JPH08149403A - モニタ画面一体型ビデオカメラ - Google Patents
モニタ画面一体型ビデオカメラInfo
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- JPH08149403A JPH08149403A JP6285601A JP28560194A JPH08149403A JP H08149403 A JPH08149403 A JP H08149403A JP 6285601 A JP6285601 A JP 6285601A JP 28560194 A JP28560194 A JP 28560194A JP H08149403 A JPH08149403 A JP H08149403A
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- Japan
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- camera
- signal
- video signal
- video
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 VTR部およびモニタ画面を備えたモニタ画
面一体型ビデオカメラに関し、撮影時の手振れによって
発生する画像揺れを簡易な構成で記録時および再生時に
補正することを目的とする。 【構成】 撮影した被写体の映像信号を生成すると共に
撮影時の手振れに起因するブレを検出して映像信号を補
正するブレ補正手段を備えたカメラ部と、カメラ部で撮
影した映像信号を記録媒体上に記録すると共に記録した
映像信号を再生して出力するVTR部と、カメラ部で撮
影した映像またはVTR部で再生した映像を表示するた
めのモニタ画面を有するモニタ部と、VTR部で再生し
た映像信号をブレ補正手段に供給可能なように切り換え
を行う切り換え手段とを備える。
面一体型ビデオカメラに関し、撮影時の手振れによって
発生する画像揺れを簡易な構成で記録時および再生時に
補正することを目的とする。 【構成】 撮影した被写体の映像信号を生成すると共に
撮影時の手振れに起因するブレを検出して映像信号を補
正するブレ補正手段を備えたカメラ部と、カメラ部で撮
影した映像信号を記録媒体上に記録すると共に記録した
映像信号を再生して出力するVTR部と、カメラ部で撮
影した映像またはVTR部で再生した映像を表示するた
めのモニタ画面を有するモニタ部と、VTR部で再生し
た映像信号をブレ補正手段に供給可能なように切り換え
を行う切り換え手段とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像信号の記録再生処
理を行うVTR部と、撮影した被写体および再生した映
像を表示するモニタ画面とを備えたモニタ画面一体型ビ
デオカメラに関し、とくに撮影時の手振れによって発生
する画像揺れを補正するブレ補正機能を備えたビデオカ
メラに関するものである。
理を行うVTR部と、撮影した被写体および再生した映
像を表示するモニタ画面とを備えたモニタ画面一体型ビ
デオカメラに関し、とくに撮影時の手振れによって発生
する画像揺れを補正するブレ補正機能を備えたビデオカ
メラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】家庭用のビデオカメラとして、液晶構成
のモニタ画面を搭載したモニタ画面一体型ビデオカメラ
の需要が増加しつつある。さらに、最近のビデオカメラ
には撮影時に生じる手振れ映像を補正するためのブレ補
正機能を搭載した製品が普及しつつある。
のモニタ画面を搭載したモニタ画面一体型ビデオカメラ
の需要が増加しつつある。さらに、最近のビデオカメラ
には撮影時に生じる手振れ映像を補正するためのブレ補
正機能を搭載した製品が普及しつつある。
【0003】図3は、このような従来のモニタ画面一体
型ビデオカメラのブロック図で、被写体を撮影するカメ
ラ部Aと、撮影した映像を記録媒体上に記録し、この記
録した映像を元の映像信号に再生してモニタ画面に出力
するVTR部Bと、撮影した被写体および再生した映像
を表示するモニタ部Cとから構成されている。
型ビデオカメラのブロック図で、被写体を撮影するカメ
ラ部Aと、撮影した映像を記録媒体上に記録し、この記
録した映像を元の映像信号に再生してモニタ画面に出力
するVTR部Bと、撮影した被写体および再生した映像
を表示するモニタ部Cとから構成されている。
【0004】カメラ部Aでは、図示しないレンズがとら
えた光像を、CCD撮像素子61で電気信号に変換し、
CDS/AGC回路62で相関二重サンプリングホール
ド(CDS)、自動利得制御(AGC)およびサンプルホ
ールド処理等を行いYA 信号として出力する。
