JPH073024B2 - 織機の運転制御装置 - Google Patents

織機の運転制御装置

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JPH073024B2
JPH073024B2 JP61016428A JP1642886A JPH073024B2 JP H073024 B2 JPH073024 B2 JP H073024B2 JP 61016428 A JP61016428 A JP 61016428A JP 1642886 A JP1642886 A JP 1642886A JP H073024 B2 JPH073024 B2 JP H073024B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、織機のよこ入れミスやたて糸切れ、あるいは
糸切れ時の自動修復回数などを検知し、織機の運転状態
を制御するための装置に関する。
〔発明の背景〕
通常、織機には、よこ止め装置やたて止め装置が付設さ
れている。例えばよこ止め装置のよこ糸フィーラは、よ
こ入れ状態のよこ糸の先端を到達側の織り端で確認しな
がら、織機の運転を継続させる。しかし、よこ糸がよこ
糸フィーラの位置まで到達しなかったとき、すなわちよ
こ入れ不良が発生したとき、よこ止め装置は、織機の停
止信号を発生し、織機を自動的に停止させる。
ところが、よこ糸が開口端まで到達しているにもかかわ
らず、よこ糸フィーラがそれを検知しないで、よこ入れ
不良として織機を停止させてしまうと、運転中の織機
は、不必要な状態で停止することになる。このような運
転状態は、織機の稼動率の低下をきたし、また織布にス
トップマークを発生させる原因ともなる。
一方、一般に織布の品質は、一定長さの織布に現れた織
り傷の数により等級付けされる。例えば、高級反は、約
50m当りに5回以下の織り傷と規定されており、またそ
れ以下の中級反や下級反は、それぞれ一定の長さ当り1
0、20以下と規定されている。
したがって、それぞれの等級ごとに上記範囲内で、よこ
入れ不良やたて糸切れなどによる織り傷が許容されるこ
とになるから、織機の運転は、その許容値内で、運転を
継続し、織り傷が許容値を越えたときに、初めて織機を
停止させれば足りることになる。このような制御形態に
よって、織布の品質を確保しながら、織機の稼動率が可
及的に高められることになる。
〔従来の技術〕
このような制御方式は、従来から各種の内容ですでに提
案されている。例えば特公昭57−47774号、あるいは特
開昭50−118062号の発明は、織布の所定の長さ、または
所定のピック数もしくは、所定の時間内の計数期間に、
よこ入れ不良の信号の発生回数を計数し、その計数値が
所定の値以内のときに、織機の運転を継続し、また所定
の回数を越えたときには、織機の運転を停止することを
示している。しかし、このような計数方式では、織布の
所定の長さ、所定のピック数、あるいは所定の時間など
のある計数期間を終了して、次の新たな計数期間を開始
するとき、その更新区間でよこ入れミスなどの欠点が集
中すると、それらの欠点が前後の計数期間に振り分けら
れるため、織布の品質がその更新区間で所定の品質以下
にもかかわらず、織機は停止しないで、運転状態を継続
することになる。
また、特公昭60−11145号の発明は、上記の所定の計数
期間を最初のよこ入れ不良信号の発生時点から開始する
ことを示している。しかし、この改良方法でも、上記従
来例と同様な欠点があるため、計数期間の更新時点でよ
こ入れ不良が集中的に発生しても、織機は、停止しない
でそのまま製織を続けることになる。
さらに、特公昭59−26690号の発明は、よこ入れ不良の
時間的な発生間隔を検査しながら、よこ入れ不良が予め
設定された回数を越えたときに、織機を停止させるとい
う計数方式を開示している。この計数方式でも、上記と
同様に、計数期間の切り替わり前後でよこ入れ不良が集
中的に発生しても、この状態は、検出されないで、無視
されることになる。
このように、従来のいずれの制御方式でも、織布の所定
の長さ、よこ入れの所定ピック数、あるいは製織の所定
の時間などの計数期間が常に時間軸上で固定されてお
り、その計数期間の終了時点で新たな計数期間が開始さ
