JPH07299251A - 空間ゲーム装置 - Google Patents
空間ゲーム装置Info
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- JPH07299251A JPH07299251A JP6113496A JP11349694A JPH07299251A JP H07299251 A JPH07299251 A JP H07299251A JP 6113496 A JP6113496 A JP 6113496A JP 11349694 A JP11349694 A JP 11349694A JP H07299251 A JPH07299251 A JP H07299251A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B9/00—Simulators for teaching or training purposes
- G09B9/02—Simulators for teaching or training purposes for teaching control of vehicles or other craft
- G09B9/52—Simulators for teaching or training purposes for teaching control of vehicles or other craft for teaching control of an outer space vehicle
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63G—MERRY-GO-ROUNDS; SWINGS; ROCKING-HORSES; CHUTES; SWITCHBACKS; SIMILAR DEVICES FOR PUBLIC AMUSEMENT
- A63G31/00—Amusement arrangements
- A63G31/16—Amusement arrangements creating illusions of travel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64G—COSMONAUTICS; VEHICLES OR EQUIPMENT THEREFOR
- B64G7/00—Simulating cosmonautic conditions, e.g. for conditioning crews
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 誰でもが予備訓練なしに利用でき、宇宙遊泳
の疑似体験や各種のスペースゲームを楽しむことのでき
る空間ゲーム装置を提供すること。 【構成】 ドーム状の遊泳空間容器(1)の内部に人工
遊泳空間(3)を形成し、これに圧力気体として2〜3
気圧の炭酸ガスを気体圧加減装置(4)により加圧封入
し、この内部に遊泳体(7)を配置する。遊泳体には浮
力容器部(7a)と遊泳者(6)を乗せる支持部7bが
設けられ、遊泳者がゲート装置(5)を介して人工遊泳
空間に入り、遊泳体の支持部に乗ってこの遊泳体を操縦
し、人工遊泳空間内で遊泳動作を行なう。
の疑似体験や各種のスペースゲームを楽しむことのでき
る空間ゲーム装置を提供すること。 【構成】 ドーム状の遊泳空間容器(1)の内部に人工
遊泳空間(3)を形成し、これに圧力気体として2〜3
気圧の炭酸ガスを気体圧加減装置(4)により加圧封入
し、この内部に遊泳体(7)を配置する。遊泳体には浮
力容器部(7a)と遊泳者(6)を乗せる支持部7bが
設けられ、遊泳者がゲート装置(5)を介して人工遊泳
空間に入り、遊泳体の支持部に乗ってこの遊泳体を操縦
し、人工遊泳空間内で遊泳動作を行なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、地上において宇宙遊泳
の疑似体験をさせたり、あるいは遊泳状態において各種
のスペースゲームを行なうことのできる空間ゲーム装置
に関する。
の疑似体験をさせたり、あるいは遊泳状態において各種
のスペースゲームを行なうことのできる空間ゲーム装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、「浮力」を活用した遊戯とし
て、海中におけるスキンダイビングや水中スクーターに
よる海中散歩、あるいは大気中における飛行船遊覧や熱
気球による漂流等がある。
て、海中におけるスキンダイビングや水中スクーターに
よる海中散歩、あるいは大気中における飛行船遊覧や熱
気球による漂流等がある。
【0003】これらの従来の遊戯技術は、海中空間や大
気空間等の自然条件を前提に、これら空間において浮遊
可能な遊泳補助機器を用い、これに設けた浮き袋により
浮力を確保する工夫にある。海中空間においては、ある
程度のサイズの浮き袋部を遊泳補助機器に与えれば水圧
によって相当の浮力を得ることができる。一方、大気空
間における場合、浮力の確保は、空気より軽いヘリウム
ガス等をバルーンに密封する方法や、ガスバーナーによ
