JPH0118175B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0118175B2 JPH0118175B2 JP54120118A JP12011879A JPH0118175B2 JP H0118175 B2 JPH0118175 B2 JP H0118175B2 JP 54120118 A JP54120118 A JP 54120118A JP 12011879 A JP12011879 A JP 12011879A JP H0118175 B2 JPH0118175 B2 JP H0118175B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loom
- cause
- stop
- switch
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Looms (AREA)
Description
本発明は織機の正確な停止原因を収集すること
ができるにした織機の操作回路に関する。 織機は運転中停止原因が発生すると自動的に停
止するようになつている。織機が停止する原因は
予め定められており、緯糸不全、緯糸切れ、経糸
切れ、耳糸切れ、毛羽糸切れ、機構の故障などの
本来望まない停止原因のほか、経糸の終了(機上
り)や織布が所定長に達したときの切下し(布下
し)がある。織機が上記いずれかの原因で停止す
ると、作業員は直ちに停止した織機の停止原因の
追究とその除去にとりかかるが、その際従来の織
機では停止原因が完全に除去されないうちに誤つ
て再始動操作をするおそれがあり、この場合、織
機は誤操作をするおそれがある。 一方、織機の停止原因に関する正確なデータ
は、織機の機種と仕掛け品種との適合性を判断し
たり、経糸ビームを製作する際に重要なものであ
り、従来の織機においても停止原因別にセンサを
設け、これらのセンサから検知信号を使つて停止
原因に関するデータを記憶収集させるデータの収
集装置は採用されていた。 しかしながら、従来のデータ収集装置にあつて
は、たとえば緯入れ不全検知装置からの検知信号
にもとづいて「緯入れ不良発生」とのデータを記
憶した場合であつても、実際に確認してみると、
ジエツトルームの場合は経糸に毛羽が発生してお
りそれにより開口不良となつて経糸に緯糸が引掛
つて完全な緯入れができなかつた場合とか、緯入
れ用噴射ノズル側のカツターの切れ味が悪くなつ
て緯糸のカツトミスを生じた場合あるいは緯入れ
噴射圧力が適正でない場合等多くの詳細な原因に
より発生することがあるために停止原因をただ単
に緯入れ不全として取扱つたのでは適正な保全デ
ータにはならない。 次の表は織機の停止原因別発生頻度を表わして
おり、経糸に生じた毛羽が原因で緯糸不全となる
頻度が相当大きいことがわかる。
ができるにした織機の操作回路に関する。 織機は運転中停止原因が発生すると自動的に停
止するようになつている。織機が停止する原因は
予め定められており、緯糸不全、緯糸切れ、経糸
切れ、耳糸切れ、毛羽糸切れ、機構の故障などの
本来望まない停止原因のほか、経糸の終了(機上
り)や織布が所定長に達したときの切下し(布下
し)がある。織機が上記いずれかの原因で停止す
ると、作業員は直ちに停止した織機の停止原因の
追究とその除去にとりかかるが、その際従来の織
機では停止原因が完全に除去されないうちに誤つ
て再始動操作をするおそれがあり、この場合、織
機は誤操作をするおそれがある。 一方、織機の停止原因に関する正確なデータ
は、織機の機種と仕掛け品種との適合性を判断し
たり、経糸ビームを製作する際に重要なものであ
り、従来の織機においても停止原因別にセンサを
設け、これらのセンサから検知信号を使つて停止
原因に関するデータを記憶収集させるデータの収
集装置は採用されていた。 しかしながら、従来のデータ収集装置にあつて
は、たとえば緯入れ不全検知装置からの検知信号
にもとづいて「緯入れ不良発生」とのデータを記
憶した場合であつても、実際に確認してみると、
ジエツトルームの場合は経糸に毛羽が発生してお
りそれにより開口不良となつて経糸に緯糸が引掛
つて完全な緯入れができなかつた場合とか、緯入
れ用噴射ノズル側のカツターの切れ味が悪くなつ
て緯糸のカツトミスを生じた場合あるいは緯入れ
噴射圧力が適正でない場合等多くの詳細な原因に
より発生することがあるために停止原因をただ単
に緯入れ不全として取扱つたのでは適正な保全デ
ータにはならない。 次の表は織機の停止原因別発生頻度を表わして