れるため、所定区間の切り替わり時点で、織り傷などが
集中すると、その状態は、たとえ単位長さ当りの所定の
回数を越えていたとしても、見落としてしまうことにな
る。
上記の理由から、従来のような制御方式は、織布の品質
を正確に一定の等級に保持するうえで、不充分である。
そのため、製織後の検反作業が必須であった。
〔発明の目的〕
したがって、本発明の目的は、よこ入れ不良や、たて糸
切れ、あるいは糸切れなどの修復回数を織布の等級分け
に適合するように、正確に検知し、織り傷の拡大、ひい
ては格落ち反の発生を完全に防止し、製織段階で織り物
の品質を完全に保証することである。
〔発明の解決手段〕
そこで、本発明は、よこ入れ不良や、たて糸切れ、ある
いは糸切れ補修などの検知対象の作動状況を検知する入
力手段と、この入力手段からの出力を記憶し、出力の記
憶開始から所定の期間の経過後に上記出力の記憶状態を
解除する記憶手段と、記憶手段に記憶されている出力の
数が所定の数を越えたかどうかを判断する判断手段と、
記憶されている出力の数が所定の数を越えたときに上記
判断手段からの出力により、対処信号を発生する出力手
段とを設けたものである。
このように、記憶手段は、入力手段からの各出力を、各
出力の発生時点からそれぞれ所定の期間だけ記憶し、そ
の一方で判断手段が、記憶されている出力の数が所定の
数を越えたかどうかを判断し、判断手段からの出力に連
動して出力手段が、織機停止信号や織機の再起動禁止信
号などの制御信号や警報を含む対処信号を発生するか
ら、従来のような所定の計数期間の終了、およびその後
の更新などが存在せず、所定の期間内に入力手段からの
出力が所定の数だけ発生したときを確実に検知できるこ
とになる。
よって、本発明では、織り傷の見落としなどが確実に防
止できるのである。
〔発明の構成〕
第1図は、本発明の織機の運転制御装置1を示してい
る。この運転制御装置1は、入力手段2、記憶手段3、
判断手段4および出力手段5を備えており、これらは、
順次直列に接続されている。
上記入力手段2は、検知対象の作動状況として、よこ入
れミスやたて糸切れ、さらに糸切れ時の補修などを検知
し、これを記憶手段3に出力する。そこで、記憶手段3
は、入力手段2からの出力を記憶し、各出力毎に、所定
の期間Tを経過すると、この記憶状態を解除していく。
一方、判断手段4は、記憶されている出力の数を予め設
定された所定の数と比較し、記憶されている出力の数が
所定の数を越えたかどうかの判断を行い、その判断結果
にもとづいて出力を発生する。そして、出力手段5は、
判断手段4からの出力に応じて、対処信号として、織機
を停止させるか、あるいは織機の再起動を禁止するため
の制御信号、または必要に応じて警報を出力するための
信号を発生する。
〔発明の作用〕 第2図および第3図は、検知対象をよこ入れミスとした
ときの動作状況を示している。よこ入れミスが時間tの
軸上で、不規則に発生したとすると、それらの信号a、
b、c、d、eは、入力手段2を経て、記憶手段3に順
次送り込まれ、それぞれ所定の期間Tだけ記憶手段3に
よって記憶され、その期間Tで“H"レベルの信号A、
B、C、D、Eとなる。
一方、判断手段4は、ある時間軸上で所定の回数、例え
ば5回のよこ入れミスが存在するかどうかを判断してい
く。
第2図では、その時間軸上で同時に5回のよこ入れミス
が発生していないため、出力手段5は、対処信号Sを発
生しない。したがって、このとき、織機は停止せず、製
織を継続していく。しかし、第3図では、時間軸上で、
同時に5回のよこ入れミスが発生しているため、出力手
段5は、その時点で“H"レベルの対処信号Sを発生し、
例えば織機を自動的に停止させる。
なお、検知対象が糸切れの修復回数であれば、その修復
回数が所定数に達した時点で、織機は、対処信号Sの発
生により、再起動禁止の状態になる。このように、検知
対象によって、制御内容は、当然に異なる。
〔実施例1〕 第4図の実施例1は、本発明の織機の運転制御装置1を
リレー回路によって構成した場合を示している。
入力手段2は、一方の電源端子6とアース10との間に直
列に接続された入力スイッチ8、抵抗器9、およびそれ
らの接続点と、記憶手段3の入力端子19との側に接続さ
