JPH0730178U - 電気転てつ機取付具 - Google Patents
電気転てつ機取付具Info
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- JPH0730178U JPH0730178U JP6646493U JP6646493U JPH0730178U JP H0730178 U JPH0730178 U JP H0730178U JP 6646493 U JP6646493 U JP 6646493U JP 6646493 U JP6646493 U JP 6646493U JP H0730178 U JPH0730178 U JP H0730178U
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 軌道転てつ部の下面に敷設される床板(10)
と、この床板(10)に結合され電気転てつ機(30)が固定さ
れる取付ブラケット(20)とでなる電気転てつ機取付具に
於いて、床板(10)の軌道外に配置される側の端部を上方
に折り曲げて垂直面(10c) を形成しこの垂直面に取付ブ
ラケット(20)との固定手段を設けるとともに、取付ブラ
ケット(20)の両端部を上方に折り曲げてそれぞれ垂直面
(20c,20e) を形成し、軌道寄り端部の垂直面(20c) には
前記床板(10)の垂直面(10c) に対応して固定手段を設
け、軌道外方端部の垂直面(20e) に電気転てつ機(30)
を固定する固定手段を形成する。 【効果】 横方向に強い固定力が得られてレールと電気
転てつ機との取付けに狂いを生じることがなく、長期間
にわたって転換・鎖錠動作が阻害されるおそれが無い。
と、この床板(10)に結合され電気転てつ機(30)が固定さ
れる取付ブラケット(20)とでなる電気転てつ機取付具に
於いて、床板(10)の軌道外に配置される側の端部を上方
に折り曲げて垂直面(10c) を形成しこの垂直面に取付ブ
ラケット(20)との固定手段を設けるとともに、取付ブラ
ケット(20)の両端部を上方に折り曲げてそれぞれ垂直面
(20c,20e) を形成し、軌道寄り端部の垂直面(20c) には
前記床板(10)の垂直面(10c) に対応して固定手段を設
け、軌道外方端部の垂直面(20e) に電気転てつ機(30)
を固定する固定手段を形成する。 【効果】 横方向に強い固定力が得られてレールと電気
転てつ機との取付けに狂いを生じることがなく、長期間
にわたって転換・鎖錠動作が阻害されるおそれが無い。
Description
【0001】
本考案は、鉄道軌道の交差・分岐部に用いる電気転てつ機の取付具に関し、詳 しくは電気転てつ機の横方向の取付強度を改良した電気転てつ機取付具に関する 。
【0002】
鉄道軌道の分岐機構の駆動には、電気転てつ機が用いられている。 図4は、従来の電気転てつ機用取付機構の一例を軌道分岐部等とあわせて示す 上面図及び側面図である。 電気転てつ機30は、鉄道軌道の交差・分岐部の線路脇に固定され、周知のごと くモータでトングレールRB、RB´を基本軌条RA、RA´に対して動かし、軌道を切 り換えている。 電気転てつ機30は、電気転てつ機取付機構を用いて道床に確実に固定して使用 される。
【0003】 図4において、53は道床に配置された枕木であり、この枕木53の上面に床板70 を介して基本軌条RAが座板51を介して固定されており、また、外側(線路脇)に は取付ブラケット80が床板70にボルト結合により固定されていて、この上に電気 転てつ機30が下面より貫通する直径20mm程度のボルト54ボルト座金55、ナッ ト56を用いて複数箇所で強固に固定されている。なお、床板70´を介して軌道反 対側の基本軌条RA´も同様に枕木に固定されている。 前記床板70、70´は、例えば厚み9mmの鉄製で、相互の結合部は取付ボルト が貫入される貫通孔が設けられていて、重合わせの後ボルト結合される。
【0004】 このように取付けられた電気転てつ機30は、軌道切換え指令に応じて操作杆41 を軸方向に変位させ、連結されたトングレールRB、RB´の先端を移動させて軌道 を切り換える。この時、安全性確保のため鎖錠装置が連動するようになっている 。
【0005】 電気転てつ機は電気部分とともに、解錠、転換、鎖錠のための微妙な機構部を 含み構成されている。特に、鎖錠部分は安全性に係わるため精密に作られ、また 取付時や稼動中にも常に精密に調整して使用される。
【0006】
ところで、上述したように従来の電気転てつ機取付機構では、板面に垂直方向 にボルトで締めつけて電気転てつ機の固定を行なっており、横方向の強度は最終 的には各取付け部分の摩擦力に頼るものであった。また、床板と取り付けブラケ ットの固定も板面に垂直方向にボルトで締めつけて行なっていて横方向の強度は 摩擦力によっていた。この摩擦力はボルトの締めつけ力と密接に関係するため、 列車通過による連続振動等によりボルト締めつけ力が緩むようなことがあれば、 直ちに固定力が減少し、電気転てつ機が動作することにより生じる横方向の力に より固定位置がずれてしまう。
【0007】 この結果、前述した精密寸法が要求される鎖錠機構部に狂いが生じて鎖錠が行 えず、不動作となってしまう。従って、修復その他の対応が即時必要で、列車運 行に支障をきたすことになる。また、このような事態を回避すべく頻繁に保守点 検を行う必要があった。