る気球内密度の希薄化等により行なわれる。
気空間等の自然条件を前提に、これら空間において浮遊
可能な遊泳補助機器を用い、これに設けた浮き袋により
浮力を確保する工夫にある。海中空間においては、ある
程度のサイズの浮き袋部を遊泳補助機器に与えれば水圧
によって相当の浮力を得ることができる。一方、大気空
間における場合、浮力の確保は、空気より軽いヘリウム
ガス等をバルーンに密封する方法や、ガスバーナーによ
る気球内密度の希薄化等により行なわれる。
【0004】又、遊戯としてではないが、シミュレーシ
ョン用として所定の真空空間を設けて、ここに宇宙服を
着用した訓練者が入って無重心状態における遊泳訓練を
行なう装置も既に知られている。
ョン用として所定の真空空間を設けて、ここに宇宙服を
着用した訓練者が入って無重心状態における遊泳訓練を
行なう装置も既に知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記海中空間での遊泳
の場合には、浮力自体は容易に確保され、遊泳者を支え
る補助機器自体も比較的小型のもので済む点は良いが、
遊泳空間としての水の抵抗が大のため、迅速かつ軽快な
遊泳動作を期待し得ないことと、遊泳者に加わる圧力が
水深に応じて変化する等の不具合がある。又、大気空間
にあっては、空間における抵抗が小さい点では望ましい
が、遊泳者を支えて浮上可能とするには遊泳補助機器の
浮き袋部分の巨大化が避けられない。このため、遊泳者
を該遊泳補助機器と一体に旋回、反転等の動作を軽快に
行ない得ず、単純な空間飛行等の動作以外にはゲームと
しての適用は困難であった。
の場合には、浮力自体は容易に確保され、遊泳者を支え
る補助機器自体も比較的小型のもので済む点は良いが、
遊泳空間としての水の抵抗が大のため、迅速かつ軽快な
遊泳動作を期待し得ないことと、遊泳者に加わる圧力が
水深に応じて変化する等の不具合がある。又、大気空間
にあっては、空間における抵抗が小さい点では望ましい
が、遊泳者を支えて浮上可能とするには遊泳補助機器の
浮き袋部分の巨大化が避けられない。このため、遊泳者
を該遊泳補助機器と一体に旋回、反転等の動作を軽快に
行ない得ず、単純な空間飛行等の動作以外にはゲームと
しての適用は困難であった。
【0006】又、シミュレーション用の装置では、誰で
もが手軽に利用できるものではなく、十分な予備訓練を
受けなければ危険であり、装置自体も極めて高価であ
り、空間を利用したゲーム装置としては適していない。
もが手軽に利用できるものではなく、十分な予備訓練を
受けなければ危険であり、装置自体も極めて高価であ
り、空間を利用したゲーム装置としては適していない。
【0007】よって、本発明は、上記事情に鑑みてなさ
れたものであり、その目的は、誰でもが予備訓練なしに
利用することができ、設定した人工遊泳空間内で遊泳補
助機器としての遊泳体を自由に操作して宇宙遊泳の疑似
体験や遊泳状態での各種のスペースゲームを行なうこと
のできる空間ゲーム装置を提供するにある。
れたものであり、その目的は、誰でもが予備訓練なしに
利用することができ、設定した人工遊泳空間内で遊泳補
助機器としての遊泳体を自由に操作して宇宙遊泳の疑似
体験や遊泳状態での各種のスペースゲームを行なうこと
のできる空間ゲーム装置を提供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、耐圧性気密部材で構成されるとともに内
部に人工遊泳空間を形成する遊泳空間容器と、該遊泳空
間容器の人工遊泳空間に炭酸ガス等の気体を圧力調整可
能に供給する圧力気体供給手段と、前記人工遊泳空間内
の気体圧を維持するとともに遊泳者を外部から該遊泳空
間容器内に出入り可能に案内するために該遊泳空間容器
に設けられたゲート手段と、該人工遊泳空間の気体圧に
対する耐圧性を有するとともに気密性素材によって形成
され内部にヘリウムガス等の気体を密封してなる浮力容
器部と、該浮力容器部に隣接して設けられるとともに遊
泳者を支持する支持部とを備え、前記人工遊泳空間に配
置されて該気体圧によって浮上可能な遊泳体と、よりな
る構成の空間ゲーム装置を提案するものである。
に、本発明は、耐圧性気密部材で構成されるとともに内
部に人工遊泳空間を形成する遊泳空間容器と、該遊泳空
間容器の人工遊泳空間に炭酸ガス等の気体を圧力調整可
能に供給する圧力気体供給手段と、前記人工遊泳空間内
の気体圧を維持するとともに遊泳者を外部から該遊泳空
間容器内に出入り可能に案内するために該遊泳空間容器
に設けられたゲート手段と、該人工遊泳空間の気体圧に
対する耐圧性を有するとともに気密性素材によって形成
され内部にヘリウムガス等の気体を密封してなる浮力容
器部と、該浮力容器部に隣接して設けられるとともに遊
泳者を支持する支持部とを備え、前記人工遊泳空間に配
置されて該気体圧によって浮上可能な遊泳体と、よりな
る構成の空間ゲーム装置を提案するものである。
【0009】又、本発明の空間ゲーム装置においては、
前記ゲート手段が、前記遊泳空間容器の内外の圧力差に
応じて順次圧力を加減した複数の圧力加減ルームよりな
る構成のものが提案され、又、前記遊泳空間容器を構成
