JPH07298372A - Catv用遠隔検針端末装置及びトランクアンプ装置 - Google Patents
Catv用遠隔検針端末装置及びトランクアンプ装置Info
- Publication number
- JPH07298372A JPH07298372A JP6091746A JP9174694A JPH07298372A JP H07298372 A JPH07298372 A JP H07298372A JP 6091746 A JP6091746 A JP 6091746A JP 9174694 A JP9174694 A JP 9174694A JP H07298372 A JPH07298372 A JP H07298372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- catv
- supply control
- control signal
- reading terminal
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- Pending
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電池駆動を可能とすることができ、設置場所
の制約が少なく、電源は加入者宅から供給を受ける必要
がないCATV用遠隔検針端末及びトランクアンプ装置
を提供すること。 【構成】 CATV用トランクアンプ3では、CATV
用トランクアンプ側端末電源制御装置8が、CATV局
から送信されてくる電源制御信号を検出し、直流信号重
畳装置9が、その検出された電源制御信号を直流信号に
変換して遠隔検針端末装置5へ送信し、その直流信号を
受けた遠隔検針端末装置5では、電源制御信号検出装置
10が電源制御信号を検出し、その検出結果に応じてス
イッチ部18がRFモデム17の電池電源19をONに
する。
の制約が少なく、電源は加入者宅から供給を受ける必要
がないCATV用遠隔検針端末及びトランクアンプ装置
を提供すること。 【構成】 CATV用トランクアンプ3では、CATV
用トランクアンプ側端末電源制御装置8が、CATV局
から送信されてくる電源制御信号を検出し、直流信号重
畳装置9が、その検出された電源制御信号を直流信号に
変換して遠隔検針端末装置5へ送信し、その直流信号を
受けた遠隔検針端末装置5では、電源制御信号検出装置
10が電源制御信号を検出し、その検出結果に応じてス
イッチ部18がRFモデム17の電池電源19をONに
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CATV回線を利用し
て、ガス、水道などの検針を遠隔で行うCATV用遠隔
検針端末装置及びトランクアンプ装置に関するものであ
る。
て、ガス、水道などの検針を遠隔で行うCATV用遠隔
検針端末装置及びトランクアンプ装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、CATV回線を用いて、ガス、水
道などのメーターの遠隔検針を行う場合、ポ−リング方
式を用いて加入者宅の検針を行っている。ポ−リングは
RF信号を用いて、送信要求の問い合わせがCATV回
線により伝送され、一方、遠隔検針端末では、CATV
回線に設けられたトランクアンプ装置を介して伝送され
てくるRF信号の受信を行い、その問い合わせに対する
応答、あるいは検針データをRF信号を用いてCATV
局へ送信する。遠隔検針端末におけるRF信号の送受信
はRFモデムにより行われる。
道などのメーターの遠隔検針を行う場合、ポ−リング方
式を用いて加入者宅の検針を行っている。ポ−リングは
RF信号を用いて、送信要求の問い合わせがCATV回
線により伝送され、一方、遠隔検針端末では、CATV
回線に設けられたトランクアンプ装置を介して伝送され
てくるRF信号の受信を行い、その問い合わせに対する
応答、あるいは検針データをRF信号を用いてCATV
局へ送信する。遠隔検針端末におけるRF信号の送受信
はRFモデムにより行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
遠隔検針端末のRFモデムは消費電力が大きく、常時端
末の電源を投入しておく必要があり、商用電源から電源
の供給を受けていた。そのため、商用電源の供給ライン
から離れる場合、設置場所の制約があり、又商用電源は
CATV加入者宅から供給を受ける必要がある。ここ
で、商用電源からの電源供給を不要にし、なおかつ設置
場所の制約を減少させるためには電池駆動にて端末電源
とする必要があるが、常時電源投入のままでは電池寿命
が短いという課題がある。
遠隔検針端末のRFモデムは消費電力が大きく、常時端
末の電源を投入しておく必要があり、商用電源から電源
の供給を受けていた。そのため、商用電源の供給ライン
から離れる場合、設置場所の制約があり、又商用電源は
CATV加入者宅から供給を受ける必要がある。ここ
で、商用電源からの電源供給を不要にし、なおかつ設置
場所の制約を減少させるためには電池駆動にて端末電源
