JPH07301028A - 煙突穴付きドーム型テント - Google Patents

煙突穴付きドーム型テント

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JPH07301028A
JPH07301028A JP11768794A JP11768794A JPH07301028A JP H07301028 A JPH07301028 A JP H07301028A JP 11768794 A JP11768794 A JP 11768794A JP 11768794 A JP11768794 A JP 11768794A JP H07301028 A JPH07301028 A JP H07301028A
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JP
Japan
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chimney
tent
hole
chimney hole
side wall
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JP11768794A
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English (en)
Inventor
Kinichi Tomoe
金一 巴
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 持ち運び易く、組み立てが簡単で、耐風性に
優れ、冬季に暖を取り易く、換気性の良いものにする。 【構成】 地面に多角形状に配置して立てた複数の縦棒
14とそれ等の隣接する縦棒14の間をそれぞれ結合す
る複数の横棒とを備えた骨組と、その骨組を覆う覆いと
から構成する。そして、その骨組の頂部に、煙突穴20
を有する支持リング22を備え、その煙突支持リング2
2の外壁に縦棒14の上端部と結合する分離可能な結合
用突出部24とテント固定用のロープを止めるロープ止
め突出部26とを複数個ずつ設けた煙突穴形成具12を
設置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は土木、建築や農作業、山
林作業等の現場における休憩場等に適する煙突穴付きの
ドーム型テントに関する。
【0002】
【従来の技術】古い時代より、骨組と覆いとからなるテ
ントは解体して持ち運びのできる組み立て移動式の家屋
として、種々の目的で使用されてきている。しかし、今
日ではテントは日常的な住居でなく、一般に臨時の露営
用として用いられる。テントの種類は屋根型、ウィンパ
ー型、かまぼこ型、ドーム型等種々のものがある。ドー
ム型のものは骨組が半球状或いは円筒形の側壁部上に笠
状の屋根部が載った形となっており、地面を大略円形に
占有する。それ故、他のものと比べて場所も取らず、強
風にも耐え易く、土木、建築や農作業、山林作業等の現
場における休憩場等に適する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなドーム型テントも他のものと同様、通常布製の覆い
を使用するため、保温が不十分である。それ故、冬季に
は内部で火を焚き、こんろ等で暖をとるが、火災に対す
る注意が必要であるし、換気も注意しないと、一酸化炭
素中毒を起こしたりする。
【0004】本発明はこのような従来の問題点に着目し
てなされたものであり、持ち運び易く、組み立てが簡単
で、耐風性に優れ、冬季に暖を取り易く、換気性の良い
煙突穴付きドーム型テントを提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明による煙突穴付きドーム型テント48を地面
に多角形状に配置して立てた複数の縦棒14とそれ等の
隣接する縦棒14の間を結合する複数の横棒16とを備
えた骨組10と、その骨組10を覆う覆い50とから構
成する。そして、その骨組10の頂部に、煙突穴20を
有する支持リング22を備え、その煙突支持リング22
の外壁に対応する各縦棒14の上端部と結合する分離可
能な結合用突出部24とテント固定用のロープ62を止
