JPH0730284U - ウインチ用ブレ−キ - Google Patents
ウインチ用ブレ−キInfo
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- JPH0730284U JPH0730284U JP6120793U JP6120793U JPH0730284U JP H0730284 U JPH0730284 U JP H0730284U JP 6120793 U JP6120793 U JP 6120793U JP 6120793 U JP6120793 U JP 6120793U JP H0730284 U JPH0730284 U JP H0730284U
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- Japan
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- valve
- brake
- winch
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- switch
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- Pending
Links
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 35
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 吊り荷を降下させる場合、オペレ−タの勘違
いによる誤操作による重大な事故につながる危険を未然
に防止するウインチ用ブレ−キを提供する 【構成】 操作レバ−1によってリモコン弁2を操作
し、該リモコン弁2から発生する圧油によりウインチ用
の油圧モ−タ6への油路aを切換える切換弁4を切換え
ると同時に、リモコン弁2からの圧油によってプレッシ
ャスイッチ3を作動させてブレ−キ作動回路cに設けた
切換弁9を切換えブレ−キを解放するようにしたウイン
チ用ブレ−キにおいて、ウインチ用の油圧モ−タ6への
油路aに切換スイッチ15によって切換えられる切換弁
14を設け、さらに前記ブレ−キ作動油路cに切換弁1
7を、又クラッチ作動油路に切換弁16を設け、これら
切換弁17,16を前記切換弁14の切換えによって切
換えるようにした。
いによる誤操作による重大な事故につながる危険を未然
に防止するウインチ用ブレ−キを提供する 【構成】 操作レバ−1によってリモコン弁2を操作
し、該リモコン弁2から発生する圧油によりウインチ用
の油圧モ−タ6への油路aを切換える切換弁4を切換え
ると同時に、リモコン弁2からの圧油によってプレッシ
ャスイッチ3を作動させてブレ−キ作動回路cに設けた
切換弁9を切換えブレ−キを解放するようにしたウイン
チ用ブレ−キにおいて、ウインチ用の油圧モ−タ6への
油路aに切換スイッチ15によって切換えられる切換弁
14を設け、さらに前記ブレ−キ作動油路cに切換弁1
7を、又クラッチ作動油路に切換弁16を設け、これら
切換弁17,16を前記切換弁14の切換えによって切
換えるようにした。
Description
【0001】
本考案はウインチ用ブレ−キに関るものである。
【0002】
従来のクレ−ンにおいて吊り荷を降下させる場合に、動力を用いて行う場 合と、ウインチに取付けられたブレ−キを操作して行う場合の2通りの方法 がある。 動力を用いて降下させる場合は、操作レバ−により操作され、ブレ−キで降下 する場合は、足踏みペダルで操作される。この足踏みペダルで操作する時、吊り 荷を保持しているのはこのブレ−キのみであるから、オペレ−タが誤ってペダル を離した場合には吊り荷は落下することになり危険であった。
【0003】 図1は動力を用いて巻下げる場合の油圧回路図を示し、1は操作レバ−、2は 操作レバ−1で操作されるリモコン弁、3はプレッシャスイッチである。4は切 換弁、5はカウンタ−バランス弁である。6はウインチ用の油圧モ−タ、7はク ラッチ、8はウインチである。操作レバ−1を操作すると、リモコン弁2により 切換弁4が切換り、ウインチ用の油圧モ−タ6を駆動する。同時にリモコン弁2 と切換弁4間に油路bで接続されたプレッシャスイッチ3を介し切換弁9を切換 え油路cを介しブレ−キ10が解かれ、クラッチ7を切りウインチ8が巻下げら れる。
【0004】 図2は吊り荷の自重巻下げの場合の回路図である。この場合には切換スイッチ 11によって切換弁12を介してクラッチ7に圧油を送り、ウインチ8とウイン チ用の油圧モ−タ6を接続しているクラッチ7を切り、ブレ−キペダル13を操 作して巻下げ動作が行われる。 このように従来は操作レバ−1(図1)の操作による方法と、ブレ−キペダル 13(図2)による方法の2種類の操作方法になっていたが、前に述べたように 、誤動作をし易かった。
【0005】
吊り荷を降下させる場合、上にのべた従来の2種類の操作方法の問題点、即ち オペレ−タの勘違いによる誤操作による重大な事故につながる危険を未然に防止 するウインチ用ブレ−キを提供することを目的とする。
【0006】
操作レバ−1によってリモコン弁2を操作し、該リモコン弁2から発生する圧 油によりウインチ用の油圧モ−タ6への油路aを切換える切換弁4を切換えると 同時に、リモコン弁2からの圧油によってプレッシャスイッチ3を作動させてブ レ−キ作動回路cに設けた切換弁9を切換えブレ−キを解放するようにしたウイ ンチ用ブレ−キにおいて、前記ウインチ用の油圧モ−タ6への油路aに切換スイ ッチ15によって切換えられる切換弁14を設け、さらに前記ブレ−キ作動油路 cに切換弁17を又クラッチ作動油路に切換弁16を設け、これら切換弁17, 16を前記切換弁14の切換えによって切換えるようにした。
【0007】
切換スイッチ15をOFFにしている場合には、操作レバ−1により操作され るリモコン弁2が操作される大きさに応じて圧油を発生させる。リモコン弁2に より発生した圧油はプレッシャスイッチ3を動作させ、切換弁9が動いて油圧ポ ンプからの圧油が油路cを介し送られブレ−キ10が解除される。又、この圧油 は切換弁4を動作させることにより油圧モ−タ6に油が送られウインチ8が巻下 に動く。この場合、カウンタ−バランス弁5により速度が制御される。
