JPH07301155A - 電動egrバルブ装置 - Google Patents
電動egrバルブ装置Info
- Publication number
- JPH07301155A JPH07301155A JP6113456A JP11345694A JPH07301155A JP H07301155 A JPH07301155 A JP H07301155A JP 6113456 A JP6113456 A JP 6113456A JP 11345694 A JP11345694 A JP 11345694A JP H07301155 A JPH07301155 A JP H07301155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve device
- egr valve
- electric egr
- electric
- ecu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B1/00—Engines characterised by fuel-air mixture compression
- F02B1/02—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition
- F02B1/04—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition with fuel-air mixture admission into cylinder
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ECU等の制御側の回路変更の影響を受けず
安定した性能を維持できる電動EGRバルブ装置を供す
る。 【構成】 エンジンの排気再循環に用いられる電動EG
Rバルブ装置1において、バルブ18を駆動する励磁コイ
ル12にダイオード42を並列に接続しバルブ装置内で閉回
路を構成した電動EGRバルブ装置。
安定した性能を維持できる電動EGRバルブ装置を供す
る。 【構成】 エンジンの排気再循環に用いられる電動EG
Rバルブ装置1において、バルブ18を駆動する励磁コイ
ル12にダイオード42を並列に接続しバルブ装置内で閉回
路を構成した電動EGRバルブ装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、排気ガスによる公害を
防止するためにエンジンから出てきた排気ガスの一部を
再び吸気系に導入しNOxの排出を減少させる排気再循
環EGRに関し、特にEGRに用いられる電動EGRバ
ルブ装置に関する。
防止するためにエンジンから出てきた排気ガスの一部を
再び吸気系に導入しNOxの排出を減少させる排気再循
環EGRに関し、特にEGRに用いられる電動EGRバ
ルブ装置に関する。
【0002】
【従来技術】ガソリンエンジンの特性から燃焼温度が高
くなると、NOxの発生量が増加する傾向にある。そこ
で排気ガスの一部を吸気系に導入して混合気に混入する
ことにより燃焼温度を下げ、NOxの発生を抑制するE
GRが採用されている。
くなると、NOxの発生量が増加する傾向にある。そこ
で排気ガスの一部を吸気系に導入して混合気に混入する
ことにより燃焼温度を下げ、NOxの発生を抑制するE
GRが採用されている。
【0003】しかし多量に排気ガスを再循環させてしま
うと出力の低下が大きく燃焼も不安定となるため還流路
にEGRバルブを介装して再循環させる排気ガスの還流
量を制御している。排気ガス還流量はエンジンの出力、
燃費、運転性などエンジンの性能に大きく影響を与える
ことになるので、EGRバルブのバルブ開度制御は細緻
になされ、電動EGRバルブ装置においてはバルブの開
度を検出するセンサーを自ら備えていて常時バルブ開度
を把握できるようになっている(特開平1−21934
7号公報)。
うと出力の低下が大きく燃焼も不安定となるため還流路
にEGRバルブを介装して再循環させる排気ガスの還流
量を制御している。排気ガス還流量はエンジンの出力、
燃費、運転性などエンジンの性能に大きく影響を与える
ことになるので、EGRバルブのバルブ開度制御は細緻
になされ、電動EGRバルブ装置においてはバルブの開
度を検出するセンサーを自ら備えていて常時バルブ開度
を把握できるようになっている(特開平1−21934
7号公報)。
【0004】同センサーの検出信号は電子制御ユニット
ECUに入力されて処理され、同ECUにより電動EG
Rバルブ装置がフィードバック制御されバルブ開度が微
妙にコントロールされる。
ECUに入力されて処理され、同ECUにより電動EG
Rバルブ装置がフィードバック制御されバルブ開度が微
妙にコントロールされる。
【0005】
【解決しようとする課題】したがって電動EGRバルブ
装置を制御するECU側の電流引き回し回路が変化する
と電流波形が変化して電動EGRバルブ装置の制御に影
響が出る。例えばECU側に搭載されているダイオード
等の発熱によりECUの演算処理能力が低下したりする
と制御信号を変化させるおそれがある。そのためECU
側に素子の放熱による影響を受けない特殊な構造を必要
とする等の対策を講じなければならず、それがためにE
CUが大型化する等の問題があった。
装置を制御するECU側の電流引き回し回路が変化する
と電流波形が変化して電動EGRバルブ装置の制御に影
響が出る。例えばECU側に搭載されているダイオード
等の発熱によりECUの演算処理能力が低下したりする
と制御信号を変化させるおそれがある。そのためECU
側に素子の放熱による影響を受けない特殊な構造を必要
とする等の対策を講じなければならず、それがためにE
CUが大型化する等の問題があった。
【0006】本発明はかかる点に鑑みなされたもので、
その目的とする処は制御側の回路変更の影響を受けず安
定した性能を維持できる電動EGRバルブ装置を供する
点にある。
その目的とする処は制御側の回路変更の影響を受けず安
