JPH0729835U - ボンディング装置におけるウエハ−リングのマウント部構造 - Google Patents

ボンディング装置におけるウエハ−リングのマウント部構造

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JPH0729835U
JPH0729835U JP6545193U JP6545193U JPH0729835U JP H0729835 U JPH0729835 U JP H0729835U JP 6545193 U JP6545193 U JP 6545193U JP 6545193 U JP6545193 U JP 6545193U JP H0729835 U JPH0729835 U JP H0729835U
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慎一 田野倉
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トーソク株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ウエハーリングが搬送されるボンディング装
置のマウント部において、煩雑な調整を行わなくとも、
ウエハーリングをスムーズに搬送しかつ強固に固定可能
な構造を提供する。 【構成】 搬送時のウエハーリング1を支持し、かつ搬
送後のウエハーリング1を位置決めする第1のローラ1
6,16を有した搬送ガイド12を、トッププレート1
1の一側辺に設ける。位置決めされたウエハーリング1
をトッププレート11の上面11aに押圧するよう作動
するクランパー31を、ウエハーリング1の搬送方向に
沿って相対向して設ける。クランパー31に、非作動時
には上面11aより上方側に位置し、かつ作動時には上
面11aより下方側へ位置する第2のローラ37・・・
を設ける。搬送ガイド12とクランパー31とを異なる
駆動手段を用いて連動させ、搬送されたウエハーリング
1を位置決め固定する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ボンディング装置におけるウェハーリングのマウント部構造に関す る。
【0002】
【従来の技術】
従来、ダイボンダ等のボンディング装置においては、リードフレームや基板等 にボンディングするチップを供給するため、図9に示すようなウェハーリング1 が用いられている。ウエハーリング1は、背の低い円筒部2の周囲に板状のフラ ンジ部3が形成された治具であり、円筒部2に図示しないリングを外嵌させるこ とにより、複数のチップからなるウエハーの貼着されたシートが引張された状態 で装着される。そして、ボンディング装置においては、シートが装着されたウエ ハーリング1を専用の搬送装置によって、ボンディング装置の、主にX−Yテー ブル上に設けられたマウント部に搬送している。
【0003】 かかるマウント部の一例を図10に示す。すなわち、マウント部はX−Yテー ブルに設けられたトッププレート101に構成されている。トッププレート10 1には、ウエハーリング1の搬送方向(図10の矢示ロ方向)に沿った両側に、 ローラガイド102,102が設けられており、ウエハーリング1は双方のロー ラガイド102,102に案内されながらトッププレート101上へ搬送される 。また、トッププレート101の一端側には、搬送されたウエハーリング1を位 置決めするための一対のアーム103,103が設けられている。
【0004】 双方のアーム103,103は、図11に示すように、トッププレート101 に近接する支持部104に回動自在に支持されたアームプレート105と、その 自由端部に設けられ周面にV字溝を形成されたローラ106とを有しており、ア ームプレート105を、トッププレート101の他端側に設けられたエアシリン ダ113の作動軸114に連結されている。そして、一対のアーム103,10 3は、エアシリンダ113の作動に伴い、双方のローラ106,106によって フランジ部2を挟圧しつつウエハーリング1をトッププレート101の他端側へ スライドするよう作動する。
【0005】 また、トッププレート101の他端側には、位置決め用のピン107,108 が突設されており、スライドしたウエハーリング1はストッパーピン107,1 08にフランジ部3の切欠3a,3bが当接することによって位置決めされる。 さらに、トッププレート101の他端側には、図12に示すように、ブラケット 109に回動自在に支持されるとともに、シャフト110を介して前記エアシリ ンダ113の作動軸114に連結されたL字型のクランパー111が設けられて いる。
