JPH07302323A - 画像入力装置 - Google Patents
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- JPH07302323A JPH07302323A JP6095258A JP9525894A JPH07302323A JP H07302323 A JPH07302323 A JP H07302323A JP 6095258 A JP6095258 A JP 6095258A JP 9525894 A JP9525894 A JP 9525894A JP H07302323 A JPH07302323 A JP H07302323A
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 6
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000003705 background correction Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 光電変換部3の出力するアナログ信号を、A
D変換部41でデジタル信号に変換し、前記AD変換部41
の出力を記憶部42で記憶し、演算部43で複数ラインの画
像データをn回平均して、SN比の√n倍よい画像を出
力部5から画像入力装置の外部に出力する。 【効果】 SN比の高い画像を入力する装置を実現す
る。
D変換部41でデジタル信号に変換し、前記AD変換部41
の出力を記憶部42で記憶し、演算部43で複数ラインの画
像データをn回平均して、SN比の√n倍よい画像を出
力部5から画像入力装置の外部に出力する。 【効果】 SN比の高い画像を入力する装置を実現す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像を処理するコンピ
ューター画像処理システムに用いられる画像入力スキャ
ナなど、原稿を画像信号に変換する画像入力装置に関す
る。
ューター画像処理システムに用いられる画像入力スキャ
ナなど、原稿を画像信号に変換する画像入力装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の画像入力装置では、図2に示すよ
うに照明部8から原稿9に光を照射し、原稿9からの光
を結像部2で結像し、CCD等を用いた光電変換部3で
主走査方向に一列に配置された複数の光電変換素子31
により電気信号に変換し、駆動部6で照明部8及び結像
部2及び光電変換部3を光電変換素子31の配列の方向
と直角の方向に移動させ、出力部5で駆動部6の駆動位
置と同期をとりながら装置外部もしくは記録装置に画像
信号を出力する。
うに照明部8から原稿9に光を照射し、原稿9からの光
を結像部2で結像し、CCD等を用いた光電変換部3で
主走査方向に一列に配置された複数の光電変換素子31
により電気信号に変換し、駆動部6で照明部8及び結像
部2及び光電変換部3を光電変換素子31の配列の方向
と直角の方向に移動させ、出力部5で駆動部6の駆動位
置と同期をとりながら装置外部もしくは記録装置に画像
信号を出力する。
【0003】ここで、従来の画像入力装置では光電変換
部3の入力する光は光量子であり、一定時間に入射され
る光子の数から原稿の反射率を推定している。したがっ
て、光電変換部3の出力には、ショツト・ノイズと呼ば
れる統計的な誤差が含まれている。また、この他にも、
AD変換部の出力するアナログの電気信号には様々な電
気ノイズが含まれている。
部3の入力する光は光量子であり、一定時間に入射され
る光子の数から原稿の反射率を推定している。したがっ
て、光電変換部3の出力には、ショツト・ノイズと呼ば
れる統計的な誤差が含まれている。また、この他にも、
AD変換部の出力するアナログの電気信号には様々な電
気ノイズが含まれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の方法では、前述
のショット・ノイズや電気ノイズがあるために、画像入
力装置から入力される画像のS/N比を劣化させるとい
う問題があった。そこで、この発明の目的は、従来のこ
のような課題を解決するために、AD変換されたデジタ
ルの電気信号を記憶し、複数回の読取りの平均値を演算
することによりS/N比の高い正確な画像を入力する画