えた光像を、CCD撮像素子61で電気信号に変換し、
CDS/AGC回路62で相関二重サンプリングホール
ド(CDS)、自動利得制御(AGC)およびサンプルホ
ールド処理等を行いYA 信号として出力する。
【0005】CDS/AGC回路62から出力されたY
A 信号は、A/Dコンバータ63でA/D変換用サンプ
ルホールドおよびクランプが行われた後に、アナログ信
号からディジタル信号に変換されてカメラDSP64に
送られる。
A 信号は、A/Dコンバータ63でA/D変換用サンプ
ルホールドおよびクランプが行われた後に、アナログ信
号からディジタル信号に変換されてカメラDSP64に
送られる。
【0006】カメラDSP64では、送られてきたディ
ジタル信号をもとに輝度信号および色信号を生成し、ホ
ワイトバランス処理、γ処理等を行って、輝度信号は8
ビット、色信号はR−Y/B−Yの点順次色差を上位お
よび下位4ビットずつとしてブレ検出補間回路65およ
びフィールドメモリ66からなるブレ補正回路に送出す
る。ブレ検出補間部65はカメラマイコン67からのデ
ータによってフィールドメモリ66をコントロールする
メモリコントロール部と、画像拡大時の補間を行う補間
部とからなる。
ジタル信号をもとに輝度信号および色信号を生成し、ホ
ワイトバランス処理、γ処理等を行って、輝度信号は8
ビット、色信号はR−Y/B−Yの点順次色差を上位お
よび下位4ビットずつとしてブレ検出補間回路65およ
びフィールドメモリ66からなるブレ補正回路に送出す
る。ブレ検出補間部65はカメラマイコン67からのデ
ータによってフィールドメモリ66をコントロールする
メモリコントロール部と、画像拡大時の補間を行う補間
部とからなる。
【0007】ここで、ブレ補正回路におけるブレ補正動
作について説明する。ブレ補正は輝度信号Yを使って1
フィールド前のデータとの比較を行って補正する。ブレ
検出ではカメラDSP64から送られてきた輝度信号Y
を使って動きベクトルを検出する。動きベクトルの検出
は、1フィールド前の代表点と現フィールドの代表点と
の絶対値差分を計算し、累積加算を行って内部の累積メ
モリに書き込む。この累積メモリの内容から動きベクト
ルを検出し、動きベクトル補間へ送り、ここで検出され
た動きベクトルの分解能を向上させるための補間作業を
行う。
作について説明する。ブレ補正は輝度信号Yを使って1
フィールド前のデータとの比較を行って補正する。ブレ
検出ではカメラDSP64から送られてきた輝度信号Y
を使って動きベクトルを検出する。動きベクトルの検出
は、1フィールド前の代表点と現フィールドの代表点と
の絶対値差分を計算し、累積加算を行って内部の累積メ
モリに書き込む。この累積メモリの内容から動きベクト
ルを検出し、動きベクトル補間へ送り、ここで検出され
た動きベクトルの分解能を向上させるための補間作業を
行う。
【0008】こうして得られた動きベクトルデータおよ
び累積データはカメラマイコン67に送る。カメラマイ
コン67は受け取ったデータをもとにブレ検出補間回路
65の演算に必要なデータを算出してブレ検出補間部6
5へ送る。ブレ検出補間部65はカメラDSP64から
の輝度信号Yと色信号Cとをフィールドメモリ66に書
き込み、ブレ検出部から得られた情報をもとにマイコン
67からブレデータを受け取り、そのブレ量に応じて画
像を補正して読み出す。
び累積データはカメラマイコン67に送る。カメラマイ
コン67は受け取ったデータをもとにブレ検出補間回路
65の演算に必要なデータを算出してブレ検出補間部6
5へ送る。ブレ検出補間部65はカメラDSP64から
の輝度信号Yと色信号Cとをフィールドメモリ66に書
き込み、ブレ検出部から得られた情報をもとにマイコン
67からブレデータを受け取り、そのブレ量に応じて画
像を補正して読み出す。
【0009】その際、フィールドメモリ66から読み出
されるデータは、全体の6/7倍となっているので、補
間することによって1枚の画像にしている。従って、ブ
レ補正時の画像は、標準時に比べて7/6倍に拡大され
ている。なお、このブレ補正部では、ブレ補正処理が行
われていないときは電子ズームによる画像拡大処理やデ
ィジタル・ノイズ・リダクション(DNR)処理として
の機能を行う。
されるデータは、全体の6/7倍となっているので、補
間することによって1枚の画像にしている。従って、ブ
レ補正時の画像は、標準時に比べて7/6倍に拡大され
ている。なお、このブレ補正部では、ブレ補正処理が行
われていないときは電子ズームによる画像拡大処理やデ
ィジタル・ノイズ・リダクション(DNR)処理として
の機能を行う。
【0010】次に、カメラDSP64で処理された輝度
信号Yと色信号Cは、エンコーダ部を通りD/Aコンバ
ータ68にそれぞれ送られ、アナログ信号に変換されて
