JPH07302820A - 複数のlsiチップの同時検査方法 - Google Patents
複数のlsiチップの同時検査方法Info
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- JPH07302820A JPH07302820A JP6115964A JP11596494A JPH07302820A JP H07302820 A JPH07302820 A JP H07302820A JP 6115964 A JP6115964 A JP 6115964A JP 11596494 A JP11596494 A JP 11596494A JP H07302820 A JPH07302820 A JP H07302820A
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- Japan
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- lsi
- probe
- pad
- chips
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のLSIチップ2の4辺にパッド端子に
対するプローブピン33を、プローブカードに配列して、
各LSIチップ2を同時検査する。 【構成】 ウエハ1のOFをX軸に対して45°の方向
に角度設定し、X軸の方向に連続した複数のLSIチッ
プを同時検査の対象とし、例えば4個のLSIチップ2
-1〜2-4のそれぞれの4辺をX軸に対して45°の方向
として、この各4辺の各パッド端子に対して、複数のプ
ローブピン33を互いに交差しないようにプローブカード
3に植設するとを可能とする。植設された各プローブピ
ンを各LSIチップの4辺の各パッド端子に同時に接触
して同時検査する。
対するプローブピン33を、プローブカードに配列して、
各LSIチップ2を同時検査する。 【構成】 ウエハ1のOFをX軸に対して45°の方向
に角度設定し、X軸の方向に連続した複数のLSIチッ
プを同時検査の対象とし、例えば4個のLSIチップ2
-1〜2-4のそれぞれの4辺をX軸に対して45°の方向
として、この各4辺の各パッド端子に対して、複数のプ
ローブピン33を互いに交差しないようにプローブカード
3に植設するとを可能とする。植設された各プローブピ
ンを各LSIチップの4辺の各パッド端子に同時に接触
して同時検査する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数のLSIチップ
を同時に検査する検査方法に関する。
を同時に検査する検査方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図3(a) はウエハ1に形成された複数の
LSIチップ2を示し、各LSIチップ2は、ウエハ1
のオリエンテーションフラット(OF)を基準とし、X
Y方向にマトリックス状に形成される。各LSIチップ
2はパターンPTと、これを外部に接続するためのパッ
ド端子(以下PADと略記)を有する。図3(b),(c) は
PADの配置形態を示す。(b) は、LSIチップ2のX
方向の2辺のエッジ付近に、複数のPAD(以下便宜
上、PAD群PX と略記)を設けたもので、主としてメ
モリチップに適用されている。(c) は、PAD群PX の
ほかに、Y方向の2辺のエッジ付近に、複数のPAD
(以下同様にPAD群PY と略記) を設けたもので、論
理チップなどに適用される。LSIチップ2の大きさは
一辺が4mm〜8mmの方形をなし、PADの個数は一
辺当たり数個ないしは二十数個あり、各PADの間隔d
は微小で、例えば0.5mm程度とされている。
LSIチップ2を示し、各LSIチップ2は、ウエハ1
のオリエンテーションフラット(OF)を基準とし、X
Y方向にマトリックス状に形成される。各LSIチップ
2はパターンPTと、これを外部に接続するためのパッ
ド端子(以下PADと略記)を有する。図3(b),(c) は
PADの配置形態を示す。(b) は、LSIチップ2のX
方向の2辺のエッジ付近に、複数のPAD(以下便宜
上、PAD群PX と略記)を設けたもので、主としてメ
モリチップに適用されている。(c) は、PAD群PX の
ほかに、Y方向の2辺のエッジ付近に、複数のPAD
(以下同様にPAD群PY と略記) を設けたもので、論
理チップなどに適用される。LSIチップ2の大きさは
一辺が4mm〜8mmの方形をなし、PADの個数は一
辺当たり数個ないしは二十数個あり、各PADの間隔d
