JPH07300150A - 泡噴出容器 - Google Patents
泡噴出容器Info
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- JPH07300150A JPH07300150A JP6113556A JP11355694A JPH07300150A JP H07300150 A JPH07300150 A JP H07300150A JP 6113556 A JP6113556 A JP 6113556A JP 11355694 A JP11355694 A JP 11355694A JP H07300150 A JPH07300150 A JP H07300150A
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- JP
- Japan
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- piston
- air
- ejection pipe
- liquid chamber
- push button
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- Pending
Links
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 title abstract 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 40
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
- B05B7/0018—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas with devices for making foam
- B05B7/0025—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas with devices for making foam with a compressed gas supply
- B05B7/0031—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas with devices for making foam with a compressed gas supply with disturbing means promoting mixing, e.g. balls, crowns
- B05B7/0037—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas with devices for making foam with a compressed gas supply with disturbing means promoting mixing, e.g. balls, crowns including sieves, porous members or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
- B05B11/10—Pump arrangements for transferring the contents from the container to a pump chamber by a sucking effect and forcing the contents out through the dispensing nozzle
- B05B11/1087—Combination of liquid and air pumps
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 液室内の液体と空気室内の空気とを混合して
多孔部材を通して発泡し、泡状として噴出する泡噴出容
器において、多孔部材の目詰まりを防止する。 【構成】 押下釦37を備える噴出管23に第1ピスト
ン21を設け、その第1ピストン21に対して第2ピス
トン22を移動自在に設ける。その噴出管23を容器本
体10内に押し込み押し上げ自在に設けるとともに、第
1ピストン21を液室30に、第2ピストン22を空気
室31にそれぞれ往復動自在に設ける。その噴出管23
内から押下釦37の噴出口37eに至る流路Aに、液室
30内からの液体と空気室31内からの空気とを混合す
る流路23gと、それら液体と空気とを混合して発泡す
る多孔部材23i・39bと、それら多孔部材23i・
39bで発泡したもので押し開く開閉弁38を設ける。
多孔部材を通して発泡し、泡状として噴出する泡噴出容
器において、多孔部材の目詰まりを防止する。 【構成】 押下釦37を備える噴出管23に第1ピスト
ン21を設け、その第1ピストン21に対して第2ピス
トン22を移動自在に設ける。その噴出管23を容器本