れた波形整形回路18によって構成されている。上記入力
スイッチ8は、検知対象として、例えばよこ止め装置の
よこ糸フィーラと連動しており、よこ入れ不良の発生時
に、オンの状態に設定される。
また、記憶手段3は、波形整形回路18の出力端と他方の
電源端子7との間に組み込まれている。すなわち、上記
の入力端子19は、5つに分岐し、それぞれ直列接続のリ
レー接点152、112、122、132、142、リレー接点111、12
1、131、141、151、パルス発生器21、22、23、24、25、
ドライバー26、27、28、29、30およびリレー11、12、1
3、14、15を経て共通の電源端子7に達している。
また、この電源端子7は、リレー16を介し、並列接続の
リレー接点113、123、133、143、153を経て、アース20
に達している。なお、このリレー16は、リレー接点152
に対し並列に接続されたリレー接点161を駆動する。ま
た上記アース20は、電源端子7との間で、判断手段4の
構成部分として、直列接続のリレー接点114、124、13
4、144、154を経て出力手段のリレー17を介し電源端子
7に接続されている。なお上記リレー11、12、13、14、
15、16、17に対しサージ吸収用のダイオード31、32、3
3、34、35、36、37が並列に接続されている。そして、
上記リレー17は、出力手段5のリレー接点171を駆動す
る。
よこ入れミスが発生すると、その度に入力スイッチ8が
オンの状態になる。このようにして記憶手段3に前記第
2図または第3図に示すような信号a、b、c、d、e
が順次入力される。
最初に信号aが入力されると、1番目のパルス発生器21
が所定の期間Tに渡って信号Aを発生するため、その間
に、リレー11は、リレー接点111をオフの状態としなが
ら、他のリレー接点112、113およびリレー接点114をオ
ンの状態に設定する。その次に信号bが入力されると、
同様に2番目のパルス発生器22が信号Bを発生するた
め、リレー12は、信号bの発生時点から、所定の期間T
の時間に渡って、オンの状態になり、そのリレー接点12
1をオフの状態にしながら、他のリレー接点122、123、1
24をオンの状態に設定する。その後、信号c、d、eが
順次入力されると、同様にして、パルス発生器23、24、
25が、順次作動し、リレー13、14、15は、それぞれリレ
ー接点131、141、151をオフの状態にしながら、リレー
接点133、143、153、およびリレー接点134、144、154を
順次、オンの状態に設定していく。これらのパルス発生
器21、22、23、24、25は、所定の期間Tを過ぎると、対
応のリレー11、12、13、14、15をオフの状態に設定して
いく。なお、リレー11、12、13、14、15が動作するたび
に、リレー16は、リレー接点161をオフの状態に設定し
ていく。このようにして、5番目のパルス発生器25が動
作すると、リレー15は、リレー接点152を閉じることに
より、再び、パルス発生器21を動作できる状態に設定す
る。このようにして、リレー11、12、13、14、15は、順
次循環しながら、動作できる状態に設定される。
さて、第2図に示すように、信号a、b、c、d、eが
所定の期間Tの間に連続して発生しないと、判断手段4
のアンド条件が成立しないため、出力手段5のリレー17
は、作動せず、“H"レベルの対処信号Sを発生しない。
しかし、第3図に示すように、所定の期間Tの間に、所
定の回数、すなわち5回の信号a、b、c、d、eが連
続して発生すると、ある時間ですべてのリレー接点11
4、124、134、144、154は、オンの状態になっているた
め、出力手段5のリレー17は、その瞬間に作動し、その
リレー接点171をオンの状態に設定するため、例えば
“H"レベルの対処信号Sを発生し、これを停止信号とし
て織機の制御系に送り込み、よこ止め装置を作動させ、
織機を自動的に停止させる。
なお、上記実施例は、一例として所定の期間Tの間に5
回のよこ入れミスが発生した場合を想定しているため、
記憶手段3は、5つのパルス発生器21、22、23、24、25
およびリレー11、12、13、14、15、16を備え、また、判
断手段4は、5つのリレー接点114、124、134、144、15
