JPH07328549A - 穀物選別装置の取出装置 - Google Patents
穀物選別装置の取出装置Info
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- JPH07328549A JPH07328549A JP15300794A JP15300794A JPH07328549A JP H07328549 A JPH07328549 A JP H07328549A JP 15300794 A JP15300794 A JP 15300794A JP 15300794 A JP15300794 A JP 15300794A JP H07328549 A JPH07328549 A JP H07328549A
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 選別不良状態から選別良好状態における簡単
な切替。 【構成】 揺動選別網又は板18の排出側20の外側に
左右方向に間隔を置いて位置調節自在の仕切体26、2
7を設け、右側の仕切体26より外側に非軽量穀物取出
口28を仕切体26、27の間に中間米取出口29を左
側の仕切体27より外側に軽量穀物取出口30を夫々形
成したものにおいて、前記仕切体26、27を傘型と
し、かつ最上端でも選別網又は板18より低くして、取
出口相互で流動する。
な切替。 【構成】 揺動選別網又は板18の排出側20の外側に
左右方向に間隔を置いて位置調節自在の仕切体26、2
7を設け、右側の仕切体26より外側に非軽量穀物取出
口28を仕切体26、27の間に中間米取出口29を左
側の仕切体27より外側に軽量穀物取出口30を夫々形
成したものにおいて、前記仕切体26、27を傘型と
し、かつ最上端でも選別網又は板18より低くして、取
出口相互で流動する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、屑米中より玄米を取出
すばあい、籾米と玄米の混合米を分離するばあいなどに
有効な穀物選別装置に関するものである。
すばあい、籾米と玄米の混合米を分離するばあいなどに
有効な穀物選別装置に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来、揺動枠に選別網又は板を取付け、前
記選別網又は板を左右斜上下方向に往復揺動させ、前記
選別網又は板上に供給した穀物を揺動選別するようにし
たものは公知である。
記選別網又は板を左右斜上下方向に往復揺動させ、前記
選別網又は板上に供給した穀物を揺動選別するようにし
たものは公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公知の選別網又は
板は、これを揺動させると、被選別穀物中の軽量穀物は
揺下側に移動し、非軽量穀物は揺上側に移動して分離さ
れる。また、排出側の外側には左右方向に間隔を置いて
位置調節自在の仕切体を設け、右側の仕切体の外側に非
軽量穀物取出口を仕切体の間に中間米取出口を左側の仕
切体の外側に軽量穀物取出口を夫々形成し、分離粒を取
出す。しかし、公知の仕切体の構造は、縦の板で形成さ
れていたから、軽量穀物取出口、非軽量穀物取出口、中
間米取出口に取出されたものはそのままで取出口相互に
移動はしなかった。それゆえ、どの取出口も詰まること
があると、分解メンテナンスをしなければならなかっ
た。しかし、取出口相互に移動するようにすると、詰ま
ったとき他の取出口から取出すことができ、また、意識
的に閉鎖させて排出させないようにもできるから、取扱
に巾を持たせることができる。
板は、これを揺動させると、被選別穀物中の軽量穀物は
揺下側に移動し、非軽量穀物は揺上側に移動して分離さ
れる。また、排出側の外側には左右方向に間隔を置いて
位置調節自在の仕切体を設け、右側の仕切体の外側に非
軽量穀物取出口を仕切体の間に中間米取出口を左側の仕
切体の外側に軽量穀物取出口を夫々形成し、分離粒を取
出す。しかし、公知の仕切体の構造は、縦の板で形成さ
れていたから、軽量穀物取出口、非軽量穀物取出口、中
間米取出口に取出されたものはそのままで取出口相互に
移動はしなかった。それゆえ、どの取出口も詰まること
があると、分解メンテナンスをしなければならなかっ
