JPH073031Y2 - 粉体移送用一軸偏心ねじポンプ - Google Patents
粉体移送用一軸偏心ねじポンプInfo
- Publication number
- JPH073031Y2 JPH073031Y2 JP1988134885U JP13488588U JPH073031Y2 JP H073031 Y2 JPH073031 Y2 JP H073031Y2 JP 1988134885 U JP1988134885 U JP 1988134885U JP 13488588 U JP13488588 U JP 13488588U JP H073031 Y2 JPH073031 Y2 JP H073031Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- eccentric screw
- screw pump
- discharge
- uniaxial eccentric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、セメント、トナー、小麦粉など粉体の粒子
が細かく、圧密されると粒子同士が結合して塊状化し易
い粉体を移送するのに好適な、粉体移送用一軸偏心ねじ
ポンプに関するものである。
が細かく、圧密されると粒子同士が結合して塊状化し易
い粉体を移送するのに好適な、粉体移送用一軸偏心ねじ
ポンプに関するものである。
[従来の技術] 一軸偏心ねじポンプは、主として液体の移送に使用され
ており、その主要構成は、例えば、特開昭60−142078号
公報や特開昭62−29781号公報に記載されているよう
に、雌ねじ形ステータ内に挿入した雄ねじ形ロータを、
駆動装置の駆動軸に連結したコネクチングロッドを介し
偏心センターを中心に回転させ、ステータの横断面長円
形孔内をその長軸方向に移動回転する横断面円形のロー
タによるポンピング作用によって、被移送物をステータ
内に吸い込み、ステータを通して吐出させるというもの
である。
ており、その主要構成は、例えば、特開昭60−142078号
公報や特開昭62−29781号公報に記載されているよう
に、雌ねじ形ステータ内に挿入した雄ねじ形ロータを、
駆動装置の駆動軸に連結したコネクチングロッドを介し
偏心センターを中心に回転させ、ステータの横断面長円
形孔内をその長軸方向に移動回転する横断面円形のロー
タによるポンピング作用によって、被移送物をステータ
内に吸い込み、ステータを通して吐出させるというもの
である。
ところで、粉体移送用の一軸偏心ねじポンプとして、従
来、第5図に示すように、弾性体ステータaの吐出口f
側に、排出口gへ向けて口径を漸次縮小した円錐形状の
吐出金物cを装着し、その吐出金物c内にエア噴射ノズ
ルdを設けた構造のポンプが提案されている。このポン
プの場合、前記エア噴射ノズルdの先端開口d′が、吐
出金物cの排出口gの方向に向けられていた。
来、第5図に示すように、弾性体ステータaの吐出口f
側に、排出口gへ向けて口径を漸次縮小した円錐形状の
吐出金物cを装着し、その吐出金物c内にエア噴射ノズ
ルdを設けた構造のポンプが提案されている。このポン
プの場合、前記エア噴射ノズルdの先端開口d′が、吐
出金物cの排出口gの方向に向けられていた。
[考案が解決しようとする課題] 上記した従来の粉体移送用一軸偏心ねじポンプによっ
て、圧密され易くまた圧密されると塊状化し易く粉体を
移送する場合には、第5図のようにエア噴射ノズルdの
先端開口d′が粉体の移送方向を向いているので、エア
噴射ノズルdから噴射されたエアの通路にある粉体はエ
アに乗って排出されるが、エアの通路を外れた箇所(e
部分)にある粉体は、吐出金物c内に残って排出され
ず、次第に圧密されて塊状化していき、最終的に吐出金
物cの排出口gが閉塞され、粉体を移送できなくなる。
また、エア噴射ノズルdが吐出金物c内に突出している
ので、噴射ノズルcによって粉体の流れが妨害されると
いう問題があった。
て、圧密され易くまた圧密されると塊状化し易く粉体を
移送する場合には、第5図のようにエア噴射ノズルdの