【0006】 クランパー111は、前記一対のアーム103,103にわずかに遅れて作動 するよう設定されており、ウエハーリング1がストッパーピン107,108に 当接した際に作動し、トッププレート101の上面側に突出するストッパ部11 2によって、ウエハーリング1のフランジ部3をトッププレート101上に押圧 する。これにより、位置決めされたウエハーリング1がトッププレート101の 他端側において固定される。そして、かかる固定時には、トッププレート101 の一端側における前記ローラ106,106によって、ウエハーリング1が上下 方向へのガタツキを防止されるのである。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、このような従来の固定構造にあっては、ウエハーリング1をト ッププレート101上で直にスライドさせる構成であるため、マウント部への搬 送時にはウエハーリング1が引っかかりやすかった。また、一対のアーム103 ,103とクランパー111とを同一のエアシリンダ113によって作動する構 成であり、後者が前者よりもわずかに遅れて作動するよう設定する必要があるた め、両者間における作動時期の調整が煩雑であった。
【0008】 さらに、トッププレート101の一端側においては、アーム103,103の ローラ106,106によりウエハーリング1を固定する構造であるため、かか る箇所においては、ウエハーリング1を強固に固定することができなかった。し かも、トッププレート101に対するローラ106,106の高さを厳密に調整 しなければならず、その調整が煩雑であった。
【0009】 本考案は、このような実情に鑑みてなされたものであり、煩雑な調整を行わな くとも、ウエハーリングをスムーズに搬送しかつ強固に固定することができる、 ボンディング装置におけるウエハーリングのマウント部構造を提供することを目 的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するために本考案にあっては、マウント部に搬送されたウエハ ーリングが、位置決めされた後前記マウント部の支持面に面接して固定されるボ ンディング装置において、前記支持面より突出する第1のローラを有し、搬送さ れる前記ウエハーリングを前記第1のローラを介して支持するとともに、前記ウ エハーリングの搬送後に作動され前記ウエハーリングを搬送方向に沿って所定位 置に移動する搬送ガイドと、該搬送ガイドを駆動する第1の駆動手段と、前記搬 送方向に沿い相対向して設けられ、搬送時及び移動時の前記ウエハーリングを案 内するガイド位置から、前記ウエハーリングを前記支持面に押圧するクランプ位 置に作動されるとともに、前記ガイド位置にあるとき前記支持面より突出して前 記ウエハーリングを支持し、かつ前記クランプ位置にあるとき前記支持面より後 退する第2のローラをそれぞれ有する一対のクランパーと、該クランパーを駆動 する第2の駆動手段とを備え、前記ウエハーリングが位置決めされた後、前記ク ランパーが前記クランプ位置に作動される構成とした。
【0011】
【作用】
前記構成において、ウエハーリングは、ボンディング装置のマウント部へ搬送 されて位置決めされるまでの間、搬送ガイドが有する第1のローラとクランパー が有する第2のローラとによって支持される。したがって、この間におけるマウ ント部の支持面への接触を防止される。また、位置決めされたウエハーリングは 、ガイド位置からクランプ位置に作動される相対向する一対のクランパーによっ て、搬送方向に沿い広範囲に亙ってマウント部の支持面に押圧され、これにより マウント部に固定される。一方、クランパーとの作動時期の調整は、互いに異な る第1の駆動手段と第2の駆動手段との作動時期を調整することにより行われる 。
【0012】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図にしたがって説明する。図1及び図2は、本考案 に係るボンディング装置のマウント部を示す平面図であり、図1がその左側半分 を、また図2がその右側半分をそれぞれ示している。マウント部は従来例で示し たものと同様に、ボンディング装置の図示しないX−Yテーブルに設けられたX 軸方向にやや長い矩形状のトッププレート11によって構成されている。
【0013】 トッププレート11のY軸方向の一側辺には、図示しない搬送装置によってマ ウント部に搬送されるウエハーリング1(図9参照)を支持するとともに、搬送 後のウエハーリング1を所定の位置に移動する搬送ガイド12が設けられている 。搬送ガイド12は、図3に示すように、トッププレート11に設けられたベア リングハウジング13を貫通するとともに、その両端をトッププレート11に回 転自在に支持されたシャフト14を有している。シャフト14には、2つのロー ラホルダー15,15がX軸方向に適宜間隔をおき固定されており、各々のロー ラホルダー15の先端部には第1のローラ16が回転自在に設けられている。
【0014】 また、シャフト14の一端側にはレバー17が固定されており、その上端部に 設けられたスプリングハンガー18と、トッププレート11側に設けられた固定 側スプリングハンガー19とがスプリング20を介して連結されている。これに より前記搬送ガイド12は、前記第1のローラ16,16がトッププレート11 の側辺に近接する位置決め状態に常時付勢されている。
