JPH07299953A - 印刷装置の原紙クランプ装置 - Google Patents

印刷装置の原紙クランプ装置

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JPH07299953A
JPH07299953A JP9429594A JP9429594A JPH07299953A JP H07299953 A JPH07299953 A JP H07299953A JP 9429594 A JP9429594 A JP 9429594A JP 9429594 A JP9429594 A JP 9429594A JP H07299953 A JPH07299953 A JP H07299953A
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JP
Japan
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clamp
movable member
plate cylinder
base paper
gear
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP9429594A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuntaro Yoshida
俊太郎 吉田
Shoji Nonoyama
章二 野々山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Riso Kagaku Corp
Original Assignee
Riso Kagaku Corp
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Publication date
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Priority to JP9429594A priority Critical patent/JPH07299953A/ja
Publication of JPH07299953A publication Critical patent/JPH07299953A/ja
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  • Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数個のアククチュエータを必要とすること
がなく、構造簡単にして確実なクランプ、アンクランプ
動作を行うこと。 【構成】 固定フレームに枢軸21によって可動部材2
3を回動可能に設け、可動部材23に搭載したモー31
3によって板カム41と駆動歯車43とを回転駆動す
る。板カム41は固定フレームに設けられた固定配置の
カムフォロワ部材53との係合により可動部材23を噛
合位置と非噛合位置との間に変位させる。これにより中
間歯車49が選択的に版胴1のクランプ歯車15と噛合
してクランプ板13を駆動する。可動部材23が噛合位
置に位置することにより版胴係止爪55が版胴1の版胴
係止凹部59に係合して版胴1の回転を拘束する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷装置の原紙クラン
プ装置に関し、特に孔版印刷装置等に於いて、回転駆動
される版胴の外周面に原紙をクランプする原紙クランプ
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】輪転式の孔版印刷装置の版胴の外周面に
孔版原紙の如き薄手の原紙を取り付けるための原紙クラ
ンプ装置として、版胴の外周面に、版胴の一つの母線方
向に沿って延在する軸線周りに原紙クランプ位置と原紙
アンクランプ位置との間に概ね180度回動可能に装着
されたクランプ板を有し、原紙クランプ位置にあるクラ
ンプ板と版胴の外周面との間に原紙を挟んでこれをクラ
ンプする原紙クランプ装置が既に提案されており、これ
は例えば実公平1−26463号公報に示されている。
【0003】この原紙クランプ装置の駆動系は、クラン
プ板の枢軸に設けられたクランプ歯車と、印刷装置の本
体側に前記クランプ歯車に対して離接する方向へ移動可
能に設けられた可動部材と、可動部材に搭載されたクラ
ンプ駆動用モータと、クランプ駆動用モータの出力軸に
取り付けられた駆動歯車と、駆動歯車がクランプ歯車と
噛合する噛合位置と駆動歯車がクランプ歯車との噛合よ
り離間する非噛合位置との間に可動部材を変位させるソ
レノイド装置と、可動部材に設けられ可動部材が噛合位
置に位置することにより版胴と係合して版胴の回転を禁
止し可動部材が非噛合位置に位置することにより版胴と
の係合より離間して版胴の回転を許す版胴係止部材とに
より構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の如き原紙クラン
プ装置に於いては、可動部材を噛合位置と非噛合位置と