VTR部Bに送られる。VTR部Bでは、カメラ部Aか
ら送られてきた輝度信号Yと色信号Cとを家庭用VTR
フォーマットに従ってそれぞれ処理する。
信号Yと色信号Cは、エンコーダ部を通りD/Aコンバ
ータ68にそれぞれ送られ、アナログ信号に変換されて
VTR部Bに送られる。VTR部Bでは、カメラ部Aか
ら送られてきた輝度信号Yと色信号Cとを家庭用VTR
フォーマットに従ってそれぞれ処理する。
【0011】モニタ部Cは、カメラ信号および再生信号
共にコンポジットビデオ信号を受け取り、液晶モニタ画
面に映像を表示する。このように、従来のビデオカメラ
はカメラ部の信号処理はディジタル信号処理が行われて
いるが、VTR部以降はアナログ信号処理となってい
る。
共にコンポジットビデオ信号を受け取り、液晶モニタ画
面に映像を表示する。このように、従来のビデオカメラ
はカメラ部の信号処理はディジタル信号処理が行われて
いるが、VTR部以降はアナログ信号処理となってい
る。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述した従
来のビデオカメラでは、撮影した映像信号をビデオテー
プに記録する際に、カメラ部でディジタル信号処理によ
ってブレ補正を行った後に記録する構成となっている。
このため、ブレ補正機能の備わっていないカメラで撮影
したビデオテープを再生した場合は、手振れによる画像
の乱れが画面中に現れるといった不都合が生じる。ま
た、撮影中には気付かなかった場面でも、再生中にズー
ムアップしたくなるような場面もよくあることが考えれ
る。
来のビデオカメラでは、撮影した映像信号をビデオテー
プに記録する際に、カメラ部でディジタル信号処理によ
ってブレ補正を行った後に記録する構成となっている。
このため、ブレ補正機能の備わっていないカメラで撮影
したビデオテープを再生した場合は、手振れによる画像
の乱れが画面中に現れるといった不都合が生じる。ま
た、撮影中には気付かなかった場面でも、再生中にズー
ムアップしたくなるような場面もよくあることが考えれ
る。
【0013】また、従来のテレビジョン受信機や画像記
録/再生装置の中には、撮像時における画像ブレがその
まま撮像記録されている映像信号を再生して画像表示す
る場合でも、再生表示画面において画面揺れが発生しな
いように画像揺れ補正装置を設置した装置がある(例え
ば、特開平4−268885号参照)。このような装置
によれば、ブレ補正機能の付いていないビデオカメラに
よって撮像記録した映像信号を再生表示しても、画像揺
れのない良好な画像表示が得られる。
録/再生装置の中には、撮像時における画像ブレがその
まま撮像記録されている映像信号を再生して画像表示す
る場合でも、再生表示画面において画面揺れが発生しな
いように画像揺れ補正装置を設置した装置がある(例え
ば、特開平4−268885号参照)。このような装置
によれば、ブレ補正機能の付いていないビデオカメラに
よって撮像記録した映像信号を再生表示しても、画像揺
れのない良好な画像表示が得られる。
【0014】しかし、前述したモニタ画面一体型ビデオ
カメラの再生系に、新たにブレ補正機能を設置し、画像
ブレがそのまま記録されている映像信号を再生して表示
する際に、表示画面に画面揺れが発生しないように構成
することは、部品点数の増加やコストアップを招く不都
合がある。
カメラの再生系に、新たにブレ補正機能を設置し、画像
ブレがそのまま記録されている映像信号を再生して表示
する際に、表示画面に画面揺れが発生しないように構成
することは、部品点数の増加やコストアップを招く不都
合がある。
【0015】本発明の目的は、簡易な構成で記録時のみ
ならず再生時にもブレ補正を行うことのできるモニタ画
面一体型ビデオカメラを提供することにある。
ならず再生時にもブレ補正を行うことのできるモニタ画
面一体型ビデオカメラを提供することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明によるモニタ画面
一体型ビデオカメラは、撮影した被写体の映像信号を生
成すると共に撮影時の手振れに起因するブレを検出して
映像信号を補正するブレ補正手段を備えたカメラ部と、
カメラ部で撮影した映像信号を記録媒体上に記録すると
共に記録した映像信号を再生して出力するVTR部と、
カメラ部で撮影した映像またはVTR部で再生した映像
を表示するためのモニタ画面を有するモニタ部と、VT
R部で再生した映像信号をブレ補正手段に供給可能なよ
うに切り換えを行う切り換え手段とを備える。
一体型ビデオカメラは、撮影した被写体の映像信号を生
成すると共に撮影時の手振れに起因するブレを検出して
映像信号を補正するブレ補正手段を備えたカメラ部と、
カメラ部で撮影した映像信号を記録媒体上に記録すると
