JPH07298301A - テレビジョン信号走査変換装置 - Google Patents
テレビジョン信号走査変換装置Info
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- JPH07298301A JPH07298301A JP7102615A JP10261595A JPH07298301A JP H07298301 A JPH07298301 A JP H07298301A JP 7102615 A JP7102615 A JP 7102615A JP 10261595 A JP10261595 A JP 10261595A JP H07298301 A JPH07298301 A JP H07298301A
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- television signal
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- calc1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/01—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level
- H04N7/0117—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level involving conversion of the spatial resolution of the incoming video signal
- H04N7/012—Conversion between an interlaced and a progressive signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/01—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level
- H04N7/0127—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level by changing the field or frame frequency of the incoming video signal, e.g. frame rate converter
- H04N7/0132—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level by changing the field or frame frequency of the incoming video signal, e.g. frame rate converter the field or frame frequency of the incoming video signal being multiplied by a positive integer, e.g. for flicker reduction
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Graphics (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 映像の高解像度を許すと同時に従来技術の欠
点を解消する。 【構成】 テレビジョン信号走査変換装置(1)は、イン
ターフェイス(2)を通して飛び越しテレビジョン信号の
成分(X、Pi)を受ける複数のデジタル入力端子(P
i、X)を有する少なくとも1個のろ波ブロック(3)を
備え、このろ波ブロックは、前記入力端子に接続され、
ファジイ論理処理法で作動し且つ少なくとも2つの異な
る補問処理法即ちインターフィールドとイントラフィー
ルド間のスイッチを実行できる少なくとも1個の計算ブ
ロック(CALC1)を含む。
点を解消する。 【構成】 テレビジョン信号走査変換装置(1)は、イン
ターフェイス(2)を通して飛び越しテレビジョン信号の
成分(X、Pi)を受ける複数のデジタル入力端子(P
i、X)を有する少なくとも1個のろ波ブロック(3)を
備え、このろ波ブロックは、前記入力端子に接続され、
ファジイ論理処理法で作動し且つ少なくとも2つの異な
る補問処理法即ちインターフィールドとイントラフィー
ルド間のスイッチを実行できる少なくとも1個の計算ブ
ロック(CALC1)を含む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、テレビジョン信号走
査変換装置に関するものである。もう少し詳しく言う
と、この発明は、インターフェイスを通して3次元テレ
ビジョン信号の成分を受ける複数のデジタル入力端子を
有する少なくとも1個のろ波ブロックを備えたテレビジ
ョン信号走査変換装置に関するものである。
査変換装置に関するものである。もう少し詳しく言う
と、この発明は、インターフェイスを通して3次元テレ
ビジョン信号の成分を受ける複数のデジタル入力端子を
有する少なくとも1個のろ波ブロックを備えたテレビジ
ョン信号走査変換装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この特定の技術分野では、テレビジョン
受像機のイメージ品質の改善は信号帯の振幅と相関され
ることが知られている。基本的には、映像信号の良い品
質を制限する問題は信号帯の低減された振幅によって提
起される。例えばテレビジョン・カメラ内で既にテレビ
ジョン信号が作られている時には、その信号帯の占有に
結び付いた問題が生じる。
受像機のイメージ品質の改善は信号帯の振幅と相関され
ることが知られている。基本的には、映像信号の良い品
質を制限する問題は信号帯の低減された振幅によって提
起される。例えばテレビジョン・カメラ内で既にテレビ
ジョン信号が作られている時には、その信号帯の占有に
結び付いた問題が生じる。
【0003】信号が“可能な最良の仕方で”風景を再現