体10内に押し込み押し上げ自在に設けるとともに、第
1ピストン21を液室30に、第2ピストン22を空気
室31にそれぞれ往復動自在に設ける。その噴出管23
内から押下釦37の噴出口37eに至る流路Aに、液室
30内からの液体と空気室31内からの空気とを混合す
る流路23gと、それら液体と空気とを混合して発泡す
る多孔部材23i・39bと、それら多孔部材23i・
39bで発泡したもので押し開く開閉弁38を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ハンドソープやシャ
ンプーや洗剤等の内容物を空気と混合して多孔部材を通
して発泡し、小出しに噴出する泡噴出容器に関する。
ンプーや洗剤等の内容物を空気と混合して多孔部材を通
して発泡し、小出しに噴出する泡噴出容器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の泡噴出容器の中には、た
とえば、図3に示すように、手で外部操作することによ
り第1ピストンaを押し下げて液室b内の圧を高めると
ともに、第2ピストンcを押し下げて空気室d内の圧を
高め、液室b内の液体と空気室d内の空気とを流路e内
に入れて混合しスポンジのような多孔部材fを通して発
泡し、噴出口から噴出するものがある。そして、噴出
後、前記第1ピストンaおよび第2ピストンcを復帰
し、液室b内を負圧としてそこに内容物を吸い上げると
ともに、空気室d内も負圧としてそこに外部空気を吸い
込んでいた。(実公昭58−23415号公報参照)。
とえば、図3に示すように、手で外部操作することによ
り第1ピストンaを押し下げて液室b内の圧を高めると
ともに、第2ピストンcを押し下げて空気室d内の圧を
高め、液室b内の液体と空気室d内の空気とを流路e内
に入れて混合しスポンジのような多孔部材fを通して発
泡し、噴出口から噴出するものがある。そして、噴出
後、前記第1ピストンaおよび第2ピストンcを復帰
し、液室b内を負圧としてそこに内容物を吸い上げると
ともに、空気室d内も負圧としてそこに外部空気を吸い
込んでいた。(実公昭58−23415号公報参照)。
【0003】また、たとえば図4に示すように、手で外
部操作して噴出管gを押し下げ、第1ピストンaを押し
下げて液室b内の圧を高めるとともに、第2ピストンc
を押し下げて空気室d内の圧を高め、それら液室b内の
液体と空気室d内の空気とを前記噴出管g内の流路eに
入れて網材のような多孔部材fで混合し、泡状として噴
出する。一方、その噴出後、釦から手を離して前記噴出
管gを押し上げるとき、逆止ボール弁kを開くことによ
り空気室d内に外気を導入して前記第1ピストンaおよ
び第2ピストンcを復帰させるものがあった(特開平4
−293568号公報参照)。
部操作して噴出管gを押し下げ、第1ピストンaを押し
下げて液室b内の圧を高めるとともに、第2ピストンc
を押し下げて空気室d内の圧を高め、それら液室b内の
液体と空気室d内の空気とを前記噴出管g内の流路eに
入れて網材のような多孔部材fで混合し、泡状として噴
出する。一方、その噴出後、釦から手を離して前記噴出
管gを押し上げるとき、逆止ボール弁kを開くことによ
り空気室d内に外気を導入して前記第1ピストンaおよ
び第2ピストンcを復帰させるものがあった(特開平4
−293568号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のその
ような泡噴出容器では、常時、噴出口を通して多孔部材
が外気に触れているので、使用後、多孔部材に残った内
容物が乾燥して目詰まりを生ずる問題があった。
ような泡噴出容器では、常時、噴出口を通して多孔部材
が外気に触れているので、使用後、多孔部材に残った内
容物が乾燥して目詰まりを生ずる問題があった。
【0005】そこで、この発明の目的は、液体と空気と
を混合して多孔部材を通して発泡し、泡状として噴出す
る泡噴出容器において、多孔部材の目詰まりを防止する
ことにある。
を混合して多孔部材を通して発泡し、泡状として噴出す
る泡噴出容器において、多孔部材の目詰まりを防止する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのため、この発明は、
たとえば以下の図示実施例に示すとおり、内容物を収納
する容器本体10と、その容器本体10内に設ける液室
30および空気室31と、その液室30内で往復動自在
に設ける第1ピストン21と、前記空気室31内で往復
動自在に設ける第2ピストン22と、前記容器本体10
から突出して設け、それらの第1ピストン21および第
2ピストン22を移動する噴出管23と、その噴出管2
3を一体または別体に設けるとともにその噴出管23内
からの流路Aと連通する噴出口37eを有し、手を掛け
て押し下げたとき前記容器本体10内に該噴出管23を
押し込んで前記第1ピストン21および前記第2ピスト
ン22を押し下げ、前記液室30の逆止弁19を閉じて
前記第1ピストン21で該液室30内の内容物を押し出