する耐圧性気密部材は、実質的に正五角形をなす単位気
密シートを相互に密着接続して形成されてなる構成のも
のが提案され、更には、前記単位気密シートは対角線に
沿い張力補強帯を装着してなる構成のものが提案され
る。
前記ゲート手段が、前記遊泳空間容器の内外の圧力差に
応じて順次圧力を加減した複数の圧力加減ルームよりな
る構成のものが提案され、又、前記遊泳空間容器を構成
する耐圧性気密部材は、実質的に正五角形をなす単位気
密シートを相互に密着接続して形成されてなる構成のも
のが提案され、更には、前記単位気密シートは対角線に
沿い張力補強帯を装着してなる構成のものが提案され
る。
【0010】
【作用】上記提案構成の本発明の空間ゲーム装置は、空
間の気体圧力を高めることにより浮力を著しく高め得る
点に着目してなされたものであり、これによって、遊泳
者を支持する遊泳補助機器としての遊泳体を小型化で
き、人工遊泳空間内で旋回、回転等の動作を軽快になし
得、宇宙遊泳の疑似体験やスペースゲームを手軽に楽し
むことができる。
間の気体圧力を高めることにより浮力を著しく高め得る
点に着目してなされたものであり、これによって、遊泳
者を支持する遊泳補助機器としての遊泳体を小型化で
き、人工遊泳空間内で旋回、回転等の動作を軽快になし
得、宇宙遊泳の疑似体験やスペースゲームを手軽に楽し
むことができる。
【0011】本発明の空間ゲーム装置において、遊泳者
はゲート手段を介して遊泳空間容器内に案内される。こ
の際に遊泳者は加圧された人工遊泳空間の気体圧、例え
ば2〜3気圧に耐え得る耐圧スーツを着用するなどして
入る。そして、遊泳補助機器としての遊泳体の支持部に
着座等して乗り、該遊泳体の浮き袋をなす浮力容器部の
浮力作用により該人工遊泳空間内で旋回、回転等自在か
つ軽快な遊泳動作を行なうものである。該人工遊泳空間
の気体圧は、圧力気体供給手段により調整され、該遊泳
体の区間内での最適な浮力状態が維持される。
はゲート手段を介して遊泳空間容器内に案内される。こ
の際に遊泳者は加圧された人工遊泳空間の気体圧、例え
ば2〜3気圧に耐え得る耐圧スーツを着用するなどして
入る。そして、遊泳補助機器としての遊泳体の支持部に
着座等して乗り、該遊泳体の浮き袋をなす浮力容器部の
浮力作用により該人工遊泳空間内で旋回、回転等自在か
つ軽快な遊泳動作を行なうものである。該人工遊泳空間
の気体圧は、圧力気体供給手段により調整され、該遊泳
体の区間内での最適な浮力状態が維持される。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の空間ゲーム装
置の一実施例を説明する。図1において、1は固定基盤
2上に直径約100〜200メートルの半球形のドーム
状に形成され内部に人工遊泳空間3を形成した遊泳空間
容器、4は該容器1の人工遊泳空間3に加圧封入される
圧力気体として、例えば2〜3気圧の炭酸ガスを圧力調
整可能に供給する圧力気体供給手段をなす気体圧加減装
置、5は人工遊泳空間3内の気体圧を維持するとともに
遊泳者6を該遊泳空間容器1の外部から内部の人工遊泳
空間3へ案内するために該遊泳空間容器1に設けられた
ゲート手段をなすゲート装置である。
置の一実施例を説明する。図1において、1は固定基盤
2上に直径約100〜200メートルの半球形のドーム
状に形成され内部に人工遊泳空間3を形成した遊泳空間
容器、4は該容器1の人工遊泳空間3に加圧封入される
圧力気体として、例えば2〜3気圧の炭酸ガスを圧力調
整可能に供給する圧力気体供給手段をなす気体圧加減装
置、5は人工遊泳空間3内の気体圧を維持するとともに
遊泳者6を該遊泳空間容器1の外部から内部の人工遊泳
空間3へ案内するために該遊泳空間容器1に設けられた
ゲート手段をなすゲート装置である。
【0013】7は該人工遊泳空間3内に配置され、遊泳
者6を乗せて自由な遊泳動作を行なう遊泳補助機器とし
ての遊泳体であって、後述のように人工遊泳空間3内の
気体圧によって浮力を生じさせる浮力容器部7aと遊泳
者6を該遊泳体7に支持する支持部7bとを備える構成
となっている。
者6を乗せて自由な遊泳動作を行なう遊泳補助機器とし
ての遊泳体であって、後述のように人工遊泳空間3内の
気体圧によって浮力を生じさせる浮力容器部7aと遊泳
者6を該遊泳体7に支持する支持部7bとを備える構成
となっている。
【0014】遊泳空間容器1は人工遊泳空間3内に加圧
封入された気体圧に十分に耐え得る耐圧性気密部材で構
成される。図2にはその一例を示してあるが、耐高圧性
と気密性のある例えば炭素繊維シートなどのシート状軟
質素材を正五角形に形成した単位気密シート8を相互に
密着接続して半球状の軟体構造の遊泳空間容器1を構成
する。この単位気密シート8を正五角形とすることによ
り該遊泳空間容器1をドーム状の球面形状に形成し易い
利点がある。
封入された気体圧に十分に耐え得る耐圧性気密部材で構
成される。図2にはその一例を示してあるが、耐高圧性
と気密性のある例えば炭素繊維シートなどのシート状軟
質素材を正五角形に形成した単位気密シート8を相互に
密着接続して半球状の軟体構造の遊泳空間容器1を構成
する。この単位気密シート8を正五角形とすることによ
