JPH01218720A - 時計用板物部品のピン成形方法 - Google Patents
時計用板物部品のピン成形方法Info
- Publication number
- JPH01218720A JPH01218720A JP63046679A JP4667988A JPH01218720A JP H01218720 A JPH01218720 A JP H01218720A JP 63046679 A JP63046679 A JP 63046679A JP 4667988 A JP4667988 A JP 4667988A JP H01218720 A JPH01218720 A JP H01218720A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- pin
- plate parts
- punch
- forming pins
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 235000013372 meat Nutrition 0.000 claims description 2
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- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
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- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、時計用板物部品のピン成形方法に関し、特に
被加工材の肉を、部分的に押し出すピン出し成形方法の
改良に関するものである。
被加工材の肉を、部分的に押し出すピン出し成形方法の
改良に関するものである。
従来のピン成形方法は、第3図に示すように、金型の構
成部品である果ンチdと、穴を有するダイbにより、被
加工材C全体をつぶし、被加工材を穴に充満させ、ピン
出しを行なっている。aはイジェクタ−ピンである。
成部品である果ンチdと、穴を有するダイbにより、被
加工材C全体をつぶし、被加工材を穴に充満させ、ピン
出しを行なっている。aはイジェクタ−ピンである。
しかし、前述の従来技術では、被加工材全体がつぶされ
ることから被加工材が、加工硬化を起こしている為、後
工程でのプレス抜き加工に於いて、金型のパンチとダイ
の摩耗が多く、金型寿命が短かくなってしまう。又被加
工材全体をつぶさなくてはいけない為、非常に大きな加
工荷重が必要になるという問題点があった。
ることから被加工材が、加工硬化を起こしている為、後
工程でのプレス抜き加工に於いて、金型のパンチとダイ
の摩耗が多く、金型寿命が短かくなってしまう。又被加
工材全体をつぶさなくてはいけない為、非常に大きな加
工荷重が必要になるという問題点があった。
本発明は、この様な問題点を解決するもので、その目的
とするところは、被加工材全体に加工硬化を起こさせず
、又加工荷重も少なくてすむピン成形方法を提供すると
ころにある。
とするところは、被加工材全体に加工硬化を起こさせず
、又加工荷重も少なくてすむピン成形方法を提供すると
ころにある。
本発明の時計用板物部品のピン成形方法は、パンチと、
穴を存するダイを待った金型によって、穴に被加工材の
肉を充満させることを特徴とする。
穴を存するダイを待った金型によって、穴に被加工材の
肉を充満させることを特徴とする。
本発明の作用を述べれば、被加工材の必要部分のみをつ
ぶすだけで良い為、被加工材全体のほとんどが、加工硬
化を起こさない。
ぶすだけで良い為、被加工材全体のほとんどが、加工硬
化を起こさない。
第2回(a)は本発明により作られた時計用板物部品で
あるオシドリの平面図で、同(b)はその側面図である
。第1回は本発明のピン形成方法を示し、Cが第2図に
図示した如き時計用板物部品である被加工材、dはパン
チ、bはグイ、1はグイ側の穴に挿入されているイジェ
クタ−ピンである。被加工材は塑性変形可能なスヂール
、黄銅等の金属であり、ピンpに相当する筺所の下方よ
りパンチdか突出し被加工材上よりダイbが下降すると
ダイbのイジェクタピ/aの所までピンpが押し上げら
れて形成されるものである。
あるオシドリの平面図で、同(b)はその側面図である
。第1回は本発明のピン形成方法を示し、Cが第2図に
図示した如き時計用板物部品である被加工材、dはパン
チ、bはグイ、1はグイ側の穴に挿入されているイジェ
クタ−ピンである。被加工材は塑性変形可能なスヂール
、黄銅等の金属であり、ピンpに相当する筺所の下方よ
りパンチdか突出し被加工材上よりダイbが下降すると
ダイbのイジェクタピ/aの所までピンpが押し上げら
れて形成されるものである。
パンチdは、上昇するものでも固定されるものでもよい
。
。
なお、被加工材はそのものが上下より押しつぶされるも
のではなくピンpの部分だけにパンチ力が働くようにす
るものである。
のではなくピンpの部分だけにパンチ力が働くようにす
るものである。
この場合、ピンpの形成のためにはある程度の力で被加
工材が挟持されなければならないことは言うまでもない
。
工材が挟持されなければならないことは言うまでもない
。
本発明は、以上説明したように、被加工材全体をつぶす
のではなく、必要部分をつぶすことにより、加工硬化を
ほとんどなくすことができる為、後工程のプレス抜き型
の寿命を、飛躍的に延ばし、又加工荷重が少な(てすむ
為、従来2工程のプレス工程が、1工iで完了できる効
果がある。
のではなく、必要部分をつぶすことにより、加工硬化を
ほとんどなくすことができる為、後工程のプレス抜き型
の寿命を、飛躍的に延ばし、又加工荷重が少な(てすむ
為、従来2工程のプレス工程が、1工iで完了できる効
果がある。
第1図は、本発明のピン成形方法を示す断面図であり、
パンチで被加工材の必要部分のみを押し出し、ピンを成
形する部分の断面図である。 第2図は、本発明を適用している時計用板物部品図、(
a)は平面図、(b)はその側面図である。 第3図は、従来のピン成形方法を示す図であり、パンチ
とダイで被加工材をつぶして、ピンを成形する部分の断
面図である。 p・・・ピン b・・・グイ C・・・被加工物 d・・・パンチ 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社
パンチで被加工材の必要部分のみを押し出し、ピンを成
形する部分の断面図である。 第2図は、本発明を適用している時計用板物部品図、(
a)は平面図、(b)はその側面図である。 第3図は、従来のピン成形方法を示す図であり、パンチ
とダイで被加工材をつぶして、ピンを成形する部分の断
面図である。 p・・・ピン b・・・グイ C・・・被加工物 d・・・パンチ 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社
Claims (1)
- パンチと、穴を有するダイを持った金型によって、穴
に被加工材の肉を充満させることを特徴とする時計用板
物部品のピン成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63046679A JPH01218720A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 時計用板物部品のピン成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63046679A JPH01218720A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 時計用板物部品のピン成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01218720A true JPH01218720A (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=12754064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63046679A Pending JPH01218720A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 時計用板物部品のピン成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01218720A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5642641A (en) * | 1994-05-02 | 1997-07-01 | Xerox Corporation | Dome shaped extruded location feature tool for making the location feature and method for locating adjoining plates using the location feature |
| JP2002143933A (ja) * | 2000-11-15 | 2002-05-21 | Teikoku Tsushin Kogyo Co Ltd | 基板固定用端子板の製造方法及び基板への端子板固定構造及びその固定方法 |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP63046679A patent/JPH01218720A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5642641A (en) * | 1994-05-02 | 1997-07-01 | Xerox Corporation | Dome shaped extruded location feature tool for making the location feature and method for locating adjoining plates using the location feature |
| JP2002143933A (ja) * | 2000-11-15 | 2002-05-21 | Teikoku Tsushin Kogyo Co Ltd | 基板固定用端子板の製造方法及び基板への端子板固定構造及びその固定方法 |
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