JPH07301395A - 空調機における室外機の仮載置具 - Google Patents
空調機における室外機の仮載置具Info
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- JPH07301395A JPH07301395A JP9194594A JP9194594A JPH07301395A JP H07301395 A JPH07301395 A JP H07301395A JP 9194594 A JP9194594 A JP 9194594A JP 9194594 A JP9194594 A JP 9194594A JP H07301395 A JPH07301395 A JP H07301395A
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 集合住宅等のベランダに設置された空調機の
室外機を、例えば、ベランダ防水工事等の際に、ベラン
ダの手摺りを利用して、短期間、仮設置可能とした空調
機における室外機の仮載置具に関する。 【構成】 垂直状態に配設した載置具本体(10)の上端を
一側に屈曲し、ベランダ(1) 等の手摺り部(4) に係合可
能とした係止部(11)を形成すると共に、前記載置具本体
(10)の下端から、係止部(11)の屈曲方向と反対方向に室
外機載置用アーム(12)を伸延させ、同室外機載置用アー
ム(12)の上面に室外機載置面(18)を形成した。
室外機を、例えば、ベランダ防水工事等の際に、ベラン
ダの手摺りを利用して、短期間、仮設置可能とした空調
機における室外機の仮載置具に関する。 【構成】 垂直状態に配設した載置具本体(10)の上端を
一側に屈曲し、ベランダ(1) 等の手摺り部(4) に係合可
能とした係止部(11)を形成すると共に、前記載置具本体
(10)の下端から、係止部(11)の屈曲方向と反対方向に室
外機載置用アーム(12)を伸延させ、同室外機載置用アー
ム(12)の上面に室外機載置面(18)を形成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、集合住宅等のベラン
ダに設置された空調機の室外機を、例えば、ベランダの
防水工事等の際に、ベランダの手摺りを利用して、必要
時間、仮設置可能とした空調機における室外機の仮載置
具に関するものである。
ダに設置された空調機の室外機を、例えば、ベランダの
防水工事等の際に、ベランダの手摺りを利用して、必要
時間、仮設置可能とした空調機における室外機の仮載置
具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、冷暖房等の空調機が一般家庭に普
及しており、かかる空調機は、室内機と室外機とに分離
して構成されたものが一般的となっている。
及しており、かかる空調機は、室内機と室外機とに分離
して構成されたものが一般的となっている。
【0003】公営住宅や一般のマンション、アパート等
の集合住宅においては、上記室外機をベランダに設置す
ることが多く、室内機と室外機とを連結するチューブ
は、住宅の壁体に穿設したチューブ挿通孔を通してい
る。
の集合住宅においては、上記室外機をベランダに設置す
ることが多く、室内機と室外機とを連結するチューブ
は、住宅の壁体に穿設したチューブ挿通孔を通してい
る。
【0004】ところが、上記した集合住宅では、老朽化
に伴い、ベランダ床面から階下の部屋等に漏水するおそ
れがあり、例えば、10年毎等、定期的にベランダ床面
の防水工事を行っている。
に伴い、ベランダ床面から階下の部屋等に漏水するおそ
れがあり、例えば、10年毎等、定期的にベランダ床面
の防水工事を行っている。
【0005】かかる防水工事の際に、室外機が邪魔にな
るので移動しなければならないが、従来、室外機を簡便
に移設する装置等はなく、工事の間は室外機を撤去する
か、あるいは、図9に示すように、室外機51を室内Rに
移したりする等して対応していた。
るので移動しなければならないが、従来、室外機を簡便
に移設する装置等はなく、工事の間は室外機を撤去する
か、あるいは、図9に示すように、室外機51を室内Rに
移したりする等して対応していた。
【0006】図9中、52は室内機、53は室内機52と室外
機51とを連結する連結チューブ、54は窓、55はベラン
ダ、56は同ベランダ55の手摺り部、57はベランダ55の床
面である。
機51とを連結する連結チューブ、54は窓、55はベラン
ダ、56は同ベランダ55の手摺り部、57はベランダ55の床
面である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、防水工事は
少なくとも4〜5日は要するので、上記のように対応し
ていたのでは、入居者にとっては不都合な点が多々あっ
た。
少なくとも4〜5日は要するので、上記のように対応し
ていたのでは、入居者にとっては不都合な点が多々あっ
た。
【0008】即ち、室外機51を撤去する場合は、連結チ
ューブ53を取り外す必要があり、そのためには防水工事
