JPH0686461A - 消費電力管理システム - Google Patents
消費電力管理システムInfo
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- JPH0686461A JPH0686461A JP12795093A JP12795093A JPH0686461A JP H0686461 A JPH0686461 A JP H0686461A JP 12795093 A JP12795093 A JP 12795093A JP 12795093 A JP12795093 A JP 12795093A JP H0686461 A JPH0686461 A JP H0686461A
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- load
- control unit
- output signal
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
抑制するための、消費電力管理システムを提供する。 【構成】 商用電源回線3に流れる負荷22への電力を検
出するデマンド計5の出力端子6と、この出力値をあら
かじめ設定された設定電力値と比較するマイコン9と、
このマイコン9の出力信号で制御するDYMFジェネレ
ータ11のトーン信号を変調する変調回路12およびこれを
送信する送信回路13とを有するメイン制御ユニット1
と、受信回路15およびこれを復調する復調回路16、DT
MFレシーバ17、デコーダ19等を有し、メイン制御ユニ
ット1からの信号により開閉器18を制御して負荷22のオ
ン、オフ制御する負荷制御ユニット2とからなるシステ
ムである。複数個の負荷22に対し、あらかじめ設定した
順序またはプログラムによって、メイン制御ユニット1
側から負荷22のオン、オフ制御をすることができる。
Description
してその電力消費を抑制するための、消費電力管理シス
テムに関するものである。
は、1日の電力消費のもっとも多い時間帯のうちの一定
時間(デマンド時間)を基準にして決めることになって
いる。これは、電気は貯蔵できないことから、供給側で
ある電力会社から見れば、設備等を最大消費電力に合せ
ておく必要があり、また常にその電力供給ができるよう
に電力確保の義務があるからである。一方、消費者側か
ら見れば、1日のうちの短い時間である最大消費電力を
電力消費の基準にされるということは、他のこれより少
ない消費電力に対しても必要以上の高額の料金の支払い
を強いられることになる不都合がある。
者、供給者双方にとって好ましいことではないので、特
に電力消費が多くなる夏季において、少しでも消費電力
を減らすような管理が行なわれる。この管理方法として
従来行なわれていたことは、電力供給回線にデマンド計
と呼ばれる計器を取付け、このデマンド計によって消費
される電力を監視するとともに、あらかじめ決めておい
た電力値に達したとき、あるいは達しそうになったとき
に警報器等を作動させるようにし、これによって負荷の
一部をオフにしてピークを避けるようにしている。
によって電力消費量を管理すれば、わずかな時間のピー
クを避けることができるので、需要者、供給者双方にと
って非常に好ましいことになるが、これですべての問題
が解決されるものではない。すなわち、デマンド計を使
用して消費電力の管理を行なう場合、専用回線を設置し
て自動負荷制御を行なっているものもあるが、現状にお
いては警報器等が作動してから、作業者が人為的にスイ
ッチを切ることによって管理しているため、電力消費管
理に時間遅れが生ずることがある。また専用回線を使用
するためにこの設置工事が必要になる。さらにデマンド
計を設置している事業所は少ないので、特定の事業所が
省電力を実施しても、電力供給側から見た場合の全体的
な管理はできないということもある。
あり、大口の需要者である事業所等の消費電力管理を、
遠隔地にある管理装置で行なうシステムを提供しようと
するものである。このようにすれば、1箇所で複数箇所
の管理を正確に、また迅速に行なえることになる。
決するための手段として、消費電力管理システムを、商
用電源回線に流れる負荷電力を検出するセンサと、該セ
ンサの検出した電力値をあらかじめ設定された設定電力
値と比較する比較回路と、該比較回路の出力信号を変調
して送信する送信回路を備えたメイン制御ユニットと、
前記送信回路の送信信号を受信する受信回路と、該受信
回路の出力信号によって負荷電源の開閉信号を発する負
荷制御ユニットと、からなり、複数個の負荷をあらかじ
め設定した順序またはプログラムによってメイン制御ユ
ニット側からオン、オフ制御するような構成としたもの
である。
に、消費電力管理システムを、商用電源回線に流れる負
荷電力を検出するセンサと、該センサの検出した電力値
をあらかじめ設定された設定電力値と比較する比較回路
と、該比較回路の出力信号によって所定周波数のトーン