めるロープ止め突出部26とをそれぞれ複数個ずつ設け
た煙突穴形成具12を設置する。
【0006】又、縦棒14の横棒16との結合箇所に常
に突出方向にばね力が作用するフック44付きの結合突
起46を設け、横棒16の対応する結合箇所にその突起
46が嵌まる結合穴を設けると好ましくなる。又、煙突
穴20の周囲に排煙口を設けるとよい。
【0007】
【作用】上記のように構成し、煙突穴形成具12を用い
ると、その中心にある煙突支持リング22の外壁に設け
た各結合用突出部24に対応する各縦棒14の上端部を
それぞれ結合し、更にそれ等の隣接する縦棒14の間を
複数の横棒16でそれぞれ結合して、複数の縦棒14を
地面に多角形状に配置して立てることができる。その
際、煙突支持リング22の外壁に設けた各ロープ止め突
出部26にも適宜ロープ62の一端部等をそれぞれ止め
ておける。骨組10に覆い50を被せた後、各ロープ6
2の他端部等を地面に打ち込んだ杭64等にそれぞれ止
め、各ロープ62を張ってテント48を固定する。そし
て、冬季にはテント48内の地面の中央等にストーブ等
を設置し、その煙突を支持リング22の煙突穴20に嵌
めて立てる。
【0008】縦棒14に対する横棒16の結合時、横棒
16の結合穴を縦棒14の結合突起46に嵌める。その
際、結合穴内に結合突起46が嵌まるように横棒16を
縦棒14に対して押すと、フック44には常に突出方向
に作用するばね力が働いているため、結合穴の内壁から
フック44を結合突起46の本体内に押し込むように外
力が働き、フック44が後退する。しかし、結合穴を通
り抜けると、外力がなくなるので、フック44は元通り
に突出する。それ故、結合穴の縁にフック44が掛か
り、結合突起46が穴から抜けなくなる。又、煙突穴2
0の周囲に排煙口を設けると、換気性が良くなり、スト
ーブに対する点火時等に吸い込みが悪く、テント48の
内部に煙が漏れても、その排煙口から煙が良く抜ける。
【0009】
【実施例】以下、添付図面に基づいて、本発明の実施例
を説明する。図1は本発明を適用した煙突穴付きドーム
型テントの骨組の頂部付近を示す平面図、図2はその骨
組の全体を示す正面図、図3は平面図である。図中、1
0は煙突穴付きドーム型テントの金属製部材からなる骨
組、12はその骨組10の頂部を形成する煙突穴形成
具、14(14a、……14f)はその煙突穴形成具1
2と結合して骨組10の笠状屋根部と円筒状側壁部を形
成する縦棒、16(16a、……16k)はそれ等の縦
棒14と結合して骨組10の円筒状側壁部を形成する横
棒、18(18a、……18f)はそれ等の縦棒14、
横棒16等と結合して骨組10の円筒状側壁部を形成す
る筋交い棒である。この煙突穴形成具12は煙突穴20
を有する煙突支持用の円筒状リング22を備え、その煙
突支持リング22の外壁に60°の等角度を保って放射
状に少し下方に向かって突出する細長い平板状突出部2
4(24a、……24f)と、それ等の隣接する突出部
24a、bの間、24c、dの間、24e、fの間の各
中央から突出するリング26(26a、26b、26
c)とをそれぞれ固着して設ける。そして、各突出部2
4はいずれもボルト穴を2箇所有し、対応する各縦棒1
4の上端部との結合部となる。又、各リング26はいず
れもテント固定用のロープを止めるロープ止め部とな
る。
【0010】各縦棒14はいずれも屋根部を形成する長
い直線状管体28、側壁部を形成する更に長い直線状管
体30、それ等の両管体28、30を連結する短い屈曲
管32、その側壁部形成管体30の下端部と結合する杭
34等からなる。これ等の各屋根部形成管体28はその
上端部を平板状に形成し、そこに結合用突出部24のボ
ルト穴と対応するボルト穴を2箇所設ける。又、各側壁
部形成管体30にはその上端部と下端部に常に突出方向
にばね力が作用するフック付きの結合突起をそれぞれ設
け、更に下端部に杭34を嵌めてねじ36で止める支持
円筒38を設ける(図5、6参照)。なお、杭34の上
端部を殴打部とするため、本体部に対して直角方向に曲
げて用いる。
【0011】又、各横棒16も長い直線状の管体にす
る。但し、円筒状側壁部の上側部分を形成する各横棒1
6(16a、……16f)に比べ、その下端部分を形成
する各横棒16(16g、……16k)を少し長くす