先端開口d′が粉体の移送方向を向いているので、エア
噴射ノズルdから噴射されたエアの通路にある粉体はエ
アに乗って排出されるが、エアの通路を外れた箇所(e
部分)にある粉体は、吐出金物c内に残って排出され
ず、次第に圧密されて塊状化していき、最終的に吐出金
物cの排出口gが閉塞され、粉体を移送できなくなる。
また、エア噴射ノズルdが吐出金物c内に突出している
ので、噴射ノズルcによって粉体の流れが妨害されると
いう問題があった。
この考案は上述の点に鑑みなされたもので、ポンプの吐
出口側に装着された吐出金物内において、吐出された粉
体をエアと満遍なく混合して流動化させながら、エアの
流れによってスムーズに排出口へ送り出して効率良く移
送できるようにした粉体移送用一軸偏心ねじポンプを提
供しようとするものである。
出口側に装着された吐出金物内において、吐出された粉
体をエアと満遍なく混合して流動化させながら、エアの
流れによってスムーズに排出口へ送り出して効率良く移
送できるようにした粉体移送用一軸偏心ねじポンプを提
供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 上記した目的を達成するためにこの考案の粉体移送用一
軸偏心ねじポンプは、雌ねじ形ステータと該ステータ内
に回動自在に嵌挿された雄ねじ形ロータとを備え、排出
口へ向けて口径を漸次縮小した円錐形状の吐出金物を吐
出口側に有し、該吐出金物内にエア噴射ノズルを設けた
粉体移送用一軸偏心ねじポンプにおいて、前記吐出口近
傍で前記吐出金物内周面に、前記エア噴射ノズルの先端
開口を設けると共に、その先端開口の向きを、吐出金物
内周面の接線方向で且つ前記ロータの回転方向と一致す
るようにしている。
軸偏心ねじポンプは、雌ねじ形ステータと該ステータ内
に回動自在に嵌挿された雄ねじ形ロータとを備え、排出
口へ向けて口径を漸次縮小した円錐形状の吐出金物を吐
出口側に有し、該吐出金物内にエア噴射ノズルを設けた
粉体移送用一軸偏心ねじポンプにおいて、前記吐出口近
傍で前記吐出金物内周面に、前記エア噴射ノズルの先端
開口を設けると共に、その先端開口の向きを、吐出金物
内周面の接線方向で且つ前記ロータの回転方向と一致す
るようにしている。
[作用] 上記した構成を有するこの考案の一軸偏心ねじポンプに
よれば、一軸偏心ねじポンプのステータ内で回転するロ
ータによるポンピング作用により、吐出金物内に吐出さ
れた粉体はロータの回転方向に慣性力をもっており、こ
の慣性力と同じ向きに噴射ノズルから噴射されたエアと
満遍なく混合されることにより流動化され、同時にその
エアの流れに乗って吐出金物内周面に沿って旋回しなが
ら先端の排出口へ移動した後、排出口から目的の場所ま
で移送される。
よれば、一軸偏心ねじポンプのステータ内で回転するロ
ータによるポンピング作用により、吐出金物内に吐出さ
れた粉体はロータの回転方向に慣性力をもっており、こ
の慣性力と同じ向きに噴射ノズルから噴射されたエアと
満遍なく混合されることにより流動化され、同時にその
エアの流れに乗って吐出金物内周面に沿って旋回しなが
ら先端の排出口へ移動した後、排出口から目的の場所ま
で移送される。
[実施例] 以下、この考案の粉体移送用一軸偏心ねじポンプの実施
例を図面に基づいて説明する。
例を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案の一軸偏心ねじポンプの実施例を示す断
面図、第2図は吐出金物の拡大断面図、第3図は第2図
のIII−III線矢視図、第4図は第2図のIV−IV線矢視図
である。
面図、第2図は吐出金物の拡大断面図、第3図は第2図
のIII−III線矢視図、第4図は第2図のIV−IV線矢視図
である。
第1図に示すように、一軸偏心ねじポンプ1は、横置き
形式のポンプ装置で、横断面円形の雄ねじ形ロータ4
と、ロータ4の2倍のピッチからなる横断面長円形の内
孔をもつ雌ねじ形ステータ5とを備え、ロータ4がステ
ータ5内に回動自在に嵌挿されている。そして、前記ス
テータ5はポンプケーシング8の一端寄りに装填された