り該遊泳空間容器1をドーム状の球面形状に形成し易い
利点がある。
【0015】ただし、本実施例と異なり該耐圧性気密部
材を軟質素材に代えて、プラスチック等よりなる硬質素
材を用いて構成してもよく、いずれにしても内部に2〜
3気圧の気体圧を封入可能な巨大な空間を形成し得る素
材であればよい。又、遊泳空間容器1の形状も半球形の
ドーム状のものに限らず箱型等の構成も可能である。
材を軟質素材に代えて、プラスチック等よりなる硬質素
材を用いて構成してもよく、いずれにしても内部に2〜
3気圧の気体圧を封入可能な巨大な空間を形成し得る素
材であればよい。又、遊泳空間容器1の形状も半球形の
ドーム状のものに限らず箱型等の構成も可能である。
【0016】前記正五角形の単位気密シート8には、図
3に示すようにその対角線に沿い、張力補強帯9を装着
すれば、対角線上に圧力が均一に分散して、耐圧性なら
びに耐久性が一層向上したシート素材を構成し得る。な
お、この補強帯9も炭素繊維シートで構成し得る。
3に示すようにその対角線に沿い、張力補強帯9を装着
すれば、対角線上に圧力が均一に分散して、耐圧性なら
びに耐久性が一層向上したシート素材を構成し得る。な
お、この補強帯9も炭素繊維シートで構成し得る。
【0017】前記気体圧加減装置4は、図1に示すよう
に遊泳空間容器1内の人工遊泳空間3の気体圧を2〜3
気圧に維持するために該人工遊泳空間3に延出した供給
配管10と該配管10に接続され遊泳空間容器1の外部
に配置された複数のコンプレッサよりなるコンプレッサ
部11と、該コンプレッサ部11に圧力気体として炭酸
ガスを供給するガス供給源12と、遊泳空間容器1内に
配置され人工遊泳空間3の気体圧を検出する圧力センサ
13と、該圧力センサ13の検出圧力情報に応じてコン
プレッサ部11の稼働を自動制御し人工遊泳空間3内が
常に設定した気体圧となるように調整する制御部14を
備えている。
に遊泳空間容器1内の人工遊泳空間3の気体圧を2〜3
気圧に維持するために該人工遊泳空間3に延出した供給
配管10と該配管10に接続され遊泳空間容器1の外部
に配置された複数のコンプレッサよりなるコンプレッサ
部11と、該コンプレッサ部11に圧力気体として炭酸
ガスを供給するガス供給源12と、遊泳空間容器1内に
配置され人工遊泳空間3の気体圧を検出する圧力センサ
13と、該圧力センサ13の検出圧力情報に応じてコン
プレッサ部11の稼働を自動制御し人工遊泳空間3内が
常に設定した気体圧となるように調整する制御部14を
備えている。
【0018】本実施例では人工遊泳空間3に加圧封入す
る圧力気体として炭酸ガスを用いたが、これは不活性ガ
スとして比重が大であるため遊泳体7に対する浮力効果
が大であり、より小型の遊泳体7を用い得る利点があ
る。ただし、人工遊泳空間3内の遊泳者6へのより安全
を考慮して、該圧力気体として炭酸ガスに酸素を若干加
えた混合ガスを用いてもよい。
る圧力気体として炭酸ガスを用いたが、これは不活性ガ
スとして比重が大であるため遊泳体7に対する浮力効果
が大であり、より小型の遊泳体7を用い得る利点があ
る。ただし、人工遊泳空間3内の遊泳者6へのより安全
を考慮して、該圧力気体として炭酸ガスに酸素を若干加
えた混合ガスを用いてもよい。
【0019】ゲート装置5は、図1に示すように遊泳者
6が外部より加圧された人工遊泳空間3内に入る場合に
順次圧力に慣れるように内外の圧力差に応じて3段階に
順次圧力を加減した圧力加減ルーム15a,15b,1
5cを有し、これら各ルームにコンプレッサを含む圧力
供給源16より圧力制限部17を介してそれぞれ加減さ
れた圧力が供給される。
6が外部より加圧された人工遊泳空間3内に入る場合に
順次圧力に慣れるように内外の圧力差に応じて3段階に
順次圧力を加減した圧力加減ルーム15a,15b,1
5cを有し、これら各ルームにコンプレッサを含む圧力
供給源16より圧力制限部17を介してそれぞれ加減さ
れた圧力が供給される。
【0020】図4について該ゲート装置5を更に説明す
ると、各圧力加減ルーム15a,15b,15cは開閉
自在な気密ドア18により区画され、遊泳者6が外部か
ら、まず入る第1のルーム15aが1〜1.5気圧、中
間の第2のルーム15bが1.5〜2.0気圧及び人工
遊泳空間3に入る第3のルーム15cが2.0〜2.5
気圧と、順次圧力を高めたルーム構成となっている。従
って、遊泳者6が人工遊泳空間3に入る場合、まず、第
1のルーム15aにおいて、耐圧性と気密性に富む軽量
軟質材で構成された気密服19を着用し、ここで最初の
低圧状態に慣れる。次いで、気密ドア18を介して中央
の第2のルーム15bに入ってここで更に若干高い圧力
状態に慣れ、最後に第3のルーム15cに入って人工遊
泳空間3と同様の圧力状態に入り、ここで圧力に身体を
慣らして、人工遊泳空間3へと入る。このように順次圧
力に身体を慣らせることにより潜水病等の身体への悪影
響を予防できる。なお、該ゲート装置5を、外部から人
工遊泳空間3へ入る方向及びそれとは逆に人工遊泳空間
3より出る方向のみの専用のゲート装置をそれぞれ設け
る構成としてもよい。
ると、各圧力加減ルーム15a,15b,15cは開閉