る。そして、各横棒16の両端部を平板状に形成し、そ
こに結合突起の嵌まる穴をそれぞれ設ける。なお、各横
棒16はいずれも端部を本体部に対して少し曲げる。
又、各筋交い棒18にも両端部に結合突起の嵌まる穴等
をそれぞれ設ける。但し、各筋交い棒18には長さの等
しい細長い平板体を用いる。
【0012】煙突穴付きドーム型テントを張る場合、最
初に骨組10を組み立てる。その際、屋根部と側壁部と
を別々に組み立てた後に、側壁部上に屋根部を載せて一
体に結合する方が組み立て易い。そこで、屋根部の組み
立てを行う場合には煙突穴形成具12を用い、その煙突
穴支持リング22の外壁に設けた6個の各結合用突出部
24に対し、図4に示すように1本ずつ6本の縦棒14
の各屋根部形成管体28の上端部をそれぞれ対応させて
重ね合わせ、それ等の各重ね合わせ部分にある2個の対
応する穴同士を一致させ、図1に示すようにそれぞれ結
合具たるボルト40とナット42を用いて結合する。す
ると、屋根部に相当する笠状の骨組が完成する。なお、
煙突穴支持リング22の外壁に設けた各ロープ止めリン
グ26に対しては適宜ロープの一端部を縛り付ける等し
てロープを止めておく。
【0013】又、側壁部の組み立てを行う場合には6本
の縦棒14を地面上に正六角形状に配置して立てるた
め、それ等の側壁部形成管体30に対し、各隣接する側
壁部形成管体30の間を上側横棒16と下側横棒16と
を用いて結合する。但し、テントに入口を設けるため、
1箇所だけ下側横棒16を設けない、例えば、隣接する
縦棒14a、fの側壁部形成管体30、30の間には上
側横棒16fのみを配設する。そして、更に3箇所隣接
する両縦棒14a、bの側壁部形成管体30、30の
間、縦棒14c、dの側壁部形成管体30、30の間、
縦棒14e、fの側壁部形成管体30、30の間には筋
交い棒18を2本ずつ交差させて入れる。
【0014】これ等の横棒16と筋交い棒18を側壁部
形成管体30の上端部と下端部に結合する場合、それ等
の箇所に設けたフック付き結合突起を利用する。そし
て、横棒16の一端部と筋交い棒18の一端部を同一の
結合突起に結合する場合には先に横棒16を結合する。
その際、横棒16の一端部に設けた結合穴に側壁部形成
管体30の結合突起が嵌まるように、横棒16を側壁部
形成管体30に対して押す。すると、フックには常に突
出方向に作用するばね力が働いているため、結合穴の内
壁からフックを結合突起の本体内に押し込むように外力
が働き、フックが後退する。しかし、結合穴を通り抜け
ると、外力がなくなるので、フックは元通りに突出す
る。それ故、結合穴の縁にフックが掛かり、結合突起が
穴から抜けなくなる。筋交い棒18を結合突起に結合す
る場合も同様である。
【0015】このようにして、入口の両枠を形成する縦
棒14a、fの側壁部形成管体30、30の下端部に設
けた両結合突起に、横棒16と筋交い棒18の一端部同
士を重ね合わせてそれぞれ結合する。しかし、その他の
結合箇所では全て側壁部形成管体30の上端部及び下端
部に設けた結合突起に対し、2本の横棒16と1本の筋
交い棒18の一端部同士を重ね合わせて結合する。図5
はそのような縦棒14eの側壁部形成管体30の下端部
に設けたフック44付きの結合突起46に対する横棒1
6j、kと筋交い棒18fとの結合状態を示す図であ
る。その後、図6に示すように各側壁部形成管体30の
下端部に設けた支持円筒38の内部に杭34をそれぞれ
挿入し、所要の深さまで地中に打ち込み、ねじ36で止
める。すると、地面に固定された側壁部に相当する円筒
状の骨組が完成する。
【0016】そこで、側壁部上に屋根部を載せ、6個の
連結管32を用い、対応する屋根部形成管体28の下端
部と側壁部形成管体30の上端部を結合すると、骨組1
0の全体が完成する。このようにして、骨組10を組み
立てると、煙突穴形成具12を用い、各縦棒14の側壁
部形成管体30にフック44付きの結合突起46を設
け、連結管32を用いる等しているため、屋根部、側壁
部をそれぞれ簡単に組み立てることができ、全体の組み
立ても簡単になる。しかも、骨組10の中心に煙突穴形
成具12を用いるため、機械的強度も大きくなる。
【0017】次に、骨組10に対し、その外形とほぼ一
致する布製の覆いを被せる。但し、この覆い44には排
