JPH07299529A - 位置決め形状 - Google Patents
位置決め形状Info
- Publication number
- JPH07299529A JPH07299529A JP7099021A JP9902195A JPH07299529A JP H07299529 A JPH07299529 A JP H07299529A JP 7099021 A JP7099021 A JP 7099021A JP 9902195 A JP9902195 A JP 9902195A JP H07299529 A JPH07299529 A JP H07299529A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet metal
- metal plate
- locating
- plate
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 64
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 6
- 235000019589 hardness Nutrition 0.000 description 4
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 229910000744 A-2 tool steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000003491 array Methods 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910001209 Low-carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910001315 Tool steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B17/00—Connecting constructional elements or machine parts by a part of or on one member entering a hole in the other and involving plastic deformation
- F16B17/008—Connecting constructional elements or machine parts by a part of or on one member entering a hole in the other and involving plastic deformation of sheets or plates mutually
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D22/00—Shaping without cutting, by stamping, spinning, or deep-drawing
- B21D22/02—Stamping using rigid devices or tools
- B21D22/04—Stamping using rigid devices or tools for dimpling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D39/00—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders
- B21D39/03—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders of sheet metal otherwise than by folding
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49895—Associating parts by use of aligning means [e.g., use of a drift pin or a "fixture"]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/16—Joints and connections with adjunctive protector, broken parts retainer, repair, assembly or disassembly feature
- Y10T403/1616—Position or guide means
- Y10T403/1624—Related to joint component
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 様々な位置決め形状を製造するのに必要なツ
ーリングを簡素化し、金属プレートに必要な構成要素を
製造するのに必要なコストを減少する。 【構成】 本発明の位置決め形状(40)は、プレート(42)
と、プレートから外側へ延びる突出部と、を備え、突出
部がプレートから延びる略直線状部分(44)、及びその直
線状部分から延びるドーム状部分(50)を含む。
ーリングを簡素化し、金属プレートに必要な構成要素を
製造するのに必要なコストを減少する。 【構成】 本発明の位置決め形状(40)は、プレート(42)
と、プレートから外側へ延びる突出部と、を備え、突出
部がプレートから延びる略直線状部分(44)、及びその直
線状部分から延びるドーム状部分(50)を含む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスタンプ(型押し)され
た構成要素を位置合わせするための装置に関する。特
に、本発明は対になる孔と係合するための位置合わせボ
スに関する。
た構成要素を位置合わせするための装置に関する。特
に、本発明は対になる孔と係合するための位置合わせボ
スに関する。
【0002】
【従来の技術】スロット(みぞ穴)又は穴に対応する一
般的な先行技術の突出部26が、図2に示されている。
突出部26は、対になる金属プレートにスロット又は穴
を製造するために用いられたプレスと同様の、従来のス
タンピングプレスを使用することによって形成されてい
る。シート(薄板)金属プレート10はスタンピングプ
レス(図示せず)に配置され、その第1プレートフェー
ス12が下方に向けられて、シート金属ダイ14(想像
線で図示される)上に静置する。シート金属ダイパンチ
18(想像線で図示される)の先端部16は、第1フェ
ース12から間隔を置いた第2プレートフェース20に
当たる。シート金属ダイ14及びパンチ18は、上記の
ような孔を形成するために用いられる一対の組合せであ
る。パンチ18が下方に十分移動して、パンチ18の先
端部16がダイ14の開口部24へ貫通し、突出部26
を剪断させる代わりに、パンチ18の先端部16は、プ
レート10の厚さに等しい距離30よりも少ない距離D
だけ、第2フェース20を通って延びる。パンチ18を
第2フェース20を通って延ばすことによって、突出部
26がプレート10の第1フェース12から延びて形成
される。突出部が剪断プロセスによって形成されるため
に、突出部の高さHは距離Dと略等しい。突出部26が
プレート10から剪断するのを防ぐために、距離Dと同
様に高さHは距離30の40パーセント以下に制限され
る。
般的な先行技術の突出部26が、図2に示されている。
突出部26は、対になる金属プレートにスロット又は穴
を製造するために用いられたプレスと同様の、従来のス
タンピングプレスを使用することによって形成されてい
る。シート(薄板)金属プレート10はスタンピングプ
レス(図示せず)に配置され、その第1プレートフェー
ス12が下方に向けられて、シート金属ダイ14(想像
線で図示される)上に静置する。シート金属ダイパンチ
18(想像線で図示される)の先端部16は、第1フェ
ース12から間隔を置いた第2プレートフェース20に
当たる。シート金属ダイ14及びパンチ18は、上記の
ような孔を形成するために用いられる一対の組合せであ
る。パンチ18が下方に十分移動して、パンチ18の先