定した性能を維持できる電動EGRバルブ装置を供する
点にある。
【0007】
【課題を解決するための手段および作用】上記目的を達
成するために、本発明は、エンジンの排気再循環に用い
られる電動EGRバルブ装置において、バルブを駆動す
る励磁コイルにダイオードを並列に接続しバルブ装置内
で閉回路を構成した電動EGRバルブ装置とした。
成するために、本発明は、エンジンの排気再循環に用い
られる電動EGRバルブ装置において、バルブを駆動す
る励磁コイルにダイオードを並列に接続しバルブ装置内
で閉回路を構成した電動EGRバルブ装置とした。
【0008】したがって励磁電流のオフ時にダイオード
がフリーホイーリングダイオードとして働き閉回路を電
流が還流して電流を一定に維持するので、ECU等の制
御側の回路変更の影響を受けず性能が安定化する。
がフリーホイーリングダイオードとして働き閉回路を電
流が還流して電流を一定に維持するので、ECU等の制
御側の回路変更の影響を受けず性能が安定化する。
【0009】
【実施例】以下図1および図2に図示した本発明の一実
施例について説明する。図1が本実施例の電動EGRバ
ルブ装置1の概略断面図である。電動EGRバルブ装置
1は大きく3つの部分に別れ、図1において上部が位置
センサー2、中間部がリニアソレノイド3、下部がバル
ブ機構4である。
施例について説明する。図1が本実施例の電動EGRバ
ルブ装置1の概略断面図である。電動EGRバルブ装置
1は大きく3つの部分に別れ、図1において上部が位置
センサー2、中間部がリニアソレノイド3、下部がバル
ブ機構4である。
【0010】中間部のリニアソレノイド3は、上下のス
テイター10,11に挟まれてコイル12が環状に配置され、
ステイター10,11の内周壁の内側円柱空間にアーマチュ
ア13が昇降自在に嵌合していてリターンスプリング14に
よって上方に付勢されている。下側ステイター11の中央
に嵌着された軸受け15に上下に摺動自在に支持されたシ
ャフト16がその上端部を前記アーマチュア13の中心に固
着され一体に昇降できるようになっている。
テイター10,11に挟まれてコイル12が環状に配置され、
ステイター10,11の内周壁の内側円柱空間にアーマチュ
ア13が昇降自在に嵌合していてリターンスプリング14に
よって上方に付勢されている。下側ステイター11の中央
に嵌着された軸受け15に上下に摺動自在に支持されたシ
ャフト16がその上端部を前記アーマチュア13の中心に固
着され一体に昇降できるようになっている。
【0011】シャフト16のバルブ機構4側に突出した下
半部の下端にはバルブ18が形成されている。バルブ機構
4のバルブベース20には排気ガスの還流路の一部が形成
されていて、同バルブベース内還流路21の途中にバルブ
シート22が位置して前記シャフト16の下端のバルブ18が
バルブシート22に開閉自在に接離するようになってい
る。
半部の下端にはバルブ18が形成されている。バルブ機構
4のバルブベース20には排気ガスの還流路の一部が形成
されていて、同バルブベース内還流路21の途中にバルブ
シート22が位置して前記シャフト16の下端のバルブ18が
バルブシート22に開閉自在に接離するようになってい
る。
【0012】一方上部の位置センサー2は、上下に昇降
自在に支持されたロッド30がリニアソレノイド3の中心
に突出して下端部をアーマチュア13に当接している。ロ
ッド30の上端はブラシホルダー31となりブラシ32を側方
に突出支持しており、ブラシホルダー31部分をリターン
スプリング33により下方へ付勢されている。前記ブラシ
32が摺接する部分にリフト量検出部34が設けられていて
ブラシ32が接する位置からリフト量を検出できるように
なっている。
自在に支持されたロッド30がリニアソレノイド3の中心
に突出して下端部をアーマチュア13に当接している。ロ
ッド30の上端はブラシホルダー31となりブラシ32を側方
に突出支持しており、ブラシホルダー31部分をリターン
スプリング33により下方へ付勢されている。前記ブラシ
32が摺接する部分にリフト量検出部34が設けられていて
ブラシ32が接する位置からリフト量を検出できるように
なっている。
【0013】本実施例の電動EGRバルブ装置1は以上
の構成に加えて、前記リニアソレノイド3のコイル12の
両端引き出し線40,41間にフリーホイーリングダイオー
ド42が介装され、同フリーホイーリングダイオード42は
位置センサー2部に内蔵されるようになっている。フリ
ーホイーリングダイオード42の接続方向は図2に示すよ
うにソレノイド信号入力側の引き出し線40にカソード端
子を接続し、接地側の引き出し線41にアノード端子を接
続する。
の構成に加えて、前記リニアソレノイド3のコイル12の
両端引き出し線40,41間にフリーホイーリングダイオー
ド42が介装され、同フリーホイーリングダイオード42は
位置センサー2部に内蔵されるようになっている。フリ
ーホイーリングダイオード42の接続方向は図2に示すよ
うにソレノイド信号入力側の引き出し線40にカソード端
子を接続し、接地側の引き出し線41にアノード端子を接
続する。
【0014】電動EGRバルブ装置1はECUの制御下
にあり、引き出し線40に入力されるソレノイド信号はE
CUからデューティ信号として入力されるもので、デュ
ーティ信号のデューティ比を変えることでコイル12に供
給される平均電流を変えシャフト16の摺動位置を制御し
てバルブ18によるバルブ開度を調整する。シャフト16の
移動はロッド30を介して位置センサー2のブラシ32をリ
フト量検出部34上に接しながら移動させ、リフト量であ
るシャフト16の移動量を検出することができ、シャフト
16の移動量はすなわちバルブ18のバルブ開度であり、こ
の検出されたバルブ開度はECUにフィードバックされ
る。
にあり、引き出し線40に入力されるソレノイド信号はE
CUからデューティ信号として入力されるもので、デュ
ーティ信号のデューティ比を変えることでコイル12に供
給される平均電流を変えシャフト16の摺動位置を制御し