して前記噴出管23内の流路Aに導くとともに、前記第
2ピストン22で前記空気室31内の空気を押し出して
前記噴出管23内の流路Aに導く押下釦37と、前記流
路Aに設けてその押下釦37を押し下げたとき該流路A
内に導いた内容物と空気とを混合して発泡する多孔部材
23i・39bと、同じく前記流路Aに設けてその多孔
部材23i・39bで発泡したもので押し開く開閉弁3
8と、押し下げた前記押下釦37から手を離したときそ
の押下釦37を押し上げて前記第1ピストン21および
前記第2ピストン22を元の位置に復帰し、前記開閉弁
38を閉じる一方、前記液室30内を負圧として前記逆
止弁19を開き、そこに前記容器本体10内の内容物を
吸い上げるとともに、前記空気室31内も負圧としてそ
こに外部空気を吸い込むスプリング20と、を備えてな
ることを特徴とする。
たとえば以下の図示実施例に示すとおり、内容物を収納
する容器本体10と、その容器本体10内に設ける液室
30および空気室31と、その液室30内で往復動自在
に設ける第1ピストン21と、前記空気室31内で往復
動自在に設ける第2ピストン22と、前記容器本体10
から突出して設け、それらの第1ピストン21および第
2ピストン22を移動する噴出管23と、その噴出管2
3を一体または別体に設けるとともにその噴出管23内
からの流路Aと連通する噴出口37eを有し、手を掛け
て押し下げたとき前記容器本体10内に該噴出管23を
押し込んで前記第1ピストン21および前記第2ピスト
ン22を押し下げ、前記液室30の逆止弁19を閉じて
前記第1ピストン21で該液室30内の内容物を押し出
して前記噴出管23内の流路Aに導くとともに、前記第
2ピストン22で前記空気室31内の空気を押し出して
前記噴出管23内の流路Aに導く押下釦37と、前記流
路Aに設けてその押下釦37を押し下げたとき該流路A
内に導いた内容物と空気とを混合して発泡する多孔部材
23i・39bと、同じく前記流路Aに設けてその多孔
部材23i・39bで発泡したもので押し開く開閉弁3
8と、押し下げた前記押下釦37から手を離したときそ
の押下釦37を押し上げて前記第1ピストン21および
前記第2ピストン22を元の位置に復帰し、前記開閉弁
38を閉じる一方、前記液室30内を負圧として前記逆
止弁19を開き、そこに前記容器本体10内の内容物を
吸い上げるとともに、前記空気室31内も負圧としてそ
こに外部空気を吸い込むスプリング20と、を備えてな
ることを特徴とする。
【0007】
【作用】そして、使用するときは、押下釦37に手を掛
けてそれを押し下げ、容器本体10内に噴出管23を押
し込んで第1ピストン21および第2ピストン22を押
し下げ、逆止弁19を閉じて第1ピストン21で液室3
0内の内容物を押し出して噴出管23内の流路Aに導く
とともに、第2ピストン22で空気室31内の空気を押
し出して噴出管23内の流路Aに導き、そこで内容物と
空気とを混合して多孔部材23i・39bを通して発泡
し、それで押下釦37内の開閉弁38を開いて押下釦3
7の噴出口37eから噴出する。
けてそれを押し下げ、容器本体10内に噴出管23を押
し込んで第1ピストン21および第2ピストン22を押
し下げ、逆止弁19を閉じて第1ピストン21で液室3
0内の内容物を押し出して噴出管23内の流路Aに導く
とともに、第2ピストン22で空気室31内の空気を押
し出して噴出管23内の流路Aに導き、そこで内容物と
空気とを混合して多孔部材23i・39bを通して発泡
し、それで押下釦37内の開閉弁38を開いて押下釦3
7の噴出口37eから噴出する。
【0008】その噴出後、押下釦37から手を離すと、
スプリング20の付勢力で第1ピストン21および第2
ピストン22は元の位置に復帰し、噴出管23を押し出
して押下釦37を押し上げ、押下釦37内の開閉弁38
を閉じる一方、液室30内を負圧として逆止弁19を開
き、そこに容器本体10内の内容物を吸い上げるととも
に、空気室31内も負圧としてそこに外部空気を吸い込
む。
スプリング20の付勢力で第1ピストン21および第2
ピストン22は元の位置に復帰し、噴出管23を押し出
して押下釦37を押し上げ、押下釦37内の開閉弁38
を閉じる一方、液室30内を負圧として逆止弁19を開
き、そこに容器本体10内の内容物を吸い上げるととも
に、空気室31内も負圧としてそこに外部空気を吸い込
む。
【0009】そして、再び押下釦37に手を掛けてそれ
を押し下げると、液室30内の内容物を押し出すととも
に、空気室31内の空気を押し出し、噴出管23内で混
合してから多孔部材23i・39bで発泡し、それで開
閉弁38を開いて噴出口37eから噴出する。
を押し下げると、液室30内の内容物を押し出すととも
に、空気室31内の空気を押し出し、噴出管23内で混
合してから多孔部材23i・39bで発泡し、それで開
閉弁38を開いて噴出口37eから噴出する。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照しつつ、この考案の実施例
