JPH07298506A - 充電器 - Google Patents
充電器Info
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- JPH07298506A JPH07298506A JP6084777A JP8477794A JPH07298506A JP H07298506 A JPH07298506 A JP H07298506A JP 6084777 A JP6084777 A JP 6084777A JP 8477794 A JP8477794 A JP 8477794A JP H07298506 A JPH07298506 A JP H07298506A
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- 238000007600 charging Methods 0.000 claims description 50
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000010277 constant-current charging Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
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- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 様々な定格の商用交流電源が供給する電力で
充電を行える充電器を提供する。 【構成】 交流電源20から充電器10に供給される電
力は、整流器14で整流されてDC/DCコンバータ1
5に出力される。ユーザが、入力容量選択スイッチ11
〜13の中から所望のスイッチを選択することによっ
て、充電器10の入力容量を設定する。CPU16は、
上記設定された入力容量に基づいて、充電器10の最大
出力値を決定し、DC/DCコンバータ15がその最大
出力値の範囲内でバッテリー30への電力供給を行うよ
うに出力を制御する。
充電を行える充電器を提供する。 【構成】 交流電源20から充電器10に供給される電
力は、整流器14で整流されてDC/DCコンバータ1
5に出力される。ユーザが、入力容量選択スイッチ11
〜13の中から所望のスイッチを選択することによっ
て、充電器10の入力容量を設定する。CPU16は、
上記設定された入力容量に基づいて、充電器10の最大
出力値を決定し、DC/DCコンバータ15がその最大
出力値の範囲内でバッテリー30への電力供給を行うよ
うに出力を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】交流電源から供給される電力を直
流に変換してバッテリーへの充電を行う充電器に関す
る。
流に変換してバッテリーへの充電を行う充電器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】バッテリーへの充電を行う充電器は、様
々な分野で利用されている。特に、環境問題への配慮か
ら電気自動車の開発が進むにつれてその需要はますます
増大する傾向にある。
々な分野で利用されている。特に、環境問題への配慮か
ら電気自動車の開発が進むにつれてその需要はますます
増大する傾向にある。
【0003】一般に、バッテリーへの充電は、商用の交
流電源が供給する電力を整流器を用いて直流に変換し、
さらにそれをDC/DCコンバータ等を用いて所定の電
圧・電流に変換して行っている。電気自動車の主バッテ
リーへの充電に関しても同様である。
流電源が供給する電力を整流器を用いて直流に変換し、
さらにそれをDC/DCコンバータ等を用いて所定の電
圧・電流に変換して行っている。電気自動車の主バッテ
リーへの充電に関しても同様である。
【0004】電気自動車用の充電器は、車から独立して
車外に設置する形態と、車載する形態とがある。車載タ
イプの場合は、充電スタンド(現在のガソリンスタンド
に相当)を必要とせず、移動先で商用の交流電源から電
力の供給を受けてバッテリーを充電することができる。
車外に設置する形態と、車載する形態とがある。車載タ
イプの場合は、充電スタンド(現在のガソリンスタンド
に相当)を必要とせず、移動先で商用の交流電源から電
力の供給を受けてバッテリーを充電することができる。
【0005】一般に、充電器には、その入力仕様として
入力電圧および入力電流といった容量が予め設定されて
いる。そして、交流電源から供給される電力を、その入
力仕様に応じた最大値(電流など)までの範囲でバッテ
リーへ供給する。
入力電圧および入力電流といった容量が予め設定されて
いる。そして、交流電源から供給される電力を、その入
力仕様に応じた最大値(電流など)までの範囲でバッテ
リーへ供給する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、例えば、電
気自動車の主バッテリーへの充電を行う車載タイプの充
電器の場合、移動先での商用の交流電源から電力の供給
を受けるような仕様形態となるため、様々な定格の交流