端部16がダイ14の開口部24へ貫通し、突出部26
を剪断させる代わりに、パンチ18の先端部16は、プ
レート10の厚さに等しい距離30よりも少ない距離D
だけ、第2フェース20を通って延びる。パンチ18を
第2フェース20を通って延ばすことによって、突出部
26がプレート10の第1フェース12から延びて形成
される。突出部が剪断プロセスによって形成されるため
に、突出部の高さHは距離Dと略等しい。突出部26が
プレート10から剪断するのを防ぐために、距離Dと同
様に高さHは距離30の40パーセント以下に制限され
る。
【0003】プレート10を適切に剪断して突出部26
を形成するために、パンチ18の外周32は開口部24
の内周34より小さい。材料の適切な剪断を可能にする
ために、外周32及び内周34によって画定される直径
の差は、プレート10の各厚さ30毎に独自に決定され
なければならない。従って、異なるパンチ及びダイの組
合せは、異なるプレートの厚さを有する同じ突出サイズ
を提供するために用いられなければならない。従って、
パンチ及びダイの追加が必要とされ、様々な厚さを備え
たプレートをパンチするために設定の変更が必要とされ
る。
を形成するために、パンチ18の外周32は開口部24
の内周34より小さい。材料の適切な剪断を可能にする
ために、外周32及び内周34によって画定される直径
の差は、プレート10の各厚さ30毎に独自に決定され
なければならない。従って、異なるパンチ及びダイの組
合せは、異なるプレートの厚さを有する同じ突出サイズ
を提供するために用いられなければならない。従って、
パンチ及びダイの追加が必要とされ、様々な厚さを備え
たプレートをパンチするために設定の変更が必要とされ
る。
【0004】米国特許第5、031、953号では、少
なくとも1つの上方へ延びる突出部、並びに、バイザー
アセンブリを車両に取り付ける間、ボスの車両の屋根の
内部シートに形成されるD字型開口部との位置合わせの
誤り(ミスアラインメント)を防ぐために協力する中心
ボスの湾曲した外周面、を含む、バイザーアセンブリで
使用するためのバイザーブラケットが開示されている。
湾曲した外周面は、ボスの周部から半径方向に突出し、
ボスの周部の回りに延びる複数のガイドリブの湾曲した
外周面によって画定されるのが好ましい。
なくとも1つの上方へ延びる突出部、並びに、バイザー
アセンブリを車両に取り付ける間、ボスの車両の屋根の
内部シートに形成されるD字型開口部との位置合わせの
誤り(ミスアラインメント)を防ぐために協力する中心
ボスの湾曲した外周面、を含む、バイザーアセンブリで
使用するためのバイザーブラケットが開示されている。
湾曲した外周面は、ボスの周部から半径方向に突出し、
ボスの周部の回りに延びる複数のガイドリブの湾曲した
外周面によって画定されるのが好ましい。
【0005】米国特許第4、915、658号では、フ
ラットパネルの目標領域を囲む周面上にフリット密閉さ
れるか、又は、収縮してはめられる支持フレームを含
む、フラットCRT張力シャドーマスクに関する基準支
持システムが開示されている。支持フレームの上部エッ
ジは、目標領域と支持フレームの上部との間に所望のQ
間隔を設けるように仕上げられる。位置合わせ穴は、支
持フレームの側壁に上部エッジからの所定の距離にてド
リルで開けられて、上部エッジに対する基準平面を形成
する。
ラットパネルの目標領域を囲む周面上にフリット密閉さ
れるか、又は、収縮してはめられる支持フレームを含
む、フラットCRT張力シャドーマスクに関する基準支
持システムが開示されている。支持フレームの上部エッ
ジは、目標領域と支持フレームの上部との間に所望のQ
間隔を設けるように仕上げられる。位置合わせ穴は、支
持フレームの側壁に上部エッジからの所定の距離にてド
リルで開けられて、上部エッジに対する基準平面を形成
する。
【0006】米国特許第4、736、503号では、外
側クラッチハウジングとカップリング係合するために遠
心クラッチの回転子上に取り付けられるタイプの、改良
されたクラッチシューが開示されている。シューは、シ
ート金属でスタンプされる2つの同じようなL字型シュ
ーハーフセクションによって形成される。各シューハー
フセクションは、ウェブと、環状ボスがウェブの各々の
上に形成される一体化された外部シューテーブル部分
と、を含む弧状の構造を有する。複数の環状突出部は、
シューハーフウェブの内の1つに形成され、ウェブに形
成される環状ボスと反対の方向にウェブから外側へと延
びる。他方のシューハーフウェブは、環状突出部がプレ
スばめされて、2つのシューハーフを当接関係に配置さ
れているウェブと共に接続する複数の穴が形成される。
側クラッチハウジングとカップリング係合するために遠
心クラッチの回転子上に取り付けられるタイプの、改良
されたクラッチシューが開示されている。シューは、シ
ート金属でスタンプされる2つの同じようなL字型シュ
ーハーフセクションによって形成される。各シューハー
フセクションは、ウェブと、環状ボスがウェブの各々の
上に形成される一体化された外部シューテーブル部分
と、を含む弧状の構造を有する。複数の環状突出部は、
シューハーフウェブの内の1つに形成され、ウェブに形
成される環状ボスと反対の方向にウェブから外側へと延
びる。他方のシューハーフウェブは、環状突出部がプレ
スばめされて、2つのシューハーフを当接関係に配置さ
れているウェブと共に接続する複数の穴が形成される。
【0007】米国特許第4、534、379号では、操
作ハンドルの一部及びハンドルを取り付けるナットを部
分的に囲む上部プレート及び下部プレートを有するエン
クロージャへと折り曲げられる、シート金属スタンピン
グを含むボールバルブのロッキングフレームが開示され
ている。ハンドルはバルブステムへとキー止めされ、ボ
ディフランジと係合して、バルブの開放位置及びバルブ
の閉鎖位置への移動を制限する。フレームはまたバルブ
ステムにはめ込まれ、同じ場所に位置決めし、その回転
を防ぐためにフランジを係合するタブを含む。
作ハンドルの一部及びハンドルを取り付けるナットを部
分的に囲む上部プレート及び下部プレートを有するエン
クロージャへと折り曲げられる、シート金属スタンピン
グを含むボールバルブのロッキングフレームが開示され
ている。ハンドルはバルブステムへとキー止めされ、ボ
ディフランジと係合して、バルブの開放位置及びバルブ
の閉鎖位置への移動を制限する。フレームはまたバルブ
ステムにはめ込まれ、同じ場所に位置決めし、その回転
を防ぐためにフランジを係合するタブを含む。
【0008】米国特許第4、520、033号では、一
片の成形されたパネル及び側壁を含む回路カードフレー
ムが開示されている。パネルは、側壁の開口部に挿入さ
れ、開口部に配置される位置決めタング及びリッジに沿
って所定の場所へスライドされる、U字型ほぞを有す
る。パネルは、パネルの端部において、パネルが所定の
場所へスライドされる、ほぞの対の間に配置されるラン
プ(傾斜部)に沿って偏向される弾性タングを有し、弾
性タングの自由エッジがランプの端部と当接して、パネ
ルを側壁上でロックする。
片の成形されたパネル及び側壁を含む回路カードフレー
ムが開示されている。パネルは、側壁の開口部に挿入さ
れ、開口部に配置される位置決めタング及びリッジに沿
って所定の場所へスライドされる、U字型ほぞを有す
る。パネルは、パネルの端部において、パネルが所定の
場所へスライドされる、ほぞの対の間に配置されるラン
プ(傾斜部)に沿って偏向される弾性タングを有し、弾
性タングの自由エッジがランプの端部と当接して、パネ
ルを側壁上でロックする。
【0009】米国特許第4、342、214号では、パ
ンチプレス等の機械の連続形成ステージにおいてワーク
ピースを位置決めするためのパイロットアセンブリが開
示されており、ここでワークピースは機械のトウ形成ス
テージを介して漸進的に移動される。パイロットアセン
ブリは、ダイ部材が互いに向かって移動されるときに、
ワークピース又は一方のダイ部材に、予め形成された穴
へ入るのを案内するために、機械の移動可能なダイ部材
へ取り付けられたパイロットピンを含み、ここでは、ピ
ンが障害物に当たると、その取り付けに際して軸方向に
後退可能である。
ンチプレス等の機械の連続形成ステージにおいてワーク