てバルブ18によるバルブ開度を調整する。シャフト16の
移動はロッド30を介して位置センサー2のブラシ32をリ
フト量検出部34上に接しながら移動させ、リフト量であ
るシャフト16の移動量を検出することができ、シャフト
16の移動量はすなわちバルブ18のバルブ開度であり、こ
の検出されたバルブ開度はECUにフィードバックされ
る。
【0015】こうして電動EGRバルブ装置1のバルブ
開度はECUによりフィードバック制御されて高精度に
開度調整がなされる。しかるにリニアソレノイド3のコ
イル12にはオンオフの切り替わるデューティ信号が入力
されるので、電流の立ち下がり時にコイル12のインダク
タンスにより通常電流が不安定になるところであるが、
フリーホイーリングダイオード42を介装しているため電
流オフ時にはコイル12に蓄えられた電磁エネルギーによ
ってフリーホイーリングダイオード42は順バイアスとな
ってコイル12とフリーホイーリングダイオード42との閉
回路を図2に示す方向に電流が還流し電流を一定に維持
しようとする。
開度はECUによりフィードバック制御されて高精度に
開度調整がなされる。しかるにリニアソレノイド3のコ
イル12にはオンオフの切り替わるデューティ信号が入力
されるので、電流の立ち下がり時にコイル12のインダク
タンスにより通常電流が不安定になるところであるが、
フリーホイーリングダイオード42を介装しているため電
流オフ時にはコイル12に蓄えられた電磁エネルギーによ
ってフリーホイーリングダイオード42は順バイアスとな
ってコイル12とフリーホイーリングダイオード42との閉
回路を図2に示す方向に電流が還流し電流を一定に維持
しようとする。
【0016】このようにコイル12に供給される電流がE
CUの回路にかかわらずほぼ一定化するので、ECUの
回路変更の影響を受けず性能が安定する。またフリーホ
イーリングダイオード42が電動EGRバルブ装置1側に
装着されることで、ECU側に電動EGRバルブ装置1
からのサージ電圧の心配がなくなり、そのためサージ電
圧対策用の保護手段を設ける必要がなく回路構成を簡素
化することができる。
CUの回路にかかわらずほぼ一定化するので、ECUの
回路変更の影響を受けず性能が安定する。またフリーホ
イーリングダイオード42が電動EGRバルブ装置1側に
装着されることで、ECU側に電動EGRバルブ装置1
からのサージ電圧の心配がなくなり、そのためサージ電
圧対策用の保護手段を設ける必要がなく回路構成を簡素
化することができる。
【0017】
【発明の効果】本発明は、電動EGRバルブ装置の励磁
コイルにダイオードを並列に接続し閉回路を構成したの
で、励磁電流オフ時にダイオードを介して閉回路を電流
が還流し電流を一定に維持するので、ECU等の制御側
の回路変更の影響を受けず性能が安定化する。該ダイオ
ードが電動EGRバルブ装置側に装着されることで、電
動EGRバルブ装置からのサージ電圧に対する対策が不
要でECU等の制御側の回路構成を簡素化することがで
きる。
コイルにダイオードを並列に接続し閉回路を構成したの
で、励磁電流オフ時にダイオードを介して閉回路を電流
が還流し電流を一定に維持するので、ECU等の制御側
の回路変更の影響を受けず性能が安定化する。該ダイオ
ードが電動EGRバルブ装置側に装着されることで、電
動EGRバルブ装置からのサージ電圧に対する対策が不
要でECU等の制御側の回路構成を簡素化することがで
きる。
【図1】本発明に係る一実施例の電動EGRバルブ装置
の概略断面図である。
の概略断面図である。
【図2】同装置のリニアソレノイドの回路図である。
1…電動EGRバルブ装置、2…位置センサー、3…リ
ニアソレノイド、4…バルブ機構、10,11…ステイタ
ー、12…コイル、13…アーマチュア、14…リターンスプ
リング、15…軸受け、16…シャフト、18…バルブ、20…
バルブベース、21…還流路、22…バルブシート、30…ロ
ッド、31…ブラシホルダー、32…ブラシ、33…リターン
スプリング、34…リフト量検出部、40,41…引き出し
線、42…ダイオード。
ニアソレノイド、4…バルブ機構、10,11…ステイタ
ー、12…コイル、13…アーマチュア、14…リターンスプ
リング、15…軸受け、16…シャフト、18…バルブ、20…
バルブベース、21…還流路、22…バルブシート、30…ロ
ッド、31…ブラシホルダー、32…ブラシ、33…リターン
スプリング、34…リフト量検出部、40,41…引き出し
線、42…ダイオード。
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジンの排気再循環に用いられる電動
EGRバルブ装置において、バルブを駆動する励磁コイ
ルにダイオードを並列に接続しバルブ装置内で閉回路を
構成したことを特徴とする電動EGRバルブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6113456A JPH07301155A (ja) | 1994-05-02 | 1994-05-02 | 電動egrバルブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6113456A JPH07301155A (ja) | 1994-05-02 | 1994-05-02 | 電動egrバルブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07301155A true JPH07301155A (ja) | 1995-11-14 |
Family
ID=14612706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6113456A Pending JPH07301155A (ja) | 1994-05-02 | 1994-05-02 | 電動egrバルブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07301155A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997043538A1 (fr) * | 1996-05-14 | 1997-11-20 | Sagem S.A. | Vanne pour systeme de recirculation des gaz d'echappement de moteur a combustion interne |