の業者ではなく、電気店等の作業者を別に呼んだりしな
ければならず、また、工事終了時にもあらためて呼び、
連結チューブ53の取付けやガスの充填等を行う必要があ
る等、煩わしい上に費用が余計にかかっていた。
ューブ53を取り外す必要があり、そのためには防水工事
の業者ではなく、電気店等の作業者を別に呼んだりしな
ければならず、また、工事終了時にもあらためて呼び、
連結チューブ53の取付けやガスの充填等を行う必要があ
る等、煩わしい上に費用が余計にかかっていた。
【0009】しかも、真夏や真冬等であれば、工事期間
中は空調機無しで過ごさなければならなかった。
中は空調機無しで過ごさなければならなかった。
【0010】また、図9に示すように、室外機51を室内
Rに移設する場合、室内機52と室外機51とを連結する連
結チューブ53があるために、窓54が完全に閉まらず、目
張り等をして対応していた。
Rに移設する場合、室内機52と室外機51とを連結する連
結チューブ53があるために、窓54が完全に閉まらず、目
張り等をして対応していた。
【0011】しかし、これでは、見栄えが悪い上に、防
犯上にも大きな問題があった。
犯上にも大きな問題があった。
【0012】本発明では、上記課題を解決することので
きる空調機における室外機の仮載置具を提供することを
目的としている。
きる空調機における室外機の仮載置具を提供することを
目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】この発明では、垂直状態
に配設した載置具本体の上端を一側に屈曲し、ベランダ
等の手摺り部に係合可能とした係止部を形成すると共
に、前記載置具本体の下端から、係止部の屈曲方向と反
対方向に室外機載置用アームを伸延させ、同室外機載置
用アームの上面に室外機載置面を形成したことを特徴と
する空調機における室外機の仮載置具に係るものであ
る。
に配設した載置具本体の上端を一側に屈曲し、ベランダ
等の手摺り部に係合可能とした係止部を形成すると共
に、前記載置具本体の下端から、係止部の屈曲方向と反
対方向に室外機載置用アームを伸延させ、同室外機載置
用アームの上面に室外機載置面を形成したことを特徴と
する空調機における室外機の仮載置具に係るものであ
る。
【0014】また、本発明は、以下の構成にも特徴を有
する。
する。
【0015】(イ)上記載置具本体を、それぞれ、係止
部及び室外機載置用アームを有する分割体で構成した。
部及び室外機載置用アームを有する分割体で構成した。
【0016】(ロ)上記載置具本体は、それぞれ、係止
部及び室外機載置用アームを有する複数の分割体を、互
いに横桟で連結して構成した。
部及び室外機載置用アームを有する複数の分割体を、互
いに横桟で連結して構成した。
【0017】(ハ)上記係止部は、載置具本体に基端を
連設する水平部と、同水平部の先端から直下方へ伸延す
る垂直部とで鉤状に構成し、同垂直部と載置具本体との
間に、異なる大きさの手摺り部に対応するための狭幅手
摺り挟持用空間と広幅手摺り挟持用空間とを、上下二段
状に形成した。
連設する水平部と、同水平部の先端から直下方へ伸延す
る垂直部とで鉤状に構成し、同垂直部と載置具本体との
間に、異なる大きさの手摺り部に対応するための狭幅手
摺り挟持用空間と広幅手摺り挟持用空間とを、上下二段
状に形成した。
【0018】(ニ)上記室外機載置用アームの下部に補
助用支持アームを取付け、同補助用支持アームは、係止
部側に突出する使用位置から、係止部側に突出せず、か
つ、前記室外機載置用アームの下部に重合状態となる不
使用位置まで水平方向に回動自在に構成した。
助用支持アームを取付け、同補助用支持アームは、係止
部側に突出する使用位置から、係止部側に突出せず、か
つ、前記室外機載置用アームの下部に重合状態となる不
使用位置まで水平方向に回動自在に構成した。
【0019】(ホ)上記室外機載置用アームは、先上が
り状の勾配を有する。
り状の勾配を有する。
【0020】
【実施例】この発明の実施例を図面に基づき以下に説明
する。なお、本実施例では、本発明に係る空調機におけ
る室外機の仮載置具を、複数階からなる公営の集合住宅
に適用するものとして説明する。
する。なお、本実施例では、本発明に係る空調機におけ
る室外機の仮載置具を、複数階からなる公営の集合住宅
に適用するものとして説明する。
【0021】図1は本発明に係る空調機における室外機
の仮載置具を使用する集合住宅の説明図、図2は本実施
例に係る空調機における室外機の仮載置具の斜視図、図
3は同仮載置具の使用状態を示す説明図である。
の仮載置具を使用する集合住宅の説明図、図2は本実施
例に係る空調機における室外機の仮載置具の斜視図、図
3は同仮載置具の使用状態を示す説明図である。
【0022】図1において、Hは集合住宅を示してお
り、各戸にはそれぞれベランダ1を設けており、同ベラ
ンダ1の床面2には空調機の室外機3を設置している。
り、各戸にはそれぞれベランダ1を設けており、同ベラ
ンダ1の床面2には空調機の室外機3を設置している。
