JPH07300005A - 空気入りタイヤ - Google Patents
空気入りタイヤInfo
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- JPH07300005A JPH07300005A JP7046546A JP4654695A JPH07300005A JP H07300005 A JPH07300005 A JP H07300005A JP 7046546 A JP7046546 A JP 7046546A JP 4654695 A JP4654695 A JP 4654695A JP H07300005 A JPH07300005 A JP H07300005A
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- Y10S152/903—Non-directional tread pattern having non-circumferential transverse groove following smooth curved path
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
計4本の縦溝Gと、トレッド縁eとによって区分するリ
ブ状陸部の少なくとも1つに、開口横溝Yを設けること
によりブロック列BRを形成する。偏平率H/Wが0.
55〜0.70、かつトレッド面5Sの全面積Sに対す
る溝部の全面積Ssの比である海面積比Ss/Sが0.
20〜0.27、しかもタイヤ軸方向内側の縦溝G1の
内側縁のタイヤ赤道Cからの距離Laは、トレッド巾T
Wの0.090〜0.125倍、かつタイヤ軸方向外側
の縦溝G2の内側縁のタイヤ赤道Cからの距離Lbは、
前記距離Laの2.5〜3.0倍とした空気入りタイ
ヤ。
Description
低減しうる空気入りタイヤに関する。
望まれており、そのためにはタイヤの騒音も減じること
が必要となる。
グリップ性能等を付与する目的で、タイヤ円周方向の縦
溝及びこれを横切る開口横溝等を含むトレッド溝が形成
される。しかしトレッド溝は、排水性を向上させる一方
で気柱共鳴を発生させ、タイヤ騒音を増大させる。なお
気柱共鳴とは、タイヤが接地する際に空気がトレッド溝
と地面とがなす気柱を通ることによって生ずる共鳴振動
であって、耳障りな1000Hz前後の騒音の主たる音
源となる。
低減するために、前記トレッド溝の溝面積及び溝容積を
減ずることが行われる。しかしこれら溝面積等の不用意
な減少は、前記気柱共鳴の低減を効果的に発揮しえない
ばかりか、ウエットグリップ性を徒に低下することとな
る。
トグリップ性等について研究を重ねた。その結果、特に
トレッド面に4本の縦溝を設けた高速走行に適した偏平
ラジアルタイヤにあっては、タイヤ赤道付近に大きな振
動発生が見られ、この振動が縦溝に基づく気柱共鳴を励
起していることが判明した。そして4本の縦溝のうちタ
イヤ軸方向内側の縦溝のタイヤ赤道からの距離を増大さ
せることによってタイヤ振動による気柱共鳴の励起を効
果的に抑制しうること、及び縦溝の溝面積を減じること
によって気柱共鳴に起因する音圧を効果的に低減しうる
ことを見出し得た。
において、内側の縦溝のタイヤ赤道からの距離を規制す
ることを基本として、タイヤ騒音を効果的に低減しうる
空気入りタイヤの提供を目的としている。
に本発明の空気入りタイヤは、タイヤ赤道の両側かつ対
称位置でタイヤ周方向にのびる合計4本の縦溝とトレッ
ド縁との間でトレッド面を区切ってなるリブ状陸部の少
なくとも1つに、このリブ状陸部を横切って両端が前記
縦溝又はトレッド縁で開口する開口横溝を設けることに
よってブロックがタイヤ周方向に並ぶブロック列を形成
した空気入りタイヤであって、タイヤ最大巾Wに対する
タイヤ断面高さHの比である偏平率H/Wが0.55〜
0.70、かつトレッド面の全面積Sに対する前記縦溝
及び開口横溝を含む溝部の全面積Ssの比である海面積
比Ss/Sが0.20〜0.27、しかも前記4本の縦
溝のうち、タイヤ軸方向内側の縦溝のトレッド面上にお
ける内側縁のタイヤ赤道からの距離Laは、トレッド巾
TWの0.090〜0.125倍、かつタイヤ軸方向外
側の縦溝のトレッド面上における内側縁のタイヤ赤道か
らの距離Lbは、前記距離Laの2.5〜3.0倍とし