4を直列に備え、それらの間でアンド条件をとってい
る。しかし、これらは、よこ入れミスの所定の回数と対
応しているから、その所定回数の設定と対応して増加、
または減少することになる。
〔実施例2〕 次に、第5図の実施例2は、検知対象を糸切れの修復回
数とし、運転制御装置1をデジタル回路によって構成し
て、制御用コンピュータの制御下に置くようにした場合
を示している。
前記実施例と同様な入力手段2は、記憶手段3の追加回
路38を経て、バッファ40のポインタ39に接続され、また
カウンタ41のアップ入力端にも接続されている。またこ
の記憶手段3のクロック信号発生回路42は、時間カウン
タ43を経て、上記追加回路38に、また分岐して、消去回
路44によりバッファ40に対し双方向的に接続され、また
上記カウンタ41のダウン入力端にも接続されている。な
お所定の期間Tは、消去回路44に接続された設定回路45
により設定される。そして、判断手段4は、一方の入力
側でカウンタ41に接続され、また他方の側で設定器46に
接続された比較器47によって構成されている。この比較
器47の出力は、出力手段5としてのドライバ48およびフ
リップフロップ49に接続されている。
上記運転制御装置1は、既に述べたように、織機制御用
のコンピュータの制御下に置かれている。第6図は、上
記運転制御装置1を制御側で初期状態に戻すときの動作
順序を示している。制御系にリセット指令が与えられる
と、バッファ40は、クリアの状態に設定され、またカウ
ンタ41のデータ数は、「0」の状態に戻され、さらにポ
インタ39は、先頭のアドレスに復帰する。
この状態で織機は、運転状態となり、製織を開始してい
く。第7図の制御は、糸切れの補修が行われたときに、
必要な動作を開始する。
すなわち、製織中に糸切れが検知され、織機が自動的に
停止、糸切れ状態が修復されると、入力スイッチ8がオ
ンの状態になる。この修復期間中にクロック信号発生回
路42は、停止しているが、糸切れの修復後に織機に起動
信号が与えられると、直ちに動作し、時間カウンタ43に
クロック信号を送り続ける。そこで、時間カウンタ43
は、所定の時間パルスを発生し、それを追加回路38およ
び消去回路44に送り続ける。
最初に、信号aが入力された時点で、追加回路38は、時
間カウンタ43からそのときの時刻を読み込み、バッファ
40の第1番目のアドレスにそのときの時間を書き込み、
信号Aとして記憶させるとともに、カウンタ41の内容を
「1」増やす。このとき、ポインタ39は、1つ分だけ歩
進し、続く信号bの入力に備える。
同様にして、続く信号b、c、d、eが順次信号B、
C、D、Eとして読み込まれ、またデータ数として順次
加算されていく。
一方、その間に第10図に示すように、消去動作が行われ
る。第10図では、信号a、b、c、d、eの発生と関係
なく、一定の時間毎にタイマーの割り込みによりデータ
を処理する。
タイマーの割り込みが掛けられた後、まず最初に運転制
御装置1は、現在の時刻を読み込み、次にバッファ40に
記憶されているすべてのデータを読み込む。次に、その
データとして例えば信号aの発生時刻つまり信号Aの立
ち上がり時刻が現在の時刻よりも所定の時間Tだけさか
のぼった時刻以降に発生したかどうかの判断が計算によ
り求められ、その信号aについて現時点ですでに所定の
期間Tを経過しているときに、その信号Aについての記
憶状態が消去回路44によってバッファ40から消去され
る。同時にカウンタ41のダウン入力にも対応の消去信号
が入力され、データ数が「1」デクリメントされる状態
になる。また上記判断過程で、その信号aが現在から所
定の期間Tだけさかのぼった区間で発生しているときに
は、バッファ40についての消去およびカウンタ41につい
てのデータ数のデクリメントが行われず、次のステップ
ですべてのデータについてのチェックがなされたかどう
かの判断がなされる。すべてのデータのチェックがまだ
完了していない場合には、再び同様の動作が繰り返され
る。
第8図に示すように、信号a、b、c、d、eが所定の
期間Tの区間で同時に発生していないときには、カウン
タ41の加算と減算とが並行して進められるため、カウン
タ41の計数値は、所定の値、例えば「5」に到達しな
