JPH07298562A - ブラシ保持装置 - Google Patents
ブラシ保持装置Info
- Publication number
- JPH07298562A JPH07298562A JP6083115A JP8311594A JPH07298562A JP H07298562 A JPH07298562 A JP H07298562A JP 6083115 A JP6083115 A JP 6083115A JP 8311594 A JP8311594 A JP 8311594A JP H07298562 A JPH07298562 A JP H07298562A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- bracket
- brush holder
- elastic body
- holding device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車室内の空気清浄器,ブロワー等に使用
されるフラットモータにおいて、ブラシの異常音を低減
するとともにモータ全体の騒音レベルの低減を実現した
信頼性の高いブラシ保持装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 ブラシ保持器の基板に複数の穴または切り欠
けを設け弾性体18を嵌合せしめ、ブラケットB14に
設けた複数の凹部に前記弾性体18を介して前記ブラシ
保持器17を嵌合した後、前記ブラケットB14と略円
環状磁石5にて前記ブラシ保持器17を挟持固着するこ
とを特徴とし、前記弾性体18には前記ブラシ保持器1
7の基板および前記ブラケットB14に嵌合する位置に
突起あるいはつばを設けた構成により、低騒音で信頼性
の高い優れたブラシ保持装置が得られる。
されるフラットモータにおいて、ブラシの異常音を低減
するとともにモータ全体の騒音レベルの低減を実現した
信頼性の高いブラシ保持装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 ブラシ保持器の基板に複数の穴または切り欠
けを設け弾性体18を嵌合せしめ、ブラケットB14に
設けた複数の凹部に前記弾性体18を介して前記ブラシ
保持器17を嵌合した後、前記ブラケットB14と略円
環状磁石5にて前記ブラシ保持器17を挟持固着するこ
とを特徴とし、前記弾性体18には前記ブラシ保持器1
7の基板および前記ブラケットB14に嵌合する位置に
突起あるいはつばを設けた構成により、低騒音で信頼性
の高い優れたブラシ保持装置が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のブラシを有した
ブラシ保持器と整流子を有した電機子を備えた小型直流
機のブラシ保持装置に関するものである。
ブラシ保持器と整流子を有した電機子を備えた小型直流
機のブラシ保持装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、フラットモータは薄型・軽量の利
点を活かし自動車室内用ファンモータに使用されている
が、そのために以前にもまして低騒音化が要求されてい
る。
点を活かし自動車室内用ファンモータに使用されている
が、そのために以前にもまして低騒音化が要求されてい
る。
【0003】以下に従来のモータのブラシ保持装置につ
いて説明する。図3は従来のブラシ保持装置の半断面図
を示すものである。図3において、1は整流子、2は多
角形の単コイルを樹脂成形してなるロータ、3はブラケ
ットA、4は略円環状磁石5と整流子1を摺動するブラ
シ6と、このブラシ6を保持固定するブラシ保持器7と
を有するブラケットB、8はリベットで、ブラシ保持器
7をリベット8にてブラケットB4にカシメ保持固定し
ている。
いて説明する。図3は従来のブラシ保持装置の半断面図
を示すものである。図3において、1は整流子、2は多
角形の単コイルを樹脂成形してなるロータ、3はブラケ
ットA、4は略円環状磁石5と整流子1を摺動するブラ
シ6と、このブラシ6を保持固定するブラシ保持器7と
を有するブラケットB、8はリベットで、ブラシ保持器
7をリベット8にてブラケットB4にカシメ保持固定し
ている。
【0004】以上のように構成されたブラシ保持装置に
ついて、以下その動作を説明する。ブラシ保持器7に保
持されたブラシ6および整流子1を通じてロータ2の多
角形の単コイルに通電することによって、略円環状磁石
5との間に磁気的吸引,反撥を生じロータは回転するこ
ととなる。その間ブラシ保持器7はブラケットB4に強
固に固定され位置を変えずに保持されている。
ついて、以下その動作を説明する。ブラシ保持器7に保
持されたブラシ6および整流子1を通じてロータ2の多
角形の単コイルに通電することによって、略円環状磁石