ている。
本当たり90〜110本であることが好ましく、又少な
くとも1本のブロック列に配される開口横溝は、溝巾W
Aが大な巾広開口横溝と、溝巾WBが前記溝巾WAの
0.8倍以下の巾狭開口横溝とを交互に配列することが
好ましい。
一端が開口する開口横溝又は切欠横溝を設けたとき、こ
の縦溝を介して互いに向合う両側の横溝のタイヤ円周方
向のズレ量である距離αは、各横溝の周方向ピッチ長さ
の0.2〜0.45倍とすることが好ましい。
Wの0.09倍以上に高め、タイヤ振動からの影響を減
じることによって、内側の縦溝における気柱共鳴の励起
を抑制しうる。又外側の縦溝の内側縁の距離Lbを前記
距離Laの2.5〜3.0倍の範囲とすることにより、
パターンの横剛性を適正化でき、ドライ路面での操縦安
定性を高めうる。
比Ss/Sを0.27以下とした場合にも、開口横溝の
周方向の本数(ピッチ数)を90〜110本に高めるこ
とによって、必要なウエットグリップ性能を維持でき
る。なお縦溝の溝巾の低減は、気柱共鳴に起因する音圧
を効果的に低減できる。
かつ交互に配列した場合には、開口横溝の見かけのピッ
チ数が本来のピッチ数に比して半減することとなる。こ
のことにより、例えば開口横溝のピッチ数を前記90〜
110本とした際に、800〜1000Hzに集中した
パターンノイズの1次成分を、400〜500Hzの周
波数帯に移動でき、前記気柱共鳴との加算による音圧の
ピーク値を減じタイヤ騒音を低減しうる。
横溝ピッチ長さの0.2〜0.45倍とすることによ
り、両側の横溝の列から生じるノイズピークが一致して
ノイズが増大するのを効果的に抑止できる。
る。図において、空気入りタイヤ1は、ビードコア2を
有する一対のビード部3と、各ビード部3からタイヤ半
径方向外方にのびるサイドウォール部4と、このサイド
ウォール部4の外端間を継ぐトレッド部5とを有する。
対するタイヤ断面高さHの比である偏平率H/Tを0.
55〜0.70、本例では例えばタイヤサイズが215
/65R15の乗用車用の偏平ラジアルタイヤとして形
成され、タイヤには、トレッド部5からサイドウォール
部4をへてビードコア2の廻りで内から外に折返される
カーカス6が架け渡されるとともに、このカーカス6の
外側かつトレッド部5の内方に強靭なベルト層7が巻装
される。
道Cに対して75〜90度の角度で配列した1以上、本
例では内外2枚のカーカスプライからなり、カーカスコ
ードとして、ナイロン、レーヨン、ポリエステル等の有
機繊維コードが採用される。
Cに対して30度以下、例えば24度の角度で配列した
1以上、本例では内外2枚のベルトプライ7A、7Bか
ら形成され、各プライ7A、7Bはベルトコードがプラ
イ間相互で交差するように向きを違えて重置している。
なおベルトコードとしては、本例ではスチール等の金属
コードが用いられ、前記カーカス6を大きな偏平率を有
してタガ締めしかつトレッド部5を補強する。なお内の
ベルトプライ7Aのプライ巾は外のベルトプライ7Bよ
り広巾をなし、この最大プライ巾であるベルト巾BW
は、トレッド巾TWの0.95〜1.05倍としてい
る。なおトレッド巾TWとは、本願では、JIS等で定
まる標準リムに装着しかつ標準内圧を充填したタイヤに
標準荷重を付加した時に接地するトレッド面5Sの巾で
あり本例では、トレッド巾TWと前記タイヤ最大巾Tと
の比TW/Tを0.80程度に高めている。すなわち本
例ではタイヤ側面のプロファイルが立った形状をなし、
ドラミングノイズを低減する。
のついた路面やひび割れのある路面等を走行中に車室内
に発生する低周波(40〜80Hz)のこもり音であ
る。
Cの両側かつ対称位置でタイヤ周方向にのびる合計4本
の縦溝G、及びトレッド縁eによって、5本のリブ状陸
部Rに区分されるとともに、少なくとも1本のリブ状陸
部Rはブロック列RBとして形成される。
ように、タイヤ軸方向内側の内の縦溝G1と、その外側
に配される外の縦溝G2とからなり、内の縦溝G1、G
1間にタイヤ赤道C上をのびる内のリブ状陸部R1が、
又内、外の縦溝G1、G2間に中のリブ状陸部R2が、
又外の縦溝G2とトレッド縁eとの間に外のリブ陸部R
3が夫々形成される。
間を開口横溝Y1で継ぐことにより区分されるブロック
B1が並ぶブロック列RB1として形成されるととも
に、外のリブ状陸部R3は、縦溝G2とトレッド縁eと