【0023】ベランダ1の床面2の防水工事をするに際
し、本発明に係る空調機における室外機の仮載置具Aを
ベランダ1の手摺り部4に取付け、同仮載置具Aに、工
事に邪魔となる室外機3を必要時間載置することができ
るようにしている。従って、工事業者は迅速に工事に取
りかかることができ、しかも、このとき、空調機は通常
通りの運転を可能としている。
し、本発明に係る空調機における室外機の仮載置具Aを
ベランダ1の手摺り部4に取付け、同仮載置具Aに、工
事に邪魔となる室外機3を必要時間載置することができ
るようにしている。従って、工事業者は迅速に工事に取
りかかることができ、しかも、このとき、空調機は通常
通りの運転を可能としている。
【0024】本実施例における手摺り部4は、図1〜図
3に示すように、ベランダ1の床面2の先端側から立設
しており、多数の連結柵材41の各上端に、長尺の断面視
チャンネル状に形成した手摺り体42を取付けて構成して
いる。図3中、43は連結柵材41の下端を連結し、ベラン
ダ1の床面に固設した手摺り基部、Pは各戸を仕切る仕
切壁、Wは各部屋の窓、3aは室内機(図示せず)と室外
機3とを連結する連結チューブである。
3に示すように、ベランダ1の床面2の先端側から立設
しており、多数の連結柵材41の各上端に、長尺の断面視
チャンネル状に形成した手摺り体42を取付けて構成して
いる。図3中、43は連結柵材41の下端を連結し、ベラン
ダ1の床面に固設した手摺り基部、Pは各戸を仕切る仕
切壁、Wは各部屋の窓、3aは室内機(図示せず)と室外
機3とを連結する連結チューブである。
【0025】以下、本発明に係る空調機における室外機
の仮載置具Aの構成について、以下に詳述する。
の仮載置具Aの構成について、以下に詳述する。
【0026】図2に示すように、仮載置具Aは、垂直状
態に配設した載置具本体10の上端を一側に屈曲し、ベラ
ンダ1等の手摺り部4に係合可能とした係止部11を形成
すると共に、前記載置具本体10の下端から、係止部11の
屈曲方向と反対方向に室外機載置用アーム12を伸延さ
せ、同室外機載置用アーム12の上面に室外機載置面18を
形成している。
態に配設した載置具本体10の上端を一側に屈曲し、ベラ
ンダ1等の手摺り部4に係合可能とした係止部11を形成
すると共に、前記載置具本体10の下端から、係止部11の
屈曲方向と反対方向に室外機載置用アーム12を伸延さ
せ、同室外機載置用アーム12の上面に室外機載置面18を
形成している。
【0027】本実施例では、上記載置具本体10を、それ
ぞれ、係止部11及び室外機載置用アーム12を有する分割
体として、一対の載置具本体10,10 で構成しており、ベ
ランダ1の手摺り部4に、かかる二個の載置具本体10,1
0 を、空調機の室外機3を載置できるだけの間隔をあけ
て取付けるようにしている。従って、コンパクトな形状
となって、収納や運搬に便利である。
ぞれ、係止部11及び室外機載置用アーム12を有する分割
体として、一対の載置具本体10,10 で構成しており、ベ
ランダ1の手摺り部4に、かかる二個の載置具本体10,1
0 を、空調機の室外機3を載置できるだけの間隔をあけ
て取付けるようにしている。従って、コンパクトな形状
となって、収納や運搬に便利である。
【0028】なお、両載置具本体10,10 の下端から伸延
する室外機載置用アーム12,12 間には、例えば、図2の
仮想線で示すように、リブを形成するか、あるいは、縞
鋼板等で形成した丈夫な室外機載置板5を横架すること
もできる。
する室外機載置用アーム12,12 間には、例えば、図2の
仮想線で示すように、リブを形成するか、あるいは、縞
鋼板等で形成した丈夫な室外機載置板5を横架すること
もできる。
【0029】また、上記載置具本体10はアングル材によ
り形成しており、さらに、全体に防錆処理を施してい
る。従って、十分な強度を有し、かつ、低コストで製造
可能であり、しかも、数日間雨曝しの条件下にあって
も、腐食等により脆弱化することがない。
り形成しており、さらに、全体に防錆処理を施してい
る。従って、十分な強度を有し、かつ、低コストで製造
可能であり、しかも、数日間雨曝しの条件下にあって
も、腐食等により脆弱化することがない。
【0030】上記係止部11は、縦長状に形成した載置具
本体10の上端に連設しており、載置具本体10に基端を連
設する水平部13と、同水平部13の先端から直下方へ伸延
する垂直部14とにより鉤状に構成している。
本体10の上端に連設しており、載置具本体10に基端を連
設する水平部13と、同水平部13の先端から直下方へ伸延
する垂直部14とにより鉤状に構成している。
【0031】また、垂直部14と載置具本体10との間に
は、異なる大きさの手摺り部4に対応するための狭幅手
摺り挟持用空間dと広幅手摺り挟持空間Dとを、上下二
段状に形成している。
は、異なる大きさの手摺り部4に対応するための狭幅手
摺り挟持用空間dと広幅手摺り挟持空間Dとを、上下二
段状に形成している。
【0032】即ち、図1〜図3に示すように、本実施例
