JPH07299417A - 穀物選別装置における選別網勾配調節装置 - Google Patents

穀物選別装置における選別網勾配調節装置

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JPH07299417A
JPH07299417A JP6119594A JP11959494A JPH07299417A JP H07299417 A JPH07299417 A JP H07299417A JP 6119594 A JP6119594 A JP 6119594A JP 11959494 A JP11959494 A JP 11959494A JP H07299417 A JPH07299417 A JP H07299417A
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JP6119594A
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Inventor
Soichi Yamamoto
惣一 山本
Fumio Hayakawa
文雄 早川
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Yamamoto Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Yamamoto Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 選別網の勾配調節。 【構成】 上方に風を吹上げる風胴2の上部に揺動枠1
2を設け、該揺動枠12に取付ける選別網18は、排出
側20の軸35cを中心に供給側19が上下して前後方
向の勾配が調節される調節枠12bに取付け、揺動選別
網18の前後勾配を調節して、選別する装置とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、穀物選別装置における
選別網勾配調節装置に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来、固定ケース内に設けた風車を有し上
方に風を吹上げる風胴と、風胴の上部に設けた揺動枠
と、該揺動枠に張設した前記風が上方に吹き抜ける選別
網と、該選別網上に穀物を供給する供給装置と、前記選
別網を斜上下方向に往復揺動させる揺動機構とからな
り、前記選別網は、前後方向の一側を供給側に他側を排
出側に左右方向の一側を揺上側に他側を揺下側とした略
四角形状とした穀物選別装置における選別網勾配調節装
置は公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公知の選別装置
は、各種の穀物の選別に利用できる。しかし、前記装置
において、選別網の前後の勾配を調節すると、一層微妙
に調節できるようになる。
【0004】
【課題を解決するための手段】よって、本発明は、固定
ケース1内に設けた風車3を有し上方に風を吹上げる風
胴2と、風胴2の上部に設けた揺動枠12と、該揺動枠
12に取付けた前記風が上方に吹き抜ける前後方向の一
側を供給側19に他側を排出側20に左右方向の一側を
揺上側21に他側を揺下側22とし供給側19は排出側
20より高く揺上側21は揺下側22より高く前後左右
両方向に傾斜させた選別網18と、該選別網18上の前
記供給側19に穀物を供給する供給装置31と、該選別
網18を左右斜上下方向に往復揺動させる揺動機構とか
らなる装置において、前記選別網18は、前記揺動枠1
2の上部に取付けた、排出側20の軸35cを中心に供
給側19が上下して前後方向の勾配が調節される調節枠
12bに取付けた穀物選別装置における選別網勾配調節
装置としたものである。また、本発明は、固定ケース1
内に設けた風車3を有し上方に風を吹上げる風胴2と、
風胴2の上部に設けた揺動枠12と、該揺動枠12に取
付けた前記風が上方に吹き抜ける前後方向の一側を供給
側19に他側を排出側20に左右方向の一側を揺上側2
1に他側を揺下側22とし供給側19は排出側20より
高く揺上側21は揺下側22より高く前後左右両方向に
傾斜させた選別網18と、該選別網18上の前記供給側
19に穀物を供給する供給装置31と、該選別網18を
左右斜上下方向に往復揺動させる揺動機構とからなる装
置において、前記揺動枠12の上部には、左右方向の勾
配を調節しうる第1調節枠12aを取付け、該第1調節
枠12aには前後方向の勾配が調節される第2調節枠1
2bに取付け、前記選別網18は第2調節枠12bに張
設した穀物選別装置における選別網勾配調節装置とした
ものである。
【0005】
【実施例】本発明の一実施例を図面により説明すると、
1は周囲の固定ケースであり、固定ケース1内の下部位