信号を発するDTMFジェネレータと、該DTMFジェ
ネレータの出力信号であるトーン信号を変調する変調回
路および該変調回路の出力信号を送信信号に変換して前
記商用電源回線または別個の商用電源回線に載せる送信
回路を備えたメイン制御ユニットと、前記商用電源回線
に載せられた送信信号を受信する受信回路と、該受信回
路の受信した信号をトーン信号に復調する復調回路と、
該復調回路が復調したトーン信号からDTMF信号を読
み取るDTMFレシーバと、該DTMFレシーバの出力
信号をあらかじめ設定された子機番号と比較し、子機番
号が合致したとき開閉器に制御信号を発するデコーダを
有する負荷制御ユニットと、からなり、前記商用電源回
線に流れる負荷電力に対応して負荷のオン、オフ制御を
行なうような構成としたものである。
出するセンサと、該センサの検出した電力値をあらかじ
め設定された設定電力値と比較する比較回路と、該比較
回路の出力信号によって所定周波数のトーン信号を発す
るDTMFジェネレータと、該DTMFジェネレータの
出力信号であるトーン信号を変調する変調回路および該
変調回路の出力信号を送信信号に変換して電波としてア
ンテナから空中に発射する送信回路を備えたメイン制御
ユニットと、前記空中に発射された電波をアンテナを介
して受信する受信回路と、該受信回路の受信した信号を
トーン信号に復調する復調回路と、該復調回路が復調し
たトーン信号からDTMF信号を読み取るDTMFレシ
ーバと、該DTMFレシーバの出力信号をあらかじめ設
定された子機番号と比較し、子機番号が合致したとき開
閉器に制御信号を発するデコーダを有する負荷制御ユニ
ットと、からなり、前記商用電源回線に流れる負荷電力
に対応して負荷のオン、オフ制御を行なうような構成と
したものである。
出するセンサと、該センサの検出した電力値をあらかじ
め設定された設定電力値と比較する比較回路と、該比較
回路の出力信号によって所定周波数のトーン信号を発す
るDTMFジェネレータと、該DTMFジェネレータの
出力信号であるトーン信号を変調する変調回路および該
変調回路の出力信号を送信信号に変換して専用電線に送
り出すメイン制御ユニットと、前記専用電線に送り出さ
れた信号を受信する受信回路と、該受信回路の受信した
信号をトーン信号に復調する復調回路と、該復調回路が
復調したトーン信号からDTMF信号を読み取るDTM
Fレシーバと、該DTMFレシーバの出力信号をあらか
じめ設定された子機番号と比較し、子機番号が合致した
とき開閉器に制御信号を発するデコーダを有する負荷制
御ユニットと、からなり、前記商用電源回線に流れる負
荷電力に対応して負荷のオン、オフ制御を行なうような
構成としたものである。
検出するセンサと、該センサの検出した電力値をあらか
じめ設定された設定電力値と比較する比較回路と、該比
較回路の出力信号を変調した信号ならびにあらかじめ設
定されたデマンド時間毎の同期信号を送信する送信回路
を備えたメイン制御ユニットと、前記送信回路の送信信
号ならびに同期信号を受信する受信回路と、該受信回路
の出力信号によって負荷電源の開閉信号を発する負荷制
御ユニットならび同期信号を受けないときデマンド時間
の経過後に負荷を初期設定に戻すプログラムを有するマ
イコンと、からなり、複数個の負荷をあらかじめ設定し
た順序またはプログラムによってメイン制御ユニット側
から、あるいは負荷制御ユニット側からオン、オフ制御
を行なうようにしたものである。
る負荷電力を検出するセンサの検出した電力値をあらか
じめ設定された設定電力値が比較回路により比較され、
その結果生ずる信号がメイン制御ユニットから発信され
ると、これが負荷制御ユニットによって受信され、受信
信号で複数個の負荷をあらかじめ設定した順序またはプ
ログラムによってオン、オフ制御できることになる。
ニットへの信号伝達は、送信信号を商用電源回線に載せ
ることができるほか、電波として無線で送ることや、専
用に引いた電線を介しても行なうことができるので、そ
の設置場所の状況に合わせて適宜選択することが可能で
ある。電源事情で商用電源回線にノイズが多く載ってい
るときには、このノイズに起因する誤動作を避けるため
電波あるいは専用電線を使用するのがよいし、一つの建
物の中で電波の伝達が良好に行われないような状況下で
は、信号を商用電源回線に載せるのがよいことになる。
ットから信号を受けない状態で所定の時間経過したとき
には、負荷制御ユニットが有するマイコンによって、負
荷を初期設定に戻すプログラムを備えたものにあって
は、メイン制御ユニットが故障し、あるいは何らかの事
情で信号発信が行われない事態に対処できることにな
る。
する。1はメイン制御ユニットであり、2は負荷制御ユ
ニットである。後述するように、負荷制御ユニット2は
メイン制御ユニット1の発する信号を受信するものであ
る。3は三相200 ボルトの商用電源回線、4は単相100
ボルトの商用電源回線である。商用電源回線3にはデマ
ンド監視装置5がセットされており、商用電源回線3に