【0015】 また、トッププレート11には、第1の駆動手段であるエアシリンダ21が前 記レバー17に近接して設けられている。エアシリンダ21は、図4にも示すよ うに、Y軸方向へ突出する作動軸22を有しており、その作動軸22がブラケッ ト23を介して前記レバー17の上端部に連結されている。これにより、搬送ガ イド12は、前記スプリング20の付勢に抗して回動され、前記第1のローラ1 6がトッププレート11の側辺より離間する搬送状態(図1,2及び図4(a) (b)に2点鎖線で示した状態)に維持されている。そして、搬送ガイド12は 、エアシリンダ21の作動に伴い前記搬送状態から位置決め状態へと回動する構 成となっている。
【0016】 一方、図5に示すように、トッププレート11のX軸方向の一端側には、その 下面側に固定されたスタンド25を介して、本考案における第2の駆動手段であ るエアスライドテーブル26が支持されている。エアスライドテーブル26は、 空気圧によって出入する作動軸27と、該作動軸27によってX軸方向へ摺動さ れる移動ブロック28とを有している。移動ブロック28の上面側にはY軸方向 へ延在するロッドホルダ29が取り付けられており、ロッドホルダ29の両端部 には、トッププレート11の下面側でX軸方向へ延在する駆動ロッド30,30 の一端がそれぞれ連結されている。
【0017】 他方、トッププレート11の上面11aすなわち支持面には、搬送されたウエ ハーリング1(図9参照)を位置決めするための2つのピン45,46と、ウエ ハーリング1を前記上面11aに押圧して固定するための相対向する一対のクラ ンパー31,31とがが設けられている。一対のクランパー31,31は、Y軸 方向に延在するクランプ板32をそれぞれ有している。クランプ板32は、図6 に示すように、トッププレート11に支持されたボールブッシュ33,33及び シャフト34,34を介して昇降自在に支持されている。クランプ板32には、 トッププレート11との間に位置してクランプブロック35が固定されており、 クランプブロック35に収容された複数の圧縮スプリング36・・・によりクラ ンプ板32は常にガイド位置(図6及び図7(a)に示す位置)に付勢されてい る。
【0018】 前記クランプブロック35には、クランプ板32の下面側において、他方側の クランパー31に向かって突出する回転軸を有した第2のローラ37と、上方に 向かって突出する回転軸を有した第3のローラ38とが、Y軸方向に所定の間隔 をおき複数設けられている。なお、前記第2のローラ37・・・は、図7の(a )に示すように、クランパー31がガイド位置にあるとき、トッププレート11 の上面よりやや突出するよう設けられている。また、前記クランプブロック35 の両端部には、図8に示すように、その側面にX軸方向に約20度傾斜したカム 溝39aを有するストレートカム39,39が、クランプ板32の下面側に取り 付けられている。
【0019】 さらにストレートカム39,39の近傍には、前記駆動ロッド30,30の他 端側が、トッププレート11の下面にボールブッシュ40を介してその延在方向 に移動自在に支持されている。駆動ロッド30の他端にはベアリングホルダ41 が設けられており、ベアリングホルダ41に支持された第4のローラ42が前記 カム溝39aに収容されている。これにより、前記クランパー31,31は、前 記ロッドホルダー29の作動に伴い駆動ロッド30,30がX軸方向(図8で左 方)へ移動したとき、前記クランプ板32がトッププレート11の上面11aに 近接し、かつ前記第2のローラ37・・・が前記上面11aより下に位置するク ランプ位置(図7(a)及び図8(b)に示す位置)へと作動するようになって いる。
【0020】 以上の構成からなる本実施例において、ウエハーリング1の搬送時には、前記 搬送ガイド12が、図4(a)(b)に2点鎖線で示す搬送状態に、また前記ク ランパー31,31がガイド位置(図7(a)及び図8(a))にあり、ウエハ ーリング1は、図示しない搬送装置によって、搬送ガイド12側からY軸方向に 沿ってマウント部に搬送される。このとき、ウエハーリング1は、搬送ガイド1 2の第1のローラ16,16及び一対のクランパー31,31の第2のローラ3 7・・・により支持され、かつ一対のクランパー31,31間にフランジ部3を 挿入されながら、フランジ部3の後端縁が搬送ガイド12を越える所定位置にガ イドされる。
【0021】 次に、ウエハーリング1が前記所定位置に達すると、前記エアシリンダ21が 作動し、搬送ガイド12がトッププレート11の搬送側の側縁に向かって約45 °回動される(図4(b)参照)。これに伴い、ウエハーリング1が、前述した 位置決め用のピン45,46に当接するまで移動、すなわち位置決めされる(図 1及び図2に示した状態)。しかる後、前記搬送ガイド12の作動にやや遅れて 前記エアスライドテーブル26が作動し、ロッドホルダー29、駆動ロッド30 を介して一対のクランパー31,31がガイド位置からクランプ位置に作動され る。これにより、ウエハーリング1が、クランプ板32,32によってフランジ 部3をトッププレート11の上面11aに押圧され、位置固定される。