における手摺り部4の手摺り体42は長尺に形成され、か
つ、70〜80mmの幅を有する断面視チャンネル状に形成さ
れている。
における手摺り部4の手摺り体42は長尺に形成され、か
つ、70〜80mmの幅を有する断面視チャンネル状に形成さ
れている。
【0033】従って、かかる手摺り体42に係止部11を係
止する場合は、狭幅手摺り挟持用空間d内に手摺り体42
を挿入して載置具本体10を支持するものである。
止する場合は、狭幅手摺り挟持用空間d内に手摺り体42
を挿入して載置具本体10を支持するものである。
【0034】同狭幅手摺り挟持用空間dは、上記垂直部
14と載置具本体10との間に形成される広幅手摺り挟持用
空間D内に、略L字状に形成した間隙幅規制片15,15 を
幅方向の両端側に取付けて形成しており、上記手摺り体
42の幅よりも少しだけ広く形成している。
14と載置具本体10との間に形成される広幅手摺り挟持用
空間D内に、略L字状に形成した間隙幅規制片15,15 を
幅方向の両端側に取付けて形成しており、上記手摺り体
42の幅よりも少しだけ広く形成している。
【0035】即ち、一方の間隙幅規制片15の二つの端縁
を水平部13と垂直部14とにそれぞれ連設し、他方の間隙
幅規制片15の二つの端縁は、水平部13と載置具本体10と
にそれぞれ連設して、両間隙幅規制片15,15 の背側15a,
15a 同士間に狭幅手摺り挟持用空間dを形成しており、
図3に示すように、載置具本体10と垂直部14との間には
側面視で凸字状の空間が形成されることになる。
を水平部13と垂直部14とにそれぞれ連設し、他方の間隙
幅規制片15の二つの端縁は、水平部13と載置具本体10と
にそれぞれ連設して、両間隙幅規制片15,15 の背側15a,
15a 同士間に狭幅手摺り挟持用空間dを形成しており、
図3に示すように、載置具本体10と垂直部14との間には
側面視で凸字状の空間が形成されることになる。
【0036】なお、同間隙幅規制片15,15 をL字状にし
たのは、重量低減を図るためであり、手摺り体42が挿入
できるだけの狭幅手摺り挟持用空間dを形成できるもの
であれば、矩形形状等に形成してもよい。
たのは、重量低減を図るためであり、手摺り体42が挿入
できるだけの狭幅手摺り挟持用空間dを形成できるもの
であれば、矩形形状等に形成してもよい。
【0037】さらに、本仮載置具Aは、図3〜図5に示
すように、室外機載置用アーム12の下部に補助用支持ア
ーム6を取付けている。
すように、室外機載置用アーム12の下部に補助用支持ア
ーム6を取付けている。
【0038】これは、図3に示すように、載置具本体10
の下端部を手摺り部4の連結柵材41の一本に支持するた
めのもので、載置具本体10の上端に連設した係止部11側
に突出する使用位置から、係止部11側に突出せず、か
つ、前記室外機載置用アーム12の下部に重合状態となる
不使用位置まで水平方向に回動自在に構成している。
の下端部を手摺り部4の連結柵材41の一本に支持するた
めのもので、載置具本体10の上端に連設した係止部11側
に突出する使用位置から、係止部11側に突出せず、か
つ、前記室外機載置用アーム12の下部に重合状態となる
不使用位置まで水平方向に回動自在に構成している。
【0039】即ち、補助用支持アーム6は、図4に示す
ように、室外機載置用アーム12に、同アーム12の載置具
本体10側から一定距離の位置に設けた枢軸21を介して取
付けられており、スプリング22により引張力を受けるよ
うに構成している。
ように、室外機載置用アーム12に、同アーム12の載置具
本体10側から一定距離の位置に設けた枢軸21を介して取
付けられており、スプリング22により引張力を受けるよ
うに構成している。
【0040】また、同補助用支持アーム6の幅を室外機
載置用アーム12の幅と略同じに形成している。23は枢軸
21を固定するナットである。
載置用アーム12の幅と略同じに形成している。23は枢軸
21を固定するナットである。
【0041】しかも、上記枢軸21の前方に係合用突起24
を設ける一方、図5に示すように、同補助用支持アーム
6には、上記枢軸21を挟んで係合用突起24に係止するた
めの長孔25,26 を設けている。
を設ける一方、図5に示すように、同補助用支持アーム
6には、上記枢軸21を挟んで係合用突起24に係止するた
めの長孔25,26 を設けている。
【0042】補助用支持アーム6を使用する場合は、同
補助用支持アーム6を、スプリング22に抗してや下方へ
押すようにして回転させ、長孔26を係合用突起24に係合
させればよい。
補助用支持アーム6を、スプリング22に抗してや下方へ
押すようにして回転させ、長孔26を係合用突起24に係合
させればよい。
【0043】このときに、スプリング22により補助用支
持アーム6は引っ張られて室外機載置用アーム12の下面
に密着される。このように、取扱いが容易で、しかも、
確実に支持することができる。
持アーム6は引っ張られて室外機載置用アーム12の下面
に密着される。このように、取扱いが容易で、しかも、
確実に支持することができる。
