JPH07302999A - 電子部品自動装着装置 - Google Patents

電子部品自動装着装置

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JPH07302999A
JPH07302999A JP6092307A JP9230794A JPH07302999A JP H07302999 A JPH07302999 A JP H07302999A JP 6092307 A JP6092307 A JP 6092307A JP 9230794 A JP9230794 A JP 9230794A JP H07302999 A JPH07302999 A JP H07302999A
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suction nozzle
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克尚 臼井
Yoshinori Kano
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 吸着ノズルより真空源に至る真空管路の途中
に設けた除塵用のフィルタを手作業にて交換する頻度を
少なくする。 【構成】 交換すべき時間になるとシリンダ33が作動
してロッド34が突出しロータリテーブル13の回動に
よりロッド34に爪部26が当接して押され、カートリ
ッジ23が回動してフィルタ22の切り替えが行われ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、真空源に連通する真空
管路を介した真空吸着により電子部品を保持する吸着ノ
ズルにより該電子部品をプリント基板に装着すると共に
前記真空管路の途中に除塵用のフィルタを有する電子部
品自動装着装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種電子部品自動装着装置が特開昭6
3−174396号公報に開示されており、電子部品を
吸着する吸着ノズルに除塵用のフィルタを設け部品吸着
時に吸い込まれたホコリ等の異物がノズル内に吸い込ま
れた後、真空源である真空ポンプ側に流入することを防
止している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記従来技術
ではある程度異物が溜ると真空管路がつまり真空圧が低
下するためフィルタの手作業による交換を行なわなけれ
ばならならず、面倒であった。真空管路がつまるまでの
時間を長くして交換の回数を減らすためにはフィルタの
面積を大きくすることが有効であるが、こうすると真空
管路内のフィルタを収納する空間の容積を大きくしなけ
ればならず、吸着ノズルが電子部品を離して負圧が切れ
てからバルブが開けられ吸着ノズルの負圧が電子部品を
吸着可能になるまでの応答時間が長くかかってしまうと
いう欠点がある。
【0004】そこで本発明は、吸着ノズルより真空源に
至る真空管路の途中に設けた除塵用のフィルタを手作業
にて交換する頻度を少なくすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、真空
源に連通する真空管路を介した真空吸着により電子部品
を保持する吸着ノズルにより該電子部品をプリント基板
に装着すると共に該ノズルより真空源に連通する真空管
路の途中に除塵用のフィルタを有する電子部品自動装着
装置において、前記フィルタを交換する交換手段を設け
たものである。
【0006】また本発明は、真空源に連通する真空管路
を介した真空吸着により電子部品を保持する吸着ノズル
により該電子部品をプリント基板に装着すると共に前記
真空管路の途中に除塵用のフィルタを有する電子部品自
動装着装置において、前記フィルタを複数個有する収納
体と、該収納体の位置を変更して前記フィルタを切替え
る切替手段を設けたものである。
【0007】また本発明は、真空源に連通する真空管路
を介した真空吸着により電子部品を保持する吸着ノズル
により該電子部品をプリント基板に装着すると共に前記
真空管路の途中に除塵用のフィルタを有する電子部品自
動装着装置において、前記フィルタを複数個有する収納
体と、該収納体に形成された係合部に係合し前記吸着ノ
ズルの移動に伴って該収納体の位置を変更して前記フィ
ルタを切替える切替手段を設けたものである。
【0008】
【作用】請求項1の構成によれば、交換手段は真空管路
の途中の除塵用のフィルタを自動的に交換する。請求項
2の構成によれば、切替手段はフィルタを複数個有する
収納体の位置を変更してフィルタを切り替える。
【0009】請求項3の構成のよれば切替手段は収納体
に形成された係合部に係合し吸着ノズルの移動に伴って
該収納体の位置を変更してフィルタを切り替える。
【0010】
【実施例】以下本発明の一実施例を図に基づき詳述す
る。図1及び図2に於て、1はY軸モータ2の回動によ