【0022】 したがって、本実施例においては、マウント部へ搬送されてから位置決めされ るまでの間、ウエハーリング1がトッププレート11の上面11aに接触するこ とを防止されるため、ウエハーリング1をスムーズに搬送できる。また、位置決 めされた後のウエハーリング1が、一対のクランパー31,31により、そのフ ランジ部3をY軸方向すなわち搬送方向に沿って広範囲にトッププレート11の 上面11a支持面に押圧されることから、ウエハーリング1をマウント部に強固 に固定することができる。一方、搬送ガイド12とクランパー31,31とにお ける作動時期の調整作業は、エアシリンダ21とエアスライドテーブル26との 作動時期を調整により行われる。よって、その調整作業を極めて容易に行うこと ができる。
【0023】
【考案の効果】
以上説明したように本考案にあっては、ウエハーリングが搬送されて位置決め されるまでの間、ウエハーリングが、搬送ガイドが有する第1のローラとクラン パーが有する第2のローラとによってマウント部の支持面への接触を防止される 構成としたことから、ウエハーリングをスムーズに搬送できる。また、位置決め されたウエハーリングは、クランパーだけで搬送方向に沿い広範囲に亙ってマウ ント部の支持面に押圧される構成としたことから、マウント部に対するウエハー リングの固定強度が向上する。しかも、かかる固定時に、クランパーは、ガイド 位置からクランプ位置に作動してウエハーリングをガイド部の支持面に押圧する だけであるため、その設置位置等に細かな調整は不要である。さらに、互いに異 なる第1の駆動手段と第2の駆動手段との作動時期を調整することにより、搬送 ガイド及びクランパーの作動時期が行われる構成としたことから、その作動時期 の調整が極めて容易である。
【0024】 よって、煩雑な調整を行わなくとも、ウエハーリングをスムーズに搬送しかつ 強固に固定することが可能なマウント部構造を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示すマウント部の平面図で
ある。
【図2】図1に続く平面図である。
【図3】図1のA矢視図である。
【図4】本考案の一実施例における搬送ガイドの作動を
示す図であって、(a)は図3に矢印aで示した部分の
側面図、(b)は同図に矢印bで示した部分の側面図で
ある。
【図5】図2のB矢視である。
【図6】本考案の一実施例におけるクランパーを示す断
面説明図である。
【図7】図1のC−C線に沿う断面図であって、(a)
はクランパーがガイド位置にある状態を示す図、(b)
はクランパーがクランプ位置にある状態を示す図であ
る。
【図8】図1のD矢視図であって、(a)は図7の
(a)に、(b)は図7の(b)に対応する図である。
【図9】ウエハーリングを示す外観斜視図である。
【図10】従来例を示す平面図である。
【図11】図10のE−E線に沿う断面図である。
【図12】図10のF−F線に沿う断面図である。
【符号の説明】
1 ウエハーリング 3 フランジ部 11 トッププレート 11a 上面(支持面) 12 搬送ガイド 16 第1のローラ 21 エアシリンダ(第1の駆動手段) 26 エアスライドテーブル(第2の駆動手段) 30 駆動ロッド 31 クランパー 32 クランプ板 37 第2のローラ 39 ストレートカム

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マウント部に搬送されたウエハーリング
    が、位置決めされた後前記マウント部の支持面に面接し
    て固定されるボンディング装置において、 前記支持面より突出する第1のローラを有し、搬送され
    る前記ウエハーリングを前記第1のローラを介して支持
    するとともに、前記ウエハーリングの搬送後に作動され
    前記ウエハーリングを搬送方向に沿って所定位置に移動
    する搬送ガイドと、 該搬送ガイドを駆動する第1の駆動手段と、 前記搬送方向に沿い相対向して設けられ、搬送時及び移
    動時の前記ウエハーリングを案内するガイド位置から、
    前記ウエハーリングを前記支持面に押圧するクランプ位
    置に作動されるとともに、前記ガイド位置にあるとき前
    記支持面より突出して前記ウエハーリングを支持し、か
    つ前記クランプ位置にあるとき前記支持面より後退する
    第2のローラをそれぞれ有する一対のクランパーと、 該クランパーを駆動する第2の駆動手段と、 を備え、前記ウエハーリングが位置決めされた後、前記
    クランパーが前記クランプ位置に作動されることを特徴
    とするボンディング装置におけるウエハーリングのマウ
    ント部構造。
JP1993065451U 1993-11-12 1993-11-12 ボンディング装置におけるウエハ−リングのマウント部構造 Expired - Lifetime JP2587842Y2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017069488A (ja) * 2015-10-01 2017-04-06 株式会社ディスコ 搬送機構
JP2025126143A (ja) * 2024-02-17 2025-08-28 盛詮科技股▲フン▼有限公司 ウエハリング位置決めステージ

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