JPH07299854A - 押出し成形された多層ポリマーホース又はチューブ、及びその製造方法 - Google Patents

押出し成形された多層ポリマーホース又はチューブ、及びその製造方法

Info

Publication number
JPH07299854A
JPH07299854A JP7105302A JP10530295A JPH07299854A JP H07299854 A JPH07299854 A JP H07299854A JP 7105302 A JP7105302 A JP 7105302A JP 10530295 A JP10530295 A JP 10530295A JP H07299854 A JPH07299854 A JP H07299854A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
tube
hose
polymer
polyester
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7105302A
Other languages
English (en)
Inventor
Albert Flepp
アルベルト・フレップ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Inventa AG fuer Forschung und Patentverwertung
Uhde Inventa Fischer AG
Original Assignee
EMS Inventa AG
Inventa AG fuer Forschung und Patentverwertung
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by EMS Inventa AG, Inventa AG fuer Forschung und Patentverwertung filed Critical EMS Inventa AG
Publication of JPH07299854A publication Critical patent/JPH07299854A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L11/00Hoses, i.e. flexible pipes
    • F16L11/04Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics
    • F16L11/12Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics with arrangements for particular purposes, e.g. specially profiled, with protecting layer, heated, electrically conducting
    • F16L11/125Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics with arrangements for particular purposes, e.g. specially profiled, with protecting layer, heated, electrically conducting non-inflammable or heat-resistant hoses
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L11/00Hoses, i.e. flexible pipes
    • F16L11/04Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L9/00Rigid pipes
    • F16L9/12Rigid pipes of plastics with or without reinforcement
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L11/00Hoses, i.e. flexible pipes
    • F16L11/04Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics
    • F16L2011/047Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics with a diffusion barrier layer