することが重要であり、これは再生されたイメージ品質
と信号帯の小さな占有との妥協の解決策であると言う表
現で表される。このタイプの種々の妥協策は異なる標準
に変換される。しかし、これら標準はまだ時間とスペー
スのサンプリング(いわゆる飛び越し形式を有するイメ
ージの再生に至る)の特定の組み合わせを使用する。
することが重要であり、これは再生されたイメージ品質
と信号帯の小さな占有との妥協の解決策であると言う表
現で表される。このタイプの種々の妥協策は異なる標準
に変換される。しかし、これら標準はまだ時間とスペー
スのサンプリング(いわゆる飛び越し形式を有するイメ
ージの再生に至る)の特定の組み合わせを使用する。
【0004】このサンプリングの組み合わせは、その目
的を達成するが、当業者に周知で且つ“インターライン
・フリッカー”、“大面積フリッカー”、“ライン・ク
ロール”及び“ラスター可視性”としてたわごとと知ら
れた或る種の技術も導入する。これら欠点を除くため
に、伝送帯を増すことなく無くなった情報を受像機から
取り出す補問アルゴリズムに主として基づいて、幾つか
の測定値に頼ることが可能である。
的を達成するが、当業者に周知で且つ“インターライン
・フリッカー”、“大面積フリッカー”、“ライン・ク
ロール”及び“ラスター可視性”としてたわごとと知ら
れた或る種の技術も導入する。これら欠点を除くため
に、伝送帯を増すことなく無くなった情報を受像機から
取り出す補問アルゴリズムに主として基づいて、幾つか
の測定値に頼ることが可能である。
【0005】補問アルゴリズムの使用に結び付いた様相
を説明する前に、テレビジョン信号は2つの空間的ディ
メンジョン即ち一方は水平ディメンジョンで他方は垂直
ディメンジョンを有する3次元信号であることを思い出
すとよい。第3のディメンジョンは、取り出された風景
の動きの再構成及び動いているイメージの再生を許す。
テレビジョン・イメージをフィールド走査時間に等しい
同一時間間隔で構成する行のアセンブリをイメージ・フ
ィールドとして下記に定義する。
を説明する前に、テレビジョン信号は2つの空間的ディ
メンジョン即ち一方は水平ディメンジョンで他方は垂直
ディメンジョンを有する3次元信号であることを思い出
すとよい。第3のディメンジョンは、取り出された風景
の動きの再構成及び動いているイメージの再生を許す。
テレビジョン・イメージをフィールド走査時間に等しい
同一時間間隔で構成する行のアセンブリをイメージ・フ
ィールドとして下記に定義する。
【0006】フィールド中の行の数は行の総数の半分に
等しいので、“奇数フィールド”と“偶数フィールド”
は各フィールドがイメージの奇数行から成るか或は偶数
行から成るかに依存して区別される。用語“フレーム”
は、時間サンプリング周期に等しい期間だけ間隔があけ
られた2つのフィールドの全体を示す。
等しいので、“奇数フィールド”と“偶数フィールド”
は各フィールドがイメージの奇数行から成るか或は偶数
行から成るかに依存して区別される。用語“フレーム”
は、時間サンプリング周期に等しい期間だけ間隔があけ
られた2つのフィールドの全体を示す。
【0007】時間延長部は、もちろん、放射された風景
中に存在する目的物を特徴付ける動きを再生させる。し
かし、この動きのため、2つのフィールドを重畳するこ
とによりラスタの最高の解像度を利用することは不可能
である。フィールド間には、事実、時間サンプリング周
期に等しい時間間隔があるので、フィールドは少なくと
ももし目的物が動いたなら一般的に2つの異なるイメー
ジのためである。従って、2つのフィールドの重畳は、
もし動きがあったなら、異なるイメージがちょうど重畳
されるので許容できる解決策ではない。
中に存在する目的物を特徴付ける動きを再生させる。し
かし、この動きのため、2つのフィールドを重畳するこ
とによりラスタの最高の解像度を利用することは不可能
である。フィールド間には、事実、時間サンプリング周
期に等しい時間間隔があるので、フィールドは少なくと
ももし目的物が動いたなら一般的に2つの異なるイメー
ジのためである。従って、2つのフィールドの重畳は、
もし動きがあったなら、異なるイメージがちょうど重畳
されるので許容できる解決策ではない。
【0008】次に、信号の3つのディメンジョンについ
て考察しなければならない制限された信号帯振幅の問
題、及び信号のスペース時間ろ波の演算を行う補問アル
ゴリズムの使用に話を戻す。補問アルゴリズムは、これ
がイメージの動き情報をどのように考慮するかに依存し
て2つの広い部類に分かれる。
て考察しなければならない制限された信号帯振幅の問
題、及び信号のスペース時間ろ波の演算を行う補問アル
ゴリズムの使用に話を戻す。補問アルゴリズムは、これ
がイメージの動き情報をどのように考慮するかに依存し
て2つの広い部類に分かれる。
【0009】第1の部類は、動きを考慮せず従って同一
フィールド中に存在する情報を使用するので、“イント
ラフィールド”と呼ばれるアルゴリズムから成る。第2
の部類は、2つの連続するフィールド中に存在する情報
を使用して動きの存在を検出するので、“インターフィ
ールド”と呼ばれるアルゴリズムから成る。
フィールド中に存在する情報を使用するので、“イント
ラフィールド”と呼ばれるアルゴリズムから成る。第2
の部類は、2つの連続するフィールド中に存在する情報
を使用して動きの存在を検出するので、“インターフィ
ールド”と呼ばれるアルゴリズムから成る。
【0010】もしイメージ・シーケンス中に動きが無け
れば、可能な最高の解像度は2つのフィールドを重畳す
ること(フィールド挿入)によって保たれることに注目
するのが重要である。しかし、逆に動きがあれば、可能
な最高の解像度は、例えばフロントのような特定構成の
存在を考慮する同一フィールド(イントラフィールド)
に属する絵素から無くなった情報を取り出すことによっ
て得られる。テレビジョン信号の飛び越しに結び付いた
これら問題は、信号の解像度を改善するための試みに関
係付けられると考えられる。
れば、可能な最高の解像度は2つのフィールドを重畳す