の間に移動させるためのアクチェータとして、ソレノイ
ド装置が別途必要であり、このため部品点数が多くなる
ばかりでなく、クランプ駆動用モータとソレノイド装置
とをシーケンス制御するために制御系が複雑になり、ま
た大きい配置スペースを要するようになる。
【0005】本発明は、従来の印刷装置の原紙クランプ
装置に於ける上述の如き問題点に着目してなされたもの
であり、ソレノイド装置を必要とすることがなく、構造
簡単にして確実なクランプ、アンクランプ動作を行う印
刷装置の原紙クランプ装置を提供することを目的として
いる。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の如き目的は、本発
明によれば、回転駆動される版胴の外周面に原紙をクラ
ンプする印刷装置の原紙クランプ装置に於いて、枢軸に
より前記版胴に回転変位可能に装着され、版胴の外周面
との間に原紙を挟み込み係止するクランプ位置と原紙の
係止を解放する解放位置との間に移動可能なクランプ部
材と、前記枢軸に取り付けられたクランプ歯車と、印刷
装置の本体側に前記クランプ歯車に対して離接する方向
へ移動可能に設けられた可動部材と、前記可動部材に搭
載された回転駆動アクチュエータと、前記可動部材に設
けられて前記回転駆動アクチュエータにより回転駆動さ
れ印刷装置の本体側に設けられた固定配置のカムフォロ
ワ部材と係合して前記可動部材を第一の位置と第二の位
置との間に変位させるカムと、前記可動部材に設けられ
て前記回転駆動アクチュエータにより回転駆動され前記
可動部材が前記第一の位置に位置することにより前記ク
ランプ歯車と噛合し前記可動部材が前記第二の位置に位
置することにより前記クランプ歯車との噛合より離間す
る歯車とを有していることを特徴とする印刷装置の原紙
クランプ装置によって達成される。
【0007】また印刷装置の原紙クランプ装置において
は、上述の如き構成に加えて、前記可動部材に設けられ
前記可動部材が前記第一の位置に位置することにより前
記版胴と係合して版胴の回転を禁止し前記可動部材が前
記第二の位置に位置することにより前記版胴との係合よ
り離間して版胴の回転を許す版胴係止部材を有していて
よい。
【0008】
【作用】上述の如き構成によれば、回転駆動アクチュエ
ータによりカムが回転されることによって可動部材が第
一の位置(噛合位置)と第二の位置(非噛合位置)との
間に移動して可動部材側の歯車と版胴側のクランプ歯車
との噛合と離間が行われ、この回転駆動アクチュエータ
により歯車が回転駆動されてクランプ、アンクランプが
行われる。
【0009】版胴係止部材が設けられていると、原紙ク
ランプ、アンクランプ時の版胴の固定が原紙クランプ・
アンクランプ動作に同期して行われる。
【0010】
【実施例】以下に添付の図を参照して本発明を実施例に
ついて詳細に説明する。
【0011】図1〜図6は本発明による印刷装置の原紙
クランプ装置の一実施例を示している。これらの図に於
て、符号1は版胴を示しており、版胴1は、図示されて
いない支持構造により自身の中心軸線の周りに回転可能
に支持され、自身の中心軸線の周りに図1にて反時計廻
り方向へ回転駆動される。
【0012】版胴1の外周部の一部はクランプ側ステー
ジ面部3とアンクランプ側ステージ面部5とを有するヘ
ッド部材7が固定装着されており、このヘッド部材7に
はブラケット9により枢軸11が回転可能に装着されて
いる。枢軸11は版胴1の母線(軸線)方向に沿って延
在し、この枢軸11には帯板状の薄板により構成された
クランプ板13が固定装着されている。
【0013】クランプ板13は、枢軸11と共に回転変
位し、原紙を挟んでクランプ側ステージ面部3と対接す
るクランプ位置とクランプ側ステージ面部3より離れて
アンクランプ側ステージ面部5に接合する解放位置(ア
ンクランプ位置)との間に回転移動可能になっている。
【0014】枢軸11の一端部には小径のクランプ歯車
15が固定装着されている。
【0015】印刷装置の固定フレーム17にはブラケッ
ト19が取り付けられており、ブラケット19は枢軸2
1により可動部材23をクランプ歯車15に対して離接
する方向に回動可能に支持している。
【0016】ここで云うクランプ歯車15に対する離接
方向とは、図1〜図3に示されているように、ヘッド部
材7が真上位置に位置する版胴1の初期位置においてク
ランプ歯車15と離接する方向であり、この方向は略上
下方向である。
【0017】枢軸21にはねじりコイルばね25が設け
られており、ねじりコイルばね25は、可動部材23に
固定されたピン27と固定フレーム17に固定されたピ
ン29とに係合して可動部材23を図1〜図3で見て時
計廻り方向へ付勢している。
【0018】可動部材23には回転駆動アクチュエータ
としてモータ31が搭載されている。モータ31の出力
軸33にはウォームギア35が取り付けられている。
【0019】可動部材23はカム軸37を回転可能に支
持している。カム軸37にはウォームギア35と常時噛
合するウォームホイール39と板カム41と駆動歯車4
3が固定装着されている。また可動部材23は内部補助
支持板45と共働して軸47により中間歯車49を回転