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 結合層を設けることなしに、高いバリア性を
有する多層ポリマーホース又はチューブを提供する。 【構成】 本発明は少なくとも1つのポリエステルバリ
ア層と少なくとも1つのポリアミドプロテクタ層を有
し、結合層を必要とせず、内側ポリエステル層がコロナ
処理されることにより隣接する層と適合しうる程度に活
性化されている押出し成形された多層ポリマーホース又
はチューブに関連する。さらに、本発明は少なくとも1
つのポリエステルバリア層を有し、−内側層の押出し成
形、−内側層のコロナ処理、−適当なクロスヘッドを用
い、必要な場合には次に押出された層の為に最初と同様
のコロナ処理工程が実行されることのできる外側層の押
出し成形、の工程を含む多層ポリマーホース又はチュー
ブの製造方法に関連する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は請求の範囲に列挙された
テーマに関する。
【0002】
【従来の技術】ポリマーで製造された多層チューブはポ
リアミド11又は12の単層からなるいわゆるモノチュ
ーブとともに、かなりの間、燃料ラインとして車輛に採
用されていた。
【0003】エチレン/ビニルアルコールコポリマーが
バリヤー層として設けられた燃料ラインはドイツ国特許
C2公報第3510395号、ドイツ国特許C1公報第
3827092号及び欧州特許A2公報第042883
4号によって知られている。
【0004】所望のバリヤー層特性を有するエチレン/
ビニルアルコールコポリマーは引き裂きによって少しの
伸びのみを有し、非常に脆いポリマーとなることが知ら
れている。従って、これらのポリマーは厚みの非常に薄
い層としてのみ採用されることができる。さらに、押出
しプロセスに従って加工されている間、特に熱可塑性ポ
リマーとともに共押出しされている間、これらのポリマ
ーは200℃以上の加工温度で熱的に安定でなくなる。
これらの温度でポリマーの架橋が起こり、ゲル粒子が生
成される。ゲル粒子の生成はこれらのエチレン/ビニル
アルコールコポリマーが成長し、視覚的及び審美的な理
由のために廃棄される結果となることから、すぐに失敗
であることが分かる。しかし、ゲル粒子は淡色ポリマー
を有する厚い壁のチューブにおいては見えないが、特性
を減少させる。この理由により、品質保証が非常に大き
く要求される。
【0005】その解決策として、チューブ上の内側にポ
リオレフィンクローズド層と、外側にポリアミドプロテ
クタ層を備えた3層チューブがドイツ国特許C1公報第
3821723号で提案されている。ポリオレフィンが
アルコールに対して良好なバリアを構成し、ポリアミド
が炭化水素に対して良好なバリアを構成することは文献
や透過の測定から知られている。しかし、車輛燃料には
しばしば炭化水素とアルコールとの混合物が使用され
る。
【0006】ドイツ国特許C1公報第3827092号
では共押出しされたポリマーの多層チューブがプロテク
トされ、外側に設けられた保護ポリエステル層によって
180℃までの温度には短時間露出させることができ
る。
【0007】ドイツ国特許C1公報第4214383号
ではポリエステルバリア層を有する種類に従った多層ホ
ース又はチューブがプロテクトされるが、他の層におい
て特にポリアミドとの不十分な結合に起因して結合層を
付加的に設けることが必然的に要求される。さらに、溶
解又は処理装置がそのような結合層を押出すために必要
となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明の目的
は十分に低い透過性を有し、上述の欠点を生ずることな
く現在の環境保護及び安全性の要求を満足させる上述の
タイプのホース又はチューブを提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的は請求項1に特
徴ずけられた態様に従ったバリア効果を有する多層ポリ
マーのホース又はチューブによって達成される。
【0010】特に、その目的は請求項2に従った1又は
複数のポリエステルバリア層を少なくとも1つ含む多層
ポリマーのホース又はチューブによって達成される。
【0011】
【作用及び発明の効果】ポリエステルが車輛燃料に対し
て十分なバリア特性を有することはドイツ国特許C1公
報第4214383号に示されている。そのバリア特性
はアルコールの場合と同様に純粋な炭化水素、同時にそ
れらの混合物に対して予期せぬ大きさを有し、アルコー
ル含有量は濃度の広い範囲を越えて変化させることがで
きる。
【0012】例えば、ポリエチレンテレフタレート(P
ET)、ポリブチレンテレフタレート(PBT)あるい
はポリエチレンナフタレート(PEN)は本発明の意味
におけるポリエステルとして考慮される。さらに、テレ
フタル酸、イソフタル酸はポリエステル製造用のビルデ
ィングブロックとしてまた最適である。また、可塑化さ
れたポリエーテルセグメントを有するブロックポリエー
テルエステルを採用することも可能である。
【0013】この場合、例えば未改質のPBTチューブ
はSAE J 844に従った耐衝撃性テストに合格し
ないので、PET又はPBTの低い耐衝撃性はポリエス
テルベース上の少なくとも1つのバリア層が少なくとも
1つのポリアミドのプロテクタ層と結合することにより
予防できる。
【0014】内側に位置するポリエステルバリア層とさ
らに外側に位置する他の熱可塑性ポリマー、特にポリア
ミドのプロテクタ層との共存性はコロナ処理によって驚
くべきほど大きく改善され、結合層を設ける必要がなる
ことが注目される。
【0015】本発明に従って使用されるこのコロナ処理
は高周波電圧、好ましくは25KHzの範囲までにおけ
る56KVまでの高周波電圧によるポリマーチューブの
制御可能な電気的表面処理である。効果的な方法によれ
ば、オンラインで実施され、無傷性及び長寿命性の要
求、さらに粘着性の要求さえも与えられる程度まで処理
対象物の表面を活性化することを許容する。
【0016】本発明に従ったホース又はチューブのプロ
テクタ層は好ましくはポリアミドからなる。脂肪族ラク
タム又は4〜44の炭素原子を有するオメガアミノ酸の
重縮合物又は6〜20の炭素原子を有する芳香族オメガ
アミノ酸の重縮合物がポリアミドとして有利に使用され
る。
【0017】各々2〜44の炭素原子を有する少なくと
も1つのジアミンと少なくとも1つのジカルボン酸の重
縮合物はポリアミドとして選択される。そのようなジア