た。しかし、取出口相互に移動するようにすると、詰ま
ったとき他の取出口から取出すことができ、また、意識
的に閉鎖させて排出させないようにもできるから、取扱
に巾を持たせることができる。
【0004】
【課題を解決するための手段】よって、本発明は、揺動
枠12と、該揺動枠12に設けた選別網又は板18と、
該選別網又は板18上に被選別穀物を供給する供給装置
31と、前記揺動枠12を左右斜上下方向に往復揺動さ
せる揺動機構とからなり、前記選別網又は板18は、前
後方向の一側を供給側19に他側を排出側20に左右方
向の一側を揺上側21に他側を揺下側22とした略四角
形状とし、前記排出側20の外側には左右方向に間隔を
置いて位置調節自在の仕切体26、27を設け、右側の
仕切体26の外側に非軽量穀物取出口28を仕切体2
6、27の間に中間米取出口29を左側の仕切体27の
外側に軽量穀物取出口30を夫々形成したものにおい
て、前記仕切体26、27は中央が最も高く左右に至る
に従い低くなる中央に垂直板は設けない単なる山形に形
状し、かつ最も高い部分でも選別網又は板18より低く
した穀物選別装置の取出装置としたものである。
枠12と、該揺動枠12に設けた選別網又は板18と、
該選別網又は板18上に被選別穀物を供給する供給装置
31と、前記揺動枠12を左右斜上下方向に往復揺動さ
せる揺動機構とからなり、前記選別網又は板18は、前
後方向の一側を供給側19に他側を排出側20に左右方
向の一側を揺上側21に他側を揺下側22とした略四角
形状とし、前記排出側20の外側には左右方向に間隔を
置いて位置調節自在の仕切体26、27を設け、右側の
仕切体26の外側に非軽量穀物取出口28を仕切体2
6、27の間に中間米取出口29を左側の仕切体27の
外側に軽量穀物取出口30を夫々形成したものにおい
て、前記仕切体26、27は中央が最も高く左右に至る
に従い低くなる中央に垂直板は設けない単なる山形に形
状し、かつ最も高い部分でも選別網又は板18より低く
した穀物選別装置の取出装置としたものである。
【0005】
【実施例の構成】本発明の一実施例を図面により説明す
ると、1は周囲の固定枠であり、固定枠1内の下部位置
には上方に吹上げる固定風胴2を設け、固定風胴2内に
風車3を軸装する。4は固定風胴2の吸引口、5は固定
風胴2の吹出口、6は前後方向に横架した略水平の風車
軸、7は風車軸6の端部に取付けたプーリーである。固
定風胴2の上部には、風車軸6と平行の駆動軸8を設
け、駆動軸8の前後側には偏心輪9、9を取付け、偏心
輪9、9にはロッド10、10の基部を軸装する。11
は駆動軸8の端部に固定したプーリーである。
ると、1は周囲の固定枠であり、固定枠1内の下部位置
には上方に吹上げる固定風胴2を設け、固定風胴2内に
風車3を軸装する。4は固定風胴2の吸引口、5は固定
風胴2の吹出口、6は前後方向に横架した略水平の風車
軸、7は風車軸6の端部に取付けたプーリーである。固
定風胴2の上部には、風車軸6と平行の駆動軸8を設
け、駆動軸8の前後側には偏心輪9、9を取付け、偏心
輪9、9にはロッド10、10の基部を軸装する。11
は駆動軸8の端部に固定したプーリーである。
【0006】前記固定風胴2の上部には風胴兼揺動枠1
2を取付け、該揺動枠12の下部に軸13、13を突出
させ、該軸13、13に前記ロッド10、10の先端を
軸着する。前記揺動枠12の軸13、13よりも上方位
置には、傾斜揺動支杆14、14の下部を軸着し、傾斜
揺動支杆14、14の上端は固定枠1側に軸着する。1
5はモーター、16はモーター15の駆動プーリーで、
該駆動プーリー16と前記プーリー11及びプーリー7
との間にベルト17を掛け回す。
2を取付け、該揺動枠12の下部に軸13、13を突出
させ、該軸13、13に前記ロッド10、10の先端を
軸着する。前記揺動枠12の軸13、13よりも上方位
置には、傾斜揺動支杆14、14の下部を軸着し、傾斜
揺動支杆14、14の上端は固定枠1側に軸着する。1
5はモーター、16はモーター15の駆動プーリーで、
該駆動プーリー16と前記プーリー11及びプーリー7
との間にベルト17を掛け回す。
【0007】それゆえ、モーター15に通電すると、風
車3は回転し、風胴兼揺動枠12は約11mmの振巾で毎分
