JPH0730248A - 多層プリント配線板の製造方法 - Google Patents
多層プリント配線板の製造方法Info
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- JPH0730248A JPH0730248A JP5173195A JP17319593A JPH0730248A JP H0730248 A JPH0730248 A JP H0730248A JP 5173195 A JP5173195 A JP 5173195A JP 17319593 A JP17319593 A JP 17319593A JP H0730248 A JPH0730248 A JP H0730248A
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- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
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Abstract
色むらを生じない多層プリント板の製造方法に関する。 【構成】 多層プリント配線板の製造法において、プリ
ント配線網を形成した内層回路板の銅箔面を、化学的に
酸化処理して褐色あるいは黒色の酸化銅膜を形成した
後、蛍光X線分析法又は酸溶解分析法で測定した還元度
62〜100 %まで還元し、引き続き、表面層を該還元度
60〜93%まで再酸化して薄い酸化銅膜が表面に形成さ
れた内層回路板を用いることを特徴とする多層プリント
配線板の製造方法
Description
内層回路板に耐酸性の良好な処理を施すことによって、
内層回路板と樹脂との密着性に優れた、ハローイング現
象を実質的に無くし、かつ、色むらを生じない多層プリ
ント板の製造方法に関する。
回路板、プリプレグ(樹脂)、銅箔等の外層導電層を積
み重ねて多層化積層成形により一体化し、スルーホール
のためのドリル加工、デスミア、メッキ、外層回路形成
加工などの工程により製造されている。従来、多層プリ
ント配線板の製造において、内層回路板とプリプレグと
の接着性を確保するために、一般的にはパターンを形成
した内層回路板の銅箔表面を過硫酸カリウム又は亜塩素
酸ナトリウムを含むアルカリ溶液で酸化処理し、銅箔表
面に微細な凹凸の酸化銅膜を形成してプリプレグと積層
一体化する方法がなされている。この方法で得られる多
層プリント配線板は、スルーホールのためのドリル加工
後、デスミア、メッキ工程で酸性の処理液に浸した際
に、このスルーホール孔周囲に酸化銅が円盤状に溶解除
去されたいわゆりハローイングという現象が発生し、内
層回路板の銅箔とプリプレグの層間剥離による導通不良
や進入した電解性溶液によるマイグレーション等の多層
プリント配線板の信頼性を損なう原因となる欠点があっ
た。
酸化銅膜を形成し、この酸化銅層を還元剤水溶液により
亜酸化銅又は金属銅まで還元する方法が提案されている
(特開昭56-153797 号、その他)。また、先に本発明者
らはハローイングを発生しないプリント配線板の製造方
法としてヒドラジンを含む雰囲気中で内層回路板を還元
する方法を提案した(特開平4-154193号)。これらの還
元処理の結果、微細な凹凸膜の脆さの改善や酸性水溶液
への溶解性の減少により、ハローの防止が可能となっ
た。しかしながら、これらの還元処理を施した内層回路
板をそのまま用いて積層プレス成型を行った場合、プレ
ス条件を厳密に制御しないと、積層プレス成型後の基板
表面に局部的な赤色化(色むら)が認められ、ハローイ
ングの発生と誤認されやすく、工程管理に難をもたらす
という問題があった。本発明者らは、プレス後の基板表
面に局部的な赤色むらが発生する原因について詳細な検
討を行った。その結果、本発明者らは、還元された微細
な酸化銅膜はその微細凹凸構造により黒色として観察さ
れるものであったものが、積層プレス成型の際に、局部
的な圧壊を受けて、銅本来の色調を呈するために赤色化
することを見出だした。
事情に鑑み、接着性に優れ、ハローイング現象の防止効
果が高く、積層プレス成型後の基板表面に局部的な赤色
化を発生しない方法について鋭意検討した。
内層回路面に形成した酸化銅膜を気相で還元した後、さ
らに気相での再酸化して表面に薄い酸化銅膜を形成する
方法を、還元度を管理しながら実施することにより、ハ
ローイング現象の防止を達成し、かつ、積層プレス成型
後の基板表面に局部的な赤色化を発生しないことを見出
だし、本発明を完成したものである。すなわち、本発明
は、多層プリント配線板の製造法において、プリント配
線網を形成した内層回路板の銅箔面を、化学的に酸化処
理して褐色あるいは黒色の酸化銅膜を形成した後、下式