おり、経糸に生じた毛羽が原因で緯糸不全となる
頻度が相当大きいことがわかる。
【表】
従来のデータ収集装置では、経糸毛羽の発生を
感知しそれを単独の織機停止原因とすることは技
術的に不可能であるためにデータ収集装置上は経
糸毛羽発生の結果生ずる緯糸不全を感知して緯糸
不全なる項目の停止原因とし、その後作業員が手
動で修正をするようにしていた。すなわちデータ
収集装置上では「緯入れ不全」が原因で織機が停
止した場合でも、作業員が実際の停止原因を調べ
たところ経糸毛羽が真の原因であることが判明し
た場合には経糸毛羽停止と定めた押ボタンを手動
で押すことにより「緯入れ不全」という停止原因
に代えて「経糸毛羽」という正確な停止原因を記
憶させ、その後経糸毛羽を修正除去して織機を再
始動するようにしている。ところが作業員がこの
正確な停止原因を記憶させるための操作を不注意
で忘れた場合には正確なデータを収集することが
できないという問題があつた。 本発明は上記の点にかんがみなされたもので、
織機が所定の停止原因により停止したときはその
停止原因を記憶する織機において、織機の正確な
停止原因を記憶するために、停止原因を確認する
ための停止原因確認手段と修正するための停止原
因入力手段を設け、停止原因確認手段か停止原因
修正手段のいずれかを操作したときは、織機の始
動スイツチおよび織機停止時に開放されるスイツ
チと直列に接続したスイツチを閉成するようにし
たものである。 以下添付図面を参照して本発明を説明する。 図は本発明に係る織機用操作回路の一実施例で
あり、各織機ごとに同じ回路構成を有するので1
つの織機についてのみ説明する。1a,1bは織
機であり、織機1aには、緯糸が完全に織布幅だ
けとばないことを検知する緯入れ不全検知回路2
および経糸切れ検知回路3が設けられ、さらにこ
れらの回路2,3から信号を受けたときパルス信
号を発生するオア回路4、このオア回路4からパ
ルス信号を受けたとき所定時間の間だけ停止信号
を発生する停止信号発生回路5、この回路5から
停止信号を受けたとき織機駆動用電源ラインLの
常閉接点6aを開放するリレー6、織機1aの号
機信号を発生する号機信号発生回路7が設けられ
ている。回路8は特定の停止原因を表わす信号を
発生する回路で、スイツチ8aを閉じることによ
り発生させることができる。8′は擬似信号発生
回路でスイツチ8′aを閉じることによりパルス
信号を発生して双安定マルチバイブレータ9のセ
ツト端子Sに供給する。双安定マルチバイブレー
タ9のセツト端子Sは停止原因信号発生回路8と
擬似信号発生回路8′とに接続されており、リセ
ツト端子Rは緯入れ不全検知回路2の出力に接続
されており、セツトされると信号を受信してリセ
ツトされると発信を中止する。10はマルチバイ
ブレータ9からの信号を受けている間は電源ライ
ンLに接続された常開接点10aを閉成するリレ
ー、11は織機始動用押ボタンスイツチ、12は
自己保持用リレーで12aはその接点である。1
3は、回路2,3,8からの信号を受けたとき号
機信号発生回路7からの号機信号と合成して記憶
信号を発生する回路である。 以上の回路構成は各織機が有するもので、以下
説明する回路構成はすべての織機に共通したもの
である。14は各織機から送られる記憶信号を集
中制御回路15に与える回路、16は停止原因記
憶回路、17は表示装置である。 次に上記構成の操作回路の動作を説明する。織
機が正常に動作しているときは、停止信号発生回
路5からの停止信号がないので常閉接点6aは閉
成されており、一方双安定マルチバイブレータ9
はセツトされているのでその出力はリレー10に
与えられてリレー10を作動させるので常開接点
10aは閉成され、さらに始動用押ボタンスイツ
チ11は押されて閉じているのでリレー12が作
動し、その結果自己保持接点12aが閉成されて
いる。いまここで緯入れ不全が生じたとすると、
緯入れ不全検知回路2から信号が発生され、記憶
信号発信回路13に与えられ、この回路13から
はこの緯入れ不全検知信号に号機信号発生回路7
からの号機信号が加えられた記憶信号が出力され
る。この記憶信号は回路14により集中制御回路
15に与えられ、記憶回路16に織機1a号機に
緯入れ不全が生じたこととして記憶される。これ
と並行してオア回路4からパルス信号が出され停
止信号発生回路5から所定時間の間停止信号が発
生される。これによりリレー6が作動して接点6
aを開放するのでリレー12の自己保持が解けて
駆動電源ラインLは遮断され織機は停止する。ま