像入力装置を得ることである。
のショット・ノイズや電気ノイズがあるために、画像入
力装置から入力される画像のS/N比を劣化させるとい
う問題があった。そこで、この発明の目的は、従来のこ
のような課題を解決するために、AD変換されたデジタ
ルの電気信号を記憶し、複数回の読取りの平均値を演算
することによりS/N比の高い正確な画像を入力する画
像入力装置を得ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】従来の課題を解決するた
めに、本発明では、原稿を支持する支持手段と、原稿を
照射する照明手段と、原稿からの光を光電変換部に結像
させる結像手段と、前記結像手段の結像面上に主走査方
向に配置された複数の光電変換素子により結像した光を
アナログの電気信号に変換する光電変換手段と、前記光
電変換手段の出力するアナログの電気信号を入力しデジ
タル信号を出力するAD変換手段と、前記AD変換手段
の出力するデジタル信号を記憶する記憶手段と、前記A
D変換手段の出力するデジタル信号と前記記憶手段の記
憶した信号を演算する演算手段と、前記演算手段の出力
する画像信号を装置外部もしくは記憶装置に出力する出
力手段と、前記照明手段と前記結像手段と前記光電変換
手段とを光電変換素子の配置の方向と垂直の方向に前記
原稿に対して相対移動させる駆動手段と、装置全体の状
態やシーケンス等を管理する制御手段とにより画像入力
装置を構成した。
めに、本発明では、原稿を支持する支持手段と、原稿を
照射する照明手段と、原稿からの光を光電変換部に結像
させる結像手段と、前記結像手段の結像面上に主走査方
向に配置された複数の光電変換素子により結像した光を
アナログの電気信号に変換する光電変換手段と、前記光
電変換手段の出力するアナログの電気信号を入力しデジ
タル信号を出力するAD変換手段と、前記AD変換手段
の出力するデジタル信号を記憶する記憶手段と、前記A
D変換手段の出力するデジタル信号と前記記憶手段の記
憶した信号を演算する演算手段と、前記演算手段の出力
する画像信号を装置外部もしくは記憶装置に出力する出
力手段と、前記照明手段と前記結像手段と前記光電変換
手段とを光電変換素子の配置の方向と垂直の方向に前記
原稿に対して相対移動させる駆動手段と、装置全体の状
態やシーケンス等を管理する制御手段とにより画像入力
装置を構成した。
【0006】
【作用】上記のように構成された画像入力装置では、照
明手段からの光が原稿に照射され、前記原稿からの光を
結像手段で光電変換手段上に結像させ、前記光電変換手
段で結像した光を各画素に対応して主走査方向に配置さ
れた光電変換素子によりアナログの電気信号に変換し、
AD変換手段で前記光電変換手段からのアナログの電気
信号をデジタル信号に変換する。記憶手段では記憶と読
み出しを行う。記憶時には前記AD変換手段からのデジ
タル信号を記憶し、読み出し時には記憶した画像を演算
手段に出力する。演算手段では、前記記憶手段の読み出
し時に前記AD変換の出力するデジタル信号と前記記憶
手段の出力の平均値を演算し、出力手段で前記演算手段
の出力する画像信号を装置外部もしくは記憶装置に出力
する。駆動手段は、前記照明手段及び前記結像手段及び
前記光電変換手段を前記光電変換素子の配置の方向と垂
直の副走査方向に前記原稿に対して相対移動させ、制御
手段は装置全体の状態やシーケンス等を管理する。
明手段からの光が原稿に照射され、前記原稿からの光を
結像手段で光電変換手段上に結像させ、前記光電変換手
段で結像した光を各画素に対応して主走査方向に配置さ
れた光電変換素子によりアナログの電気信号に変換し、
AD変換手段で前記光電変換手段からのアナログの電気
信号をデジタル信号に変換する。記憶手段では記憶と読
み出しを行う。記憶時には前記AD変換手段からのデジ
タル信号を記憶し、読み出し時には記憶した画像を演算
手段に出力する。演算手段では、前記記憶手段の読み出
し時に前記AD変換の出力するデジタル信号と前記記憶
手段の出力の平均値を演算し、出力手段で前記演算手段
の出力する画像信号を装置外部もしくは記憶装置に出力
する。駆動手段は、前記照明手段及び前記結像手段及び
前記光電変換手段を前記光電変換素子の配置の方向と垂
直の副走査方向に前記原稿に対して相対移動させ、制御
手段は装置全体の状態やシーケンス等を管理する。