ピースを位置決めするためのパイロットアセンブリが開
示されており、ここでワークピースは機械のトウ形成ス
テージを介して漸進的に移動される。パイロットアセン
ブリは、ダイ部材が互いに向かって移動されるときに、
ワークピース又は一方のダイ部材に、予め形成された穴
へ入るのを案内するために、機械の移動可能なダイ部材
へ取り付けられたパイロットピンを含み、ここでは、ピ
ンが障害物に当たると、その取り付けに際して軸方向に
後退可能である。
【0010】米国特許第3、819、246号では、チ
ャネルフレームの断面を略閉鎖する一対の収束サイドパ
ネルを含む、略閉鎖されたマルチサイドの長尺状のチャ
ネルフレームロッカー支持部材が開示されている。チャ
ネルフレームの収束サイドパネルの各々は、隣接するサ
イドパネルに対して予め選択された角度にあって、チャ
ネルフレームは、収束サイドパネルの各々における棚位
置決め及び収容スロットの1以上のアレイ、並びに、収
束サイドパネルに隣接するサイドパネルの各々における
ドアピボットピン収容穴の対応する数のアレイ、によっ
て予め設計可能である。棚収容スロットのアレイ及びド
アピボットピン収容穴のアレイは、チャネル支持フレー
ムの長さに沿って予め決められた関係にある。
ャネルフレームの断面を略閉鎖する一対の収束サイドパ
ネルを含む、略閉鎖されたマルチサイドの長尺状のチャ
ネルフレームロッカー支持部材が開示されている。チャ
ネルフレームの収束サイドパネルの各々は、隣接するサ
イドパネルに対して予め選択された角度にあって、チャ
ネルフレームは、収束サイドパネルの各々における棚位
置決め及び収容スロットの1以上のアレイ、並びに、収
束サイドパネルに隣接するサイドパネルの各々における
ドアピボットピン収容穴の対応する数のアレイ、によっ
て予め設計可能である。棚収容スロットのアレイ及びド
アピボットピン収容穴のアレイは、チャネル支持フレー
ムの長さに沿って予め決められた関係にある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、様々
な位置決め形状を製造するのに必要なツーリングを簡素
化し、金属プレートに必要な構成要素を製造するのに必
要なコストを減少することである。
な位置決め形状を製造するのに必要なツーリングを簡素
化し、金属プレートに必要な構成要素を製造するのに必
要なコストを減少することである。
【0012】
【課題を解決するための手段と作用】本発明の1態様に
従って、プレート及びプレートから外側へ延びる突出部
を含む位置決め形状(構造)が提供される。突出部は、
プレートから延びる略直線部分と、その直線部分から延
びるドーム状部分とを含む。
従って、プレート及びプレートから外側へ延びる突出部
を含む位置決め形状(構造)が提供される。突出部は、
プレートから延びる略直線部分と、その直線部分から延
びるドーム状部分とを含む。
【0013】
【実施例】本発明に従い、図1を参照すると、位置決め
形状(構造)40が第1シート金属プレート42上に示
されている。位置決め形状40の各々は、直径Fを有す
る下部円柱状突出部44を含む。円柱状突出部44は、
第1シート金属プレート42の上表面46から上方へ延
びる。半球状突出部50は円柱状突出部44から上方へ
延びる。位置決め形状40の各々は、第1シート金属プ
レート42に対して第2シート金属プレート52を位置
決め及び位置合わせするためにはたらく。第2シート金
属プレート52は、第1シート金属プレート42の上表
面46上に静置され、位置決め形状40と対になって係
合する穴の形をした第1孔54を含む。位置決め形状4
0は第1シート金属プレート42上に位置決めされる単
一の位置決め形状であってもよいし、図1に示されるよ
うに、第1位置決め形状56及び第1位置決め形状56
から間隔を置いた第2位置決め形状58の双方を含んで
もよい。双方の位置決め形状40は、第1シート金属プ
レート42の上表面46から外側へ延びる。一対の位置
決め形状40が用いられると、第2シート金属プレート
52は、第2シート金属プレート52に形成される長尺
状スロットの形をした第2孔59を含む。第2位置決め
形状58は、第2シート金属プレート52のスロット5
9へ対になってはめられる。スロット59は、穴54と
スロット59の間の距離のエラーを許容し、第1シート
金属プレート42と第2シート金属プレート52の間の
相対的回転を防ぐために、第1位置決め形状56の方向
に延びるのが好ましい。シート金属プレート42及び5
2は、いかなる厚さであってもよく、通常スタンピング
によって形成され、ロックウェル"B" スケール硬度が75
以下の低カーボン軟鋼材料及び半硬鋼材料を含むが、そ
れに限定されない、いかなる材料でできてもよい。
形状(構造)40が第1シート金属プレート42上に示
されている。位置決め形状40の各々は、直径Fを有す
る下部円柱状突出部44を含む。円柱状突出部44は、
第1シート金属プレート42の上表面46から上方へ延
びる。半球状突出部50は円柱状突出部44から上方へ
延びる。位置決め形状40の各々は、第1シート金属プ
レート42に対して第2シート金属プレート52を位置
決め及び位置合わせするためにはたらく。第2シート金
属プレート52は、第1シート金属プレート42の上表
面46上に静置され、位置決め形状40と対になって係
合する穴の形をした第1孔54を含む。位置決め形状4
0は第1シート金属プレート42上に位置決めされる単
一の位置決め形状であってもよいし、図1に示されるよ
うに、第1位置決め形状56及び第1位置決め形状56
から間隔を置いた第2位置決め形状58の双方を含んで
もよい。双方の位置決め形状40は、第1シート金属プ
レート42の上表面46から外側へ延びる。一対の位置
決め形状40が用いられると、第2シート金属プレート
52は、第2シート金属プレート52に形成される長尺
状スロットの形をした第2孔59を含む。第2位置決め
形状58は、第2シート金属プレート52のスロット5
9へ対になってはめられる。スロット59は、穴54と
スロット59の間の距離のエラーを許容し、第1シート
金属プレート42と第2シート金属プレート52の間の
相対的回転を防ぐために、第1位置決め形状56の方向
に延びるのが好ましい。シート金属プレート42及び5
2は、いかなる厚さであってもよく、通常スタンピング
によって形成され、ロックウェル"B" スケール硬度が75
以下の低カーボン軟鋼材料及び半硬鋼材料を含むが、そ
れに限定されない、いかなる材料でできてもよい。
【0014】第1孔54は、図5により詳細に示されて
いる。孔54は、いかなる適切な形状をとってもよい
が、第2シート金属プレート52に対して法線方向の、
即ち、垂直な円柱状開口部、即ち、穴の形であるのが好
ましい。穴54は、円柱状突出部44の直径Fのはめ合
わせた隙間を提供する穴直径D1を画定する。円柱状突
出部44の直径Fはまた、穴54の直径D1と干渉しな
がらはめ合わされてもよい。
いる。孔54は、いかなる適切な形状をとってもよい
が、第2シート金属プレート52に対して法線方向の、
即ち、垂直な円柱状開口部、即ち、穴の形であるのが好
ましい。穴54は、円柱状突出部44の直径Fのはめ合
わせた隙間を提供する穴直径D1を画定する。円柱状突
出部44の直径Fはまた、穴54の直径D1と干渉しな
がらはめ合わされてもよい。
【0015】長尺状スロット59は、図6により詳細に
示されている。長尺状スロット59は、いかなる適切な
形状であってもよいが、第1半円柱状セクション62を
含むのが好ましい。矩形セクション64は、第1半円柱
状セクション62の開口端部に隣接する。第2半円柱状
セクション66は、第1半円柱状セクション62の反対
側で矩形セクション64に隣接することによって、長円
形(オーバル)の長尺状スロット59を形成する。スロ
ット59は、第2シート金属プレート52に対して法線
方向の、即ち、垂直であるのが好ましい。軸68はスロ
ット59を介して長さ方向に延び、穴54の中心線70
と交差するのが好ましい(図5参照)。スロット59
は、長さ方向寸法L及び幅Wを有する。
示されている。長尺状スロット59は、いかなる適切な
形状であってもよいが、第1半円柱状セクション62を
含むのが好ましい。矩形セクション64は、第1半円柱
状セクション62の開口端部に隣接する。第2半円柱状
