JPH07301329A - 誤操作防止機構 - Google Patents

誤操作防止機構

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JPH07301329A
JPH07301329A JP11383594A JP11383594A JPH07301329A JP H07301329 A JPH07301329 A JP H07301329A JP 11383594 A JP11383594 A JP 11383594A JP 11383594 A JP11383594 A JP 11383594A JP H07301329 A JPH07301329 A JP H07301329A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shift
lever
erroneous operation
neutral
lock lever
Prior art date
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Pending
Application number
JP11383594A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Inoue
滋 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 この発明の目的は、車体に外力が作用した際
にシフトレバーが中立シフト位置から前進シフト位置に
誤操作するのを防止することにある。 【構成】 このため、この発明は、車体に外力が作用し
た際にシフトレバー2が中立シフト位置から前進シフト
位置に移動するのを防止する誤操作防止手段26を設
け、この誤操作防止手段26をロックレバー30とスプ
リング32とウエイト38とによって構成している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、誤操作防止機構に係
り、特に車体に外力が作用した際にシフトレバーが中立
シフト位置から前進シフト位置に誤操作するのを防止し
得る誤操作防止機構に関する。
【0002】
【従来の技術】車両においては、エンジンの駆動力を走
行条件に応じて所要に変換して取出すために、車体に自
動変速機や手動変速機を備えている。
【0003】自動変速機においては、シフトノブにより
進退動作されるポジションピンを有するシフトレバーを
設け、中立用段部の一側に複数段の前進用段部を順次に
形成するとともに中立用段部の他側に後退用段部と駐車
用段部とを順次に形成した段部開口を有するポジション
プレートを設け、このポジションプレートの各段部にポ
ジションピンを係合離脱させてシフトレバーを各シフト
位置にシフト操作することにより係合状態を切換えると
ともに、シフトレバーの誤操作を防止すべくシフトレバ
ーを所定のシフト位置に保持する誤操作防止機構が設け
られているものがある。
【0004】このような誤操作防止機構としては、例え
ば、実公平3−13000号公報、特開平4−3656
36号公報、実開平2−32436号公報に開示されて
いる。実公平3−13000号公報に記載のものは、ニ
ュートラルセンサ及び停止センサの信号に基づいてシフ
トレバーがニュートラルレンジであって車両が停止して
いるときに、ソレノイドピンを突出状態にさせ、また、
ブレーキセンサの信号に基づくブレーキの制動作動時に
ソレノイドピンを退入状態にさせるようソレノイドの作
動を制御するソレノイド制御回路を設け、これにより、
ニュートラルレンジからのシフトチェンジは、ブレーキ
を制動操作(作動)させていないと行えないために、ニ
ュートラルレンジからのシフトチェンジは制動状態で行
うという指導に沿った運転の基本操作を運転者の自由意
思に基づかずに、コントロールデバイスにより積極的に
行わせるものである。特開平4−365636号公報に
記載のものは、シフトレバーがニュートラルレンジに設
定された状態で運転席に乗員が着座していないときにシ
フトレバーのシフト移動を規制するようにし、これによ
り、乗員が移動通路を通る際にシフトレバーに接触して
もシフト位置がニュートラルから変更されることがな
く、その信頼性の向上を図り、車室内を後方へ移動可能
とする移動通路を備えた車両において実用性の高いもの
とするものである。実開平2−32436号公報に記載
のものは、ポジションピンのパーキング用溝からの脱出
を阻止する第1の阻止手段と、ドライブレンジ用段部、
リバースレンジ用段部に進出し、ポジションのドライブ
レンジ用段部、リバースレンジ用段部への移動を阻止す
る第2の阻止手段とを設けたものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来、自動
変速機の誤操作防止機構においては、何んらかの原因に
