JPH07299716A - 管内凸部削除装置 - Google Patents
管内凸部削除装置Info
- Publication number
- JPH07299716A JPH07299716A JP11022294A JP11022294A JPH07299716A JP H07299716 A JPH07299716 A JP H07299716A JP 11022294 A JP11022294 A JP 11022294A JP 11022294 A JP11022294 A JP 11022294A JP H07299716 A JPH07299716 A JP H07299716A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- centering mechanism
- rotary shaft
- grinder
- centering
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 裏当金20などの管体10内の凸部を完全に
削除する。 【構成】 半径方向に伸縮調節設定可能な各3本の伸縮
脚31,41を有する前部調心機構30及び後部調心機
構40と、この両調心機構30,40に支持される回転
軸50に取り付けられて中心を検出する心出し機構90
と、両調心機構30,40に支持されて回転軸50の軸
心線のまわりに回動可能に設けられた研削工具60と、
この研削工具60を回転軸50の軸心線に垂直な方向に
移動させる送り機構80とからなる。
削除する。 【構成】 半径方向に伸縮調節設定可能な各3本の伸縮
脚31,41を有する前部調心機構30及び後部調心機
構40と、この両調心機構30,40に支持される回転
軸50に取り付けられて中心を検出する心出し機構90
と、両調心機構30,40に支持されて回転軸50の軸
心線のまわりに回動可能に設けられた研削工具60と、
この研削工具60を回転軸50の軸心線に垂直な方向に
移動させる送り機構80とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、配管の溶接継手部に
付着された裏当金(バックリング)などの管内凸部を削
除する手段に関するものである。
付着された裏当金(バックリング)などの管内凸部を削
除する手段に関するものである。
【0002】
【従来の技術】発電所,プラントなどの施設に配設され
る大形の配管を溶接接合するとき溶接継手部の管内側に
裏当金を付設して溶接を行うが、従来、この裏当金は溶
接継手部の管内側に付着したままにされている。
る大形の配管を溶接接合するとき溶接継手部の管内側に
裏当金を付設して溶接を行うが、従来、この裏当金は溶
接継手部の管内側に付着したままにされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来は上記のように裏
当金は管内側に付着したままとなっているが、運用中に
腐食などにより裏当金が外れて管内を流れると重大事故
が発生するおそれがあるので、裏当金は除去することが
望ましいというような課題があった。
当金は管内側に付着したままとなっているが、運用中に
腐食などにより裏当金が外れて管内を流れると重大事故
が発生するおそれがあるので、裏当金は除去することが
望ましいというような課題があった。
【0004】この発明は上記課題を解消するためになさ
れたもので、裏当金などの管内凸部を完全に削除するこ
とができる管内凸部削除装置を得ることを目的とする。
れたもので、裏当金などの管内凸部を完全に削除するこ
とができる管内凸部削除装置を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る管内凸部
削除装置は、半径方向に伸縮調節設定可能な各3本の伸
縮脚を有する前部調心機構及び後部調心機構と、この両
調心機構に支持される回転軸に取り付けられて中心を検
出する心出し機構と、前記両調心機構に支持されて前記
回転軸の軸心線のまわりに回動可能に設けられた研削工
具と、この研削工具を前記回転軸の軸心線に垂直な方向
に移動させる送り機構とからなるものである。
削除装置は、半径方向に伸縮調節設定可能な各3本の伸
縮脚を有する前部調心機構及び後部調心機構と、この両
調心機構に支持される回転軸に取り付けられて中心を検
出する心出し機構と、前記両調心機構に支持されて前記
回転軸の軸心線のまわりに回動可能に設けられた研削工
具と、この研削工具を前記回転軸の軸心線に垂直な方向
に移動させる送り機構とからなるものである。
【0006】
【作用】この発明における管内凸部削除装置を管内に仮
設し、前部調心機構及び後部調心機構に支持される回転
