JPH07301417A - グロープラグの発熱線 - Google Patents
グロープラグの発熱線Info
- Publication number
- JPH07301417A JPH07301417A JP11588594A JP11588594A JPH07301417A JP H07301417 A JPH07301417 A JP H07301417A JP 11588594 A JP11588594 A JP 11588594A JP 11588594 A JP11588594 A JP 11588594A JP H07301417 A JPH07301417 A JP H07301417A
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- heating wire
- heating
- glow plug
- wire
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 グロープラグにおけるセラミツクス発熱体の
均一加熱性、速熱性を高める発熱線を得る。 【構成】 1本の金属線を中間折曲部23から互いに接
触しないようにU字状に折り曲げ、両端側を平行に揃え
て電源に接続される真直ぐな1対のリード部21,21
aを形成する。中間折曲部23に隣接する部分を、リー
ド部21を巻軸線とする螺旋状に巻いて、互いに巻軸線
方向に僅かに偏倚する二重の発熱部22,22aを形成
する。
均一加熱性、速熱性を高める発熱線を得る。 【構成】 1本の金属線を中間折曲部23から互いに接
触しないようにU字状に折り曲げ、両端側を平行に揃え
て電源に接続される真直ぐな1対のリード部21,21
aを形成する。中間折曲部23に隣接する部分を、リー
ド部21を巻軸線とする螺旋状に巻いて、互いに巻軸線
方向に僅かに偏倚する二重の発熱部22,22aを形成
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデイーゼル機関などの始
動時、液体燃料を気化し着火を助ける自己制御型のグロ
ープラグ、特にセラミツクス成形物の内部に埋設される
グロープラグの発熱線に関するものである。
動時、液体燃料を気化し着火を助ける自己制御型のグロ
ープラグ、特にセラミツクス成形物の内部に埋設される
グロープラグの発熱線に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5に示すように、デイーゼル機関など
に装着される従来のグロープラグは、発熱線2をセラミ
ツクス発熱体1の内部へ埋設した構造になつている。す
なわち、ねじ部4aを有する金属製プラグ本体4の先端
部ないし下端部に嵌装した金属の保護筒3に、セラミツ
クス発熱体1が嵌合部分3aをメタライズ接合法などに
より結合される。セラミツクス発熱体1は機関の予燃焼
室へ臨むように配設され、燃料の着火燃焼を寄与するよ
うになつている。セラミツクス発熱体1の内部に埋設さ
れる発熱線2は一端部2bを、口金5、端子6、螺旋状
の抵抗線7を経て電極棒8へ接続され、他端部2aを保
護筒3を経て金属製プラグ本体4へ接続される。
に装着される従来のグロープラグは、発熱線2をセラミ
ツクス発熱体1の内部へ埋設した構造になつている。す
なわち、ねじ部4aを有する金属製プラグ本体4の先端
部ないし下端部に嵌装した金属の保護筒3に、セラミツ
クス発熱体1が嵌合部分3aをメタライズ接合法などに
より結合される。セラミツクス発熱体1は機関の予燃焼
室へ臨むように配設され、燃料の着火燃焼を寄与するよ
うになつている。セラミツクス発熱体1の内部に埋設さ
れる発熱線2は一端部2bを、口金5、端子6、螺旋状
の抵抗線7を経て電極棒8へ接続され、他端部2aを保
護筒3を経て金属製プラグ本体4へ接続される。
【0003】電極棒8は金属製プラグ本体4の基端部に
嵌装した絶縁蓋12に螺合され、ねじ部8aに螺合した
ナツト13により締結される。抵抗線7は金属製プラグ
本体4に嵌合した保護筒9へ挿入され、かつ内空部に絶
縁物10を充填される。抵抗線7は通電による温度上昇
につれて抵抗値が大きくなり、発熱線2への電流を減