の間を開口横溝Y2で継ぐことにより区分されるブロッ
クB2が並ぶブロック列RB2として形成される。又内
のリブ状陸部R1には、一端が各縦溝G1からのびる切
欠横溝Jが形成され、該切欠横溝Jの他端がリブ状陸部
内で途切れることにより、内のリブ状陸部R1は周方向
に連続するリブ体として形成される。なお切欠横溝J
は、排水能力を発揮させるために、リブ状陸部R1のタ
イヤ軸方向巾の25%以上の長さを有する。又本願にお
いては、5本のリブ状陸部Rのうち1本のみをブロック
列で形成しうるが、ウエットグリップ性の観点からは、
好ましくは2本、さらに好ましくは4本のブロック列を
採用することが望ましく、又内のリブ状陸部R1は、気
柱共鳴を励起する前記タイヤ振動自体の低減及び直進安
定性の向上等のために、リブ体とすることが望ましい。
けるタイヤ軸方向の内側縁とタイヤ赤道Cとの距離La
は、前記トレッド巾TWの0.090〜0.125倍と
するとともに、外側の縦溝G2の内側縁とタイヤ赤道C
との距離Lbは、前記距離Laの2.5〜3.0倍とし
ている。このように、距離Laを0.090TW以上と
し縦溝G1をタイヤ赤道Cから遠ざけることによりタイ
ヤ振動による縦溝G1の気柱共鳴の発生を効果的に抑制
することができる。なおLaが0.090TWより小の
時、気柱共鳴抑制効果に劣るとともに耐偏摩耗を損ね、
逆に0.125TWより大の時ウエットグリップ性を低
下する。
時、トレッドパターンの横剛性のバランスが悪化し、コ
ーナリングフォースが減じるなどドライ路面での操縦安
定性を低下するとともに、前記タイヤ振動の影響を受け
てノイズを増加する。逆に3.0倍より大の時、外のリ
ブ状体の剛性が過度に低下して偏摩耗を誘発する。
側の縦溝G2の溝巾K2より大である。これは、トレッ
ド面全体として均一な排水性を発揮するためには、タイ
ヤ赤道側の排水能力を相対的に高めることが必要である
からであり、従って本例ではこのために縦溝の溝巾比K
1/K2を1.5〜2.0としている。
を前記トレッド巾TWの0.13〜0.17倍とし、通
常タイヤが0.2倍以上であるのに比して減じることに
より、トレッド面5Sの全面積Sに対する前記縦溝G、
開口横溝Y及び切欠横溝Jの各溝部の全面積Ssの比で
ある海面積比Ss/Sを0.20〜0.27に規制して
いる。
ことにより、気柱共鳴に起因するノイズの音圧自体を低
減しうる。なお横溝の溝巾等を減じることによって海面
積比Ss/Sを低下した時には、ノイズ低減効果がほと
んど発揮されず逆に排水性を大きく低下するなど弊害が
大となる。
れる開口横溝Yの本数(ピッチ数)、すなわち開口横溝
Y1、Y2の各本数を夫々90〜110本の範囲に高め
て形成し、低い海面積比Ss/Sの採用に基づく排水性
の低下を防止し、ウエットグリップ性能を維持してい
る。なお開口横溝Y1の本数と開口横溝Y2の本数とを
前記範囲内(90〜110本)で違えうるが、ユニフォ
ミティーの観点からは、本例の如く、夫々同数とするこ
とが好ましく、又前記切欠横溝Jの一方側の本数も90
〜110本の範囲でかつ前記開口横溝Y1、Y2の本数
と一致している。
囲とした際には、パターンノイズの1次成分が800〜
1000Hzに集中的に発生し、前記縦溝に起因する気
柱共鳴音の周波数帯と略一致して、音圧を大巾に高める
など、騒音を悪化させることとなる。
ために、ブロック列RBに配する開口横溝Yを、溝巾が
異なる2種類の溝で構成ししかもこれらをタイヤ周方向
に交互に配列するのが好ましい。
のリブ状陸部Rに、一端がこの縦溝Gで開口する横溝を
設けた場合には、この縦溝Gを介して互いに向き合う両
側の横溝をタイヤ円周方向に所定範囲でズラすことが好
ましい。ここで横溝とは、前記開口横溝Y及び切欠き横
溝Jの総称である。
横溝Y1、Y2のうち、ブロック列RB1に配される開
口横溝Y1を、溝巾WAが大な広巾開口横溝YAと溝巾
WBが前記溝巾WAの0.8倍以下の巾狭横溝YBとの
2種類で構成し、かつ該横溝YA、YBをタイヤ周方向
に交互に配列している。このように溝巾が異なる2種類
の横溝を交互に配列することにより、これら開口横溝Y
A、YBの見かけのピッチ数を本来の前記ピッチ数90
〜110に比して半減でき、このピッチ数に応じて生ず
るパターンノイズの1次成分を低周波数帯に移行しう