セクション66は、第1半円柱状セクション62の反対
側で矩形セクション64に隣接することによって、長円
形(オーバル)の長尺状スロット59を形成する。スロ
ット59は、第2シート金属プレート52に対して法線
方向の、即ち、垂直であるのが好ましい。軸68はスロ
ット59を介して長さ方向に延び、穴54の中心線70
と交差するのが好ましい(図5参照)。スロット59
は、長さ方向寸法L及び幅Wを有する。
【0016】図3を参照すると、第1シート金属プレー
ト42は第2シート金属プレート52と係合して示され
ている。係合の間、半球状突出部50は先ず第2シート
金属プレート52の穴54へ延びる。第1位置決め形状
56の半球形状は、第1位置決め形状56を穴54へと
案内するためにはたらく。第1位置決め形状56の半球
状突出部50が穴54へ入った後、円柱状突出部44は
穴54と係合する。円柱状突出部44の直径Fは、穴5
4の直径D1へ対になってスライドすることによって、
第1シート金属プレート42を第2シート金属プレート
52へ位置合わせする。
ト42は第2シート金属プレート52と係合して示され
ている。係合の間、半球状突出部50は先ず第2シート
金属プレート52の穴54へ延びる。第1位置決め形状
56の半球形状は、第1位置決め形状56を穴54へと
案内するためにはたらく。第1位置決め形状56の半球
状突出部50が穴54へ入った後、円柱状突出部44は
穴54と係合する。円柱状突出部44の直径Fは、穴5
4の直径D1へ対になってスライドすることによって、
第1シート金属プレート42を第2シート金属プレート
52へ位置合わせする。
【0017】図4を参照すると、位置決め形状40が詳
細に示されている。位置決め形状40は、第1シート金
属プレート42の第1表面、即ち、上表面46から上方
へ延びている。位置決め形状40は、上表面46から延
びる円柱状突出部44を含む。円柱状突出部44は、上
表面46に対して好ましくは法線方向の、即ち、垂直な
円柱状突出部軸72を画定する。円柱状突出部44は、
円柱状突出部44の直線の長さEによって画定される距
離だけ、上表面46から円柱状突出部44の先端部74
へと上方へ延びる。円柱状突出部44の外周78は、円
柱状突出部44の直径Fによって画定される。半球状突
出部50は、円柱状突出部44の先端部74から上方へ
延び、円柱状突出部44の直径Fの半分よりも大幅に大
きい半球状突出部半径R2によって画定される。半球状
突出部50は、第1表面46に対して垂直で、好ましく
は円柱状突出部軸72と共線的な半球状突出軸82によ
って画定される。プレート42の上表面46と半球状の
突出部50の頂部との間の距離は、位置決め形状40の
全体の高さGとして画定される。
細に示されている。位置決め形状40は、第1シート金
属プレート42の第1表面、即ち、上表面46から上方
へ延びている。位置決め形状40は、上表面46から延
びる円柱状突出部44を含む。円柱状突出部44は、上
表面46に対して好ましくは法線方向の、即ち、垂直な
円柱状突出部軸72を画定する。円柱状突出部44は、
円柱状突出部44の直線の長さEによって画定される距
離だけ、上表面46から円柱状突出部44の先端部74
へと上方へ延びる。円柱状突出部44の外周78は、円
柱状突出部44の直径Fによって画定される。半球状突
出部50は、円柱状突出部44の先端部74から上方へ
延び、円柱状突出部44の直径Fの半分よりも大幅に大
きい半球状突出部半径R2によって画定される。半球状
突出部50は、第1表面46に対して垂直で、好ましく
は円柱状突出部軸72と共線的な半球状突出軸82によ
って画定される。プレート42の上表面46と半球状の
突出部50の頂部との間の距離は、位置決め形状40の
全体の高さGとして画定される。
【0018】フィレット(面取り)の丸み84は、円柱
状突出部44の外周78とプレート42の上表面46の
間に形成される。フィレットの丸み84は、外周78を
第1表面46へ交差させる半径寸法R1によって画定さ
れる。R1の寸法が大きいと、突出部の強度が増し、フ
ィレットの丸み84で発生する応力の集中を防ぐ一方
で、R1の寸法が大きすぎると、第2シート金属プレー
ト52の適切な係合に干渉することになる(図1参
照)。寸法R1は、0.12 mm より少ないのが望ましい。
状突出部44の外周78とプレート42の上表面46の
間に形成される。フィレットの丸み84は、外周78を
第1表面46へ交差させる半径寸法R1によって画定さ
れる。R1の寸法が大きいと、突出部の強度が増し、フ
ィレットの丸み84で発生する応力の集中を防ぐ一方
で、R1の寸法が大きすぎると、第2シート金属プレー
ト52の適切な係合に干渉することになる(図1参
照)。寸法R1は、0.12 mm より少ないのが望ましい。
【0019】図4を再度参照すると、第1シート金属プ
レート42は、プレート42の第1表面46から間隔を
置き、略平行な第2表面90を含む。円錐台凹み92は
第2表面90から内側に延びる。円錐台凹み92は、第
2表面90に外径94を有し、第2表面90から距離、
即ち、深さ100だけ、第2表面90から内側へ位置決
めされる内径96を有する。円錐台凹み92は、第2表
面90に対して好ましくは法線方向の、即ち、垂直な円
錐台凹み軸102を画定するのが好ましい。円錐台凹み
軸102は、円柱状突出部軸72と半球状突出部軸82
の双方と共線的である。円錐台凹み軸102、円柱状突
出軸72及び半球状突出軸82の間の適度な量の非共線
性は受け入れられるが、非共線性の量が過度になると、
位置決め形状40の強度と保全性に影響を及ぼし、位置
決め形状40を形成する能力を妨げる。
レート42は、プレート42の第1表面46から間隔を
置き、略平行な第2表面90を含む。円錐台凹み92は
第2表面90から内側に延びる。円錐台凹み92は、第
2表面90に外径94を有し、第2表面90から距離、
即ち、深さ100だけ、第2表面90から内側へ位置決
めされる内径96を有する。円錐台凹み92は、第2表
面90に対して好ましくは法線方向の、即ち、垂直な円
錐台凹み軸102を画定するのが好ましい。円錐台凹み
軸102は、円柱状突出部軸72と半球状突出部軸82
の双方と共線的である。円錐台凹み軸102、円柱状突
出軸72及び半球状突出軸82の間の適度な量の非共線
性は受け入れられるが、非共線性の量が過度になると、
位置決め形状40の強度と保全性に影響を及ぼし、位置
決め形状40を形成する能力を妨げる。
【0020】第1シート金属プレート42の第1表面、
即ち、上表面46と第2表面90との間の距離が、表面
同士の間の厚さTを画定する。円柱状突出部44の先端
部74と円柱状突出部44の後端部84との間の距離に
よって画定される円柱状突出部44の高さEは、湾曲
し、対になったシート金属プレートの孔と適切にかみ合
う位置決め形状40の能力に影響を及ぼす。円柱状突出
部44の高さEは、プレート42の厚さTの1.2 倍より
多く延びてもよい。
即ち、上表面46と第2表面90との間の距離が、表面
同士の間の厚さTを画定する。円柱状突出部44の先端
部74と円柱状突出部44の後端部84との間の距離に
よって画定される円柱状突出部44の高さEは、湾曲
し、対になったシート金属プレートの孔と適切にかみ合
う位置決め形状40の能力に影響を及ぼす。円柱状突出
部44の高さEは、プレート42の厚さTの1.2 倍より
多く延びてもよい。
【0021】図7を参照すると、位置決め形状を形成す
るためのツール110が示されている。ツール110
は、好ましくは標準的な市販のダイプレス(図示せず)
へ取り付けられているパンチアセンブリ112及び、好
ましくは標準的な市販のダイプレス(図示せず)へまた
取り付けられているダイブッシュ114を含む。60乃至
75のロックウェル"B" までの硬度と、2.5 mmまでの厚さ
を含む薄鋼板では、直径Fにおいて6.00 mm までの位置
決め形状(図3参照)が60トンのプレス上で製造される
ことが可能である。一般的に、ダイプレスはパンチアセ
ンブリ112と共に作動して、ダイブッシュ114より
上に位置決めされるパンチアセンブリ112は垂直方向
に往復運動する。しかしながら、本発明はパンチアセン
ブリ112とダイブッシュ114の相対位置を特定の方