流れる負荷電流を監視するようになっている。このデマ
ンド監視装置5は、本来、負荷電流を監視し、負荷電流
が設定値を超えたときに負荷への電力供給を停止する機
能を有するものであるが、本発明にあってはこの機能は
利用せず、出力端子6に生ずる、負荷電流に比例した出
力電圧を利用する。この場合、デマンド監視装置5の出
力端子6は、電源回線である商用電源回線3に流れる負
荷電力を検出するセンサとして機能する。
出力電圧を増幅する増幅回路7と、この増幅回路7のア
ナログ出力信号をディジタル信号に変換するA/Dコン
バータ8と、このA/Dコンバータ8の出力信号を取り
込むマイコン(マイクロコンピュータ)9と、このマイ
コン9に設定値を入力するキー設定器10が設けられてい
る。マイコン9は、出力端子6に生ずる負荷電力値をあ
らかじめ設定された設定電力値と比較する比較回路とし
て機能する。
号を受けて16種類のトーン信号から所定周波数のトーン
信号を発するDTMFジェネレータ11と、このDTMF
ジェネレータ11の出力信号であるトーン信号を400 キロ
ヘルツで変調する変調回路12と、この変調回路12の出力
信号を送信信号に変換して商用電源回線4に載せる送信
回路13が接続されている。14は商用電源回線4に接続さ
れた電源回路であり、以上説明したメイン制御ユニット
1の各構成部品に電源を供給するものである。
に載せられた送信信号を受信する受信回路15と、この受
信回路15の受信した信号をトーン信号に復調する復調回
路16と、この復調回路16が復調したトーン信号からDT
MF信号を読み取るDTMFレシーバ17と、このDTM
Fレシーバ17の出力信号をあらかじめ設定された子機番
号と比較し、子機番号が合致したとき開閉器18に制御信
号を発するデコーダ19が設けられている。20はデコーダ
19に子機番号を設定する子機番号設定スイッチ、21は商
用電源回線4に接続された電源回路であり、以上説明し
た負荷制御ユニット2の各構成部品に電源を供給するも
のである。
り、デコーダ19の出力信号によって作動したとき、これ
に接続されてそれまで通電されていた負荷22への通電を
オフにするようになっている。デコーダ19の出力信号が
なければ負荷22への通電は継続される。なお、負荷22の
一例としては空調装置等を考えることができる。
ン制御ユニット1に対して複数台の負荷制御ユニット2
を組み合わせて使用する。一例としては、DTMFジェ
ネレータ11が16種類のトーン信号を発する場合、単純な
組み合わせでは、オンとオフに2個ずつのトーン信号を
使用するとして8個の負荷制御ユニット2を使用するこ
とができる。すなわち、第1の負荷制御ユニット2のオ
ンを第1のトーン信号で行ない、第7のトーン信号でオ
フとするようにし、第2の負荷制御ユニット2のオンを
第2のトーン信号で行ない、第8のトーン信号でオフと
するような使用方法である。負荷制御ユニット2は負荷
22の1台ごとに設けられるから、この場合でも8台の負
荷23に対し、1台のメイン制御ユニット1で負荷電力に
対応してオン、オフ制御を行なうことができることにな
る。
イン制御ユニット1側のものについてのフローチャート
図である。すなわち、ステップS1では負荷22の消費電
力が読み込まれ、続くステップS2において、その読込
み値からデマンド値が計算される。ステップS3におい
てデマンド値が目標値をオーバーしているか否かの判断
がなされ、オーバーしているときにはステップS4でオ
フ制御信号が送り出されてステップS1に戻り、目標値
をオーバーしていないときにはステップS5でオン制御
信号が送り出されてステップS1に戻ることになる。
作動を示すフローチャート図である。これを説明する
と、ステップS10において通信データの読込みが行なわ
れ、続くステップS11において制御信号が受信されてい
るか否かの判断がなされる。その結果、制御信号が受信
されていればステップS12で負荷制御が行なわれるが、
制御信号が読み込まれていなければ、負荷制御が行なわ
れることなく、ステップS10に戻ることになる。
ある。この実施例においては、メイン制御ユニット1の
送信回路13の発信信号を商用電源回線4に載せずに、ア
ンテナ23から空中に電波として放射するようにしてあ
る。一方、負荷制御ユニット2にもアンテナ24が設けら
れており、空中を伝わってくるアンテナ23からの電波を
受けるようになっている。アンテナ24で受けた電波は受
信回路15に入力される。この図においては、負荷制御ユ
ニット2を1個のみ表しているが、メイン制御ユニット
1からの信号は電波を使用して負荷制御ユニット2に伝
えられるので、電波が届く範囲であれば、複数個の制御
を同時に行なうことができる。
違するところは、このようにメイン制御ユニット1から
の信号を電波を使用して負荷制御ユニット2に送るよう
にしたところのみであり、その他の回路および基本的な
作動においては、大きく異なるところはない。したがっ
て、図2および図3のフローチャート図もそのまま使用