350 〜400 回位の揺動を行なう。
車3は回転し、風胴兼揺動枠12は約11mmの振巾で毎分
350 〜400 回位の揺動を行なう。
【0008】風胴兼揺動枠12の上部には選別網18を
張設する。なお、選別網18は風を用いているものであ
るが、風を用いないときは凹凸を形成した選別板を用い
る。選別網又は板18は、図4のように略四角であり、
前後方向の一側を供給側19、前後方向の他側を排出側
20、左右側の一側を揺上側21、左右側の他側を揺下
側22とし、排出側20よりも供給側19側は僅かに高
く、揺下側22よりも揺上側21は僅かに高く、両方向
に傾斜させてある。
張設する。なお、選別網18は風を用いているものであ
るが、風を用いないときは凹凸を形成した選別板を用い
る。選別網又は板18は、図4のように略四角であり、
前後方向の一側を供給側19、前後方向の他側を排出側
20、左右側の一側を揺上側21、左右側の他側を揺下
側22とし、排出側20よりも供給側19側は僅かに高
く、揺下側22よりも揺上側21は僅かに高く、両方向
に傾斜させてある。
【0009】実施例の前記選別網18は、図3のよう
に、織網からなる金網23と、風孔24を無数形成した
打抜多孔板25の二枚重合構造であり、吹出口5より吹
き上げた風は、打抜多孔板25と金網23とを吹き抜け
て吹送する。金網23は、16メッシュ(1インチ当り1
6個の目がある網)が好適である。
に、織網からなる金網23と、風孔24を無数形成した
打抜多孔板25の二枚重合構造であり、吹出口5より吹
き上げた風は、打抜多孔板25と金網23とを吹き抜け
て吹送する。金網23は、16メッシュ(1インチ当り1
6個の目がある網)が好適である。
【0010】前記選別網18を吹き抜ける風は、図3の
ように選別網18上に供給した屑米bを風で僅かに浮上
させ、玄米aは重いのであまり浮上しない程度に吹くも
のであり、屑米bは僅かに浮上するから、その下で矢印
W方向に揺動する選別網又は板18とはあまり接触せ
ず、したがって揺上力は受けないので、勾配と風とによ
り誘導されて揺下側22側に流動し、かつ、排出側20
側に移動する。玄米aは重いので風の影響は受けず、矢
印W方向の揺動を強く受けて選別網18により揺上げら
れて揺上側21に分布し、排出側20側に移動する。
ように選別網18上に供給した屑米bを風で僅かに浮上
させ、玄米aは重いのであまり浮上しない程度に吹くも
のであり、屑米bは僅かに浮上するから、その下で矢印
W方向に揺動する選別網又は板18とはあまり接触せ
ず、したがって揺上力は受けないので、勾配と風とによ
り誘導されて揺下側22側に流動し、かつ、排出側20
側に移動する。玄米aは重いので風の影響は受けず、矢
印W方向の揺動を強く受けて選別網18により揺上げら
れて揺上側21に分布し、排出側20側に移動する。
【0011】選別網18の排出側20の外側には、左右
方向に間隔を置いて左右調節自在の山形の仕切体26、
27を設け、仕切体26よりも揺上側21を非軽量穀物
取出口28に、仕切体26と仕切体27との間を中間米
取出口29に、仕切体27よりも揺下側22を軽量穀物
取出口30に形成する。前記仕切体26、27は左右中
央部が最も高く左右側に至るに従い低くなり、単なる傘
状の山形であり、従来のような垂直仕切板は有しない。
また、最も高い中央部でも、選別網又は板18よりは低
い。前記仕切体26には操作棒26aを前記仕切体27
には操作棒27aを夫々設け、操作棒26a、27aは
排出側の側壁20aに設けた左右方向の長孔26b、2
7bより突出させてツマミ26c、27cを取付け、左
右に移動可能にする。前記駆動軸8の方向を前後方向に
したとき、右側の揺上側21の側部に供給装置31を設
け、供給装置31の上部排出樋の下部に縦線兼供給樋3
2を設ける。
方向に間隔を置いて左右調節自在の山形の仕切体26、
27を設け、仕切体26よりも揺上側21を非軽量穀物
取出口28に、仕切体26と仕切体27との間を中間米
取出口29に、仕切体27よりも揺下側22を軽量穀物
取出口30に形成する。前記仕切体26、27は左右中
央部が最も高く左右側に至るに従い低くなり、単なる傘
状の山形であり、従来のような垂直仕切板は有しない。
また、最も高い中央部でも、選別網又は板18よりは低
い。前記仕切体26には操作棒26aを前記仕切体27