りY方向に移動するYテーブルであり、3はX軸モータ
4の回動によりYテーブル1上でX方向に移動すること
により結果的にXY方向に移動するXYテーブルであ
り、チップ状電子部品5(以下、チップ部品あるいは部
品という。)が装着されるプリント基板6が図示しない
固定手段に固定されて載置される。
【0011】7は供給台であり、チップ部品5を供給す
る部品供給装置8が多数台配設されている。9は供給台
駆動モータであり、ボールネジ10を回動させることに
より、該ボールネジ10が嵌合し供給台7に固定された
図示しないナットを介して、供給台7がリニアガイド1
2に案内されてX方向に移動する。13は間欠回動する
ロータリテーブルであり、該テーブル13の外縁部には
吸着ノズル14を複数本有する装着ヘッド15が間欠ピ
ッチに合わせて等間隔に配設されている。
【0012】Iはロータリテーブル13の間欠回転によ
り吸着ノズル14が供給装置8より部品5を吸着し取出
す装着ヘッド15の停止位置である吸着ステーションで
あり、該吸着ステーションIにて吸着ノズル14が部品
5を吸着する。16は吸着ノズル14が吸着する部品5
の位置ずれを部品5の下面をカメラにて所定の視野範囲
で撮像しその撮像画面を認識処理して認識する部品認識
装置であり、認識ステ−ションIIに設けられている。
【0013】認識ステーションIIの次の装着ヘッド1
5の停止する位置が角度補正ステーションIIIであ
り、認識装置16の認識結果によるチップ部品5の角度
位置ずれを補正する角度量を予め決められた図示しない
装着データに示される角度量に加味した角度量だけヘッ
ド回動装置17が装着ヘッド15をθ方向に回動させ
る。θ方向とはノズル14の軸の回りに回転する方向で
ある。
【0014】角度補正ステーションIIIの次の次の停
止位置が、装着ステーションIVであり、前記基板6に
該ステーションIVの吸着ノズル14の吸着する部品5
が装着ヘッド15の下降により装着される。吸着ノズル
14内部には図3に示すようにその下端面である部品吸
着面に開口する吸着孔18が軸方向に設けてあり、ヘッ
ド15内の真空室19に連通可能になされている。即
ち、該吸着孔18はノズル14が下降した状態で該真空
室19に連通しチップ部品5を吸着可能になされ、ヘッ
ド15に対して上昇した状態では該真空室19には連通
せず真空が漏れないようになされている。
【0015】該真空室19より真空管路20が延びソレ
ノイドバルブ21を介して真空源である図示しない真空
ポンプに連通している。各ヘッド15より延びる真空管
路20は1つにまとまり真空ポンプに連通している。真
空管路20のソレノイドバルブ21に至る途中には吸着
ノズル14により吸引されたホコリ等の異物をソレノイ
ドバルブ21側に通さないようにして溜める除塵用のフ
ィルタ22が設けられており、ソレノイドバルブ21及
び真空ポンプはホコリ等より保護されている。ソレノイ
ドバルブ21は真空管路20を図示しないCPUの制御
により開閉するものであり、吸着ステ−ションIにて吸
着ノズル14がチップ部品5を吸着する時にONとなり
該真空管路20を開き負圧を発生させ、ヘッド15が装
着ステ−ションIVに達して吸着ノズル14が下降して
チップ部品5を装着する際にOFFとなり前記管路20
を閉じチップ部品5の真空吸着を解除させる。
【0016】フィルタ22は図4及び図5に示すように
収納体としてのカートリッジ23に6個平面方向に配設
されている。即ち、カートリッジ23の中心に形成され
た回転支軸24を中心とした同心円上に等角度間隔で穿
設された連通孔25の途中に該連通孔25全面を覆って
設けられている。26は各連通孔25の位置に対応して
6個該カートリッジ23の外周より突設された係合部と
しての爪部である。該カートリッジ23はロータリテー
ブル13より図1及び図6に示すように突設された突部
27に設けられた収納凹部28に着脱可能に取り付けら
れており、図4及び図5に示す取り付けられた状態にて
突部27内を貫通する真空管路20と前記連通孔25が
連通するようになされている。29は連通孔25と真空
管路20の連結部より真空圧が漏れないようにカートリ
ッジ23の表面に密着するパッキンであり、該パッキン
29はカートリッジが無い状態でも外れないように突部
27に対して接着されている。
【0017】突部27の収納凹部28を挟んだ両側には
前記回転支軸24が貫通可能にそして離脱させる場合の
通り道となる溝30が穿設されていて、溝30の端部に
て該支軸24は回転可能になされカートリッジ23の回
転により連通孔25が回転して他の連通孔25が真空管
路20に連通するように切り替えが行われる。31はカ
ートリッジ23の周囲に形成された凹部32を押さえる
押さえバネであり、図5のように1つの連通孔25が真
空管路20に連通する位置でカートリッジ23を固定さ
せるものである。
【0018】図6乃至図10において、33は前記ロー
タリテーブル13が停止する所定のステ−ションである
フィルタ切替ステ−ションに設けられた交換手段または