向に限定されることを意図していない。シート金属プレ
ート42は、パンチアセンブリ112とダイブッシュ1
14の間に位置決めされる。パンチアセンブリ112
は、あらゆる適切な形状のパンチボディ120を有する
パンチ116を含んでいる。好ましくは、パンチボディ
120はボディ直径、即ち、パンチ直径Aを備えた円柱
形状を有し、パンチボディ120は好ましくは垂直方向
に方向付けられたパンチボディ軸122を画定する。ボ
ディ120の後端部124は、パンチアセンブリ112
のパンチプレート126へ取り付けられる。円錐台ステ
ム130は、ボディ軸122からのパンチ角Cで、パン
チボディ120の先端部132から内側下方に延びる。
円錐台ステム130の先端部134は、先端幅Bを有
し、第1シート金属プレート42の第2表面90と接触
する。円錐台ステム130は、好ましくはパンチボディ
軸122と共線的で、第1シート金属プレート42の第
2表面90に略垂直に位置決めされる、円錐台ステム軸
142を画定する。ステム130の先端部134は、ダ
イブッシュ114の上表面143を過ぎて延びる。この
プロセスで必要とされるパンチ116及びダイブッシュ
114は、工具鋼等のいかなる適切且つ耐久性のある材
料からできてもよい。例えば、パンチ116は60乃至63
のロックウェルスケール"C" 硬度を備えたA2工具鋼でで
きた一般に入手可能なパンチブランクで製造されてもよ
く、ダイブッシュ112は60のロックウェルスケール"
C" 硬度を備えたA2工具鋼でできた一般に入手可能なダ
イブッシュであってもよい。炭化物(カーバイド)材料
も同様にはたらくが、本発明の動作には必要とされな
い。
るためのツール110が示されている。ツール110
は、好ましくは標準的な市販のダイプレス(図示せず)
へ取り付けられているパンチアセンブリ112及び、好
ましくは標準的な市販のダイプレス(図示せず)へまた
取り付けられているダイブッシュ114を含む。60乃至
75のロックウェル"B" までの硬度と、2.5 mmまでの厚さ
を含む薄鋼板では、直径Fにおいて6.00 mm までの位置
決め形状(図3参照)が60トンのプレス上で製造される
ことが可能である。一般的に、ダイプレスはパンチアセ
ンブリ112と共に作動して、ダイブッシュ114より
上に位置決めされるパンチアセンブリ112は垂直方向
に往復運動する。しかしながら、本発明はパンチアセン
ブリ112とダイブッシュ114の相対位置を特定の方
向に限定されることを意図していない。シート金属プレ
ート42は、パンチアセンブリ112とダイブッシュ1
14の間に位置決めされる。パンチアセンブリ112
は、あらゆる適切な形状のパンチボディ120を有する
パンチ116を含んでいる。好ましくは、パンチボディ
120はボディ直径、即ち、パンチ直径Aを備えた円柱
形状を有し、パンチボディ120は好ましくは垂直方向
に方向付けられたパンチボディ軸122を画定する。ボ
ディ120の後端部124は、パンチアセンブリ112
のパンチプレート126へ取り付けられる。円錐台ステ
ム130は、ボディ軸122からのパンチ角Cで、パン
チボディ120の先端部132から内側下方に延びる。
円錐台ステム130の先端部134は、先端幅Bを有
し、第1シート金属プレート42の第2表面90と接触
する。円錐台ステム130は、好ましくはパンチボディ
軸122と共線的で、第1シート金属プレート42の第
2表面90に略垂直に位置決めされる、円錐台ステム軸
142を画定する。ステム130の先端部134は、ダ
イブッシュ114の上表面143を過ぎて延びる。この
プロセスで必要とされるパンチ116及びダイブッシュ
114は、工具鋼等のいかなる適切且つ耐久性のある材
料からできてもよい。例えば、パンチ116は60乃至63
のロックウェルスケール"C" 硬度を備えたA2工具鋼でで
きた一般に入手可能なパンチブランクで製造されてもよ
く、ダイブッシュ112は60のロックウェルスケール"
C" 硬度を備えたA2工具鋼でできた一般に入手可能なダ
イブッシュであってもよい。炭化物(カーバイド)材料
も同様にはたらくが、本発明の動作には必要とされな
い。
【0022】ダイブッシュ114は、好ましくは直径H
を有する円柱状の穴の形をした孔144を含む。孔14
4は、好ましくはパンチボディ軸122と共線的な孔軸
146を画定する。ステム130の先端部134が金属
プレート42の第2表面を過ぎて延びるために、シート
金属プレート42の金属が孔144と対応して、第1シ
ート金属プレート42の金属は孔144へと下方へ押し
出される。パンチ116が最も低い位置150へ達する
と、第1シート金属プレート42は、円柱状突出部44
及び円柱状突出部44から下方へ延びる半球状突出部5
0を含む、十分に展開された位置決め形状40を含む。
最も低い位置150において、ステム130の先端部1
34は、ブッシュ114の上表面143を過ぎて延び、
パンチ貫通部Dを間に画定する。
を有する円柱状の穴の形をした孔144を含む。孔14
4は、好ましくはパンチボディ軸122と共線的な孔軸
146を画定する。ステム130の先端部134が金属
プレート42の第2表面を過ぎて延びるために、シート
金属プレート42の金属が孔144と対応して、第1シ
ート金属プレート42の金属は孔144へと下方へ押し
出される。パンチ116が最も低い位置150へ達する
と、第1シート金属プレート42は、円柱状突出部44
及び円柱状突出部44から下方へ延びる半球状突出部5
0を含む、十分に展開された位置決め形状40を含む。
最も低い位置150において、ステム130の先端部1
34は、ブッシュ114の上表面143を過ぎて延び、
パンチ貫通部Dを間に画定する。
【0023】本発明の位置決め形状を製造するのに適切
なシート金属プレートの例が、表1に示されている。
なシート金属プレートの例が、表1に示されている。
【0024】
【表1】
【0025】本発明の位置決め形状の望ましい許容差
が、表2に示されている。望ましい材料の厚さ/ブッシ
ュ直径の組合せが、ボールドフェイスタイプ(肉太の活
字書体)で示される。
が、表2に示されている。望ましい材料の厚さ/ブッシ
ュ直径の組合せが、ボールドフェイスタイプ(肉太の活
字書体)で示される。
【0026】
【表2】
【0027】表3は、本発明の位置決め形状で用いられ
る対になった穴及びスロットの望ましい許容差を示す。
る対になった穴及びスロットの望ましい許容差を示す。
【0028】
【表3】
【0029】表4は、位置決め形状のパンチ及びダイブ
ッシュの望ましい寸法に関する情報を提供する。
ッシュの望ましい寸法に関する情報を提供する。
【0030】
【表4】
【0031】表5は、所望のパンチ貫通部に関する情報
を提供する。
を提供する。
【0032】
【表5】
【0033】本発明の位置決め形状の円柱状部分の長さ
が長くなると、位置決め形状がシート金属部分に係合す
るのが大幅に改良され、湾曲した部分において先行技術
の形状よりも特に効果的である。剪断によって形成され
る先行技術の突出部の深さがシート金属プレートの厚さ
の約40%に制限される一方、本発明の位置決め形状の押
し出された突出部はシート金属プレートの厚さの125%ま
で延びて、湾曲した対の部分を係合する能力を大幅に高
める。
が長くなると、位置決め形状がシート金属部分に係合す
るのが大幅に改良され、湾曲した部分において先行技術
の形状よりも特に効果的である。剪断によって形成され
る先行技術の突出部の深さがシート金属プレートの厚さ
の約40%に制限される一方、本発明の位置決め形状の押
し出された突出部はシート金属プレートの厚さの125%ま
で延びて、湾曲した対の部分を係合する能力を大幅に高
める。
【0034】円柱状突出部から延びる半球状突出部は、
対になったシート金属部分の位置合わせを大きく助ける
ために、形状において弾丸状の案内又は先導を行う。シ
ート金属構成要素及び装置のアセンブリ回数が大幅に減
少され、これらの部品をアセンブルするのに必要な取付
具の扱い(fixturing) 及びツーリング(工具の段取り)
が大幅に簡素化されてもよい。
対になったシート金属部分の位置合わせを大きく助ける
ために、形状において弾丸状の案内又は先導を行う。シ
ート金属構成要素及び装置のアセンブリ回数が大幅に減