共に記録した映像信号を再生して出力するVTR部と、
カメラ部で撮影した映像またはVTR部で再生した映像
を表示するためのモニタ画面を有するモニタ部と、VT
R部で再生した映像信号をブレ補正手段に供給可能なよ
うに切り換えを行う切り換え手段とを備える。
【0017】この場合、切り換え手段は、VTR部にお
ける記録信号および再生信号の切り換え手段を兼用し、
記録時および再生時にブレ補正を可能とするように構成
することができる。
ける記録信号および再生信号の切り換え手段を兼用し、
記録時および再生時にブレ補正を可能とするように構成
することができる。
【0018】また、この場合、カメラ部のブレ補正手段
はディジタル信号処理によって撮影時の手振れに起因す
るブレの検出および補正を行い、VTR部はカメラ部か
らのディジタル映像信号を時間軸圧縮して記録媒体に記
録すると共に記録したディジタル映像信号を時間軸伸長
して再生出力するように構成することができる。
はディジタル信号処理によって撮影時の手振れに起因す
るブレの検出および補正を行い、VTR部はカメラ部か
らのディジタル映像信号を時間軸圧縮して記録媒体に記
録すると共に記録したディジタル映像信号を時間軸伸長
して再生出力するように構成することができる。
【0019】この場合、ブレ補正手段は、ブレ補正機能
を働かせていない場合には、電子ズーム機能やディジタ
ルノイズリダクション機能等に利用することを可能とす
るように構成することができる。
を働かせていない場合には、電子ズーム機能やディジタ
ルノイズリダクション機能等に利用することを可能とす
るように構成することができる。
【0020】
【作用】本発明の構成において、カメラ部に備えられて
いるブレ補正手段に、カメラ部で撮影した映像信号とV
TR部からの再生信号の両方を入力できるような切り換
え手段を施し、記録時と共に再生時にもブレ補正を行う
ものである。また、その他にもブレ補正機能を働かせて
いない場合には、電子ズーム機能やディジタルノイズリ
ダクション機能なども同様に再生時においても利用する
ことを可能とするものである。
いるブレ補正手段に、カメラ部で撮影した映像信号とV
TR部からの再生信号の両方を入力できるような切り換
え手段を施し、記録時と共に再生時にもブレ補正を行う
ものである。また、その他にもブレ補正機能を働かせて
いない場合には、電子ズーム機能やディジタルノイズリ
ダクション機能なども同様に再生時においても利用する
ことを可能とするものである。
【0021】
【実施例】図1は、本発明によるモニタ画面一体型ビデ
オカメラの一実施例を示すブロック図である。本実施例
によるビデオカメラは、被写体を撮影するカメラ部A
と、撮影した映像を記録媒体に記録し、かつ記録した信
号を元の映像信号に再生してモニタ画面に出力するVT
R部Bと、撮影した被写体および再生した映像を表示す
るモニタ部Cとから構成されている。
オカメラの一実施例を示すブロック図である。本実施例
によるビデオカメラは、被写体を撮影するカメラ部A
と、撮影した映像を記録媒体に記録し、かつ記録した信
号を元の映像信号に再生してモニタ画面に出力するVT
R部Bと、撮影した被写体および再生した映像を表示す
るモニタ部Cとから構成されている。
【0022】カメラ部Aはレンズ(図示せず)が捕らえ
た光像をCCD撮像素子1によって電気信号に変換し、
CDS/AGC回路2によって相関二重サンプリンング
ホールド(CDS)、AGC増幅およびサンプルホール
ドの処理を行い、YA 信号として出力する。
た光像をCCD撮像素子1によって電気信号に変換し、
CDS/AGC回路2によって相関二重サンプリンング
ホールド(CDS)、AGC増幅およびサンプルホール
ドの処理を行い、YA 信号として出力する。
【0023】CDS/AGC回路2から出力されたYA
信号は、A/Dコンバータ3でA/D変換用サンプルホ
ールドおよびクランプが行われ、その後にA/D変換さ
れてディジタルデータとしてカメラDSP4に送られ
る。
信号は、A/Dコンバータ3でA/D変換用サンプルホ
ールドおよびクランプが行われ、その後にA/D変換さ
れてディジタルデータとしてカメラDSP4に送られ
る。
【0024】カメラDSP4では、送られてきたディジ
タルデータをもとにディジタル輝度信号Y、ディジタル
色信号Cを生成し、ホワイトバランス処理およびγ処理
等を行い、輝度信号Yは8ビット、色信号CはR−Y/
B−Yの色順次色差信号として8ビットで、それぞれE
E/PB切り換えスイッチ5に送る。
タルデータをもとにディジタル輝度信号Y、ディジタル
色信号Cを生成し、ホワイトバランス処理およびγ処理
等を行い、輝度信号Yは8ビット、色信号CはR−Y/
B−Yの色順次色差信号として8ビットで、それぞれE
E/PB切り換えスイッチ5に送る。