(1) で表される還元度 62〜100 %まで還元し、引き続
き、表面層を下式(1) で表される還元度 60〜93%まで
再酸化して薄い酸化銅膜が表面に形成された内層回路板
を用いることを特徴とする多層プリント配線板の製造方
法である。 還元度(%)={1−(還元又は再酸化後の酸化銅膜の酸素量/ 還元前の酸化銅膜の酸素量)}×100 ・・・(1) (式中の酸素量は蛍光X線分析法または酸溶解分析法で
測定したものである。)また、本発明では、該還元をヒ
ドラジンガス存在雰囲気で行い、引き続き、該再酸化を
酸化性ガス存在雰囲気で行うことであり、該ヒドラジン
ガス雰囲気が、ヒドラジン濃度 30〜64%の水溶液を用
いてヒドラジンガス濃度 0.01〜4.6 %、温度 30〜13
0 ℃の範囲から選択したものであること、酸化性ガス存
在雰囲気が、酸素濃度が 0.2%以上、水分圧が飽和水蒸
気圧の70%以下、温度が30〜130℃の範囲であり、還元
度の低下が 2〜20%の範囲から選択されたものであるこ
とからなる多層プリント配線板の製造方法である。
多層プリント配線板とは、1枚又は2枚以上の内層回路
板、プリプレグ、銅箔或いは片面銅張積層板等の外層導
電層を積み重ねて多層化積層成形により一体化し、スル
ーホールのためのドリル加工、デスミア、メッキ、外層
回路形成加工などの工程により製造されるもので、内層
回路板の銅箔面に酸化銅膜を形成した後、形成された酸
化銅膜を所定の還元度まで金属銅に還元し、引き続き還
元された還元膜を所定の還元度の範囲内で薄い酸化銅膜
を再酸化して形成することを特徴とする以外は、従来公
知の概念にはいるものであればよく、特に限定されるも
のではない。
たガラス布基材のエポキシ樹脂、ポリイミド樹脂、不飽
和ポリエステル樹脂、フッ素樹脂、またはこれらの樹脂
の変性樹脂や無機充填物含有樹脂等の銅張積層板にエッ
チング処理などをすることによって、片面もしくは両面
に銅の回路を形成したものを用いることができるが、通
常内層回路板として使用されているものであればよく、
とくに制限されるものではない。
する方法は一般に用いる方法でよく、過硫酸カリウムを
含むアルカリ水溶液や、亜塩素酸ナトリウムを含むアル
カリ水溶液を用いて処理することができる。たとえば、
過硫酸カリウム、水酸化ナトリウム水溶液で酸化をする
場合、通常採用される50〜90℃の温度で数分間浸漬し、
その後水洗して酸化銅膜を形成させる。この酸化銅膜を
形成させる工程により、銅回路表面に褐色あるいは黒色
の微細な凹凸の酸化銅膜を形成して粗面化し、内層回路
板とプリプレグとの接着性を確保することができる。
は、ヒドラジンガス存在雰囲気で還元処理する方法が最
適である。ヒドラジンガス存在雰囲気としては、ヒドラ
ジン濃度が30〜64%の水溶液を用い、ヒドラジンガス濃
度が 0.01〜4.6 %、処理温度が30〜130 ℃、好ましく
は、ヒドラジンガス濃度が 0.1 〜2.0 %、処理温度が
80〜120 ℃の範囲から選択される雰囲気である。
元処理した内層回路板の還元度が、再酸化による還元度
の低下を見込んで、62〜100 %、好ましくは80〜100 %
になるように条件を選択する。これは還元度が60%に達
していないと耐ハローイング性の向上が著しくないため
である。
膜を形成する方法としては酸化性ガス存在雰囲気による
酸化であればよい。たとえば、空気を窒素等の不活性ガ
スで希釈して使用する方法によって気相酸化する場合、
酸素濃度 0.2%以上、好ましくは 5%以上、温度 30〜
130 ℃、好ましくは 100〜120 ℃、水分圧が飽和水蒸気
の70%以下の範囲で数十分間以内の保持を行うことによ
り容易に薄い酸化銅膜を形成することができる。この再
酸化は、気相での還元処理に引き続き、同一装置内で雰
囲気を変えるだけで容易に行うことができる。
に際しては、還元度の低下が 2〜20%の範囲になる酸化
条件を選択し、再酸化した内層回路板の還元度が60〜95
%、好ましくは70〜90%の範囲になるようにする。これ
は再酸化処理後の還元度が95%以上であると積層プレス
成型後の基板表面の赤色化防止が不十分であり、還元度
が60%に未達であると耐ハローイング性に乏しくなって
しまうためである。
溶解法で測定されたものである。蛍光X線分析法は、無
機物質の分析に一般的に用いられる方法であり、試料に
X線を照射した際に、各元素に特有の波長の蛍光X線
(特性X線)が発生し、その強度が構成元素の含有量に
よって変化することを利用して、存在元素の同定や定量
をする方法である。本発明では、酸化銅膜の酸素の蛍光
X線(k−α線)強度と既知の酸素量の酸化銅膜を用い
て作成した検量線とから酸化銅膜の酸素量を求めた。ま
た、酸溶解法は、森邦夫らの報文(日本化学会誌、149,
(2), 1988) に記載されている方法を応用したもので、