た、マルチバイブレータ9のリセツト端子Rにも
パルス信号が送られるのでリセツトされて発信を
停止し、その結果リレー10は接点10aを開放
する。そこで作業員が織機1aの停止原因を調べ
たところその原因が経糸毛羽であつた場合は先ず
スイツチ8aを閉じて回路8からパルス信号を発
生させ、記憶信号発生回路13から記憶信号を回
路14,15を介して記憶回路16に経糸毛羽停
止が1回生じたことを記憶させる。この場合、ス
イツチ8aは停止原因修正用のボタンとして機能
することになる。回路8からのパルス信号はマル
チバイブレータ9のセツト端子Sにも与えられる
のでマルチバイブレータ9は出力を発生し、リレ
ー10を作動させて接点10aを閉じる。このと
き、停止信号発生回路5から発生された停止信号
の所定持続時間はすでに経過しているからリレー
6は消勢されており、その接6aはすでに閉じて
いる。こうして駆動電源ラインLは始動用押ボタ
ンスイツチ11を押せば活きて織機1aの再始動
が可能な状態になつている。 一方、検知装置3による経糸切れなどこれ以外
の原因で停止した場合は、擬似信号発生回路8′
のスイツチ8a′を閉じることにより擬似信号を発
生させ、この信号をバイブレータ9のセツト端子
Sに加えてセツトすることにより出力を発生さ
せ、リレー10を付勢して接点10aを閉じる。
この場合スイツチ8a′は停止原因の確認用スイツ
チとして機能することになる。なおこの場合も前
述したと同様にリレー6は所定時間後に消勢され
るのでその接点6aは閉じる。いずれの場合もそ
の後織機始動用スイツチ11を閉じれば、織機は
再始動する。換言すれば織機は停止原因修正用ス
イツチ8aまたは確認用スイツチ8a′を閉じなけ
れば始動できない。スイツチ8aは、上述した例
のように経糸毛羽に限らず、カツトミス、緯入れ
不全、耳糸切れ、経糸切れなど位置に設定するこ
とができる。またこのような処理をコンピユータ
を用いて行なうこともでき、この場合は、設定し
た要因のときだけスイツチを押すようにすること
も出来る。 以上説明したように、本発明においては、織機
の停止時停止原因の確認または修正操作をした後
でなければ織機の再始動ができないようにしたの
で、織機の停止原因除去前の再始動のおそれを完
全に防止できるとともに停止原因の確認、修正に
より正確な停止原因データを記憶させることがで
きる。
感知しそれを単独の織機停止原因とすることは技
術的に不可能であるためにデータ収集装置上は経
糸毛羽発生の結果生ずる緯糸不全を感知して緯糸
不全なる項目の停止原因とし、その後作業員が手
動で修正をするようにしていた。すなわちデータ
収集装置上では「緯入れ不全」が原因で織機が停
止した場合でも、作業員が実際の停止原因を調べ
たところ経糸毛羽が真の原因であることが判明し
た場合には経糸毛羽停止と定めた押ボタンを手動
で押すことにより「緯入れ不全」という停止原因
に代えて「経糸毛羽」という正確な停止原因を記
憶させ、その後経糸毛羽を修正除去して織機を再
始動するようにしている。ところが作業員がこの
正確な停止原因を記憶させるための操作を不注意
で忘れた場合には正確なデータを収集することが
できないという問題があつた。 本発明は上記の点にかんがみなされたもので、
織機が所定の停止原因により停止したときはその
停止原因を記憶する織機において、織機の正確な
停止原因を記憶するために、停止原因を確認する
ための停止原因確認手段と修正するための停止原
因入力手段を設け、停止原因確認手段か停止原因
修正手段のいずれかを操作したときは、織機の始
動スイツチおよび織機停止時に開放されるスイツ
チと直列に接続したスイツチを閉成するようにし
たものである。 以下添付図面を参照して本発明を説明する。 図は本発明に係る織機用操作回路の一実施例で
あり、各織機ごとに同じ回路構成を有するので1
つの織機についてのみ説明する。1a,1bは織
機であり、織機1aには、緯糸が完全に織布幅だ
けとばないことを検知する緯入れ不全検知回路2
および経糸切れ検知回路3が設けられ、さらにこ
れらの回路2,3から信号を受けたときパルス信
号を発生するオア回路4、このオア回路4からパ
ルス信号を受けたとき所定時間の間だけ停止信号
を発生する停止信号発生回路5、この回路5から
停止信号を受けたとき織機駆動用電源ラインLの
常閉接点6aを開放するリレー6、織機1aの号
機信号を発生する号機信号発生回路7が設けられ
ている。回路8は特定の停止原因を表わす信号を
発生する回路で、スイツチ8aを閉じることによ