置には上方に吹上げる風胴2を固定状に設け、風胴2内
に風車3を軸装する。4は吸引口、5は吹出口、6は前
後方向に横架した略水平の風車軸、7は風車軸6の端部
に取付けた受動プーリーである。前記風胴2の上部に
は、風車軸6と平行の駆動軸8を設け、駆動軸8の前後
側には偏心輪9、9を取付け、偏心輪9、9にはロッド
10、10の基部を軸装する。11は駆動軸8の端部に
固定した受動プーリーである。
【0006】前記風胴2の上部には風胴兼揺動枠12を
取付け、該揺動枠12の下部より突出させた軸13、1
3に、前記ロッド10、10の先端を軸着する。前記揺
動枠12の軸13、13よりも上方位置には、傾斜揺動
支杆14、14の下部を軸14aにより軸着し、傾斜揺
動支杆14、14の上端は軸14bにより固定ケース1
側に軸着する。15はモーター、16は駆動プーリー
で、駆動プーリー16と前記受動プーリー11及び受動
プーリー7との間にベルト17を掛け回す。
【0007】それゆえ、モーター15に通電すると、風
車3は回転し、風胴兼揺動枠12は一例として約11mmの
振巾で毎分350 〜400 回位の揺動を行なう。
【0008】風胴兼揺動枠12の上部には、第1調節枠
12aと第2調節枠12bとを設ける。第1調節枠12
aは、後記する選別網18の左右の勾配を調節するとき
必要なものであり、第2調節枠12bは後記する選別網
18の前後の勾配を調節するとき必要なものである。第
2調節枠12bに張設する選別網18は、図4のように
略四角であり、前後方向の一側を供給側19、他側を排
出側20、左右側の一側を揺上側21、他側を揺下側2
2とし、排出側20よりも供給側19側は僅かに高く、
揺下側22よりも揺上側21は僅かに高く、前後左右両
方向に傾斜させてある。
【0009】実施例の前記選別網18は、図3のように
織網からなる上網23と、風孔24を無数形成した打抜
多孔板25の二枚重合構造であり、吹出口5より吹き上
げた風は打抜多孔板25と上網23とを吹き抜ける。上
網23は、一例として16メッシュ(1インチ当りに16個
の目がある網)を用いる。
【0010】前記選別網18を吹き抜ける風は、選別網
18上に供給した軽い屑米bを風で僅かに浮上させ、重
い玄米aはあまり浮上しない程度に吹くと選別ができ
る。即ち、屑米bは軽いので僅かに浮上するから、その
下で矢印W方向に揺動する選別網18とはあまり接触せ
ず、したがってW方向の煽りの揺上力は受けないので、
選別網18の勾配により誘導されて揺下側22側に流動
し、かつ、前後の勾配により排出側20側に移動する。
玄米aは重いので風の影響は受けず浮上しないから、選
別網18と強く接触し、矢印W方向の揺動を強く受けて
選別網18により揺上げられ、揺上側21に移動する。
【0011】選別網18の排出側20には、左右方向に
間隔を置いて左右調節自在の仕切板26、27を設け、
仕切板26よりも揺上側21を玄米取出口28に、仕切
板26と仕切板27との間を中間米取出口29に、仕切
板27よりも揺下側22を屑米取出口30に形成する。
前記固定ケース1の揺上側21の側部には昇降機のよう
な供給装置31を設け、供給装置31の上部排出樋の下
部に縦線兼供給樋32を設ける。
【0012】縦線とは、約1.70mmとか、1.75mm位の間隙
を設けて金属線を縦方向に張設し、その上に米を流して
屑米を分離する装置であり、高級なものはピアノ線を前
後間隔を置いて間隔調節自在に張設しているが、あまり
高級でないものは薄鉄板にスリットを打ち抜いたもので
あり、これらを総称して当業者は縦線と呼んでいる。
【0013】前記供給樋32は左右方向に長く形成され
ていて、第2調節枠12bの上部に一体的に固定されて
いるから、第2調節枠12bと共に揺動するので揺動式
である。供給樋32の先端部は供給側19に向けて開口
して供給口33が形成されており、供給口33の位置
は、図4のように揺下側22である。
【0014】前記選別網18の上面には、前後の方向に
所定の間隔を置いて、堰棒34が配設される。堰棒34
はなるべく穀物が流れないようにして屑米が左右方向に
広く分散させるためのものであり、一例としては建具の
レールのようなもの、又はL型鋼のようなもの、又は帯
鋼のようなものを利用する。堰棒34は、揺上側21か
ら揺下側22の方向、即ち、左右方向に向けて設けら
れ、針金でしばり付けるか、又は小さなビスで止着する
か、又はスポット溶接により固定する。
【0015】選別網18は、前後左右勾配調節自在であ
り、揺動枠12の上部に第1調節枠12aを設け、揺動
枠12に取付けた金具35aと第1調節枠12aに取付
けた金具35bとの間に調節ネジ35を取付ける。この
ような第1調節枠12aの内側に第2調節枠12bを嵌
合させ、第1調節枠12aと第2調節枠12bの排出側