少され、これらの部品をアセンブルするのに必要な取付
具の扱い(fixturing) 及びツーリング(工具の段取り)
が大幅に簡素化されてもよい。
【0035】先に記載されたように、先行技術の位置決
め形状が製造されると、位置決め形状を形成するのに必
要なダイパンチが、シート金属プレートの異なる厚さご
とに変更されなければならなかった。本発明での使用に
おいて、共通のダイパンチは様々な厚さのシート金属プ
レートで使用されてもよい。パンチ116がシート金属
プレートと係合される深さは、材料の厚さに応じて単純
に変更される。これによって、様々な位置決め形状を製
造するのに必要なツーリングが簡素化され、1つの厚さ
のシート金属プレートの製造装置から異なる厚さの金属
プレートの製造装置へと切換えることが大幅に減少され
る。
め形状が製造されると、位置決め形状を形成するのに必
要なダイパンチが、シート金属プレートの異なる厚さご
とに変更されなければならなかった。本発明での使用に
おいて、共通のダイパンチは様々な厚さのシート金属プ
レートで使用されてもよい。パンチ116がシート金属
プレートと係合される深さは、材料の厚さに応じて単純
に変更される。これによって、様々な位置決め形状を製
造するのに必要なツーリングが簡素化され、1つの厚さ
のシート金属プレートの製造装置から異なる厚さの金属
プレートの製造装置へと切換えることが大幅に減少され
る。
【0036】本発明の位置決め形状は、先行技術の形状
に必要とされる剪断プロセスよりも押し出しプロセスに
よって形成される。押し出しによって、本発明の位置決
め形状の強度が増す。本発明の位置決め形状が大きな横
方向負荷を支持する能力は、特に優れている。従って、
本発明の位置決め形状は、隣接する金属プレート同士の
間で経験される横方向負荷に耐えられるのに必要な追加
のファスナー(取り付け具)の必要性を取り除くことが
できる。従って、金属プレートに必要な構成要素を製造
するのに必要なコストが減少される。
に必要とされる剪断プロセスよりも押し出しプロセスに
よって形成される。押し出しによって、本発明の位置決
め形状の強度が増す。本発明の位置決め形状が大きな横
方向負荷を支持する能力は、特に優れている。従って、
本発明の位置決め形状は、隣接する金属プレート同士の
間で経験される横方向負荷に耐えられるのに必要な追加
のファスナー(取り付け具)の必要性を取り除くことが
できる。従って、金属プレートに必要な構成要素を製造
するのに必要なコストが減少される。
【0037】
【発明の効果】本発明は上記より構成され、様々な位置
決め形状を製造するのに必要なツーリングが簡素化さ
れ、金属プレートに必要な構成要素を製造するのに必要
なコストが減少される。
決め形状を製造するのに必要なツーリングが簡素化さ
れ、金属プレートに必要な構成要素を製造するのに必要
なコストが減少される。
【図1】第2金属プレートの金属プレート係合孔におけ
る本発明の位置決め形状の斜視図である。
る本発明の位置決め形状の斜視図である。
【図2】先行技術の位置決め形状の平面図である。
【図3】図1の線3−3を介した部分断面図である。
【図4】本発明の位置決め形状の部分平面図である。
【図5】本発明の位置決め形状と協力する対の部分にお
ける適切な穴の平面図である。
ける適切な穴の平面図である。
【図6】本発明の位置決め形状と協力する対の部分にお
ける適切なスロットの平面図である。
ける適切なスロットの平面図である。
【図7】本発明の位置決め形状を製造するためのダイパ
ンチ及び対になるダイブシュの平面図である。
ンチ及び対になるダイブシュの平面図である。
40 位置決め形状 42 第1シート金属プレート 44 円柱状突出部 46 上表面 50 半球状突出部 52 第2シート金属プレート 54 第1孔 56 第1位置決め形状 58 第2位置決め形状 59 第2孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ダニエル エル.コウリン,ジュニア アメリカ合衆国 ニューヨーク州 14058 エルバ オーク オーチャード ロード 6109
Claims (1)
- 【請求項1】 位置決め形状であって、 プレートと、 前記プレートから外側へ延びる突出部と、を備え、前記
突出部が前記プレートから延びる略直線状部分、及び前
記直線状部分から延びるドーム状部分を含む、 位置決め形状。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US23599794A | 1994-05-02 | 1994-05-02 | |
| US235997 | 1994-05-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07299529A true JPH07299529A (ja) | 1995-11-14 |
Family
ID=22887706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7099021A Withdrawn JPH07299529A (ja) | 1994-05-02 | 1995-04-24 | 位置決め形状 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5642641A (ja) |
| EP (1) | EP0680792A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07299529A (ja) |
| BR (1) | BR9501850A (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6029334A (en) * | 1997-12-02 | 2000-02-29 | Unova Ip Corp. | Hemming method and apparatus |
| US5950309A (en) * | 1998-01-08 | 1999-09-14 | Xerox Corporation | Method for bonding a nozzle plate to an ink jet printhead |
| FR2784850B1 (fr) * | 1998-10-20 | 2000-12-08 | Guy Neyret | Procede de liaison d'au moins deux pieces |
| US6224672B1 (en) * | 1998-12-11 | 2001-05-01 | Illinois Tool Works Inc. | Quick slip die plate and method of mounting and removing the same |
| US6155137A (en) * | 1999-04-21 | 2000-12-05 | Daimlerchrysler Corporation | Adjustable solenoid assembly for an automatic transmission |
| DE19941776A1 (de) * | 1999-09-02 | 2001-03-08 | Ego Elektro Geraetebau Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Verbindung mehrerer Bauteile |
| US6213679B1 (en) * | 1999-10-08 | 2001-04-10 | Super Stud Building Products, Inc. | Deflection slide clip |
| JP2003181550A (ja) * | 2001-12-13 | 2003-07-02 | Nakamura Mfg Co Ltd | 電子記憶装置の突軸形成方法 |
| US6874219B2 (en) * | 2003-05-22 | 2005-04-05 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | System, method, and apparatus for preventing rotation of a disk clamp while being assembled to the hub of a spindle motor in a hard disk drive and fastener centering features |