ること(フィールド挿入)によって保たれることに注目
するのが重要である。しかし、逆に動きがあれば、可能
な最高の解像度は、例えばフロントのような特定構成の
存在を考慮する同一フィールド(イントラフィールド)
に属する絵素から無くなった情報を取り出すことによっ
て得られる。テレビジョン信号の飛び越しに結び付いた
これら問題は、信号の解像度を改善するための試みに関
係付けられると考えられる。
【0011】従来技術は、基本的に信号解像度の増大を
目的とする幾つかの解決策を既に提案している。例え
ば、時間解決策は、走査速度変換器(SRC)でイメー
ジ・フィールドの周波数を2倍にすることにより増すこ
とができる。
目的とする幾つかの解決策を既に提案している。例え
ば、時間解決策は、走査速度変換器(SRC)でイメー
ジ・フィールドの周波数を2倍にすることにより増すこ
とができる。
【0012】この種のアルゴリズムには特に2つの部類
がある。即ち、 1.各フィールドに対して行の数を2倍にすることによ
り空間的解像度を増すことを目的とする飛び越し対漸進
変換(IPC)、 2.時間ユニット中に示されたフィールドの数を増すこ
とにより時間解像度を増すことを目的とするフレーム速
度アップ変換(FRU)である。
がある。即ち、 1.各フィールドに対して行の数を2倍にすることによ
り空間的解像度を増すことを目的とする飛び越し対漸進
変換(IPC)、 2.時間ユニット中に示されたフィールドの数を増すこ
とにより時間解像度を増すことを目的とするフレーム速
度アップ変換(FRU)である。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述したIPCを適用
する場合もFRUを適用する場合も、空間的情報即ち無
くなった絵素の値を見い出すことが必要であるという欠
点がある。従って、これら技術は、何等かの利点もある
反面適応処理による良好なろ波をまだ与えない。
する場合もFRUを適用する場合も、空間的情報即ち無
くなった絵素の値を見い出すことが必要であるという欠
点がある。従って、これら技術は、何等かの利点もある
反面適応処理による良好なろ波をまだ与えない。
【0014】この発明の基礎になる技術的問題は、映像
の高解像度を許すと同時に従来技術で提案された解決策
の諸制限を打破するような構造上及び機能上の特徴を有
する走査変換装置を提供できることである。この発明の
基礎をなす解決策は、ファジイ論理として文献中で知ら
れた論理を使用し且つ動き検出器の出力を許容すること
により、2つのモード即ちインターフィールドとイント
ラフィールドのうち状況に良く適するモードを選択する
SRCアルゴリズムを提供することである。
の高解像度を許すと同時に従来技術で提案された解決策
の諸制限を打破するような構造上及び機能上の特徴を有
する走査変換装置を提供できることである。この発明の
基礎をなす解決策は、ファジイ論理として文献中で知ら
れた論理を使用し且つ動き検出器の出力を許容すること
により、2つのモード即ちインターフィールドとイント
ラフィールドのうち状況に良く適するモードを選択する
SRCアルゴリズムを提供することである。
【0015】もしイントラフィールドが選ばれるなら、
アルゴリズムはフロントの構成(これに高い情報内容が
負うている)に影響してはならない。
アルゴリズムはフロントの構成(これに高い情報内容が
負うている)に影響してはならない。
【0016】
【課題を解決するための手段】この解決策に基づき、技
術的問題は、上述し且つ特許請求の範囲の請求項1以下
の特徴部分に定義された走査変換装置によって解決され
る。
術的問題は、上述し且つ特許請求の範囲の請求項1以下
の特徴部分に定義された走査変換装置によって解決され
る。
【0017】
【実施例】この発明に係るテレビジョン信号走査変換装
置の特徴及び利点は、添付図面に一例として且つ制限で
はなく与えられた一実施例の説明中に開示される。図
面、特に図1において、1はこの発明によって提供さ
れ、テレビジョン信号の走査速度変換を行うためのテレ
ビジョン信号走査変換装置を全体として示すブロック図
である。
置の特徴及び利点は、添付図面に一例として且つ制限で
はなく与えられた一実施例の説明中に開示される。図
面、特に図1において、1はこの発明によって提供さ
れ、テレビジョン信号の走査速度変換を行うためのテレ
ビジョン信号走査変換装置を全体として示すブロック図
である。
【0018】テレビジョン信号は、3次元且つ飛び越し
形式であるので、3つの成分即ち輝度信号用のY並びに
色信号用のU及びVを含み、これら成分は異なる処理が
される。各成分は1バイト(8ビット)でコード化され
且つ4:4:4形式が要求される。
形式であるので、3つの成分即ち輝度信号用のY並びに
色信号用のU及びVを含み、これら成分は異なる処理が
される。各成分は1バイト(8ビット)でコード化され
且つ4:4:4形式が要求される。
【0019】テレビジョン信号走査変換装置1には少な
くとも4つのデジタル・データ入力CFy、CFuv、
PFy、PFuvが供給される。もう少し詳しく言う
と、入力CFy、CFuvは現在のイメージ・フィール
ド用のサンプリングされた輝度/色信号であるが、入力
PFy及びPFuvは直前のイメージ・フィールドの対
応する信号である。簡単に言うと、これら入力は、図5
に示したように処理されるべき絵素xが中心に置かれた
ワーク・ウィンドウ即ちイメージ・ウィンドウを同定す
る。
くとも4つのデジタル・データ入力CFy、CFuv、
PFy、PFuvが供給される。もう少し詳しく言う
と、入力CFy、CFuvは現在のイメージ・フィール
ド用のサンプリングされた輝度/色信号であるが、入力
PFy及びPFuvは直前のイメージ・フィールドの対
応する信号である。簡単に言うと、これら入力は、図5
に示したように処理されるべき絵素xが中心に置かれた
ワーク・ウィンドウ即ちイメージ・ウィンドウを同定す
る。
【0020】これら入力は全てインターフェイス2に供
給され、このインターフェイス2は、ファジイ論理手法
で動作し且つテレビジョン信号走査変換装置1の中心に