状態で設けられている。ポンプケーシング8の他端部に
は、軸受装置12が設けられ、この軸受装置12に回動自在
に支承された回転軸2の一端は、前記ロータ4に一端が
連結されたコネクチングロッド3の他端に連結されてい
る。そのコネクチングロッド3の周囲には、複数枚の板
羽根3aをそのステータ5側を、コネクチングロッド3の
反回転方向側に、傾斜(ここでは45度)させ、コネクチ
ングロッド3の長手方向に間隔を設けて配設している。
なお、対向する一対の板羽根3aは、コネクチングロッド
3の軸線に対し交差するように設けている。このように
して、コネクチングロッド3が特定方向(第1図の矢印
A方向)に回転するときに、各板羽根3aがポンプケーシ
ング8内の粉体をステータ5の吸込口5aに送るようにし
ている。また、前記回転軸2の他端は、図示しない駆動
装置の駆動軸に連結されている。前記コネクチングロッ
ド3の両端には、前記ロータ4の偏心回転運動を許容す
るために、ユニバーサルジョイント6、7を介在させて
ある。更に、ケーシング8の上部には粉体の供給口9が
開設されており、この供給口9の周囲には通常、ホッパ
ー(図示せず)が取り付けられようにフランジ9aが形成
されている。
形式のポンプ装置で、横断面円形の雄ねじ形ロータ4
と、ロータ4の2倍のピッチからなる横断面長円形の内
孔をもつ雌ねじ形ステータ5とを備え、ロータ4がステ
ータ5内に回動自在に嵌挿されている。そして、前記ス
テータ5はポンプケーシング8の一端寄りに装填された
状態で設けられている。ポンプケーシング8の他端部に
は、軸受装置12が設けられ、この軸受装置12に回動自在
に支承された回転軸2の一端は、前記ロータ4に一端が
連結されたコネクチングロッド3の他端に連結されてい
る。そのコネクチングロッド3の周囲には、複数枚の板
羽根3aをそのステータ5側を、コネクチングロッド3の
反回転方向側に、傾斜(ここでは45度)させ、コネクチ
ングロッド3の長手方向に間隔を設けて配設している。
なお、対向する一対の板羽根3aは、コネクチングロッド
3の軸線に対し交差するように設けている。このように
して、コネクチングロッド3が特定方向(第1図の矢印
A方向)に回転するときに、各板羽根3aがポンプケーシ
ング8内の粉体をステータ5の吸込口5aに送るようにし
ている。また、前記回転軸2の他端は、図示しない駆動
装置の駆動軸に連結されている。前記コネクチングロッ
ド3の両端には、前記ロータ4の偏心回転運動を許容す
るために、ユニバーサルジョイント6、7を介在させて
ある。更に、ケーシング8の上部には粉体の供給口9が
開設されており、この供給口9の周囲には通常、ホッパ
ー(図示せず)が取り付けられようにフランジ9aが形成
されている。
前記ステータ5の吐出口5b側には、先端の排出口10aへ
向け漸次内口径を縮小した円錐形状の吐出金物10が装着
されている。そして、第2図に示すように前記吐出口5b
の近傍において吐出金物10を貫通して、エア噴射ノズル
11が穿設されている。エア噴射ノズル11の先端開口11a
は、前記吐出金物10の内周面に設けられており、その向
きは、第3図及び第4図に示すように吐出金物10の内周
面の接線方向で且つ前記ロータ4の回転方向に一致する
ように設定してある。なお、第3図及び第4図中の符号
10bは、吐出金物10のフランジを示す。
向け漸次内口径を縮小した円錐形状の吐出金物10が装着
されている。そして、第2図に示すように前記吐出口5b
の近傍において吐出金物10を貫通して、エア噴射ノズル
11が穿設されている。エア噴射ノズル11の先端開口11a
は、前記吐出金物10の内周面に設けられており、その向
きは、第3図及び第4図に示すように吐出金物10の内周
面の接線方向で且つ前記ロータ4の回転方向に一致する
ように設定してある。なお、第3図及び第4図中の符号
10bは、吐出金物10のフランジを示す。
次に、上記した実施例の一軸偏心ねじポンプについて粉
体の移送態様を説明する。
体の移送態様を説明する。
第1図において、粉体を移送するに当たり、駆動装置
(図示せず)により回転軸2を回転させると、コネクチ