電源を利用することになる。この商用の交流電源の定格
は、通常、電力会社との契約において決められている。
気自動車の主バッテリーへの充電を行う車載タイプの充
電器の場合、移動先での商用の交流電源から電力の供給
を受けるような仕様形態となるため、様々な定格の交流
電源を利用することになる。この商用の交流電源の定格
は、通常、電力会社との契約において決められている。
【0007】ところが、充電器のユーザは、移動先の商
用の交流電源の定格を知らない場合もあり、その充電器
の入力仕様が上記商用の交流電源の定格を越えてしまう
こともある。この場合、充電器が消費する電力がその充
電器の入力仕様に対する最大値に近くなると、上記商用
の交流電源では定格オーバーとなり、ブレーカが切れる
などして停電が発生する。
用の交流電源の定格を知らない場合もあり、その充電器
の入力仕様が上記商用の交流電源の定格を越えてしまう
こともある。この場合、充電器が消費する電力がその充
電器の入力仕様に対する最大値に近くなると、上記商用
の交流電源では定格オーバーとなり、ブレーカが切れる
などして停電が発生する。
【0008】このように、従来の充電器においては、異
なる定格の商用の交流電源に対して使用できる場合と出
来ない場合があり、不便を感じることがあった。本発明
は上記課題を解決するものであり、様々な定格の商用交
流電源から供給される電力で充電を行える充電器を提供
することを目的とする。
なる定格の商用の交流電源に対して使用できる場合と出
来ない場合があり、不便を感じることがあった。本発明
は上記課題を解決するものであり、様々な定格の商用交
流電源から供給される電力で充電を行える充電器を提供
することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に記載
の充電器は、交流電源から供給される電力の入力仕様を
設定する設定手段と、その設定手段が設定した入力仕様
に基づいてバッテリーへの電力供給を行う出力手段とを
有する。入力仕様としては、充電器の電圧・電流容量を
設定する。設定手段は、複数の入力仕様のそれぞれに対
応するスイッチまたは任意の値を入力するキー等で構成
する。出力手段の制御は、CPU等で行う。
の充電器は、交流電源から供給される電力の入力仕様を
設定する設定手段と、その設定手段が設定した入力仕様
に基づいてバッテリーへの電力供給を行う出力手段とを
有する。入力仕様としては、充電器の電圧・電流容量を
設定する。設定手段は、複数の入力仕様のそれぞれに対
応するスイッチまたは任意の値を入力するキー等で構成
する。出力手段の制御は、CPU等で行う。
【0010】本発明の請求項2に記載の充電器は、交流
電源から供給される電力の電流を測定する測定手段と、
その電流値を所定間隔ごとに格納する記憶手段と、上記
交流電源から供給される電力が停止した後に充電手順を
再開する場合、上記記憶手段に格納されている該停止時
の電流値からバッテリーに対する出力値を決定する制御
手段と、上記出力値に基づいてバッテリーへの電力供給
を行う出力手段とを有する。測定手段は、例えば電流セ
ンサである。記憶手段は、たとえば不揮発性メモリであ
る。制御手段は、制御プログラム、そのプログラムを実
行するCPU、メモリ等から構成される。
電源から供給される電力の電流を測定する測定手段と、
その電流値を所定間隔ごとに格納する記憶手段と、上記
交流電源から供給される電力が停止した後に充電手順を
再開する場合、上記記憶手段に格納されている該停止時
の電流値からバッテリーに対する出力値を決定する制御
手段と、上記出力値に基づいてバッテリーへの電力供給
を行う出力手段とを有する。測定手段は、例えば電流セ
ンサである。記憶手段は、たとえば不揮発性メモリであ
る。制御手段は、制御プログラム、そのプログラムを実
行するCPU、メモリ等から構成される。
【0011】
【作用】本発明の請求項1に記載の充電器においては、
設定手段が、交流電源の定格に対応させて充電器の入力
仕様を設定する。このため、任意の定格の交流電源に対
して、充電器の容量がその交流電源の定格を越えないよ
うにして適切に設定すれば、停電を発生させることなく
効率良く充電を行うことができる。
設定手段が、交流電源の定格に対応させて充電器の入力
仕様を設定する。このため、任意の定格の交流電源に対
して、充電器の容量がその交流電源の定格を越えないよ
うにして適切に設定すれば、停電を発生させることなく
効率良く充電を行うことができる。
【0012】本発明の請求項2に記載の充電器において
は、充電手順の途中で交流電源から供給される電力が停
止した場合、その停止の原因を、充電器の電力消費が交
流電源の定格を越えることによって発生した停電である
とみなし、その停電時の電流値が交流電源の定格である
と判断する。したがって、上記停電時の電流値から交流
電源の定格を知ることができ、その電流値に基づいて充
電器の出力を決定すれば、交流電源の定格に対して効率
の良い充電を行うことができる。
は、充電手順の途中で交流電源から供給される電力が停
止した場合、その停止の原因を、充電器の電力消費が交
流電源の定格を越えることによって発生した停電である
とみなし、その停電時の電流値が交流電源の定格である
