JPH0730234U - 育苗箱自動供給装置 - Google Patents

育苗箱自動供給装置

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JPH0730234U
JPH0730234U JP6040793U JP6040793U JPH0730234U JP H0730234 U JPH0730234 U JP H0730234U JP 6040793 U JP6040793 U JP 6040793U JP 6040793 U JP6040793 U JP 6040793U JP H0730234 U JPH0730234 U JP H0730234U
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JP
Japan
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seedling raising
box
feeder
nursery box
boxes
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Application number
JP6040793U
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English (en)
Inventor
信行 糸谷
久 西岡
Original Assignee
株式会社啓文社製作所
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Abstract

(57)【要約】 【目 的】 育苗箱自動供給装置において、一定数積み
重ねた育苗箱を下から順に一つづゝ確実に、かつスムー
スに播種機のコンベアに供給できるようにする。 【構 成】 育苗箱を一定数積み重ねた育苗箱群を階上
より階下へ降す搬機の側方に供給装置を配置し、供給装
置の供給機構上にある育苗箱が一定数以下になったと
き、搬機で育苗箱群Aを降したのち、押込み機構で供給
機34の供給機構33上に押込み、ついで供給機構上の
育苗箱上に積み増しする。供給機構33は、円板の回転
により交互に繰り出される上爪41及び下爪42よりな
って育苗箱の両側に配置され、下爪42が育苗箱群Aを
支持した状態で下向きに回動して退避すると、入れ違い
に上爪41が下から2番目の育苗箱箱に繰出し、それよ
り上の育苗箱群Aを支持する。下爪42の退避に伴い、
最下部の育苗箱がコンベア32上に落下供給され、播種
機に送られる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、播種機に育苗箱を自動的に供給する育苗箱自動供給装置に関する。
【0002】
【従来技術】
この種の供給装置にとして、階上に配置されたストックコンベアと、ストック コンベア上に数十段に積み重ねられ、ストックコンベアで運ばれた育苗箱を階下 に降ろすエレベータと、エレベータで降ろされた育苗箱を下から一個づゝ押し出 し、播種機のコンベアに供給する供給機とからなるものが知られ、また特開昭6 0−199304号には、エレベータの代わりに支持爪を一定間隔で備えたチェ ーンを一対、支持爪が向かい合うようにして育苗箱の両側に配置し、各支持板で 一定数の育苗箱を両側より支持した状態でチェーンの間欠駆動により育苗箱を一 定数づゝ降ろすようにすると共に、供給機として、育苗箱の一側に配置されるコ イルを用い、このコイルをモータで回転駆動することにより、育苗箱を一個づゝ 分離して播種機のコンベア上に落下供給するようにしたものが提案されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
一定数の育苗箱をエレベータで運ぶ前者のタイプのものが、育苗箱を降ろすと きにはその都度、エレベータを往復動させ、復動時には空の状態で上昇させねば ならないのに対し、チェーンで運ぶ後者のものは、チェーンを一方向に間欠駆動 させることにより、育苗箱を一定数づゝ降ろすことができ、搬送効率がよいが、 育苗箱を分離供給するコイルは、育苗箱の一側に設けられ、一側がコイルで分離 された育苗箱は他側が自重により降下し、傾斜した状態で供給されるため、育苗 箱のつれ出しを防いで、育苗箱を一個づゝ供給するために設けられる防止板の通 過口で支えて円滑な供給ができなくなるおそれがある。コイルを両側に設け、育 苗箱を水平にして分離供給できるようにすれば、こうした問題は解消されるが、 同じピッチのコイルを用いても、育苗箱を水平に分離供給できるようにするのは 容易ではない。またコイルは、育苗箱の自重により変形しがちで、ピッチが狂い 、育苗箱を個々に分離し損なうおそれがある。
【0004】 本考案は、上記の問題を解消し、一定数積み重ねた育苗箱を下から順に一個づ ゝ確実に、かつスムースに播種機のコンベアに供給することができる供給機を備 えた育苗箱自動供給装置を提供しようとするものである。