【0044】また、各長孔25,26 の中心と枢軸21との距
離は、上記係合用突起24と枢軸21との間隔と同じにして
いるので、図4の実線で示した不使用位置においては、
同補助用支持アーム6は係止部11側に突出することがな
く、また、上記したように補助用支持アーム6の幅と室
外機載置用アーム12の幅とを等しくしているので略完全
に重合し、不使用時に何ら邪魔になることがなく(図5
参照)、収納、運搬時にも支障をきたさない。
離は、上記係合用突起24と枢軸21との間隔と同じにして
いるので、図4の実線で示した不使用位置においては、
同補助用支持アーム6は係止部11側に突出することがな
く、また、上記したように補助用支持アーム6の幅と室
外機載置用アーム12の幅とを等しくしているので略完全
に重合し、不使用時に何ら邪魔になることがなく(図5
参照)、収納、運搬時にも支障をきたさない。
【0045】また、図5において、27は補助用支持アー
ム6の先端に形成した連結柵材係止用凹部であり、同凹
部27内に連結柵材41を嵌入して仮載置具Aの下部を支持
するようにしている(図3参照)。かかる連結柵材係止
用凹部27により、補助用支持アーム6は確実に連結柵材
41に支持されることになり、脱落したりするおそれがな
く安全である。
ム6の先端に形成した連結柵材係止用凹部であり、同凹
部27内に連結柵材41を嵌入して仮載置具Aの下部を支持
するようにしている(図3参照)。かかる連結柵材係止
用凹部27により、補助用支持アーム6は確実に連結柵材
41に支持されることになり、脱落したりするおそれがな
く安全である。
【0046】ところで、上記室外機載置用アーム12は、
先上がり状の勾配を有するように載置具本体10に連設し
ている。
先上がり状の勾配を有するように載置具本体10に連設し
ている。
【0047】即ち、図3に示すように、水平面に対して
小さな傾斜角αを設けており、同傾斜角αを設けること
によって、室外機3を手摺り部4側にやや傾かせ、手前
側に落下したりすることがないようにしている。
小さな傾斜角αを設けており、同傾斜角αを設けること
によって、室外機3を手摺り部4側にやや傾かせ、手前
側に落下したりすることがないようにしている。
【0048】図1〜図5において、8は連結具本体10の
下端部に取付けた緩衝材であり、同緩衝材8については
後述する。
下端部に取付けた緩衝材であり、同緩衝材8については
後述する。
【0049】図6に他の実施例を示しており、これは、
公営の集合住宅Hではなく、一般のマンションやアパー
ト等によく見られるもので、手摺り部4の手摺り体42が
断面視で円形状に形成されている。
公営の集合住宅Hではなく、一般のマンションやアパー
ト等によく見られるもので、手摺り部4の手摺り体42が
断面視で円形状に形成されている。
【0050】この場合においても、手摺り体42は仮載置
具Aの係止部11に形成した狭幅手摺り挟持用空間dに挿
入して仮載置具Aを係止するものであるが、本実施例に
おける手摺り体42の直径は先の実施例に比べて小さいた
めに、仮載置具Aは前方へやや傾いた状態となる。
具Aの係止部11に形成した狭幅手摺り挟持用空間dに挿
入して仮載置具Aを係止するものであるが、本実施例に
おける手摺り体42の直径は先の実施例に比べて小さいた
めに、仮載置具Aは前方へやや傾いた状態となる。
【0051】そこで、前述した傾斜角αを、かかる仮載
置具Aの傾きを吸収できるように設定し、少なくとも、
室外機3の載置状態が水平よりも前方へ傾かないように
している。従って、この場合でも安全な載置状態を保つ
ことができる。
置具Aの傾きを吸収できるように設定し、少なくとも、
室外機3の載置状態が水平よりも前方へ傾かないように
している。従って、この場合でも安全な載置状態を保つ
ことができる。
【0052】図7に、さらに他の実施例を示している。
【0053】これは、手摺り部4が一定の厚みを有する
壁体45により形成されており、手摺り体42も壁体45と一
体的に形成されている場合を示しており、マンション等
に多く見られる。この場合は、手摺り体42は仮載置具A
の係止部11に形成した広幅手摺り挟持用空間Dに挿入し
て仮載置具Aを係止する。
壁体45により形成されており、手摺り体42も壁体45と一
体的に形成されている場合を示しており、マンション等
に多く見られる。この場合は、手摺り体42は仮載置具A
の係止部11に形成した広幅手摺り挟持用空間Dに挿入し
て仮載置具Aを係止する。
【0054】本発明に係る仮載置具Aは、係止部11の垂
直部14と載置具本体10との間隙である広幅手摺り挟持用
空間Dを、一般に建築基準で定めた手摺り体42の最大幅
(通常180mm 程度)よりもやや大きく形成している。
直部14と載置具本体10との間隙である広幅手摺り挟持用
空間Dを、一般に建築基準で定めた手摺り体42の最大幅
(通常180mm 程度)よりもやや大きく形成している。
【0055】図7に示すように、この場合は補助用支持
アーム6は使用する必要はなく、載置具本体10の下端が
手摺り部4の壁体45に直接当接して支持することができ