と判断する。したがって、上記停電時の電流値から交流
電源の定格を知ることができ、その電流値に基づいて充
電器の出力を決定すれば、交流電源の定格に対して効率
の良い充電を行うことができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。図1は、本発明の一実施例の充電器の使用形
態を説明する模式図である。充電器10は、交流電源2
0が供給する電力を直流に変換してバッテリー30の充
電を行う。同図では、図面を見やすくするために、充電
器10を電気自動車の車外に示しているが、車載タイプ
であってもよい。充電器10は、入力容量選択スイッチ
11、12、13を有する。入力容量選択スイッチ11
〜13は、ユーザが任意に設定できるスイッチであり、
入力容量(入力仕様)として電圧値・電流値を規定し、
それぞれ200V−30A(200ボルト−30アンペ
ア),200V−40Aおよび200V−50Aを設定
するスイッチである。
説明する。図1は、本発明の一実施例の充電器の使用形
態を説明する模式図である。充電器10は、交流電源2
0が供給する電力を直流に変換してバッテリー30の充
電を行う。同図では、図面を見やすくするために、充電
器10を電気自動車の車外に示しているが、車載タイプ
であってもよい。充電器10は、入力容量選択スイッチ
11、12、13を有する。入力容量選択スイッチ11
〜13は、ユーザが任意に設定できるスイッチであり、
入力容量(入力仕様)として電圧値・電流値を規定し、
それぞれ200V−30A(200ボルト−30アンペ
ア),200V−40Aおよび200V−50Aを設定
するスイッチである。
【0014】交流電源20は、一般的な商用の交流電源
であり、その定格(電圧値および電流値)は電力会社と
の契約によって決められている。バッテリー30は、電
気自動車に搭載される主バッテリーである。
であり、その定格(電圧値および電流値)は電力会社と
の契約によって決められている。バッテリー30は、電
気自動車に搭載される主バッテリーである。
【0015】図2は、充電器10の構成を説明するブロ
ック図である。整流器14は、交流電源20から供給さ
れた電力を整流してDC/DCコンバータ15へ出力す
る。DC/DCコンバータ15は、CPU16の制御に
基づいて、所定の電圧・電流でバッテリー30への電力
供給を行う。CPU16は、入力容量選択スイッチ11
〜13によって設定される入力容量に基づいて、充電器
10の最大出力を決定し、その最大出力以下の範囲でバ
ッテリー30への電力供給を行うようにDC/DCコン
バータ15へ制御信号を出力する。また、CPU16
は、充電器10の充電手順に係わる制御を実行し、例え
ば、充電時間に基づく出力電圧・電流の制御などを行
う。
ック図である。整流器14は、交流電源20から供給さ
れた電力を整流してDC/DCコンバータ15へ出力す
る。DC/DCコンバータ15は、CPU16の制御に
基づいて、所定の電圧・電流でバッテリー30への電力
供給を行う。CPU16は、入力容量選択スイッチ11
〜13によって設定される入力容量に基づいて、充電器
10の最大出力を決定し、その最大出力以下の範囲でバ
ッテリー30への電力供給を行うようにDC/DCコン
バータ15へ制御信号を出力する。また、CPU16
は、充電器10の充電手順に係わる制御を実行し、例え
ば、充電時間に基づく出力電圧・電流の制御などを行
う。
【0016】次に、図1および図2を参照しながら充電
器10による充電手順を説明する。なお、ここでは、交
流電源20の定格が200V−40Aであるものとす
る。また、ユーザは、交流電源20の定格が上記の通り
であることを知らないものとする。
器10による充電手順を説明する。なお、ここでは、交
流電源20の定格が200V−40Aであるものとす
る。また、ユーザは、交流電源20の定格が上記の通り
であることを知らないものとする。
【0017】先ず、ユーザは、充電時間を短くするため
に、バッテリー30への電力供給が最大となる入力容量
選択スイッチ13を選択する。このスイッチ選択によ
り、充電器10の入力容量は200V−50Aに設定さ
れる。そして、この設定状態で充電を開始すると、CP
U16は、入力容量200V−50Aに対応する充電器
10の最大出力値(ここでは、所定電圧に対する最大電
流値)を決定し、その最大値を越えない範囲でバッテリ
ー30への電力供給を行うようにDC/DCコンバータ
15を制御する。一例としては、整流器14によって整
流された波形をDC/DCコンバータ15においてチョ
ッパ制御で通流率を変化させて出力を制御させるときの
パルス信号のパルス幅の最大値を、入力容量200V−
50Aに対応させて決定する。そして、上記設定におけ
る充電手順の実行中には、そのパルス幅の範囲内で制御
を行うようにする。
に、バッテリー30への電力供給が最大となる入力容量
選択スイッチ13を選択する。このスイッチ選択によ
り、充電器10の入力容量は200V−50Aに設定さ
れる。そして、この設定状態で充電を開始すると、CP
U16は、入力容量200V−50Aに対応する充電器
10の最大出力値(ここでは、所定電圧に対する最大電