る。従って溝巾WBが溝巾WAの0.8倍より大の時に
は、見かけピッチ数の半減効果がなく気柱共鳴のピーク
音とパターンノイズとの一致を招く。従って溝巾WB
は、好ましくは溝巾WAの0.5倍以下である。又必要
な排水能力を得るためには、溝巾WAは1.5〜3.0
mmの範囲が好ましく、又溝巾WBは0.8〜1.2mmの
範囲が好ましい。
ずらす場合を、以下に、前記外の縦溝G2両側のリブ状
陸部R2、R3に設ける開口横溝Y1、Y2を代表し
て、図3を用いて説明する。
は、夫々縦溝G2でその一端が開口しており、一方のリ
ブ状陸部R2に配される開口横溝Y1aの前記縦溝G2
での開口中心は、他方のリブ状陸部R3に配されかつ前
記開口横溝Y1aと向き合う開口横溝Y2aの開口中心
と、タイヤ円周方向に距離α隔たる。又前記距離αは、
前記開口横溝Y1aと、この開口横溝Y1aとは前記隔
たる向きでタイヤ円周方向に隣り合うリブ状陸部R2内
の開口横溝Y1bとのタイヤ円周方向のピッチ長さP1
aの0.2〜0.45倍の範囲であり、又同様に前記他
方の開口横溝Y2aと、この開口横溝Y2aとは前記隔
たる向きでタイヤ円周方向に隣り合うリブ状陸部R3内
の開口横溝Y2bとのタイヤ円周方向のピッチ長さP2
aの0.2〜0.45倍の範囲としている。
溝Y2とは、この開口横溝Y1aを挟む開口横溝Y2
a、Y2bのうち、開口横溝Y1aに近い側の開口横溝
Y2aを意味する。又前記 0.2P1a≦α≦0.45P1a ……(1) 0.2P2a≦α≦0.45P2a ……(2) の関係は、向き合う横溝の一つ一つにおいて満たすこと
が必要であり、このように向合う横溝をタイヤ円周方向
に所定範囲でズラすことによって、各リブ状陸部から発
生するパターンノイズの周波数を分散させ、ホワイトノ
イズ化させることができる。なお距離αがピッチ長さP
の0.2倍未満のときには分散効果が不十分であり、又
0.45倍をこえて0.5倍に近づくと、横溝のピッチ
数によって発生するノイズのピーク周波数の2倍の周波
数のピークノイズが発生して、同様にノイズ性能が悪化
する。従って、好ましくは前記距離αはピッチ長さPの
0.25〜0.40倍の範囲である。なお、前記条件
(1)、(2)を満たすならば、前記各ピッチ長さL
1、L2は通常のピッチバリエーション法に基づき変化
でき、又この時の平均ピッチ長さは、夫々18〜24mm
程度としている。
される横溝、すなわち切欠溝Jと開口横溝Y1との間に
も、同様に前記条件(1)、(2)を満たすタイヤ円周
方向のズレを形成し、横溝に係るノイズを分散させる。
2、3のトレッドパターンを有するタイヤサイズが21
5/65 R15 91Hの試作タイヤを標準リム(6
1/2×15)、標準内圧(前輪:2.1kg/cm2 、後
輪:2.0kg/cm2 )のもとで乗用車(3.3リット
ル、FF車)に操着し、下試に示すテスト1〜テスト5
を実施し、そのテスト結果を図4〜図8に示す。
mm)、及び比Lb/La(=2.80)を一定としトレ
ッド巾TWに対する内側の縦溝の距離Laの比La/T
Wを変化させた時の耐偏摩耗性及びウエットグリップ性
への影響を測定した。その結果を図4に示す。
mm)及び内側の縦溝の距離La(=16.4mm)を一定
とし、外側の縦溝の距離Lbを変化させた時の比Lb/
Laと操縦安定性(ドライ路面)及び耐偏摩耗性への影
響を測定した。その結果を図5に示す。
て海面積比Ss/Sを違えた時の通過騒音性能及びウエ
ットグリップ性能への影響を測定した。その結果を図6
に示す。
させた時の操縦安定性及びウエットグリップ性能への影
響を測定した。その結果を図7に示す。
づくタイヤにおいて、各横溝のピッチ長さP(=16m
m)を一定とし、このピッチ長さPと距離αとの比α/
Pの車内騒音性能への影響を測定した。その結果を図8
に示す。
で走行する車両から側方に7.5m離れた位置にマイク
セットしてJISO規格C−606に準じてノイズを測
定した。
0mの路面に水深5mm、長さ20mの水たまりを設けた
コースに、速度を段階的に増加させながら進入し、横加
速度(横G)を計測し、70〜90km/hの速度におけ
る平均の横Gにて評価する。
装路コースを走行した時のドライバーのフィーリングに
よって評価する。
テスト後のトレッド面の摩耗外観を目視によって評価す
る。
トの際の車内騒音をドライバーのフィーリングによって