5との間に磁気的吸引,反撥を生じロータは回転するこ
ととなる。その間ブラシ保持器7はブラケットB4に強
固に固定され位置を変えずに保持されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、モータの回転に伴い整流子1の表面をブラ
シ6が摺動することによって、整流子1の表面にはモー
タ運転時の条件,環境に依存して不均一なカーボン皮膜
が形成され、この不均一なカーボン皮膜により整流子1
とブラシ6の摺動部の摩擦係数が変動を生ずる。そして
ブラシ保持器7がリベット8にてブラケットB4に直接
カシメ保持固定されているので、モータ運転時整流子1
とブラシ6の摺動部の摩擦係数の変動によりブラシ6が
ブラシ保持器7の内部で自励振動を起こし、ブラシ6お
よびブラシ保持器7の共振により異常音が発生するとい
う問題点を有していた。
の構成では、モータの回転に伴い整流子1の表面をブラ
シ6が摺動することによって、整流子1の表面にはモー
タ運転時の条件,環境に依存して不均一なカーボン皮膜
が形成され、この不均一なカーボン皮膜により整流子1
とブラシ6の摺動部の摩擦係数が変動を生ずる。そして
ブラシ保持器7がリベット8にてブラケットB4に直接
カシメ保持固定されているので、モータ運転時整流子1
とブラシ6の摺動部の摩擦係数の変動によりブラシ6が
ブラシ保持器7の内部で自励振動を起こし、ブラシ6お
よびブラシ保持器7の共振により異常音が発生するとい
う問題点を有していた。
【0006】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、騒音の低減を実現するとともに組立工数の削減をは
かった信頼性の高いブラシ保持装置を提供することを目
的とする。
で、騒音の低減を実現するとともに組立工数の削減をは
かった信頼性の高いブラシ保持装置を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のブラシ保持装置は、ブラシ保持器の基板に複
数の穴または切り欠けを設け弾性体を嵌合せしめ、ブラ
ケットBに設けた複数の凹部に前記弾性体を介して前記
ブラシ保持器を嵌合した後、前記ブラケットBと前記略
円環状磁石にて前記ブラシ保持器を挟持固着することを
特徴とし、前記弾性体には前記ブラシ保持器の基板およ
び前記ブラケットBに嵌合する位置に突起あるいはつば
を設けた構成を有する。
に本発明のブラシ保持装置は、ブラシ保持器の基板に複
数の穴または切り欠けを設け弾性体を嵌合せしめ、ブラ
ケットBに設けた複数の凹部に前記弾性体を介して前記
ブラシ保持器を嵌合した後、前記ブラケットBと前記略
円環状磁石にて前記ブラシ保持器を挟持固着することを
特徴とし、前記弾性体には前記ブラシ保持器の基板およ
び前記ブラケットBに嵌合する位置に突起あるいはつば
を設けた構成を有する。
【0008】
【作用】この構成によって、ブラシ保持器は完全にブラ
ケットBから浮いた状態となり、弾性体を介してブラケ
ットBに固定されているためブラシ保持器の移動する自
由度が大きくなる。したがって、ブラシがブラシ保持器
の内部で振動してもブラシ保持器自体も弾性体のたわみ
量の範囲内で動くことができるため、ブラシの自励振動
およびブラシ保持器の共振により発生する異常音を防止
することができる。
ケットBから浮いた状態となり、弾性体を介してブラケ
ットBに固定されているためブラシ保持器の移動する自
由度が大きくなる。したがって、ブラシがブラシ保持器
の内部で振動してもブラシ保持器自体も弾性体のたわみ
量の範囲内で動くことができるため、ブラシの自励振動
およびブラシ保持器の共振により発生する異常音を防止
することができる。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0010】図1,図2において、1は整流子、2は多
角形の単コイルを樹脂成形してなるロータ、3はロータ
2の一方の面に対向する第一のブラケットA、5はロー
タ2の他方の面に対向するように設けられた略円環状磁
石、14は略円環状磁石を搭載する第2のブラケットと
してのブラケットBで、磁石を貼り付ける平面に対して
複数の凹部が配設されている。17はブラシ6を保持固
定するためのブラシ保持器で、その基板に複数の穴また
は切り欠けを設けている。18は前記ブラシ保持器17
の基板に設けられた複数の穴または切り欠け、ならびに
前記ブラケットB14に配設された凹部に嵌合する位置
に突起あるいはつばを設けた弾性体である。前記ブラシ
保持器17は前記弾性体18を介して、前記ブラケット
B14と前記略円環状磁石5にて挟持固定された構成を
有している。
角形の単コイルを樹脂成形してなるロータ、3はロータ
2の一方の面に対向する第一のブラケットA、5はロー
タ2の他方の面に対向するように設けられた略円環状磁
石、14は略円環状磁石を搭載する第2のブラケットと