流値)を決定し、その最大値を越えない範囲でバッテリ
ー30への電力供給を行うようにDC/DCコンバータ
15を制御する。一例としては、整流器14によって整
流された波形をDC/DCコンバータ15においてチョ
ッパ制御で通流率を変化させて出力を制御させるときの
パルス信号のパルス幅の最大値を、入力容量200V−
50Aに対応させて決定する。そして、上記設定におけ
る充電手順の実行中には、そのパルス幅の範囲内で制御
を行うようにする。
【0018】この状態で充電が実行されると、充電器1
0の入力容量は交流電源20の定格を越えているので、
充電器10からバッテリー30へ供給する電流が大きく
なりその値が上記最大値に近づくと、交流電源20のブ
レーカが切れてしまう。すなわち、停電となる。
0の入力容量は交流電源20の定格を越えているので、
充電器10からバッテリー30へ供給する電流が大きく
なりその値が上記最大値に近づくと、交流電源20のブ
レーカが切れてしまう。すなわち、停電となる。
【0019】この場合、ユーザは、充電器10の入力容
量を小さくするために、入力容量選択スイッチ12を選
択する。このスイッチ選択により、充電器10の入力容
量は200V−40Aに設定される。そして、この設定
状態で充電を再開すると、CPU16は、入力容量20
0V−40Aに対応する充電器10の最大出力値を決定
し、その新たに決められた最大値を越えない範囲でバッ
テリー30への電力供給を行うようにDC/DCコンバ
ータ15を制御する。上述の例では、上記パルス信号の
最大パルス幅を小さくする。
量を小さくするために、入力容量選択スイッチ12を選
択する。このスイッチ選択により、充電器10の入力容
量は200V−40Aに設定される。そして、この設定
状態で充電を再開すると、CPU16は、入力容量20
0V−40Aに対応する充電器10の最大出力値を決定
し、その新たに決められた最大値を越えない範囲でバッ
テリー30への電力供給を行うようにDC/DCコンバ
ータ15を制御する。上述の例では、上記パルス信号の
最大パルス幅を小さくする。
【0020】この状態で充電が実行されると、充電器1
0の入力容量は交流電源20の定格を越えていないの
で、充電器10からバッテリー30へ供給する電流が大
きくなったとしても、その電流は上記新たに決められた
最大値以下なので、停電などが発生することはない。
0の入力容量は交流電源20の定格を越えていないの
で、充電器10からバッテリー30へ供給する電流が大
きくなったとしても、その電流は上記新たに決められた
最大値以下なので、停電などが発生することはない。
【0021】このように、充電器10にその入力容量を
設定するスイッチを設けたので、上述の手順で充電を行
えば、交流電源20の定格を知らないユーザであって
も、その交流電源20の定格いっぱいの電力を引き出す
ことができるので、効率良く充電を行うことが出来る。
また、交流電源20が他の用途に使用されている最中に
充電器10を接続する場合には、現在、交流電源20が
供給できる範囲に対応させて上記入力容量選択スイッチ
を選択するので、交流電源20の使用状況に応じた効率
の良い充電を行うことが出来る。
設定するスイッチを設けたので、上述の手順で充電を行
えば、交流電源20の定格を知らないユーザであって
も、その交流電源20の定格いっぱいの電力を引き出す
ことができるので、効率良く充電を行うことが出来る。
また、交流電源20が他の用途に使用されている最中に
充電器10を接続する場合には、現在、交流電源20が
供給できる範囲に対応させて上記入力容量選択スイッチ
を選択するので、交流電源20の使用状況に応じた効率
の良い充電を行うことが出来る。
【0022】次に、上述の充電動作を、図3のフローチ
ャートを用いて説明する。まず、充電開始時に、ステッ
プS1において、入力容量選択スイッチによる設定に基
づいて電流IS を決定する。この電流IS は、バッテリ
ー30へ供給する電流の最大値を規定する値である。ス
テップS2では、バッテリー30へ供給する充電電流I
B を決定するが、この充電電流IB は上記電流IS より
も小さい値とする。そして、この充電電流IB で定電流
充電を開始する。続いて、ステップS3において、バッ
テリー30のバッテリー電圧VB が基準電圧VREF にま
で上昇したか否かを調べ、その基準電圧VREF に達する
までステップS2の定電流充電を継続する。そして、バ
ッテリー電圧VB が基準電圧VREF にまで上昇した段階
で充電手順を終了する。
ャートを用いて説明する。まず、充電開始時に、ステッ
プS1において、入力容量選択スイッチによる設定に基
づいて電流IS を決定する。この電流IS は、バッテリ
ー30へ供給する電流の最大値を規定する値である。ス
テップS2では、バッテリー30へ供給する充電電流I
B を決定するが、この充電電流IB は上記電流IS より
も小さい値とする。そして、この充電電流IB で定電流
充電を開始する。続いて、ステップS3において、バッ
テリー30のバッテリー電圧VB が基準電圧VREF にま
で上昇したか否かを調べ、その基準電圧VREF に達する
までステップS2の定電流充電を継続する。そして、バ