は微小で、例えば0.5mm程度とされている。
【0003】各LSIチップ2は、ウエハ1に形成され
た段階でその性能がプローバ検査される。図4はプロー
バ検査に使用されるプローブカード3の一例を示す。被
検査のLSIチップ2は、図3(c) に示した、Xおよび
Y方向のPAD群PX,PY を有するものとし、プローブ
カード3は、円形の多層基板31の中心部に方形の開口部
32を設け、その周辺のX方向とY方向の両側に、LSI
チップ2の各PAD群PX,PY に対応して、複数のプロ
ーブピン33よりなるプローブピン群33X,33Yの、それ
ぞれ2組を配置して構成される。各プローブピン33は、
アームAの先端に設けた弾性ピンB、および弾性ピンB
の先端に植設された探針Cよりなり、LSIチップ2の
各PADに対して放射状に植設される。各探針Cは対応
するPADにそれぞれ弾性接触し、これらに検査部より
測定電圧が加圧されてLSIチップ2の性能が検査され
る。なお、被検査のLSIチップ2が、図3(b) に示し
たX方向のPAD群PX のみを有する場合は、プローブ
ピン群33Yは必要でない。
た段階でその性能がプローバ検査される。図4はプロー
バ検査に使用されるプローブカード3の一例を示す。被
検査のLSIチップ2は、図3(c) に示した、Xおよび
Y方向のPAD群PX,PY を有するものとし、プローブ
カード3は、円形の多層基板31の中心部に方形の開口部
32を設け、その周辺のX方向とY方向の両側に、LSI
チップ2の各PAD群PX,PY に対応して、複数のプロ
ーブピン33よりなるプローブピン群33X,33Yの、それ
ぞれ2組を配置して構成される。各プローブピン33は、
アームAの先端に設けた弾性ピンB、および弾性ピンB
の先端に植設された探針Cよりなり、LSIチップ2の
各PADに対して放射状に植設される。各探針Cは対応
するPADにそれぞれ弾性接触し、これらに検査部より
測定電圧が加圧されてLSIチップ2の性能が検査され
る。なお、被検査のLSIチップ2が、図3(b) に示し
たX方向のPAD群PX のみを有する場合は、プローブ
ピン群33Yは必要でない。
【0004】さて、上記のプローブピン群33X,33Yは
1個のLSIチップ2に対するものであるが、検査効率
を向上するためには、複数個のLSIチップ2を同時に
検査することが望ましく、このためにはLSIチップ2
の個数分のプローブピン群をプローブカード3に配置す
ることが必要である。これに対してPAD群PX のみを
有するLSIチップ2ついては同時検査がすでに行われ
ている。これを図5により説明する。図5(a) におい
て、例えば、X方向に連続した4個のLSIチップ2-
1,2-2,2-3,2-4が同時検査の対象とされ、プロー
ブカード3の開口部32のX方向の長さをLSIチップの
4個分とし、その周辺のX方向に、(b) に示すように、
4個のLSIチップ2の各PAD群PX に対応する8組
のプローブピン群33Xが配置され、各プローブピン33の
探針Cが対応するPADに接触して4個が同時に検査さ
れている。
1個のLSIチップ2に対するものであるが、検査効率
を向上するためには、複数個のLSIチップ2を同時に
検査することが望ましく、このためにはLSIチップ2
の個数分のプローブピン群をプローブカード3に配置す
ることが必要である。これに対してPAD群PX のみを
有するLSIチップ2ついては同時検査がすでに行われ
ている。これを図5により説明する。図5(a) におい
て、例えば、X方向に連続した4個のLSIチップ2-
1,2-2,2-3,2-4が同時検査の対象とされ、プロー
ブカード3の開口部32のX方向の長さをLSIチップの
4個分とし、その周辺のX方向に、(b) に示すように、
4個のLSIチップ2の各PAD群PX に対応する8組
のプローブピン群33Xが配置され、各プローブピン33の
探針Cが対応するPADに接触して4個が同時に検査さ
れている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図5(b) の場合は、4
個のLSIチップ2-1〜2-4がPAD群PX のみを有す
るので、これに対するプローブピン群33Xを開口部32に
配列することは可能である。これに対し、4個の各LS
Iチップ2が、図3(c) のようにPAD群PX とPAD
群PY の両者を有する場合は、PAD群PY に対するプ
ローブピン群33Yの配置には困難がある。すなわち、開
口部32の周辺のX方向には本来のプローブピン群33Xが
植設されるので、プローブピン群33Yは植設できない。