なるフィルタの並列枝路即ちろ波ブロック3に直結され
た複数の出力端子Xy、Piyを呈する。インターフェ
イス2の他の出力端子Xuv、Piuvはプロセッサ・
ブロックCHROMAの対応する入力端子に接続され、
このプロセッサ・ブロックCHROMAはフィルタ中の
構成部品MAXから選択信号も受ける。
給され、このインターフェイス2は、ファジイ論理手法
で動作し且つテレビジョン信号走査変換装置1の中心に
なるフィルタの並列枝路即ちろ波ブロック3に直結され
た複数の出力端子Xy、Piyを呈する。インターフェ
イス2の他の出力端子Xuv、Piuvはプロセッサ・
ブロックCHROMAの対応する入力端子に接続され、
このプロセッサ・ブロックCHROMAはフィルタ中の
構成部品MAXから選択信号も受ける。
【0021】図2はインターフェイス2の内部構造をも
っと詳しく示し、2のインターフェイス2は図5のワー
ク・ウィンドウを生じるためのものであり且つ主として
ライン・メモリ4及び遅延ブロックTを備えている。ラ
イン・メモリ4は各タイプのPF入力と関連付けられる
が、遅延ブロックTは一連の同一信号(その各々は先行
の信号に対して所定の期間Tだけ逐次遅らされる)をと
ることを許す。前記信号はインターフェイス2の出力P
iy及びPiuvを構成する。インターフェイス2の出
力Xy、Xuvは、入力CFy、CFuvに一致する
が、遅延ブロックTによって遅らされる。
っと詳しく示し、2のインターフェイス2は図5のワー
ク・ウィンドウを生じるためのものであり且つ主として
ライン・メモリ4及び遅延ブロックTを備えている。ラ
イン・メモリ4は各タイプのPF入力と関連付けられる
が、遅延ブロックTは一連の同一信号(その各々は先行
の信号に対して所定の期間Tだけ逐次遅らされる)をと
ることを許す。前記信号はインターフェイス2の出力P
iy及びPiuvを構成する。インターフェイス2の出
力Xy、Xuvは、入力CFy、CFuvに一致する
が、遅延ブロックTによって遅らされる。
【0022】テレビジョン信号走査変換装置1は、ファ
ジイ論理信号処理基準を使用することにより映像信号の
輝度成分(luma)で作動する。輝度はイメージに関
連した光輝情報即ちイメージのグレイ・トーンでの部分
を含むことに注目されたい。
ジイ論理信号処理基準を使用することにより映像信号の
輝度成分(luma)で作動する。輝度はイメージに関
連した光輝情報即ちイメージのグレイ・トーンでの部分
を含むことに注目されたい。
【0023】複数の並列枝路即ちろ波ブロック3(その
各々は記号PROC1でも示された算術ブロック5を含
む)は、各々信号Xy及びPiyから成るサブアセンブ
リを受けるために設けられている。計算ブロックCAL
C1は、先行の算術ブロック5にカスケード接続され且
つファジイ論理推論演算を行うように設計されている。
計算ブロックCALC1の構造自体は、慣用のものであ
って、ファジイ・マシーン(入力側に受けた論理的変数
間で推論演算を実行する)によって提供される。計算ブ
ロックCALC1は考察中の方向の各々に対してファジ
イ処理用推論を行うために3個設けられており、その各
々は2入力(各方向毎にパラメータCorr及びCor
rMot)及び1出力Kを有する。
各々は記号PROC1でも示された算術ブロック5を含
む)は、各々信号Xy及びPiyから成るサブアセンブ
リを受けるために設けられている。計算ブロックCAL
C1は、先行の算術ブロック5にカスケード接続され且
つファジイ論理推論演算を行うように設計されている。
計算ブロックCALC1の構造自体は、慣用のものであ
って、ファジイ・マシーン(入力側に受けた論理的変数
間で推論演算を実行する)によって提供される。計算ブ
ロックCALC1は考察中の方向の各々に対してファジ
イ処理用推論を行うために3個設けられており、その各
々は2入力(各方向毎にパラメータCorr及びCor
rMot)及び1出力Kを有する。
【0024】基本的に、計算ブロックCALC1では、
イメージ部分の光度レベル及び絵素のグレイ・シェイド
に基づいてイメージ・コントラスト因子を作る推論演算
が行われる。算術ブロック5は絵素Pi、Pj及びXで
算術演算を行って考察中の方向の各々のための記号Co
rr、CorrMot及びMedで下記に示された一連
のパラメータを計算する。なお、CorrはPiとPj
の差のモジュールである即ちCorr=|Pi−Pj|
である。CorrMotは値(Pi+Pj)/2と信号
Xの差のモジュールである即ちCorrMot=|(P
i+Pj)/2−X|である。そしてMedはPi及び
Pjの重み付け平均である即ちMed=(Pi+Pj)
/2である。
イメージ部分の光度レベル及び絵素のグレイ・シェイド
に基づいてイメージ・コントラスト因子を作る推論演算
が行われる。算術ブロック5は絵素Pi、Pj及びXで
算術演算を行って考察中の方向の各々のための記号Co
rr、CorrMot及びMedで下記に示された一連
のパラメータを計算する。なお、CorrはPiとPj
の差のモジュールである即ちCorr=|Pi−Pj|
である。CorrMotは値(Pi+Pj)/2と信号
Xの差のモジュールである即ちCorrMot=|(P
i+Pj)/2−X|である。そしてMedはPi及び
Pjの重み付け平均である即ちMed=(Pi+Pj)
/2である。
【0025】図3は算術ブロック5の構造を示すブロッ
ク図であり、各算術ブロック5は3つの入力信号及び3
つの出力信号を有する。並列枝路即ちろ波ブロック3は
全てブロックMAXに至り、このブロックMAXはその
入力側に受けた全ての値のうちで最高の値を取り出す。
もう少し詳しく言うと、ブロックMAXは3つのパラメ
ータKv、Kd1、Kd2を受け、最高の値を決定し、
且つ3つの出力信号のうちの1つを論理レベル1にす
る。3つの出力信号の各々は考察中の方向の1つと関係
付けられる。入力側に受けた値のうちのどれが最高の値
であるかに依存して、ブロックMAXはそれ自体の出力
の1つEnv、End1又はEnd2を選択して対応す
る出力ラインを動作可能にする。これら出力ラインの各