じ、発熱線2の過熱を防止する。
嵌装した絶縁蓋12に螺合され、ねじ部8aに螺合した
ナツト13により締結される。抵抗線7は金属製プラグ
本体4に嵌合した保護筒9へ挿入され、かつ内空部に絶
縁物10を充填される。抵抗線7は通電による温度上昇
につれて抵抗値が大きくなり、発熱線2への電流を減
じ、発熱線2の過熱を防止する。
【0004】上述した従来のグロープラグでは、発熱線
2をセラミツクス発熱体1に埋設した一体構造にするた
めに、図6に示すように、セラミツクス発熱体1を断面
半月状をなす1対の分割体1aから構成し、1対の分割
体1aの間に発熱線2を挟んで、ホツトプレス法により
焼結される。このため、発熱線2とセラミツクス発熱体
1の外面1bとの距離(矢印で示す)が不均一になり、
セラミツクス発熱体1の外面1bが均一かつ迅速には加
熱されないという問題があつた。
2をセラミツクス発熱体1に埋設した一体構造にするた
めに、図6に示すように、セラミツクス発熱体1を断面
半月状をなす1対の分割体1aから構成し、1対の分割
体1aの間に発熱線2を挟んで、ホツトプレス法により
焼結される。このため、発熱線2とセラミツクス発熱体
1の外面1bとの距離(矢印で示す)が不均一になり、
セラミツクス発熱体1の外面1bが均一かつ迅速には加
熱されないという問題があつた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は上述の
問題に鑑み、セラミツクス発熱体の均一加熱性、速熱性
を高めたグロープラグの発熱線を提供することにある。
問題に鑑み、セラミツクス発熱体の均一加熱性、速熱性
を高めたグロープラグの発熱線を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の構成は1本の金属線を中間折曲部から互い
に接触しないようにU字状に折り曲げ、両端側を平行に
揃えて電源に接続される真直ぐな1対のリード部を形成
し、中間折曲部に隣接する部分を、前記リード部を巻軸
線とする螺旋状に巻いて互いに巻軸線方向に僅かに偏倚
する二重の発熱部を形成したものである。
に、本発明の構成は1本の金属線を中間折曲部から互い
に接触しないようにU字状に折り曲げ、両端側を平行に
揃えて電源に接続される真直ぐな1対のリード部を形成
し、中間折曲部に隣接する部分を、前記リード部を巻軸
線とする螺旋状に巻いて互いに巻軸線方向に僅かに偏倚
する二重の発熱部を形成したものである。
【0007】
【作用】タングステン、タングステン合金などからなる
発熱線の螺旋状の発熱部は、セラミツクスからなる細長
いカツプ状の外筒の内面に接するので、発熱線の発熱部
と外筒の外面との距離は全方向に等しい。したがつて、
発熱線の発熱部は全周域に亘り、外筒の外面を迅速かつ
均一に加熱する。
発熱線の螺旋状の発熱部は、セラミツクスからなる細長
いカツプ状の外筒の内面に接するので、発熱線の発熱部
と外筒の外面との距離は全方向に等しい。したがつて、
発熱線の発熱部は全周域に亘り、外筒の外面を迅速かつ
均一に加熱する。
【0008】
【実施例】図1は本発明に係る発熱線をを備えたグロー
プラグの正面断面図、図2は図1の線2A−2Aによる
拡大平面断面図である。本発明に係るグロープラグは筒
形の金属製プラグ本体47の基端部ないし上端部に電極
棒42を、先端部ないし下端部にセラミツク発熱体30
をそれぞれ嵌合してなり、電極棒42の下端は金属製プ
ラグ本体47の内部で環状の絶縁体48に支持され、か
つセラミツク発熱体30の発熱線20の一端部へ接続さ
れる。金属製プラグ本体47は中間部に形成したねじ部
47bを、六角形の頭部47aに工具を係合して機関の
予燃焼室の壁部のねじ孔へ締結され、下端のセラミツク
発熱体30を予燃焼室の内部へ突出される。電極棒42
は上端にねじ部42aを備えられ、ベークライトなどか
らなる絶縁筒46の内部へ螺合したうえ、金属製プラグ
本体47の上端部へ嵌装される。絶縁筒46の上端のフ
ランジ46aは金属環45により補強されたうえ、金属
製プラグ本体47の頭部47aへ重ね合され、かつ絶縁
座板44を介し、ねじ部42aに螺合したナツト43に