るものである。
アーム6は使用する必要はなく、載置具本体10の下端が
手摺り部4の壁体45に直接当接して支持することができ
るものである。
【0056】このとき、載置具本体10の下部背側に設け
た緩衝材8により、手摺り部4の壁体45を傷つけたりす
るおそれがない。
た緩衝材8により、手摺り部4の壁体45を傷つけたりす
るおそれがない。
【0057】緩衝材8は合成樹脂等の可撓性のある材料
で形成し、図4及び図5に示すように、載置具本体10の
下端部背側に取付孔を設け、同孔に嵌着している。
で形成し、図4及び図5に示すように、載置具本体10の
下端部背側に取付孔を設け、同孔に嵌着している。
【0058】以上、各実施例で示してきたように、公営
の集合住宅から一般のマンション、アパートに至るま
で、通常のベランダ1における手摺り部4に全て対応可
能に構成しているので、防水工事業者は入居者に迷惑を
かけることなく迅速、かつ、円滑に工事を行うことがで
き、本空調機における室外機の仮載置具Aは防水工事業
者にとって利便性が良い。
の集合住宅から一般のマンション、アパートに至るま
で、通常のベランダ1における手摺り部4に全て対応可
能に構成しているので、防水工事業者は入居者に迷惑を
かけることなく迅速、かつ、円滑に工事を行うことがで
き、本空調機における室外機の仮載置具Aは防水工事業
者にとって利便性が良い。
【0059】なお、上記した載置具本体10は一対で使用
するだけでなく、必要に応じて、3本以上用いても構わ
ない。
するだけでなく、必要に応じて、3本以上用いても構わ
ない。
【0060】さらに、もう一つの他の実施例として、図
8に示すものを説明する。
8に示すものを説明する。
【0061】これは、複数の載置具本体10を横桟9を介
して連結したものであり、ここでは2本の載置具本体10
を使用している。なお、9aは連結部材である。
して連結したものであり、ここでは2本の載置具本体10
を使用している。なお、9aは連結部材である。
【0062】本実施例の仮載置具Aでは全体の強度アッ
プが図れ、大型の室外機等にも十分対応することができ
る。
プが図れ、大型の室外機等にも十分対応することができ
る。
【0063】この場合でも使用するに際しては、先に述
べた実施例と同様である。また、載置具本体10を広幅の
板材で屈曲形成することもできる。
べた実施例と同様である。また、載置具本体10を広幅の
板材で屈曲形成することもできる。
【0064】
【発明の効果】垂直状態に配設した載置具本体の上端
を一側に屈曲し、ベランダ等の手摺り部に係合可能とし
た係止部を形成すると共に、前記載置具本体の下端か
ら、係止部の屈曲方向と反対方向に室外機載置用アーム
を伸延させ、同室外機載置用アームの上面に室外機載置
面を形成したことにより、例えば、ベランダ床面の防水
工事等で空調機の室外機を移設する場合、容易に、か
つ、確実に室外機を手摺り部に係止することができて迅
速に工事に取りかかることができ、また、入居者は工事
中も空調機を通常通り使用できる。
を一側に屈曲し、ベランダ等の手摺り部に係合可能とし
た係止部を形成すると共に、前記載置具本体の下端か
ら、係止部の屈曲方向と反対方向に室外機載置用アーム
を伸延させ、同室外機載置用アームの上面に室外機載置
面を形成したことにより、例えば、ベランダ床面の防水
工事等で空調機の室外機を移設する場合、容易に、か
つ、確実に室外機を手摺り部に係止することができて迅
速に工事に取りかかることができ、また、入居者は工事
中も空調機を通常通り使用できる。
【0065】載置具本体を、それぞれ、係止部及び室
外機載置用アームを有する分割体で構成したので、コン
パクトな形状となって、収納や運搬に便利である。
外機載置用アームを有する分割体で構成したので、コン
パクトな形状となって、収納や運搬に便利である。
【0066】載置具本体は、それぞれ、係止部及び室
外機載置用アームを有する複数の分割体を、互いに横桟
で連結して構成したことにより、強度が十分であり、大
型の質外機にも安全に対応できる。
外機載置用アームを有する複数の分割体を、互いに横桟
で連結して構成したことにより、強度が十分であり、大
型の質外機にも安全に対応できる。
【0067】係合部は、載置具本体に基端を連設する
水平部と、同水平部の先端から直下方へ伸延する垂直部
とで鉤状に構成し、同垂直部と載置具本体との間に、異
なる大きさの手摺り部に対応するための狭幅手摺り挟持
用空間と広幅手摺り挟持用空間とを、上下二段状に形成
したことにより、公営の集合住宅から一般のマンション
やアパートに至るまで、通常のベランダにおける手摺り
部に全て対応可能となり、防水工事業者は入居者に迷惑
をかけることなく迅速、かつ、円滑に工事を行うことが
できて利便性が良い。
水平部と、同水平部の先端から直下方へ伸延する垂直部
とで鉤状に構成し、同垂直部と載置具本体との間に、異
なる大きさの手摺り部に対応するための狭幅手摺り挟持
用空間と広幅手摺り挟持用空間とを、上下二段状に形成
したことにより、公営の集合住宅から一般のマンション