とする必要があるが、常時電源投入のままでは電池寿命
が短いという課題がある。
【0004】本発明は、従来の遠隔検針端末のこのよう
な課題を考慮し、電池駆動を可能とすることができ、設
置場所の制約が少なく、電源は加入者宅から供給を受け
る必要がないCATV用遠隔検針端末及びトランクアン
プ装置を提供することを目的とするものである。
な課題を考慮し、電池駆動を可能とすることができ、設
置場所の制約が少なく、電源は加入者宅から供給を受け
る必要がないCATV用遠隔検針端末及びトランクアン
プ装置を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の本発明は、C
ATV局とCATV加入者端末との間のデータの送受信
に必要な、加入者端末側の所定回路の電源と、その電源
を制御するための、CATV局から送られてくる電源制
御信号を検出する電源制御信号検出手段と、その検出さ
れた電源制御信号に基づいて、電源を制御する電源制御
手段とを備えたCATV用遠隔検針端末装置である。
ATV局とCATV加入者端末との間のデータの送受信
に必要な、加入者端末側の所定回路の電源と、その電源
を制御するための、CATV局から送られてくる電源制
御信号を検出する電源制御信号検出手段と、その検出さ
れた電源制御信号に基づいて、電源を制御する電源制御
手段とを備えたCATV用遠隔検針端末装置である。
【0006】請求項2の本発明は、請求項1のCATV
用遠隔検針端末装置に対して、CATV局から送信され
てくる請求項1の電源制御信号を検出する端末電源制御
信号検出手段と、その検出された電源制御信号を、それ
に対応するCATV用遠隔検針端末装置へ送信する電源
制御信号送信手段とを備えたCATV用トランクアンプ
装置である。
用遠隔検針端末装置に対して、CATV局から送信され
てくる請求項1の電源制御信号を検出する端末電源制御
信号検出手段と、その検出された電源制御信号を、それ
に対応するCATV用遠隔検針端末装置へ送信する電源
制御信号送信手段とを備えたCATV用トランクアンプ
装置である。
【0007】
【作用】本発明は、CATV用遠隔検針端末装置では、
電源制御信号検出手段が、CATV局から送られてくる
電源制御信号を検出し、電源制御手段が、電源制御手段
が、CATV加入者端末側の所定回路の電源を制御す
る。
電源制御信号検出手段が、CATV局から送られてくる
電源制御信号を検出し、電源制御手段が、電源制御手段
が、CATV加入者端末側の所定回路の電源を制御す
る。
【0008】また、本発明は、CATV用トランクアン
プ装置では、端末電源制御信号検出手段が、CATV局
から送信されてくる電源制御信号を検出し、電源制御信
号送信手段が、その検出された電源制御信号を、それに
対応するCATV用遠隔検針端末装置へ送信する。
プ装置では、端末電源制御信号検出手段が、CATV局
から送信されてくる電源制御信号を検出し、電源制御信
号送信手段が、その検出された電源制御信号を、それに
対応するCATV用遠隔検針端末装置へ送信する。
【0009】
【実施例】以下に、本発明をその実施例を示す図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0010】図1は、本発明にかかる一実施例のCAT
V用遠隔検針端末装置及びトランクアンプ装置が設置さ
れたCATVシステムを示す構成図である。すなわち、
CATVシステムには、動画等の情報提供サービスの基
地となるCATV局1が設置され、そのCATV局1に
は、データ信号を加入者へ伝送するための幹線伝送路
(同軸ケーブル)2が接続されている。幹線伝送路2の
途中には、加入者への分岐、及び信号の減衰を補償する
ためのCATV用トランクアンプ3が設けられ、そのC
ATV用トランクアンプ3には、加入者への引き込み線
である加入者線伝送路4が接続されている。加入者線伝
送路4は分岐して、一方は宅内伝送路(図示省略)に接
続され、もう一方は遠隔検針端末装置5に接続されてい
る。遠隔検針端末装置5には、各種マイコンメ−タ装
置、例えば水道メ−タ6、あるいはガスメ−タ7が接続
されている。
V用遠隔検針端末装置及びトランクアンプ装置が設置さ
れたCATVシステムを示す構成図である。すなわち、
CATVシステムには、動画等の情報提供サービスの基
地となるCATV局1が設置され、そのCATV局1に
は、データ信号を加入者へ伝送するための幹線伝送路
(同軸ケーブル)2が接続されている。幹線伝送路2の
途中には、加入者への分岐、及び信号の減衰を補償する
ためのCATV用トランクアンプ3が設けられ、そのC
ATV用トランクアンプ3には、加入者への引き込み線
である加入者線伝送路4が接続されている。加入者線伝
送路4は分岐して、一方は宅内伝送路(図示省略)に接
続され、もう一方は遠隔検針端末装置5に接続されてい
る。遠隔検針端末装置5には、各種マイコンメ−タ装
置、例えば水道メ−タ6、あるいはガスメ−タ7が接続
されている。
【0011】図2は、同実施例のCATV用遠隔検針端
末装置及びトランクアンプ装置の回路図である。すなわ