につき説明する。図1は、この発明の一実施例である泡
噴出容器で、その不使用時における縦断面図である。こ
の泡噴出容器は、容器本体10の口部10aにポンプ1
1を取り付けて構成する。
につき説明する。図1は、この発明の一実施例である泡
噴出容器で、その不使用時における縦断面図である。こ
の泡噴出容器は、容器本体10の口部10aにポンプ1
1を取り付けて構成する。
【0011】容器本体10は、ボトル形状で、口部10
a外周におねじを有し、内部にシャンプーやハンドソー
プ等の図示しない内容物を収納する。
a外周におねじを有し、内部にシャンプーやハンドソー
プ等の図示しない内容物を収納する。
【0012】一方、ポンプ11は、縦長に配置したシリ
ンダ15を備える。シリンダ15は、途中に五つの段部
15a・15b・15c・15d・5eを設けて下方に
向け順次小径としてなる。そのシリンダ15の上部に
は、上端部外周に凸部15fを設け、段部15aの外周
にフランジ15gを設けるとともに、段部15bのすぐ
下に径方向に貫通する横孔15hを設ける。シリンダ1
5の下部には、下方に吸込口15iを設ける。シリンダ
15の内部には、前記吸込口15iのすぐ上に下方に向
けて漸次小径となる弁座15jを設ける。そして、前記
吸込口15iに吸上管16の上端を入れ、その管内と吸
込口15iとを連通して接続する。
ンダ15を備える。シリンダ15は、途中に五つの段部
15a・15b・15c・15d・5eを設けて下方に
向け順次小径としてなる。そのシリンダ15の上部に
は、上端部外周に凸部15fを設け、段部15aの外周
にフランジ15gを設けるとともに、段部15bのすぐ
下に径方向に貫通する横孔15hを設ける。シリンダ1
5の下部には、下方に吸込口15iを設ける。シリンダ
15の内部には、前記吸込口15iのすぐ上に下方に向
けて漸次小径となる弁座15jを設ける。そして、前記
吸込口15iに吸上管16の上端を入れ、その管内と吸
込口15iとを連通して接続する。
【0013】しかして、前記シリンダ15内には、ボー
ル状の逆止弁19を入れて弁座15jに乗せてから、ス
プリング20を挿入しその下端を段部15dに乗せてな
る。その後、シリンダ15内には、第1ピストン21お
よび第2ピストン22を取り付けた噴出管23を挿入す
る。
ル状の逆止弁19を入れて弁座15jに乗せてから、ス
プリング20を挿入しその下端を段部15dに乗せてな
る。その後、シリンダ15内には、第1ピストン21お
よび第2ピストン22を取り付けた噴出管23を挿入す
る。
【0014】その第1ピストン21は、細長状で、内部
に上向きに開口する軸孔21aを設け、その上端部に漸
次大径となる弁座21bを設けるとともに、下端部の内
部に下向きに開口する環状凹部21cを形成する。ま
た、環状凹部21cと前記軸孔21a間に、径方向に貫
通して横孔21dを設ける。そして、横孔21dを介し
て軸孔21a内と環状凹部21c内とを連通してなる。
に上向きに開口する軸孔21aを設け、その上端部に漸
次大径となる弁座21bを設けるとともに、下端部の内
部に下向きに開口する環状凹部21cを形成する。ま
た、環状凹部21cと前記軸孔21a間に、径方向に貫
通して横孔21dを設ける。そして、横孔21dを介し
て軸孔21a内と環状凹部21c内とを連通してなる。
【0015】また、前記第2ピストン22は、たとえば
ゴム材のような弾性部材で外筒部22aと内筒部22b
とを同心で形成し、外筒部22aをやや長い円筒形状と
する一方、内筒部22bを断面逆ハの字状の短い円筒形
状とし、その下端に径方向の切欠き22cを複数設け
る。そして、内筒部22b下端を前記第1ピストン21
の中間段部21hに乗せ、その第1ピストン21に対し
て移動自在に設ける。
ゴム材のような弾性部材で外筒部22aと内筒部22b
とを同心で形成し、外筒部22aをやや長い円筒形状と
する一方、内筒部22bを断面逆ハの字状の短い円筒形
状とし、その下端に径方向の切欠き22cを複数設け
る。そして、内筒部22b下端を前記第1ピストン21
の中間段部21hに乗せ、その第1ピストン21に対し
て移動自在に設ける。
【0016】前記噴出管23は、下端部外周にフランジ
23aを設ける。そのフランジ23aは、外周に下向き
の環状凸部23bを設けるとともに、上面からやや小径
の環状凸部23cを立ち上げ、その内部に上向き凹部2
3dを形成する。噴出管23の内部には、途中に段部2
3eを設けてその下部に拡径孔部23fを設け、上部に
流路23gを設ける。拡径孔部23fは、内周面に縦溝
23hを設ける。流路23gの上部には、該流路23g
を塞いで多孔部材23iを設ける。その多孔部材23i
は、網状で、噴出管23と一体で形成する。
23aを設ける。そのフランジ23aは、外周に下向き
の環状凸部23bを設けるとともに、上面からやや小径
の環状凸部23cを立ち上げ、その内部に上向き凹部2
3dを形成する。噴出管23の内部には、途中に段部2
3eを設けてその下部に拡径孔部23fを設け、上部に