には操作棒27aを夫々設け、操作棒26a、27aは
排出側の側壁20aに設けた左右方向の長孔26b、2
7bより突出させてツマミ26c、27cを取付け、左
右に移動可能にする。前記駆動軸8の方向を前後方向に
したとき、右側の揺上側21の側部に供給装置31を設
け、供給装置31の上部排出樋の下部に縦線兼供給樋3
2を設ける。
【0012】縦線とは、約1.70mmとか、1.75mm位の間隙
を設けて金属線を縦方向に張設し、その上に米を流して
屑米を分離する装置であり、高級なものはピアノ線を間
隔を置いて間隔調節自在に張設しているが、あまり高級
でないものには薄鉄板にスリットを打ち抜いたものもあ
り、これらを総称して当業者は縦線と呼んでいる。屑米
とは、収穫された玄米から選別された1割位の未熟米を
言うのであるが、本願は、その未熟米より、どうにも利
用できない屑を選別するので、スリット幅の小さい縦線
を供給装置31の上部排出樋の下部に設ける。
を設けて金属線を縦方向に張設し、その上に米を流して
屑米を分離する装置であり、高級なものはピアノ線を間
隔を置いて間隔調節自在に張設しているが、あまり高級
でないものには薄鉄板にスリットを打ち抜いたものもあ
り、これらを総称して当業者は縦線と呼んでいる。屑米
とは、収穫された玄米から選別された1割位の未熟米を
言うのであるが、本願は、その未熟米より、どうにも利
用できない屑を選別するので、スリット幅の小さい縦線
を供給装置31の上部排出樋の下部に設ける。
【0013】前記供給樋32は揺動との関係で、左右方
向に向けて取付けられていて、揺動枠12の上部に一体
的に固定されているから、揺動枠12と共に揺動するの
で揺動式である。供給樋32の先端部は横を向けて開口
して供給口33が形成されており、供給口33の位置
は、図4のように揺下側22である。
向に向けて取付けられていて、揺動枠12の上部に一体
的に固定されているから、揺動枠12と共に揺動するの
で揺動式である。供給樋32の先端部は横を向けて開口
して供給口33が形成されており、供給口33の位置
は、図4のように揺下側22である。
【0014】前記選別網又は板18は、巻いてあるもの
を展開して用いる関係で、広げたときは巻き癖のため波
を打って凹凸になる。凹凸があると、穀物分布に斑がで
きるので、凹凸修正と穀物分布の斑修正の2つの目的
で、選別網又は板18の上面には、前後の方向に所定の
間隔を置いて堰板34が配設される。堰板34は穀物の
一部が流れないようにして層厚になるようにし軽量穀物
が左右方向に広く分散させるためのものであり、一例と
しては建具のレールのようなもの、又はL型鋼のような
もの、又は帯鋼のようなものを利用する。堰板34は、
揺上側21から揺下側22の方向、即ち、左右方向に向
けて設けられ、針金でしばり付けるか、又は小さなビス
で止着するか、又はスポット溶接により固定する。又、
図2の35は選別網又は板18の左右の傾斜を調節する
ネジであり、この場合は、揺動枠12を上下に分割し
て、その間にネジ35を取付ける。36は張込口であ
る。
を展開して用いる関係で、広げたときは巻き癖のため波
を打って凹凸になる。凹凸があると、穀物分布に斑がで
きるので、凹凸修正と穀物分布の斑修正の2つの目的
で、選別網又は板18の上面には、前後の方向に所定の
間隔を置いて堰板34が配設される。堰板34は穀物の
一部が流れないようにして層厚になるようにし軽量穀物
が左右方向に広く分散させるためのものであり、一例と
しては建具のレールのようなもの、又はL型鋼のような
もの、又は帯鋼のようなものを利用する。堰板34は、
揺上側21から揺下側22の方向、即ち、左右方向に向
けて設けられ、針金でしばり付けるか、又は小さなビス
で止着するか、又はスポット溶接により固定する。又、
図2の35は選別網又は板18の左右の傾斜を調節する
ネジであり、この場合は、揺動枠12を上下に分割し
て、その間にネジ35を取付ける。36は張込口であ
る。
【0015】前記供給樋32は屑米選別網又は板37と
下網38と屑米流板39の3重構造で、屑米選別網又は
板37と下網38の間に目詰り除去ボール40を収納
し、断面三角の仕切棒41に衝突させて摺動させる。屑
米流板39を流れた屑米は取出樋42に取出される。4