より締結される。セラミツク発熱体30は外筒31を金
属製プラグ本体47の下端部へ嵌合され、嵌合部分をメ
タライズ法などにより結合される。
プラグの正面断面図、図2は図1の線2A−2Aによる
拡大平面断面図である。本発明に係るグロープラグは筒
形の金属製プラグ本体47の基端部ないし上端部に電極
棒42を、先端部ないし下端部にセラミツク発熱体30
をそれぞれ嵌合してなり、電極棒42の下端は金属製プ
ラグ本体47の内部で環状の絶縁体48に支持され、か
つセラミツク発熱体30の発熱線20の一端部へ接続さ
れる。金属製プラグ本体47は中間部に形成したねじ部
47bを、六角形の頭部47aに工具を係合して機関の
予燃焼室の壁部のねじ孔へ締結され、下端のセラミツク
発熱体30を予燃焼室の内部へ突出される。電極棒42
は上端にねじ部42aを備えられ、ベークライトなどか
らなる絶縁筒46の内部へ螺合したうえ、金属製プラグ
本体47の上端部へ嵌装される。絶縁筒46の上端のフ
ランジ46aは金属環45により補強されたうえ、金属
製プラグ本体47の頭部47aへ重ね合され、かつ絶縁
座板44を介し、ねじ部42aに螺合したナツト43に
より締結される。セラミツク発熱体30は外筒31を金
属製プラグ本体47の下端部へ嵌合され、嵌合部分をメ
タライズ法などにより結合される。
【0009】本発明によれば、セラミツクス発熱体30
は予め焼成した緻密質の窒化硅素からなる細長いカツプ
状の外筒31の内部に、タングステン、タングステン合
金などの金属線を成形してなる二重の発熱線20を、好
ましくは二重の発熱線20が互いに接触しないように予
めセラミツクス32で被覆するか肉付けしたうえで挿入
し、さらに外筒31の内空部に焼成に対し無収縮性を有
する粉末状またはスラリー状のセラミツクス32を充填
し、所定の温度(例えば1200〜1500℃)で焼成
して一体化される。
は予め焼成した緻密質の窒化硅素からなる細長いカツプ
状の外筒31の内部に、タングステン、タングステン合
金などの金属線を成形してなる二重の発熱線20を、好
ましくは二重の発熱線20が互いに接触しないように予
めセラミツクス32で被覆するか肉付けしたうえで挿入
し、さらに外筒31の内空部に焼成に対し無収縮性を有
する粉末状またはスラリー状のセラミツクス32を充填
し、所定の温度(例えば1200〜1500℃)で焼成
して一体化される。
【0010】図3に示すように、発熱線20は、線径約
0.2mmのタングステンからなる金属線を中間折曲部2
3からU字状に折り曲げ、両端を互いに接触しないよう
に平行に揃えて二重線とする。この二重線の中間折曲部
23に隣接する部分を螺旋状に巻いて、所要の長さと巻
径をもつ発熱部22,22aを形成し、両端側を真直ぐ
に延ばして所要の長さをもつリード部21,21aを形
成する。各発熱部22,22aは互いに巻径とピツチを
等しくする。図1,2に示すように、発熱線20は螺旋
状の発熱部22,22aを、外筒31の内面に接するよ
うに挿入され、外筒31の軸心を通るリード部21を電
極棒42の下端へ接続され、リード部21aを金属製プ
ラグ本体47に嵌合した金属環49へ接続される。
0.2mmのタングステンからなる金属線を中間折曲部2
3からU字状に折り曲げ、両端を互いに接触しないよう
に平行に揃えて二重線とする。この二重線の中間折曲部
23に隣接する部分を螺旋状に巻いて、所要の長さと巻
径をもつ発熱部22,22aを形成し、両端側を真直ぐ
に延ばして所要の長さをもつリード部21,21aを形
成する。各発熱部22,22aは互いに巻径とピツチを
等しくする。図1,2に示すように、発熱線20は螺旋
状の発熱部22,22aを、外筒31の内面に接するよ
うに挿入され、外筒31の軸心を通るリード部21を電
極棒42の下端へ接続され、リード部21aを金属製プ
ラグ本体47に嵌合した金属環49へ接続される。
【0011】以上の構成において、電極棒42は図示し
てない導線により電源バツテリの端子(例えば+端子)
に接続される一方、金属製プラグ本体47は車体を経て
電源バツテリの端子(例えば−端子)に接続される。機
関の始動時、電源バツテリから電極棒42、リード部2