切替手段としてのシリンダであり、該シリンダ33より
出入するロッド34は収納凹部28に取り付けられたカ
ートリッジ23の前記爪部26の側部に突出して当接
し、引き込まれて当らないようになされている。該シリ
ンダ33は図1及び図2では省略している。
【0019】以上の構成により以下動作について説明す
る。先ず、各ヘッド15に対応する収納凹部28にはカ
ートリッジ23が取り付けられ、各真空管路20にはフ
ィルタ22が取り付けられた状態である。この状態に
て、図示しない操作部の自動運転キーが入れられると、
電子部品自動装着装置の自動運転が行われる。この間は
ロッド34は後退しており、爪部26には当接しないよ
うになされている。
【0020】即ち、ロータリテーブル13の回動により
装着ヘッド15がステーション毎に移動し、吸着ステ−
ションIにては、該ステ−ションに停止した装着ヘッド
15の吸着ノズル14が装着ヘッド15の下降により下
降する。この下降に伴い、該ヘッド15に対応するソレ
ノイドバルブ21がONとなり吸着ノズルの吸着孔18
より真空吸引が開始され、供給台7の移動により停止し
た所望の部品供給装置8よりチップ部品5が吸着して取
り出され装着へツド15は上昇する。
【0021】次に、該ヘッド15はロータリテーブル1
3の間欠回転により次のステーションに移動し、吸着ス
テ−ションIには次の装着ヘッド15が移動して来て、
同様に部品吸着動作が行われる。次に、チップ部品5を
吸着して保持した吸着ノズル14が認識ステ−ションI
Iに移動すると、部品認識装置16が吸着ノズル14に
対するチップ部品5の位置ずれの認識を行い、次の角度
補正ステ−ションIIIにてヘッド回動装置18の駆動
によりヘッド15か回動して図示しない装着データに示
される装着角度になるように認識された角度位置ずれが
補正されて角度位置の位置決めが行われる。
【0022】次に、装着ステ−ションIVではXYテ−
ブル3が認識結果による補正が加味されて装着データに
示される部品5を装着すべき位置に位置決めされ、装着
ヘッド15が下降して部品5の装着が行われる。この
時、ソレノイドバルブ21がOFFとなり真空吸着が切
れるためチップ部品5は予め接着剤が塗布されたプリン
ト基板6の所定の位置に装着される。
【0023】このようにしてチップ部品5が順次装着さ
れていくが、チップ部品5を吸着する直前等に吸着ノズ
ル14はホコリ等を吸着し、該ホコリ等は吸着孔18、
真空室19及び真空管路20を通り、連通孔25の途中
に設けられたフィルタ22に捕獲され溜っていく。この
ようにして、予め図示しない記憶装置であるRAMに記
憶された交換すべき時間である所定の時間運転が続けら
れると、図示しないCPUはフィルタ22を交換すべき
ことを判断し、チップ部品5の装着の自動運転を中断し
て、フィルタ22の切替動作を行う。
【0024】即ち、シリンダ33が作動してロッド34
が図7から図8の位置に突出し、ロータリテーブル13
が間欠回転を開始する。すると、先ずフィルタ切替ステ
−ションに停止している突部のロータリテーブル13の
回転中心より見て最外径部に位置する爪部26の側部が
ロッド34の側部に当接してロータリテーブル13の回
動に従って押され図9に示す如く押さえバネ31の付勢
力に抗して回転支軸24を中心に反時計方向に回動して
押さえバネ31のカートリッジ23に当接する突部が凹
部32と隣り合う凹部32の間の山の部分を越える位置
まで回動する。こうして押さえバネ31の弾性力により
さらに回動して図10のように、Aの位置のフィルタ2
2が移動して次のBの位置のフィルタ22が真空管路2
0の位置にいち決めされ切替が完了する。
【0025】この動作が各ヘッド15に対応するカート
リッジ23毎に行われ、フィルタ22の交換が自動的に
行われていく。こうして、フィルタ22の交換が自動的
に行われるが、全てのヘッド15に対応するカートリッ
ジ23についてフィルタ22の切替が終了すると、自動
的に部品装着の自動運転が再開される。
【0026】尚、フィルタ切替ステ−ションを装着ステ
−ションIVから吸着ステ−ションIにヘッド15が移
動する間のいずれかのステ−ションにすれば、ソレノイ
ドバルブ21がOFFとなっている場合であれば、チッ
プ部品5の装着動作の自動運転が行われている間に自動
運転を中止することなくフィルタ22の切替動作を行う
ことができる。この場合、部品装着の通常の自動運転の
ロータリテーブル13の回転速度が切替のためには早す
ぎるのであれば、切り替えるのに適度な速度まで落とし
て切替動作を行えばよい。部品装着は遅くしても支障な
く行うことができる。
【0027】このようにして自動運転が続けられ、カー
トリッジ23に配設されているフィルタ22を6個とも
使用してしまい、最後のフィルタ22についても交換す
べきタイミング(運転時間などによって決まる。)にな
ったときには、自動運転が停止され、異常が報知され
る。次に、操作者はカートリッジ23を交換すべきこと