| JP4296893B2 (ja) * | 2003-09-30 | 2009-07-15 | ブラザー工業株式会社 | ノズルプレートの製造方法 |
| JP4124169B2 (ja) * | 2004-06-21 | 2008-07-23 | 住友電装株式会社 | プロテクタの車体固定構造 |
| US8349086B2 (en) | 2004-07-30 | 2013-01-08 | United Technologies Corporation | Non-stick masking fixtures and methods of preparing same |
| US7658310B1 (en) * | 2005-12-16 | 2010-02-09 | Senco Brands, Inc. | Method and apparatus for attaching ribs on cargo trailers |
| JP4553955B2 (ja) * | 2008-05-13 | 2010-09-29 | 日本発條株式会社 | ディスク回転駆動装置のクランプ及びクランプ製造方法 |
| CN102834626B (zh) * | 2010-04-28 | 2015-06-24 | 宝马股份公司 | 构件连接装置和用于连接构件的方法 |
| ITPG20100035A1 (it) * | 2010-05-27 | 2011-11-28 | Daniele Brasca | Metodo per l'unione di due o piu' lamine con le parti di incastro precedentemente realizzate. |
| DE102010040547A1 (de) * | 2010-09-10 | 2012-03-15 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Bauteilverbindung |
| DE102011080483B4 (de) | 2011-08-05 | 2015-07-09 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Verfahren zur Herstellung eines Bauteils oder eines aus mehreren Bauteilen bestehenden Bauteilverbunds |
| US8959771B2 (en) | 2011-08-31 | 2015-02-24 | Friedrich Air Conditioning Co., Ltd. | Method of constructing a shell for a room air conditioner/heat pump with lateral strength |
| JP5821529B2 (ja) * | 2011-10-27 | 2015-11-24 | トヨタ自動車株式会社 | 金属薄板の製造方法および金属薄板の製造装置 |
| US20130111728A1 (en) * | 2011-11-09 | 2013-05-09 | Ford Global Technologies, Llc | Component fastening location system |
| EP3241628A1 (de) * | 2016-05-06 | 2017-11-08 | Kokinetics GmbH | Verfahren und vorrichtung zur herstellung eines nockenstreifens |
| JP7081228B2 (ja) * | 2018-03-13 | 2022-06-07 | 株式会社リコー | エンボス部付き部材、それを備えた筐体及び画像形成装置 |
| DE102021101969B3 (de) | 2021-01-28 | 2022-02-10 | Kokinetics Gmbh | Feinschneid-Verfahren zur Herstellung einer Sitzversteller-Schiene |
Family Cites Families (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE345015C (de) * | 1920-05-30 | 1921-12-05 | Johannes Gotthilf Dietrich | Gelenkverbindung von zwei Flachmetallgliedern fuer Spielfiguren |
| US2215882A (en) * | 1938-04-01 | 1940-09-24 | Brass Goods Mfg Co | Dispensing container |
| CH260124A (fr) * | 1947-06-09 | 1949-02-28 | Stern Freres Sa | Procédé de fabrication de signes métalliques pour cadrans, et outillage pour la mise en oeuvre de ce procédé. |
| US2594810A (en) * | 1949-06-15 | 1952-04-29 | Erwin L Schaub | Method of relining worn bearing surfaces |
| US2932338A (en) * | 1956-04-10 | 1960-04-12 | Imp Brass Mfg Co | Double flare tool on a shaft threaded in a sleeve threaded in a support and arranged for two speed advancement of said tool |
| US3377700A (en) * | 1963-01-02 | 1968-04-16 | Gen Electric | Method of making electrical contact member |
| GB1053695A (ja) * | 1964-04-06 | 1900-01-01 | ||
| US3387481A (en) * | 1964-12-11 | 1968-06-11 | Harvey Aluminum Inc | Process for the deformation of sheet material |
| US3771480A (en) * | 1971-10-27 | 1973-11-13 | Johnson Die & Eng Co | Method and apparatus for extruding a rivet form in a layer of metallic material |
| US3819246A (en) * | 1972-10-20 | 1974-06-25 | List Ind Inc | Storage locker |
| US4174559A (en) * | 1978-02-09 | 1979-11-20 | J.J. & M. | Fastening method |
| JPS6021804B2 (ja) * | 1979-11-20 | 1985-05-29 | 松下電器産業株式会社 | 板体の突出部及びその形成装置 |
| GB2072059A (en) * | 1980-03-19 | 1981-09-30 | Hotpoint Ltd | Domestic appliance cabinet |
| US4342214A (en) * | 1980-06-16 | 1982-08-03 | Neuendorf J R | Pilot assembly for progressive die machines |