ッテリー電圧VB が基準電圧VREF にまで上昇した段階
で充電手順を終了する。
【0023】なお、上記実施例では、入力容量選択スイ
ッチ11〜13を用いて設定する入力容量として、20
0V−30A,200V−40Aおよび200V−50
Aの3種類を示したが、一般に、電力会社との契約で設
定する商用交流電源の定格は任意の値をとるのではな
く、いくつかの決まった定格の中から所望の定格を選ぶ
ことによって決めているので、それら複数の定格のそれ
ぞれに対応させて選択スイッチを設けるようにしてもよ
い。
ッチ11〜13を用いて設定する入力容量として、20
0V−30A,200V−40Aおよび200V−50
Aの3種類を示したが、一般に、電力会社との契約で設
定する商用交流電源の定格は任意の値をとるのではな
く、いくつかの決まった定格の中から所望の定格を選ぶ
ことによって決めているので、それら複数の定格のそれ
ぞれに対応させて選択スイッチを設けるようにしてもよ
い。
【0024】また、ユーザが移動先で利用する電源がい
くつか決まっており、それらの電源の定格がわかってい
る場合には、電源とその定格とを予め充電器に登録でき
るようにしてもよい。図4に示す例では、ユーザが、移
動先で電源A〜Dを頻繁に利用し、それら各電源A〜D
の定格が、それぞれ200V−50A,200V−30
A,200V−40Aおよび200V−50Aであるこ
とをユーザが知っている。そして、ユーザは、充電器1
0の入力容量選択スイッチAに電源Aの定格である20
0V−50Aを対応させ、以下同様に、入力容量選択ス
イッチB〜Dに対して電源B〜Dの定格を対応させて登
録しておく。このような登録をすると、例えば、電源A
で充電を行う場合には、入力容量選択スイッチAを選択
するだけで停電を発生させることなく充電を行うことが
でき、停電に伴って充電器を再設定するという煩わしさ
がなくなる。
くつか決まっており、それらの電源の定格がわかってい
る場合には、電源とその定格とを予め充電器に登録でき
るようにしてもよい。図4に示す例では、ユーザが、移
動先で電源A〜Dを頻繁に利用し、それら各電源A〜D
の定格が、それぞれ200V−50A,200V−30
A,200V−40Aおよび200V−50Aであるこ
とをユーザが知っている。そして、ユーザは、充電器1
0の入力容量選択スイッチAに電源Aの定格である20
0V−50Aを対応させ、以下同様に、入力容量選択ス
イッチB〜Dに対して電源B〜Dの定格を対応させて登
録しておく。このような登録をすると、例えば、電源A
で充電を行う場合には、入力容量選択スイッチAを選択
するだけで停電を発生させることなく充電を行うことが
でき、停電に伴って充電器を再設定するという煩わしさ
がなくなる。
【0025】さらに、入力容量を設定する手段として、
0〜9までの数字キー、電圧容量を設定するときに用い
るVキー(ボルト設定キー)、電流容量を設定するとき
に用いるAキー(アンペア設定キー)等を設け、任意の
電圧値および電流値を設定できるようにしてもよい。こ
の場合、ユーザが設定する電圧値および電流値に基づい
て、CPU16がDC/DCコンバータ15に対して、
充電器10の最大出力を指示する。
0〜9までの数字キー、電圧容量を設定するときに用い
るVキー(ボルト設定キー)、電流容量を設定するとき
に用いるAキー(アンペア設定キー)等を設け、任意の
電圧値および電流値を設定できるようにしてもよい。こ
の場合、ユーザが設定する電圧値および電流値に基づい
て、CPU16がDC/DCコンバータ15に対して、
充電器10の最大出力を指示する。
【0026】本発明の他の実施例の充電器の構成を図5
を用いて説明する。充電器40において、整流器41お
よびDC/DCコンバータ42は、図2に示した充電器
10の整流器14およびDC/DCコンバータ15と同
じである。CPU43は、入力部44から受信する情報
の制御、EEPROM46の書込み・読出し制御、ディ
スプレイ47の表示制御、およびDC/DCコンバータ
42の出力制御を行い、さらに充電器40の充電手順に
係わる制御を実行する。入力部44は、入力容量を設定
するスイッチであり、充電器10の入力容量選択スイッ
チ11〜13に対応する。電流センサ45は、交流電源
20から供給される電流を測定するセンサであり、例え
ばコイルを用いて非接触でその電流値を測定する。EE
PROM46は、電流センサ45が測定した電流値を所
定間隔ごと(例えば、1分ごと)に更新しながら格納す
るメモリである。ディスプレイ47は、EEPROM4
6に格納された電流値を表示する。
を用いて説明する。充電器40において、整流器41お
よびDC/DCコンバータ42は、図2に示した充電器
10の整流器14およびDC/DCコンバータ15と同
じである。CPU43は、入力部44から受信する情報
の制御、EEPROM46の書込み・読出し制御、ディ
スプレイ47の表示制御、およびDC/DCコンバータ
42の出力制御を行い、さらに充電器40の充電手順に
係わる制御を実行する。入力部44は、入力容量を設定
するスイッチであり、充電器10の入力容量選択スイッ
チ11〜13に対応する。電流センサ45は、交流電源