軸に取り付けられた心出し機構を回転させて中心を検出
し、検出された中心に合わせるように両調心機構の各3
本の伸縮脚を半径方向に伸縮調節設定すれば、前記回転
軸が中心線に設定される。この両調心機構に支持された
研削工具を、回転軸の軸心線のまわりに回動させなが
ら、送り機構により回転軸の軸心線に垂直な方向に送れ
ば、研削工具は管内凸部に当接して研削し削除する。こ
れにより、管内面を正確な円形形状に削成することがで
きる。
設し、前部調心機構及び後部調心機構に支持される回転
軸に取り付けられた心出し機構を回転させて中心を検出
し、検出された中心に合わせるように両調心機構の各3
本の伸縮脚を半径方向に伸縮調節設定すれば、前記回転
軸が中心線に設定される。この両調心機構に支持された
研削工具を、回転軸の軸心線のまわりに回動させなが
ら、送り機構により回転軸の軸心線に垂直な方向に送れ
ば、研削工具は管内凸部に当接して研削し削除する。こ
れにより、管内面を正確な円形形状に削成することがで
きる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の一実施例による管内凸部削除装
置を示し、(A)は縦断面図、(B)は前部調心機構の
付近の横断面図、(C)は中央部の横断面図である。図
において、10は配管などの管体であり、段違い口径と
なっている。この段違い接続管体と通常の管体とを接続
する溶接部の管内周面には、溶接施工前に施した裏当金
20が溶着して残存している。この管内凸部削除装置は
裏当金20のような管内凸部を削除するための装置であ
る。
する。図1はこの発明の一実施例による管内凸部削除装
置を示し、(A)は縦断面図、(B)は前部調心機構の
付近の横断面図、(C)は中央部の横断面図である。図
において、10は配管などの管体であり、段違い口径と
なっている。この段違い接続管体と通常の管体とを接続
する溶接部の管内周面には、溶接施工前に施した裏当金
20が溶着して残存している。この管内凸部削除装置は
裏当金20のような管内凸部を削除するための装置であ
る。
【0008】図において、30は前部調心機構、40は
後部調心機構であり、各3本の伸縮脚31,41を有し
ている。伸縮脚31,41は、前部調心機構30又は後
部調心機構40の中心部から120度間隔で放射状に延
びるように取り付けられ、伸縮脚31,41は種々の異
なる径の管に適用可能なように各種の長さのものが用意
されており、伸縮脚31,41はねじにより半径方向突
出長さを伸縮して調節設定可能である。前部調心機構3
0及び後部調心機構40の中心を通して回転軸50が設
けられている。回転軸50には心出し機構90が着設さ
れており、心出し機構90には伸縮可能な突子92が回
転軸50の中心線に垂直方向に延びるように設けられて
おり、突子92は心出し機構90の中心すなわち回転軸
50の中心から突子92の先端までの距離を検出する。
したがって、回転軸50を回転させて突子92の向きを
変えて、突子92の先端を管体10又は裏当金20の内
面に当てて各方向の距離を検出すれば中心の位置を検出
することができる。
後部調心機構であり、各3本の伸縮脚31,41を有し
ている。伸縮脚31,41は、前部調心機構30又は後
部調心機構40の中心部から120度間隔で放射状に延
びるように取り付けられ、伸縮脚31,41は種々の異
なる径の管に適用可能なように各種の長さのものが用意
されており、伸縮脚31,41はねじにより半径方向突
出長さを伸縮して調節設定可能である。前部調心機構3
0及び後部調心機構40の中心を通して回転軸50が設
けられている。回転軸50には心出し機構90が着設さ
れており、心出し機構90には伸縮可能な突子92が回
転軸50の中心線に垂直方向に延びるように設けられて
おり、突子92は心出し機構90の中心すなわち回転軸
50の中心から突子92の先端までの距離を検出する。
したがって、回転軸50を回転させて突子92の向きを
変えて、突子92の先端を管体10又は裏当金20の内
面に当てて各方向の距離を検出すれば中心の位置を検出
することができる。
【0009】図において、60はグラインダであり、グ
ラインダ60の回転駆動部62はグラインダ支持枠86
に取り付けられており、グラインダ支持枠86は案内8
7を介して全体回転部材55に図の上下方向に移動可能
に設けられている。全体回転部材55の図の右部は全体
回転軸受45により後部調心機構40に回動可能に支持
され、回転軸50を介して前部調心機構30にも支持さ
れている。全体回転部材55の回転中心線は回転軸50
の回転中心線と同一で、前部調心機構30の中心と後部
調心機構40の中心とを結ぶ線となっている。
ラインダ60の回転駆動部62はグラインダ支持枠86