ングロッド3及びロータ4が同時に回転し、コネクチン
グロッド3の周囲の板羽根3aも回転する。この状態で、
粉体は前記供給口9からポンプケーシング8内に供給さ
れる。ポンプケーシング8内の粉体は、傾斜して取り付
けられている各板羽根片3aによって撹拌・流動化されな
がら、ポンプケーシング8内をステータ5の吸込口5aへ
送られる。そして、ステータ5内に吸い込まれた粉体
は、ステータ5の吐出口5bから吐出金物10内に吐出され
る。その粉体は、吐出金物10内に吐出されるのとほぼ同
時に、エア噴射ノズル11から噴射されたエアと満遍なく
混合されることにより流動化され、第4図のようにその
エアの流れ(図中の矢印)によって吐出金物10のテーパ
ー状の内周面に沿って旋回しながら排出口10aへ送られ
る。いいかえれば、エア噴射ノズル11から噴射されたエ
アは、吐出金物10内に一種の旋回流を発生させる。その
旋回流の方向は、ステータ5内を圧送されて吐出口5bか
ら吐出される粉体のもつ慣性力の方向と一致しているの
で、粉体はエアの流れに加速されるようにして吐出金物
10の内周面に沿って旋回しながら、先端の排出口10aへ
送られ、排出口10aから勢いよく送り出される。
(図示せず)により回転軸2を回転させると、コネクチ
ングロッド3及びロータ4が同時に回転し、コネクチン
グロッド3の周囲の板羽根3aも回転する。この状態で、
粉体は前記供給口9からポンプケーシング8内に供給さ
れる。ポンプケーシング8内の粉体は、傾斜して取り付
けられている各板羽根片3aによって撹拌・流動化されな
がら、ポンプケーシング8内をステータ5の吸込口5aへ
送られる。そして、ステータ5内に吸い込まれた粉体
は、ステータ5の吐出口5bから吐出金物10内に吐出され
る。その粉体は、吐出金物10内に吐出されるのとほぼ同
時に、エア噴射ノズル11から噴射されたエアと満遍なく
混合されることにより流動化され、第4図のようにその
エアの流れ(図中の矢印)によって吐出金物10のテーパ
ー状の内周面に沿って旋回しながら排出口10aへ送られ
る。いいかえれば、エア噴射ノズル11から噴射されたエ
アは、吐出金物10内に一種の旋回流を発生させる。その
旋回流の方向は、ステータ5内を圧送されて吐出口5bか
ら吐出される粉体のもつ慣性力の方向と一致しているの
で、粉体はエアの流れに加速されるようにして吐出金物
10の内周面に沿って旋回しながら、先端の排出口10aへ
送られ、排出口10aから勢いよく送り出される。
[考案の効果] 上記したことから明らかなように、この考案の粉体移送
用一軸偏心ねじポンプは下記の効果を奏する。
用一軸偏心ねじポンプは下記の効果を奏する。
ステータの吐出口から送り出された粉体を、吐出金物内
において噴射されるエアと満遍なく混合して流動化さ
せ、同時にエアの流れによって吐出金物内を旋回させな
がら排出口へ送るので、従来の一軸偏心ねじポンプと違
って吐出金物内に粉体が溜まらずスムーズに排出口から
移送される。このため、特に圧密され易く且つ圧密され
ると塊状化し易い粉体の移送に好適である。また、粉体
がエアと効率良く混合されるので、エアの噴射量も比較
的少量ですむ。
において噴射されるエアと満遍なく混合して流動化さ
せ、同時にエアの流れによって吐出金物内を旋回させな
がら排出口へ送るので、従来の一軸偏心ねじポンプと違
って吐出金物内に粉体が溜まらずスムーズに排出口から
移送される。このため、特に圧密され易く且つ圧密され
ると塊状化し易い粉体の移送に好適である。また、粉体
がエアと効率良く混合されるので、エアの噴射量も比較
的少量ですむ。
第1図は本考案の粉体移送用一軸偏心ねじポンプの実施
例を示す断面図、第2図は吐出金物の拡大断面図、第3
図は第2図のIII−III線矢視図、第4図は第2図のIV−
IV線矢視図である。第5図は従来の粉体移送用一軸偏心
ねじポンプの一部を示す断面図である。 1…粉体移送用一軸偏心ねじポンプ、2…回転軸、3…
コネクチングロッド、3a…板羽根、4…ロータ、5…ス
テータ、6、7…ユニバーサルジョイント、8…ケーシ
ング、9…供給口、10…吐出金物、10a…排出口、11…