煙口を形成するため、屋根部の頂部に煙突穴20より一
回り大きな正六角形の排煙穴を開ける。又、側壁部の一
面に入口を設けるため、縦棒14a、fの側壁部形成管
体30、30の近傍に、それ等の管体30、30に沿わ
せて開口線をそれぞれ設ける。そして、それ等の開口線
に沿って少し重なり合う部分を帯状に設け、それ等の部
分に面ファスナをそれぞれ貼り付け、入口部分を両面フ
ァスナの分離、接着により開放、閉鎖自在にする。又、
側壁部の5方の各下側には長く突出し、入口の下側には
短く突出するスカート部をそれぞれ設ける。なお、開口
線に沿ってスライドファスナを設けてもよい。
【0018】このようにして、骨組10に覆いを被せた
後、各ロープの他端部を他面に打ち込んだ杭に縛り付け
てそれぞれ止め、各ロープを張った状態にしてテントを
固定する。すると、図7、8に示すような煙突穴20付
きのドーム型テント48が完成する。図中、50が覆
い、52がその排煙穴、54が入口、56(56a、5
6b)が開口線、58(58a、58b)が面ファス
ナ、60(60a、……60f)がスカート部である。
又、62(62a、62b、62c)がロープ、64
(64a、64b、64c)がロープ止め杭である。な
お、覆い50は一体型にせず、屋根部と側壁部とを分離
型にしてもよい。
【0019】通常はテント48をこのままの状態で使用
するが、冬季にはテント48の内部の地面の中央部等に
ストーブ等を設置し、その煙突を支持リング22の煙突
穴20に嵌めて立てる。すると、排煙穴52が大きいた
め、煙突を設置しても、その周囲に排煙口が残る。それ
故、テント48の換気性が良くなり、ストーブに対する
点火時等に煙突の吸い込みが悪く、テント48の内部に
煙が漏れても、その排煙口から煙が抜け易い。
【0020】テント48を解体する場合には、組立時と
逆の手順をとればよい。その際、骨組10の解体も当然
簡単に行える。即ち、各連結管32を外すことにより、
屋根部と側壁部とに分解でき、更にボルト40とナット
42を外すことにより、煙突穴形成具12とその他の各
屋根部形成管体28とに分解でき、各結合突起46のフ
ック44を押すことにより、各横棒16、各筋交い棒1
8、各側壁部形成管体30とに分解できる。なお、各杭
34は側壁部形成管体30の支持円筒38から適宜引き
抜く。その後、骨組10を形成する各部材12、16、
18、28、30、32、34やロープ止め杭64等は
まとめて同一の箱に入れ、覆い50やロープ62等はま
とめて同一の袋に入れる。それ故、運搬が容易になる。
【0021】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、請求項1
では煙突穴を有する支持リングを備え、その煙突支持リ
ングの外壁に縦棒の上端部と結合する分離可能な結合用
突出部とテント固定用のロープを止めるロープ止め突出
部とを複数個ずつ設けた煙突穴形成具を用いるため、そ
れ等の各結合用突出部に各縦棒の上端部をそれぞれ結合
することにより、骨組を簡単に組み立てることができ
る。しかも、煙突穴形成具を骨組の中心部に当たる頂部
に設置するため、骨組の機械的強度が大きくなり、更に
煙突穴形成具の各ロープ止め突出部に各ロープをそれぞ
れ止めてテントを固定するので、強風に耐えられるよう
になる。又、冬季には煙突穴からストーブ等の煙突を出
すことによって、簡単に暖が取れる。又、解体時には煙
突穴形成具を各縦棒から分離できるため、持ち運びが容
易になる。
【0022】請求項2では縦棒に常に突出方向にばね力
が作用するフック付きの結合突起を設け、横棒にその突
起が嵌まる結合穴を設けるため、組立時には縦棒の結合
突起に結合穴が嵌まるように横棒を押すことにより、ワ
ンタッチで横棒を縦棒に結合できる。又、解体時には結
合突起のフックを押して凹ませ、横棒を引くことによ
り、ワンタッチで横棒を縦棒から分離できる。それ故、
骨組の組み立て、解体を簡単に行える。
【0023】請求項3では煙突穴の周囲に排煙口を設け
るため、換気性が良くなり、ストーブ等に対する点火時
等にテント内に煙が充満せず好都合となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した煙突穴付きドーム型テントの
骨組の頂部付近を示す平面図である。