してのブラケットBで、磁石を貼り付ける平面に対して
複数の凹部が配設されている。17はブラシ6を保持固
定するためのブラシ保持器で、その基板に複数の穴また
は切り欠けを設けている。18は前記ブラシ保持器17
の基板に設けられた複数の穴または切り欠け、ならびに
前記ブラケットB14に配設された凹部に嵌合する位置
に突起あるいはつばを設けた弾性体である。前記ブラシ
保持器17は前記弾性体18を介して、前記ブラケット
B14と前記略円環状磁石5にて挟持固定された構成を
有している。
【0011】前記弾性体18の材質としては、例えばク
ロロプレンゴム,エチレンプロピレンゴム,ブチルゴム
等の防振ゴムが考えられ、硬度は40°〜60°で50
°程度が好ましい。
ロロプレンゴム,エチレンプロピレンゴム,ブチルゴム
等の防振ゴムが考えられ、硬度は40°〜60°で50
°程度が好ましい。
【0012】以上のように構成されたブラシ保持装置に
ついても、従来のモータと同様に1000r/min前後
の低スピード回転で前記ブラシ6の前記ブラシ保持器1
7内部での自励振動および前記ブラシ6と前記ブラシ保
持器17との共振が発生する。
ついても、従来のモータと同様に1000r/min前後
の低スピード回転で前記ブラシ6の前記ブラシ保持器1
7内部での自励振動および前記ブラシ6と前記ブラシ保
持器17との共振が発生する。
【0013】しかしながら、前記ブラシ保持器17を前
記弾性体18を介して前記ブラケットB14と前記略円
環状磁石5にて挟持固着することにより、前記ブラシ保
持器17は完全に前記ブラケットB14から浮いた状態
にあるので、スティックスリップによって前記ブラシ6
が前記ブラシ保持器17の内部で振動しても、前記ブラ
シ保持器17には前記弾性体18のたわみ量の範囲内で
移動するだけの自由度があるために前記ブラシ6の自励
振動および前記ブラシ保持器17との共振を抑制するこ
とができ、その結果発生する異常音を防止することが可
能となる。
記弾性体18を介して前記ブラケットB14と前記略円
環状磁石5にて挟持固着することにより、前記ブラシ保
持器17は完全に前記ブラケットB14から浮いた状態
にあるので、スティックスリップによって前記ブラシ6
が前記ブラシ保持器17の内部で振動しても、前記ブラ
シ保持器17には前記弾性体18のたわみ量の範囲内で
移動するだけの自由度があるために前記ブラシ6の自励
振動および前記ブラシ保持器17との共振を抑制するこ
とができ、その結果発生する異常音を防止することが可
能となる。
【0014】また、前記ブラシ保持器17は前記弾性体
18を介して前記ブラケットB14と前記略円環状磁石
5にて挟持固定されているため、モータの回転に伴うブ
ラシのチャタリング等の機械的振動も直接ブラケットに
伝播されないのでモータの全体的な騒音も低減できる。
18を介して前記ブラケットB14と前記略円環状磁石
5にて挟持固定されているため、モータの回転に伴うブ
ラシのチャタリング等の機械的振動も直接ブラケットに
伝播されないのでモータの全体的な騒音も低減できる。
【0015】さらに、弾性体18には複数の突起あるい
はつばが設けられており、それらがブラシ保持器17の
基板の複数の穴または切り欠けと嵌合せしめられ、さら
にブラケットB14の複数の凹部と嵌合した後、ブラケ
ットB14と略円環状磁石5にてブラシ保持器17を挟
持固着するためにブラシ保持器17の位置決め,回転防
止,脱落防止をはかることができる。
はつばが設けられており、それらがブラシ保持器17の
基板の複数の穴または切り欠けと嵌合せしめられ、さら
にブラケットB14の複数の凹部と嵌合した後、ブラケ
ットB14と略円環状磁石5にてブラシ保持器17を挟
持固着するためにブラシ保持器17の位置決め,回転防
止,脱落防止をはかることができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明は、ブラシ保持器の
基板に複数の穴または切り欠けを設け弾性体18を嵌合
せしめ、ブラケットB14に設けた複数の凹部に前記弾
性体18を介して前記ブラシ保持器17を嵌合した後、
前記ブラケットB14と前記略円環状磁石5にて前記ブ
ラシ保持器17を挟持固着することを特徴とし、前記弾
性体18には前記ブラシ保持器17の基板および前記ブ
ラケットB14に嵌合する位置に突起あるいはつばを設
けた構成で、ブラシの異常音を低減しモータ全体の騒音
も低減することができ、前記弾性体18に配設した突起
あるいはつばが前記ブラシ保持器17の位置決めと回転
防止および脱落防止を兼ね備えた低騒音で信頼性の高い
優れたブラシ保持装置を実現することができる。
基板に複数の穴または切り欠けを設け弾性体18を嵌合
せしめ、ブラケットB14に設けた複数の凹部に前記弾
性体18を介して前記ブラシ保持器17を嵌合した後、
前記ブラケットB14と前記略円環状磁石5にて前記ブ