【0008】 次に切換スイッチ15をONにした場合には、切換弁14が切換り、リモコン 弁2より発生する圧油がブレ−キ10に作用してブレ−キ10を解除する。同時 に切換弁16が切換り、クラッチ7に作用してこれを解除する。又プレッシャス イッチ3により切換弁17を切換え、ブレ−キ10を解除していた切換弁9より 油路cを介し送られる圧油は遮断される。そしてブレ−キ10の力は、リモコン 弁2より発生する圧油の大きさにより制御できるので、巻下げ速度をこれにより 自由に変えることができる。
【0009】
図3に基いて説明する。図3で図1と同一機器には同一の符号を付して説明す る。図3をみて明らかなように、図3の回路は図1の回路に次の回路が付加され ている。即ちリモコン弁2と切換弁4との間の油路aに切換スイッチ15でオン ・オフされる切換弁14が設けられている。又同じく切換スイッチ15によって オン・オフされる切換弁16を介しクラッチ7をオン・オフさせるようになって いる。又油圧ポンプとブレ−キ10を結ぶ油路cに切換弁9と切換弁17が並設 され、切換弁17は前記油路aに設けた切換弁14を介し切換えられるようにな っている。
【0010】 従来の動力巻下げを行う場合、切換スイッチ15を図3のごとくOFFにして おくと、切換弁16及び17は切換えられないので、図1とまったく同じ操作で 巻下げ動作が行われる。又、自重による巻下る場合は、切換スイッチ15をON にすると、切換弁16及び17が切換わり、圧油がクラッチ7のシリンダに送ら れてウインチ8と油圧モ−タ6を接続しているクラッチ7を切る。また、通常切 換弁4を操作している油路aの圧油をブレ−キ10を操作する様切換弁14を切 換える。即ち、この場合常に操作レバ−1の操作で吊り荷の巻下げを行うことが 可能であり、オペレ−タによる誤動作が起きにくい。又、ブレ−キ10を操作す る圧油が何らかの故障や誤動作により生じた場合でもブレ−キ10が動作する。
【0011】
(1)図3のごとく切換スイッチ15をOFFにしている場合; 操作レバ−1により操作されるリモコン弁2が操作される大きさに応じて 圧油を発生させる。 リモコン弁2により発生した圧油はプレッシャスイッチ3を動作させ、切 換弁9が動いて油圧ポンプからの圧油が油路cを介し送られブレ−キ10が解除 される。 又、この圧油は切換弁4を動作させることにより油圧モ−タ6に油が送ら れウインチ8が巻下に動く。この場合、カウンタ−バランス弁5により速度が制 御される。
【0012】 (2)切換スイッチ15をONにした場合; 切換弁14が切換り、リモコン弁2より発生する圧油がブレ−キ10に作 用してブレ−キ10を解除する。 同時に切換弁16が切換り、クラッチ7に作用してこれを解除する。又プ レッシャスイッチ3により切換弁17を切換え、ブレ−キ10を解除していた切 換弁9より油路cを介し送られる圧油は遮断される。 ブレ−キ10の力は、リモコン弁2より発生する圧油の大きさにより制御 できるので、巻下げ速度をこれにより自由に変えることができる。
【0013】
ウインチ用の油圧モ−タ6への油路aに切換スイッチ15によって切換えられ る切換弁14を設け、さらに前記ブレ−キ作動油路cに切換弁17を、又クラッ チ作動油路に切換弁16を設け、これら切換弁17,16を前記切換弁14の切 換によって切換えるようにした。 このように公知回路に切換スイッチによって切換えられる切換弁14,16, 17を付加することにより、 1)吊り荷自重により巻下げる場合、ウインチのブレ−キがレバ−の操作のみ で行うことができる。 2)油圧によりブレ−キ力を自在にコントロ−ルできるので、軽い操作力で制 御することができる。 3)ブレ−キペダルを必要としないので、キャブ内の足元が広くなった。
【図1】公知の油圧を用いた場合の回路図。
【図2】公知のブレ−キペダルを用いた場合の回路図。
【図3】本考案に関る回路図。
1 操作レバ− 2 リモコン弁 3 プレッシャスイッチ 4 切換弁 5 カウンタ−バランス弁 6 油圧モ−タ 7 クラッチ 8 ウインチ 9 切換弁 10 ブレ−キ 11 切換スイッチ 12 切換弁 13 ブレ−キペダル 14 切換弁 15 切換スイッチ 16 切換弁 17 切換弁
Claims (1)
- 【請求項1】 操作レバ−(1)によってリモコン弁(2)
を操作し、該リモコン弁(2)から発生する圧油によりウ
インチ用の油圧モ−タ(6)への油路(a)を切換える切換
弁(4)を切換えると同時に、リモコン弁(2)からの圧油
によってプレッシャスイッチ(3)を作動させてブレ−キ
作動回路(c)に設けた切換弁(9)を切換えブレ−キを解
放するようにしたウインチ用ブレ−キにおいて、前記ウ
インチ用の油圧モ−タ(6)への油路(a)に切換スイッチ
(15)によって切換えられる切換弁(14)を設け、さらに前
記ブレ−キ作動油路(c)に切換弁(17)を又クラッチ作動
油路に切換弁(16)を設け、これら切換弁(17,16)を前記
切換弁(14)の切換えによって切換えるようにしたことを
特徴とするウインチ用ブレ−キ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6120793U JPH0730284U (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | ウインチ用ブレ−キ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6120793U JPH0730284U (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | ウインチ用ブレ−キ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0730284U true JPH0730284U (ja) | 1995-06-06 |
Family
ID=13164521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6120793U Pending JPH0730284U (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | ウインチ用ブレ−キ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730284U (ja) |
-
1993
- 1993-11-15 JP JP6120793U patent/JPH0730284U/ja active Pending
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