評価する。
前記通過騒音テスト、前記ウエットグリップテスト、操
縦安定性(ドライ路面)、耐偏摩耗性能テスト、及び車
内騒音テストに従い、各試供タイヤの性能を夫々比較し
た。各性能は実施例タイヤを100として指数で表示し
たものであり、値が大なほど優れている。
タイヤ騒音を効果的に低減しうる。
る。
る。
面図である
摩耗性能との関係を示す線図である。
との関係を示す線図である。
通過騒音性能との関係を示す線図である。
プ性能との関係を示す線図である。
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】タイヤ赤道の両側かつ対称位置でタイヤ周
方向にのびる合計4本の縦溝とトレッド縁との間でトレ
ッド面を区切ってなるリブ状陸部の少なくとも1つに、
このリブ状陸部を横切って両端が前記縦溝又はトレッド
縁で開口する開口横溝を設けることによってブロックが
タイヤ周方向に並ぶブロック列を形成した空気入りタイ
ヤであって、タイヤ最大巾Wに対するタイヤ断面高さH
の比である偏平率H/Wが0.55〜0.70、かつト
レッド面の全面積Sに対する前記縦溝及び開口横溝を含
む溝部の全面積Ssの比である海面積比Ss/Sが0.
20〜0.27、しかも前記4本の縦溝のうち、タイヤ
軸方向内側の縦溝のトレッド面上における内側縁のタイ
ヤ赤道からの距離Laは、トレッド巾TWの0.090
〜0.125倍、かつタイヤ軸方向外側の縦溝のトレッ
ド面上における内側縁のタイヤ赤道からの距離Lbは、
前記距離Laの2.5〜3.0倍とした空気入りタイ
ヤ。 - 【請求項2】前記開口横溝の本数は、前記ブロック列1
本当たり90〜110本であることを特徴とした請求項
1記載の空気入りタイヤ。 - 【請求項3】少なくとも1本のブロック列に配される開
口横溝は、溝巾WAが大な巾広開口横溝と、溝巾WBが
前記溝巾WAの0.8倍以下の巾狭開口横溝とを含み、
かつ該巾広横溝と巾狭横溝とが交互に配列することを特
徴とした請求項1、2記載の空気入りタイヤ。 - 【請求項4】前記トレッド面において、少なくとも1本
の縦溝の両側のリブ状陸部は、前記開口横溝又は一端が
この縦溝で開口しかつ他端がリブ状陸部内で途切れる切
欠横溝からなる横溝を有し、一方側のリブ状陸部に配さ
れる一方側の横溝の前記縦溝での開口中心は、他方側の
リブ状陸部に配されかつ前記一方側の横溝と向合う他方
側の横溝の開口中心と、タイヤ円周方向に距離α隔たる
とともに、前記距離αは、前記一方側の横溝と、この横
溝とは前記隔たる向きでタイヤ円周方向に隣り合う一方
側のリブ状陸部内の横溝とのタイヤ円周方向のピッチ長
さP1の0.2〜0.45倍の範囲でかつ、前記他方側
の横溝と、この横溝とは前記隔たる向きでタイヤ円周方
向に隣り合う他方側のリブ状陸部内の横溝とのタイヤ円
周方向のピッチ長さP2の0.2〜0.45倍の範囲と
したことを特徴とした請求項1記載の空気入りタイヤ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7046546A JP2966748B2 (ja) | 1994-03-08 | 1995-02-09 | 空気入りタイヤ |
| US08/395,902 US5766383A (en) | 1994-03-08 | 1995-02-28 | Pneumatic tire |
| EP95301458A EP0671287B1 (en) | 1994-03-08 | 1995-03-07 | Pneumatic tyre |
| DE69503938T DE69503938T2 (de) | 1994-03-08 | 1995-03-07 | Luftreifen |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6-65722 | 1994-03-08 | ||
| JP6572294 | 1994-03-08 | ||
| JP7046546A JP2966748B2 (ja) | 1994-03-08 | 1995-02-09 | 空気入りタイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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