20から供給される電流を測定するセンサであり、例え
ばコイルを用いて非接触でその電流値を測定する。EE
PROM46は、電流センサ45が測定した電流値を所
定間隔ごと(例えば、1分ごと)に更新しながら格納す
るメモリである。ディスプレイ47は、EEPROM4
6に格納された電流値を表示する。
【0027】次に、充電器40による充電手順を説明す
る。なお、ここでは、交流電源20の定格が200V−
30Aであるものとする。また、ユーザは、交流電源2
0の定格が上記の通りであることを知らないものとす
る。
る。なお、ここでは、交流電源20の定格が200V−
30Aであるものとする。また、ユーザは、交流電源2
0の定格が上記の通りであることを知らないものとす
る。
【0028】先ず、ユーザは、入力部44の入力容量選
択スイッチ13を選択し、充電器40の入力容量を20
0V−50Aに設定して充電を開始する。充電が実行さ
れている期間は、CPU43が電流センサ45の測定す
る電流値を1分ごとにEEPROM46に書き込む。と
ころが、充電器40の入力容量は交流電源20の定格を
越えているので、充電器10からバッテリー30へ供給
する電流が大きくなると、交流電源20のブレーカが切
れて停電となる。説明を分かりやすくするために、電流
センサ45の測定値が31アンペアになった時点で交流
電源20の停電が発生するものとする。
択スイッチ13を選択し、充電器40の入力容量を20
0V−50Aに設定して充電を開始する。充電が実行さ
れている期間は、CPU43が電流センサ45の測定す
る電流値を1分ごとにEEPROM46に書き込む。と
ころが、充電器40の入力容量は交流電源20の定格を
越えているので、充電器10からバッテリー30へ供給
する電流が大きくなると、交流電源20のブレーカが切
れて停電となる。説明を分かりやすくするために、電流
センサ45の測定値が31アンペアになった時点で交流
電源20の停電が発生するものとする。
【0029】このような停電が発生した場合、EEPR
OM46には、その停電が発生した直前の電流値データ
として「31アンペア」が残る。ここで、EEPROM
46の更新間隔(1分)は、全充電手順に比べて十分に
短いので、上記データを停電時のデータとみなすことが
できる。また、この電流値データは、交流電源20から
充電器40へ供給する電流が交流電源20の定格を越え
た瞬間の値と見なすこともできる。
OM46には、その停電が発生した直前の電流値データ
として「31アンペア」が残る。ここで、EEPROM
46の更新間隔(1分)は、全充電手順に比べて十分に
短いので、上記データを停電時のデータとみなすことが
できる。また、この電流値データは、交流電源20から
充電器40へ供給する電流が交流電源20の定格を越え
た瞬間の値と見なすこともできる。
【0030】充電を再開すると、ディスプレイ47に
は、EEPROM46に格納されている停電時のデータ
が表示される。すなわち「31アンペア」と表示され
る。ユーザは、この表示に基づき、交流電源20の定格
が30Aであることを認識できるので、入力部44の入
力容量選択スイッチ11を選択し、充電器40の入力容
量を200V−30Aに設定して充電を再開する。な
お、入力部44として、任意の電圧値および電流値を設
定できるようにしてもよい。
は、EEPROM46に格納されている停電時のデータ
が表示される。すなわち「31アンペア」と表示され
る。ユーザは、この表示に基づき、交流電源20の定格
が30Aであることを認識できるので、入力部44の入
力容量選択スイッチ11を選択し、充電器40の入力容
量を200V−30Aに設定して充電を再開する。な
お、入力部44として、任意の電圧値および電流値を設
定できるようにしてもよい。
【0031】上記実施例では、ユーザ自身が入力部44
を介して停電後の入力容量の設定をが行っているが、こ
の設定の代わりに、充電器40が自動的にその出力を制
御するようにしてもよい。この場合、充電を再開する
と、CPU43は、EEPROM46に格納されている
停電時の電流値データ、すなわち「31アンペア」を読
み出す。そして、CPU43は、その値に対応する充電
器40の最大出力値を決定し、その最大値を越えない範
囲でバッテリー30への電力供給を行うようにDC/D
Cコンバータ42を制御する。
を介して停電後の入力容量の設定をが行っているが、こ
の設定の代わりに、充電器40が自動的にその出力を制
御するようにしてもよい。この場合、充電を再開する
と、CPU43は、EEPROM46に格納されている
停電時の電流値データ、すなわち「31アンペア」を読
み出す。そして、CPU43は、その値に対応する充電
器40の最大出力値を決定し、その最大値を越えない範
囲でバッテリー30への電力供給を行うようにDC/D
Cコンバータ42を制御する。
【0032】次に、上記実施例の充電器の動作を図6の
フローチャートを参照しながら説明する。まず、充電開
始時に、ステップS11において、フラグを確認する。
このフラグは、充電を実行している期間に“1”を表
し、その手順が最後まで実行された段階で“0”に変更
する。したがって、充電手順が中断されると、フラグの
状態は“1”のままである。