に取り付けられており、グラインダ支持枠86は案内8
7を介して全体回転部材55に図の上下方向に移動可能
に設けられている。全体回転部材55の図の右部は全体
回転軸受45により後部調心機構40に回動可能に支持
され、回転軸50を介して前部調心機構30にも支持さ
れている。全体回転部材55の回転中心線は回転軸50
の回転中心線と同一で、前部調心機構30の中心と後部
調心機構40の中心とを結ぶ線となっている。
【0010】送り機構80として、全体回転部材55に
は中心線に垂直方向(図の中央部上方)に回転可能にね
じ軸85が設けられ、ねじ軸85には大傘歯車83が固
着されている。また、全体回転部材55に軸方向に回転
駆動軸81が回転可能に設けられ、回転駆動軸81の図
の右端には回転駆動用ハンドルが取り付けられるように
ハンドル嵌着部81cが形成されており、回転駆動軸8
1の図の左端には大傘歯車83に噛み合う小傘歯車82
が固着されている。ねじ軸85の図の上部には雄ねじが
形成されており、グラインダ支持枠86の図の上辺部材
にはねじ軸85の雄ねじに螺合するねじ穴が形成されて
螺嵌している。したがって、グラインダ60を支持する
グラインダ支持枠86は、ねじ軸85を介して全体回転
部材55に支持され、回転駆動軸81によりねじ軸85
を回転させればグラインダ支持枠86は図の上下方向に
移動する機構となっている。
は中心線に垂直方向(図の中央部上方)に回転可能にね
じ軸85が設けられ、ねじ軸85には大傘歯車83が固
着されている。また、全体回転部材55に軸方向に回転
駆動軸81が回転可能に設けられ、回転駆動軸81の図
の右端には回転駆動用ハンドルが取り付けられるように
ハンドル嵌着部81cが形成されており、回転駆動軸8
1の図の左端には大傘歯車83に噛み合う小傘歯車82
が固着されている。ねじ軸85の図の上部には雄ねじが
形成されており、グラインダ支持枠86の図の上辺部材
にはねじ軸85の雄ねじに螺合するねじ穴が形成されて
螺嵌している。したがって、グラインダ60を支持する
グラインダ支持枠86は、ねじ軸85を介して全体回転
部材55に支持され、回転駆動軸81によりねじ軸85
を回転させればグラインダ支持枠86は図の上下方向に
移動する機構となっている。
【0011】なお、70は吸引管系であり、吸入口はグ
ラインダ60の回転砥石61の付近に開口し、図の右方
は図示しない吸引ポンプ等に接続されている。また、グ
ラインダ60の回転駆動部62には図の右方に図示しな
い電力源又は圧縮空気源が接続されている。
ラインダ60の回転砥石61の付近に開口し、図の右方
は図示しない吸引ポンプ等に接続されている。また、グ
ラインダ60の回転駆動部62には図の右方に図示しな
い電力源又は圧縮空気源が接続されている。
【0012】次に、図に示す実施例の動作について説明
する。先ず、この管内凸部削除装置を所要の管内に設置
する手順について説明する。前部調心機構30及び後部
調心機構40の各3本の伸縮脚31,41を短縮させた
状態で管体10内に挿入し、心出し機構90の突子92
が削除すべき裏当金20の箇所に位置するように軸方向
の位置を決め、各3本の伸縮脚31,41を伸長させ、
先端を管体10の内面に当接させて概略の中心位置に仮
設する。次に、回転軸50を回転させて心出し機構90
の突子92の角度位置を3方向以上に変えて、各方向に
おける中心から裏当金20の内周面までの距離を検出
し、その各距離の差に応じて3本の伸縮脚31を回して
その突出量を変更して中心を合わせる。また、心出し機
構90を中心線のまわりに回転させたとき、突子92の
先端が裏当金20の内周面の軸方向中央部に全周にわた
ってなるように、3本の41を伸縮させて調整する。以
上のように、伸縮脚31,41による調整により、回転
軸50及び全体回転部材55の中心線、すなわち、この
管内凸部削除装置の中心線が設定された。また、グライ
ンダ60の回転砥石61の軸方向位置は心出し機構90
の軸方向位置と一致するように設けられているので、回
転砥石61の軸方向位置が裏当金20の軸方向位置に一
致した。
する。先ず、この管内凸部削除装置を所要の管内に設置
する手順について説明する。前部調心機構30及び後部
調心機構40の各3本の伸縮脚31,41を短縮させた
状態で管体10内に挿入し、心出し機構90の突子92
が削除すべき裏当金20の箇所に位置するように軸方向
の位置を決め、各3本の伸縮脚31,41を伸長させ、
先端を管体10の内面に当接させて概略の中心位置に仮
設する。次に、回転軸50を回転させて心出し機構90
の突子92の角度位置を3方向以上に変えて、各方向に
おける中心から裏当金20の内周面までの距離を検出
し、その各距離の差に応じて3本の伸縮脚31を回して
