JPH07299640A - 鋼帯のサイドトリミング方法 - Google Patents
鋼帯のサイドトリミング方法Info
- Publication number
- JPH07299640A JPH07299640A JP9084894A JP9084894A JPH07299640A JP H07299640 A JPH07299640 A JP H07299640A JP 9084894 A JP9084894 A JP 9084894A JP 9084894 A JP9084894 A JP 9084894A JP H07299640 A JPH07299640 A JP H07299640A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel strip
- trimming
- cpc
- singular point
- side trimming
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- Pending
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- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 鋼帯のサイドトリミング方法を提供する。
【構成】 ステアリングロール8a,8bからなるCP
C装置9によってセンタリングされた鋼帯1の両端部を
サイドトリミング装置を用いて所定の幅にサイドトリミ
ングする際に、鋼帯1の溶接点等の特異点がCPC装置
9のエッジ検出器4を通過する直前の所定位置から所定
の距離だけ進行する間は、CPC装置9の制御位置を前
記直前の所定位置の状態に保持することにより、特異点
の外乱による耳外れやトリマ刃欠けなどのトラブルを未
然に防止することを可能にする。
C装置9によってセンタリングされた鋼帯1の両端部を
サイドトリミング装置を用いて所定の幅にサイドトリミ
ングする際に、鋼帯1の溶接点等の特異点がCPC装置
9のエッジ検出器4を通過する直前の所定位置から所定
の距離だけ進行する間は、CPC装置9の制御位置を前
記直前の所定位置の状態に保持することにより、特異点
の外乱による耳外れやトリマ刃欠けなどのトラブルを未
然に防止することを可能にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鋼帯のサイドトリミン
グ方法に関する。
グ方法に関する。
【0002】
【従来の技術】鋼帯の焼鈍酸洗ライン等において、鋼帯
のエッジクラック除去とか所望の鋼帯幅に仕上げるとき
などには、サイドトリミング作業が行われている。これ
は、図2に示すように、鋼帯1のパスラインPLの駆動側
および操作側の両側に配置されたトリミング刃2a,2
bで構成されるサイドトリミング装置3を用いて、鋼帯
1を長手方向にシヤーリングする。いま、W0 なる板幅
の鋼帯1をW1 なる板幅にトリミングする際は、(W0
−W1 )なる幅だけトリミングする必要がある。この量
は一般には20mm前後であり、両端部のトリミング刃2
a,2bでのトリミング代は10mm前後となる。
のエッジクラック除去とか所望の鋼帯幅に仕上げるとき
などには、サイドトリミング作業が行われている。これ
は、図2に示すように、鋼帯1のパスラインPLの駆動側
および操作側の両側に配置されたトリミング刃2a,2
bで構成されるサイドトリミング装置3を用いて、鋼帯
1を長手方向にシヤーリングする。いま、W0 なる板幅
の鋼帯1をW1 なる板幅にトリミングする際は、(W0
−W1 )なる幅だけトリミングする必要がある。この量
は一般には20mm前後であり、両端部のトリミング刃2
a,2bでのトリミング代は10mm前後となる。
【0003】ところで、鋼帯の溶接点等の特異点近傍に
おいては、鋼帯の形状不良とか、“く”の字状の溶接、
エッジクラック、あるいはノッチング等々のいわゆる非
定常部が発生することが知られており、それらによって
生じる鋼帯1の蛇行を防止する方策として、サイドガイ
ドを用いたセンタリング方法(以下、サイドガイド方式
という)とかステアリングロールを用いたセンタリング
方法(以下、ステアリングロール方式という)などが採
用されている。
おいては、鋼帯の形状不良とか、“く”の字状の溶接、
エッジクラック、あるいはノッチング等々のいわゆる非
定常部が発生することが知られており、それらによって
生じる鋼帯1の蛇行を防止する方策として、サイドガイ
ドを用いたセンタリング方法(以下、サイドガイド方式
という)とかステアリングロールを用いたセンタリング
方法(以下、ステアリングロール方式という)などが採
用されている。
【0004】前者のサイドガイド方式は、図3に示すよ
うに、エッジ検出器4a、4bによって鋼帯1のエッジ
位置を検出し、この検出信号に基づき位置制御装置5に
おいて鋼帯1の中心を求め、パスラインPL中心からのず
れ量を演算し、操作器6a,6bを介してパスラインPL
の駆動側および操作側の両側に配置されたサイドガイド
7a,7bの位置を制御するものである(たとえば特開
昭61− 30313号公報参照)。
うに、エッジ検出器4a、4bによって鋼帯1のエッジ
位置を検出し、この検出信号に基づき位置制御装置5に
おいて鋼帯1の中心を求め、パスラインPL中心からのず
れ量を演算し、操作器6a,6bを介してパスラインPL