可能に支持しており、中間歯車49は駆動歯車43と常
時噛合している。
【0020】板カム41は、大径部41aと小径部41
bとを有し、固定フレーム17に軸51によって回転可
能に支持された固定配置のカムフォロワローラ53にね
じりコイルばね25のばね力により押し付けられ、図
1、図2に示されているように、大径部41aにてカム
フォロワローラ53と当接することにより可動部材23
を非噛合位置(第二の位置)に位置せしめ、図3に示さ
れているように小径部41bにてカムフォロワローラ5
3と当接することにより可動部材23を噛合位置(第一
の位置)に位置せしめる。
【0021】中間歯車49は、可動部材23が噛合位置
に位置することによりクランプ歯車15と噛合し、可動
部材23が非噛合位置に位置することによりクランプ歯
車15との噛合より離間する。
【0022】内部補助支持板45には版胴係止爪55が
形成されており、また版胴1の側板57には版胴係止凹
部59が形成されており、版胴係止爪55は、可動部材
23が噛合位置に位置することにより版胴係止凹部59
に係合して版胴1を初期位置に回転不能に係止し、可動
部材23が非噛合位置に位置することにより版胴係止凹
部59との係合より離脱して版胴1の回転を自由に許
す。
【0023】カム軸37の一端部にはスイッチ動作レバ
ー61が取り付けられており、また可動部材23にはリ
ミットスイッチ63、65が取り付けられている。リミ
ットスイッチ63はスイッチ動作レバー61により押圧
されることによりモータ31のクランプ方向駆動(ウォ
ームホイール39の時計廻り方向駆動)を停止し、リミ
ットスイッチ65はスイッチ動作レバー61により押圧
されることによりモータ31のアンクランプ方向駆動
(ウォームホイール39の反時計廻り方向駆動)を停止
する。
【0024】次に上述の如き構成よりなる原紙クランプ
装置の動作を説明する。
【0025】図1、図2に示されているように、版胴1
が初期位置に位置し、クランプ板13がクランプ位置に
位置し、可動部材23が非噛合位置に位置している状態
にて、図示されていない制御装置よりアンクランプ指令
が出力されると、モータ31がアンクランプ方向へ駆動
され、ウォームホイール39が反時計廻り方向へ回転す
る。これに伴い板カム41、駆動歯車43が共に反時計
廻り方向へ回転し、板カム41は大径部41aによるカ
ムフォロワローラ53との当接関係より小径部41bに
よるカムフォロワローラ53との当接関係に状態変化す
る。これにより可動部材23は、ねじりコイルばね25
のばね力によって枢軸25を中心として図1〜図3にて
時計廻り方向へ回動し、図3に示されているように、噛
合位置に位置する。これにより版胴係止爪55が版胴係
止凹部59に係合して版胴1を初期位置に回転不能に係
止する。
【0026】この時には中間歯車49がねじりコイルば
ね25のばね力によってクランプ歯車15に噛合し、駆
動歯車45の反時計廻り方向の回転による中間歯車49
の時計廻り方向の回転により、クランプ歯車15が反時
計廻り方向へ回転し、クランプ板13がクランプ位置よ
りアンクランプ位置へ回動変位する。
【0027】クランプ板13がアンクランプ位置に位置
すると、板カム41は小径部41bによるカムフォロワ
ローラ53との当接関係より大径部41aによるカムフ
ォロワローラ53との当接関係に状態変化する。これに
より可動部材23は、ねじりコイルばね25のばね力に
抗して枢軸21を中心として図1〜図3にて反時計廻り
方向へ回動し、非噛合位置に戻る。この時には、中間歯
車49がクランプ歯車15との噛合より離間してそれ以
上のクランプ板13の回動が停止され、そしてスイッチ
動作レバー61がリミットスイッチ65を押圧すること
によりモータ31のアンクランプ方向駆動が停止され
る。またこの時には版胴係止爪55が版胴係止凹部59
との係合より離間し、版胴1は自由に回転し得る状態に
なる。
【0028】版胴1が初期位置に位置し、クランプ板1
3がアンクランプ位置に位置し、可動部材23が非噛合
位置に位置している状態にて、図示されていない制御装
置よりクランプ指令が出力されると、モータ31がクラ
ンプ方向へ駆動され、ウォームホイール39が時計廻り
方向へ回転する。これに伴い板カム41、駆動歯車45
が共に時計廻り方向へ回転し、板カム41は大径部41
aによるカムフォロワローラ53との当接関係より小径
部41bによるカムフォロワローラ53との当接関係に
状態変化する。これにより可動部材23は、ねじりコイ
ルばね25のばね力によって枢軸21を中心として図1
〜図3にて時計廻り方向へ回動し、噛合位置に位置す
る。これにより版胴係止爪55が版胴係止凹部59に係
合して版胴1を初期位置に回転不能に係止する。
【0029】この時には中間歯車49がねじりコイルば
ね25のばね力によってクランプ歯車15に噛合し、駆
動歯車43の時計廻り方向の回転による中間歯車49の
反時計廻り方向の回転により、クランプ歯車15が時計
廻り方向へ回転し、クランプ板13がアンクランプ位置
よりクランプ位置へ回動変位する。
【0030】クランプ板13がクランプ位置に位置する