その突出量を変更して中心を合わせる。また、心出し機
構90を中心線のまわりに回転させたとき、突子92の
先端が裏当金20の内周面の軸方向中央部に全周にわた
ってなるように、3本の41を伸縮させて調整する。以
上のように、伸縮脚31,41による調整により、回転
軸50及び全体回転部材55の中心線、すなわち、この
管内凸部削除装置の中心線が設定された。また、グライ
ンダ60の回転砥石61の軸方向位置は心出し機構90
の軸方向位置と一致するように設けられているので、回
転砥石61の軸方向位置が裏当金20の軸方向位置に一
致した。
【0013】次に、中心線寄りに引き上げておいたグラ
インダ60の回転駆動部62に電力又は圧縮空気を送っ
て回転砥石61を回転させながら、図の下方に下げるよ
うに送り操作をする。送り操作は、ハンドル嵌着部81
cにハンドルを嵌着して回転駆動軸81を回して、小傘
歯車82から大傘歯車83を介してねじ軸85を回転さ
せると、ねじ軸85の雄ねじに螺合するグラインダ支持
枠86のねじ穴に下向きの力がかかり、グラインダ支持
枠86を押し下げ、これに取り付けられたグラインダ6
0を押し下げる。グラインダ60の回転している回転砥
石61が裏当金20に接触すれば、裏当金20の内周面
が研削される。全体回転部材55を回転させてグライン
ダ60を回転させながら裏当金20の研削を全周に行う
ことにより、真円形状に研削して裏当金20を完全に削
除することができる。
インダ60の回転駆動部62に電力又は圧縮空気を送っ
て回転砥石61を回転させながら、図の下方に下げるよ
うに送り操作をする。送り操作は、ハンドル嵌着部81
cにハンドルを嵌着して回転駆動軸81を回して、小傘
歯車82から大傘歯車83を介してねじ軸85を回転さ
せると、ねじ軸85の雄ねじに螺合するグラインダ支持
枠86のねじ穴に下向きの力がかかり、グラインダ支持
枠86を押し下げ、これに取り付けられたグラインダ6
0を押し下げる。グラインダ60の回転している回転砥
石61が裏当金20に接触すれば、裏当金20の内周面
が研削される。全体回転部材55を回転させてグライン
ダ60を回転させながら裏当金20の研削を全周に行う
ことにより、真円形状に研削して裏当金20を完全に削
除することができる。
【0014】裏当金20の研削削除が完了した後、回転
駆動軸81を回してグラインダ60を図の上方へ引き上
げ、伸縮脚31,41を短縮させて、この管内凸部削除
装置を取り出す。なお、この研削作業中に、研削屑を吸
引管系70によって吸入収集させれば、環境の汚染を防
止することができる。
駆動軸81を回してグラインダ60を図の上方へ引き上
げ、伸縮脚31,41を短縮させて、この管内凸部削除
装置を取り出す。なお、この研削作業中に、研削屑を吸
引管系70によって吸入収集させれば、環境の汚染を防
止することができる。
【0015】なお、前記実施例の図面及び説明では、研
削工具としてグラインダ60を用いたが、グラインダ6
0の代わりに可搬の平フライスなどの工具をグラインダ
支持枠86に取り付けて用いることもできる。また、送
り機構80等の構成は適宜設計変更することができる。
削工具としてグラインダ60を用いたが、グラインダ6
0の代わりに可搬の平フライスなどの工具をグラインダ
支持枠86に取り付けて用いることもできる。また、送
り機構80等の構成は適宜設計変更することができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、心出
し機構及び両調心機構によって中心線を設定し、研削工
具をこの中心線のまわりに回転させながら研削するよう
にしたので、管内凸部を完全に削除して正確な円筒内面
に削成することができる。
し機構及び両調心機構によって中心線を設定し、研削工
具をこの中心線のまわりに回転させながら研削するよう
にしたので、管内凸部を完全に削除して正確な円筒内面
に削成することができる。
【図1】この発明の一実施例による管内凸部削除装置を
示し、(A)は縦断面図、(B)は前部調心機構付近の
横断面図、(C)は中央部の横断面図である。
示し、(A)は縦断面図、(B)は前部調心機構付近の
横断面図、(C)は中央部の横断面図である。
10:管体、 20:裏当金、30:前部調心機構、
31:伸縮脚、40:後部調心機構、 41:伸縮脚、
50:回転軸、 55:全体回転部材、60:グライン
ダ、 61:回転砥石、70:吸引管系、 80:送り
機構、90:心出し機構、 92:突子。
31:伸縮脚、40:後部調心機構、 41:伸縮脚、
50:回転軸、 55:全体回転部材、60:グライン
ダ、 61:回転砥石、70:吸引管系、 80:送り