20を左右方向の軸35cで軸止し、第2調節枠12b
の供給側19に固定した調節ボルト35dを第1調節枠
12aに形成した上下長孔35eに挿通しナット35f
で固定する。それゆえ、ナット35fを弛めると、第2
調節枠12bは軸35cを中心に供給側19は上下に調
節され、前後の勾配が変化する。なお、36は張込口、
37は屑米選別板、38は下網、39は屑米流板、40
は目詰り除去ボール、41は断面三角の仕切棒、42は
屑米取出樋である。
【0016】しかして、前記選別網18を吹抜ける風
は、どの部分も均等に吹抜けないと均等に選別されな
い。しかるに、風は、ある部分だけ強く吹抜けて、他の
部分はあまり吹き抜けないという現象が生じる。その防
止策として、図1の実施例では風胴2に打抜多孔板43
を取付け、図2の実施例では揺動枠12に打抜多孔板4
3を取付けて風を均等にした。
【作用】次に作用を述べる。籾摺装置により籾摺された
玄米は、回転式屑米選別装置で屑米が除去され、仕上米
となって市場に流通する。しかし、除去された屑米中に
は、約2割位の玄米が含まれているから、逆に、屑米か
ら玄米を取出す機構が必要となる。本発明は、各種の選
別に利用できるが、特に屑米から玄米を選別する場合に
用いられる。その作用を述べると、スイッチをオンにす
ると、モーター15に通電され、ベルト17を介して受
動プーリー7および受動プーリー11を回転させて風車
軸6および駆動軸8を回転させ、風車軸6に固定の風車
3を回転させて吹出口5より風を吹き上げ、駆動軸8に
設けた偏心輪9とロッド10とにより揺動枠12を揺動
させる。揺動枠12は、傾斜揺動支杆14、14により
固定ケース1に取付けられているので、W方向に傾斜揺
動する。
【0017】この状態で、張込口36より屑米を供給す
ると、供給装置31により揚穀されて供給樋32内の屑
米選別板37上を流下し、このとき極めて小粒の全く利
用できない屑米は分離され、分離された小粒の屑米は下
網38も通り、その下の屑米流板38上を流れて取出樋
42に取出される。残った玄米aと屑米bとの混合物
は、屑米選別板37上を流下して供給口33より選別網
18上の供給側19に供給される。
【0018】供給側19の揺下側22に供給された玄米
aと屑米bの混合粒のうち、屑米bは下から風を受ける
と図3のように選別網18より僅かに浮上し、玄米aは
重いので風を受けてもあまり浮上しない。僅かに浮上し
た屑米bは、その下で矢印W方向に揺動する上網23と
はあまり接触せず、したがって選別網18の揺上力は受
けないので、揺動と勾配とによって揺下側22側に流動
し、かつ、揺動と勾配とによって排出側20に移動す
る。このときの揺下側22への流動は、調節ネジ35に
よる選別網18の左右勾配の調節により加減される。
【0019】一方、玄米aは重いので風を受けてもあま
り浮上しないから、選別網18の矢印W方向の揺動を強
く受けて揺上側21に揺上げられ、かつ、排出側20側
に移動する。この排出側20への移動は、調節ボルト3
5dとナット35fによる前後勾配の調節により加減さ
れるが、選別網18の上面には、所定の間隔を置いて配
設された堰棒34があるので、流れは阻止されて遅くな
り、そのため、左右方向に広く分散し長時間選別され
る。
【0020】選別網18の排出側20には、左右方向に
間隔を置いて左右調節自在の仕切板26、27が設けら
れているので、仕切板26、27の位置を調節すること
により、玄米は玄米取出口28に、中間米は中間米取出
口29に、屑米は屑米取出口30にそれぞれ取出され
る。中間米取出口29に取出された中間米は、供給装置
31に戻され循環する。
【発明の効果】本発明は、固定ケース1内に設けた風車
3を有し上方に風を吹上げる風胴2と、風胴2の上部に
設けた揺動枠12と、該揺動枠12に取付けた前記風が
上方に吹き抜ける前後方向の一側を供給側19に他側を
排出側20に左右方向の一側を揺上側21に他側を揺下
側22とし供給側19は排出側20より高く揺上側21
は揺下側22より高く前後左右両方向に傾斜させた選別
網18と、該選別網18上の前記供給側19に穀物を供
給する供給装置31と、該選別網18を左右斜上下方向
に往復揺動させる揺動機構とからなる装置において、前
記選別網18は、前記揺動枠12の上部に取付けた、排
出側20の軸35cを中心に供給側19が上下して前後
方向の勾配が調節される調節枠12bに取付けた穀物選
別装置における選別網勾配調節装置としたものであるか
ら、 イ、上方に風を吹上げる風胴2と、風胴2の上部に設け
た揺動枠12と、該揺動枠12に取付けた前記風が上方
に吹き抜ける前後方向の一側を供給側19に他側を排出
側20に左右方向の一側を揺上側21に他側を揺下側2
2とし供給側19は排出側20より高く揺上側21は揺
下側22より高く前後左右両方向に傾斜させた選別網1