と、板カム41は小径部41bによるカムフォロワロー
ラ53との当接関係より大径部41aによるカムフォロ
ワローラ53との当接関係に状態変化する。これにより
可動部材23は、ねじりコイルばね25のばね力に抗し
て枢軸21を中心として図1〜図3にて反時計廻り方向
へ回動し、非噛合位置に戻る。この時には、中間歯車4
9がクランプ歯車15との噛合より離間してそれ以上の
クランプ板13の回動が停止され、そしてスイッチ動作
レバー61がリミットスイッチ63を押圧することによ
りモータ31のクランプ方向駆動が停止される。またこ
の時には版胴係止爪55が版胴係止凹部59との係合よ
り離間し、版胴1は自由に回転し得る状態になる。
【0031】なお、上述の実施例では、原紙クランプ、
アンクランプ時の版胴1の係止は、可動部材23の回動
変位により版胴係止爪55が版胴係止凹部59に係合す
ることにより行われているが、版胴1の係止は版胴1の
駆動モータに設けられたブレーキ手段、その他のブレー
キ手段、係止手段により行われてもよい。
【0032】
【発明の効果】以上の説明から理解される如く、本発明
による印刷装置の原紙クランプ装置によれば、回転駆動
アクチュエータによりカムが回転されることによって可
動部材が噛合位置と非噛合位置との間に移動して可動部
材側の歯車と版胴側のクランプ歯車との噛合と離間が行
われ、この回転駆動アクチュエータにより歯車が回転駆
動されてクランプ、アンクランプが行われるから、可動
部材を噛合位置と非噛合位置との間に移動させる専用の
ソレノイド装置を必要とすることがなく、即ち複数個の
アクチュエータを必要とすることなく、構造簡単にして
クランプ、アンクランプ動作が確実に行われる。
【0033】また版胴係止部材が設けられていると、原
紙クランプ、アンクランプ時の版胴の固定が、別の駆動
装置や制御装置を必要とすることなく、原紙クランプ・
アンクランプ動作に確実に同期して行われる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による印刷装置の原紙クランプ装置の一
実施例を非噛合状態時について示す側面図。
【図2】本発明による印刷装置の原紙クランプ装置の一
実施例のカム部を非噛合状態時について示す側面図。
【図3】本発明による印刷装置の原紙クランプ装置の一
実施例を噛合状態時について示す側面図。
【図4】図1のA矢視図。
【図5】本発明による印刷装置の原紙クランプ装置の一
実施例を示す斜視図。
【図6】本発明による印刷装置の原紙クランプ装置のリ
ミットスイッチ部の側面図。
【符号の説明】
1 版胴 3 クランプステージ面部 5 アンクランプ側ステージ面部 11 枢軸 13 クランプ板 15 クランプ歯車 23 可動部材 25 ねじりコイルばね 31 モータ 35 ウォームギア 39 ウォームホイール 41 板カム 43 駆動歯車 49 中間歯車 53 カムフォロワローラ 55 版胴係止爪 59 版胴係止凹部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転駆動される版胴の外周面に原紙をク
    ランプする印刷装置の原紙クランプ装置に於いて、 枢軸により前記版胴に回転変位可能に装着され、版胴の
    外周面との間に原紙を挟み込み係止するクランプ位置と
    原紙の係止を解放する解放位置との間に移動可能なクラ
    ンプ部材と、 前記枢軸に取り付けられたクランプ歯車と、 印刷装置の固定フレームに前記クランプ歯車に対して離
    接する方向へ移動可能に設けられた可動部材と、 前記可動部材に搭載された回転駆動アクチュエータと、 前記可動部材に設けられて前記回転駆動アクチュエータ
    により回転駆動され、印刷装置の固定フレームに設けら
    れた固定配置のカムフォロワ部材と係合して前記可動部
    材を第一の位置と第二の位置との間に変位させるカム
    と、 前記可動部材に設けられて前記回転駆動アクチュエータ
    により回転駆動され、前記可動部材が前記第一の位置に
    位置することにより前記クランプ歯車と噛合し、前記可
    動部材が前記第二の位置に位置することにより前記クラ
    ンプ歯車との噛合より離間する歯車と、 を有していることを特徴とする印刷装置の原紙クランプ
    装置。
  2. 【請求項2】 前記可動部材に設けられ前記可動部材が
    前記第一の位置に位置することにより前記版胴と係合し
    て版胴の回転を禁止し、前記可動部材が前記第二の位置
    に位置することにより前記版胴との係合より離間して版
    胴の回転を許す版胴係止部材を有していることを特徴と
    する請求項1に記載の印刷装置の原紙クランプ装置。
JP9429594A 1994-05-06 1994-05-06 印刷装置の原紙クランプ装置 Withdrawn JPH07299953A (ja)

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Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20010731