1a、発熱部22a,22、リード部21、金属環4
9、金属製プラグ本体47へと通電されると、発熱部2
2a,22が赤熱し、予燃焼室へ突出するセラミツクス
発熱体30が燃料を加熱着火させる。
てない導線により電源バツテリの端子(例えば+端子)
に接続される一方、金属製プラグ本体47は車体を経て
電源バツテリの端子(例えば−端子)に接続される。機
関の始動時、電源バツテリから電極棒42、リード部2
1a、発熱部22a,22、リード部21、金属環4
9、金属製プラグ本体47へと通電されると、発熱部2
2a,22が赤熱し、予燃焼室へ突出するセラミツクス
発熱体30が燃料を加熱着火させる。
【0012】発熱線20の発熱部22,22aは薄肉の
外筒31の内面に接し、発熱部22,22aは全周域に
亘り、外筒31の外面を迅速かつ均一に加熱する。した
がつて、燃料の着火が短時間の内に得られる。発熱線2
0の発熱部22,22aは温度が高くなるにつれて電気
抵抗が大きくなり、発熱部22,22aへ流れる電流を
制限し、発熱部22,22aが燃料の着火に必要な温度
(例えば約900℃)を超えるのを防止する。
外筒31の内面に接し、発熱部22,22aは全周域に
亘り、外筒31の外面を迅速かつ均一に加熱する。した
がつて、燃料の着火が短時間の内に得られる。発熱線2
0の発熱部22,22aは温度が高くなるにつれて電気
抵抗が大きくなり、発熱部22,22aへ流れる電流を
制限し、発熱部22,22aが燃料の着火に必要な温度
(例えば約900℃)を超えるのを防止する。
【0013】セラミツクスとしての窒化珪素からなる外
筒31に、無収縮性のセラミツクス32が充填されるか
ら、外筒31と内部のセラミツクス32が一体に焼結さ
れ、焼成時または通電時割れる恐れがなく、発熱線20
が外筒31とセラミツクス32との間に隙間なく埋設さ
れるので、発熱線20から外筒31への熱伝導性に優れ
る。
筒31に、無収縮性のセラミツクス32が充填されるか
ら、外筒31と内部のセラミツクス32が一体に焼結さ
れ、焼成時または通電時割れる恐れがなく、発熱線20
が外筒31とセラミツクス32との間に隙間なく埋設さ
れるので、発熱線20から外筒31への熱伝導性に優れ
る。
【0014】図4に示すように、発熱線20は1対のリ
ード部21,21aの中間部分を、リード部21aを巻
軸線とする螺旋状に巻いて、互いに巻軸線方向に僅かに
偏倚する抵抗部24,24aを別に形成し、抵抗部2
4,24aを金属製プラグ本体47の内部に配置しても
よい。すなわち、発熱線20は発熱部22,22aへ流
れる電流を制限し、かつ発熱部22,22aの過熱を防
止する螺旋状の抵抗部24,24aを、リード部25,
25aにより螺旋状の発熱部22,22aから離して成
形する。
ード部21,21aの中間部分を、リード部21aを巻
軸線とする螺旋状に巻いて、互いに巻軸線方向に僅かに
偏倚する抵抗部24,24aを別に形成し、抵抗部2
4,24aを金属製プラグ本体47の内部に配置しても
よい。すなわち、発熱線20は発熱部22,22aへ流
れる電流を制限し、かつ発熱部22,22aの過熱を防
止する螺旋状の抵抗部24,24aを、リード部25,
25aにより螺旋状の発熱部22,22aから離して成
形する。
【0015】
【発明の効果】本発明は上述のように、1本の金属線を
中間折曲部から互いに接触しないようにU字状に折り曲
げ、両端側を平行に揃えて電源に接続される真直ぐな1
対のリード部を形成し、中間折曲部に隣接する部分をリ
ード部を巻軸線とする螺旋状に巻いて、互いに巻軸線方
向に僅かに偏倚する二重の発熱部を形成したものである
から、発熱線のリード部相互の絶縁と外筒への挿入が容
易であり、発熱部を外筒の内面に接するように配設で
き、したがつて、外筒の外面を迅速かつ均一に加熱でき
る。
中間折曲部から互いに接触しないようにU字状に折り曲
げ、両端側を平行に揃えて電源に接続される真直ぐな1
対のリード部を形成し、中間折曲部に隣接する部分をリ
ード部を巻軸線とする螺旋状に巻いて、互いに巻軸線方
向に僅かに偏倚する二重の発熱部を形成したものである
から、発熱線のリード部相互の絶縁と外筒への挿入が容