脱酸素化した塩酸や硫酸に金属銅は実質的に溶解しない
のに対し、酸化銅は溶解する性質を利用したものであ
る。本発明では、酸化銅膜を溶解した溶液中の銅イオン
量を原子吸光分析または誘導結合プラズマ発光分析(IC
P 発光分析)等の通常用いられる方法で定量し、溶解し
た酸化銅が CuOであると仮定して酸素量を求めた。さら
に、次式に従い還元度を算出した。 還元度(%)={1−(還元又は再酸化後の酸化銅膜の酸素量/ 還元前の酸化銅膜の酸素量)}×100 (1) 以上、本発明の工程によって得られた内層回路板を多層
化積層成型して、スルーホールのためのドリル加工、デ
スミア、メッキ、外層回路形成加工などの方法により多
層プリント配線板を製造することができる。
的に説明する。 実施例1 . ガラス布基材エポキシ樹脂からなる両面銅張積層板
に内層用プリント配線を形成して内層回路板とし、公知
のエッチング法で表面の清浄化を行った後、過硫酸カリ
ウム 12 g/l(g/リットル) 、水酸化ナトリウム 35g/l の組
成の酸化処理液に60℃で、5分間浸漬して銅回路の表面
を酸化処理して黒色酸化処理内層回路板を形成した。 . 次に、黒色酸化処理内層回路板を気密性の高い乾燥
機に設置して、常圧で110℃の温度で40分間乾燥し、雰
囲気を十分に窒素で置換した後、ヒドラジンガスを導入
して、ヒドラジンガス濃度 0.4%、処理温度 110℃、処
理時間 15分で還元処理した。 . 引き続き、乾燥機の雰囲気を窒素で置換した後、空
気を導入して、処理温度 110℃、酸素濃度 20.6 %、処
理時間 15分、水分圧 7 mmHg で再酸化処理を行い、乾
燥機から内層回路板を取り出した。
20.6 %、処理時間 8分、水分圧 12 mmHgで実施した以
外は実施例1と同様に行った。
に内層用プリント配線を形成して内層回路板とし、公知
のエッチング法で表面の清浄化を行った後、過硫酸カリ
ウム 12 g/l(g/リットル) 、水酸化ナトリウム 35g/l の組
成の酸化処理液に60℃で、5分間浸漬して銅回路の表面
を酸化処理して黒色酸化処理内層回路板を形成した。 . 黒色酸化処理内層回路板を気密性の高い乾燥機に設
置して、常圧で 120℃の温度で30分間乾燥し、雰囲気を
十分に窒素で置換した後、ヒドラジンガスを導入して、
ヒドラジンガス濃度 0.4%、処理温度 120℃、処理時間
15分で還元処理した。 . 引き続き、乾燥機の雰囲気を窒素で置換した後、空
気を導入して、処理温度 120℃、酸素濃度 20.6 %、処
理時間 5分、水分圧 12 mmHgで再酸化処理を行い、乾燥
機から内層回路板を取り出した。
い、処理温度 120℃、酸素濃度 1.0%、処理時間 5分、
水分圧 12 mmHgで実施した以外は実施例3と同様に行っ
た。
20.6%、処理時間30分間、水分圧 15 mmHgで実施した
以外は実施例1と同様に行った。 比較例2 . ガラス布基材エポキシ樹脂からなる両面銅張積層板
に内層用プリント配線を形成して内層回路板とし、公知
のエッチング法で表面の清浄化を行った後、過硫酸カリ
ウム 12 g/l(g/リットル) 、水酸化ナトリウム 35g/l の組
成の酸化処理液に60℃で、5分間浸漬して銅回路の表面
を酸化処理して黒色酸化処理内層回路板を形成した。 次に、黒色酸化処理内層回路板を気密性の高い乾燥
機に設置して、常圧で90℃の温度で60分間乾燥し、雰囲
気を十分に窒素で置換した後、ヒドラジンガスを導入し
て、ヒドラジンガス濃度 0.4%、処理温度 90℃、処理
時間 5分で還元処理した。
処理温度 90℃、処理時間10分で実施した以外は比較例
1と同様に行った。 比較例4 実施例1のの再酸化処理を実施しない以外は実施例1
と同様に行った。 比較例5 実施例3のの再酸化処理を実施しない以外は実施例3
と同様に行った。
板の一部について、還元度の測定を行い、残りの部分を
その両面にプリプレグおよび銅箔を重ねてプレス成型し
て、積層プレス成型後の基板表面の局部的な赤色化の程
度を調べ、引き続き、その一部を用いて内層銅箔のピー
ル強度を測定し、残りの部分について耐ハローイング性
を調べ、これらの諸試験の結果を表1、表2に記載し
た。ハローイングの測定については、孔径 0.4μmφ、
8万r.p.m.、20μm/回転でドリル加工した後、4N塩
酸に5分間浸漬して、ハローイングの最大長について測
定した。又、還元処理を行わない場合のハローイングは
300μmであった。
察することによった。 ○:無し、 △:やや有り、×:著しく有り
うに、本発明の製造方法による多層プリント配線板は、
内層板の還元、再酸化処理を還元度で管理することによ
り、スルーホールメッキ工程でのハローイング現象の発
生を激減或いは皆無とし、かつ、積層プレス成型時の赤