流路23gを設ける。拡径孔部23fは、内周面に縦溝
23hを設ける。流路23gの上部には、該流路23g
を塞いで多孔部材23iを設ける。その多孔部材23i
は、網状で、噴出管23と一体で形成する。
【0017】しかして、前記第1ピストン21の軸孔2
1aにボール弁25を入れ、それを弁座21bに乗せて
から該第1ピストン21の上端部を前記噴出管23の拡
径孔部23f内に圧入しそれら噴出管23の流路23g
内と第1ピストン21の軸孔21a内とを連通するとと
もに、第1ピストン21の外部と前記流路23g内とを
前記縦溝23hを介して連通する。
1aにボール弁25を入れ、それを弁座21bに乗せて
から該第1ピストン21の上端部を前記噴出管23の拡
径孔部23f内に圧入しそれら噴出管23の流路23g
内と第1ピストン21の軸孔21a内とを連通するとと
もに、第1ピストン21の外部と前記流路23g内とを
前記縦溝23hを介して連通する。
【0018】そして、第1ピストン21および第2ピス
トン22を前記シリンダ15内に挿入し、シリンダ15
の内面に押し当て摺動自在に設けるとともに、前記環状
凹部21e内にスプリング20の上端を入れてそれに乗
せる。そして、シリンダ15内には、液室30および空
気室31をそれぞれ形成する。
トン22を前記シリンダ15内に挿入し、シリンダ15
の内面に押し当て摺動自在に設けるとともに、前記環状
凹部21e内にスプリング20の上端を入れてそれに乗
せる。そして、シリンダ15内には、液室30および空
気室31をそれぞれ形成する。
【0019】しかして、そのシリンダ15には、ねじキ
ャップ34を取り付けてその頂部内面をフランジ15g
上に乗せてなる。また、該ねじキャップ34の中心孔3
4aを通して突出する前記シリンダ15の上端部には、
嵌合部材35を被せてなる。
ャップ34を取り付けてその頂部内面をフランジ15g
上に乗せてなる。また、該ねじキャップ34の中心孔3
4aを通して突出する前記シリンダ15の上端部には、
嵌合部材35を被せてなる。
【0020】その嵌合部材35は、外筒部35aと内筒
部35bとメネジ筒部35cとを同心で一体に形成し、
外筒部35aと内筒部35b間に下向きに開口する環状
凹部35dを形成するとともに、外筒部35aの内周に
係合凹部35eを設ける。メネジ筒部35cは、上部内
周にめねじを設ける。
部35bとメネジ筒部35cとを同心で一体に形成し、
外筒部35aと内筒部35b間に下向きに開口する環状
凹部35dを形成するとともに、外筒部35aの内周に
係合凹部35eを設ける。メネジ筒部35cは、上部内
周にめねじを設ける。
【0021】そして、前記シリンダ15の上端部を環状
凹部35d内に嵌合し、係合凹部35eに前記シリンダ
15の凸部15fを掛け止めて嵌合部材35の抜けを防
止するとともに、嵌合部材35と前記フランジ15g間
で前記ねじキャップ34を挾持する。
凹部35d内に嵌合し、係合凹部35eに前記シリンダ
15の凸部15fを掛け止めて嵌合部材35の抜けを防
止するとともに、嵌合部材35と前記フランジ15g間
で前記ねじキャップ34を挾持する。
【0022】一方、前記噴出管23の上向き凹部23d
内にメネジ筒部35cを嵌め入れその下端を突き当てて
該噴出管23を押し下げ、前記スプリング20を少し圧
縮して設け、その付勢力で第1ピストン21の中間段部
21hを前記第2ピストン22の内筒部22b下端に押
し当てる。
内にメネジ筒部35cを嵌め入れその下端を突き当てて
該噴出管23を押し下げ、前記スプリング20を少し圧
縮して設け、その付勢力で第1ピストン21の中間段部
21hを前記第2ピストン22の内筒部22b下端に押
し当てる。
【0023】このとき、前記メネジ筒部35c内を通し
て前記噴出管23の上端部を上方へ突出し、その上端に
別体の押下釦37を取り付けてなる。
て前記噴出管23の上端部を上方へ突出し、その上端に
別体の押下釦37を取り付けてなる。
【0024】その押下釦37は、キャップ状の外形部3
7aの外周に嘴状のノズル筒部37bを設ける一方、内
部中央にオネジ筒部37cを設け、そのオネジ筒部37
cとノズル筒部37b間を横長筒部37dでつないでノ
ズル筒部37b内とオネジ筒部37c内を連通する。そ
のオネジ筒部37c内には、ボール状の開閉弁38と短
円筒部材39を設ける。その短円筒部材39は、上端に
弁座39aを設け、内部に多孔部材39bを設ける。多
孔部材39bは、網状で、円筒部材39と一体でその径
方向に形成する。そして、オネジ筒部37c内に開閉弁
38を入れてから短円筒部材39を圧入し、弁座39a
に開閉弁38を乗せる。それから、オネジ筒部37c内
に前記噴出管23の上端部を圧入し、押下釦37内の流
路37fと噴出管23内の流路23gとを連通して接続
し、流路Aを形成する。
7aの外周に嘴状のノズル筒部37bを設ける一方、内
部中央にオネジ筒部37cを設け、そのオネジ筒部37
cとノズル筒部37b間を横長筒部37dでつないでノ
ズル筒部37b内とオネジ筒部37c内を連通する。そ