| WO1999011919A1 (en) * | 1997-09-03 | 1999-03-11 | Siemens Canada Limited | Automotive emission control valve having opposing pressure forces within a port |
| WO1999011922A1 (en) * | 1997-09-03 | 1999-03-11 | Siemens Canada Limited | Space-efficient electromagnetic actuated exhaust gas recirculation valve |
| WO1999011918A1 (en) * | 1997-09-03 | 1999-03-11 | Siemens Canada Limited | Automotive emission control valve having opposing pressure forces acting on the valve member |
| US6062535A (en) * | 1997-02-12 | 2000-05-16 | Cummins Engine Company, Inc. | Exhaust gas recirculation valve with variable flow area |
| US6269472B1 (en) | 1996-02-27 | 2001-07-31 | Lsi Logic Corporation | Optical proximity correction method and apparatus |
| US6426131B1 (en) | 1998-08-24 | 2002-07-30 | Lsi Logic Corporation | Off-axis pupil aperture and method for making the same |
| KR100474198B1 (ko) * | 2002-03-18 | 2005-03-09 | 주식회사 유니크 | 경유차 엔진용 전자제어식 이지알밸브 |
| FR2865774A1 (fr) | 2004-02-03 | 2005-08-05 | Usui Kokusai Sangyo Kk | Appareil de refroidissement de gaz rge (recirculation des gaz d'echappement) |
| CN100339587C (zh) * | 2003-08-08 | 2007-09-26 | 阿尔卑斯电气株式会社 | 电子器件的安装结构 |
| JP4942823B2 (ja) * | 2007-12-27 | 2012-05-30 | 三菱電機株式会社 | 弁装置 |
| EP3636901A1 (en) | 2018-10-10 | 2020-04-15 | Nikki Co., Ltd. | Control system of egr electric valve |
-
1994
- 1994-05-02 JP JP6113456A patent/JPH07301155A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6269472B1 (en) | 1996-02-27 | 2001-07-31 | Lsi Logic Corporation | Optical proximity correction method and apparatus |
| FR2748780A1 (fr) * | 1996-05-14 | 1997-11-21 | Sagem Allumage | Vanne pour systeme de recirculation des gaz d'echappement de moteur a combustion interne |
| WO1997043538A1 (fr) * | 1996-05-14 | 1997-11-20 | Sagem S.A. | Vanne pour systeme de recirculation des gaz d'echappement de moteur a combustion interne |
| US6062535A (en) * | 1997-02-12 | 2000-05-16 | Cummins Engine Company, Inc. | Exhaust gas recirculation valve with variable flow area |
| US6168134B1 (en) | 1997-02-12 | 2001-01-02 | Cummins Engine Company, Inc. | Exhaust gas recirculation valve with variable flow area |
| WO1999011922A1 (en) * | 1997-09-03 | 1999-03-11 | Siemens Canada Limited | Space-efficient electromagnetic actuated exhaust gas recirculation valve |
| WO1999011918A1 (en) * | 1997-09-03 | 1999-03-11 | Siemens Canada Limited | Automotive emission control valve having opposing pressure forces acting on the valve member |
