JPH07298295A - カメラ一体型記録再生装置 - Google Patents

カメラ一体型記録再生装置

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JPH07298295A
JPH07298295A JP6092190A JP9219094A JPH07298295A JP H07298295 A JPH07298295 A JP H07298295A JP 6092190 A JP6092190 A JP 6092190A JP 9219094 A JP9219094 A JP 9219094A JP H07298295 A JPH07298295 A JP H07298295A
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 色差信号用にスイッチの後段に用いられてい
る2個のA/Dコンバータの個数を削減できるカメラ一
体型記録再生装置を得る。 【構成】 カメラ信号生成部Aにおいてサンプリング周
波数fmkで生成された色差信号R−Y、B−Yは周波数
変換回路6、7で4fscに変換され、輝度信号YはD/
Aコンバータ4でアナログ化される。一方、外部入力さ
れたクロマ信号CはA/Dコンバータ13で4fscでサ
ンプリングされてディジタル化された後、復調器14で
色差信号が復調され、外部入力された輝度信号Yと共に
スイッチ15〜17に加えられ、上記カメラ側からの各
信号と切替えられる。スイッチ15〜17から得られる
Y信号はA/Dコンバータ18で13.5MHzでディ
ジタル化され、R−Y、B−Y信号は周波数変換回路1
9、20で13.5MHzに変換されて、信号Yと共に
記録再生部33に加えられ、13.5MHzで処理され
た後、磁気テープ35に記録される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカメラと、このカメラで
撮影された画像を記録再生するVTR等の記録再生装置
とを一体化して成るカメラ一体型記録再生装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】近年、民生用のビデオカメラにおいて
は、信号処理のディジタル化が盛んに進められている。
カメラ一体型VTRにおいては、特に、カメラ信号処理
部は比較的早くからディジタル化されているが、最近で
は、レコーダ部においてもディジタル記録方式を確立す
る方向に進んできており、記録のためのフォーマットが
提案されている。
【0003】従来、カメラ信号処理部で用いられるサン
プリング周波数は、撮像素子の画素数やNTSC、PA
L等のテレビ方式に依存して決められている。以下、こ
のサンプリング周波数をfmkとする。一方、現在提案さ
れている記録フォーマットによれば、ディジタル処理を
行うレコーダ部のサンプリング周波数は13.5MHz
に指定されている。このため、カメラ信号処理部で生成
したディジタル画像データをレコーダ部に直接受け渡す
ことができない。そこでカメラ信号処理部の出力信号を
一旦D/A変換しアナログカメラ信号としてレコーダ部
へ供給するようにした図2に示すカメラ一体型VTRが
提案されている。
【0004】図2において、レンズ201を通じて結像
された被写体像は撮像素子202で光電変換される。そ
の映像信号は2重相関サンプリング回路203でノイズ
を除去され、AGC回路204で利得を制御された後、
A/Dコンバータ205でサンプリング周波数fmkを用
いてディジタル信号に変換され、ディジタル信号処理回
路209に加えられる。
【0005】ディジタル信号処理回路205では、サン
プリング周波数fmkを用いて映像信号のディジタル処理
を行い、所定のテレビ方式によるディジタルの輝度信号
Yと、色差信号R−Y、B−Yを生成する。
【0006】輝度信号YはD/Aコンバータ210でア
ナログ信号に変換された後、ローパスフィルタ215で
ノイズを除去され、スイッチ221介してローパスフィ
ルタ217で帯域制限される。さらにA/Dコンバータ
206でサンプリング周波数13.5MHzを用いてデ
ィジタル信号に変換されてディジタルレコーダ部228
に加えられる。
【0007】また上記色差信号R−Y、B−Yは変調回
路226で直交変調され、クロマ信号235としてD/
Aコンバータ211でアナログ信号に変換される。次に
ローパスフィルタ216でノイズ除去され、スイッチ2
22を介して復調回路225で色差信号が復調される。
復調された色差信号はそれぞれA/Dコンバータ20
7、208でサンプリング周波数13.5MHzを用い
てディジタル信号に変換された後、ディジタルレコーダ
部228に加えられる。
【0008】ディジタルレコーダ部228においては、