ミンの例としてはエチレンジアミン、1,4−ジアミノ
ブタン、1,6−ジアミノヘキサン、1,10−ジアミ
ノドデカン、1,12−ジアミノドデカン、メタ−及び
パラ−キシリレン(xylylene)ジアミン、シク
ロヘキシルジメチルアミン、ビス−(P−アミノシクロ
ヘキシ)−メタン、及びその低アルキル誘導体がある。
ジカルボン酸の例としてはコハク酸、グルタン酸、アジ
ピン酸、ピメリン酸、スベリン酸、アゼライン酸、ドデ
カンジカルボン酸、1,6−シクロヘキサンジカルボン
酸、テレフタル酸、イソフタル酸、ナフタレンジカルボ
ン酸がある。これに関連して、PA6,PA66,PA
11,PA12,PA1212,PA1012,PA6
12,PA69,PA6T,PA6I,PA12T,P
A12Iに基づくホモ−及びコポリアミドが特に選択さ
れる。本発明に従ったポリアミドは通常の添加物、例え
ばUV及び熱の安定剤、結晶促進剤、可塑剤、難燃剤、
潤滑剤、無機充填剤材料、導電性を増加させる添加物を
含むことができる。
【0018】多層チューブは、 −バリア層を形成するためのポリエステル及びポリブチ
レンテレフタレートの特に良好な押出し成形性, −現在の一般的な車輛用燃料との比較において、エチレ
ン/ビニルアルコールコポリマーに比して優れ、同時に
原料コストも安価であるポリエステル、特にポリブチレ
ンテレフタレートの特に良好なバリア特性,により有利
な方法であると区別される。
【0019】特にアルコールを含むガソリンに対し、バ
リア層としてポリビニルアルコールを含む多層チューブ
よりも明らかに低い透過率値であることは注目される。
本発明に従ったチューブは通常の燃料、モータオイル、
車輛分野で使用される酸に対し、及び道路塩分、特に塩
化亜鉛に対して化学的な耐性を有する。
【0020】本発明に従ったチューブは腐蝕性燃料(酸
性ガス)による酸化プロセスに対して抵抗性を有すると
ともに、高温及びUV照射に対して耐性がある。また、
低温における十分な耐衝撃性を有し、−40℃における
SAE J 844の耐衝撃試験に合格する。
【0021】また、破裂圧力は少なくとも20N/mm2
のフープ強度が要求される、例えばDIN73378等
のガスラインに最適な基準値にまで達成される。そのラ
インは加熱効果により熱的な成形ができ、これにより複
雑な幾何学的配列が容易に得られる。
【0022】内側から外側への層構造を有する実施例の
ための変形例は: PET/PA11,PET/PA12 PBT/PA11,PBT/PA12 PBT/PA6,PBT/PA66 である。
【0023】0.2〜0.7mmの厚みのPBTの内側
バリア層と0.2〜0.8mmの厚みを有するPA12
の外側プロテクター層を有する二層化されたチューブが
好ましい。
【0024】バリア層は製造の複雑さを招来することな
く製造でき、2.0mmの厚みまで使用できるという点
で特に有利である。しかしながら、原理的には改良され
たバリア効果に起因し、本発明に従ったホース及びチュ
ーブは薄い壁の厚みに製造でき、従って列挙された従来
技術に従ったチューブよりもコスト効率をアップできる
という点でも特に有利である。
【0025】また、ホース又はチューブの壁面にリブ等
の円周方向の横断面プロフィール、又は螺旋状の波形を
設け、プロテクター層を改良して帯電防止性及び耐衝撃
性を与えること、あるいは従来技術に従った可塑剤や他
の添加物を設けること、又はガラス繊維を添加してそれ
らに長手方向の安定性を与えることも可能である。
【0026】透過性の測定は動的測定機構により60
℃、4バール以上の圧力で行われた。トルエン50重量
%、イソオクタン30重量%、ジイソブタン15重量%
及びメタノール5重量%の混合物であるDIN5160
4Aに従った燃料FAM A、メタノール35重量%を
添加したFAM A及び純粋メタノールが個々のポリマ
ーのタイプに対する試験用ガソリンとして用いられた。
トルエン42.25%、イソオクタン25.35%、ジ
イソブタン12.68%及びエタノール4.23%、メ
タノール15%及び水0.5%の混合物であるDIN5
1604Bに従ったFAM Bが35%メタノールを添
加したハルターマン標準ガソリンと同様にチューブの為
の試験用ガソリンとして用いられた。透過性g/m2 に
おける24時間後の試験結果はポリブチレンテレフタレ
ート(PBT)の例においてポリエステルの優位性が明
らかに立証されている。
【0027】
【実施例】
実施例1:0.6mmのPBT内側層及び0.4mmの
PA12外側層。チューブの総外径は8mmである。 比較例1:8×1mm径のPA12モノチューブ。 比較例2(DEの3510395): 8×1mmの5層チューブ(内側から外側に示される
層):0.45mmのPA6、0.15mmのEVO
H、0.05mmのPA6、0.05mmのマレイング
ラフト化PP及び0.3mmのPA12。
【0028】本発明に従ったチューブと車両に現在使用
されているチューブとの透過率値の比較が下記の表1に
見ることができる。
【0029】
【表1】
【0030】本発明に従ったチューブは製造中に結合層
を必要とせず、従ってコスト効率良く製造できるという
点で特に理由である。また、制御可能なコロナ処理は付
与されるべき粘着性の正確な制御を許容する。同時に、
製造中における層の均等性の制御はまた簡単になされ
る。
【0031】特別の実施例においてはチューブは他の機
能的層で構成できる。この場合、隣接する層間に共存性
を有する必要があるか、又はこの共存性が例えば次層を
設けるための先行の各内側層をコロナ処理することによ
って形成される必要がある。
【0032】また、本発明は内側層としてのPESチュ
ーブの押出し形成に続いてこのチューブにコロナ処理す
る、請求項1に従った少なくとも1つのPESバリア層
を含む多層ポリマーチューブを製造する方法に関連し、
外層にも適用できる、オンラインという有利な方法を提
供することができる。
【0033】さらに、本発明は上記プロセスに従って製
造できる多層ポリマーチューブに関連する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 各ポリマーにおけるFAM−Aの透過率値を
示す図である。
【図2】 各ポリマーにおける35容量%添加したFA
M−Aの透過率値を示す図である。
【図3】 各ポリマーにおけるメタノールの透過率値を
示す図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F16L 11/04 // B29K 67:00 B29L 9:00 23:00