フローチャートを参照しながら説明する。まず、充電開
始時に、ステップS11において、フラグを確認する。
このフラグは、充電を実行している期間に“1”を表
し、その手順が最後まで実行された段階で“0”に変更
する。したがって、充電手順が中断されると、フラグの
状態は“1”のままである。
【0033】ステップS11においてフラグが“0”で
あった場合には、今回の充電が新たに開始される充電で
あると判断し、ステップS12でフラグを“1”に設定
した後、ステップS13で入力容量選択スイッチの設定
に基づいた電流IS を決定する。そして、ステップS1
4で上記電流IS を最大電流IMAX として定義する。一
方、ステップS11においてフラグが“1”であった場
合には、今回の充電が前回の充電手順の中断(定格オー
バーによる停電)からの復帰によるものであると判断
し、ステップS15でEEPROMに格納されている停
電時の電流値データIM を読み出す。そして、ステップ
S16で、上記電流IM を最大電流IMAXとして定義す
る。
あった場合には、今回の充電が新たに開始される充電で
あると判断し、ステップS12でフラグを“1”に設定
した後、ステップS13で入力容量選択スイッチの設定
に基づいた電流IS を決定する。そして、ステップS1
4で上記電流IS を最大電流IMAX として定義する。一
方、ステップS11においてフラグが“1”であった場
合には、今回の充電が前回の充電手順の中断(定格オー
バーによる停電)からの復帰によるものであると判断
し、ステップS15でEEPROMに格納されている停
電時の電流値データIM を読み出す。そして、ステップ
S16で、上記電流IM を最大電流IMAXとして定義す
る。
【0034】ステップS14またはS16で最大電流I
MAX の定義すると、ステップS17においてバッテリー
30へ供給する充電電流IB を決定する。この充電電流
IBは上記最大電流IMAX よりも小さい値である。そし
て、この充電電流IB で充電を開始する。この充電は、
定電流で行うようにしてもよい。
MAX の定義すると、ステップS17においてバッテリー
30へ供給する充電電流IB を決定する。この充電電流
IBは上記最大電流IMAX よりも小さい値である。そし
て、この充電電流IB で充電を開始する。この充電は、
定電流で行うようにしてもよい。
【0035】続いて、ステップS18では、バッテリー
30のバッテリー電圧VB が基準電圧VREF にまで上昇
したか否かを調べる。基準電圧VREF は、バッテリー定
格を12Vとした場合、例えば14.73Vとする。そ
して、バッテリー電圧VB が基準電圧VREF に達するま
でステップS17の定電流充電を継続する。また、この
充電期間には、ステップS19においてバッテリー30
への充電電流IB を測定し、1分ごとにEEPROMの
電流値データIM を更新する。そして、ステップS18
において、バッテリー電圧VB が基準電圧VREF にまで
上昇すると、ステップS20でフラグを“0”に設定し
て充電手順を終了する。
30のバッテリー電圧VB が基準電圧VREF にまで上昇
したか否かを調べる。基準電圧VREF は、バッテリー定
格を12Vとした場合、例えば14.73Vとする。そ
して、バッテリー電圧VB が基準電圧VREF に達するま
でステップS17の定電流充電を継続する。また、この
充電期間には、ステップS19においてバッテリー30
への充電電流IB を測定し、1分ごとにEEPROMの
電流値データIM を更新する。そして、ステップS18
において、バッテリー電圧VB が基準電圧VREF にまで
上昇すると、ステップS20でフラグを“0”に設定し
て充電手順を終了する。
【0036】
【発明の効果】本発明の充電器では、交流電源の定格に
対応させて充電器の入力仕様を設定するので、任意の定
格の交流電源に対して、停電を発生させることなく効率
良く充電を行うことができる。
対応させて充電器の入力仕様を設定するので、任意の定
格の交流電源に対して、停電を発生させることなく効率
良く充電を行うことができる。
【0037】また、交流電源から充電器に供給される電
流を測定し、交流電源が停電したときの電流値からその
交流電源の定格を知ることが出来るので、上記停電時の
電流値に基づいて充電器の出力を決定すれば、交流電源
の定格に対して効率の良い充電を行うことができる。さ
らにその設定を自動的に行うことができる。
流を測定し、交流電源が停電したときの電流値からその
交流電源の定格を知ることが出来るので、上記停電時の
電流値に基づいて充電器の出力を決定すれば、交流電源
の定格に対して効率の良い充電を行うことができる。さ
らにその設定を自動的に行うことができる。
【図1】本発明の実施例の充電器の使用形態を説明する
模式図である。
模式図である。
【図2】上記充電器の構成を説明するブロック図であ
る。
る。
【図3】上記充電器の動作を説明するフローチャートで
ある。
ある。
【図4】電源に対応させてその定格の登録を行う充電器
の概念を説明する図である。
の概念を説明する図である。
【図5】本発明の他の実施例の充電器の構成を説明する
ブロック図である。