の駆動側および操作側の両側に配置されたサイドガイド
7a,7bの位置を制御するものである(たとえば特開
昭61− 30313号公報参照)。
【0005】また、後者のステアリングロール方式は、
図4に示すように、鋼帯1を2本のステアリングロール
8a,8bを介して通板するようにし、鋼帯1が蛇行し
た場合はエッジ検出器4によって検出して、位置制御装
置5によって操作器6c,6dを介してステアリングロ
ール8a,8bの位置制御を行うもので、通常CPC
(Center Position Control)装置といわれており、これ
を符号9で表すものとする。
図4に示すように、鋼帯1を2本のステアリングロール
8a,8bを介して通板するようにし、鋼帯1が蛇行し
た場合はエッジ検出器4によって検出して、位置制御装
置5によって操作器6c,6dを介してステアリングロ
ール8a,8bの位置制御を行うもので、通常CPC
(Center Position Control)装置といわれており、これ
を符号9で表すものとする。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
サイドガイド方式の場合は、鋼帯1のエッジ部がサイド
ガイドから外れるとか、鋼帯1の耳折れや破断の発生、
あるいはノッチング部のセンタリング不足などという問
題がある。一方、後者のステアリングロール方式の場合
は、前記特異点近傍はいわゆる外乱が大であるため、正
常なセンタリングが行えずにいわゆる“耳外れ”と称す
るトリミングの継続不能という問題が生じる。
サイドガイド方式の場合は、鋼帯1のエッジ部がサイド
ガイドから外れるとか、鋼帯1の耳折れや破断の発生、
あるいはノッチング部のセンタリング不足などという問
題がある。一方、後者のステアリングロール方式の場合
は、前記特異点近傍はいわゆる外乱が大であるため、正
常なセンタリングが行えずにいわゆる“耳外れ”と称す
るトリミングの継続不能という問題が生じる。
【0007】本発明は、上記のような従来技術の有する
課題を解決した鋼帯のサイドトリミング方法を提供する
ことを目的とする。
課題を解決した鋼帯のサイドトリミング方法を提供する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のステア
リングロールからなるCPC装置によってセンタリング
された鋼帯の両端部をサイドトリミング装置を用いて所
定の幅にサイドトリミングする際に、鋼帯の溶接点等の
特異点が前記CPC装置を通過する直前の所定位置から
所定の距離だけ進行する間は、該CPC装置の制御位置
を前記直前の所定位置の状態に保持することを特徴とす
る鋼帯のサイドトリミング方法である。
リングロールからなるCPC装置によってセンタリング
された鋼帯の両端部をサイドトリミング装置を用いて所
定の幅にサイドトリミングする際に、鋼帯の溶接点等の
特異点が前記CPC装置を通過する直前の所定位置から
所定の距離だけ進行する間は、該CPC装置の制御位置
を前記直前の所定位置の状態に保持することを特徴とす
る鋼帯のサイドトリミング方法である。
【0009】
【作 用】本発明者らは上記課題を解決するため、従来
の鋼帯のセンタリング方法について比較検討を行った結
果、以下の知見を得た。すなわち、まず、サイドガイド
方式のセンタリング能力は、鋼帯の定常部では大きい
が、鋼帯の非定常部ではCPC装置のステアリングロー
ル方式に比べて小さい上、鋼帯の耳折れや破断などのダ
メージが大であることが判明した。
の鋼帯のセンタリング方法について比較検討を行った結
果、以下の知見を得た。すなわち、まず、サイドガイド
方式のセンタリング能力は、鋼帯の定常部では大きい
が、鋼帯の非定常部ではCPC装置のステアリングロー
ル方式に比べて小さい上、鋼帯の耳折れや破断などのダ
メージが大であることが判明した。
【0010】一方、ステアリングロール方式の場合は、
サイドガイド方式のような鋼帯の耳折れや破断のダメー
ジ発生のおそれがまったくないこと、また鋼帯の非定常
部においてもある程度の鋼帯のセンタリング能力がある
ことが判明した。そこで、ステアリングロール方式を設
置したラインで種々実験した結果、鋼帯の溶接点等の特
異点近傍では、その直前での制御位置の保持を持続させ
ることにより、鋼帯のセンタリングの精度を高めること
が可能であることがわかった。
サイドガイド方式のような鋼帯の耳折れや破断のダメー
ジ発生のおそれがまったくないこと、また鋼帯の非定常
部においてもある程度の鋼帯のセンタリング能力がある
ことが判明した。そこで、ステアリングロール方式を設
置したラインで種々実験した結果、鋼帯の溶接点等の特
異点近傍では、その直前での制御位置の保持を持続させ
ることにより、鋼帯のセンタリングの精度を高めること
が可能であることがわかった。
【0011】したがって、本発明によれば、鋼帯の溶接
点等の特異点をライン入側からトラッキングして、前記
特異点がCPC装置を通過する前後における、CPC装
置の制御位置を直前の所定位置の状態に保持するように
したから、前記特異点近傍で発生する外乱に対してCP
C装置が応答することがなくなり、良好なサイドトリミ
ングの実施が可能になる。
点等の特異点をライン入側からトラッキングして、前記
特異点がCPC装置を通過する前後における、CPC装
置の制御位置を直前の所定位置の状態に保持するように