より、シフトレバーが動くように車体に外力が作用した
際に、シフトレバーが中立シフト位置(N)にある場合
に、その外力によってシフトレバーが中立シフト位置
(N)から前進シフト位置(D、2、L)側に誤操作し
てしまうおそれがあるという不都合があった。
【0006】また、上述の公報においては、シフトレバ
ーの誤操作を防止するために、シフト規制手段等の他の
手段を別途に設けているが、この手段の構成が複雑であ
り、既存の設備を大幅に改造する必要があるとい不都合
があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は、上
述の不都合を除去するために、第1に、シフトノブによ
り進退動作されるポジションピンを有するシフトレバー
を設け、中立用段部の一側に複数段の前進用段部を順次
に形成するとともに前記中立用段部の他側に後退用段部
と駐車用段部とを順次に形成した段部開口を有するポジ
ションプレートを設け、このポジションプレートの各段
部に前記ポジションピンを係合離脱させて前記シフトレ
バーを各シフト位置にシフト操作することにより係合状
態を切換えるとともに前記シフトレバーの誤操作を防止
すべく前記シフトレバーを所定のシフト位置に保持する
車体に搭載した自動変速機の誤操作防止機構において、
前記車体に外力が作用した際に前記シフトレバーが中立
シフト位置から前進シフト位置に移動するのを防止する
誤操作防止手段を設けたことを特徴とする。
【0008】第2に、前記誤操作防止手段は、中央部位
が前記ポジションプレートに揺動可能に枢支されたロッ
クレバーと、一端部が前記ロックレバーの一側片部に取
着されるとともに他端部が前記ポジションプレートに取
着されて前記ロックレバーの一側片部を引張るように付
勢するスプリングと、前記ロックレバーの他側片部に設
けられて外力が作用すると前記スプリングの付勢力に抗
して前記ロックレバーの一側片部を前記前進用段部側の
前記段部開口に回動させるウエイトとを有することを特
徴とする。
【0009】
【作用】この発明の構成によれば、第1に、車体に外力
が作用しても、シフトレバーは誤操作防止手段によって
その移動が阻止されるので、シフトレバーを中立シフト
位置から前進シフト位置に移動しないように保持させる
ことができる。
【0010】第2に、誤操作防止手段は、ロックレバー
とスプリングとウエイトとからなるので、既存の設備を
大幅に改造する必要がないとともに、外力が消失した後
には、スプリングの付勢力によってロックレバーが元の
位置に戻るので、特別な操作を不要とすることができ
る。
【0011】
【実施例】以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細
且つ具体的に説明する。図1〜5は、この発明の実施例
を示すものである。図1において、2は車体に搭載され
た自動変速機(図示せず)のシフトレバー、4はこのシ
フトレバー2の上端側に設けられたグリップ、6はレバ
ーハウジング(コンソールボックス)、8はブラケット
である。グリップ4には、シフトノブ(図示せず)が設
けられている。
【0012】レバーハウジング6の下方に配設したブラ
ケット8には、シフトレバー2の下端側が支軸10によ
って揺動可能に軸支されている。
【0013】シフトレバー2は、各シフト位置である駐
車シフト位置(P)と、後退シフト位置(R)と、中立
シフト位置(N)と、走行シフト位置(D)と、2速シ
フト位置(2)と、1速シフト位置(L)とに順次に動
作されるものである。
【0014】シフトレバー2内には、シフトノブに一端
側を当接するロッド12が軸方向移動可能に設けられて
いる。このロッド12の他端側には、ポジションピン
(デテントピン)14が取着して設けられている。この
シフトレバー2は、図示しないが、シフトケーブルによ
って自動変速機のシフト部材に連絡されている。また、
レバーハウジング6には、ポジションプレート(デテン
トプレート)16が上方に立設されている。ポジション
プレート16には、シフトレバー2の各シフト位置に対
応する段部開口18が形成されている。即ち、ポジショ
ンプレート16には、前記各シフト位置P・R・N・2
・Lに対応させて、図3に示す如く、中立用段部18−
Nの一側に複数段の前進用段部である走行用段部18−
Dと2速用段部18−2と1速用段部18−Lとが順次
に形成されるとともに、前記中立用段部18−Nの他側
に後退用段部18−Rと駐車用段部18−Pとが順次に
形成された段部開口18を有している。
【0015】また、前記シフトレバー2とポジションプ
レート16とには、図1に示す如く、シフトレバー2の
シフト操作に節度感を付与する節度機構20が設けられ
ている。節度機構20は、シフトレバー2に設けた弾圧
係合体22と、各シフト位置においてこの弾圧係合体2
2が夫々弾圧係合されるべくポジションプレート16に
設けられた各係合孔部24とからなる。この係合孔部2