することができることになるが、細部においては相違す
るところがあるので、その部分を次に説明する。
あり、電力トランス(ポテンシャル・カーレント・トラ
ンス)26を介して三相トランス27と単相トランス28の各
入力側に接続されている。これら三相トランス27と単相
トランス28の出力側には、三相200 ボルトの商用電源回
線3と単相100 ボルトの商用電源回線4が接続されてい
る。これらの商用電源回線3,4は、1本の線で示して
いるが、図1の3本で示したものと同一である。電力ト
ランス26には取引用複合計器(以下、計器という)29が
接続されている。
消費電力を計測するものであり、計測結果に応じたパル
ス信号をパルス検出器30に出力するものである。パルス
検出器30は計器29からのパルス信号を処理するもので、
その出力側には、制御ユニット1のマイコン9の入力側
が接続されている。図1に示した回路にあっては、デマ
ンド監視装置5からの信号を増幅回路7およびA/Dコ
ンバータ8を介してマイコン9に与えているが、この実
施例のこの接続も、これと同様の結果を得ることができ
るものである。
る。この実施例では、図4に示した実施例が、送信回路
13の発信信号を商用電源回線4に載せずに、アンテナ23
から空中に電波として放射するようにしてあるのに対
し、この信号を専用電線31を用いて負荷制御ユニット2
の受信回路15に送るようにしてある。この回路によれ
ば、専用電線31を敷設する手数はかかることになるが、
電波障害等の影響はないので、より確実な制御ができる
ことになる。
施例である。この実施例においては、図1、図4および
図5に示した回路においてデコーダ19を設けたところ
に、デコーダ19に代えてマイコン32を接続し、このマイ
コン32により、メイン制御ユニット1側からの信号が所
定時間(デマンド時間)こなかったときにパルスを発生
させ、このパルスによって開閉器18の通電制御を行なう
ようにしてある。
ンド時間に同期して負荷制御ができることになり、メイ
ン制御ユニット1側からの通信停止状態がデマンド時間
後も続いた場合に、負荷制御ユニット2側でメイン制御
ユニット1側からの制御とは関係なく、初期設定状態に
負荷を制御することができることになる。その他の基本
的な作動は、図1、図4および図5に示した回路と変わ
るところがない。
動を説明するためのフローチャート図である。これを説
明すると、図7のものはメイン制御ユニット1における
作動を示し、ステップS4までが図2と同様の流れであ
り、図2のものにおいてはステップS4から最初に戻っ
ていたのを、ステップS6でデマンド時間が終了したか
否かの判断を行ない、終了していたらステップS7で同
期信号が送出されるようにしてある。
ける作動であり、ステップS12までが図3の流れと同様
であり、図3のものにおいてはステップS12で最初に戻
っていたのを、その段階でステップS13により同期信号
が受信されているか否かの判断がなされ、受信が確認さ
れれば次のステップS14によりデマンド時間のリセット
が行なわれる。同期信号の受信が確認されなければ、ス
テップS15によりデマンド時間が計られ、デマンド時間
が終了すればステップS16で負荷を初期設定に制御す
る。デマンド時間が終了しないうちは最初に戻される。
は空調装置以外のものも考えることができるが、空調装
置にしても、あるいは他の負荷にしても、必要に応じて
オン、オフ制御してもよいものと、絶対にオフにできな
いものが存在する。そこで消費電力がピークに達したと
きには、オフにしてもよい負荷22を優先してオフにす
る。そして負荷22が複数個あるときには、それらのオン
オフを一定の順序で行ない、あるいは順序のプログラム
を作っておいて、その順序で制御するようにする。
れる消費電力値をデマンド計の出力端子に生ずる信号電
流で得るようにしたが、本発明はこれに限られるもので
はなく、デマンド計にはよらずに、別個にセンサを設け
て検出するようにしてもよいものである。この場合に使
用するセンサとしては、たとえばホール素子等を考える
ことができる。
デコーダ19と開閉器18との関係に適用することができる
外部オン、オフ制御装置である。これを説明すると、33
はデコーダ19側に設けられた制御装置であり、34はこの
制御装置33によって制御される、開閉器18側のマイコン
制御機器である。制御装置33にはロジック部35が設けら
れており、このロジック部35の入力端子には外部オン信
号が加えられるようになっている。
続されており、発振回路36の出力側はドライバ回路37を
介してリレー38に接続されている。ドライバ回路37は、
発振回路36の出力電力を増幅し、リレー38を駆動できる
ようにするものである。リレー38の出力側は電線39によ
りマイコン制御機器34に設けられたタクトスイッチ40に
並列に接続されている。これにより、リレー38がオンに
なれば、たとえタクトスイッチ40がオンにならなくて
も、タクトスイッチ40に電線41で接続された図示しない
負荷の通電制御ができることになる。