強いて植設しようとすると、両プローブピン群33X,33
Yが重なり合うので、ことは面倒である。なお、開口部
32のY方向の周辺を利用することも考えられるが、ここ
に4個のLSIチップ2に対する8組のプローブピン群
33Yを植設することは不可能に近い。この発明は以上に
鑑みてなされたもので、同時検査する複数のLSIチッ
プ2の位置関係を工夫することにより、複数のLSIチ
ップ2に対するプローブピン群33X,33Yの植設を可能
として、同時検査を行う方法を提供することを目的とす
る。
個のLSIチップ2-1〜2-4がPAD群PX のみを有す
るので、これに対するプローブピン群33Xを開口部32に
配列することは可能である。これに対し、4個の各LS
Iチップ2が、図3(c) のようにPAD群PX とPAD
群PY の両者を有する場合は、PAD群PY に対するプ
ローブピン群33Yの配置には困難がある。すなわち、開
口部32の周辺のX方向には本来のプローブピン群33Xが
植設されるので、プローブピン群33Yは植設できない。
強いて植設しようとすると、両プローブピン群33X,33
Yが重なり合うので、ことは面倒である。なお、開口部
32のY方向の周辺を利用することも考えられるが、ここ
に4個のLSIチップ2に対する8組のプローブピン群
33Yを植設することは不可能に近い。この発明は以上に
鑑みてなされたもので、同時検査する複数のLSIチッ
プ2の位置関係を工夫することにより、複数のLSIチ
ップ2に対するプローブピン群33X,33Yの植設を可能
として、同時検査を行う方法を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は複数のLSI
チップの同時検査方法であって、ウエハを回転機構によ
り回転して、そのOFをX軸に対して45°の方向に角
度設定する。この角度設定により、X軸の方向に連続し
た複数のLSIチップを同時検査の対象とする。またこ
の角度設定により、複数のLSIチップのそれぞれの4
辺がX軸に対して45°の方向として、この各4辺の各
パッド端子に対して、複数のプローブピンを、互いに交
差しないようにプローブカードに植設することを可能と
する。植設された各プローブピンを各LSIチップの4
辺の各パッド端子に同時に接触して、複数のLSIチッ
プを同時に検査するものである。
チップの同時検査方法であって、ウエハを回転機構によ
り回転して、そのOFをX軸に対して45°の方向に角
度設定する。この角度設定により、X軸の方向に連続し
た複数のLSIチップを同時検査の対象とする。またこ
の角度設定により、複数のLSIチップのそれぞれの4
辺がX軸に対して45°の方向として、この各4辺の各
パッド端子に対して、複数のプローブピンを、互いに交
差しないようにプローブカードに植設することを可能と
する。植設された各プローブピンを各LSIチップの4
辺の各パッド端子に同時に接触して、複数のLSIチッ
プを同時に検査するものである。
【0007】
【作用】上記の同時検査方法においては、ウエハは回転
機構により回転して、そのOFがX軸に対して45°の
方向に角度設定され、これによりX軸の方向に連続した
複数のLSIチップが同時検査の対象とされる。またこ
の角度設定により、複数のLSIチップのそれぞれの4
辺は、いずれもX方向に対して45°の方向となるの
で、4辺の各PADに対する複数のプローブピンは、従
来の植設上の問題点が解消されて、互いに交差しないよ
うにプローブカードに植設することが可能となる。植設
された各プローブピンが各LSIチツプの4辺の各PA
Dに接触して、複数のLSIチップが同時に検査され
る。
機構により回転して、そのOFがX軸に対して45°の
方向に角度設定され、これによりX軸の方向に連続した
複数のLSIチップが同時検査の対象とされる。またこ
の角度設定により、複数のLSIチップのそれぞれの4
辺は、いずれもX方向に対して45°の方向となるの
で、4辺の各PADに対する複数のプローブピンは、従
来の植設上の問題点が解消されて、互いに交差しないよ
うにプローブカードに植設することが可能となる。植設
された各プローブピンが各LSIチツプの4辺の各PA
Dに接触して、複数のLSIチップが同時に検査され
る。
【0008】
【実施例】図1はこの発明の一実施例における、同時検
査対象の複数のLSIチップ2の位置関係の説明図、図
2は、この発明の一実施例におけるプローブカード3の
各プローブピン33の配置図である。図1において、ウエ
ハ1は図示しない回転機構により回転され、そのOFが
X軸に対して45°をなす方向に角度設定される。この