ラシ保持器17を挟持固着することを特徴とし、前記弾
性体18には前記ブラシ保持器17の基板および前記ブ
ラケットB14に嵌合する位置に突起あるいはつばを設
けた構成で、ブラシの異常音を低減しモータ全体の騒音
も低減することができ、前記弾性体18に配設した突起
あるいはつばが前記ブラシ保持器17の位置決めと回転
防止および脱落防止を兼ね備えた低騒音で信頼性の高い
優れたブラシ保持装置を実現することができる。
【図1】本発明の一実施例におけるブラシ保持装置の半
断面図
断面図
【図2】本発明の一実施例におけるブラシ保持装置の平
面図
面図
【図3】従来のブラシ保持装置の半断面図
1 整流子 2 ロータ 3 ブラケットA 4,14 ブラケットB 5 略円環状磁石 6 ブラシ 7,17 ブラシ保持器 8 リベット 18 弾性体
Claims (4)
- 【請求項1】整流子に多角形の単コイルを円板状に配設
し樹脂成形してなる偏平型ロータと、前記偏平型ロータ
に対向して一方に第1のブラケットと、他方に略円環状
磁石と前記整流子面を摺動するブラシと前記ブラシを保
持固定するブラシ保持器とを有する第2のブラケットを
設けたフラットモータにおいて、前記ブラシ保持器の基
板に複数の穴または切り欠けを設け弾性体を嵌合せし
め、前記第2のブラケットに設けた複数の凹部に前記弾
性体を介して前記ブラシ保持器を嵌合した後、前記第2
のブラケットと前記略円環状磁石にて前記ブラシ保持器
を挟持固着することを特徴とするブラシ保持装置。 - 【請求項2】弾性体にはブラシ保持器の基板および第2
のブラケットに嵌合する位置に突起あるいはつばを設け
ており、弾性体としては硬度40°〜60°に成形され
たクロロプレンゴムを用いてなる請求項1記載のブラシ
保持装置。 - 【請求項3】弾性体にはブラシ保持器の基板および第2
のブラケットに嵌合する位置に突起あるいはつばを設け
ており、弾性体としては硬度40°〜60°に成形され
たエチレンプロピレンゴムを用いてなる請求項1記載の
ブラシ保持装置。 - 【請求項4】弾性体にはブラシ保持器の基板および第2
のブラケットに嵌合する位置に突起あるいはつばを設け
ており、弾性体としては硬度40°〜60°に成形され
たブチルゴムを用いてなる請求項1記載のブラシ保持装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6083115A JPH07298562A (ja) | 1994-04-21 | 1994-04-21 | ブラシ保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6083115A JPH07298562A (ja) | 1994-04-21 | 1994-04-21 | ブラシ保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07298562A true JPH07298562A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=13793212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6083115A Pending JPH07298562A (ja) | 1994-04-21 | 1994-04-21 | ブラシ保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07298562A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10108413A (ja) * | 1996-09-20 | 1998-04-24 | Korea Automot Motor Corp | 車両用モーター |
| WO2024236952A1 (ja) * | 2023-05-12 | 2024-11-21 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電動機 |
-
1994
- 1994-04-21 JP JP6083115A patent/JPH07298562A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10108413A (ja) * | 1996-09-20 | 1998-04-24 | Korea Automot Motor Corp | 車両用モーター |
| WO2024236952A1 (ja) * | 2023-05-12 | 2024-11-21 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電動機 |
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