色化(色むらの発生)がなくなり、以降の工程管理を容
易とするものである。また、内層板の還元および再酸化
処理は、好適にはいずれも気相であることから同一処理
装置内で雰囲気を変えるだけ、或いは2段以上の連続処
理で行うことができ、スケールアップも極めて容易なも
のである。また、本発明における還元処理でのヒドラジ
ンガス濃度は、爆発限界以下の低濃度で充分であり、還
元処理により発生する未反応分を含む廃ガスは、触媒燃
焼などにより極めて容易に除去できる。さらに、再酸化
処理では廃ガスを生じることもなく、本質的に無公害の
プロセスと言える。以上、本発明の多層プリント配線板
の製造方法によれば、信頼性に優れた多層プリント配線
板を生産性よく、無公害で製造できるもので、工業的な
意義は極めて高いものである。
Claims (4)
- 【請求項1】 多層プリント配線板の製造法において、
プリント配線網を形成した内層回路板の銅箔面を、化学
的に酸化処理して褐色あるいは黒色の酸化銅膜を形成し
た後、下式(1) で表される還元度 62〜100 %まで還元
し、引き続き、表面層を下式(1) で表される還元度 60
〜93%まで再酸化して薄い酸化銅膜が表面に形成された
内層回路板を用いることを特徴とする多層プリント配線
板の製造方法。 還元度(%)={1−(還元又は再酸化後の酸化銅膜の酸素量/ 還元前の酸化銅膜の酸素量)}×100 ・・・(1) (式中の酸素量は、蛍光X線分析法又は酸溶解分析法で
測定したものである。) - 【請求項2】 該還元をヒドラジンガス存在雰囲気で行
い、引き続き、該再酸化を酸化性ガス存在雰囲気で行う
ことを特徴とする請求項1記載の多層プリント配線板の
製造方法。 - 【請求項3】 該ヒドラジンガス存在雰囲気が、ヒドラ
ジン濃度 30〜64%の水溶液を用いてヒドラジンガス濃
度 0.01〜4.6 %、温度 30〜130 ℃の範囲から選択し
たものである請求項2記載の多層プリント配線板の製造
方法。 - 【請求項4】 該酸化性ガス存在雰囲気が、酸素濃度が
0.2%以上、水分圧が飽和水蒸気圧の70%以下、温度が
30〜130 ℃の範囲であり、還元度の低下が 2〜20%の範
囲から選択したものである請求項2記載の多層プリント
配線板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5173195A JPH0730248A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | 多層プリント配線板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5173195A JPH0730248A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | 多層プリント配線板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0730248A true JPH0730248A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=15955865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5173195A Pending JPH0730248A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | 多層プリント配線板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730248A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007019322A (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-25 | Nippon Foil Mfg Co Ltd | フレキシブルプリント配線板用金属シート、それを用いた銅クラッドラミネート材とフレキシブルプリント配線板 |
-
1993
- 1993-07-13 JP JP5173195A patent/JPH0730248A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007019322A (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-25 | Nippon Foil Mfg Co Ltd | フレキシブルプリント配線板用金属シート、それを用いた銅クラッドラミネート材とフレキシブルプリント配線板 |
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