上記輝度信号Y、色差信号R−Y、B−Yを、サンプリ
ング周波数13.5MHzを用いてディジタル処理し、
所定のフォーマットの信号に変換した後、磁気テープ2
29に記録する。
【0009】再生時には、磁気テープ229から再生さ
れた信号はディジタルレコーダ部228で処理されて輝
度信号Y、色差信号R−Y、B−Yが復調される。これ
らの信号はそれぞれD/Aコンバータ212、213、
214でアナログ信号に変換され、ローパスフィルタ2
18、219、220でノイズ除去された後、輝度信号
Yはスイッチ223を介して出力端子232から出力さ
れ、色差信号は変調回路227で変調されクロマ信号C
としてスイッチ224を介して出力端子233から出力
される。
【0010】また外部入力端子230、231からは外
部の信号源から輝度信号Y、クロマ信号Cが入力され、
これらの信号はスイッチ221、222でカメラからの
信号と切替え選択されてローパスフィルタ217、復調
回路225に加えられることにより、上記と同様にして
ディジタル処理されて磁気テープ225に記録される。
またスイッチ223、224で、カメラからの信号と択
一的に切替えられて出力端子232、233に加えら
れ、モニタされる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上述した図2の従来例
では、サンプリング周波数fmkでA/D変換するA/D
コンバータ205と、サンプリング周波数13.5MH
zでA/D変換する3個のA/Dコンバータ206〜2
08との合計4個のA/Dコンバータを必要とするた
め、回路規模が非常に大きくなるという問題があった。
【0012】本発明は上記のような問題を解決するため
になされたもので、A/Dコンバータの数を削減するこ
とのできるカメラ一体型記録再生装置を提供することを
目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明において
は撮像素子から得られる映像信号を第1のサンプリング
周波数を用いてディジタル信号に変換する第1のA/D
コンバータと、上記第1のA/Dコンバータの出力を上
記第1のサンプリング周波数を用いてディジタル処理す
ることにより輝度信号と色素信号とを生成するカメラ信
号処理回路と、上記カメラ信号処理回路から得られる上
記色差信号を第2のサンプリング周波数の色差信号に変
換する第1の周波数変換回路と、上記第2のサンプリン
グ周波数の色差信号を第3のサンプリング周波数の色差
信号に変換する第2の周波数変換回路と、上記カメラ信
号処理回路から得られる上記輝度信号をアナログ輝度信
号に変換するD/Aコンバータと、上記アナログ輝度信
号を上記第3のサンプリング周波数を用いてディジタル
輝度信号に変換する第2のA/Dコンバータと、上記デ
ィジタル輝度信号と上記第3のサンプリング周波数の色
差信号とを上記第3のサンプリング周波数でディジタル
処理し、処理された信号を記録媒体に記録し、記録媒体
を再生した再生信号を処理する記録再生処理部とを設け
ている。
【0014】請求項2の発明においては、撮像素子から
得られる映像信号を第1のサンプリング周波数を用いて
ディジタル信号に変換する第1のA/Dコンバータと、
上記第1のA/Dコンバータの出力を上記第1のサンプ
リング周波数を用いてディジタル処理することにより輝
度信号と色素信号とを生成するカメラ信号処理回路と、
上記色差信号を第2のサンプリング周波数の色差信号に
変換する第1の周波数変換回路と、上記輝度信号をアナ
ログ輝度信号に変換するD/Aコンバータと、外部入力
されたアナログクロマ信号を上記第2のサンプリング周
波数を用いてディジタルクロマ信号に変換する第3のA
/Dコンバータと、上記ディジタルをクロマ信号を上記
第2のサンプリング周波数を用いて色差信号を復調する
復調回路と、上記復調回路及び上記第1の周波数変換回
路からそれぞれ得られる上記第2のサンプリング周波数
の色差信号のうちの一方を選択する第1のスイッチと上
記D/Aコンバータから得られる上記アナログ輝度信号
及び外部入力されたアナログ輝度信号のうちの一方を選
択する第2のスイッチと、上記第1のスイッチから得ら
れる上記第2のサンプリング周波数の色差信号を第3の
サンプリング周波数の色素信号に変換する第2の周波数
変換回路と、上記第2のスイッチから得られる上記アナ
ログ輝度信号を上記第3のサンプリング周波数を用いて
ディジタル輝度信号に変換する第2のA/Dコンバータ
と、上記第2のA/Dコンバータから得られる上記ディ
ジタル輝度信号と上記第3のサンプリング周波数の色差
信号とを上記第3のサンプリング周波数でディジタル処
理し、処理された信号を記録媒体に記録し、また、再生