ち、CATV用トランクアンプ3には、信号の減衰を補
償するための増幅器31,32、幹線伝送路2と加入者
線伝送路4とを結合する高周波トランス33が設けら
れ、更に、CATV局から送られてくる電源制御信号
(後述)を検出するCATV用トランクアンプ側端末電
源制御装置8、そのCATV用トランクアンプ側端末電
源制御装置8により検出された電源制御信号に基づい
て、電源制御用の直流信号を重畳する直流信号重畳装置
9が設けられている。又、その直流信号重畳装置9の出
力側と高周波トランス33との間には、直流信号による
高周波トランス33の飽和を防止するための直流遮断用
コンデンサ16が接続されている。上記のCATV用ト
ランクアンプ側端末電源制御装置8が端末電源制御信号
検出手段であり、直流信号重畳装置9が電源制御信号送
信手段である。
末装置及びトランクアンプ装置の回路図である。すなわ
ち、CATV用トランクアンプ3には、信号の減衰を補
償するための増幅器31,32、幹線伝送路2と加入者
線伝送路4とを結合する高周波トランス33が設けら
れ、更に、CATV局から送られてくる電源制御信号
(後述)を検出するCATV用トランクアンプ側端末電
源制御装置8、そのCATV用トランクアンプ側端末電
源制御装置8により検出された電源制御信号に基づい
て、電源制御用の直流信号を重畳する直流信号重畳装置
9が設けられている。又、その直流信号重畳装置9の出
力側と高周波トランス33との間には、直流信号による
高周波トランス33の飽和を防止するための直流遮断用
コンデンサ16が接続されている。上記のCATV用ト
ランクアンプ側端末電源制御装置8が端末電源制御信号
検出手段であり、直流信号重畳装置9が電源制御信号送
信手段である。
【0012】また、遠隔検針端末装置5には、RF信号
の送受信を行うRFモデム17、重畳された電源制御用
の直流信号を検出するための電源制御信号検出装置1
0、RFモデム17の電池電源19、及び電池電源19
のON/OFFを制御するスイッチ部18が設けられ、
RFモデム17は直流遮断用コンデンサ16を介して加
入者線伝送路4に接続されている。又、電源制御信号検
出装置10は、加入者線伝送路4に接続されたRFチョ
ークコイル11、そのRFチョークコイル11に接続さ
れた整流用ダイオード12、その整流用ダイオード12
の出力と電源制御信号検出用基準電圧入力とを比較し、
電源制御信号を検出する電源制御信号検出器(コンパレ
ータ)13で構成され、電源制御信号検出器13の出力
がスイッチ部18に入力されている。上記の電源制御信
号検出装置10が電源制御信号検出手段であり、スイッ
チ部18が電源制御手段である。
の送受信を行うRFモデム17、重畳された電源制御用
の直流信号を検出するための電源制御信号検出装置1
0、RFモデム17の電池電源19、及び電池電源19
のON/OFFを制御するスイッチ部18が設けられ、
RFモデム17は直流遮断用コンデンサ16を介して加
入者線伝送路4に接続されている。又、電源制御信号検
出装置10は、加入者線伝送路4に接続されたRFチョ
ークコイル11、そのRFチョークコイル11に接続さ
れた整流用ダイオード12、その整流用ダイオード12
の出力と電源制御信号検出用基準電圧入力とを比較し、
電源制御信号を検出する電源制御信号検出器(コンパレ
ータ)13で構成され、電源制御信号検出器13の出力
がスイッチ部18に入力されている。上記の電源制御信
号検出装置10が電源制御信号検出手段であり、スイッ
チ部18が電源制御手段である。
【0013】次に、上記実施例のCATV用遠隔検針端
末装置及びトランクアンプ装置の動作について、図面を
参照しながら説明する。
末装置及びトランクアンプ装置の動作について、図面を
参照しながら説明する。
【0014】まず、図1において、CATV局1の電源
制御手段(図示省略)で、検針データの送信要求をする
前に幹線伝送路2上へ、データ信号とは異なる周波数の
電源制御信号を送出する。送出された電源制御信号はC
ATV用トランクアンプ3により受信される。CATV
用トランクアンプ3では、電源制御信号が周波数選択さ
れて検出され、その検出結果を直流信号に変換して加入
者線伝送路4へ送出する。
制御手段(図示省略)で、検針データの送信要求をする
前に幹線伝送路2上へ、データ信号とは異なる周波数の
電源制御信号を送出する。送出された電源制御信号はC
ATV用トランクアンプ3により受信される。CATV
用トランクアンプ3では、電源制御信号が周波数選択さ
れて検出され、その検出結果を直流信号に変換して加入
者線伝送路4へ送出する。
【0015】そうすると、遠隔検針端末装置5は、加入
者線伝送路4上の電源制御信号を検出し、その検出結果
に応じて、遠隔検針端末装置内の主要回路(ここでは、
RFモデム)の電源をONにする。その後、遠隔検針端
末装置5は、CATV局から伝送されてくる送信要求信
号を受信し、その要求に対して例えば、水道メーター6
に伝送すべき検針データがある場合、検針データを水道
メーター6から読み出して加入者線伝送路4へ送信す