| WO1999011919A1 (en) * | 1997-09-03 | 1999-03-11 | Siemens Canada Limited | Automotive emission control valve having opposing pressure forces within a port |
| US6426131B1 (en) | 1998-08-24 | 2002-07-30 | Lsi Logic Corporation | Off-axis pupil aperture and method for making the same |
| KR100474198B1 (ko) * | 2002-03-18 | 2005-03-09 | 주식회사 유니크 | 경유차 엔진용 전자제어식 이지알밸브 |
| CN100339587C (zh) * | 2003-08-08 | 2007-09-26 | 阿尔卑斯电气株式会社 | 电子器件的安装结构 |
| FR2865774A1 (fr) | 2004-02-03 | 2005-08-05 | Usui Kokusai Sangyo Kk | Appareil de refroidissement de gaz rge (recirculation des gaz d'echappement) |
| JP4942823B2 (ja) * | 2007-12-27 | 2012-05-30 | 三菱電機株式会社 | 弁装置 |
| EP3636901A1 (en) | 2018-10-10 | 2020-04-15 | Nikki Co., Ltd. | Control system of egr electric valve |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07301155A (ja) | 電動egrバルブ装置 | |
| US5960776A (en) | Exhaust gas recirculation valve having a centered solenoid assembly and floating valve mechanism | |
| EP0829639B1 (en) | Exhaust gas recirculation valve | |
| EP0816644B1 (en) | A valve driving apparatus using an electromagnetic coil to move a valve body with reduced noise | |
| EP1013920B1 (en) | Electromagnetic system of a fuel injection apparatus and drive circuit of the electromagnetic system therefor | |
| US4136645A (en) | Electric air-to-fuel ratio control system | |
| EP1035319A2 (en) | Electromechanically actuated solenoid exhaust gas recirculation valve | |
| JPH10274016A (ja) | 電磁式動弁制御装置 | |
| JPS5835255A (ja) | デイ−ゼルエンジンの排気ガス再循環装置 | |
| WO2016136394A1 (ja) | 燃料噴射装置の駆動装置 | |
| US6390079B1 (en) | Exhaust gas recirculation valve including cam linkage for converting constant angular motion to non-linear motion | |
| US5632258A (en) | Exhaust gas recirculation control apparatus for an internal combustion engine | |
| US6422223B2 (en) | Electromechanically actuated solenoid exhaust gas recirculation valve | |
| WO1999044275A1 (en) | Motorized flow rate control valve | |
| KR20100058795A (ko) | 홀 타입 위치센서 및 이를 포함하는 배기가스 재순환 밸브 | |
| US7493895B2 (en) | System for the metered feeding of volatile fuel components | |
| US6648297B1 (en) | Method for controlling an electromechanical actuator | |
| JPS6124588B2 (ja) | ||
| US6867512B2 (en) | Actuator having a permanent magnet | |
| US4436070A (en) | Apparatus for controlling the proportion of air and fuel in an air-fuel mixture of the internal combustion engine | |
| JP4228254B2 (ja) | 電磁駆動式バルブ装置 | |
| US4211197A (en) | Compressive pressure augmentation device | |
| JP2004301086A (ja) | 排気ガス再循環バルブ | |
| JPH0821220A (ja) | 内燃機関用機関弁の電磁駆動装置 | |
| JPH11210916A (ja) | 電磁駆動弁の制御装置 |