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1つのポリエステルバリア層
    と少なくとも1つのポリアミドプロテクタ層を有する、
    押出し成形された多層ポリマーホース又はチューブであ
    って、結合層を必要とせず、内側層がコロナ処理される
    ことにより隣接する層と適合しうる程度に活性化されて
    いることを特徴とする多層ポリマーホース又はチュー
    ブ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の多層ポリマーチューブに
    おいて、ポリエステルがポリエチレンテレフタレート、
    ポリブチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタレー
    ト、ポリブチレンナフタレートを含む群から選択されて
    いることを特徴とする多層ポリマーチューブ。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の多層ポリマーチューブに
    おいて、ポリアミドがPA6,PA66,PA11,P
    A12,PA1212,PA1012,PA612,P
    A69,PA6T,PA6I,PA12T及びPA12
    I、それらのコポリアミド及びそれらの混合物を含む群
    から選択されていることを特徴とする多層ポリマーチュ
    ーブ。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかに記載の多
    層ポリマーチューブにおいて、隣接する層と適合しうる
    か又はその適合性が形成された少なくとも1つの他の機
    能的層から構成されていることを特徴とする多層ポリマ
    ーチューブ。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれかに記載の多
    層ポリマーチューブにおいて、内側層の、又は全層の少
    なくとも部分的要素の横断面プロフィール又は螺旋状波
    形を有することを特徴とする多層ポリマーホース又はチ
    ューブ。
  6. 【請求項6】 請求項1ないし5のいずれかに記載の、
    少なくとも1つのポリエステルバリア層を有する多層ポ
    リマーホース又はチューブを製造するにあたり、 −内側層の押出し成形、 −内側層のコロナ処理、 −適当なクロスヘッドを用い、必要な場合には次に押出
    された層の為に最初と同様のコロナ処理工程が実行され
    ることのできる外側層の押出し成形、の工程を含むこと
    を特徴とする多層ポリマーホース又はチューブの製造方
    法。
  7. 【請求項7】 請求項6記載の製造方法において、処理
    工程がオンラインで実施されることを特徴とする多層ポ
    リマーホース又はチューブの製造方法。
  8. 【請求項8】 請求項6又は7記載のプロセスで製造で
    きる、バリア効果を有する多層ポリマーチューブ。
JP7105302A 1994-04-28 1995-04-28 押出し成形された多層ポリマーホース又はチューブ、及びその製造方法 Pending JPH07299854A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4414955A DE4414955C1 (de) 1994-04-28 1994-04-28 Extrudierte Mehrschicht-Polymer-Schlauch- oder Rohrleitung
DE4414955-7 1994-04-28