した信号を処理する記録再生処理部とを設けている。
【0015】
【作用】請求項1の発明によれば、カメラ信号処理回路
から得られる第1のサンプリング周波数の色差信号は第
1、第2の周波数変換回路により、第2、第3のサンプ
リング周波数に順次変換されて記録再生処理部に送られ
る。また輝度信号は一旦D/A変換された後、第3のサ
ンプリング周波数でA/D変換されて、記録再生処理部
に送られる。従って、記録再生処理部では第3のサンプ
リング周波数を用いてディジタル処理することができ
る。
【0016】請求項2の発明によれば、カメラ信号処理
回路から得られる第1のサンプリング周波数の色差信号
は第1、第2の周波数変換回路により、第2、第3のサ
ンプリング周波数に順次変換されて記録再生処理部に送
られる。また輝度信号は一旦D/A変換された後、第3
のサンプリング周波数でA/D変換された後、記録再生
処理部に送られる。従って、記録再生処理部では第3の
サンプリング周波数を用いてディジタル処理することが
できる。また、外部から輝度信号及びクロマ信号が入力
された場合は、クロマ信号から第2のサンプリング周波
数の色差信号が復調され、輝度信号と共にスイッチでカ
メラからの信号と切替えられる。スイッチから得られる
輝度信号は第3のサンプリング周波数でA/D変換さ
れ、色差信号は第3のサンプリング周波数に変換された
後、それぞれ記録再生処理部に加えられてディジタル処
理される。
【0017】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1について説明
する。図1において、Aはカメラ信号生成部、Cは外部
から映像信号を入力する外部入力部、Bはカメラ信号生
成部A、外部入力部Cからの映像信号をディジタル処理
して記録再生する記録再生部、Dは記録再生部Bで再生
された信号又はカメラ信号生成部A又は外部入力部Cか
らの信号を外部に出力する出力部である。
【0018】1はCCD等の撮像素子、2はA/Dコン
バータ、3はカメラ信号処理回路、4はD/Aコンバー
タ、5は低域通過フィルタ、6、7は周波数変換回路、
8はコンポジット映像信号の入力端子、9はS端子、1
0はY/C分離回路、11、12はスイッチ、13はA
/Dコンバータ、14は復調回路、15、16、17は
スイッチ、18はA/Dコンバータ,19、20は周波
数変換回路である。
【0019】21はD/Aコンバータ、22、23は周
波数変換回路、24は低域通過フィルタ、25、26、
27はスイッチ、28は直交変調回路、29はD/Aコ
ンバータ、30は帯域通過フィルタ、31は輝度信号の
出力端子、32はクロマ信号の出力端子、33は記録再
生処理部、34は磁気ヘッド、35は磁気テープであ
る。
【0020】次に上記構成による動作について説明す
る。まず、撮影時では、スイッチ15〜17、25〜2
7は全てb側に接続の状態となる。そのため、カメラ信
号生成部Aにより生成されたサンプリング周波数f mk
色差信号R−Y、B−Yは、それぞれ周波数変換回路
6、7でサンプリング周波数4fsc(fsc:サブキャリ
ア周波数)に変換された後、スイッチ16、17を介し
て周波数変換回路19、20と、スイッチ26、27を
介して直交変調回路28に入力される。
【0021】また、カメラ信号生成部Aにより生成され
たディジタル輝度信号Yは、D/Aコンバータ4により
アナログ変換された後、低域通過フィルタ5で帯域制限
され、スイッチ15を介してA/Dコンバータ18と、
スイッチ25を介して出力端子31に出力される。この
とき、A/Dコンバータ18のサンプリング周波数は1
3.5MHzであり、周波数変換回路19、20はサン
プリング周波数4fscで入力されるディジタル色差信号
を13.5MHzに周波数変換する。
【0022】従って、記録再生処理部33には、サンプ
リング周波数13.5MHzの輝度・色差信号が入力さ
れ、所定の処理を受けて磁気ヘッド34を介して磁気テ
ープ35に記録される。一方、直交変調回路28は、入
力される色差信号をディジタル直交変調した後、D/A
コンバータ29によりアナログのクロマ信号に変換し、
帯域通過フィルタ30を介して出力端子32から出力さ
れる。
【0023】次に、再生時には、記録再生処理部33で
磁気テープ35から再生されたディジタル輝度・色差信
号は、サンプリング周波数13.5MHzで、輝度信号
YはD/Aコンバータ21で、アナログ変換され、色差
信号R−Y、B−Yは周波数変換回路22、23に入力
される。尚、再生時にはスイッチ25〜27はa側に接
続の状態となっている。従って、D/Aコンバータ21
でアナログ変換された輝度信号は、低域通過フィルタ2
4で帯域制限された後、スイッチ25を介して出力端子
31に加えられ、外部に出力される。また、色差信号