【0005】
【課題の解決手段及び作用】
本考案の育苗箱自動供給装置は、階上に配置されたストックコンベアと、スト ックコンベアに積み重ねられ、ストックコンベアで運ばれた育苗箱を降下に降ろ す搬機と、搬機で降ろされた育苗箱を下から順に一つづゝ播種機のコンベアに供 給する供給機とからなる育苗箱自動供給装置において、供給装置が育苗箱の両側 において上下に配置され、それぞれ育苗箱に係脱可能に係止して育苗箱を支持す る上爪及び下爪と、両爪が育苗箱に交互に係止し、かつ育苗箱の両側の爪が同期 するようにして進退させる作動機構とよりなることを特徴とするものである。
【0006】 本考案によれば、上爪及び下爪が交互に繰り出されることにより、育苗箱が下 から順に一つづゝ播種機のコンベアに供給される。すなわち、下爪が積み重ねた 育苗箱を支持した状態で退避するのと入れ違いに上爪が繰り出して下から2番目 の育苗箱に係止し、最下部の育苗箱が下爪の退避に伴って播種機のコンベアに落 下供給される。
【0007】 別の考案においては、供給装置を搬機の側方に並設すると共に、搬機の下部に 搬機で降ろされた育苗箱を供給装置に押込む押込み機構を設けたことを特徴とす るもので、押込み機構としては、例えば以下の実施例に示されるような押込み金 具を備えたものやコンベア等が例示される。 本考案においては、育苗箱を播種機に供給するのと並行して使用済みの空育苗 箱を搬機を用いて階上に送ることができる。
【0008】
【実施例】 図1は、播種機1の手前に配置される育苗箱自動供給装置2の全体図を示すも ので、階上に配置されたストックコンベア3上には、育苗箱4を一定数積み重ね た育苗箱群Aが載せられ、搬機5に順次送り込まれるようになっている。 搬機5は、階上及び階下においてそれぞれ、側面より見て前後に一定の間隔を 存して並設される一対の水平な上軸6及び下軸7と、両上軸6を回転駆動するモ ータ8と、各軸6及び7の左右に一定の間隔を存して固着されるスプロケット9 と、上下の対応するスプロケット9間にそれぞれ掛けられる無端状のチェーン1 1と、各チェーン11に一定間隔で、かつ互いに対応する箇所に突設される支持 爪12よりなり、ストックコンベア3より送り込まれた育苗箱群Aを前後の支持 爪12で両側より担持して階上より階下に降ろし、押込み機構15に供給する機 能を有しており、育苗箱群Aの降下時、育苗箱群Aが押込み機構15への供給装 置に達すると、リミットスイッチ13が支持爪12によって動作し、これにより モータ8が停止して育苗箱群Aが上記供給位置で停止するようになっており、ま たリミットスイッチ13の動作に伴い後述する押込み機構15のモータ19が起 動すると共に、ストックコンベア3が起動して育苗箱群Aがチェーン間に送込ま れるようになっている。
【0009】 押込み機構15は、図2及び図3に詳細に示されるように、チェーン11間を 通って図1及び図2の左側方に突出して配設される一対のガイドレール16と、 ガイドレール16上に移動可能に装着され、チェーン間において降下する育苗箱 群Aを支承する架台17と、架台17の脚部18に固着のモータ19と、架台下 に架台に沿って回転自在に軸支され、モータ19よりチェーン伝動装置21を介 して回転駆動されるボールネジ22と、ボールネジ22に螺着されるナット23 を有し、架台17より上向きに突設される育苗箱群Aの押込み金具24とよりな り、モータ19を正或いは逆方向に駆動してボールネジ22を正或いは逆方向に 回転させると、押込み金具24がボールネジ22に沿って進退し、チェーン11 の支持爪上に担持される育苗箱群Aを後述の供給装置に押込み、或いはチェーン 11より左側方に突出して後退した架台上に送込まれる育苗箱群Aをチェーン1 1の支持爪上に押込むようになっており、架台17の左側方への後退(二点鎖線 位置)は、架台17を人力で押込んでレール上に移動させることにより行い、実 線位置では図示していないが、ピンの差込みなどによって実線位置でロックされ るようになっている。
【0010】 押込み金具24が移動する経路に沿って、押込み金具24により動作するリミ ットスイッチ26及び27が図2の実線で示す押込み開始位置及び一点鎖線で示 す押込み終了位置にそれぞれ設けてあり、リミットスイッチ27は押込み金具2 4が前進して一点鎖線で示す押込み終了位置に達したとき動作してモータ19を 逆回転させ、押込み金具24を後退させると共に、後述する供給機34のモータ 44を駆動する機能を有し、またリミットスイッチ26は押込み金具24が前進 位置より後退し、実線で示す押込み開始位置に達したときモータ19を停止させ る機能を有している。