【0025】ここで、これらのカメラ信号のディジタル
フォーマットは後述するVTR信号のそれと同じものと
する。EE/PB切り換えスイッチ5でカメラ信号とV
TR信号とをそれぞれのモードに応じて切り換え、ブレ
検出補間回路6およびフィールドメモリ7からなるブレ
補正回路へ送られる。ブレ補正回路の動作は前述した従
来技術と同様であるので、ここでは説明を省略する。
フォーマットは後述するVTR信号のそれと同じものと
する。EE/PB切り換えスイッチ5でカメラ信号とV
TR信号とをそれぞれのモードに応じて切り換え、ブレ
検出補間回路6およびフィールドメモリ7からなるブレ
補正回路へ送られる。ブレ補正回路の動作は前述した従
来技術と同様であるので、ここでは説明を省略する。
【0026】ブレ補正回路で処理された信号は再びカメ
ラDSP4に送られ、ディジタルデータのままVTR部
BのPCIブロック11に送られる。PCIブロック1
1では、VTR部Bのディジタル処理に必要なクロック
生成や同期生成が行われ、EE信号としてEE/PB切
り換えスイッチ12に、また記録信号としてシャフラー
/DCTブロック13にそれぞれディジタル映像信号を
出力する。
ラDSP4に送られ、ディジタルデータのままVTR部
BのPCIブロック11に送られる。PCIブロック1
1では、VTR部Bのディジタル処理に必要なクロック
生成や同期生成が行われ、EE信号としてEE/PB切
り換えスイッチ12に、また記録信号としてシャフラー
/DCTブロック13にそれぞれディジタル映像信号を
出力する。
【0027】EE/PB切り換えスイッチ12では、カ
メラ信号とVTR再生信号とをそれぞれのモードに応じ
て切り換え、PCOブロック14および液晶モニタに表
示するためのLCD信号処理を行うモニタ部CのLCD
/DSP回路31に出力される。
メラ信号とVTR再生信号とをそれぞれのモードに応じ
て切り換え、PCOブロック14および液晶モニタに表
示するためのLCD信号処理を行うモニタ部CのLCD
/DSP回路31に出力される。
【0028】次に、VTR部Bにおけるディジタル信号
処理について簡単に説明する。記録時の動作において
は、PCIブロック11から送られてきたディジタル信
号がシャフラー/DCTブロック13でシャフラーによ
りシャフリング、すなわちデータの順序を入れ替える操
作がなされる。
処理について簡単に説明する。記録時の動作において
は、PCIブロック11から送られてきたディジタル信
号がシャフラー/DCTブロック13でシャフラーによ
りシャフリング、すなわちデータの順序を入れ替える操
作がなされる。
【0029】これにより符号誤りの影響を分散させ、訂
正能力を向上させたり、訂正されなかった誤りによる画
質劣化を軽減させたりする。この際に、ある規則性をも
ってデータをシャフリングメモリ15に書き込む。DC
T(離散コサイン変換)は画像信号を周波数領域に変換
することにより、複数画素からなる変換ブロック内の映
像信号を相関のない信号で表現し、冗長性を除くことで
圧縮を図ることができる。
正能力を向上させたり、訂正されなかった誤りによる画
質劣化を軽減させたりする。この際に、ある規則性をも
ってデータをシャフリングメモリ15に書き込む。DC
T(離散コサイン変換)は画像信号を周波数領域に変換
することにより、複数画素からなる変換ブロック内の映
像信号を相関のない信号で表現し、冗長性を除くことで
圧縮を図ることができる。
【0030】シャフリングされたディジタル信号は、Q
/VLCブロック16に送られ、量子化操作およびデー
タ圧縮が行われる。この操作によってデータは例えば元
のデータの1/5程度に圧縮され、次段のVECCブロ
ック17に送られる。VECCブロック17では、同期
信号および再生時の誤り訂正動作に必要なパリティーチ
ェック符号が付加されてMOD(変復調器)ブロック1
8に送られる。MODブロック18では、前述の過程で
処理されたディジタル信号を記録再生を行うのに適する
波形に変換する。こうして得られた記録信号は記録/再
生アンプ19で増幅され、ロータリートランスおよび磁
気ヘッドを介してヘッド/テープ系20のテープに記録
される。
/VLCブロック16に送られ、量子化操作およびデー
タ圧縮が行われる。この操作によってデータは例えば元
のデータの1/5程度に圧縮され、次段のVECCブロ
ック17に送られる。VECCブロック17では、同期
信号および再生時の誤り訂正動作に必要なパリティーチ
ェック符号が付加されてMOD(変復調器)ブロック1
8に送られる。MODブロック18では、前述の過程で
処理されたディジタル信号を記録再生を行うのに適する
波形に変換する。こうして得られた記録信号は記録/再
生アンプ19で増幅され、ロータリートランスおよび磁
気ヘッドを介してヘッド/テープ系20のテープに記録