を判断して、各ヘッド15に対応するカートリッジ23
を手作業にて交換する。
【0028】即ち、図5の状態のカートリッジ23を先
ずバネ31の付勢力に抗して図5の上方向に移動させ
(回転支軸24が溝30にそって移動する。)、さらに
左に引き出し図11の状態を経て図12のように取り外
す。次に、新しいカートリッジ23を図12の状態から
図11の状態を経て図5のように収納凹部28内に取り
付ける。この作業を全てのヘッド15のカートリッジ2
3について行う。
【0029】次に、自動運転を開始すればよい。尚、本
実施例ではフィルタ22の切替のタイミングは図示しな
いRAMに記憶され、そのタイミングに合わせ自動的に
行うこととしたが、フィルタ切替用のキーを用意するな
どして、該キーの押圧により前述のフィルタ切替動作が
行われるようにしてもよい。このキーの押圧はCRT上
に形成されたタッチバネルスイッチの押圧により行うよ
うにしてもよい。また、このキーの押圧は自動運転の停
止時に受け付けるようにしてもよいし、自動運転中に受
付け、前述するように部品装着の自動運転をしながらフ
ィルタ22の切替動作を行うようにしてもよい。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明は、フィルタが自動
的に交換されるので手作業によりフィルタを交換する頻
度が少なくなる。また、切替手段の係合のみの動作によ
り吸着ノズルの移動を利用してフィルタの交換を行うよ
うにすればば簡単な構成でフィルタの自動交換が行われ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用せる電子部品自動装着装置の真空
経路を示す側面図である。
【図2】同装着装置の平面図である。
【図3】装着ヘッドの拡大した側断面図である。
【図4】カートリッジが取り付けられている状態を示す
側断面図である。
【図5】カートリッジが取り付けられている状態を示す
平面図である。
【図6】ロータリテーブルにカートリッジが取り付けら
れた状態を示す平面図である。
【図7】フィルタの切替動作を示す平面図である。
【図8】フィルタの切替動作を示す平面図である。
【図9】フィルタの切替動作を示す平面図である。
【図10】フィルタの切替動作を示す平面図である。
【図11】カートリッジの交換動作を示す平面図であ
る。
【図12】カートリッジの交換動作を示す平面図であ
る。
【符号の説明】
5 チップ状電子部品(電子部品) 6 プリント基板 14 吸着ノズル 20 真空管路 22 フィルタ 23 カートリッジ(収納体) 26 爪部(係合部) 33 シリンダ(交換手段)(切替手段)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 真空源に連通する真空管路を介した真空
    吸着により電子部品を保持する吸着ノズルにより該電子
    部品をプリント基板に装着すると共に該ノズルより真空
    源に連通する真空管路の途中に除塵用のフィルタを有す
    る電子部品自動装着装置において、前記フィルタを交換
    する交換手段を設けたことを特徴とする電子部品自動装
    着装置。
  2. 【請求項2】 真空源に連通する真空管路を介した真空
    吸着により電子部品を保持する吸着ノズルにより該電子
    部品をプリント基板に装着すると共に前記真空管路の途
    中に除塵用のフィルタを有する電子部品自動装着装置に
    おいて、前記フィルタを複数個有する収納体と、該収納
    体の位置を変更して前記フィルタを切替える切替手段を
    設けたことを特徴とする電子部品自動装着装置。
  3. 【請求項3】 真空源に連通する真空管路を介した真空
    吸着により電子部品を保持する吸着ノズルにより該電子
    部品をプリント基板に装着すると共に前記真空管路の途
    中に除塵用のフィルタを有する電子部品自動装着装置に
    おいて、前記フィルタを複数個有する収納体と、該収納
    体に形成された係合部に係合し前記吸着ノズルの移動に
    伴って該収納体の位置を変更して前記フィルタを切替え
    る切替手段を設けたことを特徴とする電子部品自動装着
    装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5742396A (en) * 1996-06-03 1998-04-21 Motorola, Inc. Method and apparatus for detecting obstructed vacuum nozzles
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JPWO2015104789A1 (ja) * 2014-01-07 2017-03-23 富士機械製造株式会社 フィルターユニット交換装置

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