る。又、伝送すべき検針データが無い場合は、データ無
しの応答を送信する。
者線伝送路4上の電源制御信号を検出し、その検出結果
に応じて、遠隔検針端末装置内の主要回路(ここでは、
RFモデム)の電源をONにする。その後、遠隔検針端
末装置5は、CATV局から伝送されてくる送信要求信
号を受信し、その要求に対して例えば、水道メーター6
に伝送すべき検針データがある場合、検針データを水道
メーター6から読み出して加入者線伝送路4へ送信す
る。又、伝送すべき検針データが無い場合は、データ無
しの応答を送信する。
【0016】次に、図2を用いて、CATV局1とCA
TV用トランクアンプ3、遠隔検針端末装置5間での電
源制御手順を説明する。
TV用トランクアンプ3、遠隔検針端末装置5間での電
源制御手順を説明する。
【0017】CATV局1から伝送されてきた電源制御
信号は、幹線伝送路2を通じてCATV用トランクアン
プ3にて受信される。受信された電源制御信号はCAT
V用トランクアンプ側端末電源制御装置8にて検出が行
われ、その検出された電源制御信号は、直流信号重畳装
置9に入力され、直流信号に変換されて加入者線伝送路
4へ重畳される。ここで、直流遮断用コンデンサ16は
伝送路上の電源制御信号の直流成分によって高周波トラ
ンス33及び、RFモデム17が飽和を起こさないよう
にするための素子である。加入者線伝送路4に重畳され
た電源制御信号は遠隔検針端末装置5へ入力される。遠
隔検針端末装置5では、RFチョ−クコイル11によっ
て高周波信号が減衰させられ、整流用ダイオ−ド12に
て直流信号成分のみが抽出される。抽出された直流信号
成分は電源制御信号検出器13に入力される。電源制御
信号検出器13では、電源制御信号検出用基準電圧入力
15と整流用ダイオード12からの電源制御信号との比
較を行い、基準に達していれば、スイッチ部18へ端末
電源制御信号の出力14を行う。そうすると、スイッチ
部18が電池電源19をONにし、RFモデム17へ電
源が供給され、遠隔検針端末装置5がデータ受信可能状
態になる。
信号は、幹線伝送路2を通じてCATV用トランクアン
プ3にて受信される。受信された電源制御信号はCAT
V用トランクアンプ側端末電源制御装置8にて検出が行
われ、その検出された電源制御信号は、直流信号重畳装
置9に入力され、直流信号に変換されて加入者線伝送路
4へ重畳される。ここで、直流遮断用コンデンサ16は
伝送路上の電源制御信号の直流成分によって高周波トラ
ンス33及び、RFモデム17が飽和を起こさないよう
にするための素子である。加入者線伝送路4に重畳され
た電源制御信号は遠隔検針端末装置5へ入力される。遠
隔検針端末装置5では、RFチョ−クコイル11によっ
て高周波信号が減衰させられ、整流用ダイオ−ド12に
て直流信号成分のみが抽出される。抽出された直流信号
成分は電源制御信号検出器13に入力される。電源制御
信号検出器13では、電源制御信号検出用基準電圧入力
15と整流用ダイオード12からの電源制御信号との比
較を行い、基準に達していれば、スイッチ部18へ端末
電源制御信号の出力14を行う。そうすると、スイッチ
部18が電池電源19をONにし、RFモデム17へ電
源が供給され、遠隔検針端末装置5がデータ受信可能状
態になる。
【0018】以上のように、検針時のみ遠隔検針端末装
置5の電源をONにすることにより、電池駆動が可能と
なり、従来、商用電源が必要なため設置場所の制約が多
かったが、設置場所の制約を減少させることが可能とな
った。又、既存の伝送路へは一切の細工を行うことな
く、本発明を利用することにより端末の電源制御が可能
となった。尚、本発明は電源制御に限らず、各種信号へ
の応用が可能である。
置5の電源をONにすることにより、電池駆動が可能と
なり、従来、商用電源が必要なため設置場所の制約が多
かったが、設置場所の制約を減少させることが可能とな
った。又、既存の伝送路へは一切の細工を行うことな
く、本発明を利用することにより端末の電源制御が可能
となった。尚、本発明は電源制御に限らず、各種信号へ
の応用が可能である。
【0019】なお、上記実施例では、加入者端末側の所
定回路をRFモデム17のみとして説明したが、これに
限らず、電源制御信号検出装置10以外の回路はすべて
適用可能である。
定回路をRFモデム17のみとして説明したが、これに
限らず、電源制御信号検出装置10以外の回路はすべて
適用可能である。
【0020】また、上記実施例では、検針メーターとし
て水道メーター6及びガスメーター7を例に説明した
が、データを蓄積して読み出し可能であれば、これに限
定されるものではない。
て水道メーター6及びガスメーター7を例に説明した
が、データを蓄積して読み出し可能であれば、これに限
定されるものではない。
【0021】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように本
発明は、加入者端末側の所定回路の電源と、その電源を
制御するための、CATV局から送られてくる電源制御
信号を検出する電源制御信号検出手段と、その検出され