される。
【0031】再生時には、ほぼ記録時と反対の処理が行
われる。すなわち、磁気ヘッドおよびロータリートラン
スを介して送られてきた再生信号は、記録/再生アンプ
19で増幅され、EQ/PLLブロック21に送られ
る。EQ/PLLブロック21では、再生信号の振幅特
性および位相特性を整形し、元のディジタル信号に識別
しやすくした後に、MODブロック18に送られ、ここ
で元のディジタル信号に変換される。
われる。すなわち、磁気ヘッドおよびロータリートラン
スを介して送られてきた再生信号は、記録/再生アンプ
19で増幅され、EQ/PLLブロック21に送られ
る。EQ/PLLブロック21では、再生信号の振幅特
性および位相特性を整形し、元のディジタル信号に識別
しやすくした後に、MODブロック18に送られ、ここ
で元のディジタル信号に変換される。
【0032】次に、VECCブロック17で、再生デー
タ中に発生した誤りを記録時に付加されたパリティー符
号を用いて誤りの検出および訂正が行われる。このよう
にしてQ/VLCブロック16、シャフラー/DCTブ
ロック13というように、記録時とは逆の処理が行わ
れ、再生ディジタル信号が得られる。
タ中に発生した誤りを記録時に付加されたパリティー符
号を用いて誤りの検出および訂正が行われる。このよう
にしてQ/VLCブロック16、シャフラー/DCTブ
ロック13というように、記録時とは逆の処理が行わ
れ、再生ディジタル信号が得られる。
【0033】このようなVTR部Bのディジタル信号処
理で得られた再生ディジタル映像信号は、EE/PB切
り換えスイッチ5を通り、カメラ映像信号の場合と同様
にブレ検出補間回路6およびフィールドメモリ7からな
るブレ補正回路へ送られ、再生時のブレ補正機能が必要
な場合に動作させる。ブレ補正の動作は既述と同様であ
るので詳細説明は省略する。
理で得られた再生ディジタル映像信号は、EE/PB切
り換えスイッチ5を通り、カメラ映像信号の場合と同様
にブレ検出補間回路6およびフィールドメモリ7からな
るブレ補正回路へ送られ、再生時のブレ補正機能が必要
な場合に動作させる。ブレ補正の動作は既述と同様であ
るので詳細説明は省略する。
【0034】ブレ補正回路から出力された信号はEE/
PB切り換えスイッチ12に入力され、再生時のディジ
タル映像信号はカメラEE映像信号と同様にEE/PB
切り換えスイッチ12において、カメラEE信号とVT
R再生信号とをそれぞれのモードに応じて切り換え、P
COブロック14および液晶モニタに表示するためのL
CD信号処理を行うLCD−DSP回路31に出力され
る。
PB切り換えスイッチ12に入力され、再生時のディジ
タル映像信号はカメラEE映像信号と同様にEE/PB
切り換えスイッチ12において、カメラEE信号とVT
R再生信号とをそれぞれのモードに応じて切り換え、P
COブロック14および液晶モニタに表示するためのL
CD信号処理を行うLCD−DSP回路31に出力され
る。
【0035】PCOブロック14においては、C信号の
エンコーダおよびD/Aコンバータが内蔵されており、
アナログ映像信号としてのビデオ信号をビデオ出力回路
22に出力する。LCD/DSP回路31では、モニタ
表示に必要な信号処理がディジタル信号処理で行われ、
その処理されたLCD表示信号をLCD出力回路32に
送り、画質劣化等の影響を防いでいる。
エンコーダおよびD/Aコンバータが内蔵されており、
アナログ映像信号としてのビデオ信号をビデオ出力回路
22に出力する。LCD/DSP回路31では、モニタ
表示に必要な信号処理がディジタル信号処理で行われ、
その処理されたLCD表示信号をLCD出力回路32に
送り、画質劣化等の影響を防いでいる。
【0036】次に、本発明の第2の実施例について説明
する。図2は、本発明によるモニタ画面一体型ビデオカ
メラの第2の実施例を示すブロック図で、前述の第1の
実施例と同一構成要素には同一符号を付して説明する。
する。図2は、本発明によるモニタ画面一体型ビデオカ
メラの第2の実施例を示すブロック図で、前述の第1の
実施例と同一構成要素には同一符号を付して説明する。
【0037】本実施例における信号の流れおよびそれぞ
れの回路ブロックの動作は、第1の実施例で説明した内
容とほぼ同様であるため、詳細説明は省略するが、その
特徴とするところは、第1の実施例では2回路であった
EE/PB切り換えスイッチ5,12が、本実施例では
ビデオ出力切り換え用のスイッチ12がなくなり、ブレ
補正回路前のブレ補正入力切り換え用のスイッチ5にま
とめられているところにある。
れの回路ブロックの動作は、第1の実施例で説明した内
容とほぼ同様であるため、詳細説明は省略するが、その
特徴とするところは、第1の実施例では2回路であった