エア噴射ノズル、11a…先端開口。
例を示す断面図、第2図は吐出金物の拡大断面図、第3
図は第2図のIII−III線矢視図、第4図は第2図のIV−
IV線矢視図である。第5図は従来の粉体移送用一軸偏心
ねじポンプの一部を示す断面図である。 1…粉体移送用一軸偏心ねじポンプ、2…回転軸、3…
コネクチングロッド、3a…板羽根、4…ロータ、5…ス
テータ、6、7…ユニバーサルジョイント、8…ケーシ
ング、9…供給口、10…吐出金物、10a…排出口、11…
エア噴射ノズル、11a…先端開口。
Claims (1)
- 【請求項1】雌ねじ形ステータと該ステータ内に回動自
在に嵌挿された雄ねじ形ロータとを備え、排出口へ向け
て口径を漸次縮小した円錐形状の吐出金物を吐出口側に
有し、該吐出金物内にエア噴射ノズルを設けた粉体移送
用一軸偏心ねじポンプにおいて、 前記吐出口近傍で前記吐出金物内周面に、前記エア噴射
ノズルの先端開口を設けると共に、 その先端開口の向きを、吐出金物内周面の接線方向で且
つ前記ロータの回転方向と一致するようにしたことを特
徴とする粉体移送用一軸偏心ねじポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988134885U JPH073031Y2 (ja) | 1988-10-15 | 1988-10-15 | 粉体移送用一軸偏心ねじポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988134885U JPH073031Y2 (ja) | 1988-10-15 | 1988-10-15 | 粉体移送用一軸偏心ねじポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254392U JPH0254392U (ja) | 1990-04-19 |
| JPH073031Y2 true JPH073031Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31394035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988134885U Expired - Lifetime JPH073031Y2 (ja) | 1988-10-15 | 1988-10-15 | 粉体移送用一軸偏心ねじポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073031Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57179367A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-04 | Nissan Motor Co Ltd | Fuel injection device for internal-combustion engine |
| JPS60142078A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-27 | Heishin Sobi Kk | 一軸偏心ねじポンプ |
| JPS6229781A (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-07 | Furukawa Mining Co Ltd | 偏心ねじポンプ |
| JPS639450U (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-22 |
-
1988
- 1988-10-15 JP JP1988134885U patent/JPH073031Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0254392U (ja) | 1990-04-19 |
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