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07299854A true JPH07299854A (ja) 1995-11-14

Family

ID=6516743

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7105302A Pending JPH07299854A (ja) 1994-04-28 1995-04-28 押出し成形された多層ポリマーホース又はチューブ、及びその製造方法

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0679826A1 (ja)
JP (1) JPH07299854A (ja)
KR (1) KR950033218A (ja)
DE (1) DE4414955C1 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000071407A (ja) * 1998-08-26 2000-03-07 Degussa Huels Ag 多層複合体およびその使用
JP2000154890A (ja) * 1998-11-18 2000-06-06 Tokai Rubber Ind Ltd 燃料配管用チューブ
JP2003062959A (ja) * 2001-08-27 2003-03-05 Teijin Ltd 燃料部品

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19720694A1 (de) * 1997-05-16 1998-11-19 Huels Chemische Werke Ag Verfahren und Anordnung zur kontinuierlichen Oberflächenmodifizierung
IT1308043B1 (it) * 1999-05-21 2001-11-29 Dayco Europe Srl Tubo multistrato per carburanti
DE10129951A1 (de) * 2001-06-21 2003-01-09 Fleming Claudia Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines diffusionsdichten Hohlkkörpers
FR2832781B1 (fr) * 2001-11-27 2004-04-16 Nobel Plastiques Conduite multicouche pour le transport de fluides automobiles
EP1362890B2 (de) 2002-05-07 2016-09-28 Ems-Chemie Ag Gewellter Mehrschicht-Polymer-Schlauch- oder Rohrleitung mit reduzierter Längenänderung
DE10239516A1 (de) * 2002-08-28 2004-03-18 Dürr Systems GmbH Schlauch für die elektrostatische Beschichtung von Werkstücken
DE102015207303A1 (de) 2015-04-22 2016-10-27 Contitech Mgw Gmbh Mehrschichtiger flexibler Schlauch

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3510395A1 (de) * 1985-03-22 1986-09-25 Technoform Caprano + Brunnhofer KG, 3501 Fuldabrück Kraftstoffuehrende, mit vorgegebener laenge fest installierbare leitung fuer ein kraftfahrzeug
DE3821723C1 (en) * 1988-06-28 1989-09-21 Technoform Caprano + Brunnhofer Kg, 3501 Fuldabrueck, De Multilayer motor vehicle pipe produced by coextrusion
DE3827092C1 (en) * 1988-08-10 1989-09-07 Technoform Caprano + Brunnhofer Kg, 3501 Fuldabrueck, De Use of a multi-layered plastic pipe, produced by coextrusion, as a heat-resistant pipe for fuel-carrying lines in motor vehicles
DE4001126C1 (ja) * 1989-11-20 1990-12-13 Technoform Caprano + Brunnhofer Kg, 3501 Fuldabrueck, De
JPH085167B2 (ja) * 1992-01-06 1996-01-24 パイロット インダストリーズ、インコーポレイテッド フルオロポリマー複合材料製チューブおよびその製造方法
DE4214383C2 (de) * 1992-04-30 1996-08-14 Inventa Ag Koextrudiertes Mehrschicht-Polymer-Rohr

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000071407A (ja) * 1998-08-26 2000-03-07 Degussa Huels Ag 多層複合体およびその使用
JP2000154890A (ja) * 1998-11-18 2000-06-06 Tokai Rubber Ind Ltd 燃料配管用チューブ
JP2003062959A (ja) * 2001-08-27 2003-03-05 Teijin Ltd 燃料部品

Also Published As

Publication number Publication date
EP0679826A1 (de) 1995-11-02
DE4414955C1 (de) 1995-09-21
KR950033218A (ko) 1995-12-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100274821B1 (ko) 다층 폴리머 호스 또는 파이프 도관
JP4090735B2 (ja) 多層複合材料
JP4162889B2 (ja) 多層複合材料および成形材料
US5869157A (en) Adhesion promoter compostion on the basis of polyamide
KR101014777B1 (ko) 압출된 중공부 형태의 다층 복합재료
KR101138533B1 (ko) 충격 보강된 폴리아미드 중공체
KR100357802B1 (ko) 전기전도성내부층을갖는다층플라스틱파이프및이로부터제조된중공체,충전포트또는탱크
EP1741553B1 (en) Multilayer structure
KR101111370B1 (ko) 하나 이상의 안정화된 층을 포함하는 다중층 구조
JP7222855B2 (ja) バイオ燃料中への耐溶出性が向上した多層管状構造体および当該多層管状構造体の使用
KR101202602B1 (ko) 폴리에스테르 층과 보호층을 갖는 다층 복합체
WO2005058600A1 (ja) 積層構造体および積層成形品
JP2000160004A (ja) プラスチック製品およびポリアミド含有成形材料
CN1366490A (zh) 热塑性的多层复合材料
JPH07299854A (ja) 押出し成形された多層ポリマーホース又はチューブ、及びその製造方法
JPH0796564A (ja) 燃料移送用チューブ
US5389410A (en) Thermoplastic multilayer composites of polyamide and linear crystalline polyester blends
JP2025131603A (ja) タンク内への燃料輸送を意図とした環状管状構造物
EP2261032B1 (en) Polyamide-based multilayer tube for transferring fluids
JPH07299855A (ja) 押出し成形された単層又は多層ポリマーホース又はチューブ、及びその製造方法
KR20050058967A (ko) 열가소성 다층 복합체
CN105985636B (zh) 可加热的管材
JP4722242B2 (ja) 帯電防止・過酸化物安定性成形材料
MXPA03003122A (es) Un tubo para transportar un fluido dentro de un automovil.
JP2005119017A (ja) 積層構造体