【図2】同煙突穴付きドーム型テントの骨組の全体を示
す正面図である。
【図3】同煙突穴付きドーム型テントの骨組の全体を示
す平面図である。
【図4】同骨組の頂部に設置する煙突穴形成具とその1
箇所の結合用突出部に対する1本の縦棒の上端部付近の
対応関係を示す正面図である。
【図5】同骨組を形成する縦棒の側壁部形成管体の下端
部に設けたフック付き結合突起に対する2本の横棒と1
本の筋交い棒との結合状態を示す図である。
【図6】同骨組を形成する縦棒の側壁部形成管体に設け
た支持円筒に対する杭の設置状態を示す図である。
【図7】同煙突穴付きドーム型テントの正面図である。
【図8】同煙突穴付きドーム型テントの平面図である。
【符号の説明】
10…骨組 12…煙突穴形成具 14…縦棒 16…
横棒 18…筋交い棒 20…煙突穴 22…煙突支持リング 24…結合用突
出部 26…ロープ止め突出部 28…屋根部形成管体
30…側壁部形成管体 32…連結管 34、64…
杭 36…ねじ 38…支持円筒 40…ボルト 42
…ナット 44…フック 46…結合突起 48…煙突
穴付きドーム型テント 50…覆い 54…入口 62
…ロープ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 地面に多角形状に配置して立てた複数の
    縦棒とそれ等の隣接する縦棒の間をそれぞれ結合する複
    数の横棒とを備えた骨組と、その骨組を覆う覆いとから
    なる煙突穴付きのドーム型テントにおいて、上記骨組の
    頂部に、煙突穴を有する支持リングを備え、その煙突支
    持リングの外壁に縦棒の上端部と結合する分離可能な結
    合用突出部とテント固定用のロープを止めるロープ止め
    突出部とを複数個ずつ設けた煙突穴形成具を設置するこ
    とを特徴とする煙突穴付きドーム型テント。
  2. 【請求項2】 縦棒の横棒との結合箇所に常に突出方向
    にばね力が作用するフック付きの結合突起を設け、横棒
    の対応する結合箇所にその突起が嵌まる結合穴を設ける
    ことを特徴とする請求項1記載の煙突穴付きドーム型テ
    ント。
  3. 【請求項3】 煙突穴の周囲に排煙口を設けることを特
    徴とする請求項1又は2記載の煙突穴付きドーム型テン
    ト。
JP11768794A 1994-05-07 1994-05-07 煙突穴付きドーム型テント Pending JPH07301028A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11768794A JPH07301028A (ja) 1994-05-07 1994-05-07 煙突穴付きドーム型テント

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JP11768794A JPH07301028A (ja) 1994-05-07 1994-05-07 煙突穴付きドーム型テント

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ID=14717815

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JP11768794A Pending JPH07301028A (ja) 1994-05-07 1994-05-07 煙突穴付きドーム型テント

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JP (1) JPH07301028A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104314359A (zh) * 2014-09-15 2015-01-28 苏州市海神达机械科技有限公司 六边形金属简易房
WO2019024386A1 (zh) * 2017-08-03 2019-02-07 深圳市人民医院 防毒手术帐篷
CN115434849A (zh) * 2022-10-21 2022-12-06 远大可建科技有限公司 一种带绳索的风电叶片

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