3は、風車3と選別網18の間に設けた風力均平板であ
る。
下網38と屑米流板39の3重構造で、屑米選別網又は
板37と下網38の間に目詰り除去ボール40を収納
し、断面三角の仕切棒41に衝突させて摺動させる。屑
米流板39を流れた屑米は取出樋42に取出される。4
3は、風車3と選別網18の間に設けた風力均平板であ
る。
【0016】しかして、前記非軽量穀物取出口28の下
部には一定量貯留される非軽量穀物ホッパー44が、前
記中間米取出口29の下部には中間米取出ホッパー45
が、前記軽量穀物取出口30の下部には一定量貯留され
る軽量穀物ホッパー46が形成されるが、中間米取出ホ
ッパー45は流樋47により供給装置31の下部に連結
され、非軽量穀物ホッパー44と軽量穀物ホッパー46
には夫々開閉弁48、49が設けられる。開閉弁48、
49は非軽量穀物ホッパー44と軽量穀物ホッパー46
を夫々閉鎖する位置と開放する位置との間切替自在であ
る。50は非軽量穀物容器、51は軽量穀物容器であ
る。
部には一定量貯留される非軽量穀物ホッパー44が、前
記中間米取出口29の下部には中間米取出ホッパー45
が、前記軽量穀物取出口30の下部には一定量貯留され
る軽量穀物ホッパー46が形成されるが、中間米取出ホ
ッパー45は流樋47により供給装置31の下部に連結
され、非軽量穀物ホッパー44と軽量穀物ホッパー46
には夫々開閉弁48、49が設けられる。開閉弁48、
49は非軽量穀物ホッパー44と軽量穀物ホッパー46
を夫々閉鎖する位置と開放する位置との間切替自在であ
る。50は非軽量穀物容器、51は軽量穀物容器であ
る。
【0017】
【実施例の作用】次に作用を述べる。一般に、籾摺装置
で籾摺された玄米は、回転式屑米選別装置で1〜2割の
屑米が除去され、仕上米となって市場に流通する。しか
し、除去された屑米中には、約2割以上の玄米が含まれ
ているから、逆に、屑米中から玄米を取出す装置が必要
となっている。本発明は、一般穀物選別が可能である
が、屑米から玄米を選別するときに有効であるから、そ
の例で説明すると、非軽量穀物取出口28の下部の非軽
量穀物ホッパー44の開閉弁48と軽量穀物取出口30
の下部の軽量穀物ホッパー46の開閉弁49をともに閉
めておき、ツマミ26aは左にツマミ27aは右にせい
いっぱい移動させて非軽量穀物ホッパー44と軽量穀物
ホッパー46は最大に大きくし、非軽量穀物ホッパー4
4の下部に非軽量穀物容器50を軽量穀物ホッパー46
の下部に軽量穀物容器51を夫々配置し、スイッチをオ
ンにしてモーター15に通電すると、ベルト17を介し
プーリー7およびプーリー11を回転し、風車軸6およ
び駆動軸8を回転させ、風車軸6に固定の風車3を回転
させて吹出口5より風を吹き上げ、駆動軸8に設けた偏
心輪9とロッド10とにより揺動枠12を揺動させる。
揺動枠12は、傾斜揺動支杆14、14により固定枠1
に取付けられているので、揺動するとW方向に傾斜揺動
する。
で籾摺された玄米は、回転式屑米選別装置で1〜2割の
屑米が除去され、仕上米となって市場に流通する。しか
し、除去された屑米中には、約2割以上の玄米が含まれ
ているから、逆に、屑米中から玄米を取出す装置が必要
となっている。本発明は、一般穀物選別が可能である
が、屑米から玄米を選別するときに有効であるから、そ
の例で説明すると、非軽量穀物取出口28の下部の非軽
量穀物ホッパー44の開閉弁48と軽量穀物取出口30
の下部の軽量穀物ホッパー46の開閉弁49をともに閉
めておき、ツマミ26aは左にツマミ27aは右にせい
いっぱい移動させて非軽量穀物ホッパー44と軽量穀物
ホッパー46は最大に大きくし、非軽量穀物ホッパー4
4の下部に非軽量穀物容器50を軽量穀物ホッパー46
の下部に軽量穀物容器51を夫々配置し、スイッチをオ
ンにしてモーター15に通電すると、ベルト17を介し
プーリー7およびプーリー11を回転し、風車軸6およ
び駆動軸8を回転させ、風車軸6に固定の風車3を回転
させて吹出口5より風を吹き上げ、駆動軸8に設けた偏
心輪9とロッド10とにより揺動枠12を揺動させる。
揺動枠12は、傾斜揺動支杆14、14により固定枠1
に取付けられているので、揺動するとW方向に傾斜揺動
する。
【0018】この状態で、張込口36に非軽量穀物(玄