は、周波数変換回路22、23によりサンプリング周波
数を13.5MHzから4fscに変換され、スイッチ2
6、27を介して直交変調回路28に入力される。
【0024】一方、S端子9から輝度及びクロマ信号を
入力する場合には、スイッチ11、12はa側となる。
また端子8からコンポジット映像信号が入力される場合
は、スイッチ11、12はb側となる。上記コンポジッ
ト映像信号は、Y/C分離回路10で輝度信号Yとクロ
マ信号Cとに分離され、スイッチ15〜17に入力され
る。そのため、入力される映像信号がコンポジット信号
であっても、外部入力の映像信号は、外部入力部Cによ
り輝度・クロマ信号に分離された状態で出力される。
【0025】輝度信号Yはアナログのままスイッチ15
に加えられ、クロマ信号Cは、A/Dコンバータ13で
サンプリング周波数4fscでディジタル変換され、復調
回路14でディジタル色差信号に復調される。
【0026】外部から映像信号が入力される場合、スイ
ッチ15〜17はa側、スイッチ25〜27はb側に接
続される。このため、A/Dコンバータ18には、外部
入力のアナログ輝度信号が入力され、周波数変換回路1
9、20にはサンプリング周波数4fscの外部入力のデ
ィジタル色差信号が入力される。また、出力部Dに対し
ては、撮像時と同じように信号伝達が行われる。
【0027】本実施例においては、カメラ信号処理回路
3で生成した輝度・色差信号を2倍にオーバーサンプリ
ングして周波数変換を行い、記録再生部33にディジタ
ル画像データを渡すようにしている。但し、輝度信号Y
については、2fmk−13.5HMz成分が輝度信号の
ベースバンド成分に折り返るため、輝度信号は一旦アナ
ログに変換し、記録再生処理部33側でサンプリング周
波数を13.5HMzにしてディジタル変換する。色差
信号R−Y、B−Yについては2fmk−13.5MHz
成分が色差信号のベースバンド成分までは折り返らない
ため、サンプリング周波数を変換することにより、カメ
ラ信号処理回路3と記録再生処理部33との間で画像デ
ータの受け渡しを行うものである。これにより、従来と
比較して回路規模の大きいA/Dコンバータの数を削減
することができる。
【0028】図1と図2とを比較した場合では、図2の
2個のA/Dコンバータ207、208を省略すること
ができる。図1の例では外部クロマ信号Cを入力する場
合には、A/Dコンバータ13を用いているが、その場
合でもA/Dコンバータを1個削減することができる。
【0029】尚、図1において、A/Dコンバータ2は
第1のA/Dコンバータ、A/Dコンバータ18は第2
のA/Dコンバータ、A/Dコンバータ13は第3のA
/Dコンバータである。また、スイッチ16、17は第
1のスイッチ、スイッチ15は第2のスイッチである。
さらに周波数変換回路6、7は第1の周波数変換回路、
周波数変換回路19、20は第2の周波数変換回路であ
る。また、fmkは第1のサンプリング周波数、4fsc
第2のサンプリング周波数、13.5MHzは第3のサ
ンプリング周波数である。また、記録媒体として磁気テ
ープ35を用いているが、他に半導体メモリやディスク
メモリ等を用いてもよい。
【0030】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明は、カメ
ラ信号処理回路から得られる第1のサンプリング周波数
の色差信号を第1、第2の周波数変換回路により、第
2、第3のサンプリング周波数に順次変換して記録再生
処理部に送ると共に、輝度信号を一旦D/A変換した
後、第3のサンプリング周波数でA/D変換した後、記
録再生処理部に送るように構成した。
【0031】また、請求項2の発明は、上記の構成にさ
らに外部から輝度信号及びクロマ信号が入力された場合
は、クロマ信号から第2のサンプリング周波数の色差信
号を復調し、輝度信号と共にスイッチでカメラからの信
号と切替え選択し、選択された輝度信号は第3のサンプ
リング周波数でA/D変換し、色差信号は第3のサンプ
リング周波数に変換した後、それぞれ記録再生処理部に
送るように構成した。
【0032】従って、本発明によれば、従来用いられて
いた色差信号をディジタル記録再生処理部に加えるため
の2個のA/Dコンバータを削減することができ、回路
規模を小さくできると共に安価に実現することができる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】従来のカメラ一体型VTRを示すブロック図で
ある。
【符号の説明】