々は、2個のマルチプレクサMUX1及びMUX2を両
方向で一緒に接続するT枝路を提供し、マルチプレクサ
MUX1及びMUX2の仕事は最高の相関関係方向のた
めのパラメータを選択することである。
ク図であり、各算術ブロック5は3つの入力信号及び3
つの出力信号を有する。並列枝路即ちろ波ブロック3は
全てブロックMAXに至り、このブロックMAXはその
入力側に受けた全ての値のうちで最高の値を取り出す。
もう少し詳しく言うと、ブロックMAXは3つのパラメ
ータKv、Kd1、Kd2を受け、最高の値を決定し、
且つ3つの出力信号のうちの1つを論理レベル1にす
る。3つの出力信号の各々は考察中の方向の1つと関係
付けられる。入力側に受けた値のうちのどれが最高の値
であるかに依存して、ブロックMAXはそれ自体の出力
の1つEnv、End1又はEnd2を選択して対応す
る出力ラインを動作可能にする。これら出力ラインの各
々は、2個のマルチプレクサMUX1及びMUX2を両
方向で一緒に接続するT枝路を提供し、マルチプレクサ
MUX1及びMUX2の仕事は最高の相関関係方向のた
めのパラメータを選択することである。
【0026】第1のマルチプレクサMUX1は9入力
(そのうち3入力が選択用である)及び2出力を有し、
これら出力は選択された方向に対してパラメータMed
及びCorrMotを選択する仕事をする。第2のマル
チプレクサMUX2は6入力(そのうち3入力が選択用
である)を有し且つ選択された方向に対してKの値を出
力する。第1のマルチプレクサMUX1から出力される
のは値CorrMot及びMedであり、これら値のう
ちの第1の値は第2の計算ブロックCALC2へ入力さ
れるが、第2の値は記号PROC2でも示された第2の
算術ブロック7に供給される。第2の計算ブロックCA
LC2もファジイ・マシーンであって、後述する第2の
ファジイ論理処理の推論演算を実行するように設計され
ている。
(そのうち3入力が選択用である)及び2出力を有し、
これら出力は選択された方向に対してパラメータMed
及びCorrMotを選択する仕事をする。第2のマル
チプレクサMUX2は6入力(そのうち3入力が選択用
である)を有し且つ選択された方向に対してKの値を出
力する。第1のマルチプレクサMUX1から出力される
のは値CorrMot及びMedであり、これら値のう
ちの第1の値は第2の計算ブロックCALC2へ入力さ
れるが、第2の値は記号PROC2でも示された第2の
算術ブロック7に供給される。第2の計算ブロックCA
LC2もファジイ・マシーンであって、後述する第2の
ファジイ論理処理の推論演算を実行するように設計され
ている。
【0027】第2の算術ブロック7の構造は図4に示さ
れ且つここで実行される算術演算は後述する。記号ME
DIANで示された算術ブロックはワーク・ウィンドウ
の幾つかの絵素、特にP2、P5、xの平均値を決定す
る。
れ且つここで実行される算術演算は後述する。記号ME
DIANで示された算術ブロックはワーク・ウィンドウ
の幾つかの絵素、特にP2、P5、xの平均値を決定す
る。
【0028】この発明に係るテレビジョン信号走査変換
装置の動作を特に図5について且つ初期状態(現在のイ
メージ・フィールド及び直前のイメージ・フィールドの
個々の絵素のデジタル・コードがインターフェイス2に
入力される)について説明しよう。上述したように、こ
の発明に係るテレビジョン信号走査変換装置はテレビジ
ョン信号の走査変換を許す。しかしながら、このテレビ
ジョン信号走査変換装置は、信号フロントの形状を追従
して2つの補問モード即ちインターフィールドとイント
ラフィールドのいわゆるソフト・スイッチングを作動さ
せることができる。
装置の動作を特に図5について且つ初期状態(現在のイ
メージ・フィールド及び直前のイメージ・フィールドの
個々の絵素のデジタル・コードがインターフェイス2に
入力される)について説明しよう。上述したように、こ
の発明に係るテレビジョン信号走査変換装置はテレビジ
ョン信号の走査変換を許す。しかしながら、このテレビ
ジョン信号走査変換装置は、信号フロントの形状を追従
して2つの補問モード即ちインターフィールドとイント
ラフィールドのいわゆるソフト・スイッチングを作動さ
せることができる。
【0029】この全てはファジイ集合論に基づいた規則
系の使用で達成され、これにより映像のフロント及び動
きの存在は2つの連続するフィールド中の情報を使って
決定される。テレビジョン信号は飛び越し形式にあって
3つの成分即ち輝度信号用のY及び色信号用のU、Vを
含む。テレビジョン信号走査変換装置の内部で上述した
3つの成分は異なる処理がされる。
系の使用で達成され、これにより映像のフロント及び動
きの存在は2つの連続するフィールド中の情報を使って
決定される。テレビジョン信号は飛び越し形式にあって
3つの成分即ち輝度信号用のY及び色信号用のU、Vを
含む。テレビジョン信号走査変換装置の内部で上述した
3つの成分は異なる処理がされる。
【0030】補問アルゴリズムは、全イメージ・フィー
ルドを通って動くサイズ3×3のワーク・ウィンドウ内
に含まれた絵素で働く。図5に示されるワーク・ウィン
ドウは従って9つの絵素から成る。ワーク・ウィンドウ
の最初と最後のラインは現在のイメージ・フィールドに
先行するイメージ・フィールドに属する。中心の絵素x
だけが現在のイメージ・フィールドに属し従って処理さ
れるべき絵素である。
ルドを通って動くサイズ3×3のワーク・ウィンドウ内
に含まれた絵素で働く。図5に示されるワーク・ウィン
ドウは従って9つの絵素から成る。ワーク・ウィンドウ
の最初と最後のラインは現在のイメージ・フィールドに
先行するイメージ・フィールドに属する。中心の絵素x
だけが現在のイメージ・フィールドに属し従って処理さ
れるべき絵素である。
【0031】輝度成分Yについては、下記のように進行
する。 A.方向の各々P1−P6、P2−P5、P3−P4に
対し、下記のパラメータが計算される。
する。 A.方向の各々P1−P6、P2−P5、P3−P4に
対し、下記のパラメータが計算される。