米)aと軽量穀物(屑米)bの混合穀物を供給すると、
供給装置31により揚穀されて供給樋32内の屑米選別
網37上を流下し、このとき極めて小粒の利用価値のな
い屑米cは屑米選別網37で分離されて下網38をも通
り、その下の屑米流板39上を流れて取出樋42に取出
され、残った非軽量穀物aと軽量穀物bの混合物は、屑
米選別網37上を流下して供給口33より選別網又は板
18の揺下側22に供給される。
米)aと軽量穀物(屑米)bの混合穀物を供給すると、
供給装置31により揚穀されて供給樋32内の屑米選別
網37上を流下し、このとき極めて小粒の利用価値のな
い屑米cは屑米選別網37で分離されて下網38をも通
り、その下の屑米流板39上を流れて取出樋42に取出
され、残った非軽量穀物aと軽量穀物bの混合物は、屑
米選別網37上を流下して供給口33より選別網又は板
18の揺下側22に供給される。
【0019】しかし、供給初期は選別されず、非軽量穀
物取出口28に軽量穀物bが、軽量穀物取出口30に非
軽量穀物aが混合して排出されるが、開閉弁48、49
はともに閉めてあるので排出されず、選別不良のまま一
定量貯留される。しかし、非軽量穀物ホッパー44と軽
量穀物ホッパー46は最大に大きくしてあるので、大概
は、これに貯留される時間で良好に選別されるようにな
るが、仕切体26、27は単なる傘型の形状で、最も高
い上端は、前記選別網又は板18より高さを低く形成し
てあるから、非軽量穀物取出口28及び軽量穀物取出口
30を溢れた穀物は、隣部の前記中間米取出口29に自
動的に流入し、流樋47を通って供給装置31に戻され
る。しばらくすると、選別網又は板18上での選別は良
好になるから、そのときは、開閉弁48の下部に小さな
別の容器を当がって開閉弁48を開くと、非軽量穀物ホ
ッパー44のなかに溜った一定量の選別不良米が容器に
取出されるので、これを中間米取出ホッパー45にあけ
れば流樋47を通って供給装置31に戻すことができ、
同様の方法で、開閉弁49をあければ軽量穀物ホッパー
46のなかに溜った一定量の選別不良米を取出すことが
でき、これを中間米取出ホッパー45にあけて供給装置
31に戻す。以後は、開閉弁48、49は開放したまま
としてあるので、下方位置に設けた非軽量穀物容器50
と屑米容器51に夫々取出される。
物取出口28に軽量穀物bが、軽量穀物取出口30に非
軽量穀物aが混合して排出されるが、開閉弁48、49
はともに閉めてあるので排出されず、選別不良のまま一
定量貯留される。しかし、非軽量穀物ホッパー44と軽
量穀物ホッパー46は最大に大きくしてあるので、大概
は、これに貯留される時間で良好に選別されるようにな
るが、仕切体26、27は単なる傘型の形状で、最も高
い上端は、前記選別網又は板18より高さを低く形成し
てあるから、非軽量穀物取出口28及び軽量穀物取出口
30を溢れた穀物は、隣部の前記中間米取出口29に自
動的に流入し、流樋47を通って供給装置31に戻され
る。しばらくすると、選別網又は板18上での選別は良
好になるから、そのときは、開閉弁48の下部に小さな
別の容器を当がって開閉弁48を開くと、非軽量穀物ホ
ッパー44のなかに溜った一定量の選別不良米が容器に
取出されるので、これを中間米取出ホッパー45にあけ
れば流樋47を通って供給装置31に戻すことができ、
同様の方法で、開閉弁49をあければ軽量穀物ホッパー
46のなかに溜った一定量の選別不良米を取出すことが
でき、これを中間米取出ホッパー45にあけて供給装置
31に戻す。以後は、開閉弁48、49は開放したまま
としてあるので、下方位置に設けた非軽量穀物容器50
と屑米容器51に夫々取出される。
【0020】
【発明の効果】本発明は、揺動枠12と、該揺動枠12
に設けた選別網又は板18と、該選別網又は板18上に
被選別穀物を供給する供給装置31と、前記揺動枠12
を左右斜上下方向に往復揺動させる揺動機構とからな
り、前記選別網又は板18は、前後方向の一側を供給側
19に他側を排出側20に左右方向の一側を揺上側21
に他側を揺下側22とした略四角形状とし、前記排出側
20の外側には左右方向に間隔を置いて位置調節自在の
仕切体26、27を設け、右側の仕切体26の外側に非
軽量穀物取出口28を仕切体26、27の間に中間米取
出口29を左側の仕切体27の外側に軽量穀物取出口3