4は、シフトレバー2の前記各シフト位置P・R・N・
2・Lに対応させて、駐車用係合孔部24−P、後退用
係合孔部24−Rと中立用係合孔部24−Nと走行用係
合孔部24−Dと2速用係合孔部24−2と1速用係合
孔部24−Lとからなる。
【0016】自動変速機は、シフトレバー2のシフトノ
ブの押し込み放し操作によりロッド12を介してポジシ
ョンピン14を進退動作させ、ポジションプレート16
の各段部18−P、18−R、18−N・18−D・1
8−2・18−Lにポジションピン14を係合離脱さ
せ、シフトレバー2を各シフト位置P・N・D・2・L
にシフト操作することにより、シフトケーブルとシフト
部材を介して係合状態が切換えられるものである。
【0017】前記ポジションプレート16には、車体に
所定の外力が作用した際に、シフトレバー2が中立シフ
ト位置(N)から前進シフト位置(D、2、L)に移動
するのを防止する誤操作防止手段26が設けられる。
【0018】前記誤操作防止手段26は、図3に示す如
く、中央部位がポジションプレート16に固定した軸支
部28に揺動可能に枢支されたロックレバー30と、一
端部32aがロックレバー30の一側片部30aの取着
孔34に取着されるとともに他端部32bがポジション
プレート16の上部位に固定した係着体36に取着され
てロックレバー30の一側片部30aを引張るように付
勢するスプリング32と、ロックレバー30の他側片部
30bに固設されて例えば車体の後方からの外力が作用
するとスプリング32の付勢力に抗してロックレバー3
0の一側片部30aを前進用段部(D、2、L)側の段
部開口18に回動させるウエイト38とを有している。
【0019】また、ポジションプレート16の駐車用段
部18−P近傍には、レバーロック機構40が設けられ
る。このレバーロック機構40は、例えば、レバーソレ
ノイド42とこのレバーソレノイド42により駐車用段
部18−P側に進退動作されるレバープランジャ44と
からなる。
【0020】次に、この実施例の作用を説明する。
【0021】車体に外力が作用しない通常時において
は、図1、3に示す如く、誤操作防止手段26におい
て、ロックレバー30の一側片部30aがスプリング3
2の付勢力によって引張られ、この一側片部30aが段
部開口18から外れて位置している。よって、シフトレ
バー2は、中立シフト位置(N)と走行シフト位置
(D)側とで自由に動作可能である。
【0022】そして、例えば、車体の後方から車体に所
定の外力が作用すると、図2、4に示す如く、ウエイト
38に加わる慣性力により、ウエイト38が車体の前方
側に移動すると、ロックレバー30が軸支部28を中心
に回動し、スプリング32の付勢力に抗してロックレバ
ー30の一側片部30aが、前進用段部側に、つまり走
行用段部18−Dに位置するように段部開口18に回動
される。
【0023】この一側片部30aの存在により、ポジシ
ョンピン14が走行用段部18−D側に移動することが
できず、もって、シフトレバー2が中立シフト一(N)
から走行シフト位置(D)側に移動しないように、シフ
トレバー2を中立シフト位置(N)に保持させることが
できる。
【0024】そして、車体への外力が消失する時には、
図5に示す如く、ウエイト38に加わる慣性力が小さく
なるので、スプリング32の付勢力によってロックレバ
ー30の一側片部30aが段部開口18から離れるよう
に移動し、終には、図3に示す如く、元の位置に戻る。
【0025】これにより、車体への外力が消失した際に
は、ロックレバー30がスプリング32の付勢力によっ
て自動的に元の位置に戻るので、ロックレバー30を元
の位置に戻すのに、特別な操作を不要とすることができ
る。
【0026】また、この実施例においては、誤操作防止
手段26が、ロックレバー30とスプリング32とウエ
イト38とからなるので、構成が簡単であり、また、既
存の設備に容易に取付けることができ、既存の設備を大
幅に改造する必要がなく、実用的である。
【0027】
【発明の効果】以上詳細な説明から明らかなようにこの
発明によれば、第1に、車体に外力が作用した際にシフ
トレバーが中立シフト位置から前進シフト位置に移動す
るのを防止する誤操作防止手段を設けたことにより、車
体に外力が作用しても、シフトレバーは誤操作防止手段
によってその移動が阻止されるので、シフトレバーが中
立シフト位置から前進シフト位置に移動しないように保
持させ得る。
【0028】第2に、誤操作防止手段は、中央部位がポ
ジションプレートに揺動可能に枢支されたロックレバー
と、一端部がロックレバーの一側片部に取着されるとと
もに他端部がポジションプレートに取着されてロックレ
バーの一側片部を引張るように付勢するスプリングと、
ロックレバーの他側片部に設けられて外力が作用すると
スプリングの付勢力に抗してロックレバーの一側片部を
前進用段部側の段部開口に回動させるウエイトとを有す