1 撮像素子 2 A/Dコンバータ 3 カメラ信号処理回路 4 D/Aコンバータ 6、7 周波数変換回路 C 外部入力部 13 A/Dコンバータ 14 復調回路 15、16、17 スイッチ 18 A/Dコンバータ 19、20 周波数変換回路 33 記録再生処理部 35 磁気テープ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 11/04 D 9185−5C

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 撮像素子から得られる映像信号を第1の
    サンプリング周波数を用いてディジタル映像信号に変換
    する第1のA/Dコンバータと、 上記第1のA/Dコンバータから得られるディジタル映
    像信号を上記第1のサンプリング周波数を用いてディジ
    タル処理することにより輝度信号と色差信号とを生成す
    るカメラ信号処理回路と、 上記カメラ信号処理回路から得られる上記色差信号を第
    2のサンプリング周波数の色差信号に変換する第1の周
    波数変換回路と、 上記第1の周波数変換回路から得られる上記第2のサン
    プリング周波数の色差信号を第3のサンプリング周波数
    の色差信号に変換する第2の周波数変換回路と、 上記カメラ信号処理回路から得られる上記輝度信号をア
    ナログ輝度信号に変換するD/Aコンバータと、 上記D/Aコンバータから得られる上記アナログ輝度信
    号を上記第3のサンプリング周波数を用いてディジタル
    輝度信号に変換する第2のA/Dコンバータと、 上記第2のA/Dコンバータから得られる上記ディジタ
    ル輝度信号と上記第2の周波数変換回路から得られる上
    記第3のサンプリング周波数の色差信号とを上記第3の
    サンプリング周波数でディジタル処理し、処理された信
    号を記録媒体に記録し、記録媒体を再生した再生信号を
    処理する記録再生処理部とを備えたカメラ一体型記録再
    生装置。
  2. 【請求項2】 撮像素子から得られる映像信号を第1の
    サンプリング周波数を用いてディジタル映像信号に変換
    する第1のA/Dコンバータと、 上記第1のA/Dコンバータから得られるディジタル映
    像信号を上記第1のサンプリング周波数を用いてディジ
    タル処理することにより輝度信号と色差信号とを生成す
    るカメラ信号処理回路と、 上記カメラ信号処理回路から得られる上記色差信号を第
    2のサンプリング周波数の色差信号に変換する第1の周
    波数変換回路と、 上記カメラ信号処理回路から得られる上記輝度信号をア
    ナログ輝度信号に変換するD/Aコンバータと、 外部入力されたアナログクロマ信号を上記第2のサンプ
    リング周波数を用いてディジタルクロマ信号に変換する
    第3のA/Dコンバータと、 上記第3のA/Dコンバータから得られる上記ディジタ
    ルクロマ信号から上記第2のサンプリング周波数を用い
    て色差信号を復調する復調回路と、 上記復調回路及び上記第1の周波数変換回路からそれぞ
    れ得られる上記第2のサンプリング周波数の色差信号の
    うちの一方を選択する第1のスイッチと、 上記D/Aコンバータから得られる上記アナログ輝度信
    号及び外部入力されたアナログ輝度信号のうちの一方を
    選択する第2のスイッチと、 上記第1のスイッチから得られる上記第2のサンプリン
    グ周波数の色差信号を第3のサンプリング周波数の色差
    信号に変換する第2の周波数変換回路と、 上記第2のスイッチから得られる上記アナログ輝度信号
    を上記第3のサンプリング周波数を用いてディジタル輝
    度信号に変換する第2のA/Dコンバータと、 上記第2のA/Dコンバータから得られる上記ディジタ
    ル輝度信号と上記第2の周波数変換回路から得られる上
    記第3のサンプリング周波数の色差信号とを上記第3の
    サンプリング周波数でディジタル処理し、処理された信
    号を記録媒体に記録し、記録媒体を再生した再生信号を
    処理する記録再生処理部とを備えたカメラ一体型記録再
    生装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6011583A (en) * 1995-09-08 2000-01-04 Canon Kabushiki Kaisha Image sensing apparatus using a non-interlace or progressive scanning type sensing device
WO2016098946A1 (ko) * 2014-12-16 2016-06-23 (주)넥스트칩 영상 수신 방법 및 장치

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