り発生させることができる。8′は擬似信号発生
回路でスイツチ8′aを閉じることによりパルス
信号を発生して双安定マルチバイブレータ9のセ
ツト端子Sに供給する。双安定マルチバイブレー
タ9のセツト端子Sは停止原因信号発生回路8と
擬似信号発生回路8′とに接続されており、リセ
ツト端子Rは緯入れ不全検知回路2の出力に接続
されており、セツトされると信号を受信してリセ
ツトされると発信を中止する。10はマルチバイ
ブレータ9からの信号を受けている間は電源ライ
ンLに接続された常開接点10aを閉成するリレ
ー、11は織機始動用押ボタンスイツチ、12は
自己保持用リレーで12aはその接点である。1
3は、回路2,3,8からの信号を受けたとき号
機信号発生回路7からの号機信号と合成して記憶
信号を発生する回路である。 以上の回路構成は各織機が有するもので、以下
説明する回路構成はすべての織機に共通したもの
である。14は各織機から送られる記憶信号を集
中制御回路15に与える回路、16は停止原因記
憶回路、17は表示装置である。 次に上記構成の操作回路の動作を説明する。織
機が正常に動作しているときは、停止信号発生回
路5からの停止信号がないので常閉接点6aは閉
成されており、一方双安定マルチバイブレータ9
はセツトされているのでその出力はリレー10に
与えられてリレー10を作動させるので常開接点
10aは閉成され、さらに始動用押ボタンスイツ
チ11は押されて閉じているのでリレー12が作
動し、その結果自己保持接点12aが閉成されて
いる。いまここで緯入れ不全が生じたとすると、
緯入れ不全検知回路2から信号が発生され、記憶
信号発信回路13に与えられ、この回路13から
はこの緯入れ不全検知信号に号機信号発生回路7
からの号機信号が加えられた記憶信号が出力され
る。この記憶信号は回路14により集中制御回路
15に与えられ、記憶回路16に織機1a号機に
緯入れ不全が生じたこととして記憶される。これ
と並行してオア回路4からパルス信号が出され停
止信号発生回路5から所定時間の間停止信号が発
生される。これによりリレー6が作動して接点6
aを開放するのでリレー12の自己保持が解けて
駆動電源ラインLは遮断され織機は停止する。ま
た、マルチバイブレータ9のリセツト端子Rにも
パルス信号が送られるのでリセツトされて発信を
停止し、その結果リレー10は接点10aを開放
する。そこで作業員が織機1aの停止原因を調べ
たところその原因が経糸毛羽であつた場合は先ず
スイツチ8aを閉じて回路8からパルス信号を発
生させ、記憶信号発生回路13から記憶信号を回
路14,15を介して記憶回路16に経糸毛羽停
止が1回生じたことを記憶させる。この場合、ス
イツチ8aは停止原因修正用のボタンとして機能
することになる。回路8からのパルス信号はマル
チバイブレータ9のセツト端子Sにも与えられる
のでマルチバイブレータ9は出力を発生し、リレ
ー10を作動させて接点10aを閉じる。このと
き、停止信号発生回路5から発生された停止信号
の所定持続時間はすでに経過しているからリレー
6は消勢されており、その接6aはすでに閉じて
いる。こうして駆動電源ラインLは始動用押ボタ
ンスイツチ11を押せば活きて織機1aの再始動
が可能な状態になつている。 一方、検知装置3による経糸切れなどこれ以外
の原因で停止した場合は、擬似信号発生回路8′
のスイツチ8a′を閉じることにより擬似信号を発
生させ、この信号をバイブレータ9のセツト端子
Sに加えてセツトすることにより出力を発生さ
せ、リレー10を付勢して接点10aを閉じる。
この場合スイツチ8a′は停止原因の確認用スイツ
チとして機能することになる。なおこの場合も前
述したと同様にリレー6は所定時間後に消勢され
るのでその接点6aは閉じる。いずれの場合もそ
の後織機始動用スイツチ11を閉じれば、織機は
再始動する。換言すれば織機は停止原因修正用ス
イツチ8aまたは確認用スイツチ8a′を閉じなけ
れば始動できない。スイツチ8aは、上述した例
のように経糸毛羽に限らず、カツトミス、緯入れ
不全、耳糸切れ、経糸切れなど位置に設定するこ
とができる。またこのような処理をコンピユータ
を用いて行なうこともでき、この場合は、設定し
た要因のときだけスイツチを押すようにすること
も出来る。 以上説明したように、本発明においては、織機
の停止時停止原因の確認または修正操作をした後
でなければ織機の再始動ができないようにしたの
で、織機の停止原因除去前の再始動のおそれを完
全に防止できるとともに停止原因の確認、修正に