【0007】このように、AD変換したデジタルの複数
ラインの画像信号を平均することにより、SN比の高い
画像を入力する画像入力装置を実現することができる。
ラインの画像信号を平均することにより、SN比の高い
画像を入力する画像入力装置を実現することができる。
【0008】
【実施例】以下に、この発明の好適な実施例を、図面に
基づいて説明する。図1において、支持部91は公知の
方法で原稿9を支持し、照明部8は公知の方法で原稿9
に光を照射し、結像部2は原稿9からの反射光を光電変
換部3に結像させ、光電変換部3で結像部2により結像
された光を図3に示すように各画素に対応して主走査方
向に配置された複数の光電変換素子31によりアナログ
の電気信号に変換し、AD変換部41で前記光電変換部
3の出力するアナログの電気信号をデジタル信号にAD
変換する。記憶部42は、1ライン分の容量で、記憶と
読み出しを交互に行う。記憶時には前記AD変換部41
からのデジタル信号を記憶し、読み出し時には記憶した
画像を演算部43に出力する。演算部43では、前記記
憶部42の読み出し時に、前記AD変換41の出力する
デジタル信号と前記記憶部42の読み出し信号との平均
値を各画素ごとに演算し、出力部5で前記演算部43の
出力する画像信号を装置外部もしくは記憶装置に出力す
る。ここで、駆動部6は前記照明部8及び前記結像部2
及び前記光電変換部3を前記光電変換素子31の配列の
方向と垂直の副走査方向に前記原稿に対して相対移動さ
せ、制御部は装置全体の状態やシーケンス等を管理す
る。
基づいて説明する。図1において、支持部91は公知の
方法で原稿9を支持し、照明部8は公知の方法で原稿9
に光を照射し、結像部2は原稿9からの反射光を光電変
換部3に結像させ、光電変換部3で結像部2により結像
された光を図3に示すように各画素に対応して主走査方
向に配置された複数の光電変換素子31によりアナログ
の電気信号に変換し、AD変換部41で前記光電変換部
3の出力するアナログの電気信号をデジタル信号にAD
変換する。記憶部42は、1ライン分の容量で、記憶と
読み出しを交互に行う。記憶時には前記AD変換部41
からのデジタル信号を記憶し、読み出し時には記憶した
画像を演算部43に出力する。演算部43では、前記記
憶部42の読み出し時に、前記AD変換41の出力する
デジタル信号と前記記憶部42の読み出し信号との平均
値を各画素ごとに演算し、出力部5で前記演算部43の
出力する画像信号を装置外部もしくは記憶装置に出力す
る。ここで、駆動部6は前記照明部8及び前記結像部2
及び前記光電変換部3を前記光電変換素子31の配列の
方向と垂直の副走査方向に前記原稿に対して相対移動さ
せ、制御部は装置全体の状態やシーケンス等を管理す
る。
【0009】以下に、本発明の中心的な構成要素である
光電変換部3、AD変換部41、記憶部42、演算部4
3について、詳細に説明する。しかし、光電変換部3の
入力する光は光量子であり、一定時間に入射される光子
の数から原稿の反射率を推定している。したがって、光
電変換部3の出力には、ショツト・ノイズと呼ばれる統
計的な誤差が含まれている。また、この他にも、AD変
換部の出力するアナログの電気信号には様々な電気ノイ
ズが含まれている。
光電変換部3、AD変換部41、記憶部42、演算部4
3について、詳細に説明する。しかし、光電変換部3の
入力する光は光量子であり、一定時間に入射される光子
の数から原稿の反射率を推定している。したがって、光
電変換部3の出力には、ショツト・ノイズと呼ばれる統
計的な誤差が含まれている。また、この他にも、AD変
換部の出力するアナログの電気信号には様々な電気ノイ
ズが含まれている。
【0010】一般に、SN比を高くするには光電変換の
蓄積時間を長くしたり、光電変換素子の面積を広くすれ
ばよい。しかし、光電変換部3は半導体中の電子に光子
が衝突して電子の準位が変化することにより光の量を検
出するため、飽和レベルが問題となり、充分な蓄積時間
を確保することができない。また、解像度が高い場合に
は、通常光電変換素子の面積が数ミクロン四方程度にな
ってしまう。したがって、通常の使い方ではSN比は光
電変換素子の飽和レベルに対するノイズ・レベルの比に
制限されてしまう。そこで、本発明では、画像データを
読み取る場合に、光電変換素子の2回の変換値を平均す
ることにより、解像度の高い場合でも飽和レベルの制限