やアパートに至るまで、通常のベランダにおける手摺り
部に全て対応可能となり、防水工事業者は入居者に迷惑
をかけることなく迅速、かつ、円滑に工事を行うことが
できて利便性が良い。
【0068】室外機載置用アームの下部に補助用支持
アームを取付け、同補助用支持アームは、係合部側に突
出する使用位置から、係合部側に突出せず、かつ、前記
室外機載置用アームの下部に重合状態となる不使用位置
まで水平方向に回動自在に構成したことにより、取扱い
が容易で、かつ確実な支持ができる。また、不使用時に
何ら邪魔になることがなく、収納、運搬時にも支障をき
たさない。
アームを取付け、同補助用支持アームは、係合部側に突
出する使用位置から、係合部側に突出せず、かつ、前記
室外機載置用アームの下部に重合状態となる不使用位置
まで水平方向に回動自在に構成したことにより、取扱い
が容易で、かつ確実な支持ができる。また、不使用時に
何ら邪魔になることがなく、収納、運搬時にも支障をき
たさない。
【0069】室外機載置用アームは、先上がり状の勾
配を有するようにしたので、室外機を手摺り部側にやや
傾かせ、手前側に落下したりすることがなく安全であ
る。
配を有するようにしたので、室外機を手摺り部側にやや
傾かせ、手前側に落下したりすることがなく安全であ
る。
【0070】また、手摺り部の種類によって、仮載置具
が前方へやや傾いた状態となる場合でも、勾配によって
仮載置具の傾きを吸収できるので、少なくとも、室外機
の載置状態が水平よりも前方へ傾かず安全に室外機を載
置できる。
が前方へやや傾いた状態となる場合でも、勾配によって
仮載置具の傾きを吸収できるので、少なくとも、室外機
の載置状態が水平よりも前方へ傾かず安全に室外機を載
置できる。
【図1】本発明に係る空調機における室外機の仮載置具
を適用する集合住宅の説明図である。
を適用する集合住宅の説明図である。
【図2】同仮載置具の斜視図である。
【図3】同仮載置具の使用状態の一実施例を示す説明図
である。
である。
【図4】補助用支持アームの側面視による説明図であ
る。
る。
【図5】同補助用支持アームの底面視による説明図であ
る。
る。
【図6】他の実施例を示す説明図である。
【図7】他の実施例を示す説明図である。
【図8】他の実施例を示す説明図である。
【図9】従来の室外機の移設状態を示す説明図である。
A 空調機における室外機の仮載置具 D 広幅手摺り挟持用空間 d 狭幅手摺り挟持用空間 1 ベランダ 4 手摺り部 6 補助用支持アーム 9 横桟 10 載置具本体 11 係止部 12 室外機載置用アーム 13 水平部 14 垂直部 18 室外機載置面
Claims (6)
- 【請求項1】 垂直状態に配設した載置具本体(10)の上
端を一側に屈曲し、ベランダ(1) 等の手摺り部(4) に係
合可能とした係止部(11)を形成すると共に、前記載置具
本体(10)の下端から、係止部(11)の屈曲方向と反対方向
に室外機載置用アーム(12)を伸延させ、同室外機載置用
アーム(12)の上面に室外機載置面(18)を形成したことを
特徴とする空調機における室外機の仮載置具。 - 【請求項2】 上記載置具本体(10)を、それぞれ、係止
部(11)及び室外機載置用アーム(12)を有する分割体で構
成したことを特徴とする請求項1記載の空調機における
室外機の仮載置具。 - 【請求項3】 上記載置具本体(10)は、それぞれ、係止
部(11)及び室外機載置用アーム(12)を有する複数の分割
体を、互いに横桟(9) で連結して構成したことを特徴と
する請求項1または2に記載の空調機における室外機の
仮載置具。 - 【請求項4】 上記係止部(11)は、載置具本体(10)に基
端を連設する水平部(13)と、同水平部(13)の先端から直
下方へ伸延する垂直部(14)とで鉤状に構成し、同垂直部
(14)と載置具本体(10)との間に、異なる大きさの手摺り
部(4) に対応するための狭幅手摺り挟持用空間(d) と広
幅手摺り挟持用空間(D) とを、上下二段状に形成したこ
とを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の空調機
における室外機の仮載置具。 - 【請求項5】 上記室外機載置用アーム(12)の下部に補
助用支持アーム(6)を取付け、同補助用支持アーム(6)
は、係止部(11)側に突出する使用位置から、係止部(11)
側に突出せず、かつ、前記室外機載置用アーム(12)の下
部に重合状態となる不使用位置まで水平方向に回動自在
に構成したことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに
記載の空調機における室外機の仮載置具。 - 【請求項6】 上記室外機載置用アーム(12)は、先上が
り状の勾配を有することを特徴とする請求項1〜5のい