角度設定により、例えば、X1 線上の連続した4個のL
SIチップ2-1,2-2,2-3,2-4を同時検査の対象と
する。またこの角度設定によりウエハ1の全LSIチッ
プ2は、それぞれの4辺がX軸に対して45°の方向と
なる。
査対象の複数のLSIチップ2の位置関係の説明図、図
2は、この発明の一実施例におけるプローブカード3の
各プローブピン33の配置図である。図1において、ウエ
ハ1は図示しない回転機構により回転され、そのOFが
X軸に対して45°をなす方向に角度設定される。この
角度設定により、例えば、X1 線上の連続した4個のL
SIチップ2-1,2-2,2-3,2-4を同時検査の対象と
する。またこの角度設定によりウエハ1の全LSIチッ
プ2は、それぞれの4辺がX軸に対して45°の方向と
なる。
【0009】図2において、ハッチングの部分はプロー
ブカード3の多層基板31を示し、これに、上記の同時検
査対象の4個のLSIチップ2-1〜2-4に対応し、これ
らよりやや大きく、斜辺を有する図示の形状の開口部3
2’を設ける。開口部32’の各斜辺には、各LSIチッ
プ2の4辺のPAD群PX,PY に対するプローブピン群
33X,33Yを配置することができる。この場合、各プロ
ーブピン群33X,33Yの各プローブピン33が、互いに交
差しないように植設する。上記により植設された各プロ
ーブピン33が対応するPADに接触してX1 線上の4個
のLSIチップ2が同時に検査され、つづいて順次にX
2 線上、X3 線上……の各4個のLSIチップ2を同時
に検査する。ただし、同一線上のLSIチップ2の個数
が4個を越えるときは、最大4個として分割して検査す
る。以上によりすべてのLSIチップ2の検査が終了す
る。
ブカード3の多層基板31を示し、これに、上記の同時検
査対象の4個のLSIチップ2-1〜2-4に対応し、これ
らよりやや大きく、斜辺を有する図示の形状の開口部3
2’を設ける。開口部32’の各斜辺には、各LSIチッ
プ2の4辺のPAD群PX,PY に対するプローブピン群
33X,33Yを配置することができる。この場合、各プロ
ーブピン群33X,33Yの各プローブピン33が、互いに交
差しないように植設する。上記により植設された各プロ
ーブピン33が対応するPADに接触してX1 線上の4個
のLSIチップ2が同時に検査され、つづいて順次にX
2 線上、X3 線上……の各4個のLSIチップ2を同時
に検査する。ただし、同一線上のLSIチップ2の個数
が4個を越えるときは、最大4個として分割して検査す
る。以上によりすべてのLSIチップ2の検査が終了す
る。
【0010】
【発明の効果】以上の説明のとおり、この発明による同
時検査方法においては、ウエハのOFをX軸に対して4
5°の方向に角度設定し、これによりX軸の方向に連続
した複数のLSIチップを同時検査の対象とし、これら
の各LSIチップの4辺のパッド端子に対する複数のプ
ローブピンを、プローブカードに植設して同時検査を行
うもので、従来の方法では困難であった植設上の問題点
が上記の角度設定により解消され、4辺にパッド端子を
有する複数のLSIチップの同時検査に寄与する効果に
は、優れたものがある。
時検査方法においては、ウエハのOFをX軸に対して4
5°の方向に角度設定し、これによりX軸の方向に連続
した複数のLSIチップを同時検査の対象とし、これら
の各LSIチップの4辺のパッド端子に対する複数のプ
ローブピンを、プローブカードに植設して同時検査を行
うもので、従来の方法では困難であった植設上の問題点
が上記の角度設定により解消され、4辺にパッド端子を
有する複数のLSIチップの同時検査に寄与する効果に
は、優れたものがある。
【図1】図1はこの発明の一実施例における、同時検査
対象の複数のLSIチップ2の位置関係の説明図であ
る。
対象の複数のLSIチップ2の位置関係の説明図であ
る。
【図2】図2はこの発明の一実施例における、プローブ
カード3に植設された各プローブピン33の配置図であ
る。
カード3に植設された各プローブピン33の配置図であ
る。
【図3】図3はウエハ1に形成されたLSIチップ2の
説明図であって、(a) は各LSIチップ2の配置図、
(b) はLSIチップ2のX方向に配置されたパッド端子
の配置図、(c) はLSIチップ2XおよびY方向に配置
されたパッド端子の配置図である。
説明図であって、(a) は各LSIチップ2の配置図、
(b) はLSIチップ2のX方向に配置されたパッド端子
の配置図、(c) はLSIチップ2XおよびY方向に配置
されたパッド端子の配置図である。