を受けない高いSN比の画像を入力することができる。
2回の変換値を単純に加算すると、信号レベルは同相で
入ってくるので2倍になりノイズ・レベルはランダムに
入ってくるので2の平方根倍になるため、SN比は2の
平方根倍になる。
蓄積時間を長くしたり、光電変換素子の面積を広くすれ
ばよい。しかし、光電変換部3は半導体中の電子に光子
が衝突して電子の準位が変化することにより光の量を検
出するため、飽和レベルが問題となり、充分な蓄積時間
を確保することができない。また、解像度が高い場合に
は、通常光電変換素子の面積が数ミクロン四方程度にな
ってしまう。したがって、通常の使い方ではSN比は光
電変換素子の飽和レベルに対するノイズ・レベルの比に
制限されてしまう。そこで、本発明では、画像データを
読み取る場合に、光電変換素子の2回の変換値を平均す
ることにより、解像度の高い場合でも飽和レベルの制限
を受けない高いSN比の画像を入力することができる。
2回の変換値を単純に加算すると、信号レベルは同相で
入ってくるので2倍になりノイズ・レベルはランダムに
入ってくるので2の平方根倍になるため、SN比は2の
平方根倍になる。
【0011】従来から、各光電変換素子の感度や暗時出
力のバラツキを補正するためのAD変換部でのシェーデ
ィング補正においては、白基準や黒基準について複数ラ
インの平均値を演算することによりSN比を改善する方
法が知られているが、本発明では、更にSN比を改善す
るために画像入力についても近接する2ラインの平均を
演算できるようにしたものである。このため、AD変換
部までの副走査方向の解像度は、演算部43での平均化
の後の画像の解像度の2倍になっている。
力のバラツキを補正するためのAD変換部でのシェーデ
ィング補正においては、白基準や黒基準について複数ラ
インの平均値を演算することによりSN比を改善する方
法が知られているが、本発明では、更にSN比を改善す
るために画像入力についても近接する2ラインの平均を
演算できるようにしたものである。このため、AD変換
部までの副走査方向の解像度は、演算部43での平均化
の後の画像の解像度の2倍になっている。
【0012】以上に、2ラインの読取りデータを平均す
る場合の例を示したが、記憶部42の容量が複数ライン
分の場合は、複数ラインの平均値を演算することができ
る。nラインで平均演算した場合には、SN比はnの平
方根倍に改善される。また、図4に示すように、記憶部
42の記憶容量を平均演算に必要な程度に大きくするこ
とにより、AD変換部41の出力を直接演算部43に接
続せずに、一旦記憶部で記憶された複数ラインの読取り
データを演算部43で演算するようにしても良い。
る場合の例を示したが、記憶部42の容量が複数ライン
分の場合は、複数ラインの平均値を演算することができ
る。nラインで平均演算した場合には、SN比はnの平
方根倍に改善される。また、図4に示すように、記憶部
42の記憶容量を平均演算に必要な程度に大きくするこ
とにより、AD変換部41の出力を直接演算部43に接
続せずに、一旦記憶部で記憶された複数ラインの読取り
データを演算部43で演算するようにしても良い。
【0013】さらに、記憶部42は複数画面分の容量を
もつ場合など、平均演算のできる容量ならどのようなも
のを用いてもよい。また、以上に照明部8、結像部2及
び光電変換部3が一体となって、原稿に対して副走査方
向に移動する画像入力装置の例を示したが、ミラー移動
型や原稿移動型の画像入力装置など、光電変換部により
画像を入力する画像入力装置ならどのようなものでも良
い。
もつ場合など、平均演算のできる容量ならどのようなも
のを用いてもよい。また、以上に照明部8、結像部2及
び光電変換部3が一体となって、原稿に対して副走査方
向に移動する画像入力装置の例を示したが、ミラー移動
型や原稿移動型の画像入力装置など、光電変換部により
画像を入力する画像入力装置ならどのようなものでも良
い。
【0014】さらに、本実施例ではモノカラーの1次元
の画像入力装置の例を示したが、カラーの画像入力装置
や2次元の画像入力装置でも、同様である。
の画像入力装置の例を示したが、カラーの画像入力装置
や2次元の画像入力装置でも、同様である。
【0015】
【発明の効果】以上に示したように、本発明による画像
入力装置では、支持手段、照明手段、結像手段、光電変
換手段、AD変換手段、記憶手段、演算手段、出力手