【0032】Corr=|Pi−Pj| CorrMot=|(Pi+Pj)/2−X|
【0033】パラメータCorrは一定のフィールド内
にて特定の方向沿いの相関関係を同定する仕事を持つ
が、パラメータCorrMotは、もしイメージが静止
している即ち動きのあることを検出しているならば、最
高の相関関係方向の正しい識別を強制することの2重機
能を持つ。事実、もし映像の静止領域に属するいわゆる
絵素を考察するなら、表示解像度を守るようにろ波する
ことなく絵素を再生できる。しかし、もし絵素が動いて
いるイメージ領域に属するなら、表示されなければなら
ないものは上記絵素の補問値である。
にて特定の方向沿いの相関関係を同定する仕事を持つ
が、パラメータCorrMotは、もしイメージが静止
している即ち動きのあることを検出しているならば、最
高の相関関係方向の正しい識別を強制することの2重機
能を持つ。事実、もし映像の静止領域に属するいわゆる
絵素を考察するなら、表示解像度を守るようにろ波する
ことなく絵素を再生できる。しかし、もし絵素が動いて
いるイメージ領域に属するなら、表示されなければなら
ないものは上記絵素の補問値である。
【0034】B.ファジイ論理の使用により、計算ブロ
ックCALC1中で、少なくとも1つの初期即ち前件条
件及び少なくとも1つの後件含意を有するIF−THE
N規則として主に構成された推論演算が行われる。各方
向毎に、下記のタイプの推論を達成する計算ブロックC
ALC1内でファジイ論理処理が活性化される。もし
(IF)Corrが(低、高)であり且つCorrMo
tが(低、高)ならば、その時には(THEN)Kは
(高、低)である。なお、(Kv、Kd1、Kd2)で
のKは垂直方向、対角線方向に対してそれぞれ+45
°、−45°である。
ックCALC1中で、少なくとも1つの初期即ち前件条
件及び少なくとも1つの後件含意を有するIF−THE
N規則として主に構成された推論演算が行われる。各方
向毎に、下記のタイプの推論を達成する計算ブロックC
ALC1内でファジイ論理処理が活性化される。もし
(IF)Corrが(低、高)であり且つCorrMo
tが(低、高)ならば、その時には(THEN)Kは
(高、低)である。なお、(Kv、Kd1、Kd2)で
のKは垂直方向、対角線方向に対してそれぞれ+45
°、−45°である。
【0035】テレビジョン信号走査変換装置1の特徴的
な要素はファジイ論理に従って作動する処理を行うため
のブロックであり、そして補問アルゴリズムはそのよう
な論理的規則によって得られる大部分相関された方向の
識別に基づいている。
な要素はファジイ論理に従って作動する処理を行うため
のブロックであり、そして補問アルゴリズムはそのよう
な論理的規則によって得られる大部分相関された方向の
識別に基づいている。
【0036】C.方向(この方向に対してKが最高の値
を持つ)が選択され、この後にCorr及びCorrM
otの値がその方向に適用される。この最高の値はブロ
ックMAX中で選択され且つ対応する方向が次に選択さ
れる。
を持つ)が選択され、この後にCorr及びCorrM
otの値がその方向に適用される。この最高の値はブロ
ックMAX中で選択され且つ対応する方向が次に選択さ
れる。
【0037】D.中心の絵素がグレイの異なるシェイド
を有する2つの領域を分けるライン上にあるときに、フ
ァジイ論理処理は絵素が実際には静止していても動いて
いる絵素を検出することに注目されたい。このことは縁
減衰効果を導入する。このありうる欠点は計算ブロック
CALC2によってなされる後続のファジイ論理処理で
打破される。この計算ブロックCALC2はパラメータ
CorrMotに作用して新しいパラメータKsmを生
じ、その値は範囲[0、1]中にある。パラメータKs
mの評価に至る計算ブロックCALC2の推論規則は下
記の通りである。もしCorrMotが高ならば、Ks
mは高である。
を有する2つの領域を分けるライン上にあるときに、フ
ァジイ論理処理は絵素が実際には静止していても動いて
いる絵素を検出することに注目されたい。このことは縁
減衰効果を導入する。このありうる欠点は計算ブロック
CALC2によってなされる後続のファジイ論理処理で
打破される。この計算ブロックCALC2はパラメータ
CorrMotに作用して新しいパラメータKsmを生
じ、その値は範囲[0、1]中にある。パラメータKs
mの評価に至る計算ブロックCALC2の推論規則は下
記の通りである。もしCorrMotが高ならば、Ks
mは高である。
【0038】E.次に下記の計算が行われる。
【0039】 Yh=Ksm*(Pi+Pj)/2+(1−Ksm) *Median(P2、P5、x)‥‥‥(1)
【0040】ここでMedian(P2、P5、x)は
指定された絵素の平均値を再現する。この最終結果はパ
ラメータMedと(P2、P5、x)の平均値とのソフ
ト・スイッチである。
指定された絵素の平均値を再現する。この最終結果はパ
ラメータMedと(P2、P5、x)の平均値とのソフ
ト・スイッチである。
【0041】F.最後の式は図4の算術ブロック7内で
処理され且つ下記の通りである。
処理され且つ下記の通りである。
【0042】 Yout=K*X+(1−K)*Yh‥‥‥(2)
【0043】ここでYoutは輝度成分のための補問器
の出力である。図4の算術ブロック7は基本的には式
(1)及び(2)を実行する。
の出力である。図4の算術ブロック7は基本的には式
(1)及び(2)を実行する。
【0044】G.最高の相関関係の方向が成分Yについ
て行われた上記演算によって一度同定されたなら、下記
の計算が行われる。
て行われた上記演算によって一度同定されたなら、下記
の計算が行われる。
【0045】 Cout=K*xc+(1−K)*(Pci+Pcj)/2‥‥‥(3)
【0046】ここでCoutは色成分の出力であり、P
ci及びPcjは絵素Pi及びPjの色成分であり、そ
してxcは絵素xの色である。ブロックCHROMA
は、最高の相関方向のパラメータ(Pci+Pcj)/
2を有する式(3)を実行するために設けられている。式