易であり、発熱部を外筒の内面に接するように配設で
き、したがつて、外筒の外面を迅速かつ均一に加熱でき
る。
【図1】本発明に係る発熱線を備えたグロープラグの正
面断面図である。
面断面図である。
【図2】図1の線2A−2Aによる平面断面図である。
【図3】本発明に係るグロープラグの発熱線の正面図で
ある。
ある。
【図4】本発明の変更実施例に係るグロープラグの金属
線の正面図である。
線の正面図である。
【図5】従来のグロープラグの正面断面図である。
【図6】図5の線6A−6Aによる平面断面図である。
20:発熱線 21,21a:リード部 22,22
a:発熱部 23:中間折曲部
a:発熱部 23:中間折曲部
Claims (3)
- 【請求項1】1本の金属線を中間折曲部から互いに接触
しないようにU字状に折り曲げ、両端側を平行に揃えて
電源に接続される真直ぐな1対のリード部を形成し、中
間折曲部に隣接する部分を、前記リード部を巻軸線とす
る螺旋状に巻いて互いに巻軸線方向に僅かに偏倚する二
重の発熱部を形成したことを特徴とするグロープラグの
発熱線。 - 【請求項2】前記1対のリード部の中間部分を、前記リ
ード部を巻軸線とする螺旋状に巻いて互いに巻軸線方向
に僅かに偏倚する抵抗部を形成した、請求項1に記載の
グロープラグの発熱線。 - 【請求項3】前記金属線はタングステンまたはタングス
テン合金である、請求項1,2に記載のグロープラグの
発熱線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11588594A JPH07301417A (ja) | 1994-05-02 | 1994-05-02 | グロープラグの発熱線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11588594A JPH07301417A (ja) | 1994-05-02 | 1994-05-02 | グロープラグの発熱線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07301417A true JPH07301417A (ja) | 1995-11-14 |
Family
ID=14673600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11588594A Pending JPH07301417A (ja) | 1994-05-02 | 1994-05-02 | グロープラグの発熱線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07301417A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007059061A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-03-08 | Kanken Techno Co Ltd | 電気ヒータおよび該ヒータを用いた半導体排ガス処理装置 |
| JP2020176787A (ja) * | 2019-04-19 | 2020-10-29 | ボッシュ株式会社 | セラミックスヒータ型グロープラグおよびその製造方法 |
-
1994
- 1994-05-02 JP JP11588594A patent/JPH07301417A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007059061A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-03-08 | Kanken Techno Co Ltd | 電気ヒータおよび該ヒータを用いた半導体排ガス処理装置 |
| JP2020176787A (ja) * | 2019-04-19 | 2020-10-29 | ボッシュ株式会社 | セラミックスヒータ型グロープラグおよびその製造方法 |
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