【0011】 供給装置31は、図4及び図5に示されるように、積み重ねた育苗箱群Aの左 右両側(図5においては前後)に配置され、育苗箱を下から順に一つづゝコンベ ア32上に落下供給する供給機構33と、押込み機構15より押込まれた育苗箱 群Aを受取り、供給機構33上に供給する供給機34よりなり、各供給機構33 は、図6及び図7に示されるように、リンク機構30(図2参照)及びチェーン 伝動装置35を介して回転駆動される円板36と、円板36の偏心位置とリンク 37及び38によってそれぞれ連結される上レバー39及び下レバー40と、上 レバー39より突設される上爪41及び下レバー40より突設される下爪42と よりなり、両爪41及び42が育苗箱群Aを交互に係止して育苗箱4を下から順 に一つづゝコンベア32上に落下供給するようになっている。この点について図 6及び図7に基づき更に詳述すると、図6は、下爪42が上死点にあって育苗箱 群Aの最下部の育苗箱4に係止し、育苗箱群Aを支持すると共に、上爪41が下 死点にあって育苗箱群Aから退避した状態を示すもので、この状態で下爪42が 上死点より降下しながら退避すると、入れ換わりに上爪41が上向きに繰出して 下から2番目の育苗箱4に係止する。そして更に上向きに回動するのに伴いそれ より上の育苗箱群Aを持ち上げる。図7は、上爪41が上死点で育苗箱群Aを支 持し、下爪42が下死点にあって退避した状態を示す。下爪42が下方へ回動す るのに伴い下爪42で支持されていた最下部の育苗箱4は、下爪42の降下に伴 って自重により降下し、下爪42より滑り落ちてコンベア32上に落下する(図 4、図6)。
【0012】 供給機34は、図4及び図5に示されるように、前後(図5においては左右) に一定の間隔を存して並設され、モータ44により互いに逆向きに回転駆動され る一対の水平な駆動軸45と、両駆動軸45の左右に一定の間隔を存して上端を それぞれ回動可能に軸支したロッド46と、ロッド上端の駆動軸45にそれぞれ 一対づゝ固着されて回転駆動されるスプロケット47及び各ロッド下端に回転自 在に軸支されるスプロケット48と、上下のスプロケット間に掛けられ、育苗箱 群Aを前後より挟む無端状のチェーン49と、各チェーンに一定間隔で二個、対 応する位置に突設され、下側にテーパ状のカム50を備えた支持爪51よりなり 、チェーンの外側方にはチェーン49の循環により一方の支持爪51が押込み機 構15により押込まれる育苗箱群Aの受取位置に達したとき、他方の支持爪51 によって作動し、モータ44を停止させるリミットスイッチ52が設けてあり、 チェーン間の下部には、供給機構33の育苗箱4が一定数以下になったとき、こ れを検出するセンサー54が設けられ、センサー54の検出信号により搬機5の モータ8が駆動されると共に、チェーン49駆動用のモータ44が駆動されるよ うになっている。
【0013】 育苗箱自動供給装置2は以上のように構成され、供給機構33上の育苗箱4が 一定数以下になり、センサー54がこれを検出すると、搬機5のモータ8とモー タ44が駆動され、チェーン11とチェーン49の移動が開始される。 チェーン11の移動は、支持爪12がリミットスイッチ13に達し、リミット スイッチ13を動作することによって停止し、これにより支持爪12によって担 持される育苗箱群Aが押込み機構15への供給位置まで降下して停止し、また上 方に位置する別の支持爪12がストックコンベア3から運ばれる育苗箱群Aの待 機位置に達し停止する。
【0014】 一方チェーン49は、チェーン下端に位置する支持爪51が上昇してリミット スイッチ52に達し、リミットスイッチ52を作動させることによって停止する 。これと共にチェーン上端に位置する別の支持爪51が育苗箱群の受取位置に達 し停止する。 上述のリミットスイッチが停止するとまた、ストックコンベア3が駆動されて ストックコンベア上の育苗箱群Aが待機位置で停止するチェーン11の支持爪上 に送込まれると共に、押込み機構15のモータ19が起動し、チェーン11の支 持爪12によって両側より担持され、かつ供給位置にある育苗箱群Aを押込み金 具24により受取位置に達して停止するチェーン49の支持爪51上に押し込む 。押込み金具24が育苗箱群Aを支持爪51上に押込んで前進端に達すると、リ ミットスイッチ27が動作し、これによりモータ19が逆回転して押込み金具2 4を後退させると共に、モータ44を起動してチェーン49を移動させ、支持爪 51上に担持される育苗箱群Aを降下させる。
【0015】 押込み金具24の後退は、該金具24がリミットスイッチ26に達し、リミッ トスイッチ26を動作することによって停止し、またチェーン49はモータ44 の駆動が一定量に設定されていることにより、一定量移動して停止する。このと き一方の係止爪51はチェーン下端に、他方の係止爪51はチェーン上端に位置 する。
【0016】 なお、チェーン49の移動に伴い、育苗箱群Aを担持する支持爪51は、育苗 箱群Aと共に降下するが、カム50が供給機構上の育苗箱に係合し、育苗箱を滑 りながら降下するのに伴い開いて育苗箱より離れ、図の一点鎖線で示すように側 方に退避する。これに伴い、支持爪51上に担持される育苗箱群Aが支持爪51 より滑り落ち、供給機構上に残る育苗箱上に載る。育苗箱より離脱した支持爪5 1は、上述するようにチェーン下端に達して停止する。