(1)、(2)及び(3)を一緒にすれば、ファジイ推論に基づ
いたソフト・スイッチを提供することになる。
ci及びPcjは絵素Pi及びPjの色成分であり、そ
してxcは絵素xの色である。ブロックCHROMA
は、最高の相関方向のパラメータ(Pci+Pcj)/
2を有する式(3)を実行するために設けられている。式
(1)、(2)及び(3)を一緒にすれば、ファジイ推論に基づ
いたソフト・スイッチを提供することになる。
【0047】
【発明の効果】要するに、この発明に係るテレビジョン
信号走査変換装置は、技術的問題を解決し且つ多くの利
点を達成する。その第1はテレビジョン信号の走査変換
が適応型であることである。基本的には、良好な空間的
且つ時間的な適応で動き及びイメージ・フィールド縁の
両方を正確に検出することが可能である。
信号走査変換装置は、技術的問題を解決し且つ多くの利
点を達成する。その第1はテレビジョン信号の走査変換
が適応型であることである。基本的には、良好な空間的
且つ時間的な適応で動き及びイメージ・フィールド縁の
両方を正確に検出することが可能である。
【0048】出願人によって行われた模擬試験は、コス
トと性能の妥協を計る平均フィルタに基づいた良好な性
能の古いアルゴリズムと比較すると、全性能について将
来有望な結果を与えた。この利点は、縁のより大きい解
像度を持つ静止イメージ及び動きによる不鮮明さを良く
ろ波する動的イメージの両方で明らかである。
トと性能の妥協を計る平均フィルタに基づいた良好な性
能の古いアルゴリズムと比較すると、全性能について将
来有望な結果を与えた。この利点は、縁のより大きい解
像度を持つ静止イメージ及び動きによる不鮮明さを良く
ろ波する動的イメージの両方で明らかである。
【0049】もちろん特許請求の範囲の保護範囲を超え
ることなく、上述したテレビジョン信号走査変換装置に
種々の変更を行えることは明らかである。
ることなく、上述したテレビジョン信号走査変換装置に
種々の変更を行えることは明らかである。
【図1】この発明に係るテレビジョン信号走査変換装置
のブロック図である。
のブロック図である。
【図2】図1中のインターフェイスの詳しいブロック図
である。
である。
【図3】図1中の算術ブロックの詳しいブロック図であ
る。
る。
【図4】図1中の他の算術ブロックの詳しいブロック図
である。
である。
【図5】この発明に係るテレビジョン信号走査変換装置
のいわゆるワーク・ウィンドウを示す図である。
のいわゆるワーク・ウィンドウを示す図である。
1 テレビジョン信号走査変換装置 2 インターフェイス 3 並列枝路即ちろ波ブロック 5 算術ブロック CALC1、CALC2 計算ブロック MAX ブロック MUX1、MUX2 マルチプレクサ MEDIAN 他の算術ブロック
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 592253644 エスジーエス−トムソン・マイクロエレク トロニクス・ソチエタ・ア・レスポンサビ リタ・リミタータ SGS−THOMSON MICROEL ECTRO NICS S.R.L. イタリア国、20041 アグラーテ・ブリア ンツァ、ヴィア・チ・オリヴェッティ 2 (72)発明者 マッシモ・マンクーソ イタリア国、92026 ファヴァーラ、ヴィ ア・カラビニエリ 5 (72)発明者 リナルド・ポルッツィ イタリア国、20100 ミラノ、ピアッツ ァ・イストリア 2 (72)発明者 ジャングイド・リゾット イタリア国、22040 チヴァーテ、ヴィ ア・ベルヴェデーレ 22/24
Claims (8)
- 【請求項1】 インターフェイス(2)を通して飛び越し
テレビジョン信号の成分(X、Pi)を受ける複数のデ
ジタル入力端子(Pi、X)を有する少なくとも1個の
ろ波ブロック(3)を備えたタイプのテレビジョン信号走
査変換装置において、前記入力端子に接続され、ファジ
イ論理処理法で作動し且つ少なくとも2つの異なる補問
処理法間のスイッチを実行できる少なくとも1個の計算
ブロック(CALC1)を含むことを特徴とするテレビ
ジョン信号走査変換装置。 - 【請求項2】 前記計算ブロックは、前記テレビジョン
信号の輝度成分(Y)で作動し且つ2つの連続するイメ
ージ・フィールド中に存在する情報を利用して前記テレ
ビジョン信号のフロント及び動きの存在を検出すること
を特徴とする請求項1のテレビジョン信号走査変換装
置。 - 【請求項3】 前記入力端子(Pi、X)と、ファジイ
論理で作動する前記計算ブロック(CALC1)との間
に、前記イメージ・フィールドのいわゆる絵素(Pi、
Pj、x)に基づいて平均パラメータを計算する算術ブ
ロック(5)を挿入したことを特徴とする請求項1のテレ
ビジョン信号走査変換装置。 - 【請求項4】 前記計算ブロック(CALC1)は、前
件条件中に、前記算術ブロック(5)によって計算された
パラメータを使用して推論演算を行うことを特徴とする
請求項3のテレビジョン信号走査変換装置。 - 【請求項5】 複数個の計算ブロック(CALC1)を
備え、その各々が前記入力端子のサブアセンブリに接続
され且つブロック(MAX)に接続された出力端子を有
し、前記ブロック(MAX)は入力側に受けた複数の値
のうちの最高の値を計算し且つ少なくとも1個のマルチ
プレクサ(MUX)に接続されたそれぞれの出力ライン
(Env、End1、End2)を動作可能にすること
を特徴とする請求項1のテレビジョン信号走査変換装
置。 - 【請求項6】 前記マルチプレクサ(MUX)の出力側
に接続された第2の計算ブロック(CALC2)を含む
ことを特徴とする請求項5のテレビジョン信号走査変換
装置。 - 【請求項7】 前記マルチプレクサ(MUX)及び前記
第2の計算ブロック(CALC2)の両方に接続された
第2の算術ブロック(7)を含むことを特徴とする請求項
6のテレビジョン信号走査変換装置。 - 【請求項8】 前記入力端子のサブアセンブリ及びマル
チプレクサ(MUX2)の出力端子に接続され、前記テ
レビジョン信号の色成分で働く他の回路ブロック(CH