| FR2521814B1 (fr) * | 1982-02-16 | 1985-09-27 | Transrack | Bac pour cartes de circuits, destine notamment aux coffrets et baies d'appareillages electroniques |
| US4535616A (en) * | 1983-04-08 | 1985-08-20 | Dowley Manufacturing, Inc. | Flaring tool |
| US4736503A (en) * | 1983-09-22 | 1988-04-12 | Dyneer Corporation | Clutch shoe construction and method of making same |
| US4534379A (en) * | 1984-04-05 | 1985-08-13 | Parker-Hannifin Corporation | Locking frame for valves |
| AU572351B2 (en) * | 1984-10-11 | 1988-05-05 | Brake And Clutch Industries Australia Pty. Ltd. | Metal forming process and apparatus and product of same |
| US4606112A (en) * | 1985-06-28 | 1986-08-19 | General Electric Company | Method of assembling a refrigerator cabinet |
| JPH01218720A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-08-31 | Seiko Epson Corp | 時計用板物部品のピン成形方法 |
| US4915658A (en) * | 1988-04-04 | 1990-04-10 | Corning Incorporated | Reference and support system for flat CRT tension mask |
| US5031953A (en) * | 1990-06-18 | 1991-07-16 | Plasta Fiber Industries, Inc. | Visor bracket |
| US5273385A (en) * | 1992-06-29 | 1993-12-28 | A. J. Rose Manufacturing Company | Blind hole integral rivet |
| AU663211B2 (en) * | 1992-09-01 | 1995-09-28 | Hirai Kosaku Kabushiki Kaisha | A screw washer |
| JP2740431B2 (ja) * | 1992-11-02 | 1998-04-15 | 株式会社三協精機製作所 | ボスのプレス加工装置 |
-
1995
- 1995-04-24 JP JP7099021A patent/JPH07299529A/ja not_active Withdrawn
- 1995-04-28 BR BR9501850A patent/BR9501850A/pt not_active IP Right Cessation
- 1995-05-01 EP EP95302960A patent/EP0680792A1/en not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-05-21 US US08/653,376 patent/US5642641A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR9501850A (pt) | 1995-12-12 |
| US5642641A (en) | 1997-07-01 |
| EP0680792A1 (en) | 1995-11-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07299529A (ja) | 位置決め形状 | |
| US5479687A (en) | Apparatus for joining sheets of material | |
| US5624319A (en) | Process for production of a two-part cage nut | |
| US7062852B2 (en) | Rocker arm | |
| US6347900B1 (en) | Yoke for universal joint, and production process for the same | |
| US4584753A (en) | Apparatus for connecting sheet metal pieces | |
| US20140301692A1 (en) | Bearing assembly | |
| EP0191271B1 (en) | Progressive die apparatus having resilient tool support means | |
| GB2145171A (en) | Clutch covers | |
| JPH0829392B2 (ja) | ピアスナットの製造装置 | |
| US20020005057A1 (en) | Method of manufacturing heat exchanging fin and die set for manufacturing the same | |
| KR20010042701A (ko) | 계류나사의 제조방법 | |
| US5435516A (en) | Cylindrical vibration insulator having bracket | |
| DE69623645T2 (de) | Verfahren zur herstellung eines einteiligen metallfahrzeugrades | |
| US4065951A (en) | Split punch for drawing and ironing containers | |
| US7490503B1 (en) | Method of producing a rotary member made of a metallic plate | |
| US7007535B2 (en) | Method and apparatus for aligning components of a press | |
| JP3739936B2 (ja) | 先端が拡開した筒体部を有する部品の加工方法およびそれに用いる金型 | |
| US5762196A (en) | Stackable drawn pieces | |
| US4632592A (en) | Leakproof joint construction and method and apparatus for making the same | |
| US3973454A (en) | Stripper insert and method of making and using the stripper insert | |
| US6457340B1 (en) | Method of forming a boss of a boss-integrated sheet metal member | |
| US6006577A (en) | Stackable drawn pieces and process and apparatus for manufacture thereof | |
| US11708852B2 (en) | Ball joint, method of manufacturing a ball joint, and tool for manufacturing a ball joint | |
| JP2000179309A (ja) | ロッカーアームおよびその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020702 |