ブロック図である。
【図6】上記他の実施例の充電器の動作を説明するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
10 充電器 11〜13 入力容量選択スイッチ 14 整流器 15 DC/DCコンバータ 16 CPU 20 交流電源 30 バッテリー 40 充電器 41 整流器 42 DC/DCコンバータ 43 CPU 44 入力部 45 電流センサ 46 EEPROR 47 ディスプレイ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H02J 7/10 H
Claims (2)
- 【請求項1】 交流電源から供給される電力の入力仕様
を設定する設定手段と、 該設定手段が設定した入力仕様に基づいてバッテリーへ
の電力供給を行う出力手段と、 を有することを特徴とする充電器。 - 【請求項2】 交流電源から供給される電力の電流を測
定する測定手段と、 該電流値を所定間隔ごとに格納する記憶手段と、 上記交流電源から供給される電力が停止した後に充電手
順を再開する場合、上記記憶手段に格納されている該停
止時の電流値からバッテリーに対する出力値を決定する
制御手段と、 上記出力値に基づいてバッテリーへの電力供給を行う出
力手段と、 を有することを特徴とする充電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6084777A JPH07298506A (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 充電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6084777A JPH07298506A (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 充電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07298506A true JPH07298506A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=13840119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6084777A Withdrawn JPH07298506A (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 充電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07298506A (ja) |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2120358A1 (es) * | 1996-03-27 | 1998-10-16 | Iberdrola Sa | Cargador de baterias portatil de alta frecuencia. |
| KR20030046076A (ko) * | 2001-12-05 | 2003-06-12 | 에스케이텔레텍주식회사 | 배터리의 충전 상태를 표시하기 위한 충전기 |
| KR100426518B1 (ko) * | 2001-12-14 | 2004-04-08 | 에스케이텔레텍주식회사 | 이동통신 단말기 배터리 충전방법 |
| ES2234435A1 (es) * | 2003-12-03 | 2005-06-16 | Universitat Politecnica De Catalunya | Dispositivo y metodo para el control optimo de carga de una bateria de plomo-acido. |
| WO2009034877A1 (ja) | 2007-09-10 | 2009-03-19 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | 車両用充電装置および車両の充電方法 |
| WO2009034918A1 (ja) * | 2007-09-10 | 2009-03-19 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | 自動車および自動車の充電方法 |
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| JP2023528885A (ja) * | 2020-06-10 | 2023-07-06 | イースモーキング インスティテュート エスピー ゾオ | エアロゾル供給デバイス |
-
1994
- 1994-04-22 JP JP6084777A patent/JPH07298506A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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