自在な気密ドア18により区画され、遊泳者6が外部か
ら、まず入る第1のルーム15aが1〜1.5気圧、中
間の第2のルーム15bが1.5〜2.0気圧及び人工
遊泳空間3に入る第3のルーム15cが2.0〜2.5
気圧と、順次圧力を高めたルーム構成となっている。従
って、遊泳者6が人工遊泳空間3に入る場合、まず、第
1のルーム15aにおいて、耐圧性と気密性に富む軽量
軟質材で構成された気密服19を着用し、ここで最初の
低圧状態に慣れる。次いで、気密ドア18を介して中央
の第2のルーム15bに入ってここで更に若干高い圧力
状態に慣れ、最後に第3のルーム15cに入って人工遊
泳空間3と同様の圧力状態に入り、ここで圧力に身体を
慣らして、人工遊泳空間3へと入る。このように順次圧
力に身体を慣らせることにより潜水病等の身体への悪影
響を予防できる。なお、該ゲート装置5を、外部から人
工遊泳空間3へ入る方向及びそれとは逆に人工遊泳空間
3より出る方向のみの専用のゲート装置をそれぞれ設け
る構成としてもよい。
【0021】気密服19は内外圧力差を2〜3気圧に耐
えるよう軽量骨材で補強し、又、酸素供給タンク等の生
命維持装置を装備した構造で宇宙服を模した態様で、こ
れを遊泳者が着用することで宇宙飛行士の疑似体験を味
わい得る。
えるよう軽量骨材で補強し、又、酸素供給タンク等の生
命維持装置を装備した構造で宇宙服を模した態様で、こ
れを遊泳者が着用することで宇宙飛行士の疑似体験を味
わい得る。
【0022】遊泳補強機器としての遊泳体7は、図5
(a),(b)に示すように、浮力容器部7a及びそれ
に隣接して設けたコクピットで構成された支持部7bを
備えるとともに該遊泳体7をコクピットに入った遊泳者
6により遊泳動作させる推進装置20を備える。該推進
装置20はコクピット内に設けた操縦装置21とこれに
電力供給を行なうバッテリー22と、該操縦装置21に
接続された電動スクリュー23より成る。バッテリー2
2は浮力容器部7aの一部に設けた格納室24に着脱自
在に装置されている。電動スクリュー23は該遊泳体7
の両側に一対設けられ遊泳者6が操縦装置21を介し
て、この電動スクリュー23を旋回させることにより遊
泳体7を上下左右に自由に推進させて遊泳動作を行ない
得る。このために、電動スクリュー23は軸部23aの
角度を変え得る構造となっている。又、バランスをとる
ために安定板25を設けるのが望ましい。なお、推進装
置20のより具体的構成は航空機関係に限らず一般の機
械設計者であれば容易に具体化し得るので、詳細説明を
省略する。
(a),(b)に示すように、浮力容器部7a及びそれ
に隣接して設けたコクピットで構成された支持部7bを
備えるとともに該遊泳体7をコクピットに入った遊泳者
6により遊泳動作させる推進装置20を備える。該推進
装置20はコクピット内に設けた操縦装置21とこれに
電力供給を行なうバッテリー22と、該操縦装置21に
接続された電動スクリュー23より成る。バッテリー2
2は浮力容器部7aの一部に設けた格納室24に着脱自
在に装置されている。電動スクリュー23は該遊泳体7
の両側に一対設けられ遊泳者6が操縦装置21を介し
て、この電動スクリュー23を旋回させることにより遊
泳体7を上下左右に自由に推進させて遊泳動作を行ない
得る。このために、電動スクリュー23は軸部23aの
角度を変え得る構造となっている。又、バランスをとる
ために安定板25を設けるのが望ましい。なお、推進装
置20のより具体的構成は航空機関係に限らず一般の機
械設計者であれば容易に具体化し得るので、詳細説明を
省略する。
【0023】コクピットで構成された支持部7bは、遊
泳体7全体の重心線X−Xの位置に配置され操縦の安定
が図られている。該コクピットは、耐圧性と気密性のあ
るプラスチック等の軽量硬質材で気密室で構成され内部
気圧を気密服19の内部気圧と人工遊泳空間3の気圧と
の中間とすれば遊泳者6への圧力の作用も緩和され、よ
り安全となる。該コクピットには広角窓26及び密閉ド
ア27が装着され、気密服19を着用した遊泳者6が図
5に示すように密閉ドア27を介してコクピット内に入
り操縦を行なう。なお、コクピットを気密室とせずに遊
泳者6を単に乗せるだけの構成も可能である。
泳体7全体の重心線X−Xの位置に配置され操縦の安定
が図られている。該コクピットは、耐圧性と気密性のあ
るプラスチック等の軽量硬質材で気密室で構成され内部
気圧を気密服19の内部気圧と人工遊泳空間3の気圧と
の中間とすれば遊泳者6への圧力の作用も緩和され、よ
り安全となる。該コクピットには広角窓26及び密閉ド
ア27が装着され、気密服19を着用した遊泳者6が図
5に示すように密閉ドア27を介してコクピット内に入
り操縦を行なう。なお、コクピットを気密室とせずに遊
泳者6を単に乗せるだけの構成も可能である。
【0024】遊泳体7の浮力容器部7aは、遊泳体7の
他の部分全体を占め、耐圧性と気密性のあるプラスチッ
ク等の軽量硬質材で形成され、内部にヘリウム等の不活
性ガスを密封して構成される。この内部構成としては、
例えば、それぞれガスを密封した複数の浮き袋状の空洞
容器に区分して、これを相互に連通状態で接続するよう