い。しかし、第9図に示すように、信号a、b、c、
d、eが所定の期間Tの間に集中的に発生すると、最初
の信号aについて減算が行われる前にそれ以降の信号
b、c、d、eが連続的に加算されるため、カウンタ41
の計数値は、所定の期間Tの間に、所定の計数値「5」
に到達する。したがって、5番目の信号eが入力された
時点で、比較器47は、(カウンタ41の計数値≧設定値)
であることを確認し、そのときフリップフロップ49を駆
動して、“H"レベルの対処信号Sを発生する。
この間に、糸切れの修復が行われているため、作業者が
織機を起動させるための操作を行うと、織機は、自動的
に起動しようとする。しかし、織布のある区間について
5回以上の糸切れ状態の修復が集中的に行われ、織機の
制御系に制御出力Sが出されていて、織機の再起動が禁
止されているため、織機は自動的に起動できない状態に
なる。このようにして、所定の等級についての不良反の
発生を完全に防止できることになる。
〔他の実施例〕
上記実施例は、所定の期間Tを時間によって設定してい
るが、この所定の期間Tは、織機の運転時間、あるいは
よこ入れのピック数、織物の製織長を基準として設定す
ることもできる。
〔発明の効果〕
本発明では、記憶手段が、入力手段からの出力を記憶
し、各出力毎に所定の期間が経過すると、各出力の記憶
状態を順次解除していき、その一方で判断手段が、記憶
手段に記憶されている出力の数が所定の数を越えたかど
うかを判断し、所定の数を越えたときに出力手段が対処
信号を発生しているので、従来のような期間の更新がな
く、したがって、更新期間の前後での検知対象の見逃し
などがなく、織り傷の監視が正確に行われ、これによる
織機の運転制御も確実に行われる。しかも、所定の期間
内に、所定の数の出力が発生したときだけを判断するか
ら、織機を不必要に停止させるといったことがなく、織
機の稼動率が可及的に高められ、また格落ち反の発生が
完全に防止でき、さらに、製織段階で織り物の品質が完
全に保証されることになるため、製織後の検反作業が不
要となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の織機の運転制御装置のブロック線図、
第2図および第3図はそれぞれ動作時のタイムチャート
図、第4図は実施例1での運転制御装置の回路図、第5
図は実施例2での運転制御装置のブロック線図、第6
図、第7図、および第10図は動作時のフローチャート
図、第8図および第9図は実施例2での動作時のタイム
チャート図である。 1……織機の運転制御装置、2……入力手段、3……記
憶手段、4……判断手段、5……出力手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】検知対象の作動状態を検知する入力手段
    と、 この入力手段からの出力を記憶し、出力の記憶開始から
    所定の期間の経過後に上記出力の記憶状態を解除する記
    憶手段と、 記憶手段に記憶されている出力の数が所定の数を越えた
    かどうかを判断する判断手段と、 記憶されている出力の数が所定の数を越えたときに上記
    判断手段からの出力により対処信号を発生する出力手段
    と を具備することを特徴とする織機の運転制御装置。
JP61016428A 1986-01-27 1986-01-27 織機の運転制御装置 Expired - Lifetime JPH073024B2 (ja)

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JP61016428A JPH073024B2 (ja) 1986-01-27 1986-01-27 織機の運転制御装置

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JP2862177B2 (ja) * 1989-07-19 1999-02-24 株式会社東芝 Icカードおよびicカードの制御方法
JPH0693537A (ja) * 1992-09-07 1994-04-05 Kanebo Ltd 織機管理装置

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