ることにより、既存の設備を大幅に改造する必要がない
とともに、外力が消失した後には、スプリングの付勢力
によってロックレバーが元の位置に戻るので、特別な操
作を不要とし得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】誤操作防止機構の構成図である。
【図2】シフトレバーのロック時における誤操作防止機
構の構成図である。
【図3】通常時の誤操作防止機構の概略構成図である。
【図4】車体に外力が作用した時の誤操作防止機構の概
略構成図である。
【図5】車体の外力が消失する時の誤操作防止機構の概
略構成図である。
【符号の説明】
2 シフトレバー 6 レバーハウジング 14 ポジションピン 16 ポジションプレート 18 段部開口 26 誤操作防止手段 30 ロックレバー 32 スプリング 38 ウエイト
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年7月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【図4】
【図1】
【図2】
【図5】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シフトノブにより進退動作されるポジシ
    ョンピンを有するシフトレバーを設け、中立用段部の一
    側に複数段の前進用段部を順次に形成するとともに前記
    中立用段部の他側に後退用段部と駐車用段部とを順次に
    形成した段部開口を有するポジションプレートを設け、
    このポジションプレートの各段部に前記ポジションピン
    を係合離脱させて前記シフトレバーを各シフト位置にシ
    フト操作することにより係合状態を切換えるとともに前
    記シフトレバーの誤操作を防止すべく前記シフトレバー
    を所定のシフト位置に保持する車体に搭載した自動変速
    機の誤操作防止機構において、前記車体に外力が作用し
    た際に前記シフトレバーが中立シフト位置から前進シフ
    ト位置に移動するのを防止する誤操作防止手段を設けた
    ことを特徴とする誤操作防止機構。
  2. 【請求項2】 前記誤操作防止手段は、中央部位が前記
    ポジションプレートに揺動可能に枢支されたロックレバ
    ーと、一端部が前記ロックレバーの一側片部に取着され
    るとともに他端部が前記ポジションプレートに取着され
    て前記ロックレバーの一側片部を引張るように付勢する
    スプリングと、前記ロックレバーの他側片部に設けられ
    て外力が作用すると前記スプリングの付勢力に抗して前
    記ロックレバーの一側片部を前記前進用段部側の前記段
    部開口に回動させるウエイトとを有することを特徴とす
    る請求項1に記載の誤操作防止機構。
JP11383594A 1994-04-28 1994-04-28 誤操作防止機構 Pending JPH07301329A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11383594A JPH07301329A (ja) 1994-04-28 1994-04-28 誤操作防止機構

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11383594A JPH07301329A (ja) 1994-04-28 1994-04-28 誤操作防止機構

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Publication Number Publication Date
JPH07301329A true JPH07301329A (ja) 1995-11-14

Family

ID=14622244

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11383594A Pending JPH07301329A (ja) 1994-04-28 1994-04-28 誤操作防止機構

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JP (1) JPH07301329A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101439155B1 (ko) * 2013-05-16 2014-09-15 현대자동차주식회사 후방충돌 발생 시 변속레버의 이동방지 구조
CN106895144A (zh) * 2017-04-21 2017-06-27 浙江科思泰智能科技有限公司 直线型自动挡换挡器功能挡位防误操作装置

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