【0008】 本考案は、このような事情に鑑みてなされたものであって、従来の電気転てつ 機取付機構に較べて横方向の取付強度が高く、繰返しの動作や列車振動によって も設置位置が狂い鎖錠機構部が不動作となることがなく、長期にわたって安全に 使用できる電気転てつ機の取付具を提案することを目的とするものである。
【0009】
上記目的を達成し課題を解決するために本願考案では、鉄道軌道の交差・分岐 部に用いる電気転てつ機の取付具を、 軌道転てつ部の下面に敷設される床板(10)と、この床板(10)に結合され電気転 てつ機(30)が固定される取付ブラケット(20)とで構成し、前記床板(10)の軌道外 に配置される側の端部を上方に折り曲げて垂直面(10c) を形成しこの垂直面(10c ) に取付ブラケット(20)との固定手段を設けるとともに、前記取付ブラケット(2 0)の両端部を上方に折り曲げてそれぞれ垂直面(20c,20e) を形成し、軌道寄り端 部の垂直面(20c) には前記床板(10)の垂直面(10c) に対応する固定手段を設け、 軌道外方端部の垂直面(20e) に電気転てつ機(30) を固定する固定手段を形成す る。
【0010】
上述の電気転てつ機取付具によれば、枕木等の道床部に強固に固定される床板 の外方端部に形成された垂直面と、取付ブラケット端部の垂直面が密着して固定 され、また取付ブラケットの他端に形成された垂直面と電気転てつ機の垂直面が 密着して固定されるので、横方向の強度が高く、長期にわたって使用してもレー ルと床板と取付ブラケット及び電気転てつ機の横方向の相互の取付位置関係に狂 いが生じない。従って、鎖錠機構部に狂いが生ぜず、長期にわたって電気転てつ 機の転換・鎖錠動作が阻害されることはない。
【0011】
以下、本願考案を実施例に基づき添附図面を用いて詳細に説明する。 図1は、本願考案の電気転てつ機取付具の一実施例を、軌道転てつ部及び電気 転てつ機30と共に示す一部断面側面図である。また図3は、実施例の電気転てつ 機取付具を用いた電気転てつ機の取付状態を示す上面図及び側断面図である。
【0012】 図1において53は枕木であり、この枕木53の上面に金属製板状の床板10を挟ん で基本レールRAが固定されている。RBはトングレールである。なお、類似の床板 10´を介して固定された基本レールRA´とトングレールRB´は図示されていない 。 前記床板10は、枕木53上で軌道転てつ部の下面に敷設される床平板部10a と、 両端のそれぞれ垂直面10c 、10c´を有する床板突部10b、10´でなる。この床板 突部10b、10b´は床平板部10a の両端を上方に折り曲げて形成されている。なお 、床板突部10b、10b´には、取付ブラケット20との固定手段として取付ボルトが とおる貫通孔が設けられている。
【0013】 取付ブラケット20は、金属製の板状部材で形成されており、前記床板10に結合 され、また電気転てつ機30が固定される。この取付ブラケット20は図2の斜視図 に拡大して示すように前記床平板部10a と略連続面をなす平板部20a と、両端の それぞれ垂直面20c 、20e を有する内側突部20b 、外側突部20d でなる。この内 側突部20b 、外側突部20d は平板部20a の両端を上方に折り曲げて形成されてい る。軌道寄りの垂直面20c には前記床板10端部の垂直面10c に対応して貫通孔( 固定手段)が設けられている。また、軌道外方の垂直面20e には電気転てつ機30 のを軌道外方の垂直面30b で固定するために貫通孔が設けられている。
【0014】 なお、図2の取付ブラケット20は、所定厚(例えば9mm)の板状金属より折 り曲げ加工により、内側突部20b 及び外側突部20d (従って垂直面20c 、垂直面 20e )を2か所ずつ形成している。なお、中央部で下側に凸状に折り曲げて軌道 と垂直な方向での強度を増している。その他、各突部に図2では一点鎖線で示し ているように補強リブを設けるようにして突部の強度を増しても良い。
【0015】 この取付ブラケット20は、枕木53上に前記垂直面20c が前記床板10端部の垂直 面10c と当接させて取付られ、両者は貫通孔を介して取付ボルト61で固定される 。この時あわせて取付ブラケット20を枕木53に対して取付ボルト54により固定す る。
【0016】 上述取付ブラケット20の外側のはじには、電気転てつ機30が取付られ取付ブラ ケット20の外側突部20d の垂直面(内側面)20e とが密着し固定される。固定は 、垂直面20e に設けらた貫通孔を介して取付ボルトを電気転てつ機の取付ネジ孔 に螺入し締めつけることにより行われる。また、電気転てつ機30の反対側は取付 ボルトを用いて取付ブラケット20を挟んで枕木53に固定される。
【0017】 実施例の電気転てつ機取付具では、道床部の枕木に強固に固定される床板10の 外側端部の突出部10b に形成された垂直面10c と、取付ブラケット20端部の内側 突部20b に形成された垂直面20c とが密着して固定され、また取付ブラケットの 外側突部20d に形成された垂直面20e と電気転てつ機30の垂直面30b が密着して 固定されるので、横方向(軌道進行方向と直交する方向)に加わる力に対する強 度が増す。