のオネジ筒部37c内には、ボール状の開閉弁38と短
円筒部材39を設ける。その短円筒部材39は、上端に
弁座39aを設け、内部に多孔部材39bを設ける。多
孔部材39bは、網状で、円筒部材39と一体でその径
方向に形成する。そして、オネジ筒部37c内に開閉弁
38を入れてから短円筒部材39を圧入し、弁座39a
に開閉弁38を乗せる。それから、オネジ筒部37c内
に前記噴出管23の上端部を圧入し、押下釦37内の流
路37fと噴出管23内の流路23gとを連通して接続
し、流路Aを形成する。
【0025】そして、上述したポンプ11は、図示する
ように、容器本体10の口部10a外周に前記ねじキャ
ップ34をねじ付けて取り付け、容器本体10内に前記
シリンダ15や吸上管16を収納する。
ように、容器本体10の口部10a外周に前記ねじキャ
ップ34をねじ付けて取り付け、容器本体10内に前記
シリンダ15や吸上管16を収納する。
【0026】しかして、泡噴出容器を使用するときは、
押下釦37をスプリング20に抗して押し下げ、図2に
示すように、噴出管23を容器本体10内に押し込む。
すると、噴出管23の押し込みにより第1ピストン21
を押し下げ、逆止弁19を閉じて液室30内の液圧を高
める。そして、液圧30の高まりとともにボール弁25
を開き、液室30内の液体を軸孔21aを通して噴出管
23内の流路23gに導く。
押下釦37をスプリング20に抗して押し下げ、図2に
示すように、噴出管23を容器本体10内に押し込む。
すると、噴出管23の押し込みにより第1ピストン21
を押し下げ、逆止弁19を閉じて液室30内の液圧を高
める。そして、液圧30の高まりとともにボール弁25
を開き、液室30内の液体を軸孔21aを通して噴出管
23内の流路23gに導く。
【0027】また、前記噴出管23を押し込むと、前記
メネジ筒部35c下端から噴出管23のフランジ23a
が離れ、メネジ筒部35cと噴出管23間を通して外部
とシリンダ15上部内を連通する一方、噴出管23の下
端および環状凸部23bを第2ピストン22に突き当て
て、前記空気室31内とシリンダ15上部内との連通を
遮断する。そして、噴出管23の押し込みにより第2ピ
ストンを押し下げて空気室31内の圧を高め、その空気
を前記縦溝23hを通して前記噴出管23内の流路23
gに導く。
メネジ筒部35c下端から噴出管23のフランジ23a
が離れ、メネジ筒部35cと噴出管23間を通して外部
とシリンダ15上部内を連通する一方、噴出管23の下
端および環状凸部23bを第2ピストン22に突き当て
て、前記空気室31内とシリンダ15上部内との連通を
遮断する。そして、噴出管23の押し込みにより第2ピ
ストンを押し下げて空気室31内の圧を高め、その空気
を前記縦溝23hを通して前記噴出管23内の流路23
gに導く。
【0028】そうして、その流路23gで液体と空気を
混合して前記多孔部材23i・39bを順に通して発泡
し、それで前記開閉弁38を開いて前記噴出口37eか
ら噴出する。
混合して前記多孔部材23i・39bを順に通して発泡
し、それで前記開閉弁38を開いて前記噴出口37eか
ら噴出する。
【0029】噴出後、押下釦37から手を離すと、前記
スプリング20の付勢力で噴出管23を押し上げ、第1
ピストンおよび第2ピストンが図1に示す元の位置に復
帰する。そのとき、開閉弁38を閉じて流路Aを遮断
し、多孔部材23i・39bに残った内容物と外気との
接触を阻止する。
スプリング20の付勢力で噴出管23を押し上げ、第1
ピストンおよび第2ピストンが図1に示す元の位置に復
帰する。そのとき、開閉弁38を閉じて流路Aを遮断
し、多孔部材23i・39bに残った内容物と外気との
接触を阻止する。
【0030】また復帰するとき、ボール弁25を閉じ、
液室30と噴出管13内の流路23gとの連通を遮断す
る。そして、噴出管13の押し上げにより液室30内が
負圧とするとき、前記逆止弁19を開いて容器本体10
内の液体を液室30内に吸い上げる。
液室30と噴出管13内の流路23gとの連通を遮断す
る。そして、噴出管13の押し上げにより液室30内が
負圧とするとき、前記逆止弁19を開いて容器本体10
内の液体を液室30内に吸い上げる。
【0031】さらに復帰するとき、第2ピストンから噴
出管23の下端および環状凸部23bが離れて空気室3
1内とシリンダ15上部内とを連通する。そして、噴出
管23の押し上げにより空気室31内が負圧とすると
き、シリンダ15上部内および切欠き22cを通して空
気室31内に外部空気を吸い込む。
出管23の下端および環状凸部23bが離れて空気室3
1内とシリンダ15上部内とを連通する。そして、噴出
管23の押し上げにより空気室31内が負圧とすると
き、シリンダ15上部内および切欠き22cを通して空
気室31内に外部空気を吸い込む。
【0032】そして、再び押下釦37に手を掛けてそれ
を押し下げると、液室30内の内容物を押し出すととも
に空気室31内の空気を押し出し、噴出管23内の流路
23gで混合して多孔部材23i・39bで発泡し、そ