0を夫々形成したものにおいて、前記仕切体26、27
は中央が最も高く左右に至るに従い低くなる中央に垂直
板は設けない単なる山形に形状し、かつ最も高い部分で
も選別網又は板18より低くした穀物選別装置の取出装
置としたものであるから、仕切体26、27の形状が、
中央が最も高く左右に至るに従い低くなる垂直板は設け
ない単なる山形であって、かつ最も高い部分でも選別網
又は板18より低く形成してあるから、非軽量穀物取出
口28とか軽量穀物取出口30で溢れたものは隣の中間
米取出口29に移動するので、例えば、軽量穀物取出口
30が詰まっても中間米取出口29に流れて大事に至ら
ないし、作業開始直後とか終了直前では非軽量穀物取出
口28とか軽量穀物取出口30を意識的に閉めて、他の
取出口に流すことができるから、操作容易である効果を
奏する。
に設けた選別網又は板18と、該選別網又は板18上に
被選別穀物を供給する供給装置31と、前記揺動枠12
を左右斜上下方向に往復揺動させる揺動機構とからな
り、前記選別網又は板18は、前後方向の一側を供給側
19に他側を排出側20に左右方向の一側を揺上側21
に他側を揺下側22とした略四角形状とし、前記排出側
20の外側には左右方向に間隔を置いて位置調節自在の
仕切体26、27を設け、右側の仕切体26の外側に非
軽量穀物取出口28を仕切体26、27の間に中間米取
出口29を左側の仕切体27の外側に軽量穀物取出口3
0を夫々形成したものにおいて、前記仕切体26、27
は中央が最も高く左右に至るに従い低くなる中央に垂直
板は設けない単なる山形に形状し、かつ最も高い部分で
も選別網又は板18より低くした穀物選別装置の取出装
置としたものであるから、仕切体26、27の形状が、
中央が最も高く左右に至るに従い低くなる垂直板は設け
ない単なる山形であって、かつ最も高い部分でも選別網
又は板18より低く形成してあるから、非軽量穀物取出
口28とか軽量穀物取出口30で溢れたものは隣の中間
米取出口29に移動するので、例えば、軽量穀物取出口
30が詰まっても中間米取出口29に流れて大事に至ら
ないし、作業開始直後とか終了直前では非軽量穀物取出
口28とか軽量穀物取出口30を意識的に閉めて、他の
取出口に流すことができるから、操作容易である効果を
奏する。
【図1】 縦断側面図。
【図2】 A−A断面図。
【図3】 選別網の作用状態断面図。
【図4】 選別網又は板の俯瞰図。
【図5】 取出部の断面図。
【図6】 取出部の背面図。
1…固定枠、2…風胴、3…風車、4…吸引口、5…吹
出口、6…風車軸、7…風車軸のプーリー、8…駆動
軸、9…偏心輪、10…ロッド、11…駆動軸のプーリ
ー、12…風胴兼揺動枠、13…軸、14…傾斜揺動支
杆、15…モーター、16…駆動プーリー、17…ベル
ト、18…選別網又は板、19…供給側、20…排出
側、20a…側壁、21…揺上側、22…揺下側、23
…金網、24…風孔、25…打抜多孔板、26、27…
仕切体、26a、27a…操作棒、26b、27b…長
孔、26c、27c…ツマミ、28…非軽量穀物取出
口、29…中間米取出口、30…軽量穀物取出口、31
…供給装置、32…供給樋、33…供給口、34…堰
板、35…調節装置、36…張込口、37…屑米選別
網、38…下網、39…屑米流板、40…目詰り除去ボ
ール、41…仕切棒、42…取出樋、43…多孔板、4
4…非軽量穀物ホッパー、45…中間米取出ホッパー、
46…軽量穀物ホッパー、47…流樋、48…開閉弁、
49…開閉弁、50…非軽量穀物容器、51…軽量穀物
容器。
出口、6…風車軸、7…風車軸のプーリー、8…駆動
軸、9…偏心輪、10…ロッド、11…駆動軸のプーリ
ー、12…風胴兼揺動枠、13…軸、14…傾斜揺動支
杆、15…モーター、16…駆動プーリー、17…ベル
ト、18…選別網又は板、19…供給側、20…排出
側、20a…側壁、21…揺上側、22…揺下側、23
…金網、24…風孔、25…打抜多孔板、26、27…
仕切体、26a、27a…操作棒、26b、27b…長
孔、26c、27c…ツマミ、28…非軽量穀物取出
口、29…中間米取出口、30…軽量穀物取出口、31
…供給装置、32…供給樋、33…供給口、34…堰
板、35…調節装置、36…張込口、37…屑米選別