したから、前記特異点近傍で発生する外乱に対してCP
C装置が応答することがなくなり、良好なサイドトリミ
ングの実施が可能になる。
【0012】
【実施例】以下に、本発明の実施例について、図面を参
照して詳しく説明する。図1は、本発明を適用するライ
ンの一実施例を示す概要図であり、従来例と同一部材は
同一符号を付している。図示のように、ペイオフリール
10から巻き戻された鋼帯1の先端部は、ラインロール11
aを経て溶接機12で先行鋼帯の後端部と溶接され、処理
セクション13に連続的に通板される。その後、さらにラ
インロール11b,11cを経てCPC装置9でセンタリン
グされ、サイドトリミング装置3によって両側エッジ部
のトリミングがなされて次工程に送り出される。
照して詳しく説明する。図1は、本発明を適用するライ
ンの一実施例を示す概要図であり、従来例と同一部材は
同一符号を付している。図示のように、ペイオフリール
10から巻き戻された鋼帯1の先端部は、ラインロール11
aを経て溶接機12で先行鋼帯の後端部と溶接され、処理
セクション13に連続的に通板される。その後、さらにラ
インロール11b,11cを経てCPC装置9でセンタリン
グされ、サイドトリミング装置3によって両側エッジ部
のトリミングがなされて次工程に送り出される。
【0013】演算処理装置14は、溶接機12の溶接完了信
号S1 とラインロール11cの軸に取付けられているパル
ス発振器15からのパルス信号S2 とを入力して、CPC
装置9を構成する位置制御装置5に保持開始/保持解除
の制御指令S3 を出力する機能を有する。以下に、この
演算処理装置14の制御動作について説明する。 鋼帯1が溶接機12で溶接されると、その溶接完了信
号S1 が溶接点の位置信号として演算処理装置14に入力
され、同時にパルス発振器15からのパルス信号S 2 も演
算処理装置14に入力される。これによって、ライン上で
の溶接点の位置情報が演算処理装置14によって時々刻々
把握される。 演算処理装置14で把握されている溶接点の位置情報
が、CPC装置9のエッジ検出器4の直前の距離x(m)
(経験的に3〜10m ) に到達した時点で、演算処理装置
14から位置制御装置5に対して“保持開始”の制御指令
S3 を出力し、CPC装置9のステアリングロール8
a,8bを距離x(m) での制御位置にホールドし、エッ
ジ検出器4からの信号による制御機能をロックする。 その後、鋼帯1の溶接点の位置がエッジ検出器4を
通過してy(m) (経験的に5〜15m ) に到達した時点
で、演算処理装置14は“保持解除”の制御指令S3を出
力してロック状態を解除し、CPC装置9を通常のエッ
ジ検出器4からの信号による制御状態に復帰させる。
号S1 とラインロール11cの軸に取付けられているパル
ス発振器15からのパルス信号S2 とを入力して、CPC
装置9を構成する位置制御装置5に保持開始/保持解除
の制御指令S3 を出力する機能を有する。以下に、この
演算処理装置14の制御動作について説明する。 鋼帯1が溶接機12で溶接されると、その溶接完了信
号S1 が溶接点の位置信号として演算処理装置14に入力
され、同時にパルス発振器15からのパルス信号S 2 も演
算処理装置14に入力される。これによって、ライン上で
の溶接点の位置情報が演算処理装置14によって時々刻々
把握される。 演算処理装置14で把握されている溶接点の位置情報
が、CPC装置9のエッジ検出器4の直前の距離x(m)
(経験的に3〜10m ) に到達した時点で、演算処理装置
14から位置制御装置5に対して“保持開始”の制御指令
S3 を出力し、CPC装置9のステアリングロール8
a,8bを距離x(m) での制御位置にホールドし、エッ
ジ検出器4からの信号による制御機能をロックする。 その後、鋼帯1の溶接点の位置がエッジ検出器4を
通過してy(m) (経験的に5〜15m ) に到達した時点
で、演算処理装置14は“保持解除”の制御指令S3を出
力してロック状態を解除し、CPC装置9を通常のエッ
ジ検出器4からの信号による制御状態に復帰させる。
【0014】このように、CPC装置9のステアリング
ロール8a,8bを、エッジ検出器4の手前x(m) から
通過後のy(m) までその制御位置にホールドして固定す
ることになるから、その間に非定常部である溶接点の近
傍がエッジ検出器4を通過して外乱として検出されて
も、CPC装置9はその外乱に対して応答することがな
い。これによって、従来例にみられた耳外れやトリマ刃
欠けなどのトラブルを未然に防止することができる。
ロール8a,8bを、エッジ検出器4の手前x(m) から
通過後のy(m) までその制御位置にホールドして固定す
ることになるから、その間に非定常部である溶接点の近
傍がエッジ検出器4を通過して外乱として検出されて
も、CPC装置9はその外乱に対して応答することがな
い。これによって、従来例にみられた耳外れやトリマ刃
欠けなどのトラブルを未然に防止することができる。
【0015】なお、上記実施例は、非定常部としての特
異点が溶接点である場合について説明したが、本発明は
これに限るものではなく、サイドトリミングに関する非
定常部とされるものに対してはいずれにも同様に適用す
ることができる。さらに、前記実施例では特異点である
溶接点の近傍がCPC装置9を通過する所定の距離の間
に、CPC装置9を保持開始/保持解除するとして説明
したが、この保持開始/保持解除の制御指令の代わり