【図4】図4はプローブカード3の一例を示す外観図で
ある。
ある。
【図5】図5は、従来のLSIチップ2の同時検査方法
の説明図であって、(a) は、同時検査する4個のLSI
チップ2-1,2-2,2-3,2-4の説明図、(b) は、(a)
に対するプローブピン群33Xの配置図である。
の説明図であって、(a) は、同時検査する4個のLSI
チップ2-1,2-2,2-3,2-4の説明図、(b) は、(a)
に対するプローブピン群33Xの配置図である。
1…ウエハ、2…LSIチップ、2-1,2-2,2-3,2
-4…連続したLSIチップ、3…プローブカード、31…
基板、32…プローブカードの従来の開口部、32' …この
発明における開口部、33…プローブピン、33X…X方向
のプローブピン群、33Y…Y方向のプローブピン群、O
F…ウエハのオリエンテーションフラット、PAD…パ
ッド端子、PX …X方向のPAD群、PY …Y方向のP
AD群、PT…LSIチップのパターン、A…プローブ
ピンのアーム、B…弾性ピン、C…探針。
-4…連続したLSIチップ、3…プローブカード、31…
基板、32…プローブカードの従来の開口部、32' …この
発明における開口部、33…プローブピン、33X…X方向
のプローブピン群、33Y…Y方向のプローブピン群、O
F…ウエハのオリエンテーションフラット、PAD…パ
ッド端子、PX …X方向のPAD群、PY …Y方向のP
AD群、PT…LSIチップのパターン、A…プローブ
ピンのアーム、B…弾性ピン、C…探針。
Claims (1)
- 【請求項1】オリエンテーションフラットOFを基準と
して、ウエハの表面にマトリックス状に形成された複数
のLSIチップの各パッド端子に対し、プローブカード
に植設されたプローブピンを接触して、該各LSIチッ
プを検査するプローバ検査において、前記ウエハを回転
機構により回転して、そのOFをX軸に対して45°の
方向に角度設定し、該角度設定により、X軸の方向に連
続した複数のLSIチップを同時検査の対象とし、かつ
該角度設定により、該複数のLSIチップのそれぞれの
4辺をX軸に対して45°の方向として、該各4辺の各
パッド端子に対して、複数のプローブピンを、互いに交
差しないように前記プローブカードに植設することを可
能とし、該植設された各プローブピンを各LSIチップ
の4辺の各パッド端子に同時に接触して、前記複数のL
SIチップを同時に検査することを特徴とする、複数の
LSIチップの同時検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6115964A JPH07302820A (ja) | 1994-05-02 | 1994-05-02 | 複数のlsiチップの同時検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6115964A JPH07302820A (ja) | 1994-05-02 | 1994-05-02 | 複数のlsiチップの同時検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07302820A true JPH07302820A (ja) | 1995-11-14 |
Family
ID=14675502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6115964A Pending JPH07302820A (ja) | 1994-05-02 | 1994-05-02 | 複数のlsiチップの同時検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07302820A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100435617B1 (ko) * | 1996-09-20 | 2004-09-08 | 동경 엘렉트론 주식회사 | 최적프로빙모드에의한프로빙방법및장치 |
-
1994
- 1994-05-02 JP JP6115964A patent/JPH07302820A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100435617B1 (ko) * | 1996-09-20 | 2004-09-08 | 동경 엘렉트론 주식회사 | 최적프로빙모드에의한프로빙방법및장치 |
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