より正確な停止原因データを記憶させることがで
きる。
添付図面は本発明による織機の操作回路のブロ
ツク線図である。 1a,1b……織機、2……緯入れ不全検知装
置、3……経糸切れ検知装置、4……オア回路、
5……停止信号発生回路、6,10……リレー、
7……号機信号発生回路、8……停止原因修正信
号発生回路、8′……擬似信号発生回路、9……
双安定マルチバイブレータ、11……織機始動用
押ボタン、12……自己保持リレー、13……記
憶信号発生回路、15……集中制御回路、16…
…記憶回路、17……表示装置。
ツク線図である。 1a,1b……織機、2……緯入れ不全検知装
置、3……経糸切れ検知装置、4……オア回路、
5……停止信号発生回路、6,10……リレー、
7……号機信号発生回路、8……停止原因修正信
号発生回路、8′……擬似信号発生回路、9……
双安定マルチバイブレータ、11……織機始動用
押ボタン、12……自己保持リレー、13……記
憶信号発生回路、15……集中制御回路、16…
…記憶回路、17……表示装置。
Claims (1)
- 1 織機を始動させる第1のスイツチと、織機の
停止原因が発生したとき開放され所定時間後に閉
成される第2のスイツチと、停止原因を修正する
ための停止原因修正手段と、停止原因の除去を確
認した後操作する停止原因確認手段と、織機の停
止原因が発生したとき該停止原因を記憶するとと
もに前記停止原因修正手段の操作により停止原因
を修正する停止原因記憶手段と、織機の停止原因
が発生したとき開放され前記停止原因確認手段ま
たは停止原因修正手段を操作したとき閉成される
第3のスイツチとを有し、前記第1のスイツチと
第2のスイツチと第3のスイツチとが織機の電源
ラインに直列に接続されたことを特徴とする織機
の操作回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12011879A JPS5649052A (en) | 1979-09-20 | 1979-09-20 | Operation circuit of loom |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12011879A JPS5649052A (en) | 1979-09-20 | 1979-09-20 | Operation circuit of loom |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5649052A JPS5649052A (en) | 1981-05-02 |
| JPH0118175B2 true JPH0118175B2 (ja) | 1989-04-04 |
Family
ID=14778395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12011879A Granted JPS5649052A (en) | 1979-09-20 | 1979-09-20 | Operation circuit of loom |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5649052A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59211658A (ja) * | 1983-05-16 | 1984-11-30 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 織機の群制御方法 |
| JPH02455Y2 (ja) * | 1984-11-27 | 1990-01-08 | ||
| JPH07122200B2 (ja) * | 1986-04-28 | 1995-12-25 | 日産テクシス株式会社 | 織機の停止履歴記録装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4527334Y1 (ja) * | 1966-07-18 | 1970-10-22 |
-
1979
- 1979-09-20 JP JP12011879A patent/JPS5649052A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5649052A (en) | 1981-05-02 |
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