EE/PB切り換えスイッチ5,12が、本実施例では
ビデオ出力切り換え用のスイッチ12がなくなり、ブレ
補正回路前のブレ補正入力切り換え用のスイッチ5にま
とめられているところにある。
【0038】このような構成にすることにより、回路の
簡素化はもちろんのこと、VTR部BのPCIブロック
11とPCOブロック14との間に、ブレ補正回路を設
けることで、カメラ部A、VTR部Bおよびモニタ部C
の入出力インターフェース回路の中に、特徴機能である
ディジタル信号処理(ブレ補正、電子ズーム、DNR)
部を取り込み、今後のLSIの集約化に対しても非常に
やりやすくなり、発展性のある構成といえる。
簡素化はもちろんのこと、VTR部BのPCIブロック
11とPCOブロック14との間に、ブレ補正回路を設
けることで、カメラ部A、VTR部Bおよびモニタ部C
の入出力インターフェース回路の中に、特徴機能である
ディジタル信号処理(ブレ補正、電子ズーム、DNR)
部を取り込み、今後のLSIの集約化に対しても非常に
やりやすくなり、発展性のある構成といえる。
【0039】なお、前述の実施例では各部の信号処理を
ディジタル信号で処理するように構成しているが、アナ
ログ信号に対してもA/D変換することによって本発明
が適用することができることは勿論である。
ディジタル信号で処理するように構成しているが、アナ
ログ信号に対してもA/D変換することによって本発明
が適用することができることは勿論である。
【0040】
【発明の効果】本発明によれば、カメラ信号(記録信
号)とVTR信号(再生信号)の両者共に同一の信号処
理方法によってブレ補正を実施できるので、比較的簡易
な回路構成で、ブレ補正機能の備わっていないカメラで
撮影されたテープなどを再生した場合によく見受けられ
る手振れによる画像の乱れを、再生中いつでも自由に補
正できるという効果がある。また、撮影時にブレ補正機
能を働かせていなくても気にせずに撮影ができるという
効果もある。
号)とVTR信号(再生信号)の両者共に同一の信号処
理方法によってブレ補正を実施できるので、比較的簡易
な回路構成で、ブレ補正機能の備わっていないカメラで
撮影されたテープなどを再生した場合によく見受けられ
る手振れによる画像の乱れを、再生中いつでも自由に補
正できるという効果がある。また、撮影時にブレ補正機
能を働かせていなくても気にせずに撮影ができるという
効果もある。
【0041】また、撮影中には気が付かなかった場面で
も、再生中にズームアップをしたくなるような場面に対
しても、いつでも自由に電子ズームを働かせることによ
り、例えば映像編集のバリエーションを拡げることがで
きるという効果もある。
も、再生中にズームアップをしたくなるような場面に対
しても、いつでも自由に電子ズームを働かせることによ
り、例えば映像編集のバリエーションを拡げることがで
きるという効果もある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の他の実施例を示すブロック図である。
【図3】従来例のブロック図である。
【符号の説明】 1 CCD撮像素子 2 CDS/AGC回路 3 A/Dコンバータ 4 カメラDSP 5 EE/PB切り換えスイッチ 6 ブレ検出補間回路 7 フィールドメモリ 8 カメラマイコン 11 PCIブロック 12 EE/PB切り換えスイッチ 13 シャフラー/DCTブロック 14 PCOブロック 15 シャフリングメモリ 16 Q/VLCブロック 17 VECCブロック 18 MODブロック 19 記録/再生アンプ 20 ヘッド/テープ系 21 EQ/PLLブロック 22 ビデオ出力回路 31 LCD/DSP回路 32 LCD出力回路
Claims (4)
- 【請求項1】 撮影した被写体の映像信号を生成すると
共に撮影時の手振れに起因するブレを検出して前記映像
信号を補正するブレ補正手段を備えたカメラ部と、 前記カメラ部で撮影した映像信号を記録媒体上に記録す
ると共に記録した映像信号を再生して出力するVTR部
と、 前記カメラ部で撮影した映像または前記VTR部で再生
した映像を表示するためのモニタ画面を有するモニタ部
と、 前記VTR部で再生した映像信号を前記ブレ補正手段に
供給可能なように切り換えを行う切り換え手段と、を備
えることを特徴とするモニタ画面一体型ビデオカメラ。 - 【請求項2】 前記切り換え手段は、前記VTR部にお
ける記録信号および再生信号の切り換え手段を兼用し、
記録時および再生時にブレ補正を可能とすることを特徴
とする請求項1記載のモニタ画面一体型ビデオカメラ。 - 【請求項3】 前記カメラ部のブレ補正手段はディジタ
ル信号処理によって撮影時の手振れに起因するブレの検
出および補正を行い、前記VTR部は前記カメラ部から
のディジタル映像信号を時間軸圧縮して記録媒体に記録