た電源制御信号に基づいて、電源を制御する電源制御手
段とを備えているので、電池駆動を可能とすることがで
き、設置場所の制約が少なく、電源は加入者宅から供給
を受ける必要がないという長所を有する。
発明は、加入者端末側の所定回路の電源と、その電源を
制御するための、CATV局から送られてくる電源制御
信号を検出する電源制御信号検出手段と、その検出され
た電源制御信号に基づいて、電源を制御する電源制御手
段とを備えているので、電池駆動を可能とすることがで
き、設置場所の制約が少なく、電源は加入者宅から供給
を受ける必要がないという長所を有する。
【図1】本発明にかかる一実施例のCATV用遠隔検針
端末装置及びトランクアンプ装置が設置されたCATV
システムを示す構成図である。
端末装置及びトランクアンプ装置が設置されたCATV
システムを示す構成図である。
【図2】同実施例のCATV用遠隔検針端末装置及びト
ランクアンプ装置の回路図である。
ランクアンプ装置の回路図である。
1 CATV局 2 幹線伝送路(同軸ケ−ブル) 3 CATV用トランクアンプ 4 加入者線伝送路(同軸ケ−ブル) 5 遠隔検針端末装置 8 CATV用トランクアンプ側端末電源制御装置 9 直流信号重畳装置 10 電源制御信号検出装置 11 RFチョ−クコイル 12 整流用ダイオ−ド 13 電源制御信号検出器(コンパレ−タ) 16 直流遮断用コンデンサ 17 RFモデム 18 スイッチ部 19 電池電源
Claims (2)
- 【請求項1】 CATV局とCATV加入者端末との間
のデータの送受信に必要な、前記加入者端末側の所定回
路の電源と、その電源を制御するための、前記CATV
局から送られてくる電源制御信号を検出する電源制御信
号検出手段と、その検出された電源制御信号に基づい
て、前記電源を制御する電源制御手段とを備えたことを
特徴とするCATV用遠隔検針端末装置。 - 【請求項2】 請求項1の前記CATV用遠隔検針端末
装置に対して、CATV局から送信されてくる請求項1
の前記電源制御信号を検出する端末電源制御信号検出手
段と、その検出された電源制御信号を、それに対応する
前記CATV用遠隔検針端末装置へ送信する電源制御信
号送信手段とを備えたことを特徴とするCATV用トラ
ンクアンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6091746A JPH07298372A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | Catv用遠隔検針端末装置及びトランクアンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6091746A JPH07298372A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | Catv用遠隔検針端末装置及びトランクアンプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07298372A true JPH07298372A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=14035105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6091746A Pending JPH07298372A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | Catv用遠隔検針端末装置及びトランクアンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07298372A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0250323A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-20 | Fujitsu Ltd | 光ディスク装置のフォーカスサーボ引込み方法 |
| JP2014171099A (ja) * | 2013-03-04 | 2014-09-18 | Maspro Denkoh Corp | テレビ信号増幅装置 |
-
1994
- 1994-04-28 JP JP6091746A patent/JPH07298372A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0250323A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-20 | Fujitsu Ltd | 光ディスク装置のフォーカスサーボ引込み方法 |
| JP2014171099A (ja) * | 2013-03-04 | 2014-09-18 | Maspro Denkoh Corp | テレビ信号増幅装置 |
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