示す発光ダイオード42が設けられており、電源回路が作
動したとき発光するようになっている。この発光は、制
御装置33側に設けられたフォトカプラ43で確認されるよ
うになっており、このフォトカプラ43の出力側は、ロジ
ック部35に接続されている。
オフ制御装置は、次のように作動する。すなわち、ロジ
ック部35における外部オン信号がオンのとき、フォトカ
プラ43からの動作信号がオンになるまで、ロジック部35
より発振回路36に発振信号を送り続ける。発振回路37
は、一定の周期(たとえば1秒間オン、1秒間オフ)で
リレー38をオン、オフさせ、タクトスイッチ40の代わり
に動作することにより、マイコン制御機器34を動作させ
る。マイコン制御機器34が動作すると発光ダイオード42
が点灯するので、フォトカプラ43がこれを検知し、ロジ
ック部35に発振を停止させることになる。
御装置を使用すれば、クーラ等、すでに設置されたマイ
コン制御機器をデマンド監視装置等からの外部信号によ
り、制御できることになる。
た消費電力管理システムであるから、複数個の負荷に対
し、1台のメイン制御ユニットで効率良く、また自由な
順序あるいはプログラムでオン、オフ制御できることに
なる。また、メイン制御ユニットから負荷制御ユニット
への信号伝達は、商用電源回線を使用し、あるいは電波
を用いての無線式、さらには専用電線で行なえるので、
設置場所の状況に合わせて広く選択できることになる。
さらに図6に示した回路によれば、メイン制御ユニット
側からの通信停止状態がデマンド時間後も続いた場合
に、負荷制御ユニット側でメイン制御ユニット側からの
制御とは関係なく、初期設定状態に負荷を制御すること
ができることになる。
するフローチャート図である。
るフローチャート図である。
するフローチャート図である。
るフローチャート図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 商用電源回線に流れる負荷電力を検出す
るセンサと、該センサの検出した電力値をあらかじめ設
定された設定電力値と比較する比較回路と、該比較回路
の出力信号を変調して送信する送信回路を備えたメイン
制御ユニットと、前記送信回路の送信信号を受信する受
信回路と、該受信回路の出力信号によって負荷電源の開
閉信号を発する負荷制御ユニットと、からなり、複数個
の負荷をあらかじめ設定した順序またはプログラムによ
ってメイン制御ユニット側からオン、オフ制御すること
を特徴とする消費電力管理システム。 - 【請求項2】 商用電源回線に流れる負荷電力を検出す
るセンサと、該センサの検出した電力値をあらかじめ設
定された設定電力値と比較する比較回路と、該比較回路
の出力信号によって所定周波数のトーン信号を発するD
TMFジェネレータと、該DTMFジェネレータの出力
信号であるトーン信号を変調する変調回路および該変調
回路の出力信号を送信信号に変換して前記商用電源回線
または別個の商用電源回線に載せる送信回路を備えたメ
イン制御ユニットと、前記商用電源回線に載せられた送
信信号を受信する受信回路と、該受信回路の受信した信
号をトーン信号に復調する復調回路と、該復調回路が復
調したトーン信号からDTMF信号を読み取るDTMF
レシーバと、該DTMFレシーバの出力信号をあらかじ
め設定された子機番号と比較し、子機番号が合致したと
き開閉器に制御信号を発するデコーダを有する負荷制御
ユニットと、からなり、前記商用電源回線に流れる負荷
電力に対応して負荷のオン、オフ制御を行なうことを特
徴とする消費電力管理システム。 - 【請求項3】 商用電源回線に流れる負荷電力を検出す
るセンサと、該センサの検出した電力値をあらかじめ設
定された設定電力値と比較する比較回路と、該比較回路
の出力信号によって所定周波数のトーン信号を発するD
TMFジェネレータと、該DTMFジェネレータの出力
信号であるトーン信号を変調する変調回路および該変調
回路の出力信号を送信信号に変換して電波としてアンテ
ナから空中に発射する送信回路を備えたメイン制御ユニ
ットと、前記空中に発射された電波をアンテナを介して
受信する受信回路と、該受信回路の受信した信号をトー
ン信号に復調する復調回路と、該復調回路が復調したト
ーン信号からDTMF信号を読み取るDTMFレシーバ
と、該DTMFレシーバの出力信号をあらかじめ設定さ
れた子機番号と比較し、子機番号が合致したとき開閉器
に制御信号を発するデコーダを有する負荷制御ユニット
と、からなり、前記商用電源回線に流れる負荷電力に対
応して負荷のオン、オフ制御を行なうことを特徴とする
消費電力管理システム。 - 【請求項4】 商用電源回線に流れる負荷電力を検出す
るセンサと、該センサの検出した電力値をあらかじめ設
定された設定電力値と比較する比較回路と、該比較回路
の出力信号によって所定周波数のトーン信号を発するD
TMFジェネレータと、該DTMFジェネレータの出力
信号であるトーン信号を変調する変調回路および該変調
回路の出力信号を送信信号に変換して専用電線に送り出