すると共に記録したディジタル映像信号を時間軸伸長し
て再生出力することを特徴とする請求項1記載のモニタ
画面一体型ビデオカメラ。 - 【請求項4】 前記ブレ補正手段は、ブレ補正機能を働
かせていない場合には、電子ズーム機能やディジタルノ
イズリダクション機能等に利用することを可能とするこ
とを特徴とする請求項3記載のモニタ画面一体型ビデオ
カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6285601A JPH08149403A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | モニタ画面一体型ビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6285601A JPH08149403A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | モニタ画面一体型ビデオカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08149403A true JPH08149403A (ja) | 1996-06-07 |
Family
ID=17693656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6285601A Pending JPH08149403A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | モニタ画面一体型ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08149403A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100224596B1 (ko) * | 1996-12-14 | 1999-10-15 | 윤종용 | 캠코더의 화면 떨림 보정방법 및 그 장치 |
| WO2003075557A1 (en) * | 2002-03-05 | 2003-09-12 | Sony Corporation | Image pickup device and chromatic aberration correction method |
| WO2006054387A1 (ja) * | 2004-10-28 | 2006-05-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | 手ぶれ補正装置 |
| CN100525393C (zh) | 2003-02-06 | 2009-08-05 | 索尼株式会社 | 图像记录/再现装置、图像拾取装置以及色像差校正方法 |
-
1994
- 1994-11-18 JP JP6285601A patent/JPH08149403A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100224596B1 (ko) * | 1996-12-14 | 1999-10-15 | 윤종용 | 캠코더의 화면 떨림 보정방법 및 그 장치 |
| WO2003075557A1 (en) * | 2002-03-05 | 2003-09-12 | Sony Corporation | Image pickup device and chromatic aberration correction method |
| CN100384221C (zh) * | 2002-03-05 | 2008-04-23 | 索尼株式会社 | 摄影设备和色差校正方法 |
| US7397499B2 (en) | 2002-03-05 | 2008-07-08 | Sony Corporation | Image pickup device and chromatic aberration correction method |
| KR100957261B1 (ko) * | 2002-03-05 | 2010-05-12 | 소니 주식회사 | 화상 촬영 장치 및 색수차 보정 방법 |
| CN100525393C (zh) | 2003-02-06 | 2009-08-05 | 索尼株式会社 | 图像记录/再现装置、图像拾取装置以及色像差校正方法 |
| WO2006054387A1 (ja) * | 2004-10-28 | 2006-05-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | 手ぶれ補正装置 |
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