ずれかに記載の空調機における室外機の仮載置具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6091945A JP2756455B2 (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 空調機における室外機の仮載置具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6091945A JP2756455B2 (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 空調機における室外機の仮載置具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07301395A true JPH07301395A (ja) | 1995-11-14 |
| JP2756455B2 JP2756455B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=14040733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6091945A Expired - Fee Related JP2756455B2 (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 空調機における室外機の仮載置具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2756455B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100758534B1 (ko) * | 2003-01-24 | 2007-09-13 | 박정필 | 에어컨 실외기용 조립식 거치대 |
| KR100883957B1 (ko) * | 2008-09-01 | 2009-02-18 | 이상봉 | 에어컨 실외기 설치대 |
| JP2010175112A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Haseko Community Inc | エアコン室外機の仮設置架台 |
| CN110986351A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-04-10 | 哈尔滨学院 | 一种节能建筑制冷空调可拆卸安装架 |
| CN116379688A (zh) * | 2023-04-21 | 2023-07-04 | 广州雪锋制冷设备有限公司 | 一种带有安装机构的制冷机组 |
| WO2025156624A1 (zh) * | 2024-01-23 | 2025-07-31 | 广东美的制冷设备有限公司 | 安装支架和空调器 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5375948U (ja) * | 1976-11-27 | 1978-06-24 | ||
| JPS54182540U (ja) * | 1978-06-15 | 1979-12-24 | ||
| JPS57182068U (ja) * | 1981-05-15 | 1982-11-18 | ||
| JPS6441028U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-10 |
-
1994
- 1994-04-28 JP JP6091945A patent/JP2756455B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
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| KR100883957B1 (ko) * | 2008-09-01 | 2009-02-18 | 이상봉 | 에어컨 실외기 설치대 |
| JP2010175112A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Haseko Community Inc | エアコン室外機の仮設置架台 |
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| CN116379688A (zh) * | 2023-04-21 | 2023-07-04 | 广州雪锋制冷设备有限公司 | 一种带有安装机构的制冷机组 |
| CN116379688B (zh) * | 2023-04-21 | 2023-10-27 | 广州雪锋制冷设备有限公司 | 一种带有安装机构的制冷机组 |
| WO2025156624A1 (zh) * | 2024-01-23 | 2025-07-31 | 广东美的制冷设备有限公司 | 安装支架和空调器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2756455B2 (ja) | 1998-05-25 |
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