ROMA)を含むことを特徴とする請求項5のテレビジ
ョン信号走査変換装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP94830197A EP0684726B1 (en) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | Fuzzy logic based scanning rate converter |
| IT94830197.3 | 1994-04-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07298301A true JPH07298301A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=8218433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7102615A Pending JPH07298301A (ja) | 1994-04-27 | 1995-04-26 | テレビジョン信号走査変換装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5619271A (ja) |
| EP (1) | EP0684726B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07298301A (ja) |
| DE (1) | DE69433225D1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69727911D1 (de) * | 1997-04-24 | 2004-04-08 | St Microelectronics Srl | Verfahren zur Erhöhung der bewegungsgeschätzten und bewegungskompensierten Bildfrequenz für Videoanwendungen, und Vorrichtung zur Verwendung eines solchen Verfahrens |
| KR100287850B1 (ko) * | 1997-12-31 | 2001-05-02 | 구자홍 | 디티브이의 디인터레이싱 장치 및 그 방법 |
| US6160586A (en) * | 1998-09-30 | 2000-12-12 | Vtel Corporation | Digital video processing using a dynamically varying number of video fields |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5285279A (en) * | 1990-08-29 | 1994-02-08 | Hitachi, Ltd. | Ghost canceller using fuzzy control |
| ES2094782T3 (es) * | 1990-11-26 | 1997-02-01 | Rca Thomson Licensing Corp | Redes neuronales para el tratamiento de señales de video. |
| JP2876258B2 (ja) * | 1991-01-23 | 1999-03-31 | 株式会社リコー | デジタル電子スチルカメラ |
| US5130798A (en) * | 1991-01-31 | 1992-07-14 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Dual band progressive television system with noise reduction |
| US5184218A (en) * | 1991-07-03 | 1993-02-02 | Wavephore, Inc. | Bandwidth compression and expansion system |
| JPH0537910A (ja) * | 1991-07-31 | 1993-02-12 | Victor Co Of Japan Ltd | ニユーラルネツトワークによるライン補間装置 |
| JP3064598B2 (ja) * | 1991-12-02 | 2000-07-12 | 松下電器産業株式会社 | 相関検出補間方法および装置 |
-
1994
- 1994-04-27 EP EP94830197A patent/EP0684726B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-04-27 DE DE69433225T patent/DE69433225D1/de not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-04-21 US US08/427,082 patent/US5619271A/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-04-26 JP JP7102615A patent/JPH07298301A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69433225D1 (de) | 2003-11-13 |
| EP0684726A1 (en) | 1995-11-29 |
| US5619271A (en) | 1997-04-08 |
| EP0684726B1 (en) | 2003-10-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041109 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050517 |