にしてもよい。これにより、万一、浮力容器部7aが部
分的に破損しても遊泳状態からの急激な落下の危険が避
けられる。
他の部分全体を占め、耐圧性と気密性のあるプラスチッ
ク等の軽量硬質材で形成され、内部にヘリウム等の不活
性ガスを密封して構成される。この内部構成としては、
例えば、それぞれガスを密封した複数の浮き袋状の空洞
容器に区分して、これを相互に連通状態で接続するよう
にしてもよい。これにより、万一、浮力容器部7aが部
分的に破損しても遊泳状態からの急激な落下の危険が避
けられる。
【0025】浮力容器部7aは、利用の目的に合わせ、
250〜1000kgの浮力を得るよう必要容積を確保
する。例えば、人工遊泳空間3に圧力気体として炭酸ガ
スを充満させて、2気圧及び3気圧にそれぞれ設定した
場合の浮力及び必要容積はおおむね以下の通りとなる。
250〜1000kgの浮力を得るよう必要容積を確保
する。例えば、人工遊泳空間3に圧力気体として炭酸ガ
スを充満させて、2気圧及び3気圧にそれぞれ設定した
場合の浮力及び必要容積はおおむね以下の通りとなる。
【0026】2気圧下において、250kg(82.8
立方メートル)、500kg(165.6立方メート
ル)、1000kg(331.1立方メートル)、3気
圧下において、250kg(55.2立方メートル)、
500kg(110.4立方メートル)、1000kg
(220.7立方メートル)
立方メートル)、500kg(165.6立方メート
ル)、1000kg(331.1立方メートル)、3気
圧下において、250kg(55.2立方メートル)、
500kg(110.4立方メートル)、1000kg
(220.7立方メートル)
【0027】従って、浮力容器部7aは、人工遊泳空間
3の圧力を高める程、高い浮力を上げることができる
が、2〜3気圧の圧力条件でも遊泳体7全体を小型に形
成して十分な浮力を得ることができる。
3の圧力を高める程、高い浮力を上げることができる
が、2〜3気圧の圧力条件でも遊泳体7全体を小型に形
成して十分な浮力を得ることができる。
【0028】以上のように構成された本発明の空間ゲー
ム装置においては、遊泳者6がゲート装置5を通って遊
泳空間容器1内の人工遊泳空間3に入り、ここで、遊泳
体7の支持部7bに乗り込んで推進装置20により該遊
泳体7を駆動して人工遊泳空間3内で宇宙遊泳の疑似体
験やこの遊泳体7を利用したスペースゲームを楽しむこ
とができる。
ム装置においては、遊泳者6がゲート装置5を通って遊
泳空間容器1内の人工遊泳空間3に入り、ここで、遊泳
体7の支持部7bに乗り込んで推進装置20により該遊
泳体7を駆動して人工遊泳空間3内で宇宙遊泳の疑似体
験やこの遊泳体7を利用したスペースゲームを楽しむこ
とができる。
【0029】なお、この実施例では、遊泳体7として推
進装置20を備えたものを示したが、これを備えない構
成のものも本発明に含まれる。この場合、遊泳体は人工
遊泳空間3の圧力による浮力に抗してゲート装置5付近
に重り等で係留しておき、遊泳者の乗り込み後に、重り
を外して浮上させる構成とすればよい。
進装置20を備えたものを示したが、これを備えない構
成のものも本発明に含まれる。この場合、遊泳体は人工
遊泳空間3の圧力による浮力に抗してゲート装置5付近
に重り等で係留しておき、遊泳者の乗り込み後に、重り
を外して浮上させる構成とすればよい。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明の空間ゲーム装置に
よれば、遊泳空間容器によって人工遊泳空間を設け、こ
れに圧力気体を付与して空間の気体圧力を高めることに
より浮力を発生させ、これによって、該空間内に遊泳者
は支持させた小型の遊泳体を浮上させて自由な遊泳動作
を行なわせることができるので、誰でもが手軽にかつ危
険なく空中遊泳の疑似体験や各種のスペースゲームを楽
しむことができる。
よれば、遊泳空間容器によって人工遊泳空間を設け、こ
れに圧力気体を付与して空間の気体圧力を高めることに
より浮力を発生させ、これによって、該空間内に遊泳者
は支持させた小型の遊泳体を浮上させて自由な遊泳動作
を行なわせることができるので、誰でもが手軽にかつ危
険なく空中遊泳の疑似体験や各種のスペースゲームを楽
しむことができる。
【図1】本発明の空間ゲーム装置の実施例の概要を遊泳
空間容器を縦断した態様で示す全体図である。
空間容器を縦断した態様で示す全体図である。
【図2】遊泳空間容器の構成を示す概要図である。
【図3】遊泳空間容器を構成する単位気密シートの構成
の説明図である。
の説明図である。
【図4】ゲート装置の詳細を示す部分拡大説明図であ
る。
る。
【図5】遊泳体の詳細を示すもので図5(a)は該遊泳
体の正面図、図5(b)は側面図である。
体の正面図、図5(b)は側面図である。
1 遊泳空間容器 3 人工遊泳空間 4 気体圧加減装置 5 ゲート装置 7 遊泳体
Claims (4)
- 【請求項1】耐圧性気密部材で構成されるとともに内部
に人工遊泳空間を形成する遊泳空間容器と、 該遊泳空間容器の人工遊泳空間に炭酸ガス等の気体を圧
力調整可能に供給する圧力気体供給手段と、 前記人工遊泳空間内の気体圧を維持するとともに遊泳者