網、38…下網、39…屑米流板、40…目詰り除去ボ
ール、41…仕切棒、42…取出樋、43…多孔板、4
4…非軽量穀物ホッパー、45…中間米取出ホッパー、
46…軽量穀物ホッパー、47…流樋、48…開閉弁、
49…開閉弁、50…非軽量穀物容器、51…軽量穀物
容器。
【手続補正書】
【提出日】平成6年8月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】
Claims (1)
- 【請求項1】 揺動枠12と、該揺動枠12に設けた選
別網又は板18と、該選別網又は板18上に被選別穀物
を供給する供給装置31と、前記揺動枠12を左右斜上
下方向に往復揺動させる揺動機構とからなり、前記選別
網又は板18は、前後方向の一側を供給側19に他側を
排出側20に左右方向の一側を揺上側21に他側を揺下
側22とした略四角形状とし、前記排出側20の外側に
は左右方向に間隔を置いて位置調節自在の仕切体26、
27を設け、右側の仕切体26の外側に非軽量穀物取出
口28を仕切体26、27の間に中間米取出口29を左
側の仕切体27の外側に軽量穀物取出口30を夫々形成
したものにおいて、前記仕切体26、27は中央が最も
高く左右に至るに従い低くなる中央に垂直板は設けない
単なる山形に形状し、かつ最も高い部分でも選別網又は
板18より低くした穀物選別装置の取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15300794A JPH07328549A (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | 穀物選別装置の取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15300794A JPH07328549A (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | 穀物選別装置の取出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07328549A true JPH07328549A (ja) | 1995-12-19 |
Family
ID=15552922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15300794A Withdrawn JPH07328549A (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | 穀物選別装置の取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07328549A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020061559A (ko) * | 2002-06-12 | 2002-07-24 | 서성윤 | 제품 선별 장치 |
| CN108787467A (zh) * | 2018-06-26 | 2018-11-13 | 黄淮学院 | 一种马铃薯分级收集装置 |
| WO2022041579A1 (zh) * | 2020-08-27 | 2022-03-03 | 吴江市胜天包装输送机械有限责任公司 | 一种组合式可除尘粮食清理设备 |
-
1994
- 1994-06-10 JP JP15300794A patent/JPH07328549A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020061559A (ko) * | 2002-06-12 | 2002-07-24 | 서성윤 | 제품 선별 장치 |
| CN108787467A (zh) * | 2018-06-26 | 2018-11-13 | 黄淮学院 | 一种马铃薯分级收集装置 |
| WO2022041579A1 (zh) * | 2020-08-27 | 2022-03-03 | 吴江市胜天包装输送机械有限责任公司 | 一种组合式可除尘粮食清理设备 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010904 |