8と、該選別網18上の前記供給側19に穀物を供給す
る供給装置31と、該選別網18を左右斜上下方向に往
復揺動させる揺動機構とを有するから、選別網18上に
屑米を供給すると、屑米中の玄米の選別ができるように
なる。 ロ、選別網18は、前記揺動枠12の上部に取付けた排
出側20の軸35cを中心に供給側19が上下して前後
方向の勾配が調節される調節枠12bに取付けたから、
選別網18の前後の勾配が調節でき、選別が一層微妙に
行なえる。 ハ、また、本発明は、前記揺動枠12の上部には、左右
方向の勾配を調節しうる第1調節枠12aを取付け、該
第1調節枠12aには前後方向の勾配が調節される第2
調節枠12bに取付け、前記選別網18は第2調節枠1
2bに張設したから、前記選別網18は、前後のみなら
ず左右の勾配も調節できるので、各種の選別に利用でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 縦断側面図。
【図2】 縦断正面図。
【図3】 選別網の作用状態断面図。
【図4】 選別網の俯瞰図。
【符号の説明】
1…固定ケース、2…風胴、3…風車、4…吸引口、5
…吹出口、6…風車軸、7…風車軸の受動プーリー、8
…駆動軸、9…偏心輪、10…ロッド、11…駆動軸の
受動プーリー、12…風胴兼揺動枠、12a…第1調節
枠、12b…第2調節枠、13…軸、14…傾斜揺動支
杆、14a、14b…軸、15…モーター、16…駆動
プーリー、17…ベルト、18…選別網、19…供給
側、20…排出側、21…揺上側、22…揺下側、23
…上網、24…風孔、25…打抜多孔板、26、27…
仕切板、28…玄米取出口、29…中間米取出口、30
…屑米取出口、31…供給装置、32…供給樋、33…
供給口、34…堰棒、35…調節ネジ、35a…金具、
35b…金具、35c…軸、35d…調節ボルト、35
e…長孔、35f…ナット、36…張込口、37…屑米
選別板、38…下網、39…屑米流板、40…目詰り除
去ボール、41…仕切棒、42…取出樋、43…打抜多
孔板。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定ケース1内に設けた風車3を有し上
    方に風を吹上げる風胴2と、風胴2の上部に設けた揺動
    枠12と、該揺動枠12に取付けた前記風が上方に吹き
    抜ける前後方向の一側を供給側19に他側を排出側20
    に左右方向の一側を揺上側21に他側を揺下側22とし
    供給側19は排出側20より高く揺上側21は揺下側2
    2より高く前後左右両方向に傾斜させた選別網18と、
    該選別網18上の前記供給側19に穀物を供給する供給
    装置31と、該選別網18を左右斜上下方向に往復揺動
    させる揺動機構とからなる装置において、前記選別網1
    8は、前記揺動枠12の上部に取付けた、排出側20の
    軸35cを中心に供給側19が上下して前後方向の勾配
    が調節される調節枠12bに取付けた穀物選別装置にお
    ける選別網勾配調節装置。
  2. 【請求項2】 固定ケース1内に設けた風車3を有し上
    方に風を吹上げる風胴2と、風胴2の上部に設けた揺動
    枠12と、該揺動枠12に取付けた前記風が上方に吹き
    抜ける前後方向の一側を供給側19に他側を排出側20
    に左右方向の一側を揺上側21に他側を揺下側22とし
    供給側19は排出側20より高く揺上側21は揺下側2
    2より高く前後左右両方向に傾斜させた選別網18と、
    該選別網18上の前記供給側19に穀物を供給する供給
    装置31と、該選別網18を左右斜上下方向に往復揺動
    させる揺動機構とからなる装置において、前記揺動枠1
    2の上部には、左右方向の勾配を調節しうる第1調節枠
    12aを取付け、該第1調節枠12aには前後方向の勾
    配が調節される第2調節枠12bに取付け、前記選別網
    18は第2調節枠12bに張設した穀物選別装置におけ
    る選別網勾配調節装置。
JP6119594A 1994-05-09 1994-05-09 穀物選別装置における選別網勾配調節装置 Withdrawn JPH07299417A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020001026A (ja) * 2018-07-02 2020-01-09 株式会社 安西製作所 比重選別機及びその選別制御方法
CN116569938A (zh) * 2023-05-18 2023-08-11 太原理工大学 一种面扑分离装置

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