を外部から該遊泳空間容器内に出入り可能に案内するた
めに該遊泳空間容器に設けられたゲート手段と、 該人工遊泳空間の気体圧に対する耐圧性を有するととも
に気密性素材によって形成され内部にヘリウムガス等の
気体を密封してなる浮力容器部と、該浮力容器部に隣接
して設けられるとともに遊泳者を支持する支持部とを備
え、前記人工遊泳空間に配置されて該気体圧によって浮
上可能な遊泳体と、よりなることを特徴とする空間ゲー
ム装置。 - 【請求項2】前記ゲート手段は、前記遊泳空間容器の内
外の圧力差に応じて順次圧力を加減した複数の圧力加減
ルームよりなる請求項1に記載の空間ゲーム装置。 - 【請求項3】前記遊泳空間容器を構成する耐圧性気密部
材は、実質的に正五角形をなす単位気密シートを相互に
密着接続して形成されてなる請求項1または2に記載の
空間ゲーム装置。 - 【請求項4】前記単位気密シートは対角線に沿い張力補
強帯を装着してなる請求項3に記載の空間ゲーム装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6113496A JPH07299251A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 空間ゲーム装置 |
| US08/455,406 US5531644A (en) | 1994-04-28 | 1995-05-31 | Space game floater apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6113496A JPH07299251A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 空間ゲーム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07299251A true JPH07299251A (ja) | 1995-11-14 |
Family
ID=14613795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6113496A Withdrawn JPH07299251A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 空間ゲーム装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5531644A (ja) |
| JP (1) | JPH07299251A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112849442A (zh) * | 2021-01-28 | 2021-05-28 | 马天学 | 一种封闭空间的建造方法 |
| KR20230061991A (ko) * | 2021-10-29 | 2023-05-09 | 세세건설 주식회사 | 바운싱 돔의 유지관리용 연결구조 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6220171B1 (en) | 1999-04-06 | 2001-04-24 | Universal City Studios | Amusement ride |
| RU2224566C2 (ru) * | 2000-09-29 | 2004-02-27 | Рогачев Андрей Владимирович | Спортивно-развлекательный комплекс для военной игры и способ ее проведения (варианты) |
| DE10106516A1 (de) * | 2001-02-13 | 2002-09-05 | Astrium Gmbh | Verfahren zur Simulation variabler Beschleunigungen |
| US20050288114A1 (en) * | 2002-05-07 | 2005-12-29 | Meadows Joseph S | System and apparatus for propelling and carrying a user within a confined interior |
| AU2003231311A1 (en) * | 2002-05-07 | 2003-11-11 | One Giant Leap, Llc | System and apparatus for propelling and carrying a user within a confined interior |
| DE10245351A1 (de) * | 2002-09-27 | 2004-06-03 | Dieter Wagels | Flugeinrichtung |
| US6641485B1 (en) * | 2002-11-06 | 2003-11-04 | Sanjay Chauhan | Space ride simulator |