に、同様のタイミングでCPC装置9の制御ゲインを変
更するようにしてもよい。すなわち、エッジ検出器4の
手前x(m) において位置制御装置5の制御ゲインを落と
して制御性を鈍くし、通過後のy(m) においてもとの制
御ゲインに復帰させるのである。
異点が溶接点である場合について説明したが、本発明は
これに限るものではなく、サイドトリミングに関する非
定常部とされるものに対してはいずれにも同様に適用す
ることができる。さらに、前記実施例では特異点である
溶接点の近傍がCPC装置9を通過する所定の距離の間
に、CPC装置9を保持開始/保持解除するとして説明
したが、この保持開始/保持解除の制御指令の代わり
に、同様のタイミングでCPC装置9の制御ゲインを変
更するようにしてもよい。すなわち、エッジ検出器4の
手前x(m) において位置制御装置5の制御ゲインを落と
して制御性を鈍くし、通過後のy(m) においてもとの制
御ゲインに復帰させるのである。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
連続通板する鋼帯をサイドトリミングする際に、溶接点
等の特異点がCPC装置を通過する所定の距離の間はC
PC装置の制御位置を直前の所定位置の状態に保持する
ようにしたので、CPC装置が特異点の外乱によって発
生する耳外れやトリマ刃欠けなどのトラブルを未然に防
止することが可能となり、製品の歩留り向上に寄与す
る。
連続通板する鋼帯をサイドトリミングする際に、溶接点
等の特異点がCPC装置を通過する所定の距離の間はC
PC装置の制御位置を直前の所定位置の状態に保持する
ようにしたので、CPC装置が特異点の外乱によって発
生する耳外れやトリマ刃欠けなどのトラブルを未然に防
止することが可能となり、製品の歩留り向上に寄与す
る。
【図1】本発明を適用するラインの一実施例を示す概要
図である。
図である。
【図2】従来のサイドトリミング装置を示す概要図であ
る。
る。
【図3】サイドガイド方式のセンタリング装置の従来例
の説明図である。
の説明図である。
【図4】ステアリングロール方式のセンタリング装置の
従来例の説明図である。
従来例の説明図である。
1 鋼帯 3 サイドトリミング装置 4 エッジ検出器 5 位置制御装置 6 操作器 7 サイドガイド 8 ステアリングロール 9 CPC装置 13 溶接機 14 演算処理装置 15 パルス発振器
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のステアリングロールからなるC
PC装置によってセンタリングされた鋼帯の両端部をサ
イドトリミング装置を用いて所定の幅にサイドトリミン
グする際に、鋼帯の溶接点等の特異点が前記CPC装置
を通過する直前の所定位置から所定の距離だけ進行する
間は、該CPC装置の制御位置を前記直前の所定位置の
状態に保持することを特徴とする鋼帯のサイドトリミン
グ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9084894A JPH07299640A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 鋼帯のサイドトリミング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9084894A JPH07299640A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 鋼帯のサイドトリミング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07299640A true JPH07299640A (ja) | 1995-11-14 |
Family
ID=14010008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9084894A Pending JPH07299640A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 鋼帯のサイドトリミング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07299640A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120868968A (zh) * | 2025-08-22 | 2025-10-31 | 江苏森吉米尔金属制品有限公司 | 一种高温合金超薄钢带激光表面识别检测装置 |
-
1994
- 1994-04-28 JP JP9084894A patent/JPH07299640A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120868968A (zh) * | 2025-08-22 | 2025-10-31 | 江苏森吉米尔金属制品有限公司 | 一种高温合金超薄钢带激光表面识别检测装置 |
| CN120868968B (zh) * | 2025-08-22 | 2026-04-21 | 江苏森吉米尔金属制品有限公司 | 一种高温合金超薄钢带激光表面识别检测装置 |
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