れで開閉弁38を開いて噴出口37eから噴出する。
を押し下げると、液室30内の内容物を押し出すととも
に空気室31内の空気を押し出し、噴出管23内の流路
23gで混合して多孔部材23i・39bで発泡し、そ
れで開閉弁38を開いて噴出口37eから噴出する。
【0033】
【発明の効果】以上のことから、この発明によれば、使
用時、押下釦に手を掛けてそれを押し下げると、液室内
の内容物を押し出すとともに、空気室内の空気を押し出
し、噴出管内で混合してから多孔部材で発泡し、その発
泡剤で開閉弁を開いてそれを噴出口から噴出する一方、
その使用後、押下釦から手を離すと、スプリングの付勢
力で第1ピストンおよび第2ピストンは元の位置に復帰
し、噴出管を押し出して押下釦を押し上げ、押下釦内の
開閉弁を閉じるので、多孔部材に残った内容物と外気と
の接触を阻止して乾燥を防ぎ、多孔部材の目詰まりを防
止することができる。
用時、押下釦に手を掛けてそれを押し下げると、液室内
の内容物を押し出すとともに、空気室内の空気を押し出
し、噴出管内で混合してから多孔部材で発泡し、その発
泡剤で開閉弁を開いてそれを噴出口から噴出する一方、
その使用後、押下釦から手を離すと、スプリングの付勢
力で第1ピストンおよび第2ピストンは元の位置に復帰
し、噴出管を押し出して押下釦を押し上げ、押下釦内の
開閉弁を閉じるので、多孔部材に残った内容物と外気と
の接触を阻止して乾燥を防ぎ、多孔部材の目詰まりを防
止することができる。
【図1】この発明の一実施例である泡噴出容器の不使用
時における縦断面図である。
時における縦断面図である。
【図2】その使用時に噴出管を押し込んだ状態図であ
る。
る。
【図3】従来の泡噴出容器の不使用時における縦断面図
である。
である。
【図4】さらに別の従来の泡噴出容器の不使用時におけ
る縦断面図である。
る縦断面図である。
10 容器本体 19 逆止弁 20 スプリング 21 第1ピストン 22 第2ピストン 23 噴出管 23g 噴出管内の流路 23i・39b 多孔部材 30 液室 31 空気室 37 押下釦 37e 噴出口 38 開閉弁 A 流路
Claims (1)
- 【請求項1】 内容物を収納する容器本体と、 その容器本体内に設ける液室および空気室と、 その液室内で往復動自在に設ける第1ピストンと、 前記空気室内で往復動自在に設ける第2ピストンと、 前記容器本体から突出して設け、それらの第1ピストン
および第2ピストンを移動する噴出管と、 その噴出管を一体または別体に設けるとともにその噴出
管内からの流路と連通する噴出口を有し、手を掛けて押
し下げたとき前記容器本体内に該噴出管を押し込んで前
記第1ピストンおよび前記第2ピストンを押し下げ、前
記液室の逆止弁を閉じて前記第1ピストンで該液室内の
内容物を押し出して前記噴出管内の流路に導くととも
に、前記第2ピストンで前記空気室内の空気を押し出し
て前記噴出管内の流路に導く押下釦と、 前記流路に設けてその押下釦を押し下げたとき該流路内
に導いた内容物と空気とを混合して発泡する多孔部材
と、 同じく前記流路に設けてその多孔部材で発泡したもので
押し開く開閉弁と、 押し下げた前記押下釦から手を離したときその押下釦を
押し上げて前記第1ピストンおよび前記第2ピストンを
元の位置に復帰し、前記開閉弁を閉じる一方、前記液室
内を負圧として前記逆止弁を開き、そこに前記容器本体
内の内容物を吸い上げるとともに、前記空気室内も負圧
としてそこに外部空気を吸い込むスプリングと、 を備えてなる、泡噴出容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6113556A JPH07300150A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 泡噴出容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6113556A JPH07300150A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 泡噴出容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07300150A true JPH07300150A (ja) | 1995-11-14 |
Family
ID=14615289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6113556A Pending JPH07300150A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 泡噴出容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07300150A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999008800A1 (en) * | 1997-08-13 | 1999-02-25 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Manual liquid sprayer |
