、読み出し、及びリセット信号(30、31、32)
により操作される、該先入れ先出しメモリを含むことを
特徴とする請求項1に記載の衛星多重テレビ会議用周辺
装置。 - 【請求項3】 前記第2ブロック(AF)が、 (ア)第1ブロック(BU)により与えられるフローか
らタイムスロットの第1及び第2グループを抽出する、
第1及び第2シリアル−パラレル変換器(SP1,SP
2) (イ)第1シリアル−パラレル変換器(SP1)により
与えられるパラレルフローを前記第3ブロック(GP)
の第1受信ブロック(HR1)に向かうシリアルフロー
に変換する、第1パラレル−シリアル変換器(PS1) (ウ)第1受信ブロック(HR1)から送られるフロー
を変換し、それを第1接続線(40)に伝送する第3シ
リアル−パラレル変換器(SP3) (エ)第1接続線(40)に存在する信号の適当な数の
フレームを記憶する第1バッファメモリ(ME) (オ)第1バッファメモリ(ME)の読み出しと書き込
みアドレス、異なるタイムスロットに対応してアクティ
ブとなる信号(44,45,46)、及びフレームタイ
ミング信号(22)を発生する第7ブロック(T1) (カ)第7ブロック(T1)により与えられた信号(4
4)に基づいて、第2シリアル−パラレル変換器(SP
2)により与えられるフローを第1接続線(40)に伝
える第1ゲート(P1) (キ)第1接続線(40)に存在するパラレルフローを
前記第3ブロック(GP)の送信ブロック(HT1)に
向かうシリアルフローに変換する第2パラレル−シリア
ル変換器(PS2) (ク)送信ブロック(HT1)から送られるフローを変
換する第4シリアル−パラレル変換器(SP4) (ケ)第4シリアル−パラレル変換器(SP4)により
与えられるフロー、及び第1接続線(40)に存在する
フローを夫々操作する、第1及び第2再同期化レジスタ
(RE1,RE2) (コ)送信ブロック(HT1)から送られるフレーム開
始同期信号(41)を第1接続線(40)に存在するフ
ローに挿入する第2ゲート(P2) (サ)再同期化レジスタ(RE1,RE2)により与え
られるフローを互いに結合するマルチプレクサー(MX
1) を含むことを特徴とする請求項1に記載の衛星多重テレ
ビ会議用周辺装置。 - 【請求項4】 前記第4ブロック(BM)が、 (ア)前記第2ブロック(AF)から送られるフローを
一時的に記憶して、それを第2接続線(50)に送る第
3レジスタ(RE3) (イ)第2接続線(50)に存在するフローの適当な数
のフレームを記憶する第2バッファメモリ(BA) (ウ)第2バッファメモリ(BA)に対する読み出し、
及び書き込みアドレスを発生する第8ブロック(TE) (エ)第2接続線(50)上のフローからプロトコル同
期を抽出し、それらをマイクロプロセッサ(MCP)及
び第8ブロック(TE)に送る第4及び第5レジスタ
(RE4,RE5) (オ)第2接続線(50)に存在するパラレルフローを
シリアル出力フロー(56)に変換する第3パラレル−
シリアル変換器(PS3) を含むことを特徴とする請求項1に記載の衛星多重テレ
ビ会議用周辺装置。 - 【請求項5】 前記第6ブロック(EF)が、 (ア)第3インターフェース(IFC)の第3受信部
(RX3)により与えられるフローから一つのタイムス
ロットを抽出し、それをパラレル形式に変換する第5シ
リアル−パラレル変換器(SP5) (イ)第5シリアル−パラレル変換器(SP5)により
与えられるパラレルフローをシリアル出力フローに変換
する第4パラレル−シリアル変換器(PS4) (ウ)第5シリアル−パラレル変換器(SP5)へのイ
ネーブル信号を発生する第9ブロック(TG) (エ)ローカルオペレーターにより発生されたオーディ
オ信号をデジタル形式に変換する第10ブロック(I
A) (オ)遠隔オペレーターにより発生されたオーディオ信
号をアナログ形式に変換する第11ブロック(EC) を含むことを特徴とする請求項1に記載の衛星多重テレ
ビ会議用周辺装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| ITTO940282A IT1273137B (it) | 1994-04-13 | 1994-04-13 | Unita' periferica per multivideoconferenza via satellite |
| IT94A000282 | 1994-04-13 |
Publications (2)
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|---|---|
| JPH07298244A true JPH07298244A (ja) | 1995-11-10 |
| JP2832878B2 JP2832878B2 (ja) | 1998-12-09 |
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Family Applications (1)
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Cited By (1)
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| KR100352640B1 (ko) * | 2000-10-31 | 2002-09-18 | 에이피위성산업 주식회사 | 위성을 이용한 양방향 실시간 동화상 전송시스템의 제어방법 |
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| DE69316665T2 (de) * | 1992-04-03 | 1998-06-10 | Hitachi Ltd | Mehrpunktvideoübertragungssystem für Satellitenkommunikation |
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