【0018】 従って、長期使用の間に繰り返される転てつ動作によって床板と取付ブラケッ ト及び電気転てつ機間に強い力が加わっても、各垂直面間の圧縮強度従って各構 成部材の強度に依存して、或いは各垂直面同士の剥離強度従って各構成部材の締 めつけ部材(実施例ではボルト)の強度に依存して夫々強い固定力が得られ、レ ールと電気転てつ機との取付けに狂いを生ずることがなく、長期間に亘って転換 ・鎖錠動作が阻害される心配がない。また、列車による振動が周期的に繰返し加 えられても、取付けに狂いが生じない。
【0019】 なお、本考案では、上記床板及び取付ブラケットは長尺状の金属板の曲げ加工 により端部に上述の垂直面10c 、或いは20c 20e を形成していて、製造が極めて 容易で安価に製品が供給できるとの利点がある。
【0020】
以上詳述したように、軌道転てつ部の下面に敷設される床板と、この床板に結 合され電気転てつ機が固定される取付ブラケットとから成る本願考案の電気転て つ機取付具は、 前記床板の軌道外に配置される側の端部を上方に折り曲げて垂直面を形成しこ の垂直面に取付ブラケットとの固定手段を設けるとともに、前記取付ブラケット の両端部を上方に折り曲げてそれぞれ垂直面を形成し、軌道内方端部の垂直面に は前記床板に対応して固定手段を設け、軌道外方端部に電気転てつ機を前記垂直 面と当接し固定する固定手段を形成したので、 2箇所の固定部で夫々強い固定力が得られてレールと電気転てつ機との取付け が変わらず鎖錠機構部に狂いが生じることが無く、従って長期間にわたって転換 ・鎖錠動作が阻害される心配がない。 なお、上記床板及び取付ブラケットが長尺状の金属板の両端を曲げ加工するこ とにより形成するので、製造が容易で安価に供給できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願考案の電気転てつ機取付具を関連部材と共
に示す図である。
に示す図である。
【図2】本願考案の電気転てつ機取付具を構成する取付
ブラケットの一例を示す斜視図である。
ブラケットの一例を示す斜視図である。
【図3】本願考案の電気転てつ機取付具の設置状態を示
す上面図及び側面図である。である。
す上面図及び側面図である。である。
【図4】従来の電気転てつ機取付機構の一例を示す上面
図及び側面図である。
図及び側面図である。
10…床板、 10c…垂直面、 20…取付ブラケット、 20c…垂直面、 20e…垂直面、 30…電気転てつ機。
Claims (1)
- 【請求項1】 軌道転てつ部の下面に敷設される床板(1
0)と、この床板(10)に結合され電気転てつ機(30)が固定
される取付ブラケット(20)とから成る、電気転てつ機取
付具であって、 前記床板(10)の軌道外に配置される側の端部を上方に折
り曲げて垂直面(10c)を形成しこの垂直面(10c) に取付
ブラケット(20)との固定手段を設けるとともに、 前記取付ブラケット(20)の両端部を上方に折り曲げてそ
れぞれ垂直面(20c,20e) を形成し、軌道寄り端部の垂直
面(20c) には前記床板(10)の垂直面(10c) に対応する固
定手段を設け、軌道外方端部の垂直面(20e) に電気転て
つ機(30) を固定する固定手段を形成したことを特徴と
する電気転てつ機取付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993066464U JP2596236Y2 (ja) | 1993-11-18 | 1993-11-18 | 電気転てつ機取付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993066464U JP2596236Y2 (ja) | 1993-11-18 | 1993-11-18 | 電気転てつ機取付具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0730178U true JPH0730178U (ja) | 1995-06-06 |
| JP2596236Y2 JP2596236Y2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=13316535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993066464U Expired - Lifetime JP2596236Y2 (ja) | 1993-11-18 | 1993-11-18 | 電気転てつ機取付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2596236Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-11-18 JP JP1993066464U patent/JP2596236Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2596236Y2 (ja) | 1999-06-07 |
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