| JP2000128215A (ja) * | 1998-10-30 | 2000-05-09 | Daiwa Can Co Ltd | ポンプ式泡出し容器 |
| WO2006112701A1 (en) * | 2005-04-20 | 2006-10-26 | Keltec B.V. | Dispensing unit |
| JP2009525845A (ja) * | 2006-02-07 | 2009-07-16 | レクサム エアースプレー エヌ ブイ | 自己浄化式泡吐出装置 |
| JP2009179350A (ja) * | 2008-01-30 | 2009-08-13 | Kao Corp | 泡吐出器 |
| CN103342187A (zh) * | 2013-07-11 | 2013-10-09 | 中山市联昌喷雾泵有限公司 | 一种改进出液通道的乳液泵 |
| JP2015163524A (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-10 | 株式会社吉野工業所 | 泡吐出器 |
| JP2017178379A (ja) * | 2016-03-30 | 2017-10-05 | 株式会社吉野工業所 | 泡噴出容器 |
| WO2021149613A1 (ja) * | 2020-01-23 | 2021-07-29 | 株式会社資生堂 | 泡吐出器 |
-
1994
- 1994-04-28 JP JP6113556A patent/JPH07300150A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6206303B1 (en) | 1997-08-13 | 2001-03-27 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Manually operated spray device for liquid |
| WO1999008800A1 (en) * | 1997-08-13 | 1999-02-25 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Manual liquid sprayer |
| JP2000128215A (ja) * | 1998-10-30 | 2000-05-09 | Daiwa Can Co Ltd | ポンプ式泡出し容器 |
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| JP2008536678A (ja) * | 2005-04-20 | 2008-09-11 | ケルテック・ベスローテン・フエンノートシャップ | ディスペンス装置 |
| US8079497B2 (en) | 2005-04-20 | 2011-12-20 | Meadwestvaco Calmar Netherlands B.V. | Dispenser with improved supply-closing means |
| US8292127B2 (en) | 2006-02-07 | 2012-10-23 | Rexam Airspray N.V. | Self-cleaning foam-dispensing device |
| JP2009525845A (ja) * | 2006-02-07 | 2009-07-16 | レクサム エアースプレー エヌ ブイ | 自己浄化式泡吐出装置 |
| JP2009179350A (ja) * | 2008-01-30 | 2009-08-13 | Kao Corp | 泡吐出器 |
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| JP2015163524A (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-10 | 株式会社吉野工業所 | 泡吐出器 |
| JP2017178379A (ja) * | 2016-03-30 | 2017-10-05 | 株式会社吉野工業所 | 泡噴出容器 |
| WO2021149613A1 (ja) * | 2020-01-23 | 2021-07-29 | 株式会社資生堂 | 泡吐出器 |
| JP2021116078A (ja) * | 2020-01-23 | 2021-08-10 | 株式会社 資生堂 | 泡吐出器 |
| CN114901561A (zh) * | 2020-01-23 | 2022-08-12 | 株式会社资生堂 | 泡沫喷出器 |
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