段、駆動手段、制御手段により画像入力装置を構成し
た。
入力装置では、支持手段、照明手段、結像手段、光電変
換手段、AD変換手段、記憶手段、演算手段、出力手
段、駆動手段、制御手段により画像入力装置を構成し
た。
【0016】この構成により、本発明による画像入力装
置では、従来の画像入力装置と比較して、SN比の高い
画像を入力することができるという効果がある。
置では、従来の画像入力装置と比較して、SN比の高い
画像を入力することができるという効果がある。
【図1】本発明による画像入力装置の構成を示す構成図
である。
である。
【図2】従来の画像入力装置の構成を示す構成図であ
る。
る。
【図3】本発明の光電変換部の構成を示す構成図であ
る。
る。
【図4】本発明の他の実施例による画像入力装置の構成
を示す構成すである。
を示す構成すである。
2 結像部 3 光電変換部 5 出力部 6 駆動部 8 照明部 9 原稿 11 制御部 31 光電変換素子 41 AD変換部 42 記憶部 43 演算部 91 支持部
Claims (1)
- 【請求項1】 原稿を照射する照明手段と、前記原稿か
らの反射光を結像させる結像手段と、前記結像手段の結
像した光を主走査方向に配置された複数の光電変換素子
で光電変換する光電変換手段とを有する画像を入力する
画像入力装置において、前記光電変換手段が出力するア
ナログの電気信号を入力しデジタル信号に変換するAD
変換手段と、前記AD変換手段の出力するデジタル信号
を記憶する記憶手段と、前記AD変換手段の出力と前記
記憶手段の出力とから主走査方向の各画素ごとに平均値
を演算する演算手段と、前記演算手段の出力する信号を
外部に出力する出力手段と、前記照明手段及び前記集光
手段を前記原稿に対して前記主走査方向と直角の方向に
移動させる駆動手段と装置全体のシーケンスを制御する
制御手段とを有することを特徴とする画像入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6095258A JPH07302323A (ja) | 1994-05-09 | 1994-05-09 | 画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6095258A JPH07302323A (ja) | 1994-05-09 | 1994-05-09 | 画像入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07302323A true JPH07302323A (ja) | 1995-11-14 |
Family
ID=14132746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6095258A Pending JPH07302323A (ja) | 1994-05-09 | 1994-05-09 | 画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07302323A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009225393A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-10-01 | Seiko Epson Corp | 画像読取装置 |
| JP2014003557A (ja) * | 2012-06-20 | 2014-01-09 | Oki Data Corp | 画像読取装置 |
-
1994
- 1994-05-09 JP JP6095258A patent/JPH07302323A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009225393A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-10-01 | Seiko Epson Corp | 画像読取装置 |
| JP2014003557A (ja) * | 2012-06-20 | 2014-01-09 | Oki Data Corp | 画像読取装置 |
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