機構、90:心出し機構、 92:突子。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉田 和豊 神戸市兵庫区和田宮通7丁目1番14号 西 菱エンジニアリング株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 半径方向に伸縮調節設定可能な各3本の
伸縮脚を有する前部調心機構及び後部調心機構と、この
両調心機構に支持される回転軸に取り付けられて中心を
検出する心出し機構と、前記両調心機構に支持されて前
記回転軸の軸心線のまわりに回動可能に設けられた研削
工具と、この研削工具を前記回転軸の軸心線に垂直な方
向に移動させる送り機構とからなる管内凸部削除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11022294A JPH07299716A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | 管内凸部削除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11022294A JPH07299716A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | 管内凸部削除装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07299716A true JPH07299716A (ja) | 1995-11-14 |
Family
ID=14530185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11022294A Withdrawn JPH07299716A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | 管内凸部削除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07299716A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104889872A (zh) * | 2014-03-08 | 2015-09-09 | 吴鹏志 | 支架式内圆精磨抛光机 |
| CN106938512A (zh) * | 2017-03-30 | 2017-07-11 | 克拉玛依市博瑞科技发展有限公司 | 聚乙烯管道内部焊缝处环状凸起翻边的削除装置 |
| CN113146397A (zh) * | 2021-04-07 | 2021-07-23 | 安徽世林玻璃器皿有限公司 | 一种化妆品瓶加工打磨设备 |
| WO2022007106A1 (zh) * | 2020-07-08 | 2022-01-13 | 南京神源生智能科技有限公司 | 一种舱体环缝自动打磨装置 |
| CN115008276A (zh) * | 2022-07-27 | 2022-09-06 | 江苏扬阳化工设备制造有限公司 | 一种压力容器打磨装置 |
-
1994
- 1994-04-27 JP JP11022294A patent/JPH07299716A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104889872A (zh) * | 2014-03-08 | 2015-09-09 | 吴鹏志 | 支架式内圆精磨抛光机 |
| CN104889872B (zh) * | 2014-03-08 | 2017-07-11 | 吴鹏志 | 支架式内圆精磨抛光机 |
| CN106938512A (zh) * | 2017-03-30 | 2017-07-11 | 克拉玛依市博瑞科技发展有限公司 | 聚乙烯管道内部焊缝处环状凸起翻边的削除装置 |
| WO2022007106A1 (zh) * | 2020-07-08 | 2022-01-13 | 南京神源生智能科技有限公司 | 一种舱体环缝自动打磨装置 |
| CN113146397A (zh) * | 2021-04-07 | 2021-07-23 | 安徽世林玻璃器皿有限公司 | 一种化妆品瓶加工打磨设备 |
| CN113146397B (zh) * | 2021-04-07 | 2024-04-26 | 安徽世林玻璃器皿有限公司 | 一种化妆品瓶加工打磨设备 |
| CN115008276A (zh) * | 2022-07-27 | 2022-09-06 | 江苏扬阳化工设备制造有限公司 | 一种压力容器打磨装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010703 |