すメイン制御ユニットと、前記専用電線に送り出された
信号を受信する受信回路と、該受信回路の受信した信号
をトーン信号に復調する復調回路と、該復調回路が復調
したトーン信号からDTMF信号を読み取るDTMFレ
シーバと、該DTMFレシーバの出力信号をあらかじめ
設定された子機番号と比較し、子機番号が合致したとき
開閉器に制御信号を発するデコーダを有する負荷制御ユ
ニットと、からなり、前記商用電源回線に流れる負荷電
力に対応して負荷のオン、オフ制御を行なうことを特徴
とする消費電力管理システム。 - 【請求項5】 商用電源回線に流れる負荷電力を検出す
るセンサと、該センサの検出した電力値をあらかじめ設
定された設定電力値と比較する比較回路と、該比較回路
の出力信号を変調した信号ならびにあらかじめ設定され
たデマンド時間毎の同期信号を送信する送信回路を備え
たメイン制御ユニットと、前記送信回路の送信信号なら
びに同期信号を受信する受信回路と、該受信回路の出力
信号によって負荷電源の開閉信号を発する負荷制御ユニ
ットならび同期信号を受けないときデマンド時間の経過
後に負荷を初期設定に戻すプログラムを有するマイコン
と、からなり、複数個の負荷をあらかじめ設定した順序
またはプログラムによってメイン制御ユニット側から、
あるいは負荷制御ユニット側からオン、オフ制御するこ
とを特徴とする消費電力管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12795093A JP2811142B2 (ja) | 1992-04-30 | 1993-04-30 | 消費電力管理システム |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4-138009 | 1992-04-30 | ||
| JP13800992 | 1992-04-30 | ||
| JP12795093A JP2811142B2 (ja) | 1992-04-30 | 1993-04-30 | 消費電力管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0686461A true JPH0686461A (ja) | 1994-03-25 |
| JP2811142B2 JP2811142B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=26463764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12795093A Expired - Lifetime JP2811142B2 (ja) | 1992-04-30 | 1993-04-30 | 消費電力管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2811142B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003032674A1 (en) * | 2001-10-04 | 2003-04-17 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | In-car lan system serving as power supply |
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Citations (2)
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| JPS56159935A (en) * | 1980-05-13 | 1981-12-09 | Tokyo Shibaura Electric Co | Domestic power control device |
| JPH0272644U (ja) * | 1988-11-15 | 1990-06-04 |
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1993
- 1993-04-30 JP JP12795093A patent/JP2811142B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| US7049938B2 (en) | 2001-10-04 | 2006-05-23 | The Yokohama Rubber Company, Ltd. | Intra-vehicle LAN system combining electric power supply |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2811142B2 (ja) | 1998-10-15 |
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