【0017】 以上のようにして育苗箱群Aが供給される間も、供給機構33による育苗箱の 供給が引き続いて行われ、コンベア32上に一つづゝ育苗箱4が落下供給される 。 コンベア32上に供給された育苗箱4は、つゞいて播種機のコンベア55に移 送され、床土供給装置56より床土を供給されたのち、播種装置57により播種 され、ついで覆土装置58より一定量の土が被せられる。
【0018】 使用済みの空育苗箱を搬機5を用いて階上に上げるときには、ピンの抜き取り などによって架台17のロックを解除したのち、架台17を図2の二点鎖線で示 す左側方に押し出し、架台上に使用済みの空育苗箱群を載せる。そして架台17 を図2の実線位置に押込みロックする。次にモータ8を逆回転させ、チェーン1 1を上記と逆に移動して上昇時の支持爪12で育苗箱群Aを持上げ上昇させる。
【0019】
【考案の効果】
本考案によれば、供給位置の上爪と下爪が育苗箱群に交互に係止することによ り、育苗箱が下から順に一つづゝ確実に分離され、しかも両側の爪のタイミング を同期させることが容易かつ確実にできるため、育苗箱を水平状態でスムースに 播種機のコンベアに供給することができる。
【0020】 また供給装置を搬機の側方に並設すれば、供給装置の稼動と平行して使用済み の空育苗箱を搬機を用いて階上に上げることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 播種機の手前に配置された本考案に係る育苗
箱自動供給装置の正面図。
【図2】 押込み機構の側面図。
【図3】 同正面図。
【図4】 供給装置の側面図。
【図5】 同装置の正面図。
【図6】 供給機構の要部側面図で、下爪により育苗箱
群が支持された状態を示す図。
【図7】 同分離された最下部の育苗箱がコンベア上に
落下供給された状態を示す図。
【符号の説明】
1・・・播種機 2・・・育苗箱自動供
給装置 3・・・ストックコンベア 4・・・育苗箱 5・・搬機 8、19、44・・・
モータ 11・・・チェーン 12、51・・・支持
爪 13、26、27、52・・・リミットスイッチ 15・・・押込み機構 16・・・ガイドレー
ル 17・・・架台 22・・・ボールネジ 24・・・押込み金具 31・・・供給装置 32、55・・・コンベア 33・・・供給機構 34・・・供給機 36・・・円板 39・・・上レバー 40・・・下レバー 41・・・上爪 42・・・下爪 46・・・ロッド 49・・・チェーン 54・・・センサー

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 階上に配置されたストックコンベアと、
    ストックコンベア上に積み重ねられ、ストックコンベア
    で運ばれた育苗箱を降下に降ろす搬機と、搬機で降ろさ
    れた育苗箱を下から順に一つづゝ播種機のコンベアに供
    給する供給装置とからなる育苗箱自動供給装置におい
    て、供給装置が育苗箱の両側において上下に配置され、
    それぞれ育苗箱に係脱可能に係止して育苗箱を支持する
    上爪及び下爪と、両爪が育苗箱に交互に係止し、かつ育
    苗箱の両側の爪が同期するようにして進退させる作動機
    構とよりなることを特徴とする育苗箱自動供給装置。
  2. 【請求項2】 供給装置を搬機の側方に並設すると共
    に、搬機の下部に搬機で降ろされた育苗箱を供給装置に
    供給する押込み機構を設けたことを特徴とする請求項1
    記載の育苗箱自動供給装置。
JP6040793U 1993-11-10 1993-11-10 育苗箱自動供給装置 Pending JPH0730234U (ja)

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JP6040793U JPH0730234U (ja) 1993-11-10 1993-11-10 育苗箱自動供給装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011178499A (ja) * 2010-02-26 2011-09-15 Kubota Corp 育苗箱供給装置
KR101440437B1 (ko) * 2013-06-10 2014-09-17 (주)헬퍼로보텍 기계 정식을 위한 육묘 트레이용 자동 파종장치
JP2015107823A (ja) * 2013-12-05 2015-06-11 株式会社ファブリカトヤマ 容器供給装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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