| US8535064B2 (en) * | 2003-09-11 | 2013-09-17 | Cvac Systems, Inc. | Method and apparatus for cyclic variations in altitude conditioning |
| KR20080113366A (ko) * | 2006-02-08 | 2008-12-30 | 씨브이에씨 시스템즈, 인크 | 병용 압력 요법 |
| US8899228B2 (en) | 2006-02-08 | 2014-12-02 | Cvac Systems, Inc. | Combination pressure therapy for treatment of chronic pain |
| CA2679134A1 (en) | 2007-02-26 | 2008-09-04 | Cvac Systems, Inc. | Combination pressure therapy for treatment of serum lipid levels, steroid levels, and steroidogenesis |
| US8047924B2 (en) * | 2008-10-27 | 2011-11-01 | Roland Tirelli | Riding simulation system |
| US8246479B2 (en) | 2008-10-27 | 2012-08-21 | Roland Tirelli | Mechanical device for simulating an animal ride |
| DE102013108206A1 (de) * | 2013-07-31 | 2015-02-26 | E-Volo Gmbh | Fluggerät, insbesondere Multicopter und Verwendung eines solchen, insbesondere für ein Flug-Fahrgeschäft |
| CN104670524B (zh) * | 2013-11-30 | 2016-06-15 | 中国科学院沈阳自动化研究所 | 一种无摩擦气浮空间失重转动模拟装置 |
| US10940397B2 (en) * | 2019-02-25 | 2021-03-09 | Maurice Daniel | Advanced bumper car amusement park ride and ancillary support for same |
| US11684851B2 (en) * | 2019-11-19 | 2023-06-27 | Activision Publishing, Inc. | Video game with mobile device input dynamics |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3064364A (en) * | 1960-10-04 | 1962-11-20 | Schueller Otto | Space chambers |
| US4487410A (en) * | 1982-09-30 | 1984-12-11 | Sassak John J | Fluid suspended passenger carrying spherical body having universal attitude control |
| US4678438A (en) * | 1986-10-29 | 1987-07-07 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Weightlessness simulation system and process |
| US5302130A (en) * | 1992-07-06 | 1994-04-12 | Sieving David L | Gravity differential conditioning facility and method of use |
-
1994
- 1994-04-28 JP JP6113496A patent/JPH07299251A/ja not_active Withdrawn
-
1995
- 1995-05-31 US US08/455,406 patent/US5531644A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112849442A (zh) * | 2021-01-28 | 2021-05-28 | 马天学 | 一种封闭空间的建造方法 |
| KR20230061991A (ko) * | 2021-10-29 | 2023-05-09 | 세세건설 주식회사 | 바운싱